2018-07-18 11:14:40 更新

概要

復讐を胸に抱く提督になった少年のお話




前書き

二作目…常に更新しながら行き当たりばったりで書くのでのんびり待っていてくれるなら幸いです。(最低限週一で更新できるようにします)

前作とは特に関係ないのであしからず…てか是非とも前作「闇に囚われし提督と艦娘物語」も読んでください!


プロローグ




とある海辺の街そこに彼は暮らしていた


父と母、二人の間に生まれた。二人は彼をとても大事に育てていた。


彼の名前は[佐藤 悠斗]近所の人や友人は[ユウ]との愛称で呼ばれていた。


仲のいい友人、優しい近所のおじさん、学校の先生、そして両親。


何不自由なく平和な生活を送っていた…深海棲艦が攻めてくるまでは…







父「急ぐんだ!早く!!」


父は彼を連れて燃え盛る街を走っていた


彼には理解できなかった。いつもと変わらない日常が急に手のひらを返すように変わってしまった


家は潰れ、周りは火の海に変わっていた


今日の天気は晴れであったはずなのに赤黒い空模様に変わり、その中をUFOの様な物が飛んでいた



悠斗「父さん、母さんは?母さんはどこ?」



父「母さんは先に行った、心配するな」



父の顔には余裕はなかった。


焦りと不安が入り混じったような顔であった




父「いいかい?外が静かになるまで決してこの扉を開けてはいけないよ」


悠斗「父さんは?父さんも一緒に…」


父「父さんには狭いから、別の所に隠れるよ」


悠斗「わかった…静かになるまで開けない」


父「流石は父さんの子だ、じゃあ閉めるからな」


ギィィ…バタン……


それが彼の見た生きていた父の最後の姿であった……






しばらく経ったらころ、外は静かになっていた


彼が扉を開けて見たものは…




更地と化した街であった。


所々からはまだ煙が上がっていた。


彼は歩いていた、自分が暮らしていた家に…だがわからなかった。


目印の鉄塔 連なる商店街 友人、近所の家 全てが黒い木片に変わっていたからだ


そしてたどり着いた家族と暮らしていた家へ…黒い木片へと姿を変えた家の前へ


悠斗「父さんっ!母さんっ!どこにいるの!」



「おじさん!おばさん!センセー!」



彼は探した…家族を、友達を、街の人を…そして町外れで見つけてしまった


山積みになった人の死体を、そこにいた深海棲艦を、死体を見上げ笑みをこぼしていたその存在を



山積みの死体の中には新しい物もあれば真っ黒になったものもあった…


墨の様になっていた友人


四肢をもがれ苦悶の表情を浮かべていた近所のおじさん


泥団子の様に固められていた先生


そして…首から下が無くなっていた、父


友人の様に墨の様になっていた母



嗅いだことのない、人が焼けた匂い


悠斗「おええええええええ!!」



気持ちが悪い


吐き気


視界がくらむほどの頭痛


ありとあらゆる感情が混雑した


そして彼が最後に視界に見えたのは…満遍の笑みを浮かべている深海棲艦の姿だった



そして彼は意識を手放した








再び目を開けた時そこに見えたのは白い天井だった


カーテンに囲まれた空間


起き上がろうとしても動かない体そして思い出す



燃え上がる街を


死体の山を


笑みを浮かべていた深海棲艦を



悠斗「おえ…ゲェ…」



沢山吐いた


少し血も混じっていた


少しして軍服を着用した人が来た


「大丈夫か…いや、聞かないでおこう。私は提督、わかるか?」


その提督と名乗る人は椅子に腰掛けて彼に話し始めた



悠斗「ここは…どこ?」



提督「ここは病院だ。君は倒れていたところを助けたんだ」



悠斗「…父さん…母さんは…?それに…」


提督「…残念だが、君以外助かった者は一人もいない…」


悠斗「え…」


提督「君以外全員…死んでしまったんだ」


悠斗「…」


提督「すまない…私が…私たちがもっと早くについていれば…」


彼は途中から話を聞いていなかった


彼の中にあるのは、父を、母を、友達を、街をめちゃくちゃにした深海棲艦の事でいっぱいだった


恨み 憎しみ 怒り あの深海棲艦を倒す…殺したい 殺したい殺したい 殺したい殺したい殺したい殺したい…


殺したい殺したい殺したい殺したい殺したい殺したい殺したい殺したい殺したい殺したい殺したい殺したい殺したい殺したい殺したい殺したい殺したい殺したい殺したい殺したい殺したい殺したい殺したい殺したい殺したい殺したい殺したい殺したい殺したい殺したい殺したい殺したい殺したい殺したい殺したい殺したい殺したい殺したい殺したい殺したい殺したい殺したい殺したい殺したい殺したい殺したい殺したい殺したい



悠斗「あの…」



提督「何かね?…っ!?」ガタッ



悠斗「どうすれば…アレを殺せますか?」っ死人の様な眼差し






そして今、復讐者が誕生した









初めの鎮守府



月日は流れ少年だった彼も大人になっていた


あの時からしばらくは病院で過ごした後、提督士官学校に通い、1からアイツについて調べていた


その結果街を襲い、住民を殺した深海棲艦の正体を知ったーーー



悠斗「深海神姫…」グググ…




深海神姫とは大規模作戦の最中突如として現れた深海棲艦である 圧倒的な強さを持っており、大規模作戦に参加していた艦隊を一体でほぼ壊滅させた



いわく、全ての深海棲艦の力を持っている。


いわく、冷酷非情である。


いわく、人ではなく艦娘を喰らう。


いわく、奴が現れた海域は焦土となる。




上記の通り、唯一体で10をも超える艦隊を壊滅させた挙句、人ではなく沈み欠けていた艦娘を喰らったのである。これは今まで確認されたどの深海棲艦の情報とも一致しない個体である。


更に近海付近の街などを襲い人を殺しまわっているとの情報も出てきている。(詳細は不明)







悠斗「…」ペラ…



上級生「おい、貴様!その本はお前ごときが読んでいい代物ではないぞ!」ガシッ!


悠斗「…」ギロ…


上級生「ひっ…」ぱっ


悠斗「…申し訳ございません、大変興味のある書物なうえ拝借しておりました、佐藤悠斗持ち場に戻ります。失礼しました」敬礼


タッタッ…


上級生「なんなんだ…あの目は…」ガクガク



…………………………………


指揮監督「佐藤悠斗!この度貴様が配属先が決まった!」


悠斗「はっ!」


指揮監督「貴様の配属鎮守府は… 倉木鎮守府である!」


指揮監督「直ぐに向かうよう!以上だ!」


悠斗「はっ!指揮監督殿、7年間指導感謝します!」敬礼






悠斗が士官学校を卒業し、出て行った数分後…



指揮監督「あれで良かったのか?…町島提督」


町島提督「ああ…それが彼の選んだ道だ…」


指揮監督「深海神姫に襲われた街の唯一の生き残り…」


町島提督「…責任は重い、私一人では抱えきれぬほどにな」


…………………………………

士官学校から車で3時間~



~倉木鎮守府前~



憲兵「ここが倉木鎮守府だ、後は妖精や艦娘に聞くといい」


悠斗「はっ!」



倉木鎮守府

5年前に建造された鎮守府の一つ、2年前に大きな事件があり現在まで提督不在のいわば無法地帯の様な鎮守府である。



悠斗「…」トテトテ…


悠斗(酷いありさまだな…改装工事を考えておかないとだな…)



~司令室~



ギイ…



扉を開けて中を見た彼は驚いた


割れた窓ガラス


破かれているカーテン


埃だらけの床


木片に変わっている机


その傍らにいる艦娘



??「誰…?」


悠斗「この鎮守府に配属された佐藤悠斗だ…君は艦娘か?」


叢雲「…叢雲よ…」


悠斗「ここにいるのは君だけか?」


叢雲「私一人だけ…皆出て行ったわ」


悠斗「…」



悠斗(これはこれで…大仕事になりそうだ)



悠斗(時間はかけていい…深海神姫をこの手で殺すまで!)



初めての鎮守府 終




やるべきこと



悠斗「とりあえず、工場に行ってくる。妖精なら改装工事ついでに色々やってくれるだろう」


叢雲「私はどうするのよ…」


悠斗「まずは、休んでてくれ、使える部屋があればだが」


叢雲「…わかった」



それだけ言い残すと叢雲は司令室からでていった



悠斗「さてと…行くか」





外に出て数分後見つけた工場見てまた驚いた



見渡す限り ゴミの山、からバケツ、そしてまたゴミ、普通なら汚いといった反応で済むだろう…しかし



悠斗「う……おえっ…」



彼は違った。ゴミの山とわかっていても彼には別のものにも見えてしまった かつて見てしまった死体の山と…




悠斗(違う…違う…あれはゴミ袋の山だ…死体じゃない…)



悠斗「けほけほ…」



悠斗「…さっさと済ませよう…」




…………………………………


悠斗「お~い!誰か居るか―!」



妖精「?」



呼び声の後、モソモソと工場から数人の妖精がでてきた



妖精「あたらしいていとくさんなの?」


悠斗「ああ、いきなりだが頼みが…」


妖精「いやです」


悠斗「…え」


妖精「わたしたちはていとくのしじにしたがいません」


悠斗「…なぜだ」


妖精「あなたにはわたしたちがみえていないからです」


悠斗「…」


妖精「だからあなたのしじにしたがうきはないです」


悠斗「…頼む…」


妖精「…」ひそひそ…


妖精「かんむすたちのへやとしせつのふっきゅうだけならやってあげます」


悠斗「…何が望みだ」


妖精「はなしがはやいです…ですがいいましょう 「深海神姫」のことをあきらめてください」


悠斗「!?」


妖精「わたしたちにかくしごとはできません」


妖精「あなたがいだいているふくしゅうしんすらわたしたちにはてにとるようにわかります」


妖精「いまかいわをしているにもかかわらず、あなたは「深海神姫」のことしかかんがえていない」


妖精「だからこそ…」


悠斗「…黙れ」



そう言うと妖精の掴み、掴んだ手を握りしめた



妖精「うう…」


悠斗「お前らに…お前らに何がわかる!!お前らなんかにぃ!!」


妖精「グググ…」


悠斗「…」


悠斗「…すまない」ぱっ


妖精「…けほっ」


悠斗「…復旧作業…できる限り早くしてくれ…俺は後で構わない」


トテトテ…



妖精「かなしいひと…」



…………………………………


悠斗「…妖精なんかに当たってどうする…」


悠斗「…寝よう」



…………………………………


燃え盛る街


そこにたたずむ人影


よく知っている 父と母だ


次の瞬間二つの影は炎にのまれ


2人がいた場所に別の人影


アイツだ…深海神姫


こっちを向いて笑っている 




深海神姫【ア八ッ!人間だ…ねぇどんな気持ち? これ食べる?アハハ!】



そう言って目の前にあるのは…父の頭…嘲笑うアイツの顔



…………………………………



悠斗「…」



窓ガラスとカーテンの間から光が漏れる


夜中のうちにやってくれたのだろうか


寝ていた間ボロボロだったソファーも全てが綺麗になってる




コンコン…叢雲よ




ドアの方から声がした



悠斗「…いいぞ」


ガチャッ


叢雲「おはよ…て言ってももう昼なんだけど」


悠斗「…そうか」


叢雲「何で泣いてるのよ」


悠斗「は?」



知らずに涙が流れていただが



悠斗「何でもない」



あって一日しか立っていない艦娘に話す必要はない


夢のことも俺のことも深海神姫のことも話すことはない


あくまでも艦娘は奴への足掛かりなのだから



やるべきこと 終






戻ってきた艦娘



ラジオ【…次のニュースです。又も深海棲艦による攻撃により村が壊滅的被害にあいました。これにより深海棲艦の攻撃による大きな被害は5件目と…】



悠斗「…」



彼は知っているこの被害の中核になっている深海棲艦の名前を


ラジオでは被害者の人数は出していなかったが彼にはわかっていた


誰一人として生きてはいないだろう、と。




叢雲「帰還したわ…」中破


悠斗「そうか、強かったか敵は」


叢雲「強かったけど何とかなったわ…わかってたの?」


悠斗「ああ…最近はイロハ級でも少しではあるが強化されていると情報が出始めているからな…」


叢雲「そう…ドック使うわよ」


悠斗「そうしてくれ」


叢雲「あ、そういえば…」


悠斗「なんだ?」


叢雲「…二人来たわよ」


悠斗「二人も来たのか?」


叢雲「戻ってきたのよ…」ボソッ…



ガチャッ バタン…



悠斗「二人…か…」


悠斗(近海とはいえ強くなっているのは事実…二人も来てくれるのはありがたいほうか?)



………………………………


時雨「久しぶりだね、叢雲」


叢雲「時雨…響、戻ってきてくれたの」


響「まぁ、燃料が尽きそうだったから…」


時雨「それよりさ…どうなってんのここ…この間までぼろ屋敷だったのに」


響「…新しい提督か?」


叢雲「まぁ、そんなもんよ」


時雨「そう…新しい提督ね…」


響「…」コクリ…


叢雲「…挨拶に行くのはいいけど…何かする気なの?」


時雨「何にもしないさ…ただの挨拶だよ、行こう響」


響「ヤー…」


叢雲「…」


…………………………………


司令室


悠斗はただ待っていた


叢雲が言っていた二人の艦娘を。ここを出て行ったはずの2人が何故戻ってきたのか、その理由を…


大体予想を考え、二人を待つ



ガチャッ



不意にドアが開いた、次の瞬間



時雨「…」


響「…」



2人が無言で向かってきた、その手には包丁が握られていた


恐らくは食堂から持ってきたのだろう、それで悠斗を殺そうというつもりだろう


いくら地上とはいえ艦娘は強い普通なら包丁で刺されてジエンドだろう…だが



悠斗「…」ドカッ!


時雨、響「!!?」



悠斗は机を二人の正面へ蹴り飛ばし二人をそのまま入ってきたドアまで押し返した


時雨「かはっ!?」


響「うぐっ…!?」



二人は思わぬ反撃に包丁を落とした


悠斗はそれを素早く回収し二人の前にきた



悠斗「何もできないと思っただろ、だから避けれなかった」


時雨「…普通思うかな…机蹴るなんて」


響「…」チャキッ…



響が懐からハンドガンを取り出して撃とうとした、しかし引き金は引けなかった


悠斗が奪った包丁を排莢に突き立てたからだ



悠斗「このまま撃って腕を吹き飛ばすか?」


響「ちっ…」ぽいっ…



舌打ちをした後ハンドガンを手放した



時雨「…なんでわかったの…」


悠斗「お前たちが来たと聞いた時からなんらかしらのことをしてくると予想してたからだ…包丁を持っていたということは飛び道具か別の刃物を持っているという感に賭けた」


時雨「そう…もう積んでたんだ…好きにしていいよ、慣れてるから」


悠斗「何が慣れてんだよ」


響「どうせ解体だろ…わかってるよ」


悠斗「解体が慣れって…」


時雨「こういう事をした艦は誰であれ解体される…そんなルールがあったのさ…ここじゃあ」


悠斗「…」


悠斗「…仮に俺を殺せてたとして、そのあとどうするつもりだったんだ?」


響「妖精にでも頼んだ解体されるつもりだったさ」


悠斗「…どっちにしろお前らは死にに来た、ということか…」



二人は首を縦に振った


どうやら本当らしい 少ししてから悠斗が口を開いた



悠斗「解体する気はない、正直勿体ないからな」


響、時雨「勿体ない?」


悠斗「お前らも知っていると思うが今この鎮守府は戦力不足だ、お前たちがここに残ってくれれば結構ありがたいんだが」



二人は内心驚いていた


ついさっきまで殺そうとしたものを許すどころかここにいても良いという、彼の言葉が真実なのか虚言なのか理解できなかった


もし仮に後者なら私たちをあざ笑っているのか…だがこいつはそうゆうことはしなさそうだ…だとしたら本当に…



時雨「いいの…ここにいて?」


悠斗「歓迎しよう、パーティーとかはできんがな」


響「私たちはあなたを殺そうとした」


悠斗「何らかしらの理由があるんだろ、あえて聞かんがな」



少し無言の時間が過ぎて



時雨「完敗だ…精神的にも、今の僕らじゃ勝ち目ないや」


悠斗「つまり?」


響「いいよ…ここに残る」


悠斗「助かる…改めて、ようこそ鎮守府へ、俺の名前は佐藤悠斗だ」


時雨「白露型2番艦、時雨」


響「響だよ 一応不死鳥の通り名もあるよ」



………………………………

その夜



悠斗「…」



月明かりの中海岸付近を歩いていた


単に眠れなかったから眠れるように歩いてるだけだ…アイツを探している訳じゃない



ザザーン…ザザーン…


波の音…士官学校があったところは海から少し離れていたから波の音を聞くのは久しぶりだった



悠斗「…」


ふと思い出す…かつて住んでいた街を…深海神姫に滅ぼされた故郷を…



悠斗「必ず…必ず殺してやる…深海神…姫…」



月に照らされた鏡のような水面はるか遠く……人影らしきものが見えた


見間違えるわけがない、あの時あの場所でみた人影…あの憎い顔を…


悠斗「深海…神姫…!!」



なぜアイツがこの海域に居るかそんなことはどうでもいい…だが確信した当たりを引いたんだ…深海神姫の通り道でも問題ない


ただ、アイツを見ることができる海域…願ってもないチャンス絶対に逃せない…上に報告?ダメだそんなことをしてここから離れられても困る


俺だけだ、俺だけでアイツを殺す……現状ではまだ勝てない、もっと強く、もっと強くなった時…そうしたら…



悠斗「…待っていろ、深海神姫…俺がそこに行けるようになるまで…!!」





戻ってきた艦娘 終




復讐の灯



それからの行動は早かった。まず奴が現れる時間帯…大体予想していたがやはり零時過ぎ頃に奴がこの海域に来る。週に3~4回、目的は不明だが確実に現れる。これだけでも大きな収穫だ。


それに合わせ奴の通り道には手を付けず他の海域の攻略を続け戦力を増やす、ここまでは予定通りことは進んでいる


だが、まだ足りない…


足りなさすぎる…戦力もそうだが…



悠斗「資材が足りない…か」


大淀「はい、最近はほぼ毎日出撃しているため資材のほとんどが不足しています」


悠斗「…」


悠斗「…少し、焦りすぎたか…」


大淀「そうですね」


………………………………


叢雲「休暇?」


陸奥「ええ、最近は休みがなかったからって、提督が」


摩耶「かー!やっとまともに休めるぜ」


鳥海「本当なんですか?」


時雨「うん、皆用に間宮券もくれたし」


金剛「ヤッタねー!ゆっくりティータイムを満喫できるネー!」


比叡「はい!気合!入れて!休みます!」


霧島「気合い入れたら休憩できないのでは…」


………………………………


後書き

とりあえずここまで何かあったらコメントで行ってくださいな やっと更新できました。長らく待たせてすみませんでした

失踪とかはしないようにするのでご安心ください()


このSSへの評価

5件評価されています


ちんぐりまんさんから
2018-07-18 22:34:40

かむかむレモンさんから
2018-07-10 01:58:10

2018-07-06 22:54:08

SS好きの名無しさんから
2018-07-06 16:27:50

テンロータさんから
2018-07-01 15:12:18

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ちんぐりまんさんから
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かむかむレモンさんから
2018-07-10 01:58:12

2018-07-06 22:54:09

SS好きの名無しさんから
2018-07-06 16:27:51

SS好きの名無しさんから
2018-07-04 18:17:33

テンロータさんから
2018-07-01 15:12:20

このSSへのコメント

5件コメントされています

1: テンロータ 2018-07-01 15:17:50 ID: kj5XiwRQ

どうもです。

なんか、自分の作品と似たものを感じて、
なんとなく、親近感(?)が沸くような気がします。死別は、本当にツライ。

まあ、自分は長々ダラダラと書いている上、蛇足もちらほら見え始めているので少々不安が垣間見えておりますが、
お互い、どシリアスを目指しましょう。

更新頑張ってください。

失礼しました。

2: 無名の決闘者 2018-07-01 15:30:02 ID: 1i1oS8oh

テンロータさん

死別は辛いはっきりわかんだね

そんな事ないですよ自分なんて浮かぶまで書けませんし…。

お互い更新共々頑張りましょうね。

3: かむかむレモン 2018-07-10 02:03:11 ID: tUPWhZAi

失踪せずにペースを守って毎秒完走して♡

4: 無名の決闘者 2018-07-10 11:28:26 ID: XrLflzBi

かむかむレモンさん

毎秒完走?なにそれおいしいの?

まぁ、失踪は恐らくはないのでご安心を…

5: ちんぐりまん 2018-07-18 22:35:24 ID: xw-9S3l1

投稿頑張ってください!


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