2018-09-17 23:06:27 更新

概要

今日は俺の誕生日ということを知らずのほほーんと過ごしている俺。
まぁ誕生日と気付いてものほほーんとしてるけどね。


前書き

いやー昨日の内に書きたかったよー。
思ったより時間かかっちったなー。
ちくしょー!!悔しー!!
注意事項はもちろんキャラ崩壊とか脱字とか、
急いでやったから誤字とか酷いかもしれん。


俺が起きた時、窓を見つめてみると雨が降っていた。

どうやら台風が来るらしい。

スマートフォンには8月8日(水)10:12と表示していた。

去年の丁度この日は俺一人で昼夜文庫本を読んでいたな…そういえば。

今年は…まぁ誰かが祝ってくれるなんてことはないな絶対。

再度曇り空を見つめベッドから起き上がりコーヒーを飲みに行く。

これこそマイペース。

1階のいつもコーヒーを飲んでくつろぐ場所でコーヒーを飲んでいるとある事に気がついた。

「小町いねぇじゃん」

そう。

我が最愛の妹小町が家にいないのだ。

何気に寂しいじゃん。

まさか2年連続ボッチ誕生日を迎えるのか?

まさに神ボッチな俺。

俺最強まじかっこいい(笑)

さて…と二度寝でもしようかな。

コーヒー飲んだはずなのに眠いよ。

あー階段登るの面倒だなー(棒)

ふー、やっと自分の部屋にたどり着いた。

「おやすみぃ」

あぁ、これこそ休息これこそ休み。

「ん?」

雨音がうるさいから起きてしまった。

それにしても凄い雨だ。

「ん゛ーあ゛ー」

凄く耳障りなあくびをした俺は部屋にあるテレビをつける。

テレビをつけてからテレビの左上にあるデジタル時計をチラ見してみると14:47と書いてあった。

コーヒー飲んだ後の二度寝なのに結構寝てしまった事に俺は酷く後悔する。

だってほーんの1時間寝てようかなーと思ったんだよ?

それで4時間以上寝ているなんて寝る前なら誰も4時間寝てしまうなんて思わないでしょ?

ね?そうだよね?違う?

まぁ仕方ない。

ここはテレビを消して文庫本を読んじまおうかね。

4時間後。

気付いた時はもうこんな時間だった。

だってすごく面白かったんだもん。

「はぁ…」

少し疲れたから気分転換にお茶を飲もう。

俺が部屋を出た後に玄関のチャイムが鳴った。

なに?NHK?と思いながら恐る恐る外を見てみると。

「やっはろーヒッキー」

「こんにちは先輩」

「ただいまお兄ちゃん」

「こんにちは比企谷君」

「…」

俺は静かに扉を閉めて鍵を閉める。

いや、なに?まだ俺夢見てんの?

と脳内で葛藤をしているとドアが叩かれる音がした。

「はい… 」

「なに鍵閉めてんのゴミぃちゃん」

やべ小町キレそうじゃん。

「あ、あぁ小町」

「ほらほらどいたどいたー」

「うおっ」

「お邪魔しまーす」

4人の少女達は家に駆け上がる。

「はぁ…」

この時に俺の平和な時間が崩れた。

まぁ部屋に帰るか取り敢えず。

一応あいつらはあいつらで遊んでいるんだしな。

邪魔しちゃ悪いもん。

あら八幡超優しい。

俺が階段を登ろうとした時に小町がこんな事を言ってきた。

「お兄ちゃんどこ行くの?」

「え?自分の部屋だけど」

「はぁ…」

え?ちょっとなんでため息つくの?俺が悪いの?

「ほら!!ヒッキー!!今日誕生日でしょ?」

「そうですよ先輩。早く来てください」

「あ、うん」

なに?俺を虐める会でもやるの?

「はい。比企谷君」

「へ?」

毒とか入っていない?

あれ?いつの間にか人間不信になってる。

「誕生日ケーキよ?見てわからないかしら?」

いやわかるよ。

問題はなんで誕生日ケーキなんか出されるのかなんだよ。

「よし。ヒッキー誕生日おめでとう!!」

とクラッカーを俺に向けて紐を引っ張り中身が放たれた。

クラッカーの感想?

うるさいだけです。

あと散らかる。

「いやー本当なら陽乃さんもここに来る予定だったんだけど仕事が忙しいんだってよ!!

でも手紙貰ってきたよ!!」

ん?デスノートの間違えでは?

取り敢えず読んでみた。

「比企谷君。

誕生日おめでとう!!

今日は来れなくてごめんね?

でも明日家に行くから!!絶対!!」

この字を見るとその場で書いたとすぐにわかる。

後で「来なくていいですからね」とメールしとこ。

「どうだった?どうだった?あたし読んでないから聞かせて?」

「私はわかっているからいいわ。どうせ姉さん明日比企谷君の家に行くとでも書くに違いないわ?絶対」

当たりです。

そう書いてありますよ。

「まぁ食べません?ケーキ」

「お、いいねー!!」

「じゃあ小町ちゃん私皿配るの手伝うねー」

「ありがとうございますいろはさん」

今日はなんか悪くない1日だった。

去年よりかは騒がしく楽しそうで。

まぁ本読んでいるよりかは充実していたはず。

今年はどんな面倒な事が待っているのか。

俺はそれしか頭になかった。

あ、ケーキ美味しかったです。


後書き

見てくれてありがとうございます。
取り敢えず1、2回見て変な所は修正しています。


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3件評価されています


SS好きの名無しさんから
2018-08-20 08:14:10

SS好きの名無しさんから
2018-08-09 22:20:59

SS好きの名無しさんから
2018-08-09 03:54:17

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このSSへのコメント

4件コメントされています

1: SS好きの名無しさん 2018-08-11 10:17:20 ID: ZIpiqLIy

家に来るではなく行くじゃないですかね?

2: SS好きの名無しさん 2018-09-04 21:23:47 ID: y1L4hrog

さいっこーうにつまらなかったです!

3: 相模原翔 2018-09-17 23:11:50 ID: fnvS3CwC

ご指摘ありがとうございます。
なぜ来るになってたか自分でもよくわかっていないという…。
あー怠惰だぁ。

4: ばんせー 2018-09-19 04:35:15 ID: z-5Wpztw

こうしたら読みやすいと思います!

八幡「~~~~~」

雪乃「~~~~~」

~~~~~~~~~~~

っていう感じで間取った方が読む側としては一息つく間ができるというか楽です!(なお語彙力)


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