2018-08-02 21:47:48 更新

概要

201×年のある日、仕事帰り中に現代から異世界(リゼロの世界)入り。仕事帰りの荷物と、なぜだか学生時代に集めていたエアガン(異世界内では実銃)を装備していた。
異世界で出会った現代人のナツキ・スバルと共に何度も死に戻りながら昔無駄に覚えた知識や技術、所持していた武器や道具などを使用し運命を切り開いて行く…。


前書き

アニメ本編しか見ていないラム推しのにわか者であります。
前に書いて断念したけど、姉様とイチャイチャしたいが為にもう一度戻って来たぁぁぁ!!

プロフや簡易設定は後書きに載せます。

作品内はオリジナル設定(特にラム)強めのご都合主義なのでご了承くださいませ。苦手な方はブラウザバックを!
誤字脱字等々もあると思われますがなんでもしまかぜゆるしてつかーさい!!

作品内の

「」 ←会話

『』 ←扉越し等少し距離がある会話

「()」 ←心の声等

オレ ←名前を呼ばれる
俺 ←一人称

です。

コメント頂けると咽び泣きます。名前の部分は読み手様の名前に脳内変換して読んでいただいても構いません。


1




魔獣討伐から数日


〜ロズワール邸 屋敷内廊下〜



スバル「今日から完全復帰だ!改めてよろしく!」



俺「怪我明けなんだから無理すんなよ?」



スバル「わーってますよオレさん!」


ラム「竜車の地竜の如く働きなさい、バルス。いえ、地竜の方が働くかしら?」


スバル「姉様今日も絶好調だな…」


レム「スバル君、あまり無理しないでくださいね?」


スバル「ありがとな、そう言ってくれるのはレムだけだぜ」ナデナデ


レム「はい…///」




ラム「今日の分担割は、レムとバルスでお屋敷内を。ラムとオレで中庭の掃除をするわよ」


スバル「よし!張り切っていくぜ!」


レム「スバル君。もし大変になったらレムにすぐ言ってくださいね?なんならレムが全部やりますから」



ラム「レムレム。バルスを甘やかしてはダメよ」


レム「姉様姉様。スバル君はあぁ言ってますがまだ完全に怪我が治ったわけではありませんので…」


ラム「えぇ。だから出来る範囲でキリキリ働きなさい」


スバル「姉様の気づかいが身体に染みるぜ…!」


俺「よかったなスバル」



ラム「さ、オレ。行くわよ」



俺「はい姉様。じゃあスバル、レム。また後で」


スバル「うっす!」


レム「はい♪」





ーーーー

ーー






〜中庭〜




ラム「今日はここの掃除をするわよ」



俺「アイマム。姉様、ホウキどうぞ」つホウキ


ラム「ん」受け取り


ラム「掃除の前にお屋敷の周囲の監視をするから少し待ってちょうだい」


俺「じゃあ姉様、俺の後ろにどうぞ」



ラム「えぇ。弾除け、よろしく」裾ギュ




ー 千里眼発動中 ー




俺「どうですか?」


ラム「不審なものは見当たらないわ」


俺「ならよかった。改めて掃除を始めますか」


ラム「そうね」



俺「そえば姉様。そのサングラス、よっぽど気に入ったんですね」


ラム「えぇ、外で作業するのに丁度いいわ」


俺「似合ってますよ」


ラム「当たり前でしょ?ラムに似合わないものはないわ」


俺「イエスマム」



ラム「青いサングラスはバルスとレムにあげたそうね」


俺「2人もなんか気に入ったみたいだからね。いいよってあげちゃいました」


ラム「バルスとお揃いの色だって喜んでいたわ」


俺「そりゃよかった。あっ、姉様。チリトリ持ちますよ」


ラム「えぇ」





ーーーー

ーー






数十分後



ラム「…ラムは少し休憩するわ」


俺「うい。後少しだから俺がやっちゃいますね」


ラム「オレ。あなたも休憩よ」


俺「へ?あぁ、はい」


ラム「ここ、座りなさい」


俺「うん。座ったけど、姉様は座らないんですか?」


ラム「ラムはここよ」


ポフッ


俺「膝の上!?ってかわざわざ俺の膝の上なんかに座るより普通に座った方が!?」


ラム「あら。ラムが貴方の膝の上に座りのは不満?」寄りかかり



俺「こ、光栄であります!(ラムが身体預けて来てる…!?)」


ラム「オレ。ラムが落ちないように支えてちょうだい」


俺「えっとつまり?」



ラム「腕を回して支えなさい」



俺「(それってつまり抱きしめろって事!?)」


ラム「早く。ラムを待たせる気?」


俺「わ、わかりました!では失礼します…!」ギュ


ラム「んっ…」


俺「(マナ補給の時にも軽く抱きかかえたけど…ラムの身体壊れそうなくらいめちゃくちゃ細い。この身体でレムやお屋敷守ってたんだなぁ…。この子が全力を出せるように俺がこの子守ってあげたい)」


ラム「ねぇ。夜はマナの補給をお願いね」


俺「アイマム。姉様の部屋へ行けばいい?」


ラム「貴方の部屋でいいわ。ついでに勉強を教えあげるわ」


俺「お、お願いします」




ー ちょい書き ー


この作品は完全に自己満作品…ですっ!!!!!!



lobiやってます。


【二航戦】サトウ一飛曹


のネームです。


後書き

プロフ

サトウ・オレ

年齢 30


広島東洋カープファンで、しがない物流倉庫のパートタイマー。一試合で36点取られた事がある元高校球児で草ソフトボーラーでキモオタで日本海軍好き。


属性



加護
【無限の矢】

効果
所持していた銃の弾を増やす事ができ、どれだけ弾を消費してもなくならない。
ただし、銃本体を増やす事はできず、一度に発砲出来る弾数も実銃基準なので増やしたマガジンをチェンジ(装弾)する必要がある。なお、増やしたマガジンは他者も使用する事が可能。
魔獣戦後に当人はラムに縫ってもらったバンダナをカープ帽の上から巻いている。

【複製】
自分が所持していた物のみを一度だけ複製する事が出来るほぼ使い捨ての加護。銃の複製は出来ないが、マガジンは何度でも複製可能。上記の加護と組み合わせで使用。複製したサングラスをラムへプレゼントしてお揃いでかけている。

上記の加護は何度も死に戻りする過程で自覚。(屋敷に来た後ベアトリスとパックに確認もした)


その他
マナの量だけはかなりの量を持っているらしい。(パック、ロズワール談)
【無限の矢】と【複製】に使うが消費量は少ないので宝の持ち腐れかと思われたものの、何かと忙しく(意味深)屋敷を留守にする事の多いロズワールに代わりラムへのマナ補給をする事に利用される。
村の 子供達には「おっちゃん」と呼ばれ親しまれ即席の道具で野球を教えている。
まえけん体操も教えてラジオ体操と共におこなわれている。


ラムの呼び方
仕事中→姉様
仕事以外やとっさの時→ラム

レムの呼び方
レムりん
レム

エミリアの呼び方
普段→エミリアちゃん
公式の場→エミリアさん


スバルの呼び方
スバル
スバルん

ロズワールの呼び方
ロズワールさん

パックの呼び方
パック

ベアトリスの呼び方
ベアトリスちゃん
ベア子
ベティちゃん
陸攻ちゃん

所持品
スマホ
財布(所持金は内緒)

リュック内
乾電池式のスマホ充電器
Wi-Fi端末
上記のケーブル
乾電池(単三単四多数)
ミニ裁縫セット
自転車用ヘッドライト(乾電池式)
ペンケース
サングラス×2
メガネケース


武器(エアガンだったもの)

ハンドガン
H&k USP.45
H&k USPコンパクト
FN ファイブセブン
コルト ガバメント
グロック 18C
IMI デザートイーグル50AE

長物
FN P90 (サブマシンガン
フランキ スパス 12 (散弾銃
レミントン M700(VSR10)スコープ付き (スナイパーライフル

実弾を発砲。威力や射程は実銃と同じ。対人や小型の魔獣に対しては命中すれば十分な効果はあるが中〜大型の魔獣には牽制程度の威力になってしまう。
魔法等による障壁はもちろん破れない。

ラムはM700を千里眼と風の能力を使い射程と照準を強化。

レムはモーニングスターとデザートイーグルを併用して戦う。


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このSSへのコメント

4件コメントされています

1: SS好きの名無しさん 2018-08-02 22:23:35 ID: AeQ_e7Sm

俺くんいらない

2: DDH吹雪改二 2018-08-03 07:20:51 ID: gAhW0Hga

>>1


自己満作品だからしゃーない。


3: SS好きの名無しさん 2018-08-10 22:55:22 ID: hNjwupzw

HG4つで草

4: DDH吹雪改二 2018-08-18 22:28:05 ID: 9Qe0vpaT

>>3

東京マルイのエアガンでフルサイズマガジンのHGのことかな。

コメありやでー


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