2018-07-16 20:16:28 更新

概要

注意事項

エロ本よ

この物語は18禁です
この物語はフィクションです
実在の氏名、団体、あとなんやかんやとは一切合切関係がありません
また、すべてのエロい人達の為に理想と現実の区別は付けてくださいね
まぁ、現実なんてしょーもないものだけど一応ね

最後に、誤字脱字あったらごめんなさい


前書き

清潔感を四角く切り取ったような部屋
病室でなければ、保健室といった風体の

部屋の隅に置かれた机、そこに腰掛けているのは一人の女
纏っている白衣から、ここの主であるのが容易に想像できた

「はい、こんばんは…。今日はどうしたの?」

あなたに気付いた女が、腰掛けてた椅子を回して立ち上がった
白衣に浮かび上がるような長い髪
白い肌に、赤い唇が弧を描き優しそうに微笑んでいる

「そうよね、日常なんて退屈だもの…」

それじゃあ、と間を置くて、赤い瞳があなたを覗き込んでくる
それから少しして、何か思いついた様に口を開いた

「そういえば、今日は体育の授業が合ったわね。少女のたちの体操着姿、そういうのも良いかしら?」

体操着はやっぱり良いわね。健康的なエロさがあるわ
ブルマ考えたやつはきっと頭が悪いと思うけど、ショートパンツから下着が見えた時なんか最高だとおもう

それじゃ、人形遊びを始めましょうか





とびばこ…



体育の授業は嫌いだった

足は遅いし、鉄棒なんて上がれたこともない、運動神経とは無縁の体が嫌いだった

特に 、とびばこの時間になると憂鬱で仕方がない


ピッ…


笛がなる度にクラスの誰かが駆け出して


ピッ…


笛が鳴る度に踏み台の跳ねる音がする


ピッ…


笛が鳴る度に誰が彼が凄いと歓声が起きて


ピッ…


笛が鳴る度に耳を塞ぎたくなった


ピッ…


そしてまた笛が鳴る

今度は自分の番。皆が見ている、皆に見られている

期待の眼差しとは また別の、好機の視線

ある意味で言えばそれも期待、なんだろうけど


私にとってそれは、ただの晒し者でしか無かった


ピッ…


笛の音に押し出されるように嫌々走り出す

どんどんと近づいてくる跳び箱、せいぜい腰くらいの高さ、跳ぼうと思えばきっと跳べるんだろうけど


踏切台に足を乗せ、足が竦んだ

体が縮こまる。それでも、着いた勢いのままバネに押されて体が持ち上がる

ぶつかるかもしれない、怪我をしたら絶対痛い

そんな私の心境なんてお構いなしに浮き上がる体、浮遊感に心臓が驚く

ぶつからないよう とっさに手を伸ばして、同じくらいにお尻を叩かれた


皆が私を見ている


体育館の真ん中、跳び箱の上に馬乗りになって目を伏せる

跳べなかったことへの悔しさなんかより、こんな格好で注目されている事に胸が締め付けられる

とびばこ を跳べないのの何がいけないの

かっこよく跳べればヒーローで、跳べないだけで笑いものにされる


皆が私を見ている

「ださい」とか「かっこ悪い」とか囃し立てられる

それに合わせて、くすくすとせせら 笑いが聞こえてくる

「やめなよー」とか「可哀そう」とか庇う声も聞こえてくるけど、そこに真面目さはまったくなくて

誰か庇っている自分達は良い子なんだって、可哀そうな子を踏み台にして自分達を上に押し上げているだけだった


「静かに」先生の一声で、一応はざわめきも落ち着く

けれど、その先生にしたって「おまえも、もうちょっと頑張れよ」

なんて無責任な嘲笑を投げるだけで、他の子達と何も変わらなかった




授業が終わる

片付けるのは決まって私と、もうひとりの男の子

暗黙の了解だった。片付けは成績の悪い子がするって

誰が言い出したのか、最初は罰ゲーム感覚で面白がっていて

それがその内に当たり前なると、今は押し付けるようにして帰っていく

誰もそれに疑問を挟まない。それはそう、誰だって片付けなんてしたくない

クラスのヒーローは、取り巻きたちに持て囃されながら体育館の向こうに消えていった


「栞くんは先に戻ってて、後は私がやるから…」

「でも…?」

「鍵閉めるくらい一人で大丈夫だから」

「それだったら、詩織ちゃんが 先に…その、着替えとかあるよね?」

「ううん平気。手伝ってくれてありがとう」


微笑みかけると、照れたよう はにかんで「それじゃ…」と倉庫から出ていった


栞くん と 詩織ちゃん

漢字で書けば分からないでもないけれど、呼び違いが多いのは仕方が無い事だった

ただ、それと同じくらいに嫌がらせの様な悪戯が多いのも事実

男の子扱いしたり、女の子扱いされたり。なまじ栞くん が可愛い顔をしてるのも原因の1つではあるんだろうけど


親近感、かもしれない。私は栞くんの事は好きだった

自分と同じ名前の男の子。失礼ながら「変なの」と、私でさえも思わなくなかった

けれど、体育の時間の度に一緒に片付けをさせられている内に、仲間意識が芽生えるのは早かった

クラスでこそ話しかけはしないものの。いや、そうしたくたって、それで囃し立てられるのが面倒なのだ

ただでさえ、呼び違いが多いのに。ただでさえ、嫌がらせが多いのに。これ以上と考えたら億劫になっても仕方がない


だからこの時間は、体育の後のこの時間が二人の時間

片付ける間の十数分、ちょっとした話をしてお終いの十数分が細やかな楽しみだった




倉庫から顔を出して辺りを見回す

しおりくん の姿はとうになくって、だだっ広い体育館には誰もいない

そのまま顔を引っ込めると、ゆっくりと、誰にもバレないように倉庫の扉を閉めた


「ほぅっ…」


息を吐き出すと、肩から力が抜けていった

カビ臭くて薄暗い、辺りには雑多な器具が転がって、学校の中でも独特の空気が漂う場所

その中でも一際に目立つ大きな箱、私の大嫌いな とびばこが鎮座している


「こんなの…」


とびばこ の、硬いマットをグーで叩きつける

ただの八つ当たりだ。けど、とびばこ にそんな事をされる謂れはないのか

反撃とばかりに飛び出したホコリに思わず顔をしかめる


それでも、気になる事があった。それを確かめたくって、自分から とびばこ の上に跨っていた

別に練習がしたかったわけじゃない、むしろ したくなんか無いくらい


思い出すのは授業の時、とびばこ にお尻を叩かれた時

皆に見られて恥ずかしくて、胸が締め付けられるのはそうだったけど

その中に1つ、じんわりとした良く分からない感覚があった

変に前かがみになったせいだろう。お尻を叩かれて、勢い余って股を とびばこに擦ってしまった時だった


「ぁっ…」


そう、この感じ

とびばこ の上、足を開いて跨る

太ももの内側に感じる ひんやりとした木の感触、ざらりと荒々しい布張りの感触がくすぐったい

そして、体重が太ももとお尻にかかると とびばこの硬さに押し返される

申し訳程度に布が張られているけれど、ぶつかったお尻が痛いのだから、こんなの無いよりマシぐらい

だけど、この硬さのせいか薄い体操着越しにでも とびばこの凹凸が伝わって来ていた


「んっ…はっ…」


変な声が出そうになったのを慌てて押し止める

外に誰もいなかったとは言え、あまり大きな声を出して誰かが来たら厄介だ


とびばこ を挟んでいた太ももから力を抜いて、体重をお尻から前かがみに移動する

両端に着いた手に力を込めて、引きずる様に体を動かした


「ふぁっ…」


さっきより強い刺激に口が開いてしまう

気づけば、心臓が早鐘を打っていた


なんだろうこの感じ?


悪いこと何だろうか? 止まらない鼓動にそんな風にも考えてしまうけど

どうしてか、手が止まらなかった


残りの距離を埋めるようにもう一度手に力を込める

今度はさっきよりはっきりと、それこそ股を跳び箱に擦り付けるようにして

粗い布に内もも をなぞられてくすぐったい、くすぐったいのに手が止まらない

内もも からお腹に、お腹から背中に、全身がくすぐられてる見たいだった


何よりも、股から感じる刺激が一番不思議だった

あの時は お尻を叩かれて痛いのもあったけど、今はただ じんわりと熱を持ってるみたいだった

肩揉みをされた時のような感覚、それからくすぐったさを差し引いて、気持ちよさを広げたような感触


「はぁ…はぁ…っぁ…」


気づけば、息が上がっている、心臓の音が直に耳に響いている

体を とびばこ の端まで引き寄せても 収まりのつかない好奇心

再び、お尻を後ろに戻して、前かがみに手をついて体を引き寄せる


内ももに感じるくすぐったさ、股に感じる心地よさ

それらが、お腹を熱くさせて背中を通って頭を 惚けさせていた


手が止まらない


その内に、体を引きずっているだけじゃ 物足りなくなっていた

前かがみになっていた体を起こし、とびばこ に手を着くと、その場で腰を動かした


「ぅぁっ…これ…な、に…?」


最初は恐る恐る、体を腕に預けながら

でもそれは最初だけで、すぐに体重を股に落としていた


とびばこの 荒い布張り、凸凹と波を打っている

そこに股を押し付けて、波に合わせて腰を動かす

押し上げられては引いていって、後ろから戻ってきた波にまた押し上げられる


股を押される度に、お腹が熱くなっていく

どうしてか、体に力が入らなくなり、開いた足が だらりと垂れ下がると

余計に股と とびばこ が密着して刺激が強くなっていく


「あっ、あっ、ふぁぅ…っ」


声が、声が出てしまう

慌てて口を抑えると、支えを失った体は とびばこに寄り所を求めて さらに刺激を強くする


「んんんっ…」


背中を抜けていく刺激に 体が仰け反る

それが不思議だった。背筋が伸びる、自然と上向いた胸に 仄かな痺れ

息を整えながら、ぼぅっと視線を落とすと、薄い体操着を持ち上げている2つの出っ張り


「へ?」


初めてだった

自分の胸が、乳首が、こんな風になるなんてのは

一瞬、病気かと、頭が白くなったけど、それもすぐに心地よさが首を横にふる


体を揺らす

体操着と乳首が擦れて、甘い痺れが胸に広がった

また、好奇心が顔を出す

これをこのまま続けたら…? ううん、これをもっと、そう、自分で、触って、指でしたら…


「んっ…」


口元を抑えていた手がゆっくりと下に降りていく

分かる、分かるんだ。多分これをしたら、本当に止められなくなるって、そんな気がするのは


でも…


いい加減、どうしようもなかった

だって、初めてだった。肩揉みも、お風呂を入るもの気持ちが良いけれど

この心地よさには絶対敵わない、そんな魅惑的な刺激が もっともっと欲しかった

体が教えてくれている。ここを弄ったら心地よなれるって、早く弄って欲しいって


きっと言い訳。体が求めるだなんてのは言い訳で、本当は自分がもっと心地よくなりたいだけで


指が体操着越しに乳首に触れた


「ぁぁっ…」


期待通り、予想以上に、心地よかった

甘い痺れが胸全体に広がって体が仰け反った

その刺激に腰が跳ねる、とびばこ と股が擦り付けられて 新しい心地よさを運んでくれる


もう、自分が何をしているのかも分からなかった

乳首を弄りながら、とびばこ に股をこすりつけている

これが何なのかは分からない。けど、これが心地良い事だけは確かだった


「ぁぁぁっ…ふぁっ…んっっぅ…」


だんだんと意識が遠のいていくようだった

熱を出した時のような不安定さに心が揺れる

ベッドで寝込んでいる時の様な心細さ、それは切なさに置き換えられる

足元が沈んで行くような感覚、止まらない腰の動きは沼の中に体を沈めていってるみたいだった


なんだろう?


聞こえてくる水音

視線が落ちると、黒く滲んだ体操着

太ももの隙間からこぼれた液体は 布張りに吸い込まれ、溢れた分だけ とびばこを伝っていた


おもらし でもしちゃったのかとおもった


けど、それとは何か違う

ぬるぬる とした粘っこい液体。それのせいでスムーズになる腰の動きは、より遠慮が無くなっていた


「あぁぁ…あぁぁ…っ」


なんか、もう、どうでも良かった

擦り付ける度に溢れてくる液体、それのせいで、それの御蔭で楽に腰が動かせる

それだったら、もう、それでも良かった


激しさを増す腰の動き

がたがた と揺れる とびばこ。継ぎ目が上下に揺れて、振動がとびばこ を伝ってより強い刺激をと手伝ってくれる


「もうっ、やっ、あ、あぅっ…」


そう言いながらも体は心地よさを求めていた

股の刺激が強くなり、それに合わせて乳首の痺れも大きくなる

それなのに、切なさばっかりが突き上げてきて、、もどかしくて物足りない


我慢できずに体操着の下から手を忍ばせて、直接 乳首を弄ると開放感に胸が跳ねる

でも、それも一時。強い刺激は より強い刺激を求めて体を突き動かしていた


「ふぁっ、やっ、はっはぁぁっんんんっぅ!?」


声が抑えられない、口を抑えようにも乳首から手が離せない、離したくない

とびばこ から手を離したら体を支えていられない

もう、どうしようもなかった。心地よさに体全部を支配されて、でもそれが幸せに思える


胸が締め付けられて早鐘を打つ鼓動

惚けた頭が何となく思い出す、似たような感じ


そう、とびばこ の上、皆に見られて笑われて…

その時も胸が締め付けられて、鼓動が早くなっていた


ああ、そういうこと


あの時感じた、じんわりとした感覚、お腹を熱くした感触

私は皆に見られて心地よくなっていたのかなって…


「あぁぁぁっ…」


そう思うと、そう認めると、体の中の熱が一段と高くなる


想像する、考えてしまう


体育館の真ん中で、とびばこ 跨って心地よくなる自分

それを、皆が見て笑っている、私は皆に見られて笑われている


恥ずかしい、恥ずかしいのに、鼓動が早くなって体が熱くなって

それがどうしてか、それがどうしても、心地よくって、こんなの絶対おかしいって分かるのに

こんな恥ずかしい格好を見られて


「えっ…」


考えなくても良いことを考えてしまった

恥ずかしい格好を見られていた、皆に見られていた、その中に栞くんも入っていた


「あっ、あっ…」


涙が溢れる、嫌なのに、こんなの見ないで欲しいのに、それでもその視線が…


今まで一番心地よかった


体から力が抜けて、とびばこ に抱きつく様な体勢になる

粘液で濡れた股を ぐっと押し付ける

邪魔な体操着ははだけさせて、白いお腹に小さな膨らみ、そうして固くなった乳首を荒い布張りに押し付けた

ひやっとしたのも一瞬にすぐに自分の熱が伝わって人肌くらいになっていく


「栞くん…栞くん…っ」


彼の名前を呼ぶ度に、心地よさが増していく

想像しているのは彼の姿、彼の匂いと、彼の感触

そんな訳は無いのに、彼が跳べなかった とびばこに まだ残ってるじゃないかって

それでも残ってなくたって、乳首と、お腹と、股を、しがみついた とびばこに全部一緒に擦り付けるのが心地よい


これが栞くんだったらどんなに良かったか


ああ、でも、そんなのもう分からない

心地良い、心地が良い、それだけでお腹がいっぱいになる、頭がおかしくなりそう


「あっ、はぁっ、ふぁぁぁっ、うんっ、うんっ、栞くんっ…もうっ…」


彼の名前を呼ぶ。これが彼だと想像して必死にしがみ付く

ガタガタと揺れる とびばこ。股から溢れた粘液がお腹までも ぐちゃぐちゃにしているのも忘れていた

両手に力が入る、思わず背筋が伸びる。押し付けられた股と乳首、その甘い痺れに、熱い心地よさに


「ふぁぁぁぁっぁあっぅ、あっ、あぁぁっ…!?」


全身が痺れる、何が何だか分からない

口からは意味もない悲鳴ばっかりが溢れて、外に聞こえるなんて事は頭から外れていた

お股が心地いい、お腹が心地いい、背中が、乳首が、頭の中が、全身が心地よさでいっぱいになる


「はぁ…はぁ…はぁ…」


体から力が抜けていた

荒い息を吐きながら、とびばこ の上、両手両足が垂れ下がる。体が重い、なのに満足感さえ感じていた


口の端から溢れる よだれ、細い腕を流れる汗は指先を伝って地面に落ちる

股を濡らしていた粘液は、太ももを伝い、ふくらはぎを濡らし、靴下にまで染み渡る


ことり…


足先から上履きが外れて…床に転がった






さて、名前を呼ばれている見たいだし、そろそろ中に入りましょうか?

見てるだけなのも我慢が効かないでしょう?


ねぇ、栞くん?


体育館倉庫。その扉の前、中からは彼女の荒い息遣いと あなたを呼ぶ声


ー ふぁぁぁぁっぁあっぅ、あっ、あぁぁっ…!? ー


外にまで響いてくる あの子の嬌声


さぁ、扉に手をかけて? 指に力を込めて?

ゆっくりと、ゆっくりと、扉を押し開きましょう


開いた扉、広がる隙間から流れてくる据えた匂い

カビ臭さはもちろんあるけれど、それよりも体を包む女の子の匂いに あなたの全身は高鳴っている


とびばこの上で 力なく体を横たえている少女

荒い息遣いに、汗ばんだ体、どうしてか捲くれ上がった体操着

差し込んだ光が濡れた とびばこの側面を波打たせる


驚いた顔で少女が あなたを見ている

けれどそれだけ、体を動かそうにも力が抜けて上手く動かせないでいる


一体何をしていたんでしょうね?


あなたの名前を呼びながら、少女は一人、それと分からずに自分を慰めていた


「見ないで…」とか「ごめんなさい…」とか、うわ言の様に繰り返しているけれど

謝ってほしいわけでもないし、見えているんだから仕方がない


さぁ、扉を閉めましょう? 

ゆっくりと、勿体つけるように、そうして、鍵を落とす。邪魔、されたくないものね?


薄暗がりに、浮かび上がる少女の体

とびばこ の上、あられもない格好で身動きも出来ずに横たわっている


一歩、踏み出す


後ろに回ると 体操着に包まれた少女の丸いお尻、そこから覗く白い太もも

行為の後で どうしようもなく濡れそぼり、股の間が黒ずんでさえいた

はだけた体操着は胸元まで捲り上がり、丸いお尻から細い背中が伸びている

垂れ下がった腕に丸まった体操着、その横には微かな膨らみが とびばこに押しつけられている


そっと、手を伸ばす


とびばこ と、少女の胸の隙間に指を押し込んだ

柔らかな少女の肌に、少しずつ少しずつ指を忍び込ませていく


「や、めっ…」


弱々しい言葉、触れた瞬間に震える少女の体

そんなものは気にせずに指を進ませると、ふくり、硬い突起が指先に触れる


「ああぁっ…」


可愛らしい悲鳴に、今度は小さく肩が跳ねた

絶頂したばかりの体に新しい刺激、他人に触れる未知の快感に心を通り越して体が反応している


両手で少女の胸を覆い、持ち上げるようにして体を起こす

しっとりと張り付く肌、胸の柔らかさと、骨の硬さを両手に感じる

指先を伸ばし、乳首に触れると面白いくらいに少女の体が震えだす


「あっ、あっ、やっ、やめっ」


まるでそうは聞こえない甘い悲鳴

面白半分に乳首をつまむと、一際高い声を上げ背筋を反らす


「はぁっ…はぁっ…ね、もう…はぁ…」


振り返った少女、不安げに揺れる瞳

でもだからって、やめる気にはならない、もっともっといじめたくなってしまう


背筋をなぞり、お腹に手を回す

体操着の隙間に指を忍ばせ、そのままショーツと一緒にずり下ろす


「あぁぁぁっ…」


嗚咽の様な悲鳴にくすぐられる嗜虐心

そんな悲鳴とは裏腹に、糸を引いた愛液がショーツと 割れ目とをつないでいた


割れ目に指を這わせる


「まっ、あっ、やっ!?」


面白いくらいに目を白黒させて、体を仰け反らせる少女

そのまま濡れそぼる割れ目に、愛液を塗りつけるように ゆっくりと指を這わせていく

快楽に、震える少女の体をぎゅっと抱きしめて、支える胸に力を込めて、わざとらしく揉みしだいて

寂しそうな乳首にもちゃんと構って上げて。割れ目に指を忍ばせる頃には、新しい愛液が太ももまで垂れ落ちてくる


「やっ、やぅ、あんっ…なんで、これ…」


初めての快楽に混乱する少女

力が入らないのに体ばっかりが好き勝手に動いて、性感帯をあなたに擦り付けてくる


さぁ、そろそろ良いでしょう


少女を とびばこに寝かせる

取り出した あなたの肉棒、すでに熱く固くそそり立っている


乱暴に? 優しく? ゆっくり? 好きにように挿れましょう


「ひゃっ、だめ、それ、だってっ…あぁぁぁっぁぁぁぁぅっ!?」


少女の瞳が、あなたの肉棒に注がれている

ゆっくりとそれが自分の割れ目に近づいているのにもかかわらず、何も抵抗出来ずにただ震えるままに腰が揺れている

割れ目を押し広げる肉棒。奥に進む度に少女の悲鳴が大きくなっていく


僅かばかりの抵抗か、腰を振ってはいるがそれっきり

逃がさないようにしっかりと腰を掴むと、そのまま肉棒を最奥まで押し込んだ


「ひぅっ!?」


肉棒越しに何かを貫く感触

それはそう、初めてだったんでしょうね。良かったわね、少女の初めてが味わえて


どろり、肉棒を伝わってくる愛液とは別の熱さ

それが根本に来る頃には割れ目と肉棒の隙間から 赤い色が滲み出す


「あぅっ、あっぁぅ…ふぁぁぁ…」


痛みと熱さと快楽で、少女の体が揺れている

そんなものはお構いなしに腰を引くと、肉棒が少女の膣内を擦り上げた


「ふぁぁぁぁっ!?」


驚きに反り返る少女の背中

構わずに再び肉棒を突き入れると、逃げようとした腰が とびばこ にぶつかって音を立てる


再び両手を胸に伸ばし、乱暴に揉みしだく

とびばこ に少女を押さえつけながら激しく腰をふる

少女の奥を突く度に、あなたの肉棒から痺れる様な快楽が走る

たまらない、止まらない快感。悲鳴に合わせて腰を揺り動かしていると、それはだんだんと嬌声にと変わっている

体をくねらせて、肉棒の動きに合わせて腰を振り、乳首をつまむと嬉しそうに背中を反らせて、あなたに体を預けてくる


そうしていると、だんだんと腰に集まってくる熱、肉棒に溜る射精感

射精に向けてさらに激しくなる腰の動き、上ずっていく少女の声

少女の体を抱きしめて、一際強く肉棒を押し込み、その、子宮口を突き上げると同時に


「あぁぁぁっふぁぁっ、あぁっ、つっうぅんんっぅあぁ!?!?」


少女の悲鳴、少女の絶頂

あなたの精液が、少女の中を満たしていく

溢れ出す精液が、子宮の中まで真っ白く染め上げていく

震える肉棒を更に押し付けて、最後の一滴までも中に出し切るように少女の子宮口に先端を擦り付ける


「ふあっ!?」


肉棒が跳ねる、最後の一回が少女の中を満たすと

溢れた精液が、どろり、割れ目から溢れていた






何が起こったのか分からなかった

いや、分かりたくなかっただけかもしれない


好きな人に見られてしまった


それだけならまだ、けどそれで終わらなかった

体中を弄られて、胸を揉まれて、割れ目を弄られて


恥ずかしいのに、嫌だったのに、それでも体が反応していた

自分でしていた時よりも、もっと強く感じてしまっていた


初めて生でみる おちんちん


それが、赤ちゃんを作るところに入ってくる

それでもそんなの関係なしに、はじめからそうする事が当たり前だったように すんなりと

奥まで挿れられて、少し、痛かったけど、それ以上に、満足感に満たされていた


大切な人にしかって、大事な所なんだって、言い聞かされて…


じゃあ、彼なら良いんじゃないかと腑に落ちる

おちんちん が中で動く度に、えもしらない感覚が腰から体全部に広がっていた

つま先は ぴんっと伸びて、腕に力を込めて とびばこにしがみ付き、感覚に耐えていた


そんな私の我慢を無視して、彼の両手が私の胸に伸びると

そのまま体を持ち上げられた。腰が浮いて おちんちんが更に奥へと入ってくる

ぐっとお腹を持ち上げられる感覚、多分に一番を奥を突き上げられて…

でも、それが心地よくて、わけも分からずに、おちんちんに割れ目を擦りける

もっともっと、突いて欲しくて、擦り上げて欲しかった


声が止まらない、自分の声を他人事の様に聞いている

こんな声が自分から出るだなんて思わなかった

えっちな声って多分こういう事なんだろう。もっとだしたらもっと心地よくなって、終いには自分で声を張り上げていた


おちんちんに中をかき回されながら、胸を揉みしだかれた

まだそんな大きくもない、膨らんだばっかりの小さな胸なのに

もみ続けられていると、だんだんと心地が良くなってくる

固くなった乳首、自分で触った時もそうだったけれど、彼に触れるとそれ以上に心地が良い

甘い痺れが乳首から胸全部に広がって、揉みしだかれては体中に押し出されていく


一際強く、彼のおちんちんが奥に叩きつけられた

それから、だんだんと動きが激しくなるにつれて、私の声も上ずっていく

声なんかもう止められない、腰の動きも おちんちんに合わせて動いていしまっている

もっと奥にもっと欲しくて、突かれるに合わせて割れ目を押し付けた


頭が白くなっていく

自分で、とびばこ でしていたときよりもはっきりと


ああ、また、自分はダメになるんだって


それでも良かった、それが良かった

はやく、はやく、はやくはやくはやく、そうなりたくて

ひたすら声を上げて、割れ目を おちんちんに押し付ける


胸を揉みしだいていた手が止まり、私の体をぎゅっと抱きしめる

今までで一番強く私の中にぶつけられる おちんちん、その刺激にやっと心が満たされる


体がふわりと宙に浮いて、訳も分からず声を上げていた

力が入らないくせに、腰ばっかり震えて、背筋ばっかり反り返って、大きな声を上げている

中で、私の中で、おちんちんが震えている、なにか熱い液体を勢いよく吹き出して

一番奥だと思っていた所からさらに向こうまで熱くなる


何度も、何度も、おちんちんが震えて、その度に熱くなる私の中


最後に1つ、中を突かれると同時に熱い液体がもう一度吐き出される


それがとっても嬉しくて、それがとっても心地よくて

ゆっくりと抜かれる おちんちん。私の中から溢れてくる私のじゃない液体に汚されて


とっても幸せだった



ーー


体育の授業は嫌いだった

足は遅いし、鉄棒なんて上がれたこともない、運動神経とは無縁の体が嫌いだった


けど…


「今日も…する?」


片付けの時間、その僅かな十数分に彼と過ごす時間が私の唯一の楽しみだった



ーおしまい-





後書き

そうして繰り返される、体育館倉庫での秘め事
マットも合ったり、バトンもあったり、ボールもあったり、おもちゃには事欠かないのが良いところね

むっさい体育教師とか、悪ガキに輪かんってシュチュエーションも悪くないんだけど
基本的にロリショタが好きなのよ
体育教師でも良いんだけど、むっさいおっさんが画面に入るとそれだけで萎えるし
輪かんは…まぁ、そのうちに。今回はらぶらぶえっちがしたかったのよ、ほとんどレイプだったけどね
まぁ、楽しかったから良いでしょう

さぁ、今日は此処までよ。右手はまだ元気かしら?出すものは出した?
少しでも興奮してくれたのなら、これ幸いね

それじゃあ、また次の夜にでも ちゃぉ~♪


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