2018-06-27 04:08:10 更新

前書き

オリジナル鎮守府です。
受け付けない方はバックをオススメいたします。
設定、その他もオリジナル要素をかなり含みます。


提督と秘書艦


???「」コンコン


不意にドアを叩く音がした


提督「どーぞ」


手にした書類から目を離さずに答えた。


???「おじゃまするよー今日の秘書艦はあたしだよー」ガチャッ


提督「おぉ、今日の秘書艦は北上かよろしくたのむ。」


北上「任せてー」ムフー


提督「でも、もうやる事無いんだよなぁ」トオイメ


北上「え、」


そういい、時計に目をやる


時計「2000」ダョー


北上「」チーン


提督「北上、いくらなんでも寝坊は.......」


北上「だって誰も起こしてくれなくて」シロメ


提督「まぁ、二人しかいないからな」ドヤッ


そう。ここは設立間もないしがない1つの鎮守府

のお話。



建造


提督「とりあえず二人しかいないのはまずい」


北上「そだねー。2人じゃ出撃もできないからねぇ。」


提督「とりあえず、工廠に行くか」


2人で工廠に向かう。

途中食堂、酒保もあるが電気は付いていない。


工廠


カーンカーンカーン


妖精さん「アッ、テイトクイラッシャイ」


提督「やぁ、妖精さん。ちょっと頼みがあってね」


妖精さん2「ナンダイナンダイ、艦(フネ)ノコトナラマカシナ」


提督「実は建造しようと思いまして。」


妖精さん「ナルホド。ソレナラシザイガアレバダイジョウブデスヨ」


そう言われ、手元の端末をいじる


提督「資材、資材っと」ピッピッ


端末「鋼材40000、燃料40000、ボーキ10、弾薬40000」ピピッ


提督・北上「ん?」


提督「なんだこの量.......」


ボーキ少なすぎだろうよォ.......心の声は

北上が代弁してくれた。


北上「てかボーキだけ異様に少ないねぇ」ブフッ


しかも、思いっきり吹き出された。


提督「大本営の爺に聞いてみよう。」


大本営


2038


元帥「うーん」ノビー


扉「」コンコン


元帥「ドアなら空いとるぞ?」


金剛「お邪魔スルネー」


元帥「なんじゃ、金剛かの」


金剛「元帥に電話がキテルネー」


電話「着信だよ(なのです)」


元帥「誰じゃ、こんないきなり電話なんぞしてくる奴は」


金剛「それは1人しかイナイネー」


金剛「あなたのご子息ダケネー」


金剛が電話の通話ボタンを押す。


電話(くそ爺聞こえてんのー)


元帥「」シロメ


金剛「あらあら、相変わらず元気なご子息ネー」


金剛「きっと下半身のごs.......言わせないよ?(なのです)」


金剛「」チーン


元帥「なんじゃ、そんなに叫ばんでも聞こえとるわい」


提督<いや、最近難聴気味だって噂だぜ>


提督<歳は取りたくねーな>ケラケラ


元帥「何の用じゃ?わしはこう見えて忙しいのじゃ」


金剛(サッキマデアクビシテタヒトガナンテウソヲ)


響・電(ゴビヲワスレテルヨ(ナノデス))


金剛(チョ、ソレハイッチャダメネー)


金剛(テカドコカラアラワレタネー)


響・電(ソレハヒミツダヨ(ナノデス))


金剛()チーン


提督<資材がよー、ボーキだけ10でよ、他が4万ってのはどーゆこった?>


元帥「おぉ、それは餞別じゃよ。」


元帥「お主のところには北上しか居らんからの」


元帥「色々と入用になるじゃろてな、多めに入れといた」


提督<だとしてもよ?ボーキ少なすぎだろうよォー>


元帥「ナ、ナンノコトカノォ?」


提督<誤魔化してんじゃねーぞ爺>


元帥「い、いやぁ、実はのぉ.......」


元帥「うちにもサラトガちゃんを着任させたかったんじゃー」


提督<>チーン


元帥「ま、ぼちぼちやれい」ピッ..ツーツー


提督「あんの爺電話切りやがった」


北上「お爺様もいろいろあるんじゃない?」フワァ-


そう言って北上は大きな欠伸をした。


提督「それじゃ妖精さん、この資材を使って建造お願いします。」


妖精さん「オ、ソリャマカサレタ」


妖精さん3「ソレジャドレダケシザイヲツカウノ?」


妖精さん2「シザイノリョウニヨリ、デキルフネガカワルゾ」


うーん、正直建造レシピなんてのは

すぐには浮かんでこなかった


妖精さん4「ソレジャコッチデチョウセイシマスデチ」


ん、でち?


58「あ、今ゴーヤのアイデンティティがうばわれたでち」シュタタ


提督「ん、今誰かいたか?」


北上「んー?居なかったと思うけど?」


妖精さん「ソレジャケンゾウデキタラヨビニイキマスネ」


提督「あぁ、お願いするよ」


そう言って、提督と北上は執務室に向かった。


初艦娘着任


扉「テイトクーシンゾウカンヲオツレシマシター」コンコン


そう言って妖精さんが新造艦を連れてきてくれた。


???「失礼します。新しく着任しました。大丈夫怒ってません。」


そう言って入ってきたのは駆逐艦弥生だった。


提督「弥生。着任おめでとう。この鎮守府は設立間もない。」


提督「現にここには、私と北上しかいない。」


北上「はじめましてー、重雷装巡洋艦北上略してハイパー北上様だよー」


後書き

見てくださってありがとうございます。
長編への挑戦ですので次回に続きます。


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