2020-08-13 14:00:46 更新

概要

駆逐艦 陽炎型12番艦 『磯風 』。 提督の下で武勇を振るい続ける彼女にも苦手な事もある……

今日も『それ』に挑み、大敗し……項垂れているところに、酒好きの重巡洋艦様からある助言を授かり、実行へと移す!


前書き

どうもお久しぶりです。柔時雨です!

梅雨の季節に気温30度越えとか不快指数マジ半端ないですわ……
しかも、大阪で震度6の地震も遭って……巻き込まれた方々が早く元の生活に戻れるよう願っております。

さて!今回は久しぶりに、那智に続くR-18指定のお話です。
タイトルと概要でネタバレしておりますが、今回の主役は磯風です!

実際のゲームでは未だに大規模作戦に参加したことがないので、彼女に出会うことができてませんが
( 浜風でも確か通常(?)海域のどこかで出て来たハズなんだから、そろそろ磯風も……せめて、建造できるようにしてほしいです。)
駆逐艦でありながら、那智のように凛とした姿……そして、いろんなところでネタにされる可愛さに魅了されながら、いつか会える日を心待ちにしている日々でございます。

そんな彼女と提督のアンアンキシムサウンドなお話になりますので、那智の時同様
「それでも一向に構わん!」とか「OK,OK!むしろ望むところ。」といった気概を持たれる方以外

「はぁ?磯風?陽炎型なら断然、浜風のあの豊満な胸だろ!それ以外は魅力を感じない!」といったような考えをお持ちのお客様は、急いで此処から避難なさってください!

……大丈夫ですか?では、残ってくださった皆さんは、ゆるゆるとゆっくりしていってくださいね。


現在 一八三〇


鎮守府 ・ 食堂


厨房からは黒い煙が立ち上り、自然の食材からは想像できない青や紫色になった何かが付着した食器が散乱する場所で……床に突っ伏している少女が1人……



磯風 「」チーン


那智 「ぐびっ……また……駄目だったのか?」///// 【 装備品 ・ 日本酒 】


祥鳳 「えぇ……磯風ちゃんが物凄く頑張ってるのは、解るんですけど……」


扶桑 「そのやる気が空回りになってしまっているとでも言いましょうか……頑張っているのに報われないのは、可哀想ですね……」


磯風 「うぅ……何故だ?私はただ、私の料理で司令に美味いと言ってもらいたいだけなんだ……なのに、なのに……」涙目


扶桑 ・ 祥鳳 「「磯風ちゃん……」」


那智 「単純に考えてなのだが……ごくっ、火を使うから食べ物を焦がしたり、爆発させたりするのではないか?」/////


磯風 「しかし、火を使わなければ料理を作れない……」涙目


那智 「そうでもないぞ?火を使わず……ぐびっ……それでいて、司令官が喜びそうな料理があるのだが……」/////


磯風 「そんな物があるのか!?頼む、那智さん!それを私に教えてくれないだろうか!?」


那智 「ふむ……よし、良いだろう!この那智に全て任せておくといい!はっはっは!」/////


祥鳳 「大丈夫なのでしょうか……?少々不安なのですが……」


扶桑 「那智さんもかなり酔っておられるようですし……磯風ちゃんに無茶なことをさせなければ良いのですが……」



~ 数十分後 ~



鎮守府 ・ 執務室



提督 「んっん~!やっと終わった。さてと……良い時間だし、食堂に飯でも……」


那智 「司令官、私だ。すまんが扉を開けてもらえないだろうか?」/////


提督 「ん?那智?」



閉ざされた扉の向こう側から那智の声がしたので、椅子から腰を上げて扉へ歩み寄り、言われた通りに扉を開けた。


まず目に跳び込んで来たのは、那智が押して来た高級なレストランなどで見かける白い布を被せた台車。そして、その上に置かれた大きな皿とクロッシュだった。



提督 「え?あれ?随分豪勢なモンが来たけど……今日って何か特別な日だったか?」


那智 「いや、何てことはない至って普通の平日だ。ただ、磯風がどうしても司令官に食べてもらいたいそうでな。」/////


提督 「んえぇ!?これ、磯風が作ったのか!?(((((( ; ゚ Д ゚ )))))ガクガクブルブル 」


那智 「心配するな!私も一緒に作った、ちゃんと食べられる物だ!ふふっ、しっかり残さず完食するのだぞ、旦那様。」/////



那智はそれだけ言い残し、軽く手を上げ、にこやかな笑みを浮かべながら執務室から出て行った。



提督 「えっ!?ちょっ、那智ぃ!那智ぃぃぃ!……はぁ、仕方ない。磯風の努力を無下にはできんからなぁ……」



俺は覚悟を決めて、大きなクロッシュに手をかけ……厨房にあったのかな?これ。


とりあえず、これの内側にある物が本当に食べられる物なのかを確認するために、ゆっくりと持ち上げ……



提督 「……?……??……!……!!?Σ ( ゜ ロ ゜;) 」



確認を終えたと同時に、ガチャンッと慌ててクロッシュを元に戻した。


何だ、今のは……?頼むから……頼むから俺の見間違いであってほしい……


そんな希望を抱きながら2、3回深呼吸を繰り返し、もう一度クロッシュに手をかけ、今度は一気に持ち上げた。



提督 「…………」



やはり先程と同じ光景が俺の眼下に広がっている。


それでも、もしかしたらと目をゴシゴシと擦ってみたが……どうやら目の錯覚というワケではないようだ。



磯風 「しっ……司令……め、召し上がれ♡ 」/////


提督 「えっ!?ちょっ、はぁぁぁぁぁぁぁ!?磯風……えぇっ!?」/////



クロッシュの内側は確かに食べられる物だった。 何てことはない、ただの刺身の盛り合わせである。それと茶碗に山のように盛られた白米。


鮪や鯛、魬もあれば鮃に……この背中の青い魚は鯵か?他にも烏賊や帆立……尾頭付きの伊勢海老の刺身まで盛られているのだが……


今、問題なのは刺身の内容ではない。その刺身が置かれている土台の方だ。


普通に皿の上に小分けに置かれているのではなく、全ての刺身が……衣服を全て脱ぎ払った磯風の身体に盛り付けられている。



提督 「磯風……どうしたんだ?お前がまさか、こんな……」


磯風 「実は、既に料理に失敗していてな……どうしても司令に、私の料理を食べて美味いと言ってもらいたい……と、愚痴をこぼしたら、那智さんが 『 火を使わない料理で、司令が喜びそうな料理がある 』 と教えてくれてな……」/////


提督 「それで女体盛りなんて強行策を……まったく、酔っている時の那智の話を真に受けて……まぁ、お前のそういうトコロは嫌いじゃないけどな。」


磯風 「司令……それより、ほら。生物だから、その……早く食べてくれないか?」/////


提督 「ん?あぁ、そうだな。せっかく用意してくれたんだもんな。ありがたく頂くとしようか。」



俺は左手で米が盛られた茶碗を、右手で箸を持ち、磯風の腹部辺りに盛り付けられた刺身から取っていく。



提督 「もぐ……ん……ごくっ……うん、美味い。」


磯風 「ふむ……少し、複雑な気分だ。こんな、ただ新鮮な魚を切っただけの物を……誰にでもできるような物を美味いと言われてもな……司令にはいつか、ちゃんと 『 私が 』 作った物を食べて 『 美味い! 』 と言ってもらいたいものだ。」


提督 「磯風……この魚、お前が切ったのか?」


磯風 「? あぁ、そうだが……」


提督 「そうか。なぁ、磯風……刺身だって立派な料理だし、おまえの言う 『 ただ新鮮な魚を切っただけ 』 ってのも、結構難しいんだぜ?現にこの刺身、大きさも幅もバラバラだ。」


磯風 「うっ……すまない。」


提督 「あぁぁ!いや、俺の方こそすまん!嫌味や文句を言うつもりはないんだ!実際、俺だって挑戦した結果はこんなモンだしな。磯風……よく頑張ったな、ありがとう。」ニコッ


磯風 「司令……」/////



何かの本で 『 女体盛りというものは器役の女の子を愛でるものであり、刺身そのものの味は二の次 』 みたいな内容を読んだことがあるが……


磯風の身体に盛られている刺身は、彼女の体温で少しぬるくなったところで問題なく普通に美味しいし……何より、顔を真っ赤にしながら懇親的に頑張ってくれる磯風の姿が嬉しかった。



提督 「もぐ……しかし、魬に鯵か……好物の魚が、裸の女の子の上に盛られている図ってのも……こう、何かグッとくるものがあるな。」


磯風 「ほぅ。司令は魬と鯵が好物なのか?」


提督 「まぁ……魚介類は大体好きだけどな。回転寿司に行って、鯖や秋刀魚の寿司があった時は最高に嬉しい。あと、一度でいいから梭子魚の寿司ってのも食ってみたい。」


磯風 「ふふっ、渋いな。」


提督 「むぐ……んっ……ごくっ、さてと……大体は食べ尽くしたかな?」



俺は箸を片手に、皿の上に横たわる磯風に視線を落とす。


最初のうちは胸の谷間や腹部、太股に盛り付けられていた刺身を食べ……ある意味メインとなる場所に盛り付けられた刺身には敢えて箸を伸ばさずにいた。


頬を紅潮させ、息遣いが少し荒くなった磯風の呼吸に合わせ、駆逐艦ながらに豊満な胸に盛られた刺身が上下に動く。



磯風 「司令……ちゃんと、残さずに食べてくれ……」/////


提督 「もちろん。最初からそのつもりだ。では、いただきます。」



そう告げた後、俺は箸をまずは磯風の左胸に盛り付けられていた鮪の刺身へと伸ばし、小皿の代わりに敷かれていた大葉ごと摘まみ取った。


大葉から落ちた鮪の刺身が磯風の胸の谷間や腹部に落ちる。



磯風 「ひぁっ!んっ……」/////


提督 「もぐっ……うん、やっぱり鮪は普通に美味いな……ん?大葉の下にも別の食材が隠されていたのか。」



俺はわざとらしくそう呟き、箸の先端で磯風の豊満な胸の先端にある桜色の突起物を摘まんでみる。


同時に磯風の身体がビクンッ!と跳ね上がり、残りの胸と大切な場所に盛り付けられた刺身も連動して跳ね上がる。



磯風 「ひあぁぁぁっ!?しっ、しれぇ……」/////


提督 「ん……くそっ!このっ……なかなか取れないな、この食材……」


磯風 「んあぁっ!あっ……しっ、しれぇ……ワザと……やってるだろ?んぅっ!」/////


提督 「まぁ、お約束かなと思ってな。磯風の先端の突起……小さくて可愛いな。マナーとか気にしなくていいのなら、器に直接吸い付きたいくらいだ。」


磯風 「んくっ……はっ、あぁ……」/////


提督 「おいおい、器がそんな派手に動いていいのか?残りの刺身がズレてしま……もう手遅れだったか。」



俺が箸を伸ばすより先に、右胸を隠していた鯛の刺身と大葉が少しだけ定位置からズレ、下に隠されていた桜色の突起が露わになっていた。



磯風 「はぁ……はぁ……んぁ……すまない……だが、司令官も悪いのだぞ……」/////


提督 「すまん。ちょっと調子に乗りすぎたな。大丈夫、ちゃんと残さず食べるから。」



そう言いながら磯風の身体に箸を伸ばし、鯛の刺身と大葉、そして残されていた鮪の刺身を摘まみ、醤油をつけて口へと運ぶ。


すっかりぬるくなってしまっていたが、不思議と美味しく感じてしまうのは……このシチュエーションがそうさせているのだろう。



提督 「ん……もぐ……ごくん。ふぅ……さてと……」



ある程度堪能した現時点で、腹は充分に満たされているのだが……俺は磯風の股間に置かれた尾頭付きの伊勢海老の刺身に視線を向けた。



提督 「1番大事な処に、すげぇ豪勢なモン置いたな……」


磯風 「此処は本当に最後に……メインになる場所だからと、那智さんが……」/////


提督 「あいつは……まぁいいや。こいつは伊勢海老の殻のおかげで温まってなさそうだし、ゆっくり頂くとするか。」



とりあえず、割った背中に盛り付けられたプリップリの海老の身を1つずつ摘まんで醤油をつけ、口へと運んでいく。


そして、磯風からもその光景が見えていたのだろう。盛られた刺身が全て無くなったと同時に、深い安堵の溜め息を吐いた。



磯風 「ふぅ……やっと終わった……司令、お粗末様でした。」ニコッ


提督 「ん?何を言ってるんだ、磯風……まだ食える物が残ってるだろ。」


磯風 「司令こそ何を言って……まさか、その伊勢海老の殻をバリバリと貪るつもりか?悪いことは言わない。それは止めておいた方が……」


提督 「誰がそんなことするか。そうじゃなくて……ほれ。」



俺は磯風の足の間に置かれたままだった伊勢海老の殻を退かし、その下に隠されていた割れ目に指を伸ばす。



提督 「磯風、嘘はよくねぇぞ。伊勢海老の下に、こんな立派な赤貝……いや、アワビを隠しておきながら飯を終了させようとするなんて。しかも、少しだけどちゃんと下の毛……いや、 『 黒いつま 』 もあるんだな。」


磯風 「わあぁぁぁぁぁ!?しっ、しれぇ!そ……そこは駄目……あぁぁあんっ!」/////


提督 「おぉ……まだ活きが良いな。磯風が呼吸するのに合わせて開いたり、閉じたりしてるぞ。」


磯風 「やめっ……司令、そんなに捲っては……んっ、くうぅぅ!」/////


提督 「もう箸なんて使ってられるか。直接触って、直に頂くことにしよう。」


磯風 「!? 司令、さっき器に直に口を付けるのはマナーいっ……はぅぅんっ!」/////



俺は磯風の処女膜を傷つけないように、ゆっくりと舌を膣内へと挿入させ、利き手である右手の人差し指で陰核を軽く弾いてみる。



磯風 「んっ!あぁ……はっ、んあぁぁぁ!くぅ……やっ、んんっ!」/////


提督 「ちゅ……じゅる……まだ那智のモノしか見たことないから、扶桑や祥鳳と比較したらどうなのか判らないけど……磯風の陰核、大きいな。」


磯風 「ひぃぃぃぃぃんっ!?見ないで……言わないで……ずっと……ずっと司令のことを想って、自分で自分を慰めていたら……ひぎいぃぃ!きっ……気が付いたら、そんなに……んっ!あっ……あっ……」/////


提督 「そうか……ちゅぷ……可愛いぞ、磯風。」



磯風の言葉に胸が高鳴り、秘裂に挿入させていた舌で膣内を可能な範囲で舐めまわし、親指と人差し指でプックリと大きく膨れ上がり皮も捲れていた陰核をキュッと力を込めて摘まんでみた。



磯風 「ひぃいんぁっはぁぁぁぁぁ!!あっ、しれ……駄目、そんな……あぁっ、やんっ!くっ……ぅう……あっ、はぁぁ!……っ!うぁ……でっ、んんっ!」/////



磯風が俺の後頭部を両手で押さえつけ、唇を強く噛みしめながらブルッと体を震わせた瞬間……


舌を挿し込んでいた穴からプシャアァァァァッ!と、透明な液体が勢いよく噴出して、至近距離にあった俺の顔面から軍服の肩の部分にかけてを盛大に濡らした。



磯風 「んあぁぁああああああっくぅぅあぁぁぁぁ!!っはぁぁぁ……はぁ……はぁ……」/////


提督 「……随分勢い良く潮吹きして……本当に活きの良いアワビだな。」びしょ濡れ


磯風 「んぁ……はぁ……はぁ……司令……」/////



絶頂の余韻で小さな痙攣を繰り返しながら、トロンとした表情で熱い眼差しを向けてくる磯風の頭を撫でる。



提督 「磯風……今度こそ本当にご馳走様、しっかり堪能させてもらった。この後はちゃんと風呂に入ってから休めよ?今のままじゃ、ちょっと生臭いからな。」ナデナデ


磯風 「はぁ……はぁ……司令、すまない……その……今の……ゴニョゴニョで……えっと……腰が抜けてしまってな。すまないが、風呂まで連れて行ってくれないだろうか?」/////



そう言いながら磯風が 『 んっ! 』 と、両腕をめいいっぱい俺の方へ伸ばしてくる。



提督 「ふむ……此処からなら入渠ドックより俺の部屋の風呂の方が近いな。それじゃあ、よいしょ……っと。」



俺は立ち上がると、皿の上で仰向けに寝そべっていた磯風を、俗にいうお姫様抱っこの体勢で抱き上げた。



磯風 「わっ!あっ……司令、その……この抱き方は嬉しいのだが、今はその……大事な場所が丸見えで恥ずかしい……」/////


提督 「大丈夫。すぐそこだし……この時間だと、他の皆はもう自分の部屋に戻ってるだろう。」


磯風 「ふむ……なら、司令。このまま私を……頼む……」/////


提督 「おう。頼まれた。」



◇◇◇



鎮守府1階 ・ 提督の部屋


俺は抱きかかえて来た全裸の磯風をベッドの上に寝かせ、その間に浴槽へ湯を張り風呂の準備をする。



提督 「ほれ。湯が溜まるのにはまだ時間が掛かるから、先に身体を洗っちまえ。」


磯風 「……せっかくだ。司令も一緒に入らないか?」/////


提督 「磯風……安易にそんなこと言っていいのか?女体盛りのときは何とか自制したが、この次はきっとおそらく……いや、確実に俺は我慢できなくなってお前を襲うぞ。」


磯風 「何故我慢する必要がある?司令……司令は私のことが嫌いか?」


提督 「そんなわけあるか!」


磯風 「なら、特に問題は無いな。私をその……襲いたいのであれば襲うがいい。私は、司令になら襲われ、抱かれても良いと思っている。」/////


提督 「磯風……お前……」


磯風 「では、私は先に入らせてもらうぞ。」/////


提督 「あっ……おい、ちょっと待ってくれ、磯風。」



そう言いながらベッドから下りた磯風が、トテトテと風呂場へ歩いて行こうとしたのを、腕を掴んで制止した。



磯風 「? どうしたのだ?司令。」キョトン


提督 「あ~……今のお前は全裸だし、これから風呂に入ろうとしているタイミングで言うのもどうかと思ったのだが……俺も腹をくくって、ちょいと素直になるよ。」



俺は磯風をその場で待たせていると、部屋に設置している小さな箪笥の引き出しを開け、用意していた小包を取り出して……そのまま磯風に手渡した。



磯風 「……!司令、これは……まさか……」


提督 「あぁ。喧嘩にならねぇように那智とまったく同じデザインの物で、ケッコンカッコカリ用の物でもないからお前の能力を向上させる効果も無いが……磯風。」


磯風 「……何だ?」


提督 「いつも俺の傍に居てくれてありがとうな。ウチの自慢の駆逐艦で武勲艦であるお前を……何事においても常に努力して真摯に頑張るお前のことが好きだ。これからもずっと……一緒に居てくれるか?そして、できれば……そいつを受け取って欲しい。」


磯風 「司令……!あぁ……もちろんだ!嬉しいぞ……こんな戦闘以外はからっきしな私を好いてくれて。私も……異動して、貴方の指揮下に加わったあの日からずっと……私を大切に思ってくれている司令のことが大好きだ!助けてくれたあの日から……ずっと貴方を慕っていた。司令……愛してる♡ ///// 」涙目



目尻に涙を浮かべながら微笑み、ギュッと俺を抱き寄せて来た磯風と再び唇が重なり合う。


この上なく甘美で、豊かでいて、そして大きな衝撃……磯風の柔らかい唇の感触に意識の殆どを奪い取られていく。



磯風 「ん……ふぁ……んうぅっ、ちゅ……ちゅぅ……」/////


提督 「ちゅっ……ん、んんっ……ちゅる……」/////


磯風 「んっ、ぷぁ……司令。お願いがあるのだが……私もその……那智さんと同じように、司令の自慢の 『 艦 』 から、大切な 『 女 』 にしてもらえないだろうか?」/////


提督 「もちろん。憲兵さんに通報されようが知ったことか……ちょうど湯もある程度溜まったみてぇだし、続きは風呂で……な?」


磯風 「ふふっ……承知した。」/////



— 浴室 —



俺も服を脱いで磯風と共に浴室へ入ると、先に身体を流してやるから座るように促されたので、言われるがまま椅子に腰を下ろした。


同時に磯風はタオルにボディソープを2回ほど垂らし、泡立ててから俺の背中を洗い始める。



提督 「すまねぇな。お前だって刺身でベタついて、早く体を洗いたいだろうに。」


磯風 「んっしょ……気にすることはない。愛する人に尽くしたいと思うのは自然の事なのだからな。」ニコッ


提督 「その気持ちは純粋に嬉しいんだけど……雌奴隷じゃねぇんだから、『 俺の命令は絶対! 』 とかも言うつもりも無いし……もっとお前の意見や意思を大切にしてくれ。」


磯風 「ん?私は言いたいことは言うし、んっ……自分の意思に忠実に動いているつもりなのだが……しかし、雌奴隷か……何故だ?何故だか妙にしっくりくるな……」


提督 「おいおい、マジか……個人的には、そっち方面にはあまり目覚めてほしくないんだけど……もし、そうなったら俺も覚悟を決めてお前の調教ってヤツをやらねぇといけないかな。」HA ☆ HA ☆ HA


磯風 「ふふっ、では司令……こういう奉仕はどうだ?」



そう言いながら磯風は泡立ったタオルで自分の前半身を洗うと、泡まみれの身体で俺の背中に抱き着いてきた。


磯風の柔らかい胸の感触が背中を通して伝わってくる。



磯風 「んっ……ふぅ……司令、気持ち良いか?」/////


提督 「おう。磯風の柔らかい胸と、先端のコリコリした突起が俺の背中に当たって……マジでここまで尽くしてもらって、悪いな。」


磯風 「んぁ……ぁっ……気に、しないでくれ。私が好きでしていることだから……はっ、ぁあ……では、司令の前半身も洗うので失礼するぞ。」/////


提督 「ん?前は自分で洗えるが……このタイミングでそれは無粋か。じゃあ、頼むよ。」


磯風 「承知した。」ニコッ



そう言いながら、磯風は泡だったタオルを持って俺の前へ膝で移動して来た。


既に全裸だった磯風への配慮……というわけではないが、対等であるべきかと思い、敢えてタオルを巻かずに浴室へ入ったため、何にも隠されていない愚息が常に露わになっていた。



磯風 「ほぅ……これが那智さんを貫き、陥落させ、虜にした司令の主砲か……なるほど、確かに逞しくて立派だな。これに貫かれたら、きっと私も陥落してしまうだろうな。」/////



そう言いながら磯風が、浴室に入って来たばかりの俺を椅子に座らせ、愚息をそっと握った。



提督 「磯風……もし、お前がその気なら、そのまま握った状態で、ゆっくり手を上下に動かしてみてくれねぇか?」


磯風 「あぁ。承知した。」ニコッ



磯風は優しく微笑んだまま、細い指で俺の肉棒を優しく握ると、そのまま手を上下に動かし始めた。



磯風 「んっ、ふぅ……先程も触れたが……司令の主砲、熱くてガッチガチに硬くて……もしかして、私の裸で興奮してくれたのか?」/////


提督 「あぁ。女体盛りで、お前の胸に盛られた刺身を食べた辺りからな……それにしても、お前……本当に駆逐艦か?浜風といい……陽炎型の子は皆、発育が良いのか?」


磯風 「……浜風のアレは異常だ。それに、陽炎型が一概にそうとも……司令も先日見ただろう?後輩提督殿と共に来た雪風姉さんを……」


提督 「あぁ……なるほど。」


磯風 「ん……それにしても、司令はこの主砲を 『 愚息 』 と言うが……愚かどころか、本当に逞しい……立派な物だと思うのだが……」/////


提督 「いやぁ、快楽や欲望に忠実で、簡単に勃起しているうちは……まぁ、それが雄としての本能なんだろうから、仕方ねぇんだけどな。」


磯風 「ふふっ……本能か……ん?何だ?司令の主砲の先端から、何やらヌルヌルした液体が……」


提督 「那智も驚いて焦ってたな……大丈夫、それは磯風の奉仕が気持ちいい事の証みたいなモンだから……そうだな、精液が出る前にちょっと違うモンが先走って出てきてると思ってもらえれば……」


磯風 「そうか。私の手で……ならば、このまま続けさせてもらうとしよう。」ニコッ



笑顔の磯風が動かす手が徐々に徐々に速度を増していく。


追加で指が下から竿をなぞり上げた後、先端を掴み、掌で捏ね回すような動作も追加してきた。



提督 「うぐっ!くっ……このまま俺だけ奉仕されるってのも何だし……磯風……」


磯風 「え……?んぁっ!?あっ……あぁぁ……」/////



俺は床にペタリと座り込んでいた磯風を膝立ちの状態にして、そのまま彼女の股へと右腕を伸ばし……利き手の人差し指をゆっくりと彼女の膣内へ挿し込んだ。



磯風 「ひぃぃあぁんっ!しっ、司令の指が……私の中に入って、クチュクチュ音を立て……ぁああんっ!」/////


提督 「磯風のココもちゃんと解しておかないとな……」


磯風 「んぅっ!はっ……はぁ……しれぇ……」/////


提督 「くっ!やっぱりキツい……処女膜もあるから深くは入らねえか……しかし、さっき女体盛りを堪能した時も思ったんだが、ちゃんとココの毛も生えていたんだな。駆逐艦の娘はみんなみんなツルツルなのかと思ってた。」


磯風 「あぁぁんっ!やんっ、くぅ……はぁ……はぁ……あぁ、……んっ!ちゃんと第二次性徴を迎えているぞ……だから、私の身体は……司令との子を……宿すことができるんあぁぁ!!」/////


提督 「そっか……でも、体は本当に立派な女性だが、肝心のこの中は……やっぱり駆逐艦だな。キッツキツで……俺の指を銜え込んで離そうとしやがらないぞ。」


磯風 「ひうぅんっ!あっ、やぁぁ……熱い何かが込み上げ……んっ、ふぁぁ……」/////



磯風が俺の肉棒を擦る音と俺の指が磯風の膣を弄る音が、淫らな水音を含みながら浴室内に反響していく。


俺も磯風も頬を紅潮させながら快楽の波が押し寄せてくるのを感じ、互いの大事な部分を弄る手の動きが鈍くぎこちないものになってきた。



磯風 「はっ……んぐっ!司令……私、そろそろ……」/////


提督 「あぁ、俺ももう……限界だ。ここで1度出しておこうと思う……」


磯風 「そうか……では、私もイっ……んあぁぁぁぁ!!」/////


提督 「ぐっ!?あぁぁぁ!!」/////



磯風の手に包まれていた俺の肉棒が膨れ上がり、先端から粘り気のある熱く白濁した液体を大量に噴出し、磯風の前髪や顔、胸から腹部へと付着した。


同時に磯風の膣内もキュウゥッ!と俺の人差し指を痛いくらいに締め付けた……かと思った直後、少しだけ膨張して、指を挿し込んでいる部分から熱い透明な液体を迸らせた。



磯風 「あっ……あぁぁぁ……また、イって……んっ、しれぇ……」/////



潮吹きを終えた磯風が小さく痙攣しながらガクガクと膝を震わせ、膝立ちだった状態から再びペタンと床に腰を下ろした。



提督 「はぁ……はぁ……磯風、大丈夫か?」


磯風 「はぁ……はぁ……んっ……」/////



磯風が顔にかかった精液を人差し指ですくい、そっと口へと運ぶ。



磯風 「ん……苦いな。だが、癖になりそうな味だ。」ニコッ


提督 「そういうモンかねぇ……なら、俺も……」ペロッ



俺も磯風の愛液と潮まみれの右手の指先を軽く舐めてみた。



磯風 「……!?司令、なっ……何を!?」


提督 「何って……お前だって、俺のヤツを舐めたんだから……御相子だろ?うん……しょっぱい。」


磯風 「そ……それはそうだが……」ゴニョゴニョ


提督 「まぁ、いいや。さてと……ほら。続きをするんだろ?おいで、磯風。」


磯風 「あっ……うん♡ 」/////



腰を上げ、椅子から風呂場の床の上へと座り直した俺に背を向ける様に磯風が立ち、そのままゆっくりと腰を下ろしていく。



磯風 「んぁ……いよいよ……いよいよ、司令の主砲が私の膣内に……///// 」ドキドキ


提督 「磯風。時間はたっぷりあるからな……ゆっくりと、自分のペースで腰を下ろすといい。」


磯風 「あぁ……ゆっくり……しれぇ、後ろから……私達が繋がるところ、見えるだろうか?」/////


提督 「あぁ、しっかり見えてるぞ。」


磯風 「ふふっ……んぅ!?くっ……」


提督 「ん?あっ、もしかして処女膜に引っ掛かったのか?」


磯風 「どうやらそうらしい……くっ!せっかく、司令と愛し合おうというのに……こんなただの肉の膜ごときに阻まれるとは……あ。」


提督 「え?」



俺は敢えて自分では肉棒に触れず、腰を少しずらして磯風の割れ目に少しずつ飲み込まれていく光景を見届ける……はずだった。


互いに大事な場所を弄っているうちに磯風の全身も泡まみれになっており……そして今、その洗い流さずに放置していた泡にツルンッと足を滑らせ、勢い良く俺の股の間にストンッと腰を下ろした。


磯風が腰を下ろした瞬間、少しだけ秘裂に銜え込まれていた肉棒は、強引に膣襞を掻き分けて一気に何かを貫き……深々と彼女の最深部へと到達した。


愚息が小さく狭い磯風の膣に完全に銜え込まれたと同時に彼女の腹部がボコッと盛り上がり、俺と磯風が結合した部分から赤い鮮血がじんわりと溢れ出てくる。



磯風 「ひぐぅぅぅぅぅっ!?~~~~~~っ!!痛い……」涙目


提督 「だっ、大丈夫か!?磯風!」


磯風 「かはっ……あぁ……どのみち、最終的にはこうなるつもりだったからな……しかし、大事な時にまで私はどうしてこう……残念なんだ……」涙目


提督 「その、何だ……呆気ない感じで純潔を散らしちまったが……俺をこうして受け入れてくれて、ありがとうな、磯風。」


磯風 「しれぇ……ん……」/////



磯風が俺を見上げるように頭を動かし、俺も磯風の顔を覗き込むように近づけ、そっと唇を重ね合わせる。



磯風 「ん……ちゅっ、んぅ……ぷぁ、れる……くちゅ……」/////


提督 「んく……ふぅ……可愛いぞ、磯風。」


磯風 「ふぁ……司令、もう大丈夫だから……その……動いてくれないか?」/////


提督 「わかった。辛くなったら、すぐに言うんだぞ?」


磯風 「あぁ……承知し、あぁぁっ!」/////



足の間に乗せられた磯風のお尻ごと突き上げるように、俺は腰を突き上げた。


バランスを崩さないように掴んだ彼女の豊かな胸が、俺の指の形に歪んでいく。


早くも肉棒に慣れ始めた磯風の膣壁は、その抽送に合わせて締め付け方を変えてきた。



磯風 「あっ、はぁうっ!んっ……しれぇの主砲、私の1番深い処を……ふぁ……コツッ、コツッて叩いて……」/////


提督 「磯風のココも熱くてヌルヌルして……呼吸とは違うリズムで膣襞が愚息に絡みついてきやがるぞ。」


磯風 「はっ!んくっ……あぁ……中でじんわり熱く……ひゃふっ!お腹から体全体に広がっ……あっ、あぁぁっ!」/////


提督 「磯風。痛くないのなら、お前の好きに……自由に動いてみてもいいんだぞ?」


磯風 「やぁぁっ!はっ……んぁ、いっ……いいの?私の……好きに……しれぇ、その……下手でも笑わないで……んっ!んんぅぁぁぁ!!」/////



磯風は背中を俺の腹部に預けると、腰を前後に動かし始めた。


俺達の結合部を中心に、肉棒が磯風の膣内で円を描くように動かされる。



磯風 「うぁっ!あっ……これは、駄目だ……私としれぇが動く度に、しれぇの主砲が……変な感じに動いて……いぁっ!あぁあぅぅんっ!!」/////


提督 「えぇ……自分でやっておいて……まぁ、アレだ。上手にできてるぞ、磯風。」


磯風 「だっ、だが……これ、刺激が強すぎて……あっ、きゃふっ!腰が勝手に……はぁっ、気持ち良すぎるぅぅ!!」/////



程良い圧力で締め付けてくる磯風の膣内を、俺の肉棒が泳ぐように搔き回る。


同時に掻き混ぜられた彼女の愛液が、乱暴に動いた結合部の隙間から止め処なく溢れ出てきた。



磯風 「あひぃっ!ひぎっ、はぁ……しれぇ、しれぇ……どうしよう?腰が、腰が止まらない……ぃいいんっ!!」/////


提督 「うっ!くぅ……まったく、ここまでして受け入れてもらえて、俺も嬉しいよ。」


磯風 「しれぇ……私も嬉しい……ふぅぅぅんっ!はぁ……もっと、このまま2人で……」/////



それまで、まだ少し躊躇いがあった磯風の腰の動きが、より大胆なものに変化した。


同様に高まる彼女の膣壁の圧力に俺の肉棒が嬲られ……先端はその形が変形してしまうのでは?と思うほど強く、磯風の子宮口に叩きつけられる。



磯風 「あっ、くふぅぅんっ!しれぇ!しれぇ!どう?私……ちゃんとできてる?気持ち……いい?」/////


提督 「あぁ……文句の付けようが無いな。これは……頑張ってる磯風にお礼しねぇとな。」


磯風 「ふぇ?何を……はぁぁぁぁぁぁんっ!?」/////



俺がバランスを取るために支えていた彼女の胸から手を離し、そのまま下腹の更に下へと伸ばし……プックリと大きく膨れあがっていた陰核を親指と人差し指で摘まんだ瞬間、磯風が一際大きく嬌声を上げた。



磯風 「しれぇ!それ、だめぇ……んっはぁ!んあぁぁぁ!!そこ触られて、下から突き上げられて……私、もう……」/////


提督 「磯風……今日は本当にありがとうな。普段は実直で、こうして不器用ながらに気持ちを伝えてくれたお前のことが、大好きだぞ。」ニコッ


磯風 「……!私も、しれぇのことが大好きぃ!あっ、やぁぁ……あぁ、幸せすぎてこのまま……んぁ、溶けてしましまいそうだ。」/////


提督 「いいんじゃねぇか?今くらいは……那智達に気を遣わず、欲望に忠実になっても。」


磯風 「しれぇ……では、もっと……もっと私を愛でて……」/////


提督 「お安い御用だ。」



俺は弄っていた磯風の陰核から手を離し、彼女の身体を支えるためにその豊かな胸を再び掴むと、肉棒の先端で膣内の行き止まりを刺激するように腰を動かした。


磯風と俺の結合部から溢れ出てくるのは、石鹸の泡とは違う……激しいピストン運動で破瓜の血と愛液が混ざり合った淡いピンク色をした泡状の液体。


そして磯風も慣れてきたのか、俺に肢体を擦りつけながら、俺の動きに合わせて自分から腰を動かしてきた。不安定な体勢なのにバランスを崩さず動けるあたり、流石といったところか。



磯風 「ふぁぁぁぁ!!ひはぁっ!しれぇ、しれぇ!」/////


提督 「すまん、磯風……俺も、もう……!」


磯風 「あぁ……解る、しれぇの主砲が私の膣内で膨れ上がって……はうぅぅっ!私も同じだから……あっ、あぁっ!」/////


提督 「そうか、同じか。磯風、外と中……どっちがいい?」


磯風 「ふぁえあぁ……ひっ!な、中ぁ!中に出して!いっぱい、溢れるくらいに!しれぇの子種を私の中に出してぇ!」/////


提督 「わかった。それがお前の望みなら……っ!」



重ねられ、積み上げられた快感が、俺と磯風の中でグラグラと揺れ始める。


静かな浴室に俺達2人の喘ぎ声と肉のぶつかる音、結合部からの粘着性のある水音が響く。


快感が崩れた瞬間の絶頂へ向けて、どちらからともなく行為を激しくしていき……俺は無意識のうちに磯風の乳房を握る手に力が入り、奥歯を強く噛みしめていた。



提督 「くっ!おぉぉ……うぐっ!もう、限界だ……出すぞ、磯風!」


磯風 「はぁうぅっ!あんっ!やんっ!いぁ……くぅっ!わっ、私も……もう、限界だ……あっ、あっ!しれぇ、しれぇ!私も出ちゃ……あんっ!イく、イくっ!イっ……」/////



ギュッと磯風を抱きしめた瞬間……


すっかり下りてきていた磯風の子宮の入り口に肉棒の先端を押し付け、俺はありったけの精を彼女の膣内へと放った。



提督 「んぐっ!?うおぉぉ……あぁぁぁぁ!!」/////


磯風 「イっくぅんあああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!あっ……あぁぁぁ!熱いのゴクゴクしながらイっくうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!」/////



自分でもおびただしい量の白濁汁が磯風の膣内に注ぎ込まれていくのが解る。


熱く白濁した液体を迸らせる度に脈打つ肉棒に合わせ、磯風もまた押し寄せる快感に腰を痙攣させていた。



磯風 「あぅっ!あぁ、しれぇのがいっぱい、私の中に……あ、あぁぁぁ!駄目、出ちゃっ……私も!あっ……いああぁぁぁぁぁぁぁあああああ!!あっ、あああぁぁぁぁぁ!!」/////



理性という名の堰はとっくに崩壊し、強すぎる快感に緩んでしまったのか、磯風は絶頂の声を上げると共に股間から黄金色に輝くアーチを作った。



提督 「あ……」


磯風 「やぁ……へあぁぁ……らめぇ、止まって……やぁぁ……うぁ、あぁぁ……」/////



黄金色の液体を放出させたと同時に、磯風の黒目はログアウトをしたようで……白目を剥いた状態で目尻から涙を流し、呂律の回らなくなった口の端からはだらしなく唾液を流しながら


磯風は身体を小刻みに痙攣させながら、最後の1滴まで途中で止められなくなった黄金色の液体を出し切るしかなかった。



◇◇◇



その後……


那智と同じようにアヘ顔を晒しながら失禁アクメを決め込んだ磯風の意識が回復するまでの間に、石鹸の泡や破瓜の血、その他いろいろな体液をシャワーで排水溝へと洗い流す。


そして磯風が意識を取り戻したのを確認して、2人で浴槽の中へ入った。



磯風 「ふぅ……これで私も司令の主砲に貫かれ、陥落して……貴方の女になれたのだな。」/////


提督 「そういうことになるのかな。それにしても……ぷっ、くく……」


磯風 「ん?どうしたのだ?」


提督 「いや、エッチしている時の磯風……俺の事を 『 しれぇ!しれぇ! 』 って……あの呼び方を聞いたとき、やっぱりあの雪風ちゃんの妹なんだなぁって思ってな。」


磯風 「……!///// それは、その……つい……」/////


提督 「まぁ、可愛かったから全然OKなんだけどな。ヤることヤったし……改めて、今日はありがとう、磯風。」ナデナデ


磯風 「ん……///// 喜んでもらえて私も安心した。司令……大好きだぞ♡ 」ニコッ



俺の膝の上で頭を撫でられた磯風が腰とお尻をくねらせたと同時に、俺の愚息が反応したことに気付いた。


自分の身体の一部とはいえ、こいつ……



磯風 「んぁっ!ふふっ……司令の主砲、あそこまで私を攻撃しておいて、まだ暴れ足りないのか?」/////


提督 「悪い……俺の愚息はまだ、磯風と遊びたいそうだ。」


磯風 「あぁ、構わないぞ。私も……先程の1回では満足しきれないでいたところだ。」/////



そう言いながら、磯風がお湯の中で愚息をしっかりと掴んできた。



磯風 「続きはベッドの上で……な。しれぇ、大好き……愛してる♡」 /////



◇◇◇



翌日 〇五〇〇


鎮守府 ・ 酒保



俺は買ったばかりの 『 そっち方面の栄養ドリンク 』 を、腰に手を当てて一気に飲み干した。


結局、また東の空が明るみ出すまでヤってしまった……駆逐艦でありながら、磯風……やるなぁ。



提督 「うげ……マズ……でも、今のうちにこの味に慣れておかねぇとな……」


那智 「ん?今起きたのか?旦那様。」


提督 「……というか寝てないに等しいな。」


那智 「ほぅ。それほどまで磯風を可愛がってやったのか。」


提督 「お前と一緒で1回じゃ満足してくれなかったモンでな。あっ……ちょうどいいや。那智、すまんが磯風の着替えを俺の部屋に持って行ってやってくれねぇか?」


那智 「磯風の着替えを?……あっ。」


提督 「思い出してくれたみてぇで何よりだ。今、俺のベッドでぐっすり眠っているだろうから、そんなに急ぐことはないだろうけど……できるだけ早く用意してやってくれ。」


那智 「承知した。しかし……ふふっ。」


提督 「何だ?」


那智 「いや、順調に磯風を可愛がってやってくれたようだし、この調子で扶桑と祥鳳もちゃんと愛でてやってくれよ、旦那様。」ニコッ


提督 「お……おう……」



那智を見送った後……俺は今後のことを見据え、今飲んだばかりのドリンクを2ダースほど纏め買いした。


後書き

最近、回転寿司に行ってねぇなぁと思いつつ、行っても同じネタしか食べないので、それならスーパーなどで売られているいろんなお寿司が入ったパックの方がお得なのでは?と思う今日この頃、皆様いかがお過ごしですか?

さて!ここまでお付き合い付き合ってくださった方々、本当にありがとうございます、お疲れ様でした。

俺の物語の磯風はどうも幼い感じがして、磯風らしさ……とでもいいましょうか?磯風の魅力を引き出せているのか疑問に思うことがあるのですが……大丈夫ですかね?

ついに駆逐艦である磯風とヤってしまいましたが……反省も後悔もしてませんですっ!

この稚拙な表現でまたトイレへ行かれる方が居られましたら、また『 してやったり…… 』って感じです。

これで那智、磯風と深い絆を結び……現状、残すは扶桑と祥鳳となりました。

ちょっと、今普通のネタが思い浮かばないので、このまま2人の話を先にヤってしまおうと思います。
(それでも、キシムサウンドの内容とかそれまでの過程は考えねばなりませんが……)

では!また何か思い浮かんで、物語を綴ることができたら投稿させてもらいますね!

改めまして、後書きのココまで読んでくださった皆様、お疲れ様でした!また次話で御会いしましょう。


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1: テンロータ 2018-06-27 05:47:27 ID: oug1Ivqu

どうもです。

女体盛りって、普通は水着などつけないといけないらしいのですが、まあ、教えたのが那智さんですし?仕方のないことですね。

早朝だってのに、またトイレに直行しました。普段武人気質なのに、こっち方面になると、年相応の言葉遣いになる磯風、たまんないです。

憲兵さん、実は前回の那智の件でも、どっかのオータムクラウドが描いたものを、実は自分のオカ....的なものにしていたりするのでは?今回の件も、また彼女の題材となるのですね....。

さあ、次は誰に砲撃するのでしょうか?
しれぇ、武器と弾薬の準備は十分ですか?

失礼しました。

2: 柔時雨 2018-06-27 11:02:40 ID: 6TdVECzb

テンロータ様、いつも感想ありがとうございます!

してやりました。( 加賀さん風

女体盛りに関しては、見た資料の全てがその……直乗せだったので、水着等の着用はまったく知らなかったです。
まぁ……今回は、酒に酔った那智様のお戯れということで……

史実で実在した陽炎型全19隻の中でも下から数えた方が早い磯風。
ゲームで実装された陽炎型の娘は皆、それぞれ魅力的なのです……が、個人的にやっぱり磯風が1番可愛いと思ってますです。
(サンマ + 七輪 の季節限定ボイスがお気に入りです )

憲兵さんは陸の方なので、個人的にこういう話に関心を示さず、むしろ『 やらないか?』方面で……そちらは書くつもりはありませんが。
オータムクラウド先生の方は……今回は自分の姉のアレを描く羽目になるという、その心境はいかがな物か
それに関してもそのうち出したいですねぇ。

3: ㈱提督製造所 2018-06-30 23:16:44 ID: JWqASKWF

これで2人目・・・更にご新規で扶桑と祥鳳・・・
しかもそれが常態化www

「そんな装備(栄養ドリンク)で大丈夫か?」wwwww

4: 柔時雨 2018-07-01 08:07:25 ID: nyrhJZGY

㈱提督製造所 さん、コメントありがとうございます!

「大丈夫だ!問題無い」……と言いたいです。絞り採られる、絞り採られる……

ちょっと前に私の作で那智と元帥によりハーレムENDへの布石はできているのです。

ご都合主義かもしれませんが、生暖かい目で見ていただけると幸いです。


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