2018-07-15 22:22:23 更新

概要

時にイチャイチャ(上手く書けるとは言ってない)時にシリアス(上手く書けるとはry)憲兵さんが鎮守府の艦娘たちと過ごす物語り(になる予定)


前書き

かめかめ亀さん投稿。作者に文才はないんだよ!!

亀さん投稿だと言ったな…あれは嘘だ!!気まぐれ投稿だ!

それでも良ければ読んでってください。
頑張って会話多目にしたいと思います。

<>は周りに聞こえない程度の小声です。


俺はとある鎮守府の提督…ではなく、憲兵である。


俺の家はあの駐屯所だ。ここには殆ど人は来ない。


何故なら、ここにいる艦娘に皆が恐れをなしているからだ。(ほぼ全員練度99&改二実装)


俺の仕事は夜間の鎮守府の見回り(実は川内がいるので殆ど必要無かったりする)と、稀に届く宅配物の受け取りと、確認である。


あとは特にやることは無いので、駐屯所(かなり広いんだよなぁ)の中で読書をしたりしている。


それと余談だが、ここの提督は俺の親友である。


おっと、そろそろニーサンマルマルか。


見回りに行くかね。


──────────────────


憲兵「はい、工房おーけー。これで見回りはしゅーりょーです」


時刻はマルイチサンマルほど。


俺は一旦家(駐屯所)に戻り、あるものを持って再び鎮守府内へと入って行く。


向かう先は 『風呂』 である。


俺の家はちょっとした一軒家並みの大きさなのに、何故か風呂と台所が無い。


提督に何故か、と聞くと


『ほら、鎮守府に訪れる機会が多くなっていいじゃないか』


とのこと。


ふ ざ け ん な


100歩譲って台所は良しとしよう。間宮さんのご飯は美味しいし。

が、

風呂はどうだ?鎮守府には、基本的に二つしか風呂が無い。


一つは『入渠施設』という艦娘専用の風呂。もう一つは人間でも入ることが可能な只の風呂。


艦娘も人間と同じように風呂には入る。


『入渠してから、お風呂に入るかな~』


何てこともざらにある訳で…。その為、この深夜の時間帯に入らないと、他の艦娘と鉢合わせる可能性がある、というか1回あった。


その時は鉢合わせたのは一人で、しかも駆逐艦だから良かったのだが、軽巡や重巡、はたまた戦艦等だったらヤバかった。


艦娘の子は、消えない(心の)傷を負うことになるし、俺も消えない(物理的な)傷を負うことになっただろう。


まあなんやかんやでこの時間帯に風呂を使わせて貰っている訳である。


…提督私室にも風呂はあるのだが、実はあいつは♂系なのである。


さっとシャワーを浴び、頭・体・顔と洗い直ぐに出る。


そして、家に帰ろうとした時それは起こった。


??「動くな。動けば命の保証はしない」


冷たい声と共に、後ろから首筋に鋭い『ナニカ』を突きつけられた。


誰がナニをしてきたかは大体検討がついてはいる…が、間違っていたらいけないので一応確認をする。


憲兵「あのぉ~、どちら様で?」


??「声を出すなと言ったはずだが?」


憲兵「えっ?言われて無くない?」


??「声を出すなと言ったはずだが!?」


憲兵「いや、動くなとしか言われt…??「言ったはずだが?」…」


こいつ!何としても認めないつもりだ!!少し上に戻ればバレるのに!!(メタい)


とりあえずは…


憲兵「そうですね」(´・ω・`)


暫くの間気まずい沈黙が流れる。何も言わなければ、永遠にこのままになりそうなので、声を掛ける。


憲兵「あの、もう良いですか?《川内》さん。おれ、そろそろ寝たいんてすが?」


??→川内


川内「…もうちょっと付き合ってくれてもいいじゃん…。<この時間帯しか二人っきりになれないのに…>」


川内「それより、最近提督が夜戦の許可をくれなくて暇なの~!ねぇねぇ憲兵さんから提督にお願いしてよぉ~」


憲兵「いや無理だが?」


川内「大丈夫!日中だったら憲兵さんの処○は奪われないから!」


そうなのだ。提督(親友)は、確かに♂だが、常にそうと言うわけでは無いのである。


日中は普通に女性が好きなのだ。だが、日が沈むと性格が変わり♂になる。


二重人格的な感じらしい。


まあ俺がお願いしても無理な理由は他にある。


憲兵「あのな、ここのルールは知ってるだろ?夜はしっかり休むこと。それがルールだから夜戦が出来ないの。だから俺が言っても無理な?」


川内「じゃあ憲兵さんが私と夜戦(意味深)してよ!憲兵さんだったら私…良いよ///?」


憲兵「ハイハイ、からかわないからかわない。そんなこと言ってたら勘違いさせちゃうからね、あまり言わない方がいいんだよ?この世界には冗談が通じない人も居るからね?」


川内「はぁ~い。<むぅ、手強いなぁ…。あながち冗談でも無いんだけど…>」


憲兵「?まあ今日も遅いから、しっかり寝て明日に備えてね。それじゃあお休み~」


川内「お休みなさぁ~い」


──────────────


家に帰って来て、洗濯物を洗濯してからベッドへダイブする。


憲兵「はぁ、全く川内さんは…。勘違いしてしまったらどうすんだよ…。早く寝なきゃな、明日の朝も早いし」


目を閉じれば、直ぐに意識が暗闇の底へと引っ張られる。そのまま意識を手放し、俺は眠りに着いた。


マルヨンマルマル過ぎ


??「憲兵さん、よく寝てるなぁ~。それじゃあ少し失礼して…」


もぞもぞと誰かが憲兵の布団に潜り込む。


??「やっぱり落ち着くねぇ、ん、眠くなってきた…。それじゃあ憲兵さんお休みぃ~」


────────────────────


憲兵の朝は早い。マルゴーマルマルには起床し、マルロクマルマルには鎮守府へと到着する。そして夜間警備をしている憲兵と交代するのだ。


そして12時間体制で警備を行う。


それが普通の鎮守府の、普通の勤務だ。


そう、【普通の】である。


何が言いたいのか、と言うとだ。自分は普通の憲兵とは違う。


それだけだ。


普通の憲兵は駐屯所が家ではないし、一人きりで警備はしない。


そして、朝チュンも起こらんのだ。


朝チュンも起こらんのだッ!!(大事なことなので二回言った)


チラッと自分の横を見る。(/ω・\)チラッ


??「zzz………」


隣で寝ているのは《北上》さんである。


朝チュンとは言ったが、自分は何もしていない…してないよな?


とりあえずッ!この状況をッ!!何とかしなくてはッ!!!(テンション崩壊)


憲兵「起きてくださーい、朝ですよ北上さ~ん」ユサユサ


北上「…んぁ?あぁ、おはよー憲兵さん」


憲兵「あぁ…おはよう。よく眠れたか?」


北上「いやぁ、よく寝れたよ~。憲兵さんの横はやっぱり落ち着くねぇ」ニコニコ


憲兵「そうか、それはよ…くねぇよ!!いや、何で隣で寝てんのさ!え?違うよね?俺が寝ぼけて連れ込んだ訳じゃ無いよね!?」


北上「はあ、憲兵さんは元気だねぇ…。別に連れ込まれた訳じゃ無いけどさぁ…。<本当に憲兵さんに連れ込まれてたら、良かったんだけどねぇ>」


憲兵「??とりあえず、どうやって入って来たか教えて貰えます?俺しっかり戸締まりしたはずなんだけど…」


北上「そーだねぇ、戸締まりは完璧だったよ。侵入するのに手間取るくらいには」


北上「しかし、憲兵さんも粋なことをするねぇ、二重ロックを掛けるなんて」


憲兵「いや、二重ロックを掛けたのに何で入ってこれるんですかねぇ…」


北上「え?皆合鍵持ってるから普通に入れるけど…?」


憲兵「え?」


北上「え?」


…今明かされる 衝 撃 の 事 実 ! !


最近艦娘の侵入率が上がったと思っていたが…そう言うことかッ!


憲兵「因みに…何でここの合鍵が出回ってるのかな?」


北上「えっとねぇ、ここの合鍵提督に渡したじゃん?」


憲兵「うん」


北上「前までは、それを借りてここに侵ny…おじゃましてた訳よ」


憲兵「ほう」


北上「ある時、あまりにも合鍵借りに行き過ぎて、提督寝不足で倒れたんだよねぇ」


憲兵「あの時倒れたのにはそんな理由が…、て言うかそんなに遅くに執務室行くんじゃありません」


北上「反省はしてるよー、で、又倒れるのも嫌だからって希望する人に合鍵作って渡してた」


憲兵「ほう…」ユラァ


北上「あ、あれぇ、怒った??…拳銃持ってどこいくの?」


憲兵「提督をコ○スそして俺もタヒぬゥ!」ガチャ


北上「…はっ!!お、落ち着いて憲兵さん!!」ハガイジメ


憲兵「えぇい、離せ!俺は行かなくちゃなんねぇんだ!!」


北上「落ち着いて!?」


憲兵「えぇい、HA☆NA☆SE」


北上「ホント、落ち着いて?憲兵さんも私もキャラ崩壊してるから!!」


憲兵[ハ☆ナ☆セ、ハ☆ナ☆セ(ry


後ろで北上さんが何かを叫んでいるが、俺には関係ない!


うおぉぉぉ!今の俺は百万馬力、止められる者なら止めt…


??「なのです!!」ズドォ←ハラパン


憲兵「ゴフゥ!?」キゼツ


唐突に腹に入ってきた衝撃。


最後に見たのは頭を下げ続けている女の子立った。


───

──


憲兵「と、いう夢を見たのさ」


北上「えぇ…」


憲兵「それよりも、なんか腹痛いんだけど」


北上「あ、そうなんだ…」


??(ふっ、仕方がない。これは夢と言うことにしておいてやろう)


憲兵・北上「「誰かが直接脳内に!?」」


??(何てことにはならんが、只俺がHA☆NA☆SEを使いたかっただけなんだ。すまんな)


憲兵・北上「「一度ならず二度までもッ!それより、こいつは…」」


??(おっと、誰かが来たようだ…。俺はここで失礼しよう)


憲兵「あ、ちょ、待てよぉ」


ピンポーン♪


インターホン(家を兼ねているので設置)が鳴る。


憲兵「どちら様で…なんだ、《電》ちゃんかぁ」


電「お、おはようございます…なのです」


憲兵「さ、上がって上がって。それで、何の用かな?」


基本電ちゃんは、家に来たりしないタイプの子だ。その為、何か重大な用事があるのかと思ったが────


電「実は憲兵さんと少しお話がしたくて…」


─どうやら、そうでもないらしい。


北上「あれっ、電ちゃんじゃん。おはよー」


それと、北上についてだが、殆どの《北上》は駆逐艦に対して苦手意識を持っているらしい。


しかし、ここの北上は少し違うようである。


後書き

感想等よろしくお願いします。


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2018-07-16 10:03:42

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このSSへのコメント

2件コメントされています

1: SS好きの名無しさん 2018-07-01 23:44:32 ID: FDKD8cup

続きあくしろよ(嘘です更新楽しみにしてます何でもしますから)

2: SS好きの名無しさん 2018-07-02 00:09:04 ID: NLWccV1B

前の消えてますよ


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