2018-07-17 18:06:11 更新

概要

コードギアスの世界をラブライブのキャラ達が過ごしていく物語です。
サンシャインのキャラもでます。そのためかなりごちゃごちゃしますのでご了承ください。


前書き

キャラ崩壊、キャラ死亡、あります。
ss投稿初ですので至らぬ点があると思いますがご了承ください。



執事「持ち時間を切らしました、ここからは一手、30秒でお願いします。」


貴族B「そ、そんなぁ」


貴族A「はは、だそうだ。」


ガチャ


貴族A「おや?代理人のご到着か?」


貴族B「た、助かったぁ~」


テクテク


穂乃果「、、、」


貴族A「なんだ、学生か」


穂乃果「なんだ、貴族ですか、」


貴族A「ふっ、学生はいいな、時間がたくさんある。後悔する時間がな」


ミカ「っと、これはきつくない、穂乃果?」


穂乃果「ミカちゃん、次の授業に間に合うためには何分後に出発すればいいの?」


ミカ「え?うーん、急げば20分かな?」


穂乃果「なら帰りは安全運転で、ことりちゃん達生徒会のみんなにお菓子でも買って帰ろうね。」


穂乃果「マスター、例の件」


貴族B「あ、ああ、わかってるよ、」


貴族A「一手30秒だぞ?」


穂乃果「十分ですよ」スッ


貴族A「キングから?ルールはわかってるのかね?」イライラ


穂乃果「ええ、」ニコ、、トン



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学校


ことり「ほのかちゃーーん?お昼食べよーー」


ヒデコ「穂乃果なら、ミカが連れてっちゃったよ」


ことり「ええ?また?」


フミコ「たぶん賭けチェス、かな?」


ことり「もー、ほのかちゃんたら、」


ことり(昔はそんなことしなかったのに、)



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私は高坂穂乃果。音ノ木坂高校に通う二年生だ。っといっても音ノ木坂高校とは今のこの世界にたくさんある。エリア11の音ノ木坂高校、といったほうが正しいかもしれない。


 神聖音ノ木坂帝国。私の生まれた国だ。私はそこの皇位継承順位第11位、第5皇女として生まれた。そして私の妹の高坂雪穂。私と唯一血がつながっている姉妹だ。皇族は跡継ぎのため子供を多く作っているので姉妹がとても多い。が、その中でも雪穂は私の中では特別であり、何が起ころうとも守ると決めている。私たち姉妹は昔は母国に住んでいたのだがとあることがきっかけでこのエリア11、元は浦ノ星という国に送られた。


 浦ノ星。東方にある島国だったのだが数年前、音ノ木坂の侵略をうけ、敗北。自由と権利とそして名前を奪われ、エリア11として今は植民地エリアとなっている。私たちはエリア11になる前にこの国にとばされ、点々と各地をまわって生きてきた。そして高海家に住んでいた時に戦争がはじまり、そこで仲良くなった友達とも別れ、今はヒデコちゃんの家にお世話になっている。


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穂乃果「チェックメイト、ですね」トン


ミカ「やったーー!」


貴族A「ば、ば、馬鹿な、、、」


貴族B[お、おおー!」


穂乃果「それではこれで。あ、マスター例の件、お願いしますね。」


貴族B「もちろんだとも!」


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ミカ「あ、またテロだってさ、怖いね。」


ニュースで速報が入っている。駐車場に向かいながら、建物につけられている、大型テレビから聞こえたことについてミカちゃんが感想を漏らす。


穂乃果「確かに、ミカちゃん。安全運転よろしくね。」


ミカ「はいよ!」


すると、テレビから、


亜里沙「皆さんこのエリア11の総督の亜里沙です。」


思わずテレビを見る。そこには幼げな顔をした少女がうつていた。


亜里沙「皆さんこのたびのテロは、、、、、


うんたらかんたら、っとありがたそうな言葉を言っている。

 亜里沙ちゃんは私の異父姉妹だ。雪穂ととても仲が良かったし、その姉も私たちを可愛がってくれていた。しかし、


穂乃果「いこ、ミカちゃん」


ミカ「ん、あいよ」


それはもう昔のこと。この国に飛ばされてからは私が一人で雪穂を守ってきたのだ。今更会いに行こうとは思わないし、おそらくは私たちは死亡扱いとなっているはず。そちらのほうが都合がいいし、生きていると知られたらまた雪穂が政治の道具に、それだけは絶対にダメだ。


ミカ「おかし、どうする?」


穂乃果「んー、お任せ。」


今の生活も悪くはないしね。

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曜「もっととばせる!?」


A子「これで精いっぱいだよ!」


私たちは音ノ木坂の軍からとあるものを盗むことに成功した。それをトラックに積み、今逃げているのだが、


A子「!!もう!ちんたら走ってないでよ!」


前を複座をつけたバイクが走っている。


A子「くっ、えい!」


曜「あ、そっちは!」


という声はむなしく、建設中の建物に突っ込んでしまう。結構な衝撃を感じたが、安全装置が働いて何とか怪我はなかった。


曜「いたた、」


A子「ごめん、大丈夫?」


曜「うん、なんとか、それより、」


A子「タイヤが挟まったみたい」ガッガッ


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ミカ「ど、どうしよう。私たちのせいかな?」


穂乃果「まさか、あっちの自業自得、だと思うと。」


すると、

「おい、事故か?」


「動画とろっと」


「誰か救急車呼んであげなよ」


っと野次馬が集まってくる。このような事態でも自分のことしか考えない人達だ。


穂乃果「ああ!もう!」


ミカ「ちょ、穂乃果!?」


私はトラックに向けて駆け出すと運転手の席へとむかった。 








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2018-07-12 17:28:21

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