2018-07-22 23:30:20 更新

概要

とても怖い艦娘達と提督の交流(意味深)するお話です。


前書き

はじめましての方ははじめまして!前作を読んでもらった方は、また見てくれてありがとうございます!
作品要素でホラーを入れてますが、微ホラー程度の予定(決定とは言っていない)です。
艦娘の轟沈や提督の死亡はありませんが、提督が(精神的に)傷つけられるのでご注意ください。


提督「本当に怖い・・・。お、思い出しただけで・・・。」(ガクガク)


提督「大本営や友人に相談しようにも盗聴されてるし、ここに配属されてる軍警察の人にも相談しようと思って、近づこうとすると何処からか艦娘が来て妨害される・・・。」


提督「あと、洗濯しに行こうかと思ったら、洗濯物だった物がすべて新品になってるとか・・・。これ、下着や制服もあったんだが・・・。」


提督「おまけに、寝てる所を襲われたりしてる。もちろん夜戦(意味深)だ・・・。俺が寝てる間に、されてるんだよ!」


提督「・・・腹が減ってきたな・・・。食堂に行ってみるか、この時間帯なら艦娘との遭遇率はかなり低いだろうからな。」




ー食堂-



提督「・・・よし。今は誰も居ないみたいだな。」(食堂内を見渡しながら)


間宮「あら、提督?今から、お食事ですか?」


提督「ああ、すまないがおすすめ定食を頼むよ。」


間宮「了解です♪提督は、ほとんどおすすめ定食ですよね?」


提督「ああ、優柔不断だからな。選ぶと時間が、な。」


間宮「なるほど。お忙しいですからね・・・。それじゃ、腕によりをかけて作りますね♪」


提督「ああ、頼むよ。」


提督「その間に、水を取ってくるかね・・・。」



ー食後ー


提督「ご馳走様!間宮の料理を食べると、体から力が沸いてくるようだよ。」


間宮「フフフ。おだてても美味しい料理しか出ませんよ♪」


提督「これは、素直な感想だよ。それじゃ、仕事に戻るよ。」(食堂を出る)


間宮「(・・・ええ、提督が頼む定食は、『精がつく』ものを入れてますからね♪)」




-執務室-



提督「さてと、地獄の書類作業の時間だ・・・。」


ドア(コンコン)


提督「どうぞ。」


大和「失礼します。お仕事の手伝いをしに来ました。」


提督「・・・いつもすまないな・・・。」


大和「いえ、平時だとこういうことぐらいしか、お役に立てませんから・・・。」


提督「すまない!出来るだけ、出撃させるように編成は組んでいるんだが・・・。」


大和「あ、いえ、そういう意味で言ったわけではないです!戦艦、特に大和型は多くの資材を必要とする艤装ですから、必然的に出撃回数が少ないのは仕方がありません。」


提督「そう言ってくれると助かる。」


提督「それじゃ、やるか!」


大和「はい!大和にお任せください!」



-仕事終了-



提督「ふ~・・・。二人でやると二倍以上の速さで終わるな・・・。」


大和「そう思うのでしたら、秘書官制を復活させると良いかと。」


提督「・・・しかしな・・・。」


大和「やはり、あの事件で・・・?」


提督「ああ・・・。寝てる間に、○イ○されたからな・・・。犯人は、艦娘の誰かなのは確かなんだが・・・。」


大和「軍警察に届ければ、すぐに犯人が見つかると思うのですが・・・。」


提督「確かにそうだ。しかし、俺の勘だが犯人は複数いると思ってる。」


大和「・・・何故、そう思われたのですか?」


提督「あくまで、勘だからな。俺のベットって、低反発のマットレスを使ってるんだが、俺が起きた時に二人が座った跡があった。おそらく、俺が起きるちょっと前まで行為をしてたという事になる。」


大和「・・・なるほど。でしたら、すぐにでも軍警察に届けて・・・。」


提督「いや、辞めるべきだ。もし、犯人が捕まったとして、二人以上の艦娘が抜けると戦略的に不利になる。それも含めて、この件は軍警察には言わないようにしている、今は、だがな。」


大和「わかりました。秘書官の件は、これ以上は言いません。ですが、辛ければいつでも大和を頼ってくださいね?」


提督「ああ、もちろんだ。大和は『信頼できる』娘(こ)だからな!」


大和「はい♪大和、全力で提督をサポート致しますね♪」


提督(やはり、大和はたよりになるな~。)


大和「あ、何かお飲み物を入れましょうか?」


提督「ああ、すまない。コーヒーで、『砂糖』を多目で頼む。」


大和「了解です♪」




-夕方-



提督「さて、大和のお陰で晩飯前に仕事が終わった。ここは、酒を飲むかな。食堂で、だが。」


鳳翔「あら?提督、こんばんは。」


提督「鳳翔、こんばんは。今から食堂の手伝いか?」


鳳翔「はい。ただ、向かうのに少し遅くなってしまいましたが・・・。」


提督「ん?そうえいば、この時間帯には食堂で仕込みをしてる時間だな。何かあったのか?」


鳳翔「はい・・・、個人的な『用事』に熱中してしまいまして・・・。申し訳ございません・・・。」


提督「俺より間宮に謝った方が良いと思うが?」


鳳翔「はい。一応、『遅くなるかもしれない』と伝えてはいましたが、それでも・・・。間宮さんには、食堂に着いたら謝っておきますね。」


提督「ああ、そうした方が良い。それと、俺も今から食堂に向かおうかと思っている。」


鳳翔「なるほど。それでしたら、一緒に行きましょうか?」


提督「ああ、いいぞ。」



-食堂-



提督「そういえば、さっき『用事』があって遅れたと言っていたが、何をしていたんだ?」(ビールを飲みながら)


鳳翔「それは・・・、詳しくは言えませんが、『映像』を見てまして・・・。」(魚を捌きながら)


提督「そうか・・・。まあ、やましいものでなければ俺はこれ以上の事は言わないが、ほどほどにな?」


鳳翔「はい・・・!ところで、提督・・・。」(捌いた魚を皿に盛りながら)


提督「何だ?」


鳳翔「提督、甘党なのはわかりますがコーヒーに砂糖を沢山入れるのは、お体によろしくないかと・・・。」


提督「ああ・・・、すまない・・・。ブラックでも飲めないことはないんだが、つい、な。忠告どおり、入れるのは控えておこう。」


鳳翔「ありがとうございます。提督、もう『自分だけ』の体ではないのですから、気をつけてくださいね?」


提督(?『自分だけ』の体ではない?何か引っかかるが・・・。)「わかったよ。俺が倒れたら、大変だからな。」


提督(多分、こういう意味だろう・・・。)


鳳翔「お願いしますね?」


提督「ああ。ところで、最後に日本酒を飲みたいんだが良いか?」


鳳翔「今日は、ビール1杯だけですし、お出ししましょう・・・。提督は、そんなに(お酒が)強いわけじゃないんですからね?」


提督「わ、わかってる・・・。あの事が起きたのは、俺が飲みすぎたのもあるからな・・・。」


鳳翔「・・・そうですよ?提督が、精神的に傷つけられたのですから・・・。」(日本酒を入れて提督に渡す)


提督「心配させてしまったな・・・。まあ、肉体的な『傷』は無かったから、まだマシだろう。」(日本酒を受け取って飲む)


鳳翔「・・・ですが、女性不信に陥ってるではないですか・・・。それまで付けていた秘書官を付けずに仕事をされて、倒れる一歩手前で、大和さんが見つけてくれて、一命を取り留めたのですからね。」


提督「む・・・。それを言われると・・・な・・・。」


鳳翔「・・・ですので、辛ければ『信頼できる』娘(こ)を頼ってください。(出来れば、それが『私』であれば、嬉しいですが・・・。)」


提督「・・・。俺は、少なくとも『鳳翔』と『大和』と『間宮』は『信頼してる』ぞ!」


鳳翔「・・・提督・・・!」(涙目)


提督「お、おい、泣くことはないだろ・・・。」


鳳翔「・・・だって、そんな事を言われて嬉しくなったんですから・・・!」(涙を拭きながら)


提督「そうか・・・。何かあったら、すぐに頼むよ。」


鳳翔「・・・はい!お任せください!」



-少し時間が経って-



提督「ふ~・・・。ご馳走様。」


鳳翔「お粗末さまです。」


提督「それじゃ、俺は部屋に戻って、寝るとするよ。」


鳳翔「はい。『戸締り』はしっかりしてくださいね?」


提督「ははは、わかってる。それじゃ、おやすみ。」


鳳翔「ええ、おやすみなさい。」



-食堂から寮に向かう通路-


提督(・・・正直な話、『あの事件』の犯人は『艦娘』だ。俺が最も信頼を寄せてる艦娘は今日話しをした『大和』、『鳳翔』、『間宮』だ。今日は、まだ会っていないが、『鹿島』、『陽炎』、『阿賀野』も同様に信頼してる。だが、彼女らもその『犯人』の可能性が出てくる。)


提督(・・・こんな事を考えても、何も変わらないな。まあ、実害は・・・俺の『童○』ぐらいだし、貴重品とかは一切手をつけられてなかったな。)


提督「(こういう時は、『寝る』が一番だ!)」


鹿島「提督さん!こんばんは!」


提督「!?鹿島か、こんばんは。」


陽炎「私も居るわよ?」


提督「おお、鹿島に気を取られすぎた、すまない。」


阿賀野「はぁはぁ。ふ、二人とも、提督さんを見かけたらすぐに向かうんだから・・・。」


提督「阿賀野、大丈夫か・・・?」


阿賀野「な、何とか・・・。」


提督「そうか。あまり無理して、追いかけなくて良いだぞ?」


阿賀野「う、うん・・・。」


陽炎「ごめんなさい、阿賀野さん・・・。」


阿賀野「ううん。うーん、陽炎はともかく、鹿島さんがまったく息が切れてないんだけですけどぉ・・・。」


鹿島「これでも、鍛えてますからね!(意味深)」


提督(何だろう・・・、鹿島は至極全うな事を言ってるはずなのに、『卑猥』に聞こえる・・・。)


提督「三人とも寮に帰る途中か?」


鹿島「はい!さっきまで一緒に「お出かけ」してましたから♪」


提督「ああ・・・。そういえば、外出届を受理してたな。」


提督(すっかり、忘れてたわ・・・。確か、行き先は俺の先輩が所属してる『ブイン基地』だったか。うち(ショートランド泊地)の目の前だから、艦娘同士の交流が多い。)


陽炎「司令?」


提督「む、どうかしたか?陽炎。」


陽炎「なんかボーっとしてたか、声をかえただけなんだけど。」


提督「そ、そうか。すまないな。」


阿賀野「あ、提督さん、もしかして、眠たいんじゃない?」


提督「あ~・・・。酔ってるからな、そうかもしれないな。」


提督(確かに、若干眠気が・・・。酒が入ってるとはいえ、ここまで来るとは・・・。疲れてるのか?)


鹿島「提督さん?本当に、大丈夫ですか?」


提督「・・・ああ、すまない。阿賀野の指摘通り、眠気が来てるようだ。」


鹿島「部屋まで、お送りしましょうか?」


提督「・・・大丈夫だ。でもまあ、途中まで帰り道は一緒だし、そこまでは一緒に帰ろう。」


鹿島「わかりました・・・。もし、途中で眠気が来たら『介護(意味深)』しますからね!」


提督(さっきから、鹿島が言うと『卑猥』に聞こえるんだが・・・!?)


陽炎「それじゃ、それまでお話しながら帰りましょ。」


阿賀野「そうだね~。お喋りしながらだったら、気が紛れると思うから、『急に眠気が来る』事がないから安心だね!」



-提督の部屋-


提督(何とか、自分の部屋まで戻れたな・・・。)


提督(陽炎と阿賀野が良く話しかけてたお陰で、眠気に・・・襲われる事が・・・なかったが・・・。)


提督(と、とりあえず、ベットで・・・横に・・・なれ・・・ば・・・。)(ベットに倒れこむ)


提督(これで、少しだけ・・・少しだけ、横に・・・。)(ZZZzzzz)




-?時間後-


提督(ぬ・・・。つい、そのまま寝てしまった・・・。今何時だ?・・・あれ!?まぶたが重い・・・!?!?というか、目が開けられないぞ・・・!)


提督(しかも、体が動かない・・・!金縛りにあったのか・・・?)


ギシギシ


提督(・・・?何処からか、『きしむ音』がするんだが・・・。・・・くそ!思考が出来るが、金縛りにあってるせいで、体の言う事をきかない・・・!)


ギシギシギシギシ


提督(・・・ん?気のせいか・・・、この『きしむ音』、リズムがある気がする・・・。だが、歩いてる感じではない。むしろ、『ダンス』みたいな『その場で動いている』ような感じだ・・・。)


ギシギシギシギシギシギシ


提督(!?あれ、なんか『きしむ音』のリズムが早くなってる気がするぞ・・・!?)


ギシギシギシギシギシギシギシギシ ギシ!


提督(一気に早くなったが、きゅ、急に『きしむ音』が止まった・・・!?ど、どう言う事だ!?状況がわからなすぎて、怖い・・・。)


??「ふぅ・・・。提督、『意識』はありますか?」


提督(!?!?・・・誰か居るのか!?く!さっきから動くイメージをしながら、指でも動かそうと思っているが・・・動かない・・・!)


??「提督、どんなに頑張っても体を動かす事は、『今』は『不可能』ですよ?」


提督(!?!?!?!?こ、心・・・いや、考えてる事が読まれてる!?い、いや、偶然だ・・・!俺は、『今』金縛りにあってる・・・!)


??「そう、確かに提督は金縛りにあっています。あと、提督の事は手に取るようにわかりますよ。」


提督(はぁ!?こ、怖い!!この状況怖すぎる!!)


??「フフフ・・・。怖がってる提督、可愛いですね♪」


提督(!?!?!?!?!?!?あ、あまりの驚きでマガジンマークが連続で出るわ!って、そんな冗談言ってる場合じゃぁ、ない!『何らかの方法』で、俺の思考が読まれてる・・・!)


??「ふぅ・・・。つい『嬉しすぎて』、ちょっと『激しく動いた』ので、疲れましたね・・・。・・・ところで提督、私が誰だかわかりますか?」


提督(は?誰かわかるか!!・・・っと言いたい所だが、流石にこれだけ声を聞けば、『嫌でもわかる』な・・・。)


??「では、正解をおっしゃってください。」


提督(・・・もう、思考を読まれてる事につっこむのは止めよう・・・。・・・大和だな?)


??→大和「流石、提督ですね♪『未来の旦那様』です♪」


提督(『未来の旦那様』?どういう事だ?)


大和「そのままの意味ですよ。確実に、そうなる『運命』なんですから♪」


提督(・・・?・・・そういえば、さっきの『きしむ音』はまさか・・・!?)


大和「フフフ♪さて、何でしょうね?♪」


提督(・・・ぼかして言えば『子作り』か・・・。)


大和「大正解です♪」


提督(・・・部下とこういう関係にならないようにしてたのにな・・・。)


大和「ですけど、提督の友人はその部下と結婚してますよね?それを聞いたら、提督から『行動を起こす』のを待つのは駄目だと思ったんです。」


提督(・・・。)


大和「ブインに居る、艦娘になる前の私の先輩と同級生とその仲間の方々にお願いして、今まで準備をしてきました・・・。」


大和「まず最初に、間宮さんに媚薬を入れてもらい、私が睡眠薬とそれに誘発するように体が動かなくなる薬を入れ、これらの薬は『お酒』がトリガーになって作用する薬なので、鳳翔さんにお酒を飲ませてもらいました。」


大和「それで、私を含めたこの計画に参加してもらった方々の『あの日』が重なるタイミングで、ブインの先輩経由で子供が『確実に出来る』薬を取りに行ってもらったんです。」


提督(・・・!まさか、その計画に参加した人物はさっき話に出た間宮と鳳翔は流れ的に確定だ!そして、薬をブインまで取りに行ったのは、鹿島と陽炎と阿賀野だ・・・!)


大和「話の途中でしたが、計画に参加された方々に関しては、大正解です♪」


大和「ですが、話の途中で割り込むなんて、『お仕置き』が必要なようですね♪」


提督(!?!?!?!?)


大和「二週目で、金縛りを解こうかと思ってたのですが、それはなしですね♪」


提督(何!?)


大和「あと、今から『5人』も相手をしないといけませんよ?」


提督(『5人』・・・。え?間宮と鳳翔と鹿島と陽炎と阿賀野か!?)


大和「そうですよ♪・・・さて、その前に何で金縛りにあってもらったかを言いますね?」


大和「それは、提督が『私との約束』を忘れてたからですよ?」


提督(『私との約束』?・・・話が全く見えない・・・。)


大和「・・・完全に忘れてますね・・・。小さい時、俺がお前の『お嫁さん』に貰ってやるとおっしゃったのに・・・。」


提督(・・・。誰かは忘れたが、確かに『お嫁さん』にしてやる!っと言ったのは覚えてる。だが、誰だったかおぼえt)


大和(ベットを殴る)「・・・それが私なんですよ・・・?」(ハイライトオフ)


提督(!?俺の顔の横を殴った!?あと、ただならぬ気配を大和から感じる・・・!)


大和「私が戦艦大和の適合があって、あなたが提督になってるのを知り、そしてここにいるのを知って、それで必死になってここの着任を希望して、やっとの思いであなたの傍に居られると思ったら、私の『存在』を忘れてる・・・。」


大和「・・・その気持ち、提督にはわかりますか?」(ハイライトオフ)


大和「フフフ・・・。でも・・・、『子作り』をしたので、モウニゲラレマセンネ?♪」


提督(ゾクッ)


大和「あと、提督の心を読み取れたのは、ブインの妖精さんに頼んで電探で脳波に『干渉』出来るようにしてもらいましたからね♪」


提督(!?)


大和「もちろん、それを出来るのは私だけではないですけどね。」(立ち上がる)


大和「それじゃ、提督。『頑張って』皆さんと『子作り』してくださいね♪」


提督(や、大和・・・!?)




-??後-


提督(あの後、間宮、鳳翔、鹿島、陽炎、阿賀野の順で『子作り』をした。阿賀野が終わったら、大和を。それを、どれぐらい繰り返したかはわからなかった・・・。)


提督(大和以外の皆は、この計画に参加した理由を言っていたが、俺はそんな余裕がなかったため頭の中に留める事が出来なかった。ただ、言えるのは、原因関係なしに大和を含めて皆を『傷つけた』事は確かだ・・・。)


提督(でも、皆を『傷つけた』俺を最終的に許してくれた。それが『ある意味』『怖い』。安堵の中にある『恐怖』を言っていいだろう。)


提督(それを除けば、俺も皆も『幸せ』だ。そう、『恐怖(それ)』を除けば、ね。)




??「あなた~。」


提督「ああ、今行く!」


提督(今ある『幸せ』をかみ締めよう。『恐怖』に怯えながら、だがね。本当に、『艦娘は怖い・・・』、色々な意味でね。)





艦!!


後書き

何とか終わらせる事が出来ました!
応援して下さった方、評価をして下さった方、お気に入りをして下さった方、コメントを下さった方、そしてなにより、この作品を見てくださった方、本当にありがとうございました!
自分で思った事を書きましたが、皆様に楽しんで貰えたら幸いです。

また、よろしければ、次回作以降も見ていってください。

それではノシ


・・・これ、ホラーぽくなったよね?R- 15表現になったよね・・・?


このSSへの評価

4件評価されています


SS好きの名無しさんから
2018-07-29 15:01:46

SS好きの名無しさんから
2018-07-28 14:12:35

ちんぐりまんさんから
2018-07-22 18:53:41

SS好きの名無しさんから
2018-07-18 07:08:22

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SS好きの名無しさんから
2018-07-29 15:01:53

ちんぐりまんさんから
2018-07-22 18:53:38

SS好きの名無しさんから
2018-07-18 19:17:34

SS好きの名無しさんから
2018-07-18 07:08:24

このSSへのコメント

8件コメントされています

1: SS好きの名無しさん 2018-07-18 03:35:57 ID: 9JvXQy9D

期待、体調に気をつけて毎秒更新しろ。

2: 楽々会長 2018-07-18 08:13:06 ID: IMuyLz2a

>1さん
コメント、ありがとうございます!体調には気をつけて、更新していきますね。
毎秒は難しいですが・・・。

3: SS好きの名無しさん 2018-07-19 01:27:06 ID: jTnrYqNq

頑張れ、無理せず超がんばれ

個人的に題材も展開も好き。逆輪姦とかこれから先あったらいいなーと思ったり

4: 楽々会長 2018-07-19 15:17:34 ID: pKNjnNjW

>3さん
ありがとうございます!
上手く展開出来るように、話を作っていきますね!

5: 雷と 2018-07-20 19:57:33 ID: euOvTZdQ

後編に期待(・∀・)wktk

6: 楽々会長 2018-07-21 07:56:31 ID: l5sIqk1h

>雷とさん
期待コメントありがとうございます!
期待に答えれるよう、話を作っていきますね!

7: SS好きの名無しさん 2018-07-22 23:45:51 ID: afY5Qd-9

後味が悪いなぁ…
提督が終始されるがままで何かしらの抵抗をして欲しかった

8: 楽々会長 2018-07-23 01:26:47 ID: hlSrbZdW

>7さん
コメントありがとうございます!
ご指摘の「何かしらの抵抗をする」案はありました。
ですが、個人的にはバットENDにも見えて、ハッピーEND・・・に見えないこともない、判断が難しい感じで終わらせようと思いがあったので、今回のような結果で終わらせました。

外伝的なもので、補完するかどうかは検討中です。


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