2018-10-25 00:05:24 更新

概要

とある鎮守府の日常になります。
オリジナル要素かなり多め。
オリジナル鎮守府になります。
嫁艦等のキャラ崩壊等嫌いな方は
お読みにならない事をオススメいたします。
事実関係など間違いなどあるかもしれませんが
ご了承ください<(_ _*)>


前書き

自己都合によりかなり更新頻度はまったりになります。
意外と読まれてて焦ってたりします←
ホント主がガラスメンタルの為
読みにくくてすいませんorz



とある鎮守府の日常


提督と秘書艦



???「」コンコン


不意にドアを叩く音がした


提督「どーぞ」


手にした書類から目を離さずに答えた。


???「おじゃまするよー今日の秘書艦はあたしだよー」ガチャッ


提督「おぉ、今日の秘書艦は北上かよろしくたのむ。」


北上「任せてー」ムフー


提督「でも、もうやる事無いんだよなぁ」トオイメ


北上「え、」


そういい、時計に目をやる


時計「2000」ダョー


北上「」チーン


提督「北上、いくらなんでも寝坊は.......」


北上「だって誰も起こしてくれなくて」シロメ


提督「まぁ、二人しかいないからな」ドヤッ


そう。ここは設立間もないしがない1つの鎮守府

のお話。



建造



提督「とりあえず二人しかいないのはまずい」


北上「そだねー。2人じゃ出撃もできないからねぇ。」


提督「とりあえず、工廠に行くか」


2人で工廠に向かう。

途中食堂、酒保もあるが電気は付いていない。


工廠


カーンカーンカーン


妖精さん「アッ、テイトクイラッシャイ」


提督「やぁ、妖精さん。ちょっと頼みがあってね」


妖精さん2「ナンダイナンダイ、艦(フネ)ノコトナラマカシナ」


提督「実は建造しようと思いまして。」


妖精さん「ナルホド。ソレナラシザイガアレバダイジョウブデスヨ」


そう言われ、手元の端末をいじる


提督「資材、資材っと」ピッピッ


端末「鋼材40000、燃料40000、ボーキ10、弾薬40000」ピピッ


提督・北上「ん?」


提督「なんだこの量.......」


ボーキ少なすぎだろうよォ.......心の声は

北上が代弁してくれた。


北上「てかボーキだけ異様に少ないねぇ」ブフッ


しかも、思いっきり吹き出された。


提督「大本営の爺に聞いてみよう。」


大本営



2038


元帥「うーん」ノビー


扉「」コンコン


元帥「ドアなら空いとるぞ?」


金剛「お邪魔スルネー」


元帥「なんじゃ、金剛かの」


金剛「元帥に電話がキテルネー」


電話「着信だよ(なのです)」


元帥「誰じゃ、こんないきなり電話なんぞしてくる奴は」


金剛「それは1人しかイナイネー」


金剛「あなたのご子息ダケネー」


金剛が電話の通話ボタンを押す。


電話(くそ爺聞こえてんのー)


元帥「」シロメ


金剛「あらあら、相変わらず元気なご子息ネー」


金剛「きっと下半身のごs.......言わせないよ?(なのです)」


金剛「」チーン


元帥「なんじゃ、そんなに叫ばんでも聞こえとるわい」


提督<いや、最近難聴気味だって噂だぜ>


提督<歳は取りたくねーな>ケラケラ


元帥「何の用じゃ?わしはこう見えて忙しいのじゃ」


金剛(サッキマデアクビシテタヒトガナンテウソヲ)


響・電(ゴビヲワスレテルヨ(ナノデス))


金剛(チョ、ソレハイッチャダメネー)


金剛(テカドコカラアラワレタネー)


響・電(ソレハヒミツダヨ(ナノデス))


金剛()チーン


提督<資材がよー、ボーキだけ10でよ、他が4万ってのはどーゆこった?


元帥「おぉ、それは餞別じゃよ。」


元帥「お主のところには北上しか居らんからの」


元帥「色々と入用になるじゃろてな、多めに入れといた」


提督<だとしてもよ?ボーキ少なすぎだろうよォー


元帥「ナ、ナンノコトカノォ?」


提督<誤魔化してんじゃねーぞ爺>


元帥「い、いやぁ、実はのぉ.......」


元帥「うちにもサラトガちゃんを着任させたかったんじゃー」


提督<>チーン


元帥「ま、ぼちぼちやれい」ピッ..ツーツー


提督「あんの爺電話切りやがった」


北上「お爺様もいろいろあるんじゃない?」フワァ-


そう言って北上は大きな欠伸をした。


提督「それじゃ妖精さん、この資材を使って建造お願いします。」


妖精さん「オ、ソリャマカサレタ」


妖精さん3「ソレジャドレダケシザイヲツカウノ?」


妖精さん2「シザイノリョウニヨリ、デキルフネガカワルゾ」


うーん、正直建造レシピなんてのは

すぐには浮かんでこなかった


妖精さん4「ソレジャコッチデチョウセイシマスデチ」


ん、でち?


58「あ、今ゴーヤのアイデンティティがうばわれたでち」シュタタ


提督「ん、今誰かいたか?」


北上「んー?居なかったと思うけど?」


妖精さん「ソレジャケンゾウデキタラヨビニイキマスネ」


提督「あぁ、お願いするよ」


そう言って、提督と北上は執務室に向かった。


初艦娘着任



扉「テイトクーシンゾウカンヲオツレシマシター」コンコン


そう言って妖精さんが新造艦を連れてきてくれた。


???「失礼します。新しく着任しました。大丈夫怒ってません。」


そう言って入ってきたのは駆逐艦弥生だった。


提督「弥生。着任おめでとう。この鎮守府は設立間もない。」


提督「現にここには、私と北上しかいない。」


北上「はじめましてー、重雷装巡洋艦北上略してハイパー北上様だよー」


〜賑やかになっていくのです〜


提督「弥生。よく来てくれた。これからどうぞよろしく頼む。」


弥生「よろしくお願いします。しかし今はまだ北上さんと私だけなんですね。」


弥生「私には姉妹艦が居ますので.....」


そう言って弥生はだまってしまった。


北上「大丈夫だよー。そんなにかしこまんなくても。」


北上「この人はそんなに固い人じゃないからー」ケラケラ


そう言いながら北上は笑う。


提督「こら、北上。これでも一応上司だぞ?」


北上「上司らしいところは何一つ見当たらないよ?」


提督「」チーン


北上「あはは。魂抜けてるー」


弥生「あ、あの、提督が....」アセアセ


北上「大丈夫大丈夫。この人はそんなに弱くないよ」


弥生「そうなんですか。」


そう言って、弥生は少し笑って見せた


再び建造するんだよ(わよ(わ(なのです)))



提督「よし2人とも、まだまだこの人数じゃ寂しい」


弥生「建造......されるんですか?」


提督「そうだな。少なくともあと5〜6人は欲しい。」


弥生「でしたら、私の姉妹達にも会えると......嬉しい」テレテレ


提督「弥生の姉妹ってことは、睦月型のことだな?」


弥生「はい。睦月、如月、卯月など他にもいますが」


提督「他にも居るのか。弥生の姉妹は沢山居るんだな。」


北上「ちょ、提督。あたしにも姉妹が居るからね?」


提督「ん、北上お前も姉妹たちがいたのか。」


北上「フンっ」ガスッ


提督「いだぁぁぁぁああああ」


北上「居るに決まってんじゃん」


北上「あたしは球磨型軽巡だよ?」


提督「え、だって重雷装巡洋艦だって」


北上「それは改装してるから。」


北上「あたしの姉妹は、球磨姉、多摩姉、大井っち、木曽」


北上「これが球磨型軽巡」


提督「なるほどそうだったのか」


弥生(ナンデコノヒトテイトクニナレタンダロウ)


北上(ソレハキニシチャダメダヨヤヨイチャン)


弥生(ハッ、チョクセツノウナイニ)


提督「それより、工廠いくべ。」


北上・弥生「はーい」


テクテクツカツカトテトテデチデチ


58「はっ、またゴーヤのアイデンティティが犯されてるでち」


工廠


カーンカーンカーンバチバチバチ

トントントンキュイーンキュイーンキュイーン


提督「おーい、妖精さーん」


妖精さん「ア、テイトクトミナサンイラッシャイ」


提督「またまた建造お願いしたいんだ」


妖精さん「マカシテクダイ、マタオマカセデイイデスカ?」


提督「うん。任せるよ。ところで1回で何隻建造出来るの?」


妖精さん「イマハマダチンジュフガキノウシテナイカラ10セキクライデキソウナキガシマスヨ?」


提督「おぉ、そんなに出来るのか。でもそんなに一気に増えても困るから、5隻お願いするよ」


提督「出来れば早くお願いしたいからバーナーの使用を許可する。」


妖精さん「カシコマリー。スグトリカカルヨー」


弥生「姉妹に会えたら.....嬉しいな」


北上「そーだねー。あたしも球磨姉や多摩姉に会いたいなぁ」


提督「そうだな。姉妹がいるなら出来れば会わせてやりたいな」


ネー、ヤッパシマイハダイジダヨネー

ソウデスネ。シマイハヤハリアイタイ

ソウダヨナーウンウン


妖精さん「テイトクーシンゾウカンヲオツレシマシター」


なんだかんだ2人と話していると

新しい娘が出来たみたいだ


陽炎「やっと会えた。陽炎型ネームシップの陽炎よ」


暁「暁よ。一人前のレディとして扱ってよね」


響「響だよ。活躍ぶりから不死鳥とも呼ばれてるよ」


雷「雷よ。もーっと私に頼っていいのよ?」


電「電です。よろしくお願いするのです」


提督「おぉ、見事に駆逐艦ばかり.......」


北上「」

弥生「」


提督「おーい2人ともー」


北上・弥生「」チーン


提督「あれ?」


提督「何はともあれ、陽炎、暁、響、雷、電よろしくな」


「「「「「よろしく(ね(なのです))」」」」」


ともかくこの鎮守府に新たに5人が加わったのであった。


歓迎パーティ



ー執務室ー


提督「という訳で、歓迎パーティを開こうと思う。」


「「「「「おー」」」」」


提督「親睦会も兼ねてと思ってな。みんなはどう思う?」


5人「「「「「さんせーい」」」」」


電「はわわ、司令官パーティと言っても料理はどうするのです?」


提督「大丈夫だ。少し待っててくれ」


テイトクデンワポチポチ

ピッピッピリリー

ガチャ

スピーカーオン


元帥「なんじゃ、中将専用回線で電話してきおってからに」


5人「「「「「「ん、今中将って(なのです)」」」」」」


提督「いやな、俺んとこも艦娘増えてな。人員増員の申し出だ」


元帥「なんじゃ、そんな事かの。でどれくらいいるのじゃ?」


提督「んー、とりあえず酒保兼工廠の明石、食堂に間宮さんと伊良湖、プラス鳳翔さんを」


提督「あと明石のお手伝いとして夕張を頼む。」


元帥「いきなりじゃのう.......わしも暇じゃないんじゃて......」


電話<マタウソイッテルネーサッキマデオオヨドニセクハラハタライテタクセニー>


元帥<コラ金剛バラすんじゃない>


提督「おい爺この電話スピーカーオンだからな今のはうちのみんなに聞かれちまったぞー」


元帥「」チーン


電話<アハハゲンスイシロメムイテルネー>


5人「「「「「「えー、元帥.....」」」」」」トオイメ


提督「まっ、そんな事だから早急に頼むぜ。」ガチャツーツー


提督って意外とすごい人?



北上「ねぇねぇ提督。さっき元帥が中将って呼んでたけど」


弥生「そんなに偉い方だったのですか?」


提督「あぁ、みんなそう呼ぶな」ポケットサグリサグリ


提督「ほれ。」クンショウ・カイキュウショウプラーン


5人「「「「「ちょ、それ大事なものでしょ(なのです)」」」」」


提督「んー、俺にとっちゃこんなもんは飾りでしかねーのよなぁ」


5人「「「「「嘘でしょ」」」」」


提督「まっ、その話は親睦会の時な」


そう言いながら提督は椅子に深く腰掛けた。


〜親睦会下準備なのです〜



辞令



館内放送<えー今から呼ぶものは直ちに来てもらいたい>


館内放送<明石、夕張、間宮、伊良湖、そして鳳翔。以上じゃ>


館内放送<遅れんようにな。>プチッ


廊下


テクテクトコトコ.......


明石「なんの用事なんでしょうね?」


夕張「新しい装備開発ですかね?」


明石 「んー、それはわかんないかなぁ」


夕張 「だよねぇ。もしかして解体とか?」ケラケラ


明石 「ちょ、そんな物騒な事言わないでよ」



厨房


間伊鳳 「一度に3人も呼ばれるなんてね」


間宮「何かあったのでしょうか?」


伊良湖「私は心当たりないなぁ。」


鳳翔「ふふ。きっといい事なのかも知れませんよ」


鳳翔「遅れる前に行きましょう。」


2人「はーい」


[表札]元帥執務室


5人「」トビラマエ


扉「」コンコンコン


扉「」ガチャ


鳳翔「鳳翔以下4艦まいりました」ピシッ


トトトトッ.......


金剛「待ってマシター。ササ早く座るネー」


ギシッ‹‹\(´ω` )/››ヤァ

ゲンスイジャヨ


元帥「というのは冗談じゃ。」


金剛「馬鹿してないで早く要件を伝えて?」


響・電「「ゴビワスレテル「ナノデス」」」


金剛「オジイサマニハモンダイナイネー」


元帥「(´・ω・`)」


金剛「5人ともこれを見るデース」シカトシカトペラ


元帥「酷いのじゃ酷いのじゃ。最近金剛が酷いのじゃー」ワーワーギャーギャー


5人「「「「「じーっ」」」」」



辞令

本日付けを持って以下5隻を

〇□鎮守府に移籍を命ずる。



・鳳翔

・間宮

・伊良湖

・明石

・夕張

以上5隻


鳳翔「あら、ご子息の所ね。」


ギシッ


金剛「そうデース。ご子息の所ネー」


5人「「「「「是非喜んで」」」」」


元帥「」チーン


金剛「oh..Congratulations」


着任



元帥「という訳じゃ。皆健闘を祈る」


元帥「とは言え、わしの息子の所じゃて、そんなみんな心配はないはずじゃ」


5人「ここよりはいい所です。」


元帥「」チーン


金剛「アハハ、言われてるネー」ケラケラ


元帥「まぁ、それは良しとして皆。用意ができたらまた集まってくれ。」


5人「かしこまりました。」


ーーーーーーーーーーーーーーーーー

ーーーーーーーーーーーーーーー

ーーーーーーーーーーーーー

ーーーーーーーーーーー

ーーーーーーーーー

ーーーーーーー

ーーーーー

ーーー


〜1時間後〜


大本営正門前


元帥「遅いのぉ皆そんなに準備にかかるのかの?」


タッタッタッタッタッタッタッ

アー、ジジイミツケタネー


金剛「こんな所に居たデース」


元帥「ん、金剛か。皆はどうしたのじゃ?」


金剛「何をボケたこと言ってるの、もうみんな抜錨したネー」


元帥「な、ななんじゃとー」


金剛「陸路を行くより海路の方が早いからってもう1時間も前に出発してるネー」


元帥「」チーン

元帥「アツマッテクレトイッタハズジャノニ」トオイメ


金剛「よっぽど楽しみなのに違いないネー」


元帥「まぁ、それならいいのじゃがな」


[表札]〇□鎮守府


鳳翔「ここが目的地みたいですよ」


4人「「「「おぉー意外といいところー」」」」


正門前


門番「これはこれは、連絡にあった鳳翔殿以下の皆様でお間違いないでありますか?」


鳳翔「はい。私達が大本営から本日付で移籍されます、鳳翔、明石、伊良湖、間宮、夕張です。」


門番「はっ、長旅ご苦労様です。すぐ提督にお取次ぎ致しますのでしばしお待ち頂けますか?」


鳳翔「かしこまりました。お願いいt「いやぁぁぁぁぁあ」」


門番・5人「?」


ヒューーーーーーーン

ドサッ


提督「」チーン


門番「て、て、提督ー」


5人「「「「「ええーっ!?!?」」」」」


提督「うーん随分飛んだな」イテテテ


提督「お、鳳翔久しぶりだなー」


鳳翔「相変わらずですね。提督。お久しぶりです」


提督「明石、夕張、間宮、伊良湖君たちも歓迎するよ」


提督「ようこそ、〇□鎮守府へ」


トテトテトテトテタッタッタッタッタッタッタッデチデチ


58「はっ、またでち、またゴーヤのアイデンティティが犯されてるでち」スタコラサッサー


5人「ん、なにか通った?」


提督「なんでもないぞ?」


5人「「「「「????」」」」」


北上「おーいていとくぅー」


弥生「北上さんまって.......は、はや.......い」


提督「おー、北上ー弥生ー」


提督「紹介しよう。俺の嫁と娘だ」


7人「「「「「「「ブフーっ」」」」」」」


北上「どぉりゃあああ」


提督「キェアアアァァ」グシャァァァ


提督「痛いよ、何すんの北上さん?」ズキズキ


北上「提督がいきなり変な事言うからでしょー」


北上「見てみなよ弥生固まったじゃん」


弥生「」カチーン


提督「ほんの冗談ジャマイカ」


北上「冗談に聞こえてないからね?」


北上「そんな事よりみんなを案内しようよ」


提督「それもそうだ。皆行こうか」


こうして新たに5人を迎えた鎮守府は

親睦会へのセッティングへと移っていく



親睦会準備



コツコツツカツカテクテクトコトコ

ゾロゾロデチデチ


58「はっ、またまたまたゴーヤのアイデンティティが犯されてるでち」


提督「そろそろ食堂だ」


鳳翔「まぁ、大きな食堂。」


間宮・伊良湖「おぉおぉ」キラキラ


提督「ここが食堂だ。鳳翔たちが来るまで一切使っていない。」


鳳翔「そうなんですね。ではまずは整理からしなければなりませんね。」


間宮「鳳翔さん。私達は何をすれば?」


鳳翔「そうね。まずはみんなで整理をしてから分担しましょう。」ポンッ


提督「じゃあ、鳳翔あとは任せた。俺は明石達を工廠につれていく。」


鳳翔「わかりました。ではまた」ヒラヒラ


ツカツカガチャ

コツコツトコトコ


鳳翔「では、洗い物から始めましょうか。」


間宮・伊良湖「はーい。」


ー工廠ー


カーンカーンチュイーンチュイーン

バリバリバリドーンドーン


提督「さ、ここが工廠だ。おーい妖精さーん」


妖精's「ハーイ、オヨビデショウカ?」


提督「新しく工廠に入る明石と夕張だ。よくしてやってくれるか?」


妖精's「マカサレタガッテンショウチノスケ」


明石「工作艦明石です。妖精さんたち今日からよろくね。」


夕張「実験型軽巡夕張よ。今日からお世話になるわ」


妖精's「アァフタリトモヨロシクッテンダイ」


提督「では何かあれば執務室まで来てくてれれば居るからな。」


ツカツカテクテクトコトコ.......


ー食堂ー


ジャーガチャカチャ

キュッキュッカチャカチャ


伊良湖「鳳翔さーんこっちは片付きました。」


間宮「鳳翔さーんこっちもできましたよー。」


鳳翔「お疲れ様でした。やはり3人だと早くていいですね。」


時計「お昼マエダヨー」1100


鳳翔「丁度いい時間なので昼食でも作りましょうか。」


間宮「そうですね。幸い食材は揃ってるみたいなので」


鳳翔「夜が親睦会なので、昼食は軽めにしましょう。」


間宮・伊良湖「はーい。」


トントンジュージュー

サッサッジュワークツクツ


1155


執務室扉「」コンコンコン


ガチャ


鳳翔「失礼します提督。昼食が出来上がりましたので、館内放送でみんなに呼びかけて貰えますか?」


提督「おぉ。それは期待だな。すぐかけよう。」


鳳翔「ありがとうございます。食堂でお待ちしておりますね」


提督「あぁ、すぐ行くよ」


館内放送〈ピンポンパンポーン


館内放送〈えー、昼食が出来たそうなので至急食堂まで行くように。繰り返す昼食が出来たそうn.......ry


ー食堂ー

ゾロゾロトテトテトテトテ

ツカツカテクテクトコトコ


伊良湖「いらっしゃいませ。本日の昼食はビュッフェ方式にしていますので、お好きな物をお取りいただいて召し上がってください。」


艦娘's「おぉーすごーい」キラキラ


提督「こりゃすごいな。鳳翔たちを呼んだのは正解だったな。」


鳳翔「お褒めに預かり光栄です。」


提督「これは、親睦会の料理も期待できそうだ。」


鳳翔「楽しみにしておいてください。素敵なものを用意いたしますよ。」


提督「すまんね。まかせた」


親睦会なのです〜


時計「1800だヨー」


提督「そろそろ終わりにするか」


扉「」コンコンコン


ガチャ


鳳翔「失礼します提督。親睦会の準備が整いましたのでお呼びにまいりました」


提督「ありがとう。そろそろ行こうと思っていたところだよ」


提督「とりあえず、みんな呼ぼう。」


館内放送〈えー、これより親睦会を始めたいと思う。各自食堂に集まるように。以上〉ブチッ


提督「さぁ、鳳翔いこうか」


鳳翔「はい。まいりましょう。」


ガチャカチャパタン


???「」シュタッコソコソ


ー食堂ー


ゾロゾロトテトテトテトテタッタッタッタッタッタッタッ

テクテクトコトコカツカツトテトテトテトテデチデチ


58「はっ、またゴーヤのi.......て、この件も飽きてきたでち。」


19「そんなな事言ってちゃダメなのねー」


???「」パシャパシャシュタッ


19「?今何かいたのね」


58「気のせいでち。」


提督「ん。みんな集まったな」


艦娘's「」ミンナイルヨー


提督「それでは、これより〇□鎮守府の親睦会を行いたいと思う。」


艦娘's「」オォー


提督「料理の提供並びに準備は鳳翔や、間宮、伊良湖によって提供される。感謝するように」


伊良湖「親睦会も皆さんの親睦を深めるという事でお昼と同じくビュッフェ方式にしていますので」


提督「とのことだ。では堅苦しい事は抜きにしてカンパーイ」( ゚∀゚)ノБ□ カンパーイ


艦娘's「」カンパーイ


???「」コソコソパシャパシャパシャパシャ


???「???これを現像しておいて」


???2「わかったわ???」シュタッ


こうして、〇□鎮守府の親睦会は

難なく始まった。


北上「ていとくー、親睦会ってなにすればいいわけー?」


提督「んー、そうだな。これと言ってはないがまだみんなお互いを知らないままだから、それぞれのことを話して分かり合うってのが建前なんだよ」


ザワザワケラケラワラワラ

クスクスアハハエーナニソレー


北上「ふーん。そうなんだねー。じゃあ、みんなと沢山話せばいいんだね。」


提督「そうだな。今は艦種や上下なんて気にせず親睦をふかめあってくれ。」


北上「わかったよー。んじゃみんなと話してくるねー」


弥生「こ、こうかな」クイックイッ


暁「ふふん。それが出来て初めてエレファントな大人になれるのよ。」クイックイッスッ


電〈アカツキチャンムツカシイコトバツカオウトシテドウドウトマチガッテルノデスソレヲイウナラエレガントナノデス〉


響〈イナズマナガシテアゲルノガトクサクナンダヨ〉


陽炎「あの姉妹姉のことよく分かってるわね。」ヤレヤレ


夕張「そうね。次女と四女の素晴らしいコンビネーションね」ケラケラ


間宮「みなさーん、まだまだおかわりありますからね。どんどん食べてくださいね」


艦娘's「」ハーイアリガトウゴザイマスー


提督「みんな仲良さそうでよかったな」ホッコリ


鳳翔「顔がダレてますよ提督」


提督「鳳翔か。そんなひどい顔してるか?」


鳳翔「すべてを見守る父親みたいな顔ですよ」


提督「そ、そんな。まだケッコンもしてないのに」ガビーン


鳳翔「」クスクス


???「いい写真が撮れました。」パシャパシャ


???「この位でいいですかね。???2の所に戻りましょう。」


鎮守府ゴシップ姉妹


青葉「帰ってまいりました」ドアガチャー


衣笠「あら、青葉おかえりなさい。写真現像できてるわよ」ペラ


青葉「早いですねぇさすが我が妹ですね」


衣笠「でしょでしょー」フンスフンス


青葉「これでいい記事がかけます」


衣笠「明日が楽しみね」


ー翌朝ー

鎮守府掲示板


見出し「「提督父親面」」シャシンバーン


提督「な、な、な、なんじゃこりゃァァあぁあああああああぁああああああああああああああああああああぁぁぁ」


鳳翔「あらあら、昨日の親睦会の提督じゃありませんか、綺麗に撮れてますね」


提督「」ワナワナワナ


提督「そんな、誰がこんなもの作れたんだ.......」


青・衣「ども恐縮です青葉です。はーい衣笠さんも一緒よ」


提督「???」


鳳翔「あら、青葉さんと衣笠さんね。大本営以来ね」


青葉「ども鳳翔さん。新聞の出来ほどはどうでしょう?」


鳳翔「よく撮れてますよ。これはいい新聞です。」


提督「ん?鳳翔知ってるのかこの2人」


鳳翔「ええ。大本営にいた時に少し、艦娘唯一の記者だそうですよ」


提督「なるほど。2人は記者なんだな」


衣笠「そーよ。衣笠青葉コンビは凄いんだから」


提督「」チーン


鎮守府始動準備


艦娘's「青衣新聞だってー鎮守府の事とかが沢山書いてあるみたい。」


提督「もうあの二人の新聞が出回ってるんだなぁ、まぁ実害があるわけじゃないしいい刺激だろう。」


執務室


ガチャカチャ


大淀「おはうございます提督。」


提督「おはよう大淀今日も1日よろしく頼むわ」


大淀「はい。おまかせください」


提督「今日中に出向からここの鎮守府所属にするように転属書書いておくよ」


大淀「でしたらこちらにあとは提督の判子と署名だけでいい物がございます」


提督「おっ、用意がいいなそりゃ楽で助かるよ」


大淀「提督のサポートが私の仕事ですので」


提督「すぐ転属願いをだそう。ついでに爺に繋いでくれ」


大淀「かしこまりました。」ピポパピポポ


電話「」プルルー


ガチャ


電話〈こちら大本営所属金剛デース。


提督〈やぁ、金剛ちゃん久しぶり爺に代わってくれる?


電話〈わかったネー。元帥ご子息から電話ネー


提督〈よぉ、爺。大淀の転属願の受理を頼む。書類はすぐ郵送すっからさ


電話〈またそう簡単げに言いおってからに。まぁ、それくらいは聞いておいてやろう。まぁn〈ガチャ〉ツーツー


元帥「あやつめ、要件だけ言いおって切りおったわ」


初出撃


提督「」ウームドウシタモンカナァ


大淀「提督、何を悩んでらっしゃるのですか?」


提督「んー、親睦会も出来たことだし、そろそろ鎮守府を運営しなきゃと思ってなその編成をな」


大淀「なるほど。それは初出撃ですから、しっかりお考えになってください。」


提督「あぁ、そのつもりさ。みんな大事な仲間なんだ、傷付けたくはない。」


大淀「提督はお優しいのですね。」


提督「ん、そんなんじゃないんだがな。すまぬ大淀お茶を頼む。」


大淀「かしこまりました。すぐお持ちします」スタスタバタン


提督「まぁ、この近海からだから駆逐艦を.......」ブツブツ


大淀「提督お茶がはいりました」コトッ


提督「おぉ、ありがとう。」ズズッ


提督「大淀、俺なりに考えた編成なんだがどうかな?」ペラ


編成書「旗艦:北上 随伴艦第6駆逐隊 弥生」


大淀「近海ですのでベストな編成だとおもいます。」


提督「そうか。じゃあみんなに通達を頼む。1500より抜錨開始と」


大淀「かしこまりました。館内放送で流しておきます。」


ー出撃ー


提督「みんな、初の出撃になる。気を抜かないよう、怪我なく帰ってきてくれ。」


北暁響電雷弥「はーい。なのです。」


提督「では港へ行こう」


〜港〜


北上「んじゃ、抜錨しまーす。」


第6駆・弥生「はーい。」


ザザーッスススー


提督「行ったか。後は無線を待つのみだな」


ツカツカテクテクトコトコ


執務室


ガチャ


大淀「皆さん抜錨しましたね。」


提督「あぁ。無事出撃して行ったよ。あとは無線連絡を待つのみさ。」


大淀「そうですね。気長に待ちましょう。」


こんな所に?


シャー


コーンコーンコーン.......


北上「ソナーに感ありだよー。多分これは潜水艦かなぁ」アクティブオン


弥生「潜水艦ですか?こんな近海なのに」


響「爆雷の用意なんだよー」


暁「せ、潜水艦なんてあたし達の的じゃないわ」

ヒヤヒヤ


雷「暁冷や汗かいてるじゃない」


電「無理はよくないのです。」


暁「無、無理じゃないもん」


北上「そろそろおしゃべりはやめてねー。」ムセンカチ


無線機〈ていとくー、聞こえてるー?


提督〈聞こえてるぞー。なにか見つけたか?


北上〈ん、ソナーに感ありなんだけど近海に潜水艦なんてと思ってね


提督〈は?潜水艦?なんでだ近海だぞ。とにかく気をつけてくれよ?初出撃轟沈はシャレにもならんからな


北上〈はーい。また会敵前に報告しまーす


提督〈わかった。くれぐれも深追いしないでくれよー。


北上「みんなー会敵にそなえてねー」


第6駆・弥生「はーい」


拿捕?


コーンコーンコーンコーンコーン


北上「数は5、近ずいてきたよー。爆雷よーい」カチャカチャガチャン


第6駆・弥生「」カチャカチャガチャン


北上「はっしゃー」ポーンポーンバシャーン


第6駆・弥生「てー(やー(さー))」ポーンポーンバシャーン


ドドドドーンザバザバザバーン

デッチーキャーアァーデスッテー


6人「ん?」


58・19・8・168・500「」プカー


北上「ありゃーこりゃ身内かね。識別信号なかったと思うんだけど.......」


弥生「はぐれ潜水艦?それとも脱走?」


響「んー、それより提督に聞くのが1番なんだよー」


雷「それもそうね拿捕して帰りましょう」


北上「そうしよっか。みんなー曳航用のロープでこの潜水艦たちを繋いで引っ張るよー」


第6駆・弥生「はーい。なのです。」ギチギチムスビムスビ


北上「みんな出来たねー。んじゃ帰るよー」両舷全速ー


〜港〜


提督「みんな遅いなぁ」ウーン


大淀「大丈夫ですよ提督。先程帰ると連絡受けてまだ3分ですよ?」


提督「あ、そうだったのか」


〜30分後〜


北上「艦隊帰投したよー」


提督「おかえり。無事でよかったよ」


大淀「後ろのが例の潜水艦ですね。」


潜水艦's「」グデー


提督「んま、まずはこの潜水艦も含めみんな風呂だ」


提督「報告はその後でよし。んじゃ一時解散」


新規参入


執務室


トントンガチャ


北上「報告に来たよー。損害は0だったからみんな入浴だけだよ。あとはあの拾い潜水艦ね」


提督「ん。わかった報告ありがとう。これでみんなで間宮でも行ってきてくれ」っ間宮券


北上「おぉー。提督太っ腹ー」


提督「おだてても何も無いぞ」ハッハッ


北上「んじゃみんなといってくるねー」ヒラヒラ


提督「おぉ、ゆっくり楽しんでくれ」


北上「ありがとう。ていとく愛してるー」


提督「」ブフッ


北上「あははふきだしてやんのー」ケラケラバタン


提督「からかうんじゃないぞーまったく」


大淀「提督.......びちゃびちゃですね」ブフォ


提督「お前らひでぇなほんと。んで、あの潜水艦共は?」


大淀「はい。まだ何者か分かってませんので営倉に入ってもらってますが、いかがしますか?」


提督「とりあえず、話を聞きたい。連れて行ってくれ」


大淀「かしこまりました。では行きましょう」スタッ


スタスタスタスタスタスタカツカツカツカツ

スタスタデチデチカツカツ


営倉:58「はっ、ごーやのアイデンティティがズタボロに犯されまくりでち」


営倉:500「でっち独り言が多いですって」


営倉:58「でっちいうなでち」


〜営倉〜


提督「大淀、みんなを開けて出してくれ」


大淀「いいんですか?まだ分からないことばかりなのに」


提督「大丈夫。なんとかなるさ」


大淀「.......」ジャラジャラガチャンガチャン.......


潜水艦's「」ソロソロソロ


提督「やぁ、潜水艦諸君。私はこの〇□鎮守府の提督だ。」


潜水艦's「」ウナズキ


提督「ひとつ聞きたいが、なぜ近海に?」


トトトッタッタッタ


弥生「て、ていとく.......」ハァハァ


提督「ん?弥生かどうしたそんな急いで」セナカサスサス


弥生「提督、それはセクハラです」マガオ


提督「えぇ、そんな理不尽な」(;´Д`)


弥生「冗談です。それより元帥からお電話です。」ジュワキワタシ


提督〈なんだよ爺、今はぐれ潜水艦たちとお話してんだよ


元帥〈なに、はぐれ潜水艦じゃと?それは8・168・500か?


提督〈なんで知ってんだよ。あと58と19もいるぞ?


元帥〈???それは知らんぞ?


提督〈やっぱ、8・168・500は爺の所のか

識別信号出してなかったらしいぞ。報告によると


元帥〈なんじゃと?持たせたはずじゃが識別バッチを


机「」識別バッチピカー


元帥〈あ、机の上に3つのバッチが.......それで爆雷を喰らったのか


提督〈まぁそうなるな


ながもん「ん?今私のアイデンティティが犯された気がしたがまぁ、気のせいだろう。なんせ私は世界に誇るビッg.......陸奥「姉さんうるさい」」


提督〈このクソ爺め、まっこの潜水艦は俺んとこに来たからもらっとくぜ。じゃーな〉

プチ


元帥〈まてー、それだけは.......きりおった〉チーン


提督「お前らは大本営属なんだな」


8・168・500「はい(そうよ(ですって)))」


提督「すまねぇな。あの爺が識別バッチを渡し忘れたせいでこっちからの爆雷喰らっちまったみたいでさ」


提督「んだとしたら、58・19お前らは?」


58「ごーやたちははぐれでち。遠い昔この近くにはもう1つ鎮守府があったでち」


19「その鎮守府の提督はいわゆるブラック提督と呼ばれるものだったのー」


58「そんな提督の噂はすぐ大本営のみみにはいったでち。その結果鎮守府は解体、今の〇□鎮守府が出来たでち。ゴーヤとイクは隠れて今まで生き延びてきたでち。」


19「そんな日の今日はちやろーたちにあったのー昔なじみで懐かしくてみんなで泳いでるところを爆雷がおちてきてみんな気絶したのー」


提督「.......それはすまなかった」


提督「勝手な話で悪いんだがみんなうちの鎮守府所属にならないか?」


提督「まぁ、大本営がいいなら送り届けるが?」


潜水艦's「ぜひここにおいてほしい(でち(ですって(ねー)))」


提督「おう。お前らも今日からウチのだ宜しくな」


紹介


〜食堂〜


ザワザワザワザワ


提督「えー。みんな今日から潜水艦が仲間になる。仲良くするようになー」


提督「ほらお前ら挨拶な」


58「ゴーヤでちみんなよろしくでち」


デッチダッテヨナンカマエモキイタヨウナ.......


19「イクなのねー、みんなよろしくなのねー」


ナンテハレンチナアレハアルクジュウハチキン


8「はちといいます。はっちゃんとお呼びください。」


キンパツニメガネダー


168「伊168よ。何よよ見ずらいって?ならイムヤでいいわ」


ナンダアノアカガミワー


呂500「U-511.....じゃなかった呂500ですって

よろしくですって。ろーちゃんですって」


ゴビオモシロイナー


提督「そう言うことだからみんな仲良くなー。んじゃ解散」


〜執務室〜


提督「」カキカキ


提督「出来た。大淀これを速達で大本営にお願いしてもいいかな?」


大淀「かしこまりました。すぐ出しておきますね。」


提督「ありがとう。すまんな」





ここまで見ていただきありがとうございます。

ここらで少し小ネタを挟みたいと思います。

提督と1人の艦娘の休日になります。

ではスタート。

(この小ネタも本編につながります。)


提督と北上さんの休日


ーーーーーーーーーーーーーー

〜鎮守府のお休みの日〜


提督「んー、全体休日だからつい寝すぎたな」ノビー


コンコン


提督「ん、誰か来たな。どーぞ鍵は空いてるよ」


北上「おはようていとく。今起きたの?」


提督「あぁ、北上かどうした?」


北上「んー、特には何も無いんだけどね、ただていとくの顔が見たくなっただけかな?」


提督「なんだよそれは。なにかする事は無いのか?」


北上「あたしは特に無くてね。ダメだった?」


提督「ん、ダメではないがここにも何もないぞ?」


北上「確かに何も無いね。ものも散らかりっぱなしでさ」


提督「あぁ、すまんなどうしても男の1人手だとな.......」


北上「あー、ほら軍服もシワになってる。仕方ないからこの北上様が掃除してあげるから提督はソファにでも座っててよ」フンス


提督「いや、せっかくの休みなのに悪いから」


北上「いいからいいから」テキパキ


サッサッフキフキカタシカタシ.......

ハキハキシュッシュッ.......

アーテイトクコンナホンカクシテンダー

ヤ、ヤメテクレーミナイデクレー

アハハー、テイトクモオトコダネー

イヤーーーーーー


〜1時間後〜


提督'sルーム「」キラキラ


提督「おぉ、これはほんとに俺の部屋か?」


北上「どーよ。かわったでしょー?」ドヤァァァ


提督「きっと北上はいいお嫁さんになれるな」


北上「ちょ、ちょっといきなり何言ってんのさー」


提督「えぇ、ほんとに思った事言っただけなのに.......」


北上「(提督は鈍いのかなぁ)」


〜提督と北上さんの休日おわり〜




小ネタパート2です。

しっかり本編に意味を成す形になりますので

お付き合いいただければと思います。

(決してネタが尽きそうとかじゃないんだからね)


それではそれではスタートです。


とある日の弥生


弥生「本」ペラッ


弥生「本」ペラッペラッ


???「.........................い」


弥生「本」ペラッ


???「.............よ............い」


提督「弥生ー」


弥生「本」ペラッペラッペラッ


提督「おーい、弥生」


弥生「本」ペラッペラッペラッペラッ


提督「弥生ってばなんでシカト?俺泣いちゃうよ?」


弥生「本」ペラッペラッペラッ


提督「ねぇ、弥生ってば」ノゾキコミ


弥生「.......きゃっ」バサッ


弥生「て、提督いつからそこに.......」


提督「さっきから呼んでたんだが読書中だったのか」


弥生「すいません。気付きませんでした」


提督「まぁいいよ。ところで何読んでたんだ?」ヒロイアゲ


弥生「あっ.......」


本「意中の彼の落とし方」


提督「ん、なんだこのタイトr「バチィッ」」ドドドドドド


弥生「///」ドドドドドド


弥生「(て、提督にタイトル見られたー///)」


提督「」チーン


提督「(痛いよぉ手がぁ)」オヨョ-


提督「意中の彼って、弥生そんな奴が出来たのかぁ」


提督「一体誰なんだ?」ウーム


〜弥生の部屋〜


ガチャガチャバタン


弥生「」ゼーハーゼーハー


弥生「お、思わず走って逃げちゃった.......提督.......不審に思った.......よね.......」


弥生「どうしよう.......」


弥生(とりあえず寝てしまおう。)


ベッド「」パフン


弥生「」Zzz


「...............................い」


「...................よ.............い」


弥生「んんー」


「やよい」


弥生「パチ」ハッ


ドア「」トントンヤヨイー


弥生「はーい、今開けます」ガチャ


提督「やぁ、ごめんよ寝てた?」


弥生「大丈夫です。....怒っては.....いません。」


提督「ん。ならいいんだがこれ。間宮プリン。なんか本読んでるの邪魔したみたいだからお詫びね」プリンワタシー


弥生「え、そ、そんな大丈夫ですから」


提督「気にすんなよー。俺からの気持ちだからー」ヒラヒラ


弥生「あ、て、提督」バタン


弥生(提督はほんと優しいです。)


弥生(気付けばいつも目で追ってます)


弥生(でも提督はどう思っているのかな?)


〜とある日の弥生終わり〜



ここからは本編に戻りたいと思います。

また小ネタが挟まるかも知れませんがお付き合いいただければと思います。

では本編スタートです。




潜水艦's


大淀「提督。先程出されたのは転属願ですね?」


提督「さすが大淀。わかってんねぇ」スリットニテヲサシイレル


大淀「ちょ、な、何するんですかー」ポカポカ


提督「ごめんごめん。つい目の前にあったから」アハハ


大淀「ついじゃありませんよ全く。憲兵呼ばれたいですか?」ジュワキガチャ


提督「お、大淀落ち着け。話せばわかる」アセアセ


大淀「全く。この一回にとどめてくださいよ?じゃなきゃ次は憲兵呼びますよ?」


提督「お許しをー」ヒィィ


扉<.......ケンペイヨビマスヨ?.......オユルシヲー


潜水艦's「」ひぇぇー


比叡「あ、今あたしのアイデンティティが奪われました。全力で返してもらいます。」


金剛「比叡、訳の分からない事言ってないでティータイムの用意を手伝うデース」


比叡「はい。お姉様。全力でお手伝い致します」


58.「なにか通ったでち?」


500「何もいないですって。でっち早くいくのですって」


58「でっちいうなでち」コンコン


扉<ドーゾー


ガチャ


58「失礼しますでち。提督なんの用事でち?」


提督「あぁ、よく来てくれた。実は潜水艦のみんなに頼みたいことがあってな」


潜水艦's(ま、まさかあのブラックと言われるクルージング.......)ドキドキ


提督「実はこれなんだ」ベラ


潜水艦's「アイアンボトムサウンドの調査?」


提督「うん。あそこには沢山の船が沈んでるとされてる。最近そこにたくさんの深海棲艦が出ると報告があってな。」


提督「君たちの隠密性を讃えてお願いしたいんだがどうだろうか?」


提督「もちろん無理にとは言わない。あそこはほんとに分からないことも多いし、なんせ敵深海棲艦の規模も分からんのでな。」


提督「つまりは、偵察任務なんだ。どうだろうか?」


58「クルージングじゃないでち?」


提督「あぁ、そんなことさせるつもりは無いよ?しっかり任務に着いてもらおうと思ってる」


はち「ほんとにクルージングしなくていいの?」


提督「あぁ、うちはそんな事しなくても大丈夫だ」


ろー「ですって。クルージングしなくていいですって。」


イムヤ「提督がいいと言うならあたしはうけてもいいわ。その任務」


イク「イクもそう思うのねー。クルージングじゃないなら断る理由は無いのねー」


提督「だそうだ。ゴーヤとはちはどうだ?」


ゴーヤ・はち「受けるでち(わ)」


提督「そうか。それはよかった」


大淀「では、潜水艦の皆さんにうちの識別バッチをわたしておきますね。」バッチジャラー


大淀「これで同士討ちはないはずです。しかし敵深海棲艦にはお気をつけくださいね。あくまでも、偵察がメインですので」


提督「すまんな大淀。バッチまで持ってきてくれたんだな」


大淀「エッヘン」ドャー


提督「すまないが準備出来次第港にあつまってくれ。」


潜水艦's「」ハーイ


潜水艦隊出撃


〜港〜


提督「みんな気をつけて頼むよ。武運長久を」


大淀「偵察任務ですので、出来れば戦闘は避けて構いませんので無事を優先してください。」


潜水艦's「」ハーイ


58「みんなーいくでちー。急速潜航」ザァァァァ


大淀「提督。宜しかったのですか?あの文献にはもう1枚添付されてましたよね?」


提督「あぁ、ソロモンの狂犬と鬼神の記述だな」


大淀「もしそれが本当ならば、大事が起きるかも知れませんよ?」


提督「.......。そうかもしれない。識別バッチもあそこでは意味をなさないかもしれない。」ムセンポチ


提督「北上。伝えておいたみんなを集めて港まで来てくれ」ムセン


無線<りょうかーい。すぐ向かうよー


〜05後〜


北上「みんな連れてきたよー。」


大淀「提督、これはどうゆう?」


提督「すまんな大淀。もう作戦は練ってあったんだ。ソロモンの狂犬と鬼神。これは多分夕立と綾波の事だろう。」


大淀「はい。私もその文献に関しましてはそうではないのかと憶測ではありますが思っております。」


提督「しかし、アイアンボトムサウンドに鎮守府などない。だとするとどうだ?」


大淀「.......はぐれ艦、又は敵.......と言うことでしょうか?」


提督「分からないがその線もある。その為に編成したんだ。」


提督「みんな。無理言ってすまない」


青葉「ほんとですよー。いきなり出撃なんてー」


衣笠「ほんとよもー。衣笠さん困っちゃう。」


暁「.......アイアン.......ボトムサウンド.......」グズグズ


提督「.......暁。辛いなら変わってもいいんだぞ?」


暁「....もー。子供扱いしないでよ。これくらい平気なんだから」グシグシ


響「出撃なんだよー。」ルンルン


提督「気をつけて行ってきてくれよ」ナデナデ


響「Спасибо」フフン


北上「んじゃ、みんな行くよー。誤射誤爆を防ぐために常にアクティブオンでゴーヤたちの場所を把握してねー」


提督「北上の言う通り誤射誤爆は避けたい。皆よろしく頼むぞ」


艦娘's「はーい」


北上「北上以下5隻抜錨しまーす。」シュパーザザザァァァァ


大淀「提督もしっかりお考えだったのですね。」


提督「まぁな。心配性だからな俺は。さぁ、戻ろうか大淀」


大淀「はい。提督」


クルッツカツカツカツカ.......


アイアンボトムサウンド


コーンコーンコーンコーンコーン


ゴーヤ「アクティブでち」コーンコーン


イク「あまりいい気のする音では無いのねー」

コーンコーン


はち「この識別は北上さんたち。海上護衛みたい。」コーンコーン


イムヤ「あたし達は偵察任務だから、上は何なのかしらね。」コーンコーンコーン


ろー「この音はきらいですって。」コーンコーンコーン


北上「みんなー常にアクティブオンでねー。周波数は自分が拾い落とさない程度に下げてあげてねー。きっと嫌なはずだからー」


艦娘's「はーい」


遭遇?


〜アイアンボトムサウンド〜

ザァザァースススー


北上「ん?前方に何かいるね。全体止まれー」


ごーや「ん。前方に何かいるでち」


ろー「なんなんですって」


イムヤ「んー。水上艦ね」


???「........潜水艦がいるっぽい。」


???2「水上艦も1...2..3...5隻ね。」


???「相手の出方を待つっぽい。それによってこっちの行動も変わるっぽい」



北上「んー。あれが多分提督が言ってたやつかな。」


青葉「どうしますか?一応写真は撮っておきましたが。あの二人は艦娘であるみたいです。」


衣笠「んー。あれはあぶなそうね。」


暁「んー。よく見えないわね。」


響「撤退がいいと思うんだよー」


北上「んー。そうね。撤退しましょ。青葉が写真も撮ってくれたしあくまで偵察だからさ。ごーや撤退するよー」


ごーや「了解でち。みんな反転するでち」


潜水艦's「はーい」


北上「あたし達も反転するよー」


艦娘's「はーい」


〜港〜


提督「うーむ。やはりあそこにいるのは夕立と綾波か」


大淀「そのようですね。青葉さんが写真を撮られてるみたいなので帰ってこられたら確認ですね。」


提督「うぇーん大淀ー。こわいよー」ダキツキ


大淀「んおぉ?!何するんですかいきなり」ヒラッ


提督「」ドサーッ


提督「」チーン


大淀「いきなり抱きつこうなんて非常識極まりないですね。」ヒヤヤカナメ


提督「酷い」グスグス


北上「艦隊帰投........ってていとく、なにしてんのさ」


提督「うぇーん北上ー大淀がいじめるー」ダキツキ


北上「はいはいよしよし。今は潮まみれだから離れて離れて」


青葉「お、これはスクープですね。」パシャパシャ


イク「あ、ていとくがセクハラしてるのねー」


大淀「イラァ」


大淀「いい加減憲兵呼びますよ提督」イラァ


提督「それは勘弁だな。みなご苦労さま。入渠して各各々やすんでくれ。北上と青葉は報告に。では解散」



すいません。本編がほぼ進んでないですが

またまたまた小話を投下します。

貯めていたものなので先出しします。

ではスタート



陽炎と不知火


陽炎「久々の休日ね。不知火から誘われてるから早く出かけなきゃ」ソソクサ


〜街〜


不知火「陽炎お久しぶりです。」


陽炎「ほんと久しいわね。にしても貴方なんて恰好なのよ?」


不知火「はて、不知火に落ち度でも?」E:メイド服


陽炎「あなたが退役したのは知ってたけどなんでメイドなのよ」


不知火「これは一応仕事着なので。」


陽炎「え、仕事着って、メイドでも始めたのかしら?」


不知火「あぁ、陽炎には言ってませんでしたね。メイド喫茶で働いています。」


陽炎「」ブフーッ


不知火「v(^-^)v」ブイブイ


陽炎「ま、まぁ、あなたがいいならいいけど」


不知火「行きましょうか陽炎立ち話もなんですし」


陽炎「そうね。でどこ行くのよ?」


不知火「んー。これと決めてはいないので。」


陽炎「あら珍しい。あなたにしては予定が決まってないなんて」


不知火「む。不知火に落ち度でも?」ムスッ


陽炎「ちょ、その格好で不貞腐れるのやめてよ笑っちゃうじゃない」ケラケラ


不知火「」ムッスー


不知火「陽炎のいる鎮守府に行ってみたいです。

あなたがどんな環境に居るのか見ておきたいので」


陽炎「え?鎮守府別にいいけど。ちょっとまってね。」


スマホ「」ポチポチポチ


陽炎「さぁ行きましょう。すぐ迎えが来るはずよ」


不知火「???」


〜05後〜


キーッバタンカチャ


運転手「お待たせ致しました陽炎様。こちらにどうぞ」カチャ


陽炎「さぁ乗るわよ」


不知火「え、え?」


運転手「不知火様もどうぞ。」カチャ


バタンバタン


運転手「では、発車いたします。」


ブロロロロー


〜○□鎮守府〜

ガチャガチャパタン


運転手「お疲れ様でした。到着です頭上にお気をつけください」


陽炎「着いたわよ」


不知火「ほう。意外と大きいですね」


提督「おーい陽炎ー」


陽炎「あら司令官。迎えはいいっていったのに」


提督「そうもいかんだろ。姉妹が来るって言うからさ。こちらがそうかな?」


不知火「はい。陽炎型二番艦不知火と申します。今は退役しましたが現役時代は二番艦。陽炎の妹として役務に参加しておりました。」


提督「おおう。礼儀正しいな。俺はこの鎮守府の提督だ。よろしく頼むな。」


不知火「いつも妹(姉)がお世話になってます。」


陽炎「ちょ、妹って、それはあなたじゃ」


提督「」アハハハ


〜陽炎と不知火終わり〜



ここからまた本編に戻ります。

小ネタばかりですいませんorz


発見


扉「」コンコン


ガチャ


北上「ていとくー、報告に来たよー」


青葉「同じく報告にまいりました。こちらがアイアンボトムサウンド付近に佇む2隻の写真です。」ペラッ


提督「ふむ。すまないな青葉。突然の出撃で」


青葉「ほんとですよー。今度取材させてくださいね☆」


提督「あぁ、まぁ程々ならな」


北上「これ報告書ね」ペラッ


提督「おぉ、ありがとう。やっぱアレ夕立と綾波か........」


北上「うん。青葉の写真の通りアレは間違いないよ。でもこっちに気付いたのに何もしてこなかったんだよねー」


青葉「そうですね。敵意という物は無かったかと」


提督「ふむ。そうか」ウーン


北上「やっぱりあそこは行くべき?」


青葉「うーん。私的には分かりません」


大淀「そうですね。今の状態だと行かないのが得策だとは思いますが、あそこに艦娘が居る以上調査は必要です。」クイッ


提督「そうなんだよな。どうしよう」


提督「大淀。すまないが爺に繋いでくれ。」


大淀「かしこまりました。」ピピッピッ


提督「すまんが、北上と青葉はもう少し居てくれ」


提督〈爺、アイアンボトムサウンドの事だけどもよ、やっぱあそこには夕立と綾波がいたぜ〉


元帥〈そうじゃったか。やはりか。で電話してきたという事は調査するんじゃろ?〉


提督〈まぁな、あそこに放置するわけにも行かんだろ?〉


元帥〈まぁそうじゃなで、どうして欲しいんじゃ?〉


提督〈お、話が早いじゃねーの。艦娘がほしい〉


元帥〈また簡単げに言いおってから。誰が欲しいんじゃ〉


提督〈とりあえず。大井、球磨、多摩、木曽を頼む。〉


元帥〈またいきなり多いのぉ。〉


提督〈後は、川内、那珂、神通を頼む。早急になー〉ガチャ


元帥〈ま、またんk.....〉ガチャ


元帥「切りおったわ。まぁ仕方ないのぉ。」


〜数日後~


扉「」コンコン


ガチャ


川内「失礼します。川内以下2隻到着しました。」ピシッ


球磨「失礼するクマー。球磨以下3隻到着クマー」


提督「皆いきなりの異動で申し訳ない。俺がこの〇□鎮守府の提督だよろしく頼み。今日は移動で疲れたろうから、皆各々休んでくれ。では解散。」


一同「はい。失礼します」


扉「」バタン


提督「疲れた」フーッ


大淀「お疲れ様です。いきなり沢山来ましたからね。」っお茶


提督「ん。すまないな大淀。」



提督秘書を雇う



大淀「秘書を増やしてはいかがですか?」


提督「うーん。そうだなぁ、誰かいたかなぁ」


提督「」ピコーン


提督「あ、1人居た。すまん大淀陽炎を呼んでくれ」


大淀「??はい。かしこまりました??」


~05~


扉「」コンコン


ガチャ


陽炎「失礼するわ。何かしら司令官?」


提督「あぁ、いきなりすまないな。陽炎。不知火をうちで雇いたいんだが?」


陽炎「え、ちょ、いきなりね。どうしたのよ」


提督「いやぁこの前来てたじゃん?メイドだったけどさ。うちで秘書として雇いたいんだ。」


陽炎「あら。それならすぐ聞いてみてあげるわよ」ピピッピッ


陽炎〈不知火今いいかしら?〉


不知火〈珍しいですね。いきなり電話なんて〉


陽炎〈まぁね。不知火あたしの鎮守府に転職しないかしら?〉


不知火〈いきなりですね。何かありましたか?〉


陽炎〈提督が秘書を欲しいらしいの。不知火を直々に指名なさってね〉


不知火〈分かりました。それならお受け致します。また連絡ください。〉ピッ


陽炎「OKみたいよ。良かったわね司令官」


提督「本当か。すまないな陽炎。これで甘味でも食べてくれ」っ間宮券


陽炎「さーんきゅ。ありがたく貰っとくわね」


提督「あぁ、楽しんできてくれ」


大淀「あっさり決まりましたね。」


提督「そうだなぁ。着任準備しねーとな」


大淀「そうですね。早めに済ましましょう」


提督「」カキコカキコ


〜05〜


提督「出来た。すまん大淀、これを大本営にたのむ」


大淀「かしこまりました。速達で出しておきます」


提督「すまんな。何から何まで」


大淀「いえ、これが私の仕事ですので」スチャ


不知火秘書艦になる


~数日後~


扉「ガチャ」コンコン


不知火「失礼します。陽炎型二番艦不知火着任致します。........と言う挨拶はおかしいですね。もう退役していますので、」


提督「ははっ。そう畏まらんでくれよ。すまなかったないきなりで」


不知火「いえ、陽炎に聞いていた通りの方ですので、安心しました。これからご指導ご鞭撻お願い致します。」ペコリ


提督「あぁ、頼むよ。たよりにしてる。だが不知火、その格好のままでいいのか?」


不知火「何でしょうか?不知火に落ち度でも?」E:メイド服


提督「いや、まぁ不知火がいいならいいんだがな」


不知火「はい。私はこのままで大丈夫です。」


大淀「ではこれからよろしくお願いします不知火さん。」


不知火「あ、大淀さん。よろしくお願いします。」


提督「早速で悪いんだがここの書類を頼む」


不知火「かしこまりました。早速取り掛かります。」


~1時間後~


不知火「提督。全ての書類を分け終わりました。」


提督「おぉ、早いなこれは想像以上に早かったな」



不知火軍属復帰


~不知火着任から3ヶ月~


提督「」ウーム


大淀「どうかしましたか提督」


提督「あぁ、大淀か、いやな不知火を軍属に戻したいのだ」


大淀「それはまた何故?」


提督「アイアンボトムサウンド攻略部隊に入れたい。陽炎と同じ水雷戦隊だ川内姉妹を軸に陽炎、不知火と編成したいんだ。」


大淀「他の部隊はどうなさるおつもりですか?」


提督「攻略の第一部隊に球磨姉妹を軸に弥生、援護第三部隊に青葉姉妹と第6駆逐隊の編成なんだがどうだろう」


大淀「我が鎮守府の最大戦力の投入ですね。」


提督「あぁ、皆が無事帰れるためには最大戦力の投入で万全を期したい」


大淀「なるほど。提督は常に私達のことを考えてくださってるのですね」


提督「あぁ、誰も沈ませやしないさ艦として沈んで何の因果かこの世に転生したわけだ、二度と同じ道は踏ませんさ。」


大淀「」ウルッ


大淀「ていとくぅ」


提督「oh(´・ω・`)...泣かないでくれないか、そう言うことには慣れてないんだ」


大淀「大丈夫です」グズグズ


大淀「もう大丈夫です」キリッ


提督「立ち直り早いな。早速で悪いが爺に不知火軍属復帰を具申しといてくれ。俺は不知火と話をしてくる」


大淀「かしこまりました。」


陽炎'sルーム「」コンコン


扉「はーい、誰かしら?」


提督「俺だ、不知火はいるか?」


陽炎「今開けるから」ガチャ


提督「すまんな陽炎。不知火に話があってな」


陽炎「いいわよ。入って」


提督「ん。邪魔させてもらう」


提督「不知火、今日は少し大事な話があるんだがいいか?陽炎も一緒で構わんから聞いてくれ」


不知火「なんでしょうか、畏まって。」


陽炎「なにかしら?勿体ぶらず話なさいよ司令官」


提督「単刀直入に聞こう。不知火軍属復帰しないか?」


不知火「??何故いきなり」


提督「近々アイアンボトムサウンドの攻略を考えている。そこで陽炎と共に水雷戦隊を組みたいと考えている。」


不知火「アイアンボトムサウンドの攻略は知っていましたが何故不知火が?」


提督「今うちの鎮守府は艦娘が少ない。だからできる限り戦力が欲しい。」


陽炎「水雷戦隊という事は川内さん達かしら?」


提督「あぁ、察しがいいな陽炎。川内姉妹を軸に陽炎、不知火を編成したいと思っている。」


不知火「しかし提督。不知火は退役してからのブランクがありまs「大丈夫」」


提督「そんなものはこれからの演習と哨戒でなんとかなる。早々廃るもんじゃないさ」


不知火「しかし、審査書類n「審査通りました」」


大淀「すいませんノックもせず」


提督「おぉ、相変わらず早かったな。」


大淀「はい。元帥に直談判致しました。快承して下さいました」


不知火「........oh(´・ω・`)...」


提督「そう言うことなんだ不知火。お前の力を貸して欲しい」


不知火「........分かりました。陽炎型二番艦不知火ここに艦として軍属復帰を表明します。」


不知火「改めて提督。ご指導ご鞭撻お願い致します。」


提督「あぁ、よろしくな駆逐艦不知火」


不知火「はい。事務も哨戒もこの不知火におまかせください。」


大型演習


マイク「あー、テステス」テイトク


提督〈えー、いきなりなんだが全艦娘食堂に集まってもらいたい。これからの事など大事な事項なんで早急に頼む以上〉ガチャ


~食堂~


提督「みんな集まったな。それじゃまず最初に新規着任並びに軍属復帰した不知火挨拶たのむー」


不知火「陽炎型二番艦不知火です。事務兼艦娘としてこれからやっていきますのでご指導ご鞭撻お願い致します」


艦娘's「「「よろしくねー」」」


提督「続いてだが、この先発令予定のアイアンボトムサウンド攻略について、艦隊編成を発表する」


提督「まず第一艦隊に、北上、大井、木曽、球磨、多摩、弥生」


提督「第二艦隊、川内、神通、那珂、陽炎、不知火」


提督「第三艦隊、青葉、衣笠、暁、響、雷、電」


提督「以上になる。これからはこの3艦隊で演習並びに哨戒を行ってもらう。」


大淀「残った方は鎮守府の防衛に参加して頂きますので各自艤装などのメンテをお願いします。不良があれば明石の元へお願い致します」


提督「質問などなければ、3艦隊以外解散」


~解散後~


提督「ではこれから3艦隊合同演習を行ってもらう。」


大淀「使用弾はこちらの模擬ペイント弾を使っていただきます。被弾する度に色が変わります。最終的に赤色になった場合戦闘不能扱いとなりますのでご了承ください。」


提督「ちなみにこの模擬ペイント弾は妖精印のお墨付きなんでな。実弾と同じ痛みだそうだ。心して取り組むように。」


大淀「時間は1400から開始にしますので遅れないように演習場に来てください。」


球磨「1400まで自由でいいクマ?」


提督「あぁ、構わないぞー。それぞれに演習のカンファレンスなども怠らないようにな。一応張り出しておくからなー」


艦娘's「「「はーい」」」


~第一艦隊(攻略部隊)~

北上(重雷装巡洋艦)

大井(重雷装巡洋艦)

木曽(重雷装巡洋艦)

球磨(軽巡洋艦)

多摩(軽巡洋艦)

弥生(駆逐艦)


~第二艦隊(水雷戦隊)~

川内(軽巡洋艦)

神通(軽巡洋艦)

那珂(軽巡洋艦)

陽炎(駆逐艦)

不知火(駆逐艦)


~第三艦隊(援護部隊)~

青葉(重巡洋艦)

衣笠(重巡洋艦)

暁(駆逐艦)

響(駆逐艦)

雷(駆逐艦)

電(駆逐艦)


提督「これが表だ。各々確認した上で作戦を練るように。ちなみに普段の演習と違い三組で行うためかなり難しいと思うがしっかり考案してくれよ。」


~第一艦隊の作戦会議~


球磨「作戦会議クマー」


多摩「攻略部隊にゃー。姉妹での出撃にゃ」


大井「北上さんと出撃できるなんて夢のようね。もちろん姉妹揃いって事が1番なんですけどね。」


木曽「そうだな。またこうやって姉貴達に会えるとは思ってもなかった。」


北上「んー。そうだねぇ。曲者揃いだからねぇここは」


弥生「曲者だなんて、間違ってはいないかもしれませんね。」


球磨「クマ達は軽巡洋艦+駆逐艦の艦隊クマ。砲雷撃戦だと火力が少し低いクマ。」


木曽「でも、オレと北上の姉貴と大井の姉貴は先制雷撃があるぜ?甲標的ってヤツがな」


多摩「そうかもしれにゃいけど、慢心、ダメ、絶対にゃ。」


赤城「はっ、頭の中で何かが........」


加賀「赤城さん。何をしてるのかしら」


弥生「あぁ、また変なのが........」


北上「気にしたらダメだよーやよいっち」


球磨「でも、相手に川内達がいるクマ。」


大井「夜戦判定は避けたいかしらね。川内さん達夜戦になると鬼だから」


木曽「間違いねぇな。夜戦判定前になんとかケリをつけたい」


弥生「あの、夜戦判定の基準がイマイチ........」


北上「そー言えばそうよねぇ。基準がわかんないや」


多摩「うーん。そこは問題にゃー。夜戦ある無しで変わってくるにゃ」


球磨「確かにそうクマー。空母が無い分弾着は難しいクマ。水偵もクマと多摩にしか積まないとすると川内達の水偵の方が数が多い可能性があるクマ」


木曽「それに魚雷にも限りがある。扇状型にばら撒くにしても2艦隊相手じゃ少なすぎるぜ」


球磨「そうクマねぇ......」


〜第二艦隊の作戦会議~


神通「さて、作戦会議としましょう」


川内「夜戦したいよー夜戦ー。やーせーんー」


神通「姉さん少し静かに」


川内「」チーン


那珂「2艦隊を相手にするなんてー那珂ちゃんには荷が重いよー」


神通「那珂ちゃんも少し黙ってください。」


那珂「」チーン


不知火「相手が地味に痛いですね。北上さん含む攻略部隊、青葉衣笠率いる援護部隊。」


陽炎「20cm砲が怖いわね。重巡の砲撃をマトモに貰うとかなりキツい戦いになるわね。」


神通「それもありますが球磨さん姉妹の所の先制雷撃も痛手になりえます。水偵と夜偵を積むので制空権的には優勢が取れるとして、弾着は受けないでしょうが中距離からの砲撃は少々骨が折れますね。」


川内「んー。なんとか夜戦に持ち込めないかなぁ?」


那珂「那珂ちゃん的にも川内姉さんの意見に賛成かな」


不知火「夜戦火力は確かに水雷戦隊の賜物とはいえますがそれはこの3艦隊演習ではどの艦隊も切り札になりえます。不要な夜戦は避けるべきでは?」


神通「ふむ。不知火ちゃんの意見も一理ありますね。探照灯、照明弾などは夜戦で威力を発揮しますがこちらを知らせるというデメリットがありますし」


不知火「うーん、どうしたものでしょうか........」


~第三艦隊の作戦会議〜


青葉「では援護部隊の作戦会議を開きたいと思いますー。」


響「作戦会議なんだよー。でも相手が地味に強いんだよー。」


衣笠「そうね。響ちゃんの言う通り相手がねぇ......」


暁「川内さん達は夜戦、球磨さん達は先制雷撃よね」


雷「あら、暁ちゃんがまともね」


暁「し、しちゅれいな、あ///」


電「(やっぱり暁ちゃんは暁ちゃんなのです。大事な所で噛んだのです。)」


雷「(噛んだわね。)」


青葉「(噛みましたね)」


衣笠「(噛みました)」


暁「もー暁の事はいいから作戦会議しましょうよー」


響「夜戦にはもつれ込みたくないんだよー。川内さんの夜戦連撃は流石に食らいたくないんだよー」


衣笠「間違いないわね。川内や神通は夜戦になるときっと切り込んでくるわね」


青葉「中距離からの砲撃も北上さん達からしたら脅威かも知れませんが標準合わせで魚雷の狙い撃ちは避けたいですね。固まるといい的になりかねませんし。」


響「いっその事青衣で三式弾ぶちかましてみたらいいんだよー。多少の弾幕程度にはなるんだよー。そこで響達6駆で切り込むってのも1つだと思うんだよー」


電「それは確かにいいアイデアなのです」


雷「あら、響にしてはまともな作戦ね」


響「響も常にフリーダムじゃないんだよー。」


青葉「ふむふむ。三式弾の低角射撃の弾幕からの響ちゃん達の特攻」


衣笠「弾幕後は援護射撃ってとこかしらね?」


暁「高角砲での水偵の撃墜も視野に入れなきゃ痛い目を見るわ」


雷「それはたしかにそうね。高角砲は必須かしらね」


提督「ふむふむ。それぞれ各々がしっかり作戦会議に参加してるないい傾向だな。」


大淀「そうですね。皆個々にしっかり意見を出し合ってますね。これはいい刺激になりますね。」


提督「あぁ、これが実践になったら反射的に動かなければならなくなるからな。海の上に指揮書通りのことは起こらないのが鉄則だしな。」


大淀「夜戦判定はどうなさいますか?」


提督「もちろん付ける。夜戦も想定されるからなそのへんはぬかりない」


大淀「さようですか。しかし夜戦判定の話はしなくて良いのですか?」


提督「あぁ、しない。その方がしっかりした作戦会議が出来るだろ?」


大淀「そうですね。弾薬、燃料の使い方も変わってきますしね。」


提督「そうだ。だから言わん。」


大淀「かしこまりました。」



この辺で少し現在の登場艦娘と設定を

載せておきます。



登場艦娘紹介


~ここまでの登場艦娘設定&紹介コーナー~


北上(重雷装巡洋艦)

初期艦かつ秘書艦

○□鎮守府におけるトップ戦力の1人。

提督LOVE勢。気怠い感じの子。


球磨(軽巡洋艦)

大本営からの転属。

北上の姉。


多摩(軽巡洋艦)

大本営からの転属。

球磨型二番艦。


大井(重雷装艦)

大本営からの転属。

球磨型四番艦。


木曾(重雷装艦)

大本営からの転属。

球磨型五番艦。


川内(軽巡洋艦)

大本営からの転属。

夜戦にかなりの思い入れがある。

川内三姉妹の長女。


神通(軽巡洋艦)

大本営からの転属。

落ち着きのある次女。

たまに暴走する。


那珂(軽巡洋艦)

大本営からの転属。

職業アイドル(自称)な三女。


弥生(駆逐艦)

○□鎮守府におけるトップ戦力の1人

初期建造艦。読書が好き。

提督LOVE勢。


暁(駆逐艦)

第6駆逐隊の1人。

暁型の長女。大人の女性を目指す。

○□鎮守府におけるトップ戦力の1人。

難しい事をよく噛む。背伸びな性格。


響(駆逐艦)

第6駆逐隊の1人

自由をこよなく愛す暁型二番艦。

FREEDOMが心情。

○□鎮守府におけるトップ戦力の1人。

的を射た発言が光る場合も。


雷(駆逐艦)

第6駆逐隊の1人

かなりのおかん気質........ではなく

妹の電と自由な姉、響を静観している。

○□鎮守府におけるトップ戦力の1人


電(駆逐艦)

第6駆逐隊の1人

なのですが口癖

よく姉の雷と姉響を静観している。

ドジっ子に見えるが実は腹ぐr.......(なのです)

○□鎮守府におけるトップ戦力の1人


陽炎(駆逐艦)

陽炎型ネームシップ

思いのほかポテンシャルを

秘めている........かもしれない。

初期建造艦。

○□鎮守府におけるトップ戦力の1人


不知火(駆逐艦)

陽炎の姉(妹)

元々退役しメイド喫茶で働いていた

提督の要望により事務員として

○□鎮守府にやってきた。

その後軍属復帰し事務兼艦娘として

○□鎮守府における戦力の1人として

加わった。


鳳翔(軽空母)

既に退役しており今は

○□鎮守府の食堂を任されている。

提督とは顔なじみのよう?

鎮守府のみんなの胃袋はがっちり


間宮・伊良湖(給糧艦)

鳳翔さんのサポートを担っている

共にスイーツ。つまり甘味が得意。

鳳翔さんとは長い付き合い。


明石(工作艦)

大本営からの転属。

工廠兼酒保の管理人。

開発廃人ではない。

夕張と仲良し。


夕張(軽巡洋艦)

大本営からの転属。

工廠のお手伝い。

明石と仲良し。

時には艦娘としての役務もこなす。


青葉(重巡洋艦)

大本営からの転属?

艦娘きっての記者

衣笠のお姉さん。

意外と身軽。


衣笠(重巡洋艦)

大本営からの転属?

艦娘きっての記者

青葉はお姉さん。

姉の青葉をフォローしている



伊58.伊19(潜水艦)

はぐれ潜水艦。

大本営の8.168.500と遭遇し

意気揚々としていた頃を

爆雷を喰らう。(168.8.500も同様)

その後○□鎮守府へ。

所属願いを出し○□鎮守府の戦力に加わった


伊168.伊8.呂500(潜水艦)

元々大本営所属だったが

識別バッチを持たず潜航

58.19と出会い意気揚々としていたところ

爆雷を喰らう。

その後転属し○□鎮守府の戦力に加わった。


後書き

毎度ここまで読んでいただきありがとうございます。
嬉しい限りです。処女&駄作の完結まで
お付き合いして頂ければ励みになります。
駄文だらけではありますが、暖かい目でお願いします。
投稿者ガラスメンタルゆえ割れやすくなっておりますので取り扱い注意です。

なかなか物語がまとまらず読みにくい駄文ではありますがたくさんのしおりありがとうございます。

完結に向けまだまだですが頑張ります


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SS好きの名無しさんから
2018-10-25 02:09:58

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2018-10-04 06:24:54

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1: ばんせー 2018-07-24 15:58:31 ID: 7cRWOXkr

アイデンティティが犯されるでち



面白いです!

2: ばんせー 2018-08-10 12:45:55 ID: 0SclpVsY

永遠に下書きのままじゃあるまいな?

-: - 2018-10-04 05:03:13 ID: -

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-: - 2018-10-20 04:37:04 ID: -

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このSSへのオススメ

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1: SS好きの名無しさん 2018-10-04 05:02:05 ID: Jqy383ys

岩屋毅(大分県別府市出身)

新・防衛大臣

就任早々『🙌旭日旗🇯🇵🎌🗾🙌』問題

早くも正念場

💀韓◆国💀に屈したら『政治生命』は終わる。

2: SS好きの名無しさん 2018-10-20 04:38:09 ID: wrNf1REU

平成30年『防衛白書』86頁

💀韓.国.🇰🇷💀

💀19年連続で『軍拡』実施💀

特に『ミサイル・海軍・空軍』の『軍拡』が顕著である。💀

極めて危険な『兆候』💀

かが『流石に気分が高揚します。』


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