2018-09-06 01:21:24 更新

概要

極普通の鎮守府に着任したのは二次の力を操る超能力者で!
自由奔放提督がどったんばったん大騒ぎ!
果たして、彼は、彼女達は、この作品は、どこへ向かっていくのか!?
作者ですら訳が分からないssが、今、始まる!



ここは普通の鎮守府

普通の世界に佇む

極々普通の只の小さな鎮守府

只一つだけ違ったのは


提督は、超能力者だったのです!


以上。説明終了。


—————————————————————



提督「はぁ・・・暇だなぁ・・・」


吹雪「だったら目の前の書類、少しは片付けてください!」


提督「えー・・・だって鎮守府正面の敵全滅させたらお休みくれるって言ったの吹雪じゃん」


吹雪「休み過ぎです!着任一週間でまだ正面海域ってサボり過ぎですよ!!」


吹雪「・・・ていうか、今更ですけどなんで人間の司令官が深海棲艦を倒せるんですか・・・」


提督「本当に今更だなぁ、まぁいいや。実は俺・・・超能力者なんだ」


吹雪「へー?」


提督「いや、へー?じゃなくて」


吹雪「えーと、ふざけてるんですか?」


提督「失礼な、俺がそんな人間に見えるか?」


吹雪「まぁはい。これ以上無いくらいには。」


提督「おい」


吹雪「いやいや、だって私服で着任したと思ったらいきなりスカートめくってきて、挙句私への第一声が


『ここって、艦娘達といちゃいちゃ出来るところで間違いないよな』


ですよ?提督なんて役職じゃなければ今頃網走ですよ?」


提督「いやまぁ・・・うん。なんかごめんね?」


吹雪「はぁ、もういいです。で、なんで深海棲艦を倒せたんですか?」


提督「実は俺、超能力者なんだ。」キリッ


吹雪「・・・もう一回網走行きます?」


提督「いや、マジだから!つーかもう一回って何!?俺入った事ねぇんだけど!?」


提督「ていうか落ち着いて考えても見ろ、超能力云々が俺の冗談だとしたら今俺は深海共に捕まって網走どころか昆布だしだろ」


吹雪「大して上手く無いのでそのドヤ顔やめて下さい。でも、確かにそうですね」


提督「・・・そうだろ。信じてくれたか?」

↑ちょっと落ち込んでる


吹雪「とは言っても、他に協力者が居たとか色々と考えられますし・・・俄かには信じられないですね」


提督「それもそうか。じゃあ見せてやろう。えーと・・・そうだなぁ・・・じゃあ取り敢えずこれかなぁ?」


提督「A.T.フィールド、全開」


A.T.フィールド「オッス」


吹雪「は?」


吹雪「ちょちょちょちょちょ、ちょっと待ってください。・・・何ですか、コレ?」


提督「何って・・・知らない?A.T.フィールドだよ。エヴァンゲリオンに出てきたあの透明な壁的なやつだよ」


吹雪「知りませんよ!ていうかそうじゃなくて!!何で提督がA.T.フィールド使えるんですか!使徒なんですか!?殲滅しますよ!?」


提督「だから俺は超能力者だって言ってるだろうが!・・・後、人類も歴とした使徒だ。」


提督「まぁ俺の能力は俺が好きなアニメや漫画やゲームや・・・要するに二次の能力をそのまま使えるっていう能力だ」


吹雪「チート!?一体前世でどんな乱数調整したらそんな風に生まれてくるんですか!!完全に艦娘要らない子ですよ!!どうしてくれるんですか!?」


提督「知らねぇよ・・・つーか、前占い師の人に

『貴方の前世はバッタね・・・多分、オンブバッタかしら・・・?』

って言われたんだぞ!オンブバッタ時代の俺凄すぎだろうが!!」


吹雪「・・・すいません、目の前の人をオンブバッタに変える能力とか無いですか」


提督「ピンポイント過ぎるだろうが!ある訳ねぇだろ!!ギリギリあるのが目の前の奴をキャラメルに変える能力だ!!」


吹雪「どこの魔神ですか・・・って、近付いて来ないで下さい!キャラメルにはなりたく無いです!!」


大淀「さっきからうるさいですよ!部屋の外まで聞こえてきてまs」ゴンッ!


提督 吹雪「「あっ」」


大淀「」


A.T.フィールド「メンゴ」


提督「・・・てへっ!」


吹雪「go to Abashiri!!」トビヒザゲリ


提督「ひでぶッ!!」



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提督「はぁ・・・辛い・・・」


吹雪『つべこべ言わないであと2匹輸送艦倒して下さい』


提督「クソぅ・・・これ普通艦娘がやる仕事だろ・・・なんで俺が・・・」


吹雪『司令官がA.T.フィールド出したままにして大淀さんに怪我させるからじゃないですか!お陰で私までとばっちり食らったんですから!!』


提督「いやいや、それでもおかしいって。仮にも上官だよ?提督だよ?なんで人権存在しないの!?」


提督「ていうかお前は只の執務室の清掃だろうが!普通逆でしょ?適材適所って言葉を知らないの?」


吹雪『適材適所って事だけで考えればこれ以上無いくらい的確だと思いますよ・・・』


提督「どこがだよ!?貴方、艦娘。俺、人間。Ok?」


吹雪『司令官が人間なら人類なんてかつお節ですよ?』


提督「なんでかつお節!?何なの!?良いダシ取れるの!?お好み焼きに添えてあるの!?」


吹雪『だから!つべこべ言わず敵倒して下さいって!!あと2匹ですよ、あと2匹!早く終わらせて帰ってきて下さい』


提督「いや、もう倒したから今から戻るところなんだけど・・・」


吹雪『・・・やっぱり帰って来なくていいです』


提督「なんで!!」


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提督「あぁ・・・疲れた・・・」


吹雪「本当にお疲れ様です。司令官・・・」


提督「本当にな、帰って来たと思ったら海上通商破壊作戦の為にとんぼ返りとはなぁ・・・」


吹雪「未開放の海域に無理矢理行ったので敵も多いですしね」


提督「あぁ。危うくオンブバッタからやり直すところだった」


吹雪「・・・すいません。ちょっと解体されて来ます」


提督「ちょっと待てぃ!!何コンビニ感覚で来世行こうとしてんの!?どんだけオンブバッタなりたいの!?」


吹雪「違いますよ!!私がなりたいのは艦娘でも命を落としかねない任務をこなして涼しい顔で帰ってくる超能力者です!!」


提督「尚更無理だわ!!」


大淀「だから騒がしいですって!!次は南西諸島の制海権取りに行かせますよ!!」


提督 吹雪「「すいません!!」」



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提督「まぁ、提督らしい事の1つや2つしておきますか」


吹雪「そうですね。このままだと私達の名前を借りた何かになっちゃいますしね」


提督「メタい事は言わないで!・・・まぁ手始めに建造でも・・・」


吹雪「では工廠に向かいましょう!」


提督「そうだな。じゃあ・・・『ルーラ』」



吹雪「もうツッコミませんからね・・・」


提督「あれ?もしかしてまだルーラ覚えてないの?ホムラの里で教わらなかった?」


吹雪「覚えてません!!というか本当に何でも使えるんですね・・・」


提督「まぁな。っと、すーいませーん!」


明石「うわっ!!って提督ですか。相変わらず神出鬼没ですね」


提督「まぁな。で、建造とやらをしてみたいんだが・・・」


明石「それでしたらここに投入する資材の量を入力して下さい」


提督「応慶!」ポチ


吹雪「迷い無く建造開始ボタン押しましたね・・・」


明石「まぁ・・・初めは最低値でいいんじゃない・・・かなぁ?」


提督「ん?どした?」


吹雪「すいません明石さん。・・・司令官って昔からあんな感じ何ですか?」ヒソヒソ


明石「私も吹雪ちゃんよりちょっと長い位だから何とも言えないけど・・・出会った時からあんな感じだったよ・・・」ヒソヒソ


提督「おーい。そんなにガン無視決められると泣くよ?大の大人が幼稚園児よろしく泣きわめくよ?」


明石 吹雪「「気持ち悪いのでやめて下さい」」


提督「辛辣ゥ・・・」



〜すうじゅっぷんご〜


提督「そうそう、そこで敵の戦艦が出てきてさ〜」


吹雪「本当に良く生きて帰ってこれましたね・・・」


明石「私はもう慣れたよ・・・」


「あのー?」


吹雪「どうやってもなれる気がしません・・・」


提督「安心しろ。偶に俺も自分の能力に度肝ぬかれる事あるから」


明石「安心できる要素がどこにも無い!?」


「あのー!」


提督「あ、君が新しく建造された・・・」


綾波「はい!特型駆逐艦、綾波と申します。ご機嫌y」


提督「綾波だとッ!如何してこんな所に!は、はは、早くジオフロントに!NERVに連絡して!!」コンランチュウ


吹雪「何言ってるんですか!?取り敢えず落ち着いて下さい!すいません、明石さんも手伝って下さい。」


明石「あわわわわ!落ち着いて!冷静になって!私が今やるべき事は・・・そう!第6使徒の攻撃にも耐えられる盾!そう!盾を作らなきゃ!」コンランチュウ


吹雪「明石さんも!?あーもう!!・・・すぅー」


吹雪「大淀さーん!!たーすーけーてー!」


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提督「よし!では早速だが出撃してもらおう!頑張ってね〜」


綾波「あの〜大丈夫なんでしょうか〜」


吹雪「慣れだよ、慣れ」


大淀「私って任務娘なんですけど・・・」


明石「私に至っては戦闘能力皆無なんだけど・・・」


提督「では抜錨!」


「「「「あんたも行くんかい!!」」」」




綾波「またやぁ〜りましたぁ〜!」


吹雪「まぁ・・・こうなるとは思ってたけど・・・!」


提督「スターバースト・・・ストリーム!」


大淀「無双・・・ですね」


明石「何か・・・経験値貰うのすら申し訳ない気が・・・」


大淀「最早何を経験してるんだろう・・・」


吹雪「この世の理不尽とかじゃないですか?」


明石 大淀「なるほどー」


提督「ふぅ・・・もういいんじゃね?」


大淀「何言ってるんですか!今までサボってた分、もっと海域解放して下さい」


提督「う〜ん・・・じゃあいっちょサードインパクトでm」


明石「何考えてるんですか!それ私達も死ぬでしょう!!」


提督「じゃあ・・・出でよ!見えざるt」


明石「言わせないですよ!この魔女教滞在司教!」


提督「しゃーない。エクスプロー」


明石「ゴッドブロー!!」


提督「あるばごあ!!」


明石「私達を巻き込むなぁ!!」


提督「なら・・・

『ゴーカイチェンジ』

これならどうだ?」←ゴーカイレッド


明石「セーフです」


吹雪「駄目だついていけない・・・」


綾波「私もです〜」


大淀「何でも使える超能力者が何でもなれる戦隊ヒーローになって意味があるんでしょうか?」


提督 明石「男のロマンにマジレスは不要!」


大淀「あんたは女でしょ」


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《明石さんとの日常会話》


ちんじふ


吹雪「司令官さんの弱点って知ってますか?」


明石「えーと・・・どうして急に?」


吹雪「あれからまた働かなくなって・・・ちょっとイタズラでもしようと思ってて」


吹雪「で、知ってます?司令官さんの弱点」


明石「弱点ねぇ・・・強いて言えばアメボウズとマダグモキャノンがトラウマだって前に」


吹雪「それ私にどうしろって言うんですか!?」


吹雪「ローラーに乗って踏み潰しに行けばいいんですか!?」


吹雪「四足歩行で機銃でも打ってやればいいんですか!?」


明石「落ち着いて吹雪ちゃん!・・・ていうか元ネタ分かるんだね」


吹雪「・・・私もトラウマですから」


明石「なんか・・・ごめん・・・」


吹雪「いいんです・・・」


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《提督の武勇伝》


提督「暇だな・・・」


提督「よし、深海共倒すか」



提督「敵発見!先ずはここから・・・レールガン!!」


提督「続いて〜!音につられた奴等を・・・エクスプロージョン!!」


提督「ん?敵の砲撃か?じゃあ・・・A.T.フィールド!!」


提督「えー艦載機ぃー?しゃーない・・・見えざる手!!」


提督「あーもう!敵多過ぎだろうが!・・・まとめて行くか・・・」


提督「サードインパクト」



このように

一度人類は滅び

提督は急いで世界を作り直しましたとさ

めでたし、めでたし


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吹雪「この作品ってこんな短編集みたいな感じでしたっけ?」


提督「ちょ、メタいこと言わないで!こんな感じにでもしないと書けないの!ネタ切れなの!だから黙ろう、ね?」


吹雪「いやいや、ここで作者の胸の内をネタにでもしておかないと鬱で死んじゃいますよ」


提督「やめてくれ本当に・・・」


吹雪「・・・買ったのにまだ読んでない本、あるそうですね」


提督「はい。ラブクラフト全集の5巻です」


吹雪「・・・ハマってるゲーム、あるそうですね」


提督「はい。#コンパスです、久々に復帰したらどハマりしました」


吹雪「・・・エヴァの一気放送、見てたそうですね」


提督「はい。JAとか久しぶりに見ました」


吹雪「ss書けやァァァ!!」ブレ-ンバスタ-


提督「すいませんでしたぁぁ!!・・・痛い!」


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提督「少しは働け、ねぇ・・・まさか俺の秘蔵の本の中に書類と共にメッセージカードまで添えて挟んであるとは思わなんだ・・・」


提督「ともあれ働いて無いのもまた事実。この頃散歩すると深海達と会うもんな・・・」


提督「しかも買い物してたし・・・新鮮な金目鯛お求めになってたし・・・しかもレ級が」


提督「まぁいいや、取り敢えず明石のとこ行こ」


提督「テレポート!!」



こーしょー



明石「残酷な天使のテーゼ〜♪」


提督「何が残酷な天使のテーゼだ!本当に窓辺から飛び立たせてやろうか!!」


明石「うひゃあ!・・・って提督ですか、驚かさないで下さいよ〜。てか、なんで罵倒されたんですか私・・・」


提督「ごめんごめん、やっぱ可愛い子には意地悪したくなるっていうじゃん?」


明石「か、可愛い・・・可愛いかぁ・・・えへへ・・・じゃなくて!何かご用ですか?」


提督「端的に言おう、建造がしたい!」


明石「あ、そうですか。ではここで投入する資材を調せt」


提督「欧警!」


明石「迷いが・・・無い!?」


明石「この時間は・・・軽巡かな?」


提督「一時間もかかるの?ゲームでもするか」


明石「あ、私も」


提督「コンパスでいいか?」


明石「殺天コラボ中ですよ!」



あれから、少しばかりの時が過ぎた———。



明石「あ!新造艦が完成したみたいです。楽しみですね〜」


提督「そうだな、どれどれ〜」


夕張「はーい、お待たせ?兵装実験軽巡、夕張、到着いたしました!」


提督(何だろう)


明石(何なんでしょう)


夕張(何なんだろ)



提督 明石 夕張(同じアニメ好きな気がする!!)



夕張「ドーモ。提督=サン、夕張です」


提督「夕張さん!僕は、エヴァンゲリオン初号機パイロット、提督です!!」


明石「俺は春雨第七師団団長、明石だ。弱い奴には興味ない」


明石 提督 夕張「よろしく!!」


そういって彼、彼女等は固い握手を交わしたとか交わさなかったとか


大淀「はぁ・・・あれ多分私がどうにかしないといけないんだろうな・・・」


吹雪「もう駄目だ・・・そうだ京都に行こう」


綾波「これ以上常識枠が居なくなったらぁ〜・・・」


大淀 吹雪 綾波「はぁ・・・」



—————————————————————



提督「だーかーらー!量産型よりJAの方が可愛いに決まってんだろうが!!」


夕張「何言ってるんですか!絶対に量産型ですよ!!逆にあと一歩で街破壊しそうになった奴のどこが可愛いんですか!?」


提督「馬鹿野郎お前!アイツは初号機に取り押さえられてても腕だけはしっかり振ってるんだぞ!超可愛いだろうが!!」


提督「つーか量産型とか人類根絶やしにしたじゃねぇか!!あれこそ何処が可愛いんだ!!」


夕張「何で提督こそ分からないんですか!!エヴァなのにも関わらずS2機関を搭載し、バラバラになりながらも戦場をかける悪魔!なのに鳴き声はカエルそっくり!!」


夕張「『グェ』ですよ!?二号機にスリーパーホールドみたいのされてる時なんかちょっと同情しますよ!?」


提督「知らねぇよ!!・・・つか、この会話誰が分かるの?一応一挙放送こそやってたけどあれ地上波じゃ無いんだよ?」


夕張「・・・今日は不問にしましょう」


提督「そうだな・・・争いは争いを産むだけだ・・・」


明石「参加出来なかった・・・」


吹雪「何言ってるかわかる人、います?」


綾波「さぁ〜」


大淀「私も・・・」


吹雪「デスヨネー」



—————————————————————


大淀「艦隊司令部Lvは100近くあるのに各資源2万どころか鋼材とボーキに至っては1万すらない提督、入電です」


提督「やめて!!本当に悩んでることだからやめて!!!つーかそれガチの方じゃねぇか!」


吹雪「メタいです。司令官」


大淀「にしても酷いですよね、流石に。どうやったらそんなプロレタリアートな生活出来るんですか」


吹雪「そうですよね。遠征禁止縛りプレイですか?」


提督「やめて下さい死んでしまいます。てゆかみんなどうやって資源貯めてんの?カンストって何?菅官房長官のストーカー略して官スト?」


大淀「何の話ですか、誰がそんな特殊すぎる性癖が資材に関係してるって言いましたか」


吹雪「普通に遠征回して、節約してれば10万位なら貯まりますよ。


『よっし、流星改出るまで艦攻レシピ回し続けるゾー』


とか言い出す司令官がいなければ』


提督「・・・今日中に西方海域まで突破しておくのでもう勘弁して下さい」


大淀「では、ご武運を」


吹雪「司令官さん!いってらっしゃい!」


提督「あぁ・・・うん・・・頑張って来る」



—————————————————————



提督「デイリー建造の時間じゃオラァ!!」


明石「あの・・・一応言っておきますけど、提督の仕事って他にもあるはずじゃ」


提督「シレンシオ!!」←相手を黙らせる呪文(ハリポタ参照)


明石「〜〜ッ!」


提督「よし!なんかとてつもなく非道な行いをしてる様に見えるけどまぁいいや」


提督「じゃあ・・・レッツ建造!!」


明石「」


すーふんご



如月「如月と申します。お側に置いて下さいね」


提督「勿論。俺とずっと一緒に生きてくれ」テヲニギリナガラ-


明石「・・・」


提督「やめろ明石、そんな目で俺を見るな・・・そんな目でも見るな!」


明石「このロリコン提督・・・あ、声出た」


提督「ロリコンじゃないフェミニストです」


明石「黙れっス先輩!もう何言ってもロリコンにしか聞こえないっス!」


明石「・・・で、何してるんですか。ロリコン」


提督「せめて提督は付けよう?それだと俺純度100%のただの変態だよ?社会的に致命傷だよ?」


明石「・・・などと供述しており、憲兵側は引き続き詳しい調査を行っていくと答えています」


提督「何でニュース風?何で捕まってんの?」


提督「つーかあれ位ならセーフでしょ」


明石「残念ですねぇ提督、今の時代手を触れずとも発言だけでセクハラで訴えられるんですよ?」


提督「俺の会社の社長はかなりの頻度で変わるのに、秘書の美人だけ変わらないのって・・・」


明石「十中八九、その美人の秘書さんとやらが・・・」


提督「ヒッ・・・じ、じゃあ、明石ならどんな感じならありなの!?」


明石「えっ!?ど、どんな感じ?」


提督「ほら、何かこんなシチュエーションなら・・・みたいな!」


明石「うーん・・・やっぱり壁ドンとか・・・一応私も女の子なので、憧れちゃいますね」


提督「壁ドン?・・・あぁ!アパートで隣の部屋の人を注意するときの」


明石「それは壁ドンじゃなくて『壁をドン!』です」


提督「あぁ!マリオの砦ステージでよくある壁が迫ってくる」


明石「それは『壁がドン!』です」


提督「シャイニングの表紙の」


明石「それは『壁からドン!』です」


提督「今年の大河の」


明石「『せごどん』です」


明石「って!ssの趣旨変わってきてるじゃないですか!」


提督「いいんだよそんなもん。作者にも分かんないんだから」


明石「いきなり何言い出してんですか!このハゲ!!」


提督「誰がハゲじゃあ淫乱ピンク!てめぇの脳で肉の芽栽培してやろうか!!」


明石「誰が淫乱ですか!艤装のクレーンでストレングスよろしく顔面突き刺しますよ!」


提督「突き刺さるのは、てめぇの脳天だァ!!・・・って、アレ?そういえば如月は?」


明石「言われてみれば・・・ん?居るじゃないです・・・か?」


提督「え?明石どうし!・・・た?」


如月「え?はぇ?今、如月、ぷ、ぷぷぷぷろぽーずを・・・はぅぅ」カオマッカ


提督「」


明石「」






後書き

投稿してなくてすいまっせんでしたぁ!!
あと全然関係ないけど「長い腕」っていう本面白いんで本屋にでも行った時興味があったら探してみてください。


このSSへの評価

4件評価されています


SS好きの名無しさんから
2018-10-12 09:33:02

ばんせーさんから
2018-08-24 02:31:25

SS好きの名無しさんから
2018-08-07 13:40:49

SS好きの名無しさんから
2018-07-31 02:17:30

このSSへの応援

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ばんせーさんから
2018-08-24 02:31:25

SS好きの名無しさんから
2018-07-20 08:35:19

SS好きの名無しさんから
2018-07-16 23:45:54

このSSへのコメント

24件コメントされています

1: SS好きの名無しさん 2018-07-16 14:10:16 ID: 3UmHwopA

サバゲーマンです
題名を見て「あ、面白そう」と思い読んだら面白かったです。もし、続きがあれば、読んでみたいです。なので更新待っています。

2: ゔぇるなーと 2018-07-16 14:53:56 ID: F4ZHdnJf

ありがとうございます!
続きは鋭意制作中なので出来た瞬間投稿します
本当にありがとうございます!

3: SS好きの名無しさん 2018-07-16 23:45:42 ID: tQWyVKD5

めっちゃ面白い。
続きに期待してます。頑張ってね
[壁]ω`)ノシ

4: ゔぇるなーと 2018-07-17 00:20:06 ID: LiAnH8QO

ありがとうございますぅ!!
ご期待に添えるよう精一杯頑張っていきます

5: SS好きの名無しさん 2018-07-17 01:19:34 ID: 8jMWtC98

どおもぉ!恐縮ですぅ3ですぅ~!!
うp主様から返信が来ると加賀さんの気持ちが分かるくらい嬉しい。
サスガニキブンガコウヨウシマス!!

加賀?「真似すんなきもい」ドゴオ
俺「うっはぁ!!!!」ウッハァ
加賀?無言の二発目シュッ
俺「いいセンスだ…」他界

6: ゔぇるなーと 2018-07-17 01:33:58 ID: LiAnH8QO

俺のssに書かれたコメントが愉快すぎる
(ラノベタイトル風)
加賀さんはええぞ・・・

7: 艦これ大好き 2018-07-17 03:02:28 ID: 1xYsUnJV

題名にエヴァネタがあったから見にきちゃった。次のネタに期待.。゚+.(・∀・)゚+.゚

8: ゔぇるなーと 2018-07-17 03:23:04 ID: LiAnH8QO

ありがとうございますぅ!
エヴァ好きなのでその内またでてくると思いますのでご期待下され!

9: SS好きの名無しさん 2018-07-21 23:41:33 ID: 3eKJYY2Y

ペテ公「愛に愛に愛に愛に(ry」
俺「た、助けて加賀?さぁ~ん」つ携帯ポチポチ
加賀?「どちらさま?」
俺「俺だよ~俺俺」
加賀?「オレオレ詐欺の方?それともあの世の俺さん?」
俺「yes」
加賀?「……」ブッ ツーツーツー
俺「加賀さぁぁぁぁん!!!」
ペテ公「こちら側にこれば貴方の命だけは保証しますよ」
俺「魔女教万歳魔女教万歳(ry


・・・・ム?
俺「…いい朝だな」
朝風「そうね!!」
俺「……ドチラサマ???」ウルセェ

10: ゔぇるなーと 2018-07-22 00:55:25 ID: eRLA6p9-

もう貴方がss書いたら良いんじゃないですかね・・・?(名案)

11: SS好きの名無しさん 2018-07-24 01:46:50 ID: F28bpP1K

3です………
この人(9さん)誰?
何、俺のフレンズ?

12: SS好きの名無しさん 2018-07-24 01:53:50 ID: F28bpP1K

ちなみに俺氏、UMR氏のフレンズ。
特技はだらだらお兄ちゃんはいない。
夏休みなのでだらだら全開ですね。
最低文字数5桁まで頑張って下さい。

13: ゔぇるなーと 2018-07-24 13:59:53 ID: ha0QdVRL

え!3さんじゃなかったの!?

14: SS好きの名無しさん 2018-07-29 02:20:16 ID: 6KdWM815

作者様、提督様……南無

15: ゔぇるなーと 2018-07-29 02:48:41 ID: 8VI5xTZz

最善の手は尽くしましたが、此処に来た時にはもう・・・手の打ちようが無く・・・

16: 艦これ大好き 2018-07-29 22:44:03 ID: I8VZpAXn

提督に黙祷を捧げよ
黙祷------(-人-)

17: ゔぇるなーと 2018-07-30 20:56:46 ID: UUdAoVFj

悪霊退散!悪霊退散!ドーマンセーマン!ドーマンセーマン!

18: SS好きの名無しさん 2018-07-31 02:19:19 ID: tbKY84vz

お、おい!!誰かB○4のAED持ってこい!!

19: ゔぇるなーと 2018-07-31 02:36:33 ID: yygTTFem

もう死後2日経っていて・・・助けられるような状態では・・・

20: SS好きの名無しさん 2018-08-07 02:09:38 ID: 4RHusdS7

くっ…かくなる上は……
「げんきのかけら」!!
それが駄目なら……
「薄い本」!!
おっぱいぷる~んぷん!!

これが聞こえた?
疲れてるのよあなたは
今日は休め
百万ポンドポン!!


もう会うことは無いでしょう。(大嘘)

21: ゔぇるなーと 2018-08-07 02:24:55 ID: XZ5LdRCm

アルェ!?
嫌われてんの俺!?それとも何なのイジメられてんの俺!?
めっさ殺されるんだけど・・・・・あっちんとこのssでも死んでるんだけど!!
なっくるぱんち


また会うことになるでしょう。(大事実)

22: ゔぇるなーと 2018-08-07 02:25:56 ID: XZ5LdRCm

駄目だ・・・頑張って縦読み作ったのに・・・これだとただのヤベェ奴だ・・・

23: SS好きの名無しさん 2018-08-07 05:58:22 ID: lm5nvDP8

網走刑務所って昔こそ最果ての刑務所なんて言われてたけど今はヤク中とかを中心に短期刑の人たちばっかなんだよなぁ。

24: ゔぇるなーと 2018-09-23 19:40:26 ID: H83eZRec

そうだったんですか・・・間違えた知識で不快な思いをさせてしまい申し訳ありませんでした


このSSへのオススメ

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1: SS好きの名無しさん 2018-07-26 17:27:37 ID: hemRw8oG

良いぞ


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