2018-07-06 20:21:36 更新

概要



前書き

時雨の心をわかりやすく書こうと思ったらにっきという所にたどり着きました(`・ω・´)
更新速度激遅です(ごめんなさい)
頑張って行こうと思うので長い目で見ていてほしいです!

誤字脱字の報告お願いします!

私のほかの作品もあるのでそちらもお願いします!


提督「……っはぁ、やっと終わった」



時雨「お疲れ様、頑張ったね」ギュッ



提督「お互い様だよ、時雨も良く頑張ってくれたね」



時雨「提督一人に任せておけないよ、何たって提督の嫁だからね」



提督「流石だね、時雨がいなかったら終わんなかったよ」



時雨「……」クンクン



提督「……臭う?」



時雨「ち、違うよ、提督の匂いが安心するから思わず嗅いじゃっただけ」///



提督「少し、恥ずかしいな。でも、これで安心するならいくらでも嗅いで?まぁ、ずっと嗅がれるのも嫌だけど」



時雨「時に提督は僕の匂いをどう思う?」



提督「……めちゃくちゃエロい」



時雨「……提督︎︎︎♡」




























〇月〇日



今日は一日提督と一緒に執務をして、最後には褒められちゃった。

提督の匂いはいつ嗅いでも安心するし、とっても興奮するんだ♡

最後には……♡

提督のが濃厚すぎて、愛を感じたよ。

明日は遠征か、提督と会えなくなるのは寂しいけど、頑張らなくちゃね。


























提督「……腰が痛いよ、時雨がいつもより激しくてさぁ」ペラペラ



電「惚気話を聞いている身になって欲しいものなのです……」ハァ



曙「ここまでくると、ある意味ハラスメントよね……」



天龍「鬱陶しいだけだろ、まぁ言わせとけよ、あれで息抜きしてんのかもしれないしな」



電「今日は時雨ちゃん遠征に行っちゃてるのです」



曙「あー、だからいつにも増してキモイのね」ボソッ



提督「聞こえてるぞー」



天龍「ん、どうしたんだ夕立?」



夕立「時雨がご飯作るの忘れて何も食べてないっぽい〜」



曙「忙しくて作れなかったんじゃない?し、仕方ないわね、私が作ってあげてもいいわ?」



電「曙ちゃん料理できたのです?」



曙「ま、まぁ人並みにはね?」チラッ



提督「いいなー俺も食べたい」



曙「そんなに言うなら作ってあげなくもないわ!!」バシバシ



提督「ちょ、痛い痛い」



電(曙ちゃんすごく喜んでいるのです)



天龍(分かりやすすぎるだろ)



夕立(眠いっぽい……)














時雨「……はぁ」



金剛「Hey シグレ♪そんなため息ついてドーシタンデスカ?」



時雨「て、提督が近くにいなくて力が出ない」



金剛「WOW アン〇ンマンみたいネー!」



加賀「時雨、戦場でだらしない格好をしない、いい?」



時雨「……ごめんなさい」



赤城「まぁまぁ、そんなに落ち込まないで」ナデ



加賀(いいな、私も赤城さんに……)



愛宕「無表情でもわかりやすいわよねー♪」



鈴谷「え、どゆこと?」



愛宕「あらあら、鈴谷は経験不足ね」



鈴谷「ちょ、どーゆー事よ、教えてよ!!」



時雨「早く倒して、早く帰って、早く提督に……!」



金剛「YES!ワタシもテートクに早くmeetしたいデース!!」



時雨「僕の提督なんです、金剛さんは少し遠慮してください」



金剛「テートクはミンナのものネー!」



時雨「本妻は僕です」



赤城「二人とも落ち着いて?ほらお饅頭でも食べて」



加賀「……」パクッ



赤城「加賀さん?そんなにお腹がすいていたの?あと、私の指が……」



加賀「……?」ペロペロ



愛宕「賑やかね〜」



鈴谷「うちも、早く帰ってゲームやりたい」



愛宕「子供ね〜」



鈴谷「今ハマっちゃったんだからしょうがないでしょ!?」









〇月〇日




今日は遠征で、提督に会えなかったよ……

はぁ、一日会えないだけでこんなに辛いなんて思わなかった。

あと三日は帰れなそうだし、写真とこっそり持ってきた提督の枕で我慢するしかないね……

はぁ、ため息ばっかり出るなぁ……




























提督「……?」



雷「……」スヤスヤ



提督(あ、時雨に殺されるなコレ)



提督「なんで、寝てんだっけ……あぁ、そう言えば」




















提督「ありがとう雷、俺一人でやろうと思ったらもっと遅くなっちゃったかも」



雷「いいのよ、司令はもっと私を頼ってね!!」



提督「頼もしいね、時雨がいないからどうしようと思ってたんだ」



雷「熱々ね、私も早くお嫁さんになりたいわ」



提督「雷ならいい奥さんになるかもね」



雷「うん、司令よりもっと良い夫を見つけるんだから!」



提督「妬けちゃうな」



雷「大丈夫よ!できても司令が頼ってくれれば直ぐに駆けつけるからね!」



提督「いい子だな、雷は」ナデ



雷「と、当然よ……」///



提督「……」(超可愛いんだけど、娘にしたい)



雷「……ん、なんだか眠くなってきたわ」



提督「俺もそろそろ寝るかな」



雷「じゃ、私は帰るわ。ちゃんとお風呂に入って歯磨きするのよ!」



提督「分かった、ありがとう」



雷「おやすみなさい!」



提督「あぁ、おやすみ」フリフリ



ゴロゴロ……



提督「ん、雷か?」



ドゴーン!!!!!



提督「うぉっ、結構近かったな……」



バタバタ……!!



提督「雷、どうし……「……!!」ギュッ



提督「……」(そう言えば雷は雷嫌いだったな……なんかややこしい)



雷「ごめんなさい……ちょっと」



ピカッ!!



雷「キャァァ!!」ギュッゥゥ



提督「いでで!!」ボキボキ



雷「……」モジモジ



提督「……一緒に寝るか」



雷「し、しょうがないわね……」ポスッ





















時雨「スゥ……ハァ……」クチュ



時雨「……ん」



時雨「ぁ……て……とく……っ!♡」プシュ



時雨「……寂しいよ、提督」



時雨「だけど、提督も僕がいなくて寂しいはずだよね」



時雨「僕も我慢しなくちゃ……」




















〇月〇日




辛い辛い辛い辛い辛い辛い辛い辛い辛い辛い辛い辛い辛い辛い辛い辛い辛いよぉ……………

二日会えなくてこんなに辛いよ……

僕は提督がいないと生きて行けないよ、提督、絶対に僕より先に死なないでね……

明日位には帰れるし、それまでの辛抱だよね

待っててね、提督
























時雨「死ねぇ!!!!」ドゴーン!!



<ギャァァァァァ!!!



鈴谷「いや、キャラ壊れ過ぎっしょ……」



愛宕「これが提督のちからね〜」



赤城「流石、提督よお嫁さんね」



加賀「……」



時雨「はぁ……はぁ……」



金剛「おつかれデース!さぁ早くReturn to homeネ!」



時雨「……っ」



加賀「お疲れ様」



時雨「ありがとうございます」



赤城「汗だくだくじゃない……一人でよく頑張ってくれたわね、でも、あまり好ましくない戦い方だったわ」



時雨「……」



赤城「みんなで助け合って戦わないと最悪轟沈する場合だってあったはずよ?……そんな事で提督を悲しませていいの?」



時雨「……!」



加賀「待っていてくれる人がいる事を忘れない、それはとても大事な事よ」



時雨「すみませんでした、早く帰りたかった一心で……」



金剛「……Hey!!もうfinishネ!終わりよければなんとやらデース!!」



鈴谷「そうよ、無事だったんだし?」



愛宕「うふふ、優しいわね?」



鈴谷「う、うるさいわよ!!」



赤城「……では、これより帰投す!!」






















提督「…………」



雷「貧乏ゆすりが酷いわよ?……そう心配しな……」



チリリリリリ




提督「……っ!」ガチャ



提督「…………………………………分かった」


雷「…………どうだったの?」



提督「ふへぁぁあ……………」バタリ



雷「ちょっ、大丈夫!?」



提督「大丈夫だ……緊張が解けて力が入らなくなっただけだ」



雷「じゃあ、成功したのね?」



提督「あぁ、しかも誰一人被弾していないらしい」



雷「大成功じゃない!!やったわ司令!!」



提督「あぁ、本当に良かった……」


















コンコン



時雨「入るよ……」



提督「しぐれぇ!!!!!」ギュッ



時雨「ちょっ提督?嬉しいけどまだお風呂入ってないから汗臭いでしょ?」



提督「いいんだよぉ……時雨の匂いだ」スンスン



時雨「く、くすぐったいよ♡」ゾクゾク



提督「怪我、してないか?」



時雨「うん、かすり傷ひとつ無いよ」



提督「一応ドックには入っておいてね」



時雨「うん、分かった……あ、そうだこれ」



提督「……枕?」



時雨「うん、寂しくてつい持って行っちゃった、ごめんね」



提督「気づかなかったよ……ありがとう」



時雨「うん……じゃあ、ドックに入ってくるね」



提督「分かった」



バタン



時雨「……………」ハイライトオフ























提督「もう寝るか……」



ガチャ



時雨「提督?」



提督「どうしたんだ時……!?」グイッ



時雨「ねぇ、提督?」



提督「ど、どうしたんだ?怒ってるのか?」



時雨「怒ってないよ、これから怒るかもしれないけど……ねぇ、なんで枕がない事に気づかなかったの?」



提督「え、そ、それは……」



時雨「嘘は、つかないでね?」ギュッ



提督「苦し……っ……分かった、話すから手を解いてくれ」



時雨「……」パッ



提督「はぁ……はぁ……」



かくかくしかじか



時雨「つまり、雷を言い訳にほかの女とイチャついてたんだね……それも一晩中」ギロッ



提督「誤解なんだ!俺はただ単に可哀想だと思って……」



時雨「分かってるよ、僕は提督を信じてるからね。だけど、お仕置きが必要かもね」



提督「お仕置きって一体な……!」チュ



時雨「はぁ……ん♡♡」チュ



提督「……これ、お仕置きなのかな」ギュッ



時雨「今日は僕が、主導権を握る番だよ……明日の朝になるまで、寝かせないよ」ボソッ



提督「……!」ゾクゾク

























〇月〇日




久しぶりの提督。はぁ、かわいいなぁ……

提督についてたあの匂い、きっと雷かな?

まぁ、いいかな?提督の言ってたとおり身体を重ねた痕跡は無いしね。

提督に目隠しした時、本当に興奮したよ。

たまにはこういうのもいいかな?


















このSSへの評価

2件評価されています


SS好きの名無しさんから
2018-07-04 22:09:21

ぬさぬさんから
2018-07-04 17:20:59

このSSへの応援

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SS好きの名無しさんから
2018-07-04 22:09:23

このSSへのコメント

4件コメントされています

1: SS好きの名無しさん 2018-07-04 07:16:22 ID: tv1sbBFx

枕ってこっそり持ってこれる大きさだっけ………
時雨天使だしいっか!

2: たーたんちぇっく 2018-07-04 16:45:11 ID: DbZDVzoi

確かに、どうやって持ってきたんでしょう笑
おそらく幻覚を見ていたのでしょう、可哀想に……(´•ω•`)

3: ぬさぬ 2018-07-04 17:20:23 ID: xwXl7jHm

時雨個人的好きなのでこういうの好きです
続き楽しみにしてますね

4: たーたんちぇっく 2018-07-05 13:43:39 ID: gBvFYIBq

ありがとうございます
今後とも時雨への応援よろしくお願いしますm(_ _)m


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