2015-04-14 14:34:40 更新

概要

夜間しか出撃しない鎮守府での日常SSです。

※注意 原作キャラ崩壊が多くあります


前書き

前回→http://sstokosokuho.com/ss/read/913

以前の作品は私の作品一覧からご覧ください


登場人物




提督


夜型人間 白髪、赤眼で日光に当たると干からびるドラキュラみたいな人。


夜戦が大好きで自分も時々参加する戦闘狂。夜になるとよく川内とはしゃいでいる。


最近は昼も活動できるようになった。昔はエロゲやってた。


大抵の事は出来る。けど中の上止まり


遂にケッコンカッコカリをして妻帯者となる。しかし、いまいちピンと来てない


娘がたくさん出来て家族サービスの日々、でも仕事が多い訳じゃないので幸せ一杯



川内


夜戦厨。提督との馬鹿騒ぎが好き。鎮守府では夜戦夜戦と煩いが戦闘に入ると阿修羅の如き力を発揮する


提督に叱られてから惹かれている模様。最近露骨になってきた


念願の結婚指輪を手に入れる、が消える 提督から指輪を貰いなおして結婚(事実婚)


娘が出来てお母さん。まだまだ若い


秘書官その1



神通


鎮守府の良心。提督と川内と那珂が好き。普段は控えめな性格だが夜戦では鬼と化す。


好きという感情を表に出すようになった、提督は気付いてない模様


翔鶴・扶桑の影響を受けヤンデレに目覚めつつある キャラの方向性が迷子


3人の中で一番奥さんしてる。


大和撫子で奥様、ちょっと力が強いだけ・・・ 奥手なのは彼女の良い所


秘書官その2



那珂ちゃん


艦隊のアイドル。川内・神通とは違い、昼間にアイドルとしてお仕事をしている。


那珂ちゃんが稼ぐギャランティは鎮守府の主な収入源となっている。


最近はネタキャラになってしまった・・・ごめんよ(´・ω・`) しかも夕立に唯一であったのアイドル属性が付与される


芸能界は厳しいな・・・ しかもケッコンもして芸能活動が危うくなりつつある


なんだかんだで愛情は負けてない。大胆さはNo,1


秘書官その3



赤城


提督の幼馴染で一航戦。大本営では強くて凛々しい大人気秘書官、実情は大食い慢心ツンデレ


長い長い恋の末、婚約。


最近子供も出来て寿退役。主婦(あまり家事はしない)に再就職



最近誰が出てないか作者自身把握しきれてない・・・




こんな駆逐艦でないかな~(願望)




提督「・・・」



???「びえええええええええええええええ」



???「・・・」シクシク



???「・・・」チーン



提督「なんにもやってないんだけど」



???「・・・」ハッ!?



???「お前誰だぜ!?化け物だぜ」



提督「凄いシツレイな奴だな・・・俺はここの提督だ」



???「え゛っ」



提督「この将校服みてわからんか?」



???「・・・」



提督「さて、ぱっと見・・・重巡か戦艦か?名前は?」



???「いや~その・・・」



提督「どうした?名乗れないことは無いだろ?」



???「怒らない?」



提督「何で怒る必要があるんだ?」



???「今まで言ったら皆ビックリしたし、残念がったし」



提督「意味わかんないんだけど・・・」



川内「提督ここに居たの?3人迷子が・・・」シュタ



川内「ありゃ、見つけてたのね。さっすがー」



提督「迷子って・・・訓練生だったか」



川内「それにしても背おっきいね~戦艦クラス?」



???「戦艦!?」キラキラ



???「そこまでにしときな」



川内「でも訓練生は駆逐と軽巡だけだったきがする」



???「あたしらは駆逐艦だよ」



提督「ほぅ」



???「ってノーコメントかい」



提督「そりゃ身長の高い駆逐艦も居るだろうよ。年齢=艦種ってわけじゃねーし」



提督「3人ともこっちこい、泣かした侘びだ。食堂いくぞ」



???「なんなんだぜ・・・」




人間としての燃費




提督「・・・」



川内「・・・」ア~



???「」モグモグ



???「」ガツガツ



???「」ズルズル



提督「よー食うな・・・」



鳳翔「赤城さんや長門さんが3人増えた気がします」



間宮「ヒエー」



提督「俺持ちでいいよ、請求回しといて」



鳳翔「了解しました」



提督「・・・こんだけ食えば育つわな」



川内「見てたら気分悪く・・・つわり!?」



提督「見てたらって自分で言ってたじゃん!」



???「おかわりお願いします」



鳳翔「はいはーい」



???「気前良いな~あたしら3人食わすとは・・・」



提督「俺は高所得者だぞ、この位はな?」



赤城「負けてられないわ」クワ



提督「お前は対抗意識燃やすな!」




いじめダメ絶対!




???「ご馳走様でした」



???「お腹一杯」



???「ふぃ~」



赤城「ふぅ・・・食べたわ!」キリッ



提督「そこのもと一航戦、後で説教」



清霜「ありがとうございました。清霜といいます。将来の夢は戦艦です」



早霜「早霜です」



朝霜「朝霜さ、よーく覚えておくんだよ!」



川内「よろしく~秘書艦の川内だよ」



提督「何であんなところに居たんだ?」



朝霜「同期の皆、あたい達にビビッちゃってさ~居ても空気悪いし」



早霜「まぁ適当に時間つぶそうかなって」



清霜「ごめんなさい」



提督「まぁ・・・身長160くらいが130の集団に居たら浮くか」



川内「イジメの元!ダメ!」



提督「専用の家具用意しないとな・・・」



朝霜「そこまでしてくれるのかい?司令っていい人?」



提督「ちっさいベットで寝ても疲れるだけだろ」



早霜「今までは部屋小さかったね」



清霜「ですね」



提督「部屋が出来るまでどうするかな・・・」



川内「1人部屋の人に預けてみたら?」



提督「ふむ・・・それもありか」



清霜「怖い人は嫌です・・・」



早霜「煩い人は勘弁」



朝霜「あたいは何でもござれだよ」



提督「考えとく」




とりあえず君の死ぬ気が見たい




神通「みなさん着任おめでとうございます」



神通「皆さんの訓練指導の神通です。よろしくお願いします」



オネガイシマース



神通「今日は皆の力を見せて欲しいの。軽いテストね」



神通「マラソンしてもらいます」



ジキュウリョクカナ? ソレナラ・・・ オモッタヨリラクカモ



神通「とりあえず終わりって言うまで走ってください。では」スチャ



神通「はい!スタート」パーン



・・・



12時間後



コヒューコヒュー バタ オエエエエエ



神通「うむむ・・・柔いですね・・・そこ、吐く元気があるなら頑張りなさい」



神通「ほら、息が出来るなら走る!」



響「ひ、ひええええええ」チラミ



電「鬼なのです」



雷「でもあたし達もっと酷かった気が・・・」



暁「うん・・・」




味方を轟沈させない為に日夜しばく




朝霜「うえぇぇぇ。しぬ・・・はきそう」



早霜「・・・」マッサオ



清霜「ほらほら、2人とも元気出して!」キャッキャ



朝霜「体力お化けだぜ・・・」



神通「ふむ・・・使えないことはなさそうですね、でもあれは私と同じくらいの身長・・・」



清霜「目指すは戦艦!ふぁいと!」オー



朝霜「もうトラックが死屍累々で走りにくいぜ」



早霜「鬼ってレベルじゃない、魔王」



朝霜「あれ司令の嫁だぜ?いろいろ陰口叩いたら後々やばそうだぜ」



早霜「・・・この鎮守府怖い」



祥鳳「・・・もう無理」パタリ



神通「祥鳳ちゃん!?なんで走ってるの!?」



祥鳳「弓をするには・・・基礎からって鳳翔さんが・・・」フルフル



神通「(さすが艦娘、伊達じゃないわね)」



祥鳳「コヒューコヒュー」



神通「妖精さんタンカー1つ、いや20台くらい持って来てください」ピ




夜戦病院再び




提督「ありゃ・・・これは・・・」



川内「暁ちゃん達の恐怖再来・・・」



那珂「辞めるっていう子何人出るかな~」



神通「人数多くて・・・張り切っちゃって」



赤城「うわぁぁ・・・」ドンビキ



提督「手の空いてる奴は手伝え~、ほぼ全員酸欠だ」



天龍「くそ、神通のやつめ・・・鬼軍曹なのは子供出来てもかわんねーのな」バタバタ



龍田「酸素タンク重い・・・」



長門「安心しろ!ビックセブンがついてるぞ!!」ユサユサ



陸奥「姉さん揺らしちゃダメ!吐いちゃう!!」



夕立「ぽい?」ツンツン



春雨「大丈夫?」ツンツン



雪風「雪風がついてます!大丈夫ですよ」ギュ



アレ?ツカレガ・・・



時津風「さすが雪風~」



雪風「皆を元気にします!」



筑摩「7班は水分の調達を・・・6班は急いで小型酸素マスクを!」



鳳翔「お粥で大丈夫でしょうか・・・」



間宮「とりあえず作っときましょ」



鈴谷「ほら鈴谷のカレーだよ、元気になるよ」グイグイ ヒョイヒョイ



モガモガ ウゴゴゴ



熊野「鈴谷!口に詰めて殺す気ですの!?」



漣「ダクターツゥキモォリォ・・・」



朧「クロックアップで摘出」クワ



曙「遊んでないで手伝いなさい!」




過度な練習は靭帯切るよ!!気をつけてね




神通「う~こんなんじゃ主戦で弾除けにしか使えないですね」



那珂「えぐいな・・・」



神通「やはり1ヶ月は殺す勢いでしばくしかないですね」



那珂「秋月ちゃんはそんなの無かったと思うけど」



神通「特待生ですし、壊しちゃうのもね?」



那珂「我が妹ながら恐ろしいわ」



提督「初日から死者出したらダメだぞ?」



神通「提督・・・」



提督「泣かすくらいでいいよ、当分は限界のちょっと↑でいいと思うぞ」



神通「なら昨日のマラソン集会の統計で・・・1人300週と・・・階段でも飛んで登って貰いましょうか」カキカキ



那珂「ここは陸上競技の育成施設ですいかい・・・てか靭帯切れるわ!!」




相部屋




清霜「相部屋は・・・ここかな」コンコン



武蔵「はい?」



清霜「相部屋になる・・・」



武蔵「あぁ、話は聞いてますよ。私は武蔵です」



清霜「清霜といいます!夢は戦艦になることです!」



武蔵「・・・戦艦?」



・・・


早霜「早霜です。お世話になります」



筑摩「筑摩です。これからよろしくお願いします」



早霜「ご迷惑掛けるかもしれませんが・・・」



筑摩「いえいえ、私も方こそ・・・」



早霜「(なんで年下にこんな丁寧なんだろ・・・)」



筑摩「(おいくつなのかしら・・・)」



・・・



朝霜「・・・」



夕立「こんいちわっぽい!」



春雨「うわ~おっきい・・・」



朝霜「あたいは朝霜・・・だ」



夕立「夕立は夕立っぽい!よろしくね」



春雨「春雨です」



朝霜「(なんで駆逐・・・)」



夕立「何でも聞いてっぽい?」



春雨「何食べたらそんなに大きくなるの?」



朝霜「えぇ?・・・さぁ?」




近状報告




鈴谷「いえーつづけー」



響「わー」



熊野「元気なことで・・・」



鈴谷「あれどうよ?」



響「死しか見えないんだよ・・・」



鈴谷「多分大丈夫だって~」



響「・・・」



熊野「鈴谷~じきに夕餉ですわy・・・」



ボーン



熊野「!?」



鈴谷「やっちまったな・・・」



響「なんだよ・・・」



熊野「また怪我してないでしょうね!?」



鈴谷「・・・給湯器壊した」



熊野「は?」



響「・・・おうめーん」



熊野「それうちの鎮守府のメイン給湯器ですわよ・・・全部のお湯止まりますわ」



鈴谷「え?」



・・・この後滅茶苦茶滅殺された・・・




日本のピザ高い・・・凄い高い




電「ピザなのです!」



雷「特典付きって言葉に日本人弱いわね~」



暁「でも高くない?Lサイズで普通に3000円くらいするし」



響「すいませんピザください」プルル



暁「(・・・え?)」



電「電はテキヤキがいいのです!」



雷「わたしは・・・マルゲリータ」



響「オプションにウォッカはあるんだよ?・・・ないんだよ・・・」



電「暁ちゃんは?」



暁「え・・・えっと、め、メニュー頂戴」アセアセ



暁「バジルが入ったのがいい・・・」



響「お待たせなんだよ、えっと・・・テキヤキと・・・」



暁「(お金どうするのかしら・・・)」ヒヤアセ




育て方はその子の性格を決める




あかぎ「ぱぱ~」



提督「なんだ?」



あかぎ「これ欲しい!」



提督「甘やかすつもりは無いが大抵の物は買えるぞ~どれどれ」



F-15



提督「これ買ってどうするの?」



あかぎ「乗るの!」



提督「なら免許取らないとな・・・しかも大人にならないと取れないんだよ」



あかぎ「そうなの?」



提督「いまは乗れないな~それにあかぎが大人になればもっといい物が出てるさ」



あかぎ「・・・うん?」



提督「明石のところでお菓子買ってきな、はいお駄賃」つ1000円



あかぎ「わーい、ぱぱすきー」



赤城「1000円って多くない?」



提督「そうか?1000円位ないとお菓子買えないだろ?」



赤城「そうだけど・・・あんまりお金あげちゃダメよ。なんでも買えると思っちゃうわ」



提督「実際なんでも買えるんだよなぁ・・・」



赤城「黙らっしゃい!」



提督「真の愛は買えないもんな~」



赤城「・・・そんな事言って誤魔化しても駄目。甘やかすのは悪い事じゃないけど程々って物があるでしょ」



提督「だそうだ、あかぎにこの1000円はあげれないよ・・・無力なぱぱを許してくれ」スッ



あかぎ「ままのケチんぽー」ブー



赤城「あたしを敵にしないでよ!」




事故だよ!事故!




明石「う~む・・・何か良いものは・・・」パラパラパラ



明石「最近は店の売り上げより、取り寄せの方が売り上げいいんですよね~」



明石「お菓子・・・桜系?それとも新人多いですし、新入生用に筆記用具類・・・」



赤城「お邪魔するわ」



明石「いらっしゃ~」ハッ



あかぎ「おかしー」タタター



明石「(彼女も提督の嫁・・・川内さん達と同じような・・・)」ジリジリ



赤城「なんで距離取るのよ・・・」



あかぎ「う~ん、じんちゃんの分も・・・」



赤城「お姉ちゃんしてるわね・・・良かったわ」ホロリ



あかぎ「せんちゃんとなーちゃんの分は?」



赤城「2人は赤ちゃんだからね、まだ食べれないわ」



あかぎ「わかった~」



明石「お子さんのおねだりですか?」



赤城「旦那が変に期待させちゃったからね・・・」



明石「まぁ・・・提督は自由奔放ですから」



赤城「妹達分も買うって聞かなくてね・・・お姉ちゃんとしてしっかりしてくれて嬉しいわ」



あかぎ「これー」



赤城「これね、明石さんお願い」



明石「はい、○○○円です(やった!端数がない!これなら・・・)」



赤城「なら丁度・・・」



提督「赤城!お前艤装どこやった!」



赤城「・・・だれの?」



提督「お前のだよ!消えてっぞ!」



赤城「ちょ・・・待ってあれ魚雷未処理だから扱い間違えたら爆発するわよ!」



提督「だから焦ってんだよ!急いで来い」



赤城「ごめん明石さん後で買いに来るわ!あかぎ!こっちきなさい」



あかぎ「???」



明石「はい~(大変だなぁ・・・)」



赤城「よっと」ダッコ



あかぎ「わーい」←お菓子持ってる



明石「( ゚д゚) 」



明石「(つд⊂)ゴシゴシ 」



明石「(;゚д゚) 」



赤城「じゃあまた!」ダダダー



あかぎ「はやーい」キャッキャ



明石「まってください!!お菓子!お子さんお菓子持ってます!!」



明石「(子供に罪はない子供に罪はない・・・あの子が悪いわけじゃない)まってえええええええええええええええええ」




目に入れても痛くない




せんだい「まんま!」



川内「なに?」



せんだい「あうー」



川内「ん?」



せんだい「うっう~」



川内「ごきげんね~」



せんだい「・・・」



川内「どしたの?いきなり真顔になって・・・」



せんだい「うぃ?」



川内「おしめじゃないし・・・なんだろ」



せんだい「きゃーい」



川内「喜怒哀楽が激しいわね・・・」




※ゲームではなれません




武蔵「戦艦ですか・・・」



清霜「はい!戦艦になるにはどうしたらいいですか!!」



武蔵「はやり適正が第一条件だと思うのだけれど」



清霜「適正?」



武蔵「艦娘になる前に身体検査したと思うのだけれど」



武蔵「個人の抱えれる身体的負担の上限値を数値化して」



武蔵「適正な艦種を選んでるのだけれど・・・」



清霜「・・・」ポケー



武蔵「清霜ちゃん?」



清霜「・・・はい!」



武蔵「難しかったかしら?」



清霜「はい!全然分からないです!」



武蔵「鍛えれば成れるかもしれないわ」



清霜「分かりやすい・・・頑張ります!」




箱入り娘なんです・・・




長門「・・・」



朝霜「・・・」



長門「ど、どうも・・・」



朝霜「おう」



長門「(なんか怖い・・・」ビクビク



朝霜「(この人たしかビックセブンの・・・)長門」ボソ



長門「ひゃい!」



朝霜「えっ・・・あの・・・」



長門「・・・(この人怖い、片目隠れてる・・・ヤンキーみたい)」ブワッ



朝霜「えぇ!?」



陸奥「・・・(だまっとこ)」



朝霜「な、なんで泣いてるんだぜ?」



長門「いや、なんでも!なんでもないです!」



朝霜「いや、なんでも無くないだぜ!」



長門「ひえええええええええええ」



朝霜「うおおおおおおおおおおおおなんとかしてくれえええええええ」




しまった!嫉妬空間だ!




じんつう「ぱ~ぱ」ギュ



提督「どうした?」



じんつう「お腹減った!」



提督「神通は?」



じんつう「おしごとにいった」



提督「今日出撃だったか・・・俺が作ろうか、食堂に行くぞ!」



じんつう「おー」




食堂




提督「厨房借りるね」



間宮「はいはーい」



提督「チャーハンでいいかな、野菜に苦手意識無いから・・・いけるだろ」



間宮「調味料は?」



提督「適当に使うからいいよ、ありがと」



間宮「鍋はそこの中華なべ使ってください、古い奴で」



提督「はいはい、油は?」



間宮「そこにある使い途中の奴で、中華系の油要ります?」



提督「子供だからいらん、あれは辛すぎる」



間宮「お肉はこれと・・・これと・・・野菜は・・・」



じんつう「なんかままみたーい」



間宮「いや~勘弁してください、刺されます」



扶桑「・・・」



翔鶴「・・・」



間宮「マジで刺されそうなんですが・・・」



鳳翔「・・・」



間宮「鳳翔さん!あの人達を・・・」



鳳翔「・・・」ジトー



間宮「あっ・・・敵しかいない」




浮気の基準




那珂「♪~」



軽巡棲鬼「♪~」



提督「那珂~・・・あれ?」



那珂「なんか用?」



軽巡棲鬼「どうも・・・」



提督「あれ・・・那珂そっくり・・・妹?」



軽巡棲鬼「いえ・・・私は」



那珂「那珂ちゃんの妹分には変わりないけど・・・」



提督「顔立ちも髪型も・・・でも浮いてるな」ジー



軽巡棲鬼「あ、あの・・・そんなに見ないで・・・///」



提督「・・・那珂とは逆なキャラ、すごいギャップ」



提督「でもすごくかわいく見える・・・」



那珂「・・・」ムッ



スパーン



提督「いった!?」



那珂「嫁の前で他の女見て鼻の下伸ばしてる!浮気!」



提督「えぇ!?それで?」



那珂「ゆるさなあああああい」ペシペシ



提督「いててててて」



軽巡棲鬼「なんかごめんなさい・・・」




娘欲しい




Bismarck「ゆー」



呂500「ねーさま!今はろーちゃんです!」



Bismarck「あぁ・・・ごめんなさい。ろー」



呂500「はい!なんでしょう!」



Bismarck「潜水艦の子達とは上手くいってる?」



呂500「はい!いむや~もいくもとっても優しいですって!」



Bismarck「困った事があれば私に言うのよ?」



呂500「ねーさまさやし~だいすき!」ダキツキ



Bismarck「(・・・なんだろう凄い娘にしたい)」←めちゃ顔緩んでる



漣「・・・うわ」



Bismarck「!?」



漣「ロリコンだったとは・・・たまげたなぁ・・・」



Bismarck「は?」



漣「こわいこわい・・・」ソソクサ~



Bismarck「ちょ!?待ちなさい!変な誤解が・・・」



呂500「♪~」スリスリ



Bismarck「(かわいい・・・)じゃなくて」



Bismarck「漣~!!」




顔を知らない知り合いとの会話、案外話が進む




提督「なんかむしゃくしゃするな・・・」イライラ



提督「しかし、他人に当たるのは屑・・・物に当たるのも屑・・・」



提督「叫んで剣振っても・・・子供に見られたら・・・」



提督「う~ん・・・こんなの考えてたら余計イライラするな」



提督「どうしたものか・・・」カァ~



提督「とりあえず仕事ばっくれて考えよ・・・」スタコラー



・・・



提督「しずか~に1人で釣りもいいな」←釣り用装備(Full)



戦艦水鬼「トナリイイデスカ?」←釣り用装備(Full)



提督「いいですよ~」



戦艦水鬼「ツレマスカ?」



提督「まぁまぁですね~大物は無いですけど・・・」



戦艦水鬼「オオモノネライジャナイノデ・・・ヨット」



提督「女性でその装備は中々ですね・・・」



戦艦水鬼「ソウデショウカ・・・シュミカコレシカナイモノデ」



提督「好きなものを謳歌出来るのもいいと思いますよ、そんな人を見てると気持ちがいいです」



戦艦水鬼「・・・」



戦艦水鬼「フシギデス、フダンハヒトトハナシナガラツラナインデスガ・・・」



提督「おや、それは・・・我々は似たもの同士かもしれませんね」



戦艦水鬼「アイショウガイイト?」



提督「個人の主観ですがね・・・」



戦艦水鬼「クドクノガオジョウズデスネ」



提督「これでも妻子持ちなんですがね・・・」



戦艦水鬼「ナラ、ソノクセナオシタホウガイイデスヨ」



提督「善処します」




敵からは悪夢、味方からは英雄




朝霜「まさかあたいが実践参加できるとは・・・」シュー



夕立「夕立から離れたら駄目っぽい!」



朝霜「(このちっさいのに何が出来るのか・・・)」



≪敵、捕捉!



春雨「夕立ちゃん!来たよ!」



夕立「ソロモンの悪夢、見せてくれるっぽい!」ガション



春雨「いくよ!朝霜ちゃん!」



朝霜「春雨先輩?あのひとデッカイ盾持ってるんですが・・・」



春雨「持ってきたかったんだって」



朝霜「はぁ・・・」



夕立「多くの英霊達が無駄死にでなかった事の証の為・・・ここで消えてもらおう」



夕立「うおおおおおおおおおおお、沈めええええええええええええ」ドカーンドカーン



朝霜「!?あの人単騎で突貫したぜ!?いいんだぜ!?」



春雨「当てることは出来ないだろうけど注意をこっちに引き付ける!撃って撃って!!」



朝霜「は、はい!」ジャキン



・・・



夕立「やっぱ無理っぽい・・・」中破



春雨「辛くも勝利って奴だね・・・死ぬかと思った・・・」中破



夕立「盾の性能はいいっぽい・・・でも肝心の脚部の出力が・・・足りないっぽい」



春雨「明石さんに報告だね」



朝霜「・・・」大破



春雨「朝霜ちゃん大丈夫?」



朝霜「夕立さん・・・」



夕立「ぽい?」



朝霜「これから姉さんと呼ばせてください」



夕立「・・・ぽい?」



朝霜「すっごいかっこよかったぜ!やばかったぜ!」キラキラ



夕立「・・・あ~」



朝霜「姉さん!どうやったら強くなれるんだぜ?」



夕立「・・・神通さんについて行ければ、多少は・・・ぽい」



朝霜「頑張るぜ!」




当たれば終わり




神通「今日は的に当てたら終わりですよ~」



シーン



祥鳳「はい!」



神通「祥鳳ちゃんは弓で狙ってみてね」



祥鳳「はい」



神通「他の子達は動く的を狙ってください、ちなみに速度は・・・」



的「艦載機レベルやで」



神通「敵空母の艦載機レベルにしてあります、当たるまで帰らせません」



ウワァ・・・



神通「戦場に出て1機くらい落とせないと本当に盾として使いますよ?」



・・・・・・



神通「冗談はここまでにして、始めましょう。先輩達はこれクリアしてますからね~」



朝霜「まじかよ・・・」



早霜「・・・」シロメ



清霜「戦艦になるために!」



夕立「これは簡単っぽい!朝霜も気合いれるっぽい!!」



朝霜「姉さん・・・頑張るぜ!」



武蔵「体を壊しては駄目ですよ?」



清霜「はい!」



筑摩「安心してお眠りください」



早霜「ひどくない?」




そう思うのは・・・あなただけ




筑摩「提督!」



提督「どした?」



筑摩「お弁当、作ってみました・・・よかったら・・・」



提督「ありがとう、お昼にいただくよ」



・・・



提督「・・・」モグモグ



提督「うめぇなぁ・・・」



筑摩「・・・」チラミ



筑摩「胃袋から攻める!鳳翔さんが言ってました!」



・・・



筑摩「提督!」



提督「さっきはありがとう、おいしかったよ」



筑摩「今日の執務は終わらせました!」



提督「え?」



筑摩「ごゆっくりしてください!」



提督「ありがと・・・」



筑摩「(甲斐甲斐しさをアピール!利根姉さんが言ってました)」



・・・



筑摩「提督」



提督「最近すまないね、色々やってもらちゃって」



筑摩「いえ、私は大丈夫です」



提督「そういわずに今日はゆっくりしなさい」



筑摩「しかし・・・」



提督「体を壊されても困る、大人しく言うことを聞いてくれ」



筑摩「・・・はい」メガハート



筑摩「(何だが進展してる気がします!)」




あんなの人間技じゃない




夕張「AKでしょ」



Bismarck「SRね、一方的なのは気分がいいわ」



漣「芋か・・・掘らなきゃ・・・」



Bismarck「あんたいつも同じ戦場入ってきて後ろからナイフするのやめてくれない?」



漣「あんな掘って下さいアピしてるのが悪い」



夕張「仲いいわねぇ・・・」



鈴谷「・・・」ダダダダ ボカーン



鈴谷「あっ戦闘機」カチカチ



バシュン クィッ ボカーン



Bismarck「はぁ?」



夕張「あれは・・・教団員か」



漣「えらい高度なテクを・・・地味に難しいのに」



Bismarck「リアルで出来たら楽なのに・・・」



漣「お前・・・高速で飛ぶ敵を手動誘導で当てれると思ってんの?馬鹿じゃないの?」



Bismarck「当たり強くない?」



夕張「あぁ・・・C4付けて突っ込みたい」




誕生日?ではないけど




夕張「そういえば私、今日進水日だったわ」



鈴谷「まじで~」



夕張「興味皆無だな・・・」



鈴谷「この年になったら億劫なだけでしょ」



夕張「まぁ・・・そうね」



鈴谷「お祝いされて嬉しくない訳じゃないけど・・・なんかねぇ?」



夕張「お誕生日会って年でもないし、妥当っちゃ妥当ね」



鈴谷「なにも用意してないけど・・・カレーならあるよ」スッ



夕張「なんであるのよ・・・」



鈴谷「何がいい?キーマ?インド?マトン?ダール?スープもあるよ」ズラー



夕張「あんたはどこぞの青狸か・・・」




どっかしら似てる




提督「・・・」ポケー



せんだい「ぱぁぱ!」



提督「ん?」



せんだい「あい!」テテテ



提督「こら、服の中に入ってくるな・・・」



せんだい「あぅ?」



提督「こういう所母親似だな」



川内「はぁ!?///」



那珂「聞きました奥さん?母子揃ってお父さんの服の中に入るらしくてよ」



赤城「大胆ですね~」



那珂「赤ちゃんはいいとして・・・奥さんが突入するのは・・・」



川内「してないよ!!///」



提督「この子恥かしがりやだから弄るの辞めたげて」



川内「てーとく!!」



赤城「あたしは・・・」



那珂「初心~」



川内「くそっ///・・・いつか痛い目合わす」



那珂「やれるもんならどうぞ~」ヒラヒラ



赤城「えぇ!?あたしはそんな余裕無かったんだけど・・・」



那珂「見てたら馴れるよ」



赤城「いや、一日や一月でどうにかなるレベルじゃないですよ」




自分を見直そう




会議室



提督「みんなおはよう、夜だが俺は寝起きなのでおはようという」



川内「どうしたの?召集なんかして・・・」



提督「はい、演習相手の鎮守府から多くのクレームを頂いております。その紹介を・・・こちらになっております」



書類ドッサリ



那珂「クレーム?」



提督「厳密にはクレームというよりお願い・・・かな?」



提督「読んでて思ったんだが、本人にも自覚が無いことも多そうだったからな。発表して自己注意、もしくは指摘してやってくれ」



提督「安心しろ、今から名指しだが悪いことは無い・・・ただ個人の癖だ」



・・・



提督「はい、1つ目。暁ちゃん」



暁「・・・私か、トップバッターは嫌だったのに」



響「b」ポンポン



暁「いや、ここに呼ばれてるって事は響も言われんのよ?」



提督「演習相手から『そちらの電気を使う駆逐艦、水飛沫に帯電させて攻撃するの勘弁して頂けませんか?何人か雷がトラウマに・・・』」



雷「私!?何もしてないのに・・・」



暁「いや、雷じゃ無いわよ」



提督「暁・・・そんな惨いことしてたのか・・・駄目だぞ?」



暁「これが一番早く終わるし・・・動けないと味方の的にもなるから」



川内「発想が惨い・・・」



提督「砲撃戦してやれよ」



暁「こんな改装施したのは誰よ?」バチバチ



提督「すいませんでした」




やりたい事も出来ないこんな世の中じゃ~♪




提督「つぎ、那珂」



那珂「はーい」



提督「演習中にライブ始めんな、以上」



那珂「かんけとぅ~」



提督「お前はファンが多い、周辺に人が集まってきて危ないだろうが・・・この前はテレビ局のヘリ来ただろ」



那珂「でも死人でてないし、怪我人も・・・」



提督「出てるよ!気が反れて砲弾直撃して骨折した子が!」



那珂「・・・自己責任で」



提督「ライブはちゃんとした所を用意しているだろうが・・・以後気をつけるように」



那珂「はーい」



提督「次に夕立」



夕立「ぽい!?」ビクッ



提督「『いつも思うのですが、夕立ちゃん。演習中、笑顔で踊ったり・笑いながら魚雷撒いたり・叫びながら突撃してきたりと・・・性格がコロコロと変わっているように見えます。とても心配です』だそうだ」



夕立「・・・ぽい?」



神通「ラジオのお便りみたいですね」



提督「この鎮守府の提督は夕立のファンらしい。ファンレターも一緒にあるぞ。読んでやれ」



夕立「夕立はやりたい事やってるだけっぽい!」



提督「前の行動との関連性が皆無だからな・・・仕方ないわな」



夕立「あと、役作りの練習にもなるっぽい!」



夕立「お手紙のお返し書くっぽい」カキカキ



川内「家宝確定だね・・・」



漣「売れそう・・・オークションとかで・・・」



朧「げすい」




誤解は解けない




提督「神通」



神通「・・・はい」



提督「『艤装壊さないでください。お願いします』他多数」



神通「・・・」メソラシ



提督「Bismarckの時もそうだが・・・味方だぞ?艤装修復って数週間じゃ済まないんだが」



神通「皆さん本気で来ますし・・・手加減したら悪いかなって」



提督「確かに手を抜くのは相手を侮辱してる。だけどタダじゃないんだ」



神通「・・・はい」フルフル



提督「泣くな、別に怒ってるわけじゃないんだ。ちょっと気をつけて欲しいだけなんだ」ダキシメ



神通「・・・」ギュ



提督「神通が心優しいことは俺が誰よりも知ってる、だから皆に誤解されて欲しくないんだ」



神通「・・・うん」



扶桑「・・・」ゴゴゴ



筑摩「・・・」ムスー



鳳翔「・・・」ニコニコ



翔鶴「・・・チッ」



天龍「たつたぁ・・・俺なんでこの人達に挟まれてるの・・・」




クレームは演習スタイルだけじゃない




提督「・・・赤城、なぜお前に関しての書類がある?」



赤城「あたし退役してるわよ?」



提督「赤城には演習相手のとの面識があったりするから引率と頼むが・・・」



提督「なぜ向こうの食堂で食べ荒らして帰ってくるんだ?演習だけして帰って来いよ・・・」



赤城「お食事はいくらでも食べていいって皆言うし・・・」



提督「だからって演習相手に兵糧攻めしてどうする!?鎮守府によっては有料にしてる所もあるんだぞ!」



赤城「そうなの!?」



提督「・・・演習行くとき弁当持たせてるだろ?それで我慢してくれよ」



赤城「あれって鳳翔さんが作ってるの?美味しいけど」



提督「俺だよ!俺が作ってるの!」



赤城「まじ!?」



提督「マジだよ!寝る前に厨房借りてるんだよ」



川内「おかず何が入ってるの?」



赤城「卵焼きとか・・・この前はコロッケが入ってました!」



神通「いいなぁ・・・」



那珂「女子力高いな・・・」



赤城「旦那に家事と仕事させてる主婦・・・負けたわ」ガックシ




最近増やすのが流行っていると聞いて




朝霜「zzz」



ホワンホワンホワン



夕立「ぽい~」



朝霜「あっ姉さっ・・・」



夕立2「ぽいぽい」



朝霜「あれ!?姉さんが2人!?」



夕立3「ぽいぽ~い」



朝霜「!?!?」



夕立4「ぽいぽいぽ~い」



朝霜「なにがどうなって・・・」



ポイポイポイポイポイポイポイポイポイポイポイポイポイポイポイポイポイポイポイポイポイポイポイポイポイポイポイポイポイポイポイポイポイポイポイ



朝霜「うわああああああああああああああああああ」



朝霜「はっ!?」ガバッ



朝霜「なんだ夢か・・・姉さんが増えるなんて・・・」



夕立「どうしたっぽい?」



朝霜「姉さん、聞いてくださいよ~さっき夢で・・・」



夕立2「何かあったっぽい?」



朝霜「えっ!?」



夕立3「何々!?何があったぽい?」



夕立4「我々の真実の戦いを、のちの世に伝えるために・・・ジークシ○ン!!」



朝霜「・・・」チーン



ホワンホワンホワン



朝霜「ウーンウーン、姉さんが・・・姉さんが」zzz



春雨「朝霜ちゃん悪い夢でも見てるのかな?」




ちゃんと自分の評価を見る




提督「俺への苦情もあるな・・・ここで発表しとくか」



提督「『演習に参加しないでください』『ボーキくださいっす』『勝手に人持って行くな、人が足りません』」



提督「う~ん・・・」



川内「どっちかっていうと・・・自業自得?」



神通「ボーキサイトはいつも渡してますけど」



提督「最近は鋼材も募集中らしい」



那珂「おんぶに抱っこやん・・・」



提督「空母メインだから資源消費がな~」



提督「まぁ・・・それはいいとして演習でたいよ~暇だし~」



赤城「1枠使わないでよ、それなら新人入れなさいよ」



提督「・・・」



川内「北上さんに任せるか」



神通「そうですね」



提督「俺、提督なのに・・・権限無い・・・」




人間観察はネタの宝庫




早霜の観察日記(筑摩さん)



早霜『なんとなく始めてみた』カキカキ



早霜『対象は・・・相部屋のひと、緑でチャイナみたいな服着てる』



早霜『司令官が好きらしい、聞いてみたら』



筑摩「好きよ、好き過ぎて狂ってしまいそうなほど・・・」



早霜『もう狂ってるみたいだ』カキカキ



筑摩「とっちゃだめよ?」



早霜『・・・このひと精神科行ったほうがいいんじゃないか?』



早霜『・・・まぁ、変な人ほど仕事できる。旗艦やらなんやらを任されてる』



筑摩「そうですね・・・ここの調整を・・・」



北上「そのほうが効率的か・・・感謝します」



早霜『司令官がいないと人柄のいい敏腕キャリアウーマン・・・異動をオススメする』



早霜『この人面白いから日記代わりに着けようと思う」カキカキ



パタン



早霜「ねよ・・・」




長く愛される秘訣は必要スペックの低さ




夕張「今回は同人ゲームに挑戦しました!」



提督「ゲームは・・・あかんて・・・CDまでならいいけど・・・ゲームは禁止だって」



夕張「まぁ実際売るわけじゃないですし、自分達で楽しむなら・・・」



提督「イベントで配布したら駄目だぞ」



夕張「了解です」



提督「どんなゲームなの?」



夕張「【Admilove!!】恋愛ゲームです」



提督「顎長かったり、鳩でてこねーだろうな・・・」



夕張「絵は同人作家である私の絵ですよ!心配はご無用!」



提督「遊んでみるか・・・必要スペックは?」



夕張「必須CPUはi7です!」



提督「敷居たかすぎなぁ!?このゲームするのにいくら投資すんだよ」




いつも厳選




提督「始めるか・・・」カチカチ



【名前を入力してください】



提督「こんなのデフォでいいよ」



○○○○で決定しました



【好きな艦種を選んでください】



提督「艦種って恋愛ゲームで聞くことじゃねーよな」



提督「軽巡で」



【性別を選んでください】



男【提督】 女【艦娘】



夕張「男女どちらでも出来ます!男性なら提督、女性なら艦娘になって恋をします!」



提督「へ~凝ってるね」



提督「せっかくだし、艦娘でやってみるか」



【コードネームを決めてください】



提督「ナニコレ」



夕張「いわゆるオリジナル艦娘なので名前とは別に艦娘名を入れてください」



提督「オリジナルか・・・妥当だわな、なら・・・」



【軽巡洋艦 必滅 に決定しました】



夕張「名前物騒ですね・・・てかテラ中二」



提督「いいだろ?かっこいいだろ?」



【ゲームを開始します】



≪この物語はフィクションです。実在する団体、施設、機関とは一切関係ありません≫



提督「大切だな」



夕張「はい」



夕張「艦娘編ではヒロインのパラメーターを上げて1軍になることが最初の目標です」



夕張「一応 筋力 走力 肩力 ・・・などの8個のパラに分類されてまして」



提督「パワフルな野球ゲームじゃん・・・」 




無理なものは無理




夕張「攻略対象は色々いますよ、ショタ・クール・俺様・熱血・病弱・・・」



提督「へ~すごいな・・・」



【姉様『我が姉様である、姉様と呼べ!』】



提督「・・・俺この人知ってる」



夕張「特別ゲストの舞鶴鎮守府提督です」



夕張「一応・・・攻略対象にはしました」



提督「えぇ!?あの姉様を!?」



夕張「でも難易度的には提督のほうが上なんですよね~」



提督「姉様よりも高難度な提督が居るのか・・・」



【提督『横須賀鎮守府所属の提督だ、よろしく頼む』】



提督「おれっっっかよ!!」



夕張「提督はすごい大変ですよ~まず強くなって1軍になって、奥さん4人を掻い潜り好感度上げないと始まりませんから」



提督「これ絶対あいつらに見せるなよ・・・?」




絶対食べれない




川内「提督!これあげる」



提督「なにこれ・・・餅?」



川内「菱餅!戦場で拾った」



提督「食べれるの?」



川内「わかんない」



提督「一応柔らかいな」グニグニ



提督「妖精さんに見てもらうか」



川内「そこまでする?」



提督「何入ってるか分かんないし・・・チビ共が食べて体壊したら大変だ」




先にやらなければならない事がある




赤城「ふんふんふんふふふんふ~ん♪」



提督「機嫌がいいな」



赤城「いや、そう見える?」



提督「あぁ・・・」



赤城「あかぎが絵を書いてくれたの」



提督「ええ子や」



赤城「涙出たわ」



提督「あの子は俺らが守らないとな・・・」



赤城「そうね」



ドカーン ギャアアアアアアアアアアア



熊野「提督!鈴谷が烈風にやられました!」バン!



提督「・・・」



赤城「・・・」



提督「鈴谷守らなきゃ・・・」




体質は変えれない




祥鳳「う~ん・・・」



祥鳳「最近、筋肉付いちゃったなぁ・・・」



祥鳳「体のラインが・・・」



長門「今日は何を食べようかな~」



祥鳳「あの人いっつもたくさん食べてるけど・・・すごいスレンダー・・・」



長門「お腹減った・・・」



祥鳳「(観察してみよう)」



・・・



長門「・・・」チラ



祥鳳「」ジー



長門「すごい食べずらい・・・」



陸奥「あら姉さん、全然箸進んでないじゃない」



陸奥「エビフライもらい~」ヒョイ



長門「おわぁ!やめろ!それ一番大きいの・・・」



陸奥「ん?」モグモグ



長門「ウワーン(ノTДT)ノ 」



陸奥「痛い痛い!なんで殴るの!」



祥鳳「・・・」



川内「・・・あれは体質だと思うな~」



祥鳳「お姉ちゃん?」



川内「軽い運動してればいいよ~後、スレンダーになったからって運動やめると筋肉が脂肪になるから注意ね」



祥鳳「・・・はい」




○○が好き!




青葉「提督、一つ聞いてもいいですか?」



提督「なんだ?」



青葉「提督って自分の時間取れてるんですか?」



青葉「部屋では賑やかそうですし、お子様達も遊びたい盛りでは?」



提督「・・・たしかに休日はほぼ無い」



提督「服買いに行ったり、日用品買ったり、出かけたり・・・」



青葉「よく持ちますね・・・」



提督「父親なんてこんなもんさ・・・この年になって家でのんびりしたい父親の気持ちが分かったわ」



提督「なのでうちには有能な部下達が沢山!」



青葉「サボる気満々じゃないですか・・・」



北上「2人とも・・・まだ半分も終わってないですよ?」←すごい仕事が好き



扶桑「お茶持って来ましたよ」←すごい提督が好き



筑摩「艦隊帰等しました」←すごい提督が好き



翔鶴「そろそろお夕飯の時間ですね・・・」←すごい提督が好き




豹変する人は結構居る




提督「・・・お酒か」



神通「たまにはこんな席もありなのでは?」



提督「あまり得意ではないんだけどな・・・」



神通「私や姉さん達ならいいですけど・・・他の女の人とは駄目ですよ?」



提督「それはもう嫌って言うほど理解したよ」



神通「ふふふ、本当ですか?」



提督「実はもう酒入ってないだろうな・・・」



神通「こうなるのは貴方の前だけですよ?」ウフフ~



提督「むぅ・・・」



・・・



神通「・・・あれ?」



神通「記憶が・・・」ムクリ



提督「おはよう、目が覚めたか?」



神通「はい・・・」ポケー



神通「!?」



提督「どうした?」



神通「あれ?・・・朝?」



提督「うん」



神通「・・・・何があったか覚えてません」



提督「流石に瓶10本は開けすぎたな・・・俺も頭痛いわ・・・」



神通「そんなに・・・じんつうの朝ごはんを・・・」モゾモゾ



神通「あれ・・・下着が・・・」



提督「・・・あれ」ユビサシ



布切れ



神通「・・・へ?///」



提督「いや~想定外だったわ」



神通「は・・・ていと・・・!?」



提督「どうした?」←首元にすごい噛み後



神通「何が、何があったの・・・」フラァ




ビックリするよね?




医務妖精さん「ナニコレ・・・エグレテルヨ?」



提督「いや~その神通とお酒飲んでいい感じになってさ・・・」



医務妖精さん「イヤラシイノハイヤヨ?」



提督「実はさ・・・そういう事になる前にさ・・・」



・・・



提督「神通・・・」



神通「ふぇ?・・・いや・・・」



提督「怖くないよ?」



神通「うぅぅ・・・///」プシュー



提督「大丈夫か?」



神通「あの・・・その・・・あわわわわわ」



ブチン



神通【グルルルルル】



神通【グガァ!】ガブ



提督「・・・っ!」



提督「神通・・・別に怖くないぞ?」



神通【・・・】



提督「神通?」



神通「zzz」



提督「寝てるやん・・・」



・・・



提督「って事があってさ」



医務妖精さん「ソレニシテモ・・・ハガ・・・メチャクイコンデマスヨ」



提督「愛の代償じゃね?」



医務妖精さん「オモスギデショ」




もぅ顔向けできない




神通「・・・」



川内「じんつー出ておいでー」コンコン



那珂「だれも笑ったりしないし~」



赤城「別にあいつも怒ってませんよ」



神通「・・・噛むだけなら可愛げがあったのに、下着ビリビリって・・・」



川内「えぇと・・・何て言うの・・・ワイルド?」



神通「・・・もう出ません」



那珂「姉さん何へんな事言ってるの!傷口抉っちゃ駄目でしょ!」



川内「だって・・・そんなタイプだとは想像も付かなかったし」



那珂「それはそうだけど・・・だからって」



川内「でも下着が布切れになるって何したの?破いたの?それとも破けるような・・・」



那珂「ストップ!それ以上言ったら出てこなくなっちゃう」



提督「あの3人は俺の部屋挟んで何してるんですかね・・・」



赤城「立て篭もり?」



提督「自分の部屋でやってくれよ!?」




Cendrillon




ワイワイ キャッキャ ウフフ



提督「今日は賑やかだな・・・何事?」



北上「夕立さんと共演したアイドルの方々なのですが・・・この豪雨で交通網が麻痺してましてね、我が鎮守府で受け入れてます」



提督「流石にこれは帰ってくださいとは言え無いな、夕立は?」



北上「既に立ち入り禁止区域の書いた地図を配布し、夕立さんには説明に回ってもらっています」



提督「俺が出るよりは温厚に済みそうだな・・・任せてもいいか?」



北上「この位なら朝飯前ですよ」



提督「俺は執務室に居るから、全艦娘に『怪我させるな』とだけ伝えておいてくれ」



北上「あいさー」



・・・



アイドルR「・・・」コソコソ



「そこの者どうしたのだ?」



アイドルR「ひぅ!?・・・あの、その・・・トイレは・・・」



天津風「秘められた花園であるか・・・それならその道を進み・・・」



アイドルR「・・・」



天津風「どうした・・・我の顔に・・・!?」ハッ!



アイドルR「(この者、我と同じ瞳を持つ者・・・)」



天津風「貴殿は・・・もしや、天の祝福を受けし偶像・・・」




夢と現実は表裏一体




那珂「やばいやばい・・・」



川内「何をそんなに・・・って同業者か・・・」



那珂「那珂ちゃんが子持ちでケッコンしてるのがばれる・・・」



川内「あの子達はいくつくらいなの?」



那珂「基本は中高生かな?夕立ちゃんと仲いいからほっといてくれると・・・嬉しい」



那珂「キャリア的にはあっちの方が設立早かったからね~那珂ちゃんは後輩かな?」



川内「へー」



那珂「年齢の事もあってさん付けで呼ばれるけど」



川内「那珂ちゃんさん?」



那珂「なぜちゃんを付ける・・・」



赤城「それにしても面子凄いですね・・・基本テレビで見る人達ばっかり」



あかぎ「すごーい!テレビのおねーちゃんだー」キャッキャ



じんつう「すごいの?」



あかぎ「あんまり会えないよ?」



じんつう「でもまま(那珂)もあいどるだからいつでもあえる!」



あかぎ「そうだね・・・ありがたみないね」



あかぎ「う~ん、ままのほうがつよい!」



川内「そりゃね・・・あの人達戦場出ないから」



じんつう「ステージがせんじょう!って言ってた」



那珂「そう!アイドルにとってステージが戦場であり独壇場!」



≪ナカサーン



那珂「なんで那珂ちゃんを呼ぶのさ・・・勘弁して欲しいよ・・・」



川内「なかの面倒は見とくよ」



那珂「おねがーい」タタター



じんつう「あかぎおねーちゃん」



あかぎ「どったのじんちゃん」



じんつう「このまえてれびでみたんだけどーふつうはままは1人らしいよ?」



あかぎ「そうなの!?」



じんつう「らしいよ~ふかかい?だね」



あかぎ「パパはお金あるからこまらないって言ってた」



じんつう「ならあんしんだね」



赤城「あんた達・・・その年でそんな会話しないでよ・・・」



川内「提督も提督だね・・・もっと夢持たせたほうが・・・」



赤城「しかし、現実を知るのも必要では?」



川内「そうだね・・・両立させないといけないね」



川内・赤城「はぁ・・・」




なりたいもの




川内「・・・賑やかだねぇ」



???「す、すいません。お聞きしてもいいですか?」



川内「ん?」



アイドルA「すこし変な質問かもしれませんが・・・もしかして・・・」



アイドルA「忍者ですか!!?」



川内「(えぇ・・・忍者ですか?って人に聞く質問じゃ・・・)」



川内「・・・あたしはそんなつもりは無いけどね~色々出来るよ?」



アイドルA「い、いろいろ・・・?」



川内「例えば~」シュ



川内2「増えたり~」



アイドルA「分身の術!?」



川内「後は後ろに回ったり」シュタ



アイドルA「∑(゜Д゜ノ)ノ」



川内「あとは手裏剣とクナイ使えるだけかな~」



アイドルA「す、すごい!!どこでそんな修行を!!」



川内「特には修練積んでないけど・・・あたし艦娘だからさ」



アイドルA「艦娘になれば忍者になれる・・・?」



川内「なれないなれない」




資格レベル




天龍「アイドルとかわかんね~那珂と夕立しかわかんね~」



龍田「天龍ちゃんテレビあんまり見ないものね~」



木曾「いま避難して来たのは所属大手プロらしいぞ?」



天龍「ならサインでも貰うか?」



木曾「興味なさそうに言うなよ」



天龍「俺には良く分からん」



龍田「長門ちゃんとか好きそう・・・テレビっ子だし」



木曾「駆逐共も好きそうだな・・・」



天龍「賑やかだが・・・キャピキャピしすぎ・・・ついてけないわ」



龍田「あぁいうの提督好きそうじゃなさそ~」



天龍「好きじゃなかったら那珂を娶ってないだろ」



木曾「アイドルね~」



クイクイ



木曾「ん?」



天津風・アイドルR「闇に飲まれよ!」



木曾「・・・おう、お疲れ」



天龍「よく言葉通じるな」



龍田「木曾ちゃんもそっち側の人間?」ウフフ~



木曾「これでも大変だったんだぞ?」




限定空間




提督「・・・」ザーザー



神通「|ω・`)」



提督「・・・おいで」



神通「」テコテコ



提督「この前は強引過ぎたな」



神通「そんな事・・・ないです」



提督「あの時は何もかもすっ飛ばしたからな・・・」



神通「幻滅、しないんですね」



提督「そんな軽い気持ちで告白してないぞ?」



神通「でも・・・痛かったでしょ」



提督「・・・ビックリしたけどね」



神通「・・・」



提督「泣きそうな顔しないでくれ、美人が台無しだ」



神通「・・・好き」



提督「俺も」



・・・



川内「今は立ち入り禁止でーす」



赤城「ご協力おねがいしまーす」



筑摩「(´・д・`)」ショボン



扶桑「そんな時もありますよ」




皆も辞書を作ろう!




天津風「我は・・・悠久に吹く風・・・エアヴァルトゥングヴィント!」



アイドルR「え、える・・・?」



天津風「悠久の風という意味であるが?」



アイドルR「ふむ・・・風の眷属であるか・・・」



天津風「貴殿も名高き堕天使・・・現世では姿を変え偶像成りて、如何した?」



アイドルR「我は出会ってしまったのだ、我と同じ瞳を持つものに・・・そしてかの者に導きを受け、我は偶像としてこの地に降りたたん」



アイドルR「我もあの者の瞳に囚われたのかもしれん・・・」フフフ



天津風「ほぅ・・・それは・・・ Brynhildr も恋慕を思うか・・・」



アイドルR「いやっ///これは・・・///」アセアセ



天津風「別に公言せぬ、他者の恋路には興味は無い」



アイドルR「感謝する。貴行とは好い杯を交せそうであるな」



天津風「貴殿とは栄光なる暁に天より射ずし旋律を・・・」



アイドルR「今宵は聖母も涙する時、時間は悠久に有ろう、さぁ闇より生まれし導きの鎮魂歌を!」




年頃の女の子はゴシップに詳しい




祥鳳「いっぱいサイン貰っちゃった~」ルンルン



提督「祥鳳、走ると危ないぞ」



祥鳳「お兄ちゃん」



祥鳳「みてみて~アイドルの子達からいっぱいサイン貰っちゃった!」



提督「アイドルならうちにも居るだろ?」



祥鳳「そうだけどさ~那珂お姉ちゃんや夕立ちゃんは世間的にも堅めのアイドルだし」



祥鳳「親衛隊がきもいオタクじゃ無くて、本物の軍隊みたいだし・・・」



提督「そうなの?」



祥鳳「お兄ちゃんテレビ見ないの?」



提督「見ないけど・・・」



祥鳳「那珂お姉ちゃんは結構ゴシップにも取り上げられてるからね~」



提督「なんだと!?」



祥鳳「え~っとちょっと待ってね」スッスッ



祥鳳「ほら、先月のニュース」



『実は子持ち!?人気アイドル激写』 『事実婚か、人気アイドルの陰に潜む男の影』



提督「俺やん・・・間違ってないんだよなぁ~」



祥鳳「よく外出かけてるでしょ?だから写真取られるのよ・・・アイドルを奥さんにしてるんだから気をつけたら?」



提督「返す言葉もありません・・・」



祥鳳「夕立ちゃんは・・・これこれ、『若干○○才!ジョニー・デップも顔負けな百面相。夕立に迫る!』」



提督「へ~あいつ、そんなに芸風変えれるのか」



祥鳳「ネットでは多重人格説が出てるくらいだよ」



提督「すごいな・・・」



祥鳳「あたしも何か秀でてる物があればな~」ウ~ン



提督「(・・・『艦娘』って事いつ打ち明ければいいかな)」




この組み合わせは素晴らしいと思うんだ




響「ぉぉぉ・・・」キラキラ



アイドルÁ「ん?ワタシになにかゴヨウですか?」



響「サインください」



アイドルÁ「ダー、いいですよ」



響「ぉぉ~」ワクワク



暁「そういえば響あの人のファンだったね」



雷「年相応の可愛い反応ね・・・」ウフフ



電「なのです!とっても笑顔なのです!」



暁「いつもあれくらい素直なら・・・」



電「それは響ちゃんでは無い気がするのです」



暁「それの面倒見てるの私なんでけど・・・」



雷「定めね、頑張りなさい」



暁「電や雷も手伝ってよ!」



電「電たちのキャラではないのです」



雷「あの子、中々言うこと聞いてくれなくてね・・・」



暁「・・・はぁ」



響「写真!写真も撮っていいですか!」



アイドルÁ「とても可愛らしいファンですね・・・いいですよ」フフ



響「やった」




必要なのは知らない世界




提督「ふむ・・・一般人との交流ってのも機会を増やしてもいいかな・・・いい風が入ってそうだ」



赤城「どこの鎮守府でも交友が限定されちゃってね・・・どうしても退役後のサポートが大変よ」



提督「ああいった交流は世間にもよいイメージを出せるかな?」



赤城「アイドルなら尚更効果ありそうね」



提督「怖いのは『こんな子達に戦争させている』って言葉だな・・・」



提督「こればっかりは俺が頭下げてもどうにもならん」



赤城「別にそこまでの責任を負うことも無いわ、あたし達は志願したんだから」



赤城「あたしは退役してるけどね」



提督「志願を受け入れる俺達もどうかしてるぜ・・・」



赤城「だからって・・・あんた1人で出撃するのはどうかと思うわよ?」



提督「・・・あれ?ばれてた?」



赤城「昔から1人で抱え込むじゃない・・・」



赤城「守るものが増えたのは分かるわ、でも帰りを待つ人も居るのよ」



赤城「あんまり心配させないで」



提督「あぁ・・・」




いつまでも熱く生きていたいから




妖精さん「スクランブルハッシン!スクランブルハッシン!」



整備妖精さん「カタパルトシャセンカクホシテ!」



ウ~ウ~



鈴谷「よっと」ガション



整備妖精さん「コンカイハセインユニットノシケンダカラキラクニネ」



鈴谷「こんなカタパルトあった?使ったこと無いんだけど・・・」



明石「今回試験的につくってみました。思ったより”飛ぶ”らしいので気合入れてくださいね」



鈴谷「は?飛ぶ?」



≪緊急発進、緊急発進。準備できる奴から射出しろ



明石「ではちょっとしたスカイダイビング楽しんできてくださいね」



鈴谷「まって!無理無理、私の装備見て!こんな装備で着地上手くいくわけ無いじゃん!!」



整備妖精さん「カタパルトニコテイ、アトハジュンビマチデス」



明石「レッツゴー」パチン



妖精さん「ゴー」ポチ



シュイイイイイイイイイン



鈴谷「うをああああああああああああああああああ」



バシュン



・・・



提督「お~飛んでる飛んでる」



天龍「何だよあれ・・・」



提督「明石が射出型のカタパルト作りたいって言うから任せてみたんだよ」



オワアアアアアアアアア バシャーン



提督「艦娘は空飛べない・・・翼が無いからな」



天龍「鈴谷・・・いつからそんなオチ担当に・・・お前はそんなんじゃなかっただろ!」



鈴谷「・・・・」チーン プカプカ




先輩に聞こう!




朝霜「最近夜風が寒いぜ・・・」



清霜「いつも訓練が夜だから感覚狂う~」



早霜「お肌が・・・」



提督「よう、最近どうだ?」



早霜「神通さんの訓練きつい」



朝霜「あれは拷問レベルだぜ・・・今日は回避訓練だったけど」



提督「では先輩の話でも聴いてみるかい?」



・・・



電「なのです!」



朧「どうも」



清霜「こんにちわ~」



提督「電は一期生、俺が着任時の秘書艦だ。朧は2期生、お前達の先輩だな」



朧「別に先輩とか思わなくていい、朧と呼んで」



早霜「はい、よろしくお願いします」



朧「貴方と私は似てる・・・」



早霜「そうですね・・・御贔屓に」



提督「年齢も違うだろう、だがそんな括りは関係なく皆仲良くしてくれよ?」



電「なのです!頼ってくださいなのです!」



清霜「わ~ちっちゃ~い、かわいい~」ナデナデ



電「はわわわ、子ども扱いされてるのです」



提督「2人とも神通の訓練はどうだった?」



電「(´□`)・・・」



電「長く苦しく・・・終わらない物だったのです・・・」



電「電達の時、神通さんは鬼そのものだったのです・・・」



電「いわば駆逐艦がどこまで耐えれるかの実験台・・・今の訓練は電たちの犠牲の元作られたのです」



朝霜「・・・」



電「別に怒鳴ったり体罰があった訳じゃないのです・・・ただただ、笑顔で『まだ終わってませんよ?』って言うだけだったのです」



提督「あの時は・・・ごめんな」



電「電は精神的に成長したのです・・・あれは必要な試練だったのです・・・」



朧「逆にその後は凄い緩かった」



清霜「そうなんですか?」



提督「2期生からだな、座学を追加したのは」



朧「それに・・・神通さんが乙女だった。だから緩かったよ」



朝霜「乙女?」



電「なのです・・・司令官にらぶらぶ♥ずっきゅんだったのです」



清霜「へ~恋する乙女か~かわいいですね!」



朧「その後ケッコンして、子供で来て・・・最近また復帰したね」



電「電たちほどきつくないので大丈夫なのです」



提督「後は事情があってな・・・」



電「事情?」



提督「実は新入生・・・基礎体力が・・・過去最低レベルなの・・・」



朧「へー」



電「それは・・・」



3人「え゛・・・」



提督「悩んだ結果、神通にお願いしてシバき倒してる」



朝霜「あたい達・・・」



清霜「もしかして」



早霜「雑魚?」




ホワイトデーのお返しで財布が寂しい




提督「あっ・・・チョコ用意しないと・・・」



提督「今所属全員の人数分だと・・・50万は硬いか・・・」



提督「ん?・・・チョコじゃなくてクッキーだっけ?マシュマロだっけ?」



提督「なんでもいいか・・・」



明石「ビジネスの臭いがしました!」



提督「目敏いな・・・さすが商売人」



明石「ホワイトデーのお返しですか?私が緊急に発注しましょう!」シャキーン



提督「なら業務用のチョコ100キロとフルーツ・マシュマロ・クッキー・アイスを全員分くらい、足りるかな?」



明石「( ゚д゚)」



明石「はい?」



提督「チョコフォンデュのパーディーでも開こうと思ってな」



明石「規格外な依頼ですね・・・びっくりです」



提督「あと苺ね・・・あまおうかスカイベリーで」



提督「なら専用の機材も欲しいな・・・あのタワーで泉みたいな奴と鉄の串」



明石「それ本当に買ってくれるんですよね・・・?嫌ですよ、税務署行くのは・・・」



提督「経費で落とすから」ニコ



明石「契約書準備します、待ってください」バタン



提督「いい判断だ、待ってるぞ~」



提督「商売なんだからこれくらい危機感ないとな」



明石「無いとは思うけど・・・破産は嫌ですよ・・・」タタター




予測可能回避不可能




提督「風呂風呂~」ガララ



曙「・・・」



提督「・・・」



ギャアアアアアアアアアアアアアア ドゴォ!



曙「このクソ提督!!入ってきてるのよ!!」



提督「ここ・・・男風呂・・・」



曙「・・・」メソラシ



曙「皆煩いのよ!静かに入りたいときもあるの・・・」



提督「なら俺に行ってくれれば・・・」



神通「何事ですか!?」シュタ



川内「・・・」シュタ



青葉「あぁ・・・かわいそうに」シュタ



神通「・・・提督」ガシ



提督「おぉう・・・待ってくれ・・・弁明させてくれ・・・」グェ



川内「子供とか・・・無いわぁ・・・裂くわ」ジャキン



提督「あぁ・・・逃げられない・・・」



青葉「・・・写真撮ろうと思いましたが、これは載せられそうに無いですね」メフセ



曙「・・・お風呂は行ってこよ」ガララ




非戦闘員は違った服を着たりしてます




武蔵「・・・」ドクショチュウ



清霜「zzz」



武蔵「・・・」ナデナデ