2018-06-12 07:49:17 更新

概要

前回と引き継いで銀提督の過去の話です


島風『えぇ!? 提督って昔深海の提督だったの!?』


銀『うーん、提督とはちょいと違うね 海釣りしてたら拉致されて 一時期深海に住んでた関係で深海の子達とは顔見知りで』


高雄『深海に住んだとか 私 初耳何ですが・・・』


銀『あ、高雄さんにも言ってなかったか』


高雄『提督があまり自分の事を話さないから』


島風『私がここに着任する時 あまり、前情報無かったし 本部の人も 謎多いし気をつけろって 言われた』


銀『私そんなミステリアスなキャラ?』


高雄『多分、不審者的な感じかと』


銀『え、ヒドイなぁ!?』


島風『ところで、深海の基地ってどんな感じ?』


銀『え、実に快適だったよ そこらの鎮座府より 快適だと思う ジャグジー完備のお風呂とかあったし』


高雄『薄暗くて 湿気が多いイメージが強かったですわ』


銀『あぁ、その辺は場所によって変わるらしいよ 僕が住んでたところは結構いいところだったらしい ちなみに、ここもその深海の基地の構造を基にしたやつなんだよ』


高雄『そうなんだ・・・ どおりで、お風呂にジャグジー付いてるわけだ』


銀『あと、時々 深海からの子達から 時々 鳳翔さんの煮付け食べたいから 行っていい?ってメールが・・・』


島風『深海棲艦とメアド交換してるのか・・・』


銀『拉致された時はビビったけど 腹を割ってみて話したら 気さくでいい子だったよ 料理も上手いし』


島風『提督なら火星人に拉致されてもやってけそう』


銀『ただ、深海戦艦姫さんは あそこのリーダー格ってだけあって 話しかけても鼻で笑われて 一日寝込んだよ』


高雄『いや、下手なこと言って 主砲撃たれるよりはマシですよ』


銀『あ、撃たれた事あるよ 整備工房の手伝いしてたら暴発したらしくて』


高雄『よく生きてましたね』


銀『あれは流石にやばかったけど 深海の医療技術ってすごくてね 両足吹き飛ばされても 治ったもん』


島風『えぇ・・・』


銀『まぁ、ちょいと足が深海風に真っ白になってるけど』


島風『深海化してるやん!?』


銀『あー、後遺症らしいよ 特に支障はないらしいけど』


高雄『足だけ人外って・・・』


銀『まぁ、最初はビビったけど この足 結構有能で 泳ぐの速くなるし ムッチャ頑丈だから 足に何ぶつけても大抵は平気』


高雄『そういや、やたらとタンスの角ぶつけてもむしろ角が凹んでるのは それのせいか』


島風『なぜ、今まで逆に気づかないの』


銀『って事で ここら近海の深海の子達とは 結構仲良くしてるのよ ただ、深海の方でも無数のグループがあって そ中にはかなりヤバイ奴らもいるらしい 遠征で遠くに行く時は気をつけてね』


島風『分かったよ 提督』



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