2018-09-19 06:24:41 更新

概要

【ネウロイ】との戦争終結から70年以上経ち、新たなる脅威【深海棲艦】の受け始めて数年、初期艦の活躍により日本はなんとか平和を守ることが出来ていた。妖精や初期艦の努力により海軍は建造システムを導入し、戦力増強を図ろうとしていた。

そんなある日、突然俺の自宅に訪問してきたのは初期艦と呼ばれる5人の内の1人、駆逐艦吹雪だった。

吹雪の話では、俺に艦娘を率いる適性があるという。そして俺は半ば強引に海軍の提督になる事になった。


前書き

タイトル変えましたが前作の続きです!

前作は作品一覧からどうぞ!

この作品は艦娘と共に実艦に乗り込むアルペジオ方式です。

筆者はアニメと艦これ改と提督の決断の知識しかないです。ないです。
誤字脱字、レア艦不足、キャラ崩壊等々ご容赦ください。コメント等いただけたら嬉しいです。

この世界観は…
一般人含め海軍より適性があると判断された者が集まり、1人の提督につき最低6人、最大で10人(例外あり)の艦娘を率いて深海棲艦と戦う世界。


艦娘のかぶり無し、ドロップなしの建造のみとします。装備も作品の都合上ジャブジャブでます!

欲望のままに作品内で色々細かい設定等々つけていこうと思います。なるべく気をつけるようにしますが、誤字脱字、矛盾等出でくるかもしれませんご容赦ください。

「」 ←セリフ

『』 ←通信等

() ←心の声

悪 中 良 ←提督と登場提督との関係性(中は中立的)

俺→ 一人称

オレ→ 提督の名前を呼ぶ


俺(提督)スペック
29歳
野球とアニメとソフトボールが趣味のしがない底辺パートタイマー。
某戦略ゲーの影響でプラモを作ったりする程度には海軍好き。吹雪によっておかげで魔法使い転職阻止に成功。


提督のこれから…




救援活動から帰還後



〜呉鎮守府 桟橋〜




吹雪「オレさん。無言で通り抜けてくださいね」


提督「…わかった」


叢雲「気にすることないわ。あんたは間違ったことしてない。救助された人達の顔見たでしょ?」


提督「うん」



ー 移動 ー



記者「今回の件!サトウ少佐の艦隊が一番近いにもかかわらず、初動が遅れたと聞いていますがなぜ遅れたのでしょうか!?」


記者2「サトウ少佐の艦娘が深海棲艦を刺激した結果民間船が撃沈されたとの話もありますがお答えいただけませんか!?」


記者3「サトウ少佐は民間の出と聞いていますが、今回の件。まず自分の身を守るために動かなかったのではとの話もあります!」


記者4「大勢の犠牲者も出てるんですよ!?責任は感じないんですか!?」




提督「…(なんか、話がおかしくないかな…)」



叢雲「ほら!通るわよ。道を開けて!」


吹雪「通りまーす。開けてください!」



ーーーー

ーー





〜鎮守府施設内 悪中将執務室〜



悪中将「お前の処分は大将がお戻りになられたら正式に決定するだろう。それまでは自室にて謹慎だ」


提督「はい」


悪中将「全く。私は待機しろと命令したはずだ。それを無視して救助に向かわせるとはな。艦娘の接近に刺激された深海棲艦が何をするかくらいわかるだろう?」


提督「私の考えが浅かった結果です。申し訳ありません」


悪中将「まぁいい。お前の顔をはもうみることもないだろう。お前の艦娘共は私が預かる事になるだろうな」



提督「…」ギリッ



悪中将「もういい。出て行って構わんよ」



提督「はい。失礼します」




ーーーー

ーー





〜鎮守府施設内 提督自室〜





霞「呉第一艦隊所属。朝潮型駆逐艦、霞よ。サトウ少佐の監視役に来たわ」



提督「聞いています」



霞「はぁ…。このクズ!!何してんのよ!!」



提督「すみません…。取り返しのつかない事をしてしまいました」



霞「はぁ?何勘違いしてんの?」从廿_廿从



提督「え?」



霞「あんた。あの現場にいたメンバーはまだしも、そんなんで他のメンバーに会ったわけ?」


提督「はい。みんな心配して来てくれました」



霞「そりゃ心配もするでしょうね。暗い顔で自分の司令官が帰ってきたら」


霞「いい?あんたは正しい事をした。それなのにそんな暗い顔でいたらダメよ。自分の艦娘に心配かけさせるなんて本当にクズ!シャンとしなさいな!」



提督「本当に、正しい事だったんでしょうか…?」


霞「すぐにわかるわよ」



霞「さてと、私は部屋の前であんたが外に出ないから見張るけど。仮に窓から誰か入って来てもわからないから心配ね!」


提督「えっと…?誰に言ってるんでしか?」


霞「さぁ?誰に言ったのかしらね?」





ガチャ♪


バタン







コンコン♪



提督「?」



コンコン♪



提督「へ?窓?」



ガラガラ



提督「せ、川内!?なんで壁に張り付いてんの!?」


川内「決まってんじゃん!提督が心配だからよ?」


提督「まさか、霞さん気がついてた!?」


川内「まぁさすがよね。あの子も歴戦の駆逐艦だし」


川内「よっと。あっ、タラップ垂らすねー」




ーーーー

ーー





提督「川内に不知火、吹雪、叢雲…」



不知火「オレ司令。不便はありませんか?何かあれば不知火にお申し付け下さい」


叢雲「流石に全員は連れてこられなかったけど、みんな心配してるのよ?」


川内「流石に大和や二航戦の2人は目立つしね」


吹雪「オレさん。私たちは何があってもオレさんの味方です。安心してくださいね」



川内「そだ、オレさん。時雨と夕立から伝言よ」


川内「『もっと強くなって帰ってくる』」


川内「だって」


提督「…そっか。わかったありがとう」


叢雲「とりあえず、あんたのいない間は私が指揮代行を務めるわ」


提督「叢雲が?」


不知火「はい。皆で話し合って決めました」


川内「叢雲なら初期艦だし問題ないよねってことで」


提督「そうだね。でもそれなら吹雪でも」


吹雪「私はオレさんと一緒にいます。みんながそうしてあげてくれって」



提督「…そっか。ありがとう」



不知火「皆にも伝えておきますね」



提督「うん。お願いします」



川内「じゃあ私達戻るね」



提督「うん。ありがとう」


吹雪「不知火ちゃん。みんなによろしく

ね」


不知火「えぇ。任せてちょうだい」


川内「2人とも行くよ!」






ー 川内叢雲不知火退室 ー




吹雪「ねぇオレさん。何かしてほい事ありますか?」



提督「…抱きしめてほしいかも」



吹雪「んっ…おいで?」腕広げ



提督「吹雪…」



吹雪「よしよし」もぎゅー



提督「吹雪ってさ、何気に包容力あるよな」



吹雪「これでも特型駆逐艦24隻のお姉ちゃんなんですよ?」えっへん



提督「吹雪は妹属性の方が強い気がしてならないけどね。叢雲の方がよっぽどお姉ちゃんな気がする」



吹雪「もう!オレさんのイジワル!でも、オレさんの妹かぁ…。お兄ちゃん、今はゆっくりしてね?」なでなで


提督「…悪くないけど。なんか違うかも」


吹雪「そりゃそーです。私はオレさんの恋人ですよ?」


提督「…。そーだね」


吹雪「えっ…///あのその…///」


提督「顔赤くなったな」


吹雪「うぅ…///」


吹雪「と、とりあえず、もっとぎゅーしてあげますね?」もぎゅーなでなで



提督「吹雪…あったかい。いい匂い…柔らかい…俺、どうなるんだろうな…」



吹雪「よしよし…大丈夫。大丈夫よオレさん。私がいますから。みんなもいます。安心してくださいね」なでなで


提督「んっ…」






ーーーー

ーー





翌日



0530時頃



ガヤガヤ ガヤガヤ




提督「…んっ。(なんか騒がしいな)」



提督「あれ…?吹雪?」



吹雪「おはよう。オレさん」



提督「何かあったの?」



吹雪「窓の外見てください」



提督「あれって?憲兵隊?」



吹雪「はい。それに公安もいますね」



提督「どうゆうこと?」



吹雪「悪中将の所に捜索が入ったそうです」



吹雪「テレビ見てみてください」



提督「お、おう」テレビポチッ




アナウンサー『呉鎮守府所属の悪中将のもとに憲兵隊と公安の捜索が入りました。一部報道によりますと、悪中将は先日の深海棲艦による攻撃で民間船、護衛艦が沈没した事件で初動が遅れたのは悪中将が当日、軍関係者と会食をしておりそちらを優先していたのではないかとの疑いが持たれています」



アナウンサー『この件に関して現場で救難活動を行った呉鎮守府所属のサトウ少佐の初動の遅れは悪中将からの命令を待っていたためとの記録があり、その後独自に行動して多くの人命を救ったとの証言も多数寄せられております』



提督「なぁ…これって…?」



吹雪「内部告発があったみたいです」



子供『水色の線が入った飛行機がきて船を作ってくれたの!』



海自自衛官『あれは二航戦の友永隊です。同じ海の仲間です!間違いありません!』



空自F15パイロット『友永隊の艦攻は背面飛行にもかかわらず見事な編隊飛行で救命ボートを投下していきました。我々は何もできず申し訳ない…』




吹雪「オレさん。貴方は間違ったことなんてしていません。助けた人達みんなが証明してくれています」



提督「うん…うん」グスッ




コンコン コンコン


提督「やべっ…」



吹雪「私が。はい?」





??『こちら呉鎮守府第四艦隊司令官。サトウ少佐の部屋でしょうか?』





吹雪「はい。第四艦隊司令官、サトウの部屋で間違いありません」






??『申し遅れました。私は横須賀鎮守府、第一艦隊所属の軽巡洋艦大淀です。山本長官より出頭命令が出ています』




吹雪「どういった要件での出頭でしょうか?」



大淀『今は申し上げられませんがご安心ください。貴方に不利益が生じるような事はありません。準備ができましたら第一庁舎の第一会議室へお願いします』


吹雪「承知しました。すぐに準備して参ります」



大淀「はい。では後程」






ーーーーーーーー

ーーーーー

ーーー






3日後



〜晴海埠頭 〜




ー吹雪艦内 吹雪私室ー



提督「なななな、なななぁ!これマジなんだよな!?」



吹雪「ま、まままままマジですよ!オレ

さん!」



浦風「ウチ卒倒しそうじゃったよ…。オレさん、おめでとうなぁ♡」



吹雪「山本長官からの感状に短刀…。陛下から感謝のお言葉」


提督「代読ではあったけど…。嬉しいね」



浦風「陛下直筆の感状じゃけぇ…すごいことやね」



提督「これは家宝ですわ…どこに保管しようかしら」



吹雪「大和さんの艦内神社に奉納してはどうでしょう?」



提督「あ!それなら盗難とかに合う事もないだろうし。後で頼んでみる」


ピロン♪



浦風「吹雪、艦橋から」



副長妖精『吹雪さん。準備ができました。艦橋へお越しください。司令官と浦風さんもよかったら艦橋へどうぞ』


吹雪「わかったわ。すぐにいくわね」








ーーーー

ーー





数時間後



〜横須賀鎮守府 桟橋〜



提督「あの乾ドックに並んでるのが夕立と時雨か」



吹雪「はい」


浦風「順調に進んどるみたいだね」


提督「砲塔外されてるなぁ」


吹雪「私の時にも同じ事言ってましたよね?」


提督「そうだなー」


吹雪「雑ぅ…」


浦風「同じ事ゆーたん?」


提督「そうなんだよねぇ。砲塔外れてんのなんて普段見られないしさ」


吹雪「浦風ちゃんと扱いが違う…だと!?」


提督「気のせいだよ?」




??「てーいとくさーーん!!!」



浦風「?誰か呼んどる?」


提督「気のせいじゃね?」



??「無視しないでーーー!!」


吹雪「オレさん…いつの間に金髪ボインな美人さんと仲良くなったんですか?」ハイライトオフ


提督「ちょっ!知らないぞ!?」


浦風「あれ?ちょっと待って。あの制服は白露型の制服よ?」


提督「いや、白露型だったとしても…」



??「だーーーいぶ!!」抱きつき



浦風吹雪「」ハイライトオフ



??「えへへ…♡」スリスリ



提督「えっと…あの。誰かと間違えていませんか?(この甘え方、誰だかわかったけど…。乗ってやるか)」


??「間違えてないわ!私がわからない?」


提督「白露型のお姉さん…?は白露だしウチにいるし…」


??「もう!気づいてるくせに!オレさんひどいっぽい!」



浦風吹雪「夕立(ちゃん)!?」



夕立「ぽいっ〜♪」ヒラヒラ



??「こら、夕立。いきなり走り出してダメじゃないか。でも、名前じゃなくて、提督呼びだった事は偉いね」



夕立「だって!オレさん見えたら嬉しくなっちゃったんだもん!」


提督「時雨か…。なんか大人っぽくなったね」


時雨「そうでしょ?おっぱいも大きくなったよ」寄せて上げ


提督「そ、そうか…(確かにデカイ)」


時雨「ふふっ♡」


提督「夕立も、すごく雰囲気変わってマジで最初はわからなかったよ」


夕立「強くなりたいって思ってたらこうなってたの!」


吹雪「夕立ちゃん…瞳の色が赤くなってる。きれい…」


提督「(そえば…時々目が赤くなる事あったね)」


浦風「2人ともすっごく可愛くなったね!」



時雨「オレさん?」


夕立「どーしたの?」


吹雪「2人のこと見つめて」


提督「2人共…。改装おめでとう。なんつーかその…」


夕立「可愛くなった?」にこっ


提督「お、おう!可愛くなったよ!」ナデナデ



夕立「わふぅ…///」


時雨「んっ…///」




吹雪「(あぁ…オレさんに撫でられてトロける2人かわいい♡)」


浦風「(なんて考えてる顔じゃね…)」





横須賀での一コマ







〜横須賀鎮守府 施設内兵舎〜



夕立「はぁ…♡はぁ…♡オレさん♡もーいっかいしてほいしっぽい♡」トロォ



時雨「ダメだよ夕立。2回ずつ順番なんだから。次は僕だよ?」


提督「はぁ…はぁ。ちょっと待って。流石に連続は…」


時雨「大丈夫だよオレさん♡僕がすぐ強制勃起させちゃうから♡」レロォ


提督「あっ…時雨…!口の中トロトロ…」


時雨「ジュプ…♡じゅるるる♡」トロ目


提督「あっ…あぁ…」ビクッビクッ」


時雨「ふぁい、ひゅほうぎょうはふさいらいらよ(はい、主砲仰角最大だよ)」ニタァ


提督「時雨のフェラ…すごい」


時雨「んっ…ぷぁ♡オレさん、挿入れるね♡寝てるだけでいいよ?僕がすぐに気持ちよくしてあげる♡」





ーーーー

ーー






0630時頃





提督「ほ、ほら、時間だよ?夕立、時雨」


時雨「うん。知ってるよ?でももう少しいいでしょ?」


夕立「あとちょっとだけ吸えば出るっぽい♡」


夕立「じゅるるるるる♡」


提督「ふっ!ああぁ…!?」ビクッ


夕立「んふぅ…♡」ニタァ


時雨「身体ビクつかせて…♡オレさん気持ちよさそう♡」



コンkバァァンン!!



提督「!?」


吹雪「夕立ちゃんのお口に中出しキメてる所失礼します!そろそろ準備してください!」


夕立「ふふひひゃん、んー(吹雪ちゃん、んー)」ガシッ


吹雪「ちょ!?夕立ちゃん!?んっー!?」チュ


夕立「んっ…///レロォ♡」


吹雪「んくっ…///」


提督「(えっろ)」


時雨「…ズルイ」


吹雪「オレさんの…♡せーえきの味♡」トロ目


夕立「昨日、夕立達にオレさん譲ってくれたお礼っぽい!」


吹雪「2人ともオレさんに抱いてもらうの4日ぶりでしょ?寂しくなる頃だから、ね?」


時雨「そうだね、元気が無くなってきた頃だったから。感謝するよ」


吹雪「どーいたしまして♪」


吹雪「さ、オレさん!シャワー浴びて山本長官との朝ごはんタイムの準備してください!」


提督「お、おう。時雨、夕立。また後でな」



時雨「うん」



夕立「っぽい!」






ーーーーーー

ーーーー






0730時頃


〜横須賀鎮守府施設内 食堂〜




吹雪「そういえば山本さん。悪中将の艦隊に所属していた艦娘はどうなるんですか?」


山本「あぁ、それはだな。俺の艦隊と古賀の艦隊に編入になったぞ。そうそう、それの事についても少佐!貴様に話があったんだ!」


提督「な、なんでしょうか?」



山本「あの艦隊には五十鈴がいたろう?」


提督「はい。いますね」



山本「彼女がな、貴様の艦隊に転属したいと直訴して来たんだよ。いやぁー貴様は本当に艦娘に好かれているなぁ!はっはは!」



提督「い、五十鈴さんが!?(マジか!?)」


吹雪「…またおっぱい大きい子が」ボソッ



提督「どした?」



吹雪「なんでもないですよー」ムスゥ



山本「大淀、後で少佐の端末に転属書類を送ってやってくれ」



大淀「はい。提督」



提督「(大淀さんも美人さんだなぁ…)」



大淀「サトウ少佐、この後のご予定は?」


提督「へ?あぁ、夕立達と街に出る予定です」


大淀「車を用意しましょうか?」


提督「ありがとうございます。でも私、車酔いするもので…。歩きで出かけようと思ってます」


大淀「承知しました。お気をつけてくださいね♪」


提督「はい。ありがとうございます」



山本「さて、そろそろ私は行くとするよ。大淀」


大淀「はい。提督」


山本「ではまたな。吹雪。娘に、叢雲によろしく」


大淀「失礼しますね」


提督「はい!ありがとうございました!」


吹雪「伝えておきますね!」






ーーーー

ーー






1100時頃




〜横須賀市内〜



夕立「オレさんとデート♪オレさんとデート♪」ルンルン


提督「(夕立の犬耳みたいな髪がぴょんぴょんしてる…。ジャンプしてるからだろうな)かわいい…」


時雨「夕立、あんまりはしゃぐと人にぶつかってしまうよ」




ドンッ




時雨「あっ、ほら。言ってるそばから」



夕立「ごめんなさいっ!」



男「ってーな。どこ見てんだよ」



夕立「気をつけます」


男2「おいおい、じゃあ今まで気をつけてなかったみてーじゃんか?」


夕立「そ、そんな事は…」


時雨「ごめんなさい、今後は気をつけさせますから。この辺で失礼します」


男「おい。ぶつかっておいて、ごめんなさいで済むとでも?」


男2「ってかこの二人すげー可愛くね?」


提督「(あー。俺の存在は無視ですかそうですか…)」



提督「あの、連れの物がすみません。この子にはちゃんと言い聞かせますので、どうか許してもらえませんか?」


男「いやいや、お前誰だし?連れってwそういうのいいからw」


男2「俺らこの子達といい事しに行くとこだから消えてどーぞw」


男2「ほら、2人ともこっち来いよ」


ペシッ


男2「あぁ?」


夕立「…触らないで。私に触れていいのはオレさんだけなの」



時雨「それに、僕達の大好きな人に消えろだなんて…」


ゆうしぐ「許さない」ギロッ



男「ヒイッ!?」



男2「…」白目


提督「えっと、この辺で失礼します(かわいそうに…。まぁ不知火と浦風の組み合わせだったらこの2人横須賀の港に沈んでたな…)」



提督「2人とも、行くよ」



夕立「っぽい♡」ダキッ


時雨「うん♡」ダキッ





ーーーー

ーー





〜ショッピングセンタ〜




夕立「これもかわいいっぽい♪」


時雨「うん。このスカートなんかは春雨に似合いそうだ」


夕立「買って行って春雨にプレゼントしようかしら」


時雨「いいんじゃないかな?横須賀に、いるときくらいはお姉さんっぽい事してあげないとね」


夕立「っぽい♪」



きゃっきゃ♪



提督「(女の子が楽しそうに服を選んでる姿っていいな…)」


時雨「俺さん、会計してくるね」


提督「そだ、改装祝いに何かプレゼントするよ」


時雨「本当に!?」


夕立「いいの!?」



提督「あんまり高いものは買えないよ?」



時雨「うん、オレさんの懐具合は知っているつもりだよ?」



夕立「羽振りいいっぽい?」



提督「…軍入る前よりは」


提督「ほ、ほら!選んできて」




ーーーー

ーー




夕立「オレさん!夕立、これがいいっぽい!」つ白のマフラー


時雨「僕は…これを」つハート型の小物付きチョーカー



提督「時雨…?なんか数多くね?」


時雨「僕と、艦隊のみんなに」


提督「みんな?」


時雨「うん。さっきの事もあって、僕達がオレさんの艦(女)だって証明できるものが欲しいなって」


夕立「おぉ。それいいっぽい!」


提督「えっと、もっと時雨が欲しいもn時雨「僕はこれが欲しい。吹雪や浦風。呉のみんなにも確認したよ?」



提督「あっ、はい…」


時雨「ふふふっ♡僕達はオレさんの艦(女)♡僕達を大切にしてね♡」



提督「それは…当たり前だ。むしろ俺が愛想つかられないか心配だよ」


時雨「それはありえないから安心してね」


夕立「っぽい!」





ーーーー

ーー



1600時頃


〜横須賀鎮守府 施設内兵舎〜




夕立「春雨喜んでくれて嬉しいっぽい♪」


時雨「そうだね。海風達へのお土産も喜んでもらえたし」


提督「みたいだねぇ」



夕立「山風成分もたっぷり補給できたっぽい!」



提督「時雨と海風さんにブチ助け求めてたけどね」





コンコンコン♪




吹雪『どーぞー』



ガチャ♪バタン


提督「ただいま〜」


時雨「ただいま」


夕立「ただいまー!」



吹雪「みんなおかえり♪」



浦風「おかえり♪」



提督「ふぅー…。吹雪、なんか飲み物あるー?」



吹雪「コーラどうぞー」ガチャ♪



提督「てんくす吹雪」


吹雪「おーいえすしーはーしーはー」


提督「…ひどい」


吹雪「」


ゴソゴソ


時雨「ねぇオレさん。早速、チョーカーを付けてくれる?」



提督「えっ!?いきなり?」


時雨「ダメ…かな?」ウワメ


提督「(俺と同じくらいの背なのにウワメ…かわいい)」



提督「わ、わかった。じゃあおいで」


時雨「お願いします、オレさん」ニコッ



提督「お、おう(かわいい…)」



時雨「じゃあ…お願い」後ろ向き髪上げ



提督「(時雨のうなじ…エロい)」


カチャ



時雨「…これで僕は完全にオレさんの女だよ♡」



提督「光栄だよ…時雨」ナデナデ


時雨「んっ…///」



夕立「次私!オレさん!」



提督「ん。わかった。おいで」



夕立「っぽい♡」髪上げ



提督「夕立の髪、とっても綺麗だな。ちょっとマフラーずらすよ」


夕立「んっ…♡」


カチャ



夕立「えへへ…///ありがとう♡オレさん♡」



時雨「僕と夕立。似合っているかな?」



提督「似合ってるけど…なんかこう。へんな感じ」


吹雪「まるでオレさんのペット見たい?」



時雨「ふふっ、確かに♡メス犬になっちゃたね♡」


夕立「夕立、オレさんのエッチなワンチャン?ワンワン♡」



提督「ば、バカ!ペットって…」



浦風「オレさんの支配欲満たせてええんと違う?」



提督「支配欲ってか…独占欲?」



浦風「ウチらの事、独占してええよ♡」




提督「…つ、次は!?」



吹雪「私!と、言いたいところですが。私と浦風ちゃんは呉に帰ってからお願いします」


浦風「ほーじゃね。時雨と夕立はまだこっちにおらないけんし、今してあげな3日後になってしまうけぇの」



吹雪「そんなの寂しいもんね」



提督「ってか、最初に言いだした時雨に一番最初につけてあげないってのもへんな話だな」


浦風「ほーじゃね」



吹雪「ってな訳で、私達は後のお楽しみよ」


浦風「そーえば、3人は夕飯食べたん?」



提督「いや、まだだけど。ってか流石に早すぎる」



吹雪「ですよねー。今食べちゃうと帰りにお腹空いちゃうし」



浦風「そろそろ帰る準備もしなきゃいけんしのぉ。艦の食堂で食べる予定じゃ」



吹雪「あ、オレさんは抜錨の準備できたら呼ぶのでまだ2人といてくださいね」



時雨「じゃあと2時間くらいは一緒にいられるね」


夕立「っぽい!」



浦風「じゃ、オレさんまた後でな♪」チュッ


吹雪「あっ!浦風ちゃんズルい!オレさん!後でまた!」チュッ


提督「お、おう…///」



ガチャ♪バタン




時雨「さて…。3人きりだね」


夕立「オレさん、いいことしましょ?♡」



時雨「と、言いたいところだけど」


夕立「さすがにこれ以上はオレさんの負担になっちゃうわよね」


提督「…なんかごめん」


夕立「ううん!そんな事言わないでほしいっぽい!オレさん!撫でて撫でて!」


時雨「僕もいいかな?」


提督「ん。喜んで」ナデナデ


夕立「呉に帰ったら、また夕立と時雨の事抱いてほしいっぽい!」


時雨「たっぷりと愛してね?」



提督「ん。わかったよ」






ーーーーーー

ーーーー







提督「…さてと。そろそろ帰る準備と挨拶しに行ってくるよ」



時雨「ついて行ってもいい?」


提督「ん。いいよ」


夕立「夕立もついて行くっ!」


提督「もちろん」




ー 移動中 ー




〜鎮守府施設内 廊下〜




??「あっ!サトウ少佐ー!」



時雨「…女の声だね」


夕立「そうね」


提督「この甘ったるい声は…」



瑞鳳「よかったぁ…間に合って」


時雨「…なんだ。瑞鳳さんか」


夕立「知らない女の人かと思ったっぽい」



瑞鳳「?」


提督「あぁ…いや、気にしないでいいよ。それより久しぶり」


瑞鳳「うん!サトウ少佐が来てるってうちの提督から聞いて急いで訓練終わらせて来たの!」


提督「そ、そうなだ」


瑞鳳「はい!これ!」


提督「これって…まさか!」


瑞鳳「瑞鳳の卵焼き…たべりゅ?」


提督「たべりゅぅぅぅぅ!!!」



瑞鳳「焼きたてを食べてもらいたけど、夕飯にはまだはやいし…。私の卵焼きは冷めても美味しから吹雪ちゃんと浦風ちゃんで帰りに食べてね?」


提督「ありがとう!美味しくいただきます!あっ、でも俺らだけだとみんなうらやましがるだろうなぁ」


瑞鳳「それは大丈夫。うちの主計科の子達も頑張って焼いてくれたから、吹雪ちゃんの乗組員妖精達の分もあるわよ。さっき副長妖精と主計科長妖精さんが差し入れに持っていったわ」


提督「おぉ!それはみんな喜ぶよ!本当にありがとう!」



夕立「オr…。提督さんずるいっぽい!」


時雨「瑞鳳さんの卵焼き…僕も食べたいな」



瑞鳳「それなら夕食に焼いてあげるね♪」


夕立「やった!」


時雨「ありがとう」


瑞鳳「ふふっ♪瑞鳳の卵焼き、たべりゅ?」



夕立「たべりゅぅぅぅぅ!!!っぽい!」


時雨「た、たべりゅ…///」



提督「(かわいい…)」


提督「そだ、良大佐さんは今執務室に?」



瑞鳳「あー…この時間だともう出張に出ちゃってるわね。私から言っておくから平気よ」


提督「ならお願いします」


瑞鳳「りょーかい♪」ニコッ


提督「(瑞鳳かわいい…)」



提督「痛って!?」


夕立「むぅ…」


時雨「…」


瑞鳳「ほら、まだ挨拶あるんでしょ?時間なくなっちゃうわよ!」


提督「あぁ!じゃあこれで失礼します!」


瑞鳳「またね!」


提督「ん!」



ーーーー

ーー





ー 挨拶終了後 ー



〜鎮守府施設内 廊下〜



提督「(あの前から来る人はもしかして…!)」



??「ん?やぁ。貴様がサトウ少佐か?」


提督「は、はい!呉第四艦隊司令官のサトウです!」敬礼


ゆうしぐ「」敬礼


??「登舷礼ですれ違った事は一度あったがこうして貴様と顔を合わせるのは初めてだな」






??「ほう、武蔵はもう会っていたか。私は初めてだな。(山本)長官からよく話を聞いているよ」




武蔵「なんだ。提督は会ったことなかったのか。まぁいい。サトウ少佐、いつも姉の大和が世話になっている。ありがとう」


提督「そ、そんな!私の方こそ、大和のような大戦艦を迎えられて、なおかつ好意を持ってもらえるなんて誇りに思っています!」


武蔵「ふっ、大和がよく言っているよ。貴様ほど大和に相応しい男はいないとな」


提督「き、恐縮です」


??「武蔵。私の自己紹介もさせてくれ」


武蔵「すまんすまん。ついな」


古賀「こうして顔を合わせるのは初めてだな。私は日本海軍副長官の古賀だ。よろしく頼むよ少佐。貴官の授与式に参加できなくてすまなかったな」


提督「い、いえ!古賀副長官は山本さんよりも忙しい方だと聞いていますし!えっとその、光栄です!(副長官が色々忙しくて会ったことなかったし写真でしか見てなかったけど…山本さんみたいにすごくいい人だ)」



古賀「っと、そろそろ飛鷹と隼鷹が戻って来る頃だな」


武蔵「あぁ。では失礼するぞ。時雨、夕立もではな」


古賀「またどこかでな」


提督「はい!」敬礼


ゆうしぐ「」敬礼




ー 古賀 武蔵 移動 ー



提督「びっくりしたぁ…。ってか2人とも静かだったな」


夕立「夕立だって空気くらい読めるっぽい」


時雨「うん。あの場面はおとなしくしていないとね」



提督「お、大人だ…!」



時雨「体はとっくに大人だよ♡」


夕立「夕立もよ。オレさん♡」



提督「さ、さーて!一通り挨拶も終わったし。ロビーにでも行って連絡待つかぁ!」



夕立「そうするっぽい!」



時雨「うん」






ーーーー

ーー





〜鎮守府施設内 ロビー〜





??「あら?貴方はたしか…」


??「二航戦の子の司令官ね」



提督「?」



振り向き



時雨「…提督。この2人と知り合い?」


夕立「オレ…さん?」



提督「…2人共!この人達は!」


??「ふふっ、大丈夫ですよ。貴方達の提督を取ったりしません」



??「えぇ。たまたま居合わせたから挨拶しているだけ。安心して」



提督「会うのは2回目でしたね。赤城さん、加賀さん。活躍の噂は聞いています!」



赤城「ふふっ♪ありがとうございます」


加賀「どうも」ペコッ



提督「そういえば、今度合同訓練があるんですよね?」


赤城「はい。五航戦の子も一緒に6隻と護衛の駆逐艦の子達で」


加賀「五航戦の子と合同だなんて…。はぁ面倒だわ」


赤城「そんな事言って、加賀さんずっとお二人の操艦や発艦の動きを撮影した動画をみていましたよね?」


加賀「それは…2人の無駄な動きをみて呆れていただけで…」



赤城「またそんな事言って…。素直じゃないですね」クスッ



提督「うちの蒼龍と飛龍も至らぬ所あるでしょうが、よろしくお願いします」


加賀「彼女達なら大丈夫よ。私達一航戦が唯一背中を預けられる子達だもの」


赤城「そうね。あの子達は一緒に切磋琢磨した仲だもの」


提督「こ、光栄です!」



?「あー!サトウ少佐!」


?「こんばんは」


?「こんばんは!サトウ少佐!」


?「こんばんは。なのです」



夕立「また他の女っぽい…」ぷくぅー


時雨「」ハイライトオフ



赤城「本当に人気者ですね」


提督「なんというか、光栄です」



提督「暁に響、それにるぅあいでぇん」



雷「かみなりの化身じゃないわ!」


電「ジャックではないのです!」


提督「冗談だよ、雷に電。こんばんは」


暁「赤城さん、加賀さん。夕立に時雨も。こんばんは」


赤城「こんばんは。6駆は夜間演習だったかしら?」


響「うん。これから打ち合わせだよ」


加賀「神通と阿武隈の2人が教官だから、とても充実していそうね」


電「はいなのです!」


??「もー…走らんといてやー。疲れるやんか」



??「あら?確か…不知火の司令よね?」



雷「陽炎、黒潮!呉のサトウ少佐よ!」


陽炎「やっと会えた!陽炎よ!」


黒潮「黒潮や。よろしゅうな!」


響「陽炎、少佐に会いたかったのかい?」


陽炎「前に演習した時に二航戦の艦爆隊から撃沈判定もらったのが悔しくってね。どんな人なのか実際に会いたかったのよ!ほら、司令には話聞いたけどそれだけじゃわからないし!」


加賀「お礼参りかしら?」


夕立「ふーん?いい度胸ね」


時雨「やらせるとでも?」


陽炎「そんな小さいことしないわよ。純粋に会ってみたかっただけよ」


黒潮「せやから2人とも怖い顔せんといて?」



夕立「それならいいっぽい」


時雨「…提督。ちょっと見て欲しいものがあったんだ。一緒に来てもらえるかな?」


提督「へ?うん。わかった」


時雨「夕立。行くよ」


夕立「っぽい」


提督「じゃぁみんなまた」


赤城「はい、またです」


加賀「えぇ」


6駆隊「ばいばい♪」


陽炎「またお話ししましょ」


黒潮「ほなまたな♪」





ーーーー

ーー







〜鎮守府施設内 某所〜



時雨「ジュボ♡ジュボ♡レロレロ♡」


夕立「んっ♡ちゅ♡レロ♡ちゃんとブクブクしたから夕立とキスしても平気でしょ?」


提督「んっ!んんっー…!」


夕立「オレさんが悪っぽい。私と時雨の前であんなに仲良くお話しして…!」


提督「せ、世間話だっ、んっー!?」


時雨「ジュボ♡ジュボ♡ジュボ♡じゅるるる…♡」


夕立「時雨のフェラと私のキス…。気持ちいいかしら?」ニタァ


時雨「」ニタァ



時雨「んぁ…♡気持ちいいに決まってるよ、こんなに大きくなってるんだから」シコシコ


提督「しぐ…れ、それ」


夕立「時雨、そろそろイかせちゃえ♡」


時雨「言われなくても…。あーん♡」


提督「ングっ…!」


時雨「じゅるるる♡ジュボ♡レロレロ♡ジュボ♡ジュボ♡ジュボ♡」


夕立「んっ…///チュ♡チュル♡」


提督「んっ!んっーーー!!!」


時雨「んぶっ♡んんっ♡」トロ目



時雨「んっー…チュル♡レロレロ♡じゅる♡じゅるるる…♡ぷあっ♡」



夕立「ちゅ♡んっ…オレさん。どうだった?」


提督「はぁ…はぁ。やばかった…。溶けるかと思った」トントン


提督「?」


時雨「んー」口開け


提督「…えっろ」


時雨「んっ…」ゴクン


時雨「ごちそうさま♡」


夕立「さてと、オレさんのお仕置きも終わったし。戻るっぽい!」


時雨「そうだね。そろそろ吹雪達からの連絡もあるだろうし」


夕立「腰抜けちゃったみたいだから、肩貸してあげるっぽい♡」



ピロン♪


提督「…ちょうど連絡来たわ」



時雨「なら早く行かないとだね」


夕立「うん」




呉へ帰るよ!




〜横須賀鎮守府 桟橋〜




副長妖精「司令官、乗艦された」


吹雪「敬礼!」



〜♪ サイドパイプ



提督「さぁ、呉に帰ろうか」



吹雪「はい!」


浦風「夕立ー!時雨ー!また明後日なぁー!」手振り


時雨「」手振り


夕立「ぽーい!!!」ブンブン


副長妖精「吹雪さん、艦橋へお願いします。浦風さんもよかったらどうぞ」


浦風「じゃあウチも行くけぇね」


吹雪「うん。わかったわ」


提督「なぁ、俺も艦橋行っていい?」


吹雪「はい!ぜひ!あっ、でもお疲れではありませんか?」


提督「大丈夫だよ」


浦風「…夕立と時雨の匂いさせといて?」


提督「!?」


浦風「どーせ他の女の子にチヤホヤされて2人にヤキモチ妬かれたんじゃろ?ほんで抜かれたんね?」


提督「…はい」


吹雪「ずるい…」


提督「さぁー!艦橋へ急ごうか!副長妖精さん!よろしく!」


副長妖精「はいw」


提督「なにわろてんねん!」


副長妖精「わろてへん」


提督「吹雪、やれ」


吹雪「はい!」サワッ


副長妖精「ひゃう!?」ビクッ


提督「よし!」


副長妖精「…///」


浦風「かわええ声出たのぉ」ホッコリ


提督「あぁ…いい声だった」ホッコリ


副長妖精「さ、さぁ!艦橋へあがりませしよう!」


提督「噛んでやんのw」


吹雪「お持ち帰りしたい」




提督「時雨ー!夕立ー!じゃあ先に帰ってるなー!」



時雨「」にっこり


夕立「ぽいぽーい!!!」






ーーーー

ーー






15分後


〜吹雪 艦橋〜



副長妖精「ラッパ用意」


信号妖精「」スッ


副長妖精「吹雪さん」


吹雪「出港用意」


〜♪ 出港用意ラッパ



信号妖精「出港よーーーい!!!」



吹雪「両舷前進びそーく!」


航海長妖精「両舷前進びそーく」



見張り妖精『吹雪さん。白雪、初雪。瑞鳳さん、武蔵さん。他多数の艦よりU.W旗を確認』


吹雪「信号妖精さん。回答旗を掲揚」


信号士官妖精「はっ!」


浦風「モテモテじゃね、オレさん」ヒソヒソ


提督「いや、白雪と初雪は吹雪の妹だからでしょ?」ヒソヒソ


浦風「ほーじゃね。でも、他の艦からはオレさんの知り合いじゃろ?」ヒソヒソ


提督「…まぁ」


吹雪「とーりかーじ!」ムスッ


航海長妖精「とーりかーじ!(うわぁ…吹雪さん、ヤキモチ妬いてる…)」




ーーーー

ーー





湾外


〜吹雪 艦橋〜



吹雪「航海長、操艦。両舷前進強速、赤黒無し。針路○○○度よーそろー」


航海長妖精「いただきました、航海長。両舷前進強速、赤黒無し。針路○○○度よーそろー」



提督「お見事。吹雪、かっこよかったよ」


浦風「いつもこれくらい真面目ならええのに」


吹雪「もう!いつも真面目よ!」


提督「えっ…!?」


吹雪「いやいや、オレさん!真面目ですよ!?」


提督「冗談だよw」ナデナデ


吹雪「…///」



吹雪「そ、そうだ。お腹空きませんか?」


提督「あー…。そだな腹減ったわ」


浦風「ほーじゃね。ウチもお腹空いたわぁ」


副長妖精「私が指揮を執るのでお休みになられてください!」


吹雪「うん、なら任せるわね。何かあったら私の端末へ連絡して」


副長妖精「はっ!」



吹雪「ご飯もみんな交代で食べてきてね。瑞鳳さんがお土産に渡してくれた卵焼きもあるしね」


副長妖精「はい!楽しみです!」


吹雪「瑞鳳さんが焼いてくれ卵焼き、食べりゅ?」


副長妖精「はい!」


提督「吹雪、なんか違う」


浦風「ウチもやってみよ。瑞鳳さんが焼いてくれた卵焼き、食べりゅ?」



艦橋要員妖精s「食べりゅぅぅぅぅ!!!」


提督「食べりゅぅぅぅぅ!!」


吹雪「解せぬ」






ーーーー

ーー





2130時頃



〜吹雪艦内 提督私室〜



提督「ったく。行きは吹雪と一緒だったから帰りは浦風と一緒だね」


浦風「帰りも吹雪と一緒でもよかったんよ?」


提督「吹雪がそうしろってさ」


浦風「そうなん?でも吹雪、寂しくて泣いとるかもしれんな?」


提督「それは…」


提督「ない」


浦風「ほーじゃねwウチもそう思う。むしろウチとオレさんのエッチしてるところ想像してひとりで捗ってるかもしれんのぉ」



提督「ふへ?」


浦風「ウチはしたよ?オレさんと吹雪、今どんなエッチしとるんじゃろ?って」もぎゅー


提督「ちょ、浦風(おっぱい押し当ててきたし)」


〜♪


提督「で、電話だ。叢雲からだ」



浦風「むぅ…(そうじゃ!)」


提督「もしもし?」


叢雲『私よ、オレ。ちょっと確認しておきたい事あるんだけどいいかしら?』


提督「いいけど、わざわざ電話じゃなくても」


叢雲『う、うっさい!いいでしょう別に!』


浦風「きっとオレさんの声聞きたかったんじゃね」ムスッ




ゴソゴソ



提督「!?(ちょ、電話中!)」



浦風「ほら、ちゃんとせんと。叢雲にバレるよ?」


提督「あぁ、いや!なんでもない!」



浦風「ぺろっ♡ちゅ♡ん…♡」


提督「そ、そうだな…それでおねがいします」


浦風「じゅるるる♡レロレロ♡」


提督「うぅ…。あいや、平気だって」



叢雲『そう?でもだんだん息が荒く…それになんか水音がするわね…。はっ!?あんた今してるとこだった訳!?』


提督「えっと、その」


叢雲『全く…電話中くらい止めさせなさいよ。(私ならやめないけど)』


提督「今やめさせた」


浦風「むぅ…」



叢雲『…帰ってきたら一番に私を抱きなさい。白露より先よ?』


提督「わかった。そうするよ」


叢雲『絶対なんだからっ!』


叢雲『じゃあオレ。おやすみ♡』


提督「ん、おやすみ。叢雲」



浦風「焦らされた…。たっぷりウチの中で搾ったるけぇ♡覚悟してな?それとも…。ウチの事、食べりゅ?///」


提督「食べりゅぅぅぅぅ!!!」ガバッ



浦風「っ!!」キュンキュン♡




呉に帰って来たよ!!






1100時頃



〜呉鎮守府 桟橋〜



〜♪ サイドパイプ



提督「みんなお疲れさまー。ゆっくり休んでね」


副長妖精「はっ!お気づかいありがとうございます!」



叢雲「帰ってきたわね!」


吹雪「ただいまー」


浦風「ただいま♪」


提督「ただいま、叢雲」


白露「叢雲ったら、1番にオレさんに抱かれるんだーって帰港のかなり前から待ってたんだよ?」


叢雲「いいじゃない!あんたこそ、普段一番って言ってる割に遅かったわね?」


白露「むぅー…悔しい」


叢雲「でも、その私より先に来てたのが」


五十鈴「…おかえり」


提督「ただいま。それと、ようこそ。我が第四艦隊へ!」


白露「あたし達はもう挨拶すませたよー!いっちばん先に挨拶したんだから!」


吹雪「五十鈴さん、よろしくお願いしますね!」


浦風「よろしくね♪」



提督「とりあえず、執務室行くかー」



叢雲「その前に抱いてったら!約束!」


提督「ここで!?」


叢雲「…ほら!」腕広げ


提督「あぁ…ハグね」モギュー


叢雲「んっ…///」


提督「…(顔赤くしてる叢雲かわいいおっぱい柔らかい)」


吹雪「(って顔してる)」


五十鈴「(五十鈴もされたい…)」


浦風「(みんなかわいい♪)」





ーーーー

ーー




〜鎮守府施設内 サトウ隊執務室〜



ガチャ♪



「「「おかえりなさい!」」」


提督「うわ!?びっくりした!」


大和「ふふっ、蒼龍さんと飛龍の予想が当たりましたね」


飛龍「ね?『うわびっくりした』って言うって!」


川内「うーん…惜しかったなぁ」


浜風「私も…」


蒼龍「って訳で、今日は私たちと一緒に寝よ?」


提督「…は?」


飛龍「そう言う約束なの!」


吹雪「聞いてないですよー!」


大和「吹雪ちゃんは出張中にオレさんと一緒に寝ましたよね?ズルいです!」


浦風「ウチは構わんよ?大和さんの言う通りじゃけぇ」


飛龍「だめ?」


蒼龍「無理にとは…言わないけど」



提督「…嫌とは言ってない」



蒼龍飛龍「やった!」



村雨「さーて、オレさんの顔見られたし。訓練行こっと!不知火、浜風行くわよー」


不知火「そうですね。行きましょう」


浜風「はい」


川内「私も明日からの船団護衛の準備しなきゃー」


提督「ん。いってらっしゃい」


浜風「…あの!オレ君!」


提督「ん?」


浜風「は、ハマの頭。撫でてくれませんか?」


提督「いいよ」なでなで


浜風「…///」


不知火「ズルいわハマ。ヌイもお願いしま…ヌイも撫でて」


提督「アイマム姉様」なでなで


不知火「んっ…///」


村雨「あーズルい!私も!」


川内「もちろん私もいいよね?」


提督「あーほら」なでなで


村雨「ふふっ♡」


川内「///」






???






某月某日



〜ミッドウェー沖〜


ー飛龍艦橋ー




見張り妖精5『味方直掩隊!さらに敵機撃墜!』


ドドン!!ドドン!!



ダダダダダダ!!!



加来妖精「飛龍様、提督。艦隊より少し離れてしまいました攻撃が止み次第復帰しましょう」


飛龍「そうね。蒼龍があんなに小さく見えてる」




提督「蒼龍が寂しがるな」




見張り妖精3『敵機!!!加賀さん直上!!!急降下!!!』



提督「なっ…なに!?」



ドカーン…!!!



見張り妖精3『か、加賀さん被弾!!炎上中!!』


見張り妖精6『さ、さらに敵機!!赤城さん、蒼龍さん直上!!』


提督「蒼龍!?避けろー!!」



ドカーン…!!


ドカーン…!!


飛龍「う、嘘…でしょ!?」


見張り妖精4『そ、蒼龍さん被弾!!大火災が発生!!ちくしょーなんてこった!!』


見張り妖精『赤城さんも火災発生!!』



提督「蒼龍へ繋いでくれ!!!はやく!!」


通信士官妖精「現在通信不通!」



提督「蒼龍!!蒼龍!!!!」


飛龍「お、落ち着いてよ!オレさん!蒼龍がそう簡単に沈むわけないでしょ!?」



提督「そうだけど…!そうだけど!!」



通信士官妖精「やった!つながりました!」


提督「蒼龍!!蒼龍!!状況は!?」


蒼龍『…ひ、飛行甲板に被弾。やだやだやだぁ…。せっかくオレさんにキレイって言ってもらえてたのに』



提督「また直せばいい!!火災は消えそうか?」


蒼龍『それが…消火装置が……ないの…今予備電源車で消火を試みてるけど』


蒼龍「……で……』



提督「蒼龍!聞き取れない!もう一度…!!」




通信士官妖精「通信途絶えました…」



飛龍「…信じてるよ蒼龍」


提督「…クソッ!!」


提督「時雨と夕立に蒼龍の護衛をするよう伝えてくれ!」


通信士官妖精「はっ!」




ーーーーーー

ーーー

ーー





〜飛龍艦橋〜




蒼龍『飛行甲板の火消えないね…。ごめん…。オレさん、飛龍。大好きだよ、愛してる…』


提督「蒼龍!そーりゅう!!!!」



飛龍「…」ギリッ



蒼龍『ごめん…ね?』



ドカーーーーン!!!!!!!!



提督「ゔああぁぁぁぁあああぁぁ!!!!!??!!?!」



飛龍「…絶対仇取るから!」


加来妖精「必ずや…!!」



提督「蒼龍万歳!!蒼龍万歳!!!」



飛龍「蒼龍万歳!蒼龍万歳!!」


艦橋要員妖精s「蒼龍さん万歳!蒼龍さん万歳!!」








提督「…小林と友永、零戦1妖精を呼んでくれ」



加来妖精「はっ!すぐに」


提督「通信妖精!利根に電文!『我、これより航空戦の指揮を執る』」


通信妖精「はっ!!」



通信妖精3「各艦の残存機が着艦許可を求めています」


飛龍「すぐに許可を出して!着艦次第使える機体と海中投棄の機体を選別!パイロットの子達には十分な休養を取らせてちょうだい!」


通信妖精3「はっ!航空管制へ引き継ぎます!」




ーーーー

ーー





提督「いいか?一隻は沈める!!刺し違える覚悟で飛んでくれ!!」


友永小林零戦妖精「おう!!」






ーーーーーー

ーーーー

ーー






〜飛龍艦橋〜



橋本妖精「小林隊、友永隊共に壊滅…。両隊長も戦死しました」


飛龍「…そっか、報告ありがとう。お疲れ様、帰ってきてくれてありがとう。ゆっくり休んでね」


橋本妖精「はい…。では失礼します」挙手敬礼


飛龍「」答礼






提督「…2人とも逝ったか」


加来妖精「はい…。ですが、ですが提督!蒼龍さんの江草や菅波。赤城や加賀さん所属だった搭乗員妖精達は多くが救助されています!」



飛龍「まだまだ日本海軍の空母搭乗員は安泰だね」


加来「はい!」


提督「蒼龍の残してくれた子達だ…。飛鷹と隼鷹がちゃんと引き継いでくれる」


飛龍「うん…」



ーーーー

ーー




見張り妖精6『敵機!直上!!!急降下!!!』


航空管制妖精3『原田機急げ!!』



飛龍「とーーーりかーーーじ!!!!!!!いっぱぁぁぁああぁぁぁい!!!!!」



操舵妖精「とーーーりかーーーじ!!!!!!!いっぱぁぁぁああぁぁぁああい!!!!」





ーーーーーー

ーーーー

ーー






〜飛龍 飛行甲板〜


提督「搭乗員妖精諸君。今までよく戦って支えてくれた…。ありがとうございます」


提督「皆と戦えた事。誇りに思う」


提督「残念だけど…飛龍ももう持たない。お前たちの総員退艦を命じる」


橋本妖精「提督!飛龍さん!加来さん!!我々も残ります!」


零戦中尉妖精「飛龍さんと共にする覚悟であります!」


艦爆二飛曹妖精「私も!」


艦攻一飛曹妖精「提督!皆が!皆が悲しみますよ!?吹雪さんの事!置いて行くのですか!」




提督「俺はもう疲れた。吹雪達だって理解してくれる」


飛龍「提督の言う通りよ?あなた達は乗機さえあれば戦えるんだから…。生きて私達の仇を討ってくれると嬉しいな」


加来「我々乗組妖精は飛龍さんと一心同体。飛龍さんが沈む時は我々も同じ。本当なら我々こそ仇を討つべきなのだか…。貴様達に託す」



橋本妖精「それなら!それならせめて!何か形見になる物をいただけませんか!?」



提督「軍刀…これを持って行ってくれ。後は、鎮守府に置いてきた俺のカープ帽と野球道具は吹雪に遺してやってくれ」


飛龍「私の矢筒と、オレさんにもらったハチマキ。持って行って」


加来妖精「…すまん。私は何も遺してやれない」


零戦二飛曹妖精「…加来さん!我々が絶対に忘れません!」








ーーーーーー

ーーー











〜飛龍艦橋〜


提督「飛龍も逝った…。蒼龍、今飛龍もそっちにいったぞ」



提督「俺もすぐにそっちへいく」



提督「吹雪、ごめんな。大好きだよ」


提督「大和、??、叢雲、五十鈴。??、??」


提督「川内、白露に時雨、村雨、夕立」


提督「浜風、不知火。浦風」



提督「みんな、ありがとう。俺の、俺達の仇を取ってくれ」




提督「プレゼントしてもらったUSP、こんな形で使うとはね。吹雪…ごめん」




提督「どうか、武運長久を…」







バンッ!!!

































二航戦



0530時頃


〜鎮守府施設内 兵舎提督私室〜





??「……さ…。オ……ん!」





??「オレさん!」






提督「うわぁ!?」







飛龍「おはよ♪」



蒼龍「なんかうなされてたよ?怖い夢でもみた?」



提督「よく覚えてない…けど。なんか2人の夢だった気がする」


飛龍「私達の?」


提督「ん。なんか、とにかく嫌な夢だった…。今日何日だ?」



蒼龍「6月5日…」


提督「…どうりで嫌な夢見たわけだ…」


蒼龍「オレさん」もっぎゅー


飛龍「大丈夫よ」もっぎゅー


提督「2人とも…」ギュ


蒼龍「落ち着くまでこうしててあげるね?」


提督「ありがと」


飛龍「二航戦サンドだね!」


提督「あったかいわ…」











ー ちょい書き ー



時々活動報告も見ていただければと思います!




もちろん夢オチやで!



時間軸は作品内現在5月後半って事でオネシャス。そんでもってちょっと世界観の変更(概要へと資料集に追記)と某スクールなアイドル達も出演する予定。



後書き

前作同様所属艦とのハーレム系だけど、吹雪と二航戦がメインになるような作品にしていこうと思います。だって…やっぱり二航戦も好きなんだもん!!



感想などコメントくれるとむせび泣きます


このSSへの評価

9件評価されています


SS好きの名無しさんから
2018-09-17 05:26:03

SS好きの名無しさんから
2018-09-12 16:46:57

DELTA ONEさんから
2018-09-09 06:24:51

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2018-09-14 05:59:41

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2018-07-30 04:33:15

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2018-07-15 18:08:48

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2018-07-02 19:58:23

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2018-07-02 19:58:24

このSSへのコメント

26件コメントされています

1: SS好きの名無しさん 2018-07-02 18:22:32 ID: q3EWs5Gx

サバゲーマンです
更新お疲れ様です。まさかこんな展開になるとは、まぁ、吹雪達が悪中将の所には、行かないと思うけど・・・あ~早く続きが読みたいけどここは、我慢、DDH吹雪改二さんの負担にならないように~する人間の欲望は、強いからね。
最近は梅雨明けもしたし気温34度だったし熱中病になった水分とるの忘れけいた「笑」皆様も気を付けてくださいね。

2: DDH吹雪改二 2018-07-03 16:16:31 ID: 5NStChtf

>>サバゲーマンさん


ネタは考えてあるのでそれをどう文書にするかが難しいですw今はやりの、ごい力が
ないもんでw


ちなうちの地元は体感温度38度でした!職場は倉庫なので湿度気温とも高く死ねますw

3: SS好きの名無しさん 2018-07-03 19:40:36 ID: ix1Be9Kg

サバゲーマンです
更新お疲れ様です。やはり、正義は勝つで良いのかな?・・・階級が上がるのかな続きを楽しみにしています。
暑すぎると頭がボ~としませんか?僕はしています。関東では、1度下がって32度ですた。熱中病には、気を付けてくださいね。僕の知り合いが「だ・・・」なんとかになって病院にいきました。気を付けてくださいね。僕は、あなたのファンでもありますから。    頑張れ

4: SS好きの名無しさん 2018-07-08 21:20:37 ID: sagcwA8_

サバゲーマンです
更新お疲れ様です。最近は暑くなりました。大変なのは、出勤の時ですかね日差しが強い関東熱い・・・でも頑張る。
悪中将クビになったね残された艦娘達はどうなるの?サトウ少佐の所に来るのかな?次の更新が楽しみです。頑張ってください。

5: SS好きの名無しさん 2018-07-15 20:40:37 ID: GYj6xoTo

エロシーンを真顔で見るのって以外にできるもんなんですねぇ。

6: SS好きの名無しさん 2018-07-16 17:11:11 ID: dYHch6YX

悪少将も、芋づる式にクビになってれば良いのにな~

古鷹達にも救いの手を~(>_<)

7: DDH吹雪改二 2018-07-16 18:32:18 ID: dmd9s5RF

>>5

紳士淑女たるもの、エロシーンでも真顔でいなくてはですからね。


アイエェェ!?フブキ=サン!?スカートタクシ上ゲテナニスルツモリ!?

8: DDH吹雪改二 2018-07-16 18:33:16 ID: dmd9s5RF

>>6


どこかで監視されていて、決定的証拠が出ればワンチャン…!

9: SS好きの名無しさん 2018-07-20 23:09:09 ID: o9OTV7If

>不知火と浦風の組み合わせだったら~

浦風のブチギレシーンとか…!
下手なヤクザより殺傷力がありそうな威圧感溢れそう…。
…。いいっ(目を閉じながら鼻血が溢れ出す)

10: DDH吹雪改二 2018-07-21 21:06:12 ID: Bn8_gIrZ

>>9

浦風「ウチ、怒った事ないけぇ。怖くなんてないよ?」

浦風「怖くないゆーとるじゃろ?おん?」

不知火「不知火も怒ったことありません。ありません」

大和も呉生まれだしコテコテの呉弁とかでキレそう…

11: SS好きの名無しさん 2018-07-29 19:43:01 ID: Jk7lybNN

サバゲーマンです
更新ご苦労様です。ずいぶん熱くなりましたね~今度海に行く予定です。なので、話のどこかで、海の話をお願いします。そして、どろどろの話を~「ラブラブだよ」お願いします。今、思ったんですが転属したのは、五十鈴だけなんですか?高雄達は、一緒じゃないいんですか?少し残念です。まぁ、次回の更新楽しみにしています。無理しないでくださいね。

12: SS好きの名無しさん 2018-07-30 04:43:14 ID: 59aL91jl

更新乙です!!
今、(AM4:40)セミやら鳥がめっちゃ煩いですw
エロシーン…(・ω・)ウスイホンサイコウ


アイエエエ!!シラヌイ=サン!?←俺の嫁
ソノメハナンデスカ!?ワタシヲオカスノ!?エロドウジンミタイニ!?エロドウジンミタイニ!?

13: DDH吹雪改二 2018-07-30 20:25:09 ID: 60c7Qm_Q

>>11

高雄達にはフラグ立ててないもんでね。仕方ないっす。

14: DDH吹雪改二 2018-07-30 20:26:46 ID: 60c7Qm_Q

ふははww >>12 のところのぬいぬいに搾り取られてしまえ!!

なぁーに気持ちいいだけだぞ?

15: SS好きの名無しさん 2018-08-18 23:10:10 ID: 6lkutrpZ

サバゲーマンです
更新ご苦労様です。いや~一昨日ころからこのサイトに接続ができませんでした。二週間ぐらいは、見れませんでした。皆様はどうでしたか?
あと、五十鈴は、何時頃から出ますか楽しみにしています。
あ、コミケに行ってきました楽しかったです。僕の知り合いが熱中病になりました。DDH吹雪改二さんも気を付けてください。寒くなったり暑くなったりします。でわ、更新頑張ってください。

16: SS好きの名無しさん 2018-08-26 20:39:12 ID: GZhc5-bZ

飛行機ゲー......ウォーサンかな。

17: DDH吹雪改二 2018-08-26 20:54:47 ID: IwELZrKu

>>16

PCもPS4も持っとらんのですよwプレイ動画で我慢してるw

私めがやってるのはスマホゲーのwar wingsってゲームやで!

18: たかちょん 2018-08-27 14:50:28 ID: oPzzbZ6R

まだまだ暑い中お疲れ様です!いつも楽しみに見させて頂いています。最近自分も艦これの二次創作小説を投稿し始めました。他にもなろうなどで書かさせて頂いていますが初の二次創作ということでかなり難しいですね^^; 艦これは特にキャラが多いのでひとりひとりの性格や特徴を捕えなければいけないので作者さんの大変さが少しだけですがわかる気がします笑 これからも応援しています!頑張ってください!

PS.個人的には叢雲にバブみを感じます。

19: DDH吹雪改二 2018-08-29 19:55:24 ID: CXkdZCgQ

>>たかちょんさん

執筆がんばです!

叢雲、何だかんだ言いながら甘えさせてくれそう。

ぎゅっと抱きしめておっば…ちょっと吹雪!?なにを!…【この先は白濁で汚れて読めない】

20: SS好きの名無しさん 2018-08-31 12:30:45 ID: TxxUljOG

いつも楽しく読ませていただいてます。活字は苦手でしたがどんどん引き込まれて今では毎日、更新されてないかチェックするようになりましたwこれからも応援してます、がんばってくださいね。

21: DDH吹雪改二 2018-09-01 07:48:37 ID: 7ghSUUYz

>>20

私めの妄想を殴り書きした駄作でも、そう言ってもらえると嬉しいです!

亀更新ですがよろしくです!

22: SS好きの名無しさん 2018-09-05 13:36:55 ID: vdnjX9gp

サバゲーマンです
挨拶が遅れました。更新お疲れ様です?。台風がやっと消えたと思ったら暑さがやってきましたね。暑い・・・これからの提督の活躍を楽しみにしています。あと、DDH吹雪改二さんは、自分の作を、駄作と思っては、駄目です。僕は、これでも、あなたのファンですから自信を持ってください。次回の更新楽しみにしています。

23: SS好きの名無しさん 2018-09-17 19:42:02 ID: vfDsyo1p

NHKニュース(9月17日(月))

海上自衛隊

南シナ海で『対潜戦』訓練実施・公開

護衛艦『かが』等が訓練参加

かが『流石に気分が高揚します。』

24: DDH吹雪改二 2018-09-17 21:25:42 ID: H1tFWmvc

>>23

いなづま、すずつき、かが、くろしお

名前だけなら機動部隊だねぇ。

25: SS好きの名無しさん 2018-09-18 22:02:03 ID: MSlW9coH

タグにシリアスの追加を提案します

26: SS好きの名無しさん 2018-09-19 10:02:08 ID: -ck81yKF

どうかお願いします。歴史を塗り替えて皆が幸せな世界にしてあげてください。ちな歴史に詳しくない自分としては夢落ちでも史実がしてるのはとてもありがたいです。無理せずに更新してくださいね。


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1: SS好きの名無しさん 2018-09-01 12:52:48 ID: 35Z9ja_a

オッケー!次の更新が待ち遠しいぜ!

2: SS好きの名無しさん 2018-09-17 19:42:48 ID: vfDsyo1p

NHKニュース(9月17日(月))

海上自衛隊

南シナ海で『対潜戦』訓練実施・公開

護衛艦『かが』等が訓練参加

かが『流石に気分が高揚します。』


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