2018-07-15 19:53:55 更新

概要

深海棲艦の脅威を受け始めて数年、初期艦の活躍により日本はなんとか平和を守ることが出来ていた。妖精や初期艦の努力により海軍は建造システムを導入し、戦力増強を図ろうとしていた。

そんなある日、突然俺の自宅に訪問してきたのは初期艦と呼ばれる5人の内の1人、駆逐艦吹雪だった。

吹雪の話では、俺に艦娘を率いる適性があるという。そして俺は半ば強引に海軍の提督になる事になった。


前書き

タイトル変えましたが前作の続きです!

前作は作品一覧からどうぞ!

この作品は艦娘と共に実艦に乗り込むアルペジオ方式です。

筆者はアニメと艦これ改と提督の決断の知識しかないです。ないです。
誤字脱字、レア艦不足、キャラ崩壊等々ご容赦ください。コメント等いただけたら嬉しいです。

この世界観は…
一般人含め海軍より適性があると判断された者が集まり、1人の提督につき最低6人、最大で10人(例外あり)の艦娘を率いて深海棲艦と戦う世界。


艦娘のかぶり無し、ドロップなしの建造のみとします。装備も作品の都合上ジャブジャブでます!

欲望のままに作品内で色々細かい設定等々つけていこうと思います。なるべく気をつけるようにしますが、誤字脱字、矛盾等出でくるかもしれませんご容赦ください。

「」 ←セリフ

『』 ←通信等

() ←心の声

悪 中 良 ←提督と登場提督との関係性(中は中立的)

俺→ 一人称

オレ→ 提督の名前を呼ぶ


俺(提督)スペック
29歳
野球とアニメとソフトボールが趣味のしがない底辺パートタイマー。
某戦略ゲーの影響でプラモを作ったりする程度には海軍好き。吹雪によっておかげで魔法使い転職阻止に成功。


提督のこれから…





救援活動から帰還後



〜呉鎮守府 桟橋〜




吹雪「オレさん。無言で通り抜けてくださいね」


提督「…わかった」


叢雲「気にすることないわ。あんたは間違ったことしてない。救助された人達の顔見たでしょ?」


提督「うん」



ー 移動 ー



記者「今回の件!サトウ少佐の艦隊が一番近いにもかかわらず、初動が遅れたと聞いていますがなぜ遅れたのでしょうか!?」


記者2「サトウ少佐の艦娘が深海棲艦を刺激した結果民間船が撃沈されたとの話もありますがお答えいただけませんか!?」


記者3「サトウ少佐は民間の出と聞いていますが、今回の件。まず自分の身を守るために動かなかったのではとの話もあります!」


記者4「大勢の犠牲者も出てるんですよ!?責任は感じないんですか!?」




提督「…(なんか、話がおかしくないかな…)」



叢雲「ほら!通るわよ。道を開けて!」


吹雪「通りまーす。開けてください!」



ーーーー

ーー





〜鎮守府施設内 悪中将執務室〜



悪中将「お前の処分は大将がお戻りになられたら正式に決定するだろう。それまでは自室にて謹慎だ」


提督「はい」


悪中将「全く。私は待機しろと命令したはずだ。それを無視して救助に向かわせるとはな。艦娘の接近に刺激された深海棲艦が何をするかくらいわかるだろう?」


提督「私の考えが浅かった結果です。申し訳ありません」


悪中将「まぁいい。お前の顔をはもうみることもないだろう。お前の艦娘共は私が預かる事になるだろうな」



提督「…」ギリッ



悪中将「もういい。出て行って構わんよ」



提督「はい。失礼します」




ーーーー

ーー





〜鎮守府施設内 提督自室〜





霞「呉第一艦隊所属。朝潮型駆逐艦、霞よ。サトウ少佐の監視役に来たわ」



提督「聞いています」



霞「はぁ…。このクズ!!何してんのよ!!」



提督「すみません…。取り返しのつかない事をしてしまいました」



霞「はぁ?何勘違いしてんの?」从廿_廿从



提督「え?」



霞「あんた。あの現場にいたメンバーはまだしも、そんなんで他のメンバーに会ったわけ?」


提督「はい。みんな心配して来てくれました」



霞「そりゃ心配もするでしょうね。暗い顔で自分の司令官が帰ってきたら」


霞「いい?あんたは正しい事をした。それなのにそんな暗い顔でいたらダメよ。自分の艦娘に心配かけさせるなんて本当にクズ!シャンとしなさいな!」



提督「本当に、正しい事だったんでしょうか…?」


霞「すぐにわかるわよ」



霞「さてと、私は部屋の前であんたが外に出ないから見張るけど。仮に窓から誰か入って来てもわからないから心配ね!」


提督「えっと…?誰に言ってるんでしか?」


霞「さぁ?誰に言ったのかしらね?」





ガチャ♪


バタン







コンコン♪



提督「?」



コンコン♪



提督「へ?窓?」



ガラガラ



提督「せ、川内!?なんで壁に張り付いてんの!?」


川内「決まってんじゃん!提督が心配だからよ?」


提督「まさか、霞さん気がついてた!?」


川内「まぁさすがよね。あの子も歴戦の駆逐艦だし」


川内「よっと。あっ、タラップ垂らすねー」




ーーーー

ーー





提督「川内に不知火、吹雪、叢雲…」



不知火「オレ司令。不便はありませんか?何かあれば不知火にお申し付け下さい」


叢雲「流石に全員は連れてこられなかったけど、みんな心配してるのよ?」


川内「流石に大和や二航戦の2人は目立つしね」


吹雪「オレさん。私たちは何があってもオレさんの味方です。安心してくださいね」



川内「そだ、オレさん。時雨と夕立から伝言よ」


川内「『もっと強くなって帰ってくる』」


川内「だって」


提督「…そっか。わかったありがとう」


叢雲「とりあえず、あんたのいない間は私が指揮代行を務めるわ」


提督「叢雲が?」


不知火「はい。皆で話し合って決めました」


川内「叢雲なら初期艦だし問題ないよねってことで」


提督「そうだね。でもそれなら吹雪でも」


吹雪「私はオレさんと一緒にいます。みんながそうしてあげてくれって」



提督「…そっか。ありがとう」



不知火「皆にも伝えておきますね」



提督「うん。お願いします」



川内「じゃあ私達戻るね」



提督「うん。ありがとう」


吹雪「不知火ちゃん。みんなによろしく

ね」


不知火「えぇ。任せてちょうだい」


川内「2人とも行くよ!」






ー 川内叢雲不知火退室 ー




吹雪「ねぇオレさん。何かしてほい事ありますか?」



提督「…抱きしめてほしいかも」



吹雪「んっ…おいで?」腕広げ



提督「吹雪…」



吹雪「よしよし」もぎゅー



提督「吹雪ってさ、何気に包容力あるよな」



吹雪「これでも特型駆逐艦24隻のお姉ちゃんなんですよ?」えっへん



提督「吹雪は妹属性の方が強い気がしてならないけどね。叢雲の方がよっぽどお姉ちゃんな気がする」



吹雪「もう!オレさんのイジワル!でも、オレさんの妹かぁ…。お兄ちゃん、今はゆっくりしてね?」なでなで


提督「…悪くないけど。なんか違うかも」


吹雪「そりゃそーです。私はオレさんの恋人ですよ?」


提督「…。そーだね」


吹雪「えっ…///あのその…///」


提督「顔赤くなったな」


吹雪「うぅ…///」


吹雪「と、とりあえず、もっとぎゅーしてあげますね?」もぎゅーなでなで



提督「吹雪…あったかい。いい匂い…柔らかい…俺、どうなるんだろうな…」



吹雪「よしよし…大丈夫。大丈夫よオレさん。私がいますから。みんなもいます。安心してくださいね」なでなで


提督「んっ…」






ーーーー

ーー





翌日



0530時頃



ガヤガヤ ガヤガヤ




提督「…んっ。(なんか騒がしいな)」



提督「あれ…?吹雪?」



吹雪「おはよう。オレさん」



提督「何かあったの?」



吹雪「窓の外見てください」



提督「あれって?憲兵隊?」



吹雪「はい。それに公安もいますね」



提督「どうゆうこと?」



吹雪「悪中将の所に捜索が入ったそうです」



吹雪「テレビ見てみてください」



提督「お、おう」テレビポチッ




アナウンサー『呉鎮守府所属の悪中将のもとに憲兵隊と公安の捜索が入りました。一部報道によりますと、悪中将は先日の深海棲艦による攻撃で民間船、護衛艦が沈没した事件で初動が遅れたのは悪中将が当日、軍関係者と会食をしておりそちらを優先していたのではないかとの疑いが持たれています」



アナウンサー『この件に関して現場で救難活動を行った呉鎮守府所属のサトウ少佐の初動の遅れは悪中将からの命令を待っていたためとの記録があり、その後独自に行動して多くの人命を救ったとの証言も多数寄せられております』



提督「なぁ…これって…?」



吹雪「内部告発があったみたいです」



子供『水色の線が入った飛行機がきて船を作ってくれたの!』



海自自衛官『あれは二航戦の友永隊です。同じ海の仲間です!間違いありません!』



空自F15パイロット『友永隊の艦攻は背面飛行にもかかわらず見事な編隊飛行で救命ボートを投下していきました。我々は何もできず申し訳ない…』




吹雪「オレさん。貴方は間違ったことなんてしていません。助けた人達みんなが証明してくれています」



提督「うん…うん」グスッ




コンコン コンコン


提督「やべっ…」



吹雪「私が。はい?」





??『こちら呉鎮守府第四艦隊司令官。サトウ少佐の部屋でしょうか?』





吹雪「はい。第四艦隊司令官、サトウの部屋で間違いありません」






??『申し遅れました。私は横須賀鎮守府、第一艦隊所属の軽巡洋艦大淀です。山本長官より出頭命令が出ています』




吹雪「どういった要件での出頭でしょうか?」



大淀『今は申し上げられませんがご安心ください。貴方に不利益が生じるような事はありません。準備ができましたら第一庁舎の第一会議室へお願いします』


吹雪「承知しました。すぐに準備して参ります」



大淀「はい。では後程」






ーーーーーーーー

ーーーーー

ーーー






3日後



〜晴海埠頭 〜




ー吹雪艦内 吹雪私室ー



提督「なななな、なななぁ!これマジなんだよな!?」



吹雪「ま、まままままマジですよ!オレ

さん!」



浦風「ウチ卒倒しそうじゃったよ…。オレさん、おめでとうなぁ♡」



吹雪「山本長官からの感状に短刀…。陛下から感謝のお言葉」


提督「代読ではあったけど…。嬉しいね」



浦風「陛下直筆の感状じゃけぇ…すごいことやね」



提督「これは家宝ですわ…どこに保管しようかしら」



吹雪「大和さんの艦内神社に奉納してはどうでしょう?」



提督「あ!それなら盗難とかに合う事もないだろうし。後で頼んでみる」


ピロン♪



浦風「吹雪、艦橋から」



副長妖精『吹雪さん。準備ができました。艦橋へお越しください。司令官と浦風さんもよかったら艦橋へどうぞ』


吹雪「わかったわ。すぐにいくわね」








ーーーー

ーー





数時間後



〜横須賀鎮守府 桟橋〜



提督「あの乾ドックに並んでるのが夕立と時雨か」



吹雪「はい」


浦風「順調に進んどるみたいだね」


提督「砲塔外されてるなぁ」


吹雪「私の時にも同じ事言ってましたよね?」


提督「そうだなー」


吹雪「雑ぅ…」


浦風「同じ事ゆーたん?」


提督「そうなんだよねぇ。砲塔外れてんのなんて普段見られないしさ」


吹雪「浦風ちゃんと扱いが違う…だと!?」


提督「気のせいだよ?」




??「てーいとくさーーん!!!」



浦風「?誰か呼んどる?」


提督「気のせいじゃね?」



??「無視しないでーーー!!」


吹雪「オレさん…いつの間に金髪ボインな美人さんと仲良くなったんですか?」ハイライトオフ


提督「ちょっ!知らないぞ!?」


浦風「あれ?ちょっと待って。あの制服は白露型の制服よ?」


提督「いや、白露型だったとしても…」



??「だーーーいぶ!!」抱きつき



浦風吹雪「」ハイライトオフ



??「えへへ…♡」スリスリ



提督「えっと…あの。誰かと間違えていませんか?(この甘え方、誰だかわかったけど…。乗ってやるか)」


??「間違えてないわ!私がわからない?」


提督「白露型のお姉さん…?は白露だしウチにいるし…」


??「もう!気づいてるくせに!オレさんひどいっぽい!」



浦風吹雪「夕立(ちゃん)!?」



夕立「ぽいっ〜♪」ヒラヒラ



??「こら、夕立。いきなり走り出してダメじゃないか。でも、名前じゃなくて、提督呼びだった事は偉いね」



夕立「だって!オレさん見えたら嬉しくなっちゃったんだもん!」


提督「時雨か…。なんか大人っぽくなったね」


時雨「そうでしょ?おっぱいも大きくなったよ」寄せて上げ


提督「そ、そうか…(確かにデカイ)」


時雨「ふふっ♡」


提督「夕立も、すごく雰囲気変わってマジで最初はわからなかったよ」


夕立「強くなりたいって思ってたらこうなってたの!」


吹雪「夕立ちゃん…瞳の色が赤くなってる。きれい…」


提督「(そえば…時々目が赤くなる事あったね)」


浦風「2人ともすっごく可愛くなったね!」



時雨「オレさん?」


夕立「どーしたの?」


吹雪「2人のこと見つめて」


提督「2人共…。改装おめでとう。なんつーかその…」


夕立「可愛くなった?」にこっ


提督「お、おう!可愛くなったよ!」ナデナデ



夕立「わふぅ…///」


時雨「んっ…///」




吹雪「(あぁ…オレさんに撫でられてトロける2人かわいい♡)」


浦風「(なんて考えてる顔じゃね…)」





横須賀での一コマ







〜横須賀鎮守府 施設内兵舎〜



夕立「はぁ…♡はぁ…♡オレさん♡もーいっかいしてほいしっぽい♡」トロォ



時雨「ダメだよ夕立。2回ずつ順番なんだから。次は僕だよ?」


提督「はぁ…はぁ。ちょっと待って。流石に連続は…」


時雨「大丈夫だよオレさん♡僕がすぐ強制勃起させちゃうから♡」レロォ


提督「あっ…時雨…!口の中トロトロ…」


時雨「ジュプ…♡じゅるるる♡」トロ目


提督「あっ…あぁ…」ビクッビクッ」


時雨「ふぁい、ひゅほうぎょうはふさいらいらよ(はい、主砲仰角最大だよ)」ニタァ


提督「時雨のフェラ…すごい」


時雨「んっ…ぷぁ♡オレさん、挿入れるね♡寝てるだけでいいよ?僕がすぐに気持ちよくしてあげる♡」





ーーーー

ーー






0630時頃





提督「ほ、ほら、時間だよ?夕立、時雨」


時雨「うん。知ってるよ?でももう少しいいでしょ?」


夕立「あとちょっとだけ吸えば出るっぽい♡」


夕立「じゅるるるるる♡」


提督「ふっ!ああぁ…!?」ビクッ


夕立「んふぅ…♡」ニタァ


時雨「身体ビクつかせて…♡オレさん気持ちよさそう♡」



コンkバァァンン!!



提督「!?」


吹雪「夕立ちゃんのお口に中出しキメてる所失礼します!そろそろ準備してください!」


夕立「ふふひひゃん、んー(吹雪ちゃん、んー)」ガシッ


吹雪「ちょ!?夕立ちゃん!?んっー!?」チュ


夕立「んっ…///レロォ♡」


吹雪「んくっ…///」


提督「(えっろ)」


時雨「…ズルイ」


吹雪「オレさんの…♡せーえきの味♡」トロ目


夕立「昨日、夕立達にオレさん譲ってくれたお礼っぽい!」


吹雪「2人ともオレさんに抱いてもらうの4日ぶりでしょ?寂しくなる頃だから、ね?」


時雨「そうだね、元気が無くなってきた頃だったから。感謝するよ」


吹雪「どーいたしまして♪」


吹雪「さ、オレさん!シャワー浴びて山本長官との朝ごはんタイムの準備してください!」


提督「お、おう。時雨、夕立。また後でな」



時雨「うん」



夕立「っぽい!」






ーーーーーー

ーーーー






0730時頃


〜横須賀鎮守府施設内 食堂〜




吹雪「そういえば山本さん。悪中将の艦隊に所属していた艦娘はどうなるんですか?」


山本「あぁ、それはだな。俺の艦隊と古賀の艦隊に編入になったぞ。そうそう、それの事についても少佐!貴様に話があったんだ!」


提督「な、なんでしょうか?」



山本「あの艦隊には五十鈴がいたろう?」


提督「はい。いますね」



山本「彼女がな、貴様の艦隊に転属したいと直訴して来たんだよ。いやぁー貴様は本当に艦娘に好かれているなぁ!はっはは!」



提督「い、五十鈴さんが!?(マジか!?)」


吹雪「…またおっぱい大きい子が」ボソッ



提督「どした?」



吹雪「なんでもないですよー」ムスゥ



山本「大淀、後で少佐の端末に転属書類を送ってやってくれ」



大淀「はい。提督」



提督「(大淀さんも美人さんだなぁ…)」



大淀「サトウ少佐、この後のご予定は?」


提督「へ?あぁ、夕立達と街に出る予定です」


大淀「車を用意しましょうか?」


提督「ありがとうございます。でも私、車酔いするもので…。歩きで出かけようと思ってます」


大淀「承知しました。お気をつけてくださいね♪」


提督「はい。ありがとうございます」



山本「さて、そろそろ私は行くとするよ。大淀」


大淀「はい。提督」


山本「ではまたな。吹雪。娘に、叢雲によろしく」


大淀「失礼しますね」


提督「はい!ありがとうございました!」


吹雪「伝えておきますね!」






ーーーー

ーー






1100時頃




〜横須賀市内〜



夕立「オレさんとデート♪オレさんとデート♪」ルンルン


提督「(夕立の犬耳みたいな髪がぴょんぴょんしてる…。ジャンプしてるからだろうな)かわいい…」


時雨「夕立、あんまりはしゃぐと人にぶつかってしまうよ」




ドンッ




時雨「あっ、ほら。言ってるそばから」



夕立「ごめんなさいっ!」



男「ってーな。どこ見てんだよ」



夕立「気をつけます」


男2「おいおい、じゃあ今まで気をつけてなかったみてーじゃんか?」


夕立「そ、そんな事は…」


時雨「ごめんなさい、今後は気をつけさせますから。この辺で失礼します」


男「おい。ぶつかっておいて、ごめんなさいで済むとでも?」


男2「ってかこの二人すげー可愛くね?」


提督「(あー。俺の存在は無視ですかそうですか…)」



提督「あの、連れの物がすみません。この子にはちゃんと言い聞かせますので、どうか許してもらえませんか?」


男「いやいや、お前誰だし?連れってwそういうのいいからw」


男2「俺らこの子達といい事しに行くとこだから消えてどーぞw」


男2「ほら、2人ともこっち来いよ」


ペシッ


男2「あぁ?」


夕立「…触らないで。私に触れていいのはオレさんだけなの」



時雨「それに、僕達の大好きな人に消えろだなんて…」


ゆうしぐ「許さない」ギロッ



男「ヒイッ!?」



男2「…」白目


提督「えっと、この辺で失礼します(かわいそうに…。まぁ不知火と浦風の組み合わせだったらこの2人横須賀の港に沈んでたな…)」



提督「2人とも、行くよ」



夕立「っぽい♡」ダキッ


時雨「うん♡」ダキッ





ーーーー

ーー





〜ショッピングセンタ〜




夕立「これもかわいいっぽい♪」


時雨「うん。このスカートなんかは春雨に似合いそうだ」


夕立「買って行って春雨にプレゼントしようかしら」


時雨「いいんじゃないかな?横須賀に、いるときくらいはお姉さんっぽい事してあげないとね」


夕立「っぽい♪」



きゃっきゃ♪



提督「(女の子が楽しそうに服を選んでる姿っていいな…)」


時雨「俺さん、会計してくるね」


提督「そだ、改装祝いに何かプレゼントするよ」


時雨「本当に!?」


夕立「いいの!?」



提督「あんまり高いものは買えないよ?」



時雨「うん、オレさんの懐具合は知っているつもりだよ?」



夕立「羽振りいいっぽい?」



提督「…軍入る前よりは」


提督「ほ、ほら!選んできて」




ーーーー

ーー




夕立「オレさん!夕立、これがいいっぽい!」つ白のマフラー


時雨「僕は…これを」つハート型の小物付きチョーカー



提督「時雨…?なんか数多くね?」


時雨「僕と、艦隊のみんなに」


提督「みんな?」


時雨「うん。さっきの事もあって、僕達がオレさんの艦(女)だって証明できるものが欲しいなって」


夕立「おぉ。それいいっぽい!」


提督「えっと、もっと時雨が欲しいもn時雨「僕はこれが欲しい。吹雪や浦風。呉のみんなにも確認したよ?」



提督「あっ、はい…」


時雨「ふふふっ♡僕達はオレさんの艦(女)♡僕達を大切にしてね♡」



提督「それは…当たり前だ。むしろ俺が愛想つかられないか心配だよ」


時雨「それはありえないから安心してね」


夕立「っぽい!」







ー ちょい書き ー



時々活動報告も見ていただければと思います!





エロシーンを真顔で書くの楽しいよ!



後書き

前作同様所属艦とのハーレム系だけど、吹雪と二航戦がメインになるような作品にしていこうと思います。だって…やっぱり二航戦も好きなんだもん!!



感想などコメントくれるとむせび泣きます


このSSへの評価

4件評価されています


SS好きの名無しさんから
2018-07-16 10:14:43

SS好きの名無しさんから
2018-07-15 18:08:48

SS好きの名無しさんから
2018-07-03 04:40:01

SS好きの名無しさんから
2018-07-02 19:58:23

このSSへの応援

4件応援されています


SS好きの名無しさんから
2018-07-16 10:14:48

SS好きの名無しさんから
2018-07-07 00:18:49

SS好きの名無しさんから
2018-07-06 00:13:43

SS好きの名無しさんから
2018-07-02 19:58:24

このSSへのコメント

8件コメントされています

1: SS好きの名無しさん 2018-07-02 18:22:32 ID: q3EWs5Gx

サバゲーマンです
更新お疲れ様です。まさかこんな展開になるとは、まぁ、吹雪達が悪中将の所には、行かないと思うけど・・・あ~早く続きが読みたいけどここは、我慢、DDH吹雪改二さんの負担にならないように~する人間の欲望は、強いからね。
最近は梅雨明けもしたし気温34度だったし熱中病になった水分とるの忘れけいた「笑」皆様も気を付けてくださいね。

2: DDH吹雪改二 2018-07-03 16:16:31 ID: 5NStChtf

>>サバゲーマンさん


ネタは考えてあるのでそれをどう文書にするかが難しいですw今はやりの、ごい力が
ないもんでw


ちなうちの地元は体感温度38度でした!職場は倉庫なので湿度気温とも高く死ねますw

3: SS好きの名無しさん 2018-07-03 19:40:36 ID: ix1Be9Kg

サバゲーマンです
更新お疲れ様です。やはり、正義は勝つで良いのかな?・・・階級が上がるのかな続きを楽しみにしています。
暑すぎると頭がボ~としませんか?僕はしています。関東では、1度下がって32度ですた。熱中病には、気を付けてくださいね。僕の知り合いが「だ・・・」なんとかになって病院にいきました。気を付けてくださいね。僕は、あなたのファンでもありますから。    頑張れ

4: SS好きの名無しさん 2018-07-08 21:20:37 ID: sagcwA8_

サバゲーマンです
更新お疲れ様です。最近は暑くなりました。大変なのは、出勤の時ですかね日差しが強い関東熱い・・・でも頑張る。
悪中将クビになったね残された艦娘達はどうなるの?サトウ少佐の所に来るのかな?次の更新が楽しみです。頑張ってください。

5: SS好きの名無しさん 2018-07-15 20:40:37 ID: GYj6xoTo

エロシーンを真顔で見るのって以外にできるもんなんですねぇ。

6: SS好きの名無しさん 2018-07-16 17:11:11 ID: dYHch6YX

悪少将も、芋づる式にクビになってれば良いのにな~

古鷹達にも救いの手を~(>_<)

7: DDH吹雪改二 2018-07-16 18:32:18 ID: dmd9s5RF

>>5

紳士淑女たるもの、エロシーンでも真顔でいなくてはですからね。


アイエェェ!?フブキ=サン!?スカートタクシ上ゲテナニスルツモリ!?

8: DDH吹雪改二 2018-07-16 18:33:16 ID: dmd9s5RF

>>6


どこかで監視されていて、決定的証拠が出ればワンチャン…!


このSSへのオススメ


オススメ度を★で指定してください