2018-06-15 20:23:53 更新

概要

前回の続きです!かなり急いで書き上げたので誤字脱字があるかもしれませんが、気にせずお読みください!!
そして、前回読んでいただいた多くの方、ありがとうございました!


前書き

ある日艦娘で提督にドッキリを行おうとみんなで提案し、着々と準備を進める艦娘一同、準備編、お楽しみください!


雷「じゃあみんな、まずはどんなドッキリを仕掛けるか考えましょう!」

響「そうだね、チャンスは一回きりになるし、人数も多いから、相当派手なのができそうだ」

加賀「じゃあ、みんなで出撃したまま帰ってこないドッキリというのはどうでしょうか?これならさみしがりやな提督さんには効きそうです」

雷「なるほど!みんなで司令官の前からいなくなるのね!たしかにおもしろそう!!」

瑞鶴「でも全員がいなくなると不自然じゃないかしら」

雷「確かにそうね.....ばれちゃうかも....」

青葉「でしたら数名は帰還させて、残りは沈められたというのはどうですかね?これなら不自然ではなさそうです」

加賀「ですが私たちが出撃する海域はそこまで敵は強くありません、そんなに沈むなんて怪しいと思われそうですね」

雷「じゃあ、普段と様子が違うところがあったから何人かで行ってみたら帰ってこなくなって、探しに行った娘も帰ってこなくって....っていう

ループを作り出したらどうかしら?」

電「たしかに、それならばれそうにはないのです!!」

加賀「そうね、じゃあその方針で行きますか?」

榛名「はい!榛名は大丈夫です!!」

加賀(急に出てきたよこの娘.....)

金剛「ワタシもそれで問題ないネ!!デスガみんながいなくなった要因はどうするのデスカ?」

霧島「私もお姉さまのいうことと同意見です」

響「私に考えがあるんだけど、いいかな?」

雷「もちろんよ!聞かせて頂戴!!」

響「うん、じゃあ話すね」


数時間後


響「よかったのかい?本当に私の言ったとおりの作戦で」

雷「問題ないわ!!むしろ誰も思いつかなかった最高の作戦よ!!」

響「そうかな....じゃあ私はみんなと作戦の準備があるから」

雷「わかったわ!」


島風「こっちは完了だよ~」

天津風「さすが島風ね、準備が早いわ」

島風「誰も私には追いつけないよ!!」

天津風「でも早すぎてほかの場所手伝わされそう」

島風「あ.....」

天津風「ほら、あっちなんて見てみなさい、大道具が全然仕上がってないわ、というか遊んでるし.....」

島風「じゃあ逃げ.....」

金剛「ヘーイ!ゼカマシー!!!こっちに来るネー!!!」

島風(あ.....オワタ)

比叡「お姉さま、天津風が逃げました」

金剛「.....霧島!!」

霧島「はい、なんでしょうか」

金剛「天津風を捕まえてくるネー!手伝わせまショー!!」

霧島「承知いたしました」

アマツカゼマッテー! イヤァァァ!! 


飛龍「なにやってんのあそこ」

蒼龍「さぁ?」

飛龍「それよりこの道具完成させなきゃね!ドッキリの中核を担うって言ってたし!!」

蒼龍「そうだね、がんばろう」

赤城「.....おなかがすきました」

飛龍「....飴ちゃんしか」

赤城「!!飴ちゃんですか!謹んでお受け取りします!!」

加賀「私もいただいてよろしいでしょうか?さすがに疲れました....」

飛龍「そうですね、一回休憩をとったほうがいいかも.....」

オーイ!!

加賀「おや、この声は.....」

青葉「ども!!青葉です!写真撮りに来ました!!」

加賀「なぜ写真?」

青葉「ドッキリが終わった後に掲示する新聞の一面が今回のドッキリなので、その材料みたいな感じです!!

あ、それと鎮守府内に監視カメラ、つけときました!」

加賀「もう作業終わったの?」

青葉「ええ、まあ監視カメラつけるだけでしたし.....」

加賀「じゃあ、もしあなたがよければ手伝ってほしいのだけれど、よろしいかしら?」

青葉「ええ、大丈夫ですよ、新聞のネタ探しがてらぱっぱと終わらせちゃいましょう!!」


一方そのころ第六駆逐隊の部屋

暁「うーん、難しいわね....ドッキリ大成功プレート....」

電「この役割は責任重大なのです!!がんばるのです!!」

暁「っていいながら電さっきからなにもしてないじゃない....」

電「暁ちゃんがレディーにはこれくらい簡単よ!任せなさい!ってさっき言ってたのです」

暁「........」


そして、数日が過ぎ、ドッキリ前日

長門「では、皆の者これまでお疲れだった。皆のおかげでよいドッキリができそうだ、提督にばれるのであまり大声を出せないが、今夜は乾杯だ!」

陸奥「前夜祭ね、みんな本当にお疲れ様」

大和「皆さま、お疲れ様です、ラムネをお持ちしました!」

武蔵「うむ、特製ラムネだ!どんどん飲んでくれ!!」

長門「では皆の者、揃ったところで乾杯としよう!乾杯!」

一同「かんぱーい!!」


次の日

響「いよいよだね....」


後書き

今日実は帰宅してからかなりだらだらしてしまって、気づいたら7時だったので、急いで四十分くらいで書き上げました。何もそんなに急ぐことないなぁと思いました、でもやっぱり早めに完成させて、待ってくださっている方(いるかどうか不明)にお見せしたいと思いまして、急いで書き上げました!あと二、三話は続く予定です、では次回、お会いしましょう!!


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2018-06-16 17:07:29

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