2018-10-09 04:11:02 更新

概要


「横須賀鎮守府は色々おかしい」の設定集的な。
本編に入れるのもなーって思ったので別に作りました。


前書き



本編で謎の単語が出てきたら多分こっちに載ってると思いま。





設定(くっそ長いです)









艦娘について


深海棲艦に対抗できる艤装を装備した者達の総称。

性格などが同一艦を比べても同じ。しかし稀に例となる性格とは異なる性格を持つ艦娘が存在する。

艤装のカバーアシストによる装甲が0になっても装着者は生きている。艤装をパージして泳ぐ、または味方に救助してもらうことにより人命は助かる。

『艤装の影響を受ける』というのは性格等が変化すること。退役時に性格や好み等は元に戻る。




艤装


深海棲艦を倒した時に出現する装備。

基本的に装備しか出現しないが、稀に艤装を装備した少女が出現する事もある。これを『ドロップ』と呼ぶ。

建造でも生成出来る。また、その場合も少女が装備した状態で出てくる事がある。




深海棲艦


突如現れた謎の生物群の総称。

艦船の装備のような物を扱ったり、艦娘と対になる事、海から来ることから深海棲艦と呼ばれる。

人類に敵対しており人類を確認すると攻撃してくる。

中には友好的な個体も存在するらしいが確認例は報告されてないので噂に過ぎない。



どこに入れれば良いか分かんね


戦闘は飽くまでも人型、それも艦娘も深海棲艦も艤装の力で強化されているだけなので実際の戦闘とは違う。




鎮守府


この話の舞台となる横須賀鎮守府。

『例外』の艦娘が集まる鎮守府。

何故か深海棲艦も出入りしている。

稼働当初は普通の鎮守府だった。

正式な艦娘装備してる人が少ない。




歴史的なやつ


深海棲艦が現れた直後、海から上がって陸に進攻してきた深海棲艦を陸海空の全ての軍の力を使って迎撃。

しかし攻撃の効きが悪く、隊員や兵器に多大な被害が発生する。


深海棲艦への対抗手段を全力で模索する中、強化人間プロジェクトが急ピッチで進む。

だがプロジェクトが予定の9割を越えた辺りでなんとか倒した深海棲艦から謎の装置を発見。


軍人の一人が背負ってみたところ、深海棲艦を比較的楽に倒す事に成功。

またそれと同時期に謎の生物、通称「妖精」が発見され、その報告例は次々と上がってくる。

装置の見た目が戦争に使われた軍艦の一部に似ている事から正式に「艤装」と命名。


深海棲艦を倒し、艤装を発見し…を繰り返している内に艤装が増える。

また、妖精に資材を渡すと艤装を作ってくれる事が判明。主な資材は燃料(重油、石炭等)、弾薬、鋼材、ボーキサイトの四つである。

艤装について判明した事が「艤装は女性しか装備できない」、「女性でも適合していないと装備できない」ということ。


艤装は装備した者の精神に影響を与え、口調や性格が変わる。

これは退役すると元の性格に戻り、後遺症などは一つも発見されなかった。

影響されて変わった性格のためか自身を軍艦の名前で呼ぶので艤装を装備した者を総じて「艦娘」と呼ぶことになる。


また、艦娘が増え、深海棲艦に有効な対抗手段を手に入れた事で強化人間プロジェクトは中止。


艦娘が自分たちの指揮官を望んだ事から『海からくる深海棲艦を迎撃、または海域の攻略』を目的として過去に使用した鎮守府を拠点とする。


それからも深海棲艦倒しているが絶滅する様子はなく、今も戦いは続いている。



(説明入れるの何処かわかんね)


妖精と人類は共存、友好関係にある。艦娘の艤装の建造、修復、点検が可能。

各鎮守府に存在する建造、入渠ドッグは妖精が利用している。

妖精の艤装、装備等の謎技術は人類には解明できていない。()





人物(順番とか考えてないし部隊の関係で同じ名前だけど別の説明で2回出てくる奴もいるよ)




提督


横須賀鎮守府の提督。

気分屋で大抵の行動は思い付きによるもの。

よく言う台詞は「俺は思い付きだけで提督をやっている」。

強化人間プロジェクトの被験者No.6。

戦艦ル級eliteの装甲までなら素手で貫ける。

ERROR-SYSTEMという謎の力を持つ。

最近の悩みは自室が自分の物ではなくなってきている事。




明石


横須賀鎮守府所属の明石。

艦娘の適性が複数あり、別の艤装を装備して出撃する事もある。

趣味は装備、艤装の解析。




青葉


横須賀鎮守府所属の青葉。

写真を撮ったり新聞を書いたりというのは他の鎮守府と変わらないが写真を撮るときは許可を取ってから、新聞に載せるときは本人の了承を得てからと常識がある。

ネタに走る時は全力で走る。

新聞もかなり面白いらしく、皆には好印象。




長門


横須賀鎮守府所属の長門。

ロリコンではない。

駆逐艦からよく逃げている。

正義感が強く、戦闘中は身を挺して仲間を守る。




天龍


横須賀鎮守府所属の天龍。

記憶力や分析力が高く、仲間の演習予定を覚えていたりする。

駆逐艦、巡洋艦、戦艦、航空母艦、潜水艦、etc.と誰とでも仲良くなる。出入りしている深海棲艦とも仲が良い。

左目の眼帯は水色の目を隠す為の物。






横須賀鎮守府所属の響。

鎮守府が稼働した直後に着任した。最初は資源が少なく、入渠等が出来なかったので工夫して戦う必要があった。

暁に装備を上げた後に装備がなくなったので駆逐イ級を手始めに素手で戦う様になり、装甲空母姫も殴り殺せるようになっている。

キレると片目が黄色になり艤装が拒否反応を起こして強制パージされる。響自身の力により海上を歩けるようになり、果てには集積地棲姫まで素手で殺す。

暁とは実の姉妹。







横須賀鎮守府所属の暁。

響と同時に着任した。

響の艤装に付属する装備を貰い、作り替えて鎌を作成。

装備を使って作った物なので艤装に収納可。

駆逐艦の速力を存分に使い敵の攻撃を避け、近付いて鎌で首を刈るという戦い方をする。

響とは実の姉妹。




レ級


なんか横須賀鎮守府に出入りしてるレ級。

たまに艦娘と一緒に出撃している。

鎮守府に出入りする理由は「暇だから」。敵対するつもりはないらしい。




瑞鶴


横須賀鎮守府所属の瑞鶴。

出撃時に艤装の弓と普通の弓を持ってくる。

瑞鶴も艦載機も練度が高く、最初から全機発艦して自身は通常の弓を使って守るという戦い方をする。

弓の腕前は敵機を攻撃される前に撃ち落とせるくらい。




駆逐棲姫


なんか横須賀鎮守府を出入りしている駆逐棲姫。

他の駆逐棲姫と違って足がある。

春雨と似ていて深海棲艦だから「悪雨」と言われてたりする。

扱いは周りと変わらない。




春雨


横須賀鎮守府所属の春雨。

提督に似て気分屋。

駆逐棲姫の事も妹だと思ってる。






横須賀鎮守府所属の雷。

電とペアで行動する事が多い。

錨を装備して電の能力で速度を上げて物理で殺すタイプ。

電とは実の姉妹。






横須賀鎮守府所属の電。

雷とペアが殆ど。

艤装を操作して異常な速度を発生させる。使用後はエンジンの冷却が必要なので一度使うと撤退するか休憩が必要。

雷とは実の姉妹。




大井


横須賀鎮守府所属の大井。

横須賀鎮守府に異動させられた理由は「北上を好いてないから」。

ホルスターに付いている魚雷発射管から魚雷を真上に射出し、それを蹴り飛ばして敵を倒す。

レズじゃない。




日向


横須賀鎮守府所属の日向。

瑞雲に拘らないが航空戦艦には拘る。

艤装を改造して自身が飛べるようにしている。

よく言う台詞は「私が制空権を取る」。

龍驤とは気が合う。




龍驤


横須賀鎮守府所属の龍驤。

艦載機を扱えない代わりに艦載機に変換する前の式神を使って色々できる。

主に妖術を使っている。




大和


横須賀鎮守府所属の大和。

宇宙戦艦大和。




伊58


横須賀鎮守府所属の伊58。

潜水式のブースターを明石と電と共に開発、装備しているので敵に発見される前に通過する。その際に魚雷を発射するので敵は気付かぬ内に死ぬ。




まるゆ


横須賀鎮守府所属のまるゆ。

潜水艦だけど水上艦をやっている謎。

水着を着ることはなく、ゴーグルも付けない。

伊58のブースターを改良して水上式に変更。それを利用して辻斬りみたいな事をする。




伊168


横須賀鎮守府所属の伊168。

一般常識を持ち、自分の戦闘法に違和感を持っている。

強化装甲を纏い、肉弾戦をするのが伊168の戦い方。伊58が開発したブースターが支給されているので高速戦闘が可能。




U-511


横須賀鎮守府所属のU-511。

珍しく呂500の適性が無いため改装できないと思われたが提督や明石、伊58etc.の協力により派生ルートが変更。

U-511→U-511改→U-511zwei→U-511dreiとなる。

潜水艦として戦わず、袴にマント、マフラーを装備している。潜水艦なのにな。




伊19


横須賀鎮守府所属の伊19。

潜水組で一番まともな潜水艦。

敵の索敵範囲外から魚雷で倒す。何故か限界深度を越えて潜水している。

まともとは。




Верный


横須賀鎮守府所属のВерный。

長いので「ベル」若しくは「ヴェル」と呼ばれる。

戦い方は普通の艦娘と変わらないがそれでも異常な程強い。

本気装備だと極限まで装備を軽量化し、妖精との共同開発にて作製した「推進機構型破壊大剣」を担いで出撃する。

その際にブースターを装備したり異常なエンジンを搭載して来るので大きな剣を担いでいる鈍そうな見た目とは裏腹に高速戦闘を行う。

横須賀鎮守府(表面上)でTOP5に入るくらいには強い。

Декабристの妹。




阿武隈


横須賀鎮守府所属の阿武隈。

艤装の影響を受けないのと北上とは昔ながらの親友なので仲が良い。

休日は誰かに言われないと部屋から出ずにずっとゲームをやる奴。

艤装を作り替えたライフルを所持しており、敵に見付かる前に急所を狙い撃つ。

軽巡の中でも速力に特化したエンジンを使っているので機動力は高い。戦闘開始すると動き続けるがそれでも弾を当てるのでエイムと予測能力は高い。




北上


横須賀鎮守府所属の北上。

自身を『ハイパー北上さん』と呼ぶのは他と変わりないが、違いは言葉通りにハイパー北上さんな事。

北上の意思でバリアが展開され、攻撃を無効化する。バリアの形状、範囲、能力は北上のイメージに反映されるので味方も守れる。




島風


横須賀鎮守府所属の島風。

『速きこと、島風の如し』という自己紹介に違わず、鎮守府の中では最速を誇る。

SBと呼ばれる小型ブースターを掌に一つずつ、背中に四つ、腰に二つ、足の裏に一つずつ装備している。

運用法が特殊なので島風しか使われていない。

島風の特殊装備では大型の急襲用ブースターを背中に取り付け、それを起動して出撃する。

唯でさえ一番速い島風が二倍以上の速度になるが、燃料の関係上使用できる時間は30分。

また、速度に特化させ過ぎたのでブースターの装甲が全くなく、攻撃を一回でも受けると爆発する。

使えなくなると邪魔でしかないのでパージする。そのため使い捨て。




龍飛


横須賀鎮守府所属の鳳翔。

適性の問題なのか『鳳翔』ではなく『龍飛』となる。

普通の鳳翔と変わらず、名前が違うだけ()。

弓ではなく式神の艦載機を使う。

搭載数とか関係なく所持している式神の素の数だけ発艦できる。




Гангут


横須賀鎮守府所属のГангут。

数少ない海外艦。

他の艦娘が使う浮力と推進力を生み出す脚部の装備とは違い浮力と安定感を生み出す装備をしているので何もしなければ進まない。

基本的には水上を走る事になる。本人の体力や筋力に依存する分必要な体力等があれば推進式より良い。

走って敵に近付き、肉弾戦と近距離の砲撃戦がメイン。

予測能力が高く、敵と5m程度の距離に居ても砲撃を避けれる。




卯月


横須賀鎮守府所属の卯月。

特殊なエンジンや装備を積めない分手数で勝負する。

様々な弾を所持しており、場合によって使い分ける。

大抵は閃光弾で目眩ましから縮小型徹甲弾で倒す。

趣味に開発も入っているのでいつの間にか弾が増えてる事も。

ぷっぷくぷー。




木曾


横須賀鎮守府所属の木曾。

右目の眼帯は昔に怪我した物。移植したが視力が合わないので眼帯を付けている。左目を閉じて右目を開ければ124km先の敵を見分ける事が可能。

怪我してからただひたすらに戦い続け、今では所持している軍刀で敵の砲撃を捌ける。




夕立


横須賀鎮守府所属の夕立。

極度のめんどくさがり屋であまり出撃しない。

出撃しても動かずに魚雷を発射するだけ。

満月の夜だけ無条件で本気で戦う。




加賀


横須賀鎮守府所属予定の加賀。

お偉いさんの子供。教育は真面目な提督とその他の艦娘が行っている。

小さいのに頑張っているから加賀ちゃんと呼ばれている。

出撃はしない。




夕張


横須賀鎮守府所属の夕張。

『自らの手は汚さずに戦う』という悪役みたいな事を意識している。

使わない艤装をロボットに装備させ、認識した敵を倒させる。




弥生


横須賀鎮守府所属の弥生。

鎮守府を出入りするレ級から貰ったパーカーを着ている。

艤装が変な方向へ派生した為レ級に近付いた。

艦載機発艦、異様に威力の高い砲撃、無駄に堅い装甲が追加されている。

実際は艤装無しでもレ級程度なら倒せる。










【死神部隊】


横須賀鎮守府特殊部隊の一つ。


全海域の秩序を保つ部隊として活動している。存在は提督と一部の艦娘にしか知られていない。


戦艦金剛を隊長とし、航空戦艦扶桑、航空母艦赤城、航空母艦飛龍、航空母艦伊吹、水上機母艦秋津洲、重巡洋艦古鷹、駆逐艦雪風、駆逐艦皐月、駆逐艦Декабрист、駆逐艦Samuel B.Robertsで構成されている。


死神部隊は艦娘の制服を改造した物となっている。

移動用の服は黒いコート。コートは口元が隠れる襟があり、長さは膝の下あたりまである。また、これを制服代わりに着ている者も居る。

コートの右胸の場所にエムブレムがあり、死神部隊のエムブレムは「紅い三日月」、「血塗られた錨」の二つ。

因みにコートは全身を覆うような大きさに違わず重い。着る者のサイズに依って変わるが小さくても10kgはある。




金剛


横須賀鎮守府死神部隊所属の金剛。

殲滅戦を得意とし、拡散レーザーや散弾爆撃砲を装備している。

金剛の艤装の影響を少し受けているのかキャラ作りかは不明だが、会話にカタコトが入る。

見た目は普通の金剛が髪を解いてポニーテールにしている感じ。常に死神部隊支給のコートを着込んでいる。




扶桑


横須賀鎮守府死神部隊所属の扶桑。

防衛戦を得意とし、航空戦艦特有の艤装変化による高速移動で広範囲をカバーし、飛行甲板型のシールドで攻撃の無効化、反射を行う。

見た目は色違い(黒と深紅)の制服を着ている扶桑。ただし頭のアクセサリーが死神部隊のエムブレムとなっている。




赤城


横須賀鎮守府死神部所属の赤城。

高火力戦を得意とする。装備に飛行甲板は無く、特殊装備の弓を使用している。発艦はしない。

見た目は色違い(黒と深紅)の赤城がポニーテールにしている感じ。




飛龍


横須賀鎮守府死神部隊所属の飛龍。

殲滅、迎撃戦を得意とする。赤城とは違い発艦するが、艦載機が特殊。

見た目はコートを着込んでいる飛龍。




伊吹


横須賀鎮守府死神部隊所属の伊吹。

各個撃破を得意する。艦載機の発艦上限が少ない分、飛龍より正確な戦闘を行う。

伊吹自身の戦闘力も高いので白兵戦も行う事がある。

伊吹という艦娘は存在しないが、横須賀鎮守府に多い謎の適性による物である。

見た目はコート、ブーツと完全装備に龍驤の頭のアクセサリーを付けたもの。




秋津洲


横須賀鎮守府死神部隊所属の秋津洲。

団体戦を得意とする。本来、秋津洲の戦闘力は0に近いが、二式大艇と艤装を合体させる事により、飛行可能となる。また、二式大艇の能力も受け継ぐので戦闘力が格段に上がる。

元の秋津洲としての能力も残っている為他人のサポートにも回れる。

見た目は色違い(黒と深紅)の秋津洲。




古鷹


横須賀鎮守府死神部隊所属の古鷹。

殲滅、団体戦を得意とする。艤装が特殊に改装されていて、実弾ではなくエネルギー弾を発射する。

肩にミサイルポッドを装備しているのでミサイルによる攻撃も可。

見た目は普通の古鷹の制服が黒と深紅になり、艤装が厳つくなっただけ。




雪風


横須賀鎮守府死神部隊所属の雪風。

団体戦を得意とする。敵の意識が味方に集中している時に後ろから特殊装備の鎌で倒す。

見た目は雪風のアクセサリーを全て外してコートを着た感じ。背は高い。




皐月


横須賀鎮守府死神部隊所属の皐月。

暗殺を得意とする。敵が少なくなるタイミングで攻撃を開始し、敵に気付かれる前に殲滅する。

見た目はコートを着ただけ。背は低い。




Декабрист


横須賀鎮守府死神部隊所属のДекабрист(デカブリスト)。

白兵戦を得意とする。艦娘の特殊装備を全て使う記憶兵器を所持していて、主に近距離での戦闘で使われる。

響、又はВерныйの艤装を装備して出撃していたが、数十回にも及ぶ轟沈判定によって艤装を壊している。

それが原因なのかДекабристが装備した艤装が通常では有り得ない派生ルートを生成する。また、そうなった艤装はДекабристにしか装備出来ない。

見た目はコートにГангутと同じ帽子を被っている。

Верныйの姉。




Samuel B.Roberts


横須賀鎮守府死神部隊所属のSamuel B.Roberts。

持久戦を得意する。並外れた体力と手数を持っていて、その場に応じて戦い方を変える。

見た目は髪型をストレートにしてコートを着た感じ。







【技術部隊】


横須賀鎮守府特殊部隊の一つ。


隊長は存在しない。提督、明石、夕張、卯月、伊58、まるゆ、暁、電がメンバー。







「夕立-ナイトメア」での補足みたいな
















何か色々言われそうなので説明っぽいの。







電「回路を組み直してパワーアシストを16.4倍にするのです!」




パワーアシストは最初から砲撃に丁度向いてる程度にしかなってないので回路を組み直してエネルギーの変換効率を上げれば出来る。

因みに技術部隊で特殊回路を組み込んだ装置を回路に入れる事で変換効率が上がる。


同じように暁が魚雷管を組み直して装填を上げようとしたのもより効率のいい装填方法に改良すれば効率が上がるため。






伊58「潜水可能にして奇襲出来るようにしよう!」



→艤装は別に水に浸かっても平気なので問題は呼吸と推進力。

当初は北上のようにバリアを使って呼吸可能にしようとしたが難しすぎるので断念。酸素ボンベを更に小さくした物を艤装に搭載、腕に呼吸口を付けているので一応潜水可能になった。

推進力は伊58が作ったブースターの応用。






伊58「私が設計した特殊艤装の1つに風を発生させられてある程度操れるって物があるよ!」



→とは言っても使用者の技術による。

腕や脚に着いているのも含め、全ての排出口から空気を吐き出すというもの。角度と出力は調整出来るが粉程度の物しか浮かせられない上に連続で使わないと浮き続けないので難しい。

夕立は無意識に使えているのでセンスが良い。






提督「第2号航空駆逐艦を作ろう!」



→まあ1号は弥生です。






夕張「それなら脚部の艤装を改造して海上で30メートルくらいジャンプ出来るようにします!」



→伊58が作った特殊艤装の応用。脚部にのみ集中している分出力は高いが1度使うと冷却を必要とする。

夕立専用で爆発の衝撃を利用して飛ぶ案もあったが危険なので却下された。






卯月「艦載機はオリジンを載せるぴょん〜」



→VBシリーズ7番機。






電「ロックオン式にして対空防御も完璧にするのです!」



→ロックオン方法は視認、熱源探知、生命反応、脳波探知。

視覚情報で認識した信号が艤装に送られロックオンされる。精度は低い。

熱源探知で一定以上の熱を持つ物をロックオンする。夏になると使いにくくなる。精度はまあまあ。

生命反応を探知してロックオンする。深海棲艦の艦載機は何故か生命反応があるので精度は高い。しかし中には生命反応がない機体もあるので過度な信頼は轟沈を招く。

脳波探知は名前のまま。深海棲艦の空母が意識して動かしている艦載機は脳波探知に引っ掛かるのでそれに対しての精度は高い。






明石「足の裏に対深海棲艦レーダーを搭載して深海棲艦を踏んだ0.5秒後に真下に魚雷を発射するように設定します!」



→羅針盤のレーダーを引っこ抜いて反応を小さくした物。

明石が頑張って抑えたので深海棲艦に直接触れないと反応しない。

反応を艤装を伝って魚雷管に送り、発射する。

艤装から魚雷管までに遅延装置があるので踏んでから発射まで合計0.5秒必要になる。









キャラ(忘れてたり新登場だったり)








川内


横鎮所属川内。

元死神部隊隊長。

夜戦は好きだが毎日したいと言う訳では無い。




大淀


OH-yodoさん。

横鎮稼働当初から任務艦として働いている。




不知火


横鎮所属不知火。

何か怖いからという理由で横鎮に異動させられた可哀相な子。

結構ノリが良い。




陸奥


横鎮所属陸奥。

適性が複数あり艤装の影響に対して徐々に耐性が付いてきている。

幸運艦の適性もあるためか運が悪い訳では無い。




北方棲姫


ほっぽちゃん。

レ級達が居る所のボス。

伊吹の弟子だったりする。




憲兵


ケンペイ=サン。

横鎮では仕事がないのでノリの良いお兄さんって感じ。

強化人間ではないが提督と結構殴り合える。




親分


提督が鎮守府に着任する前から仲が良かった妖精。

横鎮の妖精を纏めるリーダー。

提督の事を『大将』と呼ぶ。



ちなみに妖精に給料はないが提督が甘味を差し入れてくれる。




伊良湖


普通の伊良湖ちゃん。

甘味専門すぎて普通の料理は出来ない。




間宮


普通の間宮さん。

大抵の料理なら作れる。




吹雪


言い方は悪いが余り。

多分普通の吹雪。







VBシリーズについて














VB


艦載機。


実機を再現した妖精作の艦載機とは違い実機が存在しない技術部隊のオリジナル。



VB-01デストロイヤー

【破壊者】を背負う機体。

速度、防御を捨て、攻撃に完全特化した脳筋機体。

明石作



VB-02ディフェンダー

【守護者】を背負う機体。

兵装を積んでないため自ら盾になる。 核兵器で攻撃されたりしない限り壊れない。

明石作



VB-03AC

空母になる艦載機を目指して作られた機体。

通常の艦載機よりも数百倍大きく、ACから艦載機が投下される。

弥生作



VB-04IF

通常とは違う戦闘機を目指して作られた機体。

という名目で使用者に丸投げする為にカスタム制になっている。

弥生作



VB-05ブラッド

ステルス性重視の機体。

音は0に限りなく近く、光学迷彩で姿は見えない。 ただしその2つの為にほぼ全てを捨てているので攻撃防御速度どれも低い。

提督作



VB-06クローム

速度重視の機体。

機尾に5つ、その左右に3つずつ、機体の真横に4つずつ、機体の上と下に5つずつ付いてるブースターが主になっている。 また、ブースターを積むために防御は皆無、攻撃は最低限となっている。

提督作



VB-07オリジン

妖精が作った艦載機を単純に強化した機体群。

技術部隊で作られた回路や兵装を積んでいるので戦闘機、攻撃機若しくは爆撃機が1機ずつあればある程度までの海域は攻略出来なくもない。

卯月作



VB-08ロスト

失われた古代兵器……という設定で作られた機体群。

最低20機から最大100機で合体が可能。少々形は悪くなるが中に乗れる艦上機に変化する。

ただ20機だと少なく、『飛んで動く足場』になる。

卯月作



VB-09瑞雲

爆発する。

威力が高い分弾薬の消費が激しい。

夕張作



VB-10デコイ

デコイとなる艦載機。

深海棲艦相手にフレアや煙幕を使い注意を引くために作られた艦載機。速度特化なので攻撃に当たるとほぼ確実に墜落する。

夕張作



VB2-00空母

ACを超える空母となる艦載機。

この1機しか積めない代わりに空中で多数のACを発艦、そのACから空母、ACを除くVBシリーズが全て出てくる。

数が多すぎるため艦娘の意思操作ではなく妖精が搭乗して操作するが横須賀所属なだけあって墜落はほぼ無い。

技術部隊作



VB-T1

妖精専用の艦載機。

妖精が乗り込んで操縦する事を前提とした偵察機。カメラが搭載されていて戦場をリアルタイムで送信可能。

偵察機なので兵装がなく、装甲も大してない。しかし島風の物と同じSBを付けているので逃げる時に起動させればほぼ確実に振り切れる。



VB-TypeX

マジで謎な機体群。

北上のバリアを利用してダメージが通らないデストロイヤーや艤装収納技術を応用して作った攻撃防御速力全てに対応出来るIFなど。

1番謎なのが『VB-TypeX17 クローム改』である。

技術部隊作



VB-TypeX17 クローム改

機体群の総称。

ほとんど提督と誰かの共同製作



VB-TypeX17-1 クローム-AC

艤装収納技術と艦載機変換技術を最大限利用して作られた機体。

VB-06クロームと同等の速力を持ちながら艤装収納技術で艦載機変換前の圧縮された式神を搭載、投下中に変換する事で発艦出来る。

提督と弥生作



VB-TypeX17-2 クローム-ロスト

ロスト参照。

全てがクロームで形成される事により速力が何倍にもなった。

提督と卯月作



VB-TypeX17-3 クローム-ECHO

名前に意味は無い。

艤装収納技術を応用し燃料を積みまくった機体。

またブースターも改修されているが燃費が悪い。

攻撃性能も皆無でただ速度だけを求めた深夜テンションで作られた感じの機体。

提督と暁の深夜テンション作



VB-TypeX17-4 クローム-瑞雲

名前に意味なんて無い。

艤装収納技術を応用し爆薬を大量に積みまくった機体。

最後に爆発するので爆薬を撒きながら移動する。

または爆発直前に爆薬を一瞬で全て放出し威力を上げることも可。

提督と夕張作



VB-TypeX17-5 クローム-ロスト瑞雲

名前かっこよくね。

艤(ry。

大量の爆薬と瑞雲により大爆発する。合体出来るがそれならロストで良いと思う。

提督と夕張作



VB-TypeX17-6 クローム-デストロイヤー

艤(ry。

クロームのブースターとデストロイヤーの兵装を瞬時に換装でき、一瞬で速度重視の機体から攻撃重視の機体に変換可能。

強いけど燃費やべぇ。

提督と明石作



VB-TypeX17-8 クローム-EX

艤(ry。

TR85(技術部隊が開発した中で1番速力が高く燃費もそこそこなブースター)を搭載したクローム。

搭乗しない設計なので計算的に大体13700m/sで飛行出来る。

攻撃は最低限、防御は皆無なので使用者の技術が求められる。

提督作



VB-TypeX17-9 クローム-デリート

別名クローム-ロスト改。

元から5機分の資材を使い作られていてデリートに付いている縄を掴む事で人間の移動が出来る。

戦闘用に積む者は居ないが救出作戦などでは活躍する。

提督作









おまけ





1/1瑞雲


過去の設計図と妖精が持っている設計図を参考に作られた瑞雲。

1/1なので乗る事が出来る。

日向作




1/1震電


技術部隊で実験するために作られた震電。

過去、大戦中に使われた物とは兵装が異なる。

技術部隊作




VB-TypeX17-7 クローム-Reaper

死神と呼ばれる機体。

粒子砲や重力砲を搭載している。

横須賀及び世界にとっての最終兵器。その為提督のERROR-SYSTEMによる記憶処理と認識改変によって存在は秘匿されている。存在を認識しているのは提督と親分の二人だけ。

提督、親分作

















提督














【強化人間プロジェクト被験者第6号について】




『概要』


彼には艦娘の艤装を動かす力の源を組み込んだ。技術的に我々には不可能だが妖精が協力してくれた事により可能になった。


しかし彼は我々が想定してない力を持っている。「ERROR-SYSTEM」と名付けられたが我々も妖精も、本人でさえその全容は把握していない。

あと名前付けたの誰だよもっと真面目に考えろ。




『記録』



[実験A1]

人間を相手に戦闘を開始させる。6号と被験者は数秒見つめ合った後、被験者が違う方向へ攻撃を始めた。

複数の実験により、6号の力は催眠系だと推測される。



[実験A2]

実験A1と同じく人間だが重犯罪者を相手にするため加減は必要ないと伝える。

被験者は6号を見た途端発狂し、自殺した。

2回同じ実験を行ったが結果は同じなので精神的に追い込み自殺させたのだろうか。



[実験A3]

人間相手である事に変わりはないが今回は■■■博士を相手にする。

6号には実験A2と同じ様にする事、しかし自殺には追い込まないで欲しい事を伝え実験を開始した。

開始後、6号は少し悩んだ後博士を見た。博士は苦しそうに頭を抑え叫んでいた。

6号が博士へ近付きもう一度目を見ると博士は気絶した。

やはり催眠の内容は6号が操れるらしい。


[補遺]

これは■■■博士による記録である。


「今回の実験で私が6号の力を受けた。彼の目を見た途端、頭が割れる様な痛みと耳鳴り、口の中で鉄の味がして視界には毛がなく、人間の目がある猫が見えた。」


との事だ。これは催眠より神経に関与するという表現の方が正しいのかもしれない。

■■■博士に後遺症は診られません。


「その猫ってSCP-040-JPの奴なんじゃねぇの。」高橋職員より。



[実験A4]

6号に様々な知識を与え、実験を開始する。

被験者は6号に「猫が見たい」と伝えてから実験を始めた。

変わってない様に見えたが被験者はゴロゴロ転がったりしていた。

どうやら猫で囲まれた催眠を受けたようだ。

もうちょいマシなの頼めねぇのかよ。



[実験A5]

今回は発動条件についての実験だ。

これまでは全て目を合わせてから異常が診られた為、被験者には目を合わせないよう伝える。

6号は目を合わせない被験者に対し、指を突き出した。被験者は気絶。指でも発動が確認された。

次は6号に指による発動を控えるよう伝え同じ条件下で開始する。

6号が被験者に触れた事で発動が確認。

目を合わせる、指を見る、触れられる事が大まかな発動条件だと思われる。

また、これまでの実験で6号は自身の力の基本的な事は理解しているらしい。それが知識としてなのか、本能としてなのかは不明である。




[実験B1]

単純な戦闘力を測る実験である。

施設内の警備員兼戦闘要員を相手にERROR-SYSTEMを使用しない事を指定し戦闘を開始する。

知識が無い為、直接殴ろうとして受け流され組み伏せられた。

10回やったが結果は同じ。しかし途中からフェイントを入れ始めたので学習能力は高いと見られる。



[実験B2]

全戦闘要員を相手にローテーションで1人ずつ交戦させる。

14戦目で受け流す事を学習した。

17戦目で受け流すと同時に力を測定し判断するようになった。

18戦目で相手の力を考慮して力を力で潰すか技術で倒すかを選ぶようになった。

26戦目で合気道を取得している者に完全に敗北。

28戦目で相手の勢いや体重を使う受け流し方、合気道に似た物を取得。

34戦目で武器を奪う事を学習。

37戦目で竹刀を大体扱えるように。

40戦目で位置エネルギー、運動エネルギーを利用して威力を高める事を深く学習。

59戦目で銃(エアガン)の命中率がかなり上昇。

71戦目で威力の高い攻撃と低いが速い攻撃をより正確に選ぶように。

80戦目(最後)でそれぞれの武器や技術に長けているもの10人を同時に相手にした。

6号は最終的に敗北判定になったが10人中8人が敗北判定に。



[実験B3]

戦闘要員を相手にERROR-SYSTEMの使用を許可して戦闘を開始する。

1人目 ERROR-SYSTEMを直接受け倒された。

2人目 目を合わせず指も見なかったが若干変な動きをして負けた。

3人目 2人目と同じだが完全に違う方向へ攻撃していた。

4人目 指を見てしまい気絶。

5人目 6号を見ずに戦闘を開始。普通の戦闘になったが視覚のアドバンテージにより6号の勝利。

6人目 5人目と同じ条件で開始。攻撃を受け流していたが結果的に6号の勝利。

以上の結果から催眠は6号を視認する事でも発動すると思われます。また、目を合わせる、指を見る、6号を視認するという順番で段々効果が薄くなると推測されます。



[実験B4]

通常の戦闘を想定したフィールド(森、都会のつもりで廃墟)にて戦闘を開始。

7分で狙撃手の存在に気付く。

8分で位置を割り出し始め、1人ずつ倒していく。

14分で暗殺(奇襲)を覚え、未発見状態なら少ない方を、発見状態だと優先的に相手の視界を切る動きをするようになる。

30分で対物ライフル(実物ではない)の使い方を理解、所持して遠距離の敵を狙撃する。

34分、音などによる誘導に引っ掛かり1度撤退。

37分、誘導を取得。

38分、誘導によるフェイントを使った奇襲を取得。



[実験B5]

重犯罪者を相手に殺しても良いこととERROR-SYSTEMを使わない事を条件に戦闘を開始(戦闘要員を配備し6号が死亡する事は避ける)。

1人目 相手はパワータイプだったが力を更に大きい力で潰した。被験者は四肢を骨折。

2人目 受け流し大きな隙だけを全力で潰しに行った。被験者は何とか避け、気絶のみ。

3人目 1発で気絶させた。

以上の結果から6号は「殺す」という事をあまり理解できていないと思われる。



[実験B6]

6号の使用武器を竹刀に固定し技術向上を狙ってみる。

3戦目 大振りでは命中率が低いと判断、隙の少ない攻撃が増える。

17戦目 『突き』が効果的であると理解。

23戦目 全身を使った『突き』を習得。

24戦目からは一瞬で勝負が終わった。




[実験C1]

6号の力を直接受けた者を催眠から解除させる方法の模索。

1度気絶するか一定時間経過する事が条件。また、一定時間というのは人によって違う。



[実験C2]

6号の力を防ぐ方法の模索。

視認しない事が一番楽な方法。

それ以外には『強い精神力で抵抗する』という案が出たが無理だった。



[実験C3]

6号の力の効果の模索。

視認では幻覚のみ。

指を見る、6号と接触すると幻覚、幻聴。

目を合わせる事で五感の触感以外で異常が検出された。

この実験は1週間に渡り実行されたが日によって効果に差があったので6号のコンディションによって効果は上下するようだ。






【補遺】

実戦訓練中に6号の異常が発見された。

検証の結果、6号の『目を合わせる事で催眠状態にする』という能力の強さが指を見る、6号と接触する事で発生する物と同等まで落ちていた。コンディションによる変化ではなく能力そのものが低下しているようだ。

原因は不明である。



【補遺2】

6号から新たな力が、というより力が変化した。

『指を見る、接触する、目を合わせる』のどれかによって発動する催眠能力で操れる物が視覚、聴覚、触覚になっていた。

コンディションによる変化はあるが何れもこの3つを操れていた。

原因は不明である。



【補遺3】

6号が[実験■■]によっ



[補足]

この【補遺3】のレポートは途切れている。実験の番号も読めず何を書きたかったのか解らない。

レポートを担当したのは池上職員だが何を書こうとしたのか言ってくれない。














『戦闘記録』


6号を深海棲艦との実戦に投入。

駆逐級は全て撃破を確認、軽巡、重巡も同様。

戦艦級は数体のみ撃破を確認した。特異個体は撃破出来ないようだ。













【実験A' 】

この実験は通常職員には知らされていない実験である。

レポートの閲覧には権限が必要だ。






『1』

6号が能力の特殊展開を試みる。

71%の確率で周辺の人間が催眠状態になる。この時6号は5分間能力が使えなくなる。



『2』

6号が能力の特殊展開を試みる。

100%の確認で施設全体の人間が催眠状態になる。この時6号は1週間能力の使用が不可になり、その際に6号は認識されなくなっていたらしい。

このレポートは施設外にいた■博士による物である。



『3』

6号の戦闘能力を測る。

各種の技術が1番高い者を戦闘要員から50名選び、6号と戦わせる。

何れも5秒未満で勝敗が決し、6号は1度も敗北する事はなかった。

また、戦闘要員の何名かは「成長したな」などと6号とのコミュニケーションを取っていた。



『4』

6号の反射神経を測る。

プラスチック弾を使い6号に避けさせ続ける。

6号は4時間避け続け、この時の弾速は146km/sとなっている。





【AA1】


6号に強化外骨格を装着させ、運用テストを開始する。


6号は難なく動かし、連動している武器も扱えていた。しかし飛行ユニットだけはまだ慣れていなさそうだ。


[補遺]

強化外骨格は艦娘の艤装からデータを取り装着者の意思によって動かせる。耐久度はかなり高いため実戦でも使えるだろう。




【AA2】


飛行ユニットを優先的に使わせる。


5分練習すると空を自在に飛び回り、強化外骨格を変形させ翼のようにしていた。あのような変形は想定していないのだが。



【AA3】


本命である時間制御装置を使用させる。


64倍まで加速する事が可能だが時間停止はまだ無理なようだ。








[表向きの実験中止]

艦娘の実用化が認められ、深海棲艦に対抗する術を持った事で強化人間プロジェクトは停止処分となった。


しかし集まった技術者達を無下にする事も出来ないと研究員は艤装の解析など、妖精を認識出来る数名は提督業や本営に所属する事になっている。


また、6号は元帥の1人に引き取られた。妖精を認識出来るので恐らく提督でもやるのだろう。実験などをしていたせいで彼には友達がいない。提督をやる上で友人や信頼できる仲間を持ってくれると願おう。



[追記]


このレポート、■■■博士による物らしい。なんともギザな事を書いてるな。

つか書いたならこのレポート提出しろって。前にも言ったはずなんだがな。あと名前くらい書け。


小林職員より。


















追加設定








応急修理要員、女神


特殊な妖精が艤装の損傷を探知し修復する。

この妖精は施設を使わずに修理出来るが艤装耐久が0になった時の対処しか訓練していない。

また、耐久が0になるとコアの制限が解除されエネルギーが放出される。そのエネルギーを利用して修復するので帰投後にコアを換装する必要がある。





深海化


公にはされていないが何回か記録されている。

『負の感情』と定義されている感情が一定値を超える事によって艤装が呼応し変質する現象を指す。

深海化時に多大な感情によって変質し、変質した艤装は使用者の感情を増幅させる。増幅された憎しみや怒りによって自我を失い深海棲艦になる、と言われている。







艦娘が身に着ける服は『強化服』と呼ばれる物である。

艤装とリンクする事により耐久性が高くなる。

これは同じ服であればリンクの方法は同じなので量産出来るが新しく作る場合はリンクのルートを探すのに時間がかかる。

横須賀鎮守府のU-511は特例の中の特例。





鎮守府


軍の跡地を使ってはいるが軍からは切り離された組織。

これは艦娘が艤装の記憶に影響されている分鎮守府や基地は覚えやすい、又は母港と認識している為である。

軍から切り離されたとは言っても所々軍に似通った部分がある。

元帥とかの称号は高くなる程実際の権力も強くなる。





提督


鎮守府、基地、泊地などに所属する艦娘を指揮する人間。

前提条件が『妖精を認識出来ること』であるため人数が少ない。当初は軍から出す予定であったが軍に妖精を認識可能な人間が居なかったので妖精を認識出来る人間を一般人からも探した。

妖精を認識出来るかどうかは恐らく先天的な物なので艦娘をどう思っているかとかは関係ない。なので艦娘を兵器と考える提督も少なからずいる(横須賀、呉、舞鶴、佐世保鎮守府、元帥等の権力者によって発見され次第それなりの処置を受けて追放される)。





妖精


艤装や艦娘に関わる小さな人間の様な者。

大昔に作られた艤装が原因で艦娘(人間)と深海棲艦の戦いが始まった。

現代の艤装は『再現』に過ぎない。過去の物と同じ物を造った時、戦争が終わるのかは不明である。





戦争


深海棲艦の発生に伴い現れた艤装、艦娘。

彼女たちの戦いは今も終わる事はない。





海外


外国には妖精が確認されていないので鎮守府とかは無いが同じ様に深海棲艦は攻めてくるので日本の基地を置かせてもらったり船のデータを貰ったりしている。

提督や艦娘が所属する組織は軍から切り離されているので別に日本が偉くなった訳ではない。

また、提督という立場を利用して現地で調子乗ってたりするのを発見されると処置を受けて追放される。





権力


大元帥が1人、元帥が4人。

横須賀提督を引き取ったのは元帥の1人。

大元帥が軽い人なのであまり堅苦しい組織ではない。


横須賀提督及び横須賀鎮守府は表向きは普通となっているが撃破スコアや海域奪還率では1番優秀。昇格したら元帥通り越して大元帥になれるが昇格した場合鎮守府を離れる事になるが横須賀鎮守府は普通の提督じゃ纏められないとの事で仕方なく普通になっている。





ギャグ回


この作品に存在する。

作者が機構とかの説明とかをしようとすると間違ってたとしても理論を考えてしまい少しでもそれっぽくしようとしてしまう為脳死状態で書かれる回。

理論も何も考えないので『お前こんなのある訳ねぇだろ』ってのもある。

ある。


少し設定からズレたのもある。

多分。





高速修復材


応急修理と同じくエネルギーを利用して修復させる。

理論的には時間を巻き戻すのだが本物の艤装と同じくロストテクノロジーの再現に過ぎないため原理は不明。





高速建造材


そ ん な も の は 存 在 し な い。

元はサボった妖精が口にしてしまった嘘。

ただ既に完成している同じ建造時間の艤装を高速で建造したと思わせただけである。





艤装収納


特殊デバイス内に存在する拡張空間に艤装を収納する。

2つ以上着ける事も可能だが艤装を複数装備すると記憶エネルギーに耐えきれず死亡するのであまり意味は無い。

収納可能にするにはデバイスと艤装のリンクが必要であり、それが強化服よりも遥かに面倒なので艤装のリンクのみ量産されている。





横須賀鎮守府


鎮守府の中でも最大の権力と戦力を持つ鎮守府。

鎮守府稼働当初に着任した暁や天龍、赤城は勿論、後続の長門や飛龍なども一般的な艦娘と比べると性格も異なり圧倒的に強い。

また他鎮守府への指導員を派遣する事もあり、信頼も厚い。





大本営


東京に置かれている施設。鎮守府への通信や指示を行う。

艦娘も複数所属している。





初期設定の提督(多分出ない)


ゲームシステム的な力を持つ予定ではあった。

(例)ログアウトという力で別次元に移動できる。とか





現設定の提督


催眠、神経操作系の能力。

発動条件とか効果はレポート参照。





艦娘、司令官になるまで。


自己志願で適正診断を受けるかを選ぶ(受けるだけなら無料)。

男性は妖精が見えるかのみ。

女性は艦娘の適性があるかの診断。ある場合は艦種、型と特定していく。ない場合は妖精が見えるかの診断をして見えたなら司令官になれる。

診断出来る期間は早くても10歳、遅くて40まで(戦闘などもするから)。

司令官も艦娘も最初に1年から3年の研修がある。年齢によってクラスが分けられる。












































資材について











エネルギーとは



現在、艦娘が使用する艤装に使う4種類の資材と類似した名称を持つ4種類のエネルギーが存在するとされている。



艤装に投入する事で艤装の稼働を可能にするという燃料(重油、石炭など)が艤装内でエネルギーに変換され、艤装を動かす事になる。

これが燃料エネルギーであり、その他3つのエネルギーはこの燃料エネルギーから派生する。

燃料エネルギーの主な役割は艤装の稼働だ。



燃料エネルギーが艦娘の装備に送られ、装備内で弾や魚雷を覆うエネルギーに変化する。

この際、そのエネルギーは覆った物の威力を強化する性質を持つ。このエネルギーは弾薬エネルギーと称される。

弾薬エネルギーの主な役割は攻撃力の強化である。



燃料エネルギーが艤装を巡り、十分なエネルギー量を確認された場合ある程度のエネルギーを残して余りのエネルギーは鋼材エネルギーに変換される。

この鋼材エネルギーは艤装、またはその使用者を守るためのバリアを展開する。

エネルギー単体での展開なので元々それなりの強度がある艤装と違い、人間は傷付き易いとされる。その為か、鋼材エネルギーには強度の強化の効果も確認されている。

鋼材エネルギーの主な役割は防御力の強化になる。



燃料エネルギーから直接発生しないエネルギー、ボーキサイトエネルギーは、鋼材エネルギーに類似した能力を持つが、このボーキサイトエネルギーを発生させる事が可能な艤装は一部だけである。

このボーキサイトエネルギーは航空母艦に搭載される艦載機の強化を行うエネルギーである。攻撃力、防御力、航空性能。プラモデルサイズの艦載機が戦闘に使用可能なのはボーキサイトエネルギーがこの3つの要素を強化しているからである。

また、ボーキサイトエネルギーのみで艦載機を稼働させている所を見ると、燃料、弾薬、鋼材、それぞれのエネルギーを組み合わせた様な物である。

ボーキサイトエネルギーの主な役割を果たす艦載機の強化だ。



また、これらの情報は一般的な提督、艦娘には知られていない。

現在認知しているのは本営の幹部、横須賀鎮守府の1部のみである。




そして、横須賀鎮守府の1部のみが知る情報として、沈められた、または廃棄され形が残っている軍艦からそれぞれのエネルギーが発生する事が確認されている。だがその場所から離してしまうとエネルギーは発生しなくなる。









資材について




エネルギーとは違い、実物の資材にも役割はある。



燃料

燃料は艤装に投入する事で艤装を稼働させる事が出来る。また、燃料エネルギーを発生させ、その他のエネルギーに派生する。


弾薬

装備に入れるそのままの意味の「弾薬」。これを燃料エネルギーが変換されて発生する弾薬エネルギーが覆う事で威力が強化される。


鋼材

傷付いた、破損した艤装の修理に使われる。修理は妖精が行う為人間で修理可能な者は限られる。明石は艤装に空きスペースがあり、その中に妖精が入っているので艦娘「明石」が修理している訳ではない。


ボーキサイト

艦載機を作るのに使われる。鋼材の方が硬度的に良いのだが、軽く加工しやすいボーキサイトの方が採用されている。当初は鋼材を使っていたが、1度の戦闘で何機も撃墜される為量産が楽なボーキサイトに移行した。

余談だが、横須賀鎮守府では出撃が少ない上に妖精が搭乗して操作するのではなく艦娘の意識操作によるものなので撃墜される事が少なく、艦載機には鋼材が使用されている。ボーキサイトは卯月を初めその他の艦娘に遊び道具と認識されている。


















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SS好きの名無しさんから
2018-10-09 05:03:44

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SS好きの名無しさんから
2018-10-09 05:03:45

このSSへのコメント

1件コメントされています

1: SS好きの名無しさん 2018-10-09 05:06:33 ID: gEFV-27W

平成30年『防衛白書』

💀韓◆国◆🇰🇷💀

19年連続で『軍拡』実施

特に『海軍・空軍』の『軍拡』が顕著である。

極めて危険な『兆候』

かが『流石に気分が高揚します。』


このSSへのオススメ

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1: SS好きの名無しさん 2018-10-09 05:05:34 ID: gEFV-27W

日本🇯🇵🎌🗾にとって最悪の結論・未来

💀韓◆国◆🇰🇷💀と北.朝.鮮🇰🇵が『日本🇯🇵🎌🗾』を『共通の敵』として『軍事同盟(秘密同盟)』を結び、日本🇯🇵🎌🗾と対峙する可能性が高くなってきた。💀

日本🇯🇵🎌🗾は『安全保障・防衛』を再構築する必要がある。

要するに『💀韓◆国◆🇰🇷💀』『も』日本🇯🇵🎌🗾の『敵』である。

かが『流石に気分が高揚します。』


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