2018-09-22 21:29:21 更新

概要

優しい加賀さんが様々な艦むすの子達と交流し、そして無意識に落としまくる話です。
暫くは駆逐艦の子達がメインです。

見たい子(駆逐艦)のリクエストがあればコメントにどうぞ。


前書き

どうも。のわっちです。
皆、瑞加賀はいいぞ(唐突)

でもそれ以外の子達とのいちゃこらも見たかったので書いてみました。
提督?知らない子ですね……。


ー〇〇鎮守府ー




加賀「……」




私の名前は加賀。

誇りある一航戦の片翼にしてこの鎮守府の最古参の一人。

不在がちな提督の代理兼秘書艦としてここの運営のお手伝いをしたり、執務をしたりしています。




加賀「あら……」




そしてー……




暁「あ、加賀さんだー!」トタトタトタ


時津風「加賀さーん!」パタパタパタ


雪風「遊んでくださーい!」ピョンピョンピョン


加賀「分かりました。でもお昼の時間も近いことですし、少しだけですよ?」


「「「はーいっ!」」」


加賀「いい子達ですね」ナデナデ




まだ幼い駆逐艦の子達の世話役を任されている身でもあります。




加賀さんと駆逐艦1




ー食堂ー




ざわざわ……




曙「うーん……」>メニューがん見


潮「曙ちゃん、何食べるか決まった?」


曙「まぁ、いつもどおり無難な日替わり定食でもいいんだけど……」


潮「だけど?」


曙「なんとなく今日は鳥の唐揚げって気分じゃないのよね〜。というか、そういう潮は何にしたのよ?」


潮「私はいつもどおりのお豆腐ランチにしたよ」ニコッ


曙「あんたもそれ好きよね〜。飽きちゃったりとかしないの?」ニガワライ


潮「でも、お豆腐美味しいよ?」


曙「ふ~ん……。興味はあるけど、私はもう少しボリュームのあるものを食べたいわね……」




??「あら……」




曙・潮「?」




加賀「曙さん、潮さん。こんにちわ」


曙「加賀さん!」二パッ


潮「こ、こんにちわ……!」ニコッ


加賀「はい、こんにちわ。二人は今からお昼かしら?」


潮「はい!もしかして加賀さんも?」


加賀「ええ、そのつもりなのだけど……」キョロキョロ


曙「?どうかした?」


加賀「いえ……ただ、今日は漣さんや朧さんが一緒ではないのだなと思って」


潮「ああ、漣ちゃん達なら……」


曙「あの二人は今日は遠征よ。私達は昨日行って来たから、丁度入れ替わりってわけ」


加賀「そうでしたか……。いつもいつも、本当にありがとうございます」ペコ


潮「い、いえいえ!そんな頭を下げていただくようなことはしていませんよぉ!」アタフタ


曙「そ、そうよ!それに、こんなのは適材適所!私達は私達の出来ることをやっているだけだから!」アタフタ


加賀「ですが、それでは私の気が治りません。……そうですね」


曙・潮「?」




加賀「貴女達さえよければ、今日のお昼の代金は私から出させてもらえないかしら?」




潮「え、ええっ!?」ガタッ


曙「そんな、悪いわよ!」ガタッ


加賀「いつも私達を支えてくれる貴女達の頑張りに、少しでも報いたいのです。……迷惑だったかしら?」


曙・潮「……」カオミアワセ


曙「そ、そこまで言ってもらえてるのに断るのは逆に失礼よね!……ありがと」ボソッ


潮「えっと……ありがとうございますっ」二パッ


加賀「ふふっ……二人とも、ちゃんとお礼が言えて偉いわね」ナデナデ


曙「ふわぁ〜……」トロ〜ン……


潮「ふにゅ〜……」トロ〜ン……


加賀「さて。それでは早速間宮さんに注文しましょうか」パッ


曙・潮「あっ……」シュン……


加賀「……?ああ、勿論、デザートも頼んでくれて構いませんからね?」ナデナデ


曙(別にデザートまでおねだりしたくて残念な顔をしてたわけじゃないんだけど……)キラキラ


潮(加賀さんに撫でてもらえるなら、もうそれでいいですね……)キラキラ




加賀さんと駆逐艦2




ー執務室ー




カリカリ

ペラペラ

カキカキ




壁時計>ポーンポーン……




加賀「……あら、もうこんな時間ですか」チラッ


大淀「0000……思った以上に時間が掛かってしまいましたね」


加賀「それも仕方がないわ。出撃や遠征のシフトを考えるのは皆さんの命を預かる大切な仕事だもの。疎かには出来ません」キリッ


大淀「ふふっ……そうですね」クスッ


加賀「ですがもう時間も遅いですし、今日はこの辺りで一区切りにしましょう。お疲れさまでした、大淀さん」ペコッ


大淀「加賀さんもお疲れさまでした。では、お先に失礼しますね」ペコリ


加賀「ええ、また明日もよろしくお願いします」


大淀「こちらこそ。それでは……」




ドア>ガチャ…… パタン




加賀「……さて。私の方はもう少しだけ頑張るとしましょうか」


カチャカチャカチャ


加賀「……」


ペラペラペラ


加賀「…………」


カリカリカリ


加賀「………………」




ドア>コンコンッ……




加賀「……?どうぞ」




??『失礼……します……』ガチャ……




加賀「あら……こんばんわ、霰さん」


霰「んちゃ……こんばんわ、です……」ep:ア○レちゃんパジャマ


加賀「貴女がこんなに遅い時間まで起きているのは珍しいですね。何かありましたか?」


霰「えっと……その……。笑わない……?」モジモジ


加賀「理由も聞かずに笑ったりしませんよ」


霰「……実はさっきまで朝潮型の皆と一緒に怖い話をしてたから……今になってすごく怖くなっちゃって……。他の子は皆もう寝てるのに、私だけ中々眠れないから……」プルプル


加賀「なるほど。それでまだ私が起きている執務室まで来てみた、と」


霰「うん……。迷惑かけて、ごめんなさい……」シュン……


加賀「……」ガタッ


霰「……っ」ビクッ




加賀「大丈夫ですよ」ギュッ




霰「あっ……」


加賀「迷惑だなんてとんでもありません。誰にだって怖いものの一つや二つはあるのですから」ナデナデ


霰「加賀さん……にも……?」


加賀「勿論、ありますよ」


霰「そう……なんだ……」ウトウト


加賀「眠くなってきましたか?」ナデナデ


霰「う……ん……」クシクシ


加賀「では朝潮さん達の部屋まで……」


霰「私は、加賀さんと……一緒がいい……」>服の袖ギュッ


加賀「私と……ですか?」


霰「ダメ……?」ウルウル


加賀「……分かりました。では、今日は一緒に寝ましょうか」


霰「ありが……とう……ございます……」コテン


スー……スー……


加賀「眠ってしまいましたか。……可愛らしいものですね」クスッ


加賀(私の怖いもの……。それは、この鎮守府の皆さんの顔から笑顔がなくなること。それを守るためなら……)




加賀「私は、この身、この命の全てを捧げても構いません」ボソッ




霰「んぅ……加賀しゃん……」ムニャムニャ


加賀(ですが……)


加賀「まずはこの子をお布団に連れていかなければいけませんね。……お休みなさい、霰さん」ナデナデ


霰「加賀しゃん……好きぃ……」




加賀さんと駆逐艦3




ー〇〇鎮守府 執務室ー




夕立「ねぇねぇ、加賀さん」ジーッ……


加賀「はい、何でしょう夕立さん」カキカキ


夕立「加賀さんはどうしてそんなに優しいの?」ジーッ……


加賀「……何ですか、藪から棒に」ペラペラ


夕立「ねえ、どうして?夕立、気になるっぽい!」ジーッ……


加賀「話を聞きなさい。それに、そんなにジッと見つめないでちょうだい。気になるわ」トントン


夕立「ねぇねぇ、どうして?教えて教えて〜」>両足パタパタ


加賀「はぁ……分かりました。話し相手になりますから、少し落ち着きなさい」ナデナデ


夕立「やったっぽい!」二パッ




閑話休題……




加賀「はい。確か夕立さんは温めのお茶で良かったのよね?」>カップ差し出し


夕立「ありがとうっぽい!」>カップ受け取り


加賀「それで、何の話だったかしら?」


夕立「えっとね、どうして加賀さんはそんなに優しいのか、ってことについての話だよ!」ニコッ


加賀「……話の腰を折るようで申し訳ないのだけど」


夕立「?どうかしたっぽい?」


加賀「私は別に優しくはないと思うのですが……」


夕立「そんなことないっぽい!加賀さんはとっても優しいよ!」プンプン


加賀「全く身に覚えがないのだけど?」


夕立「それは無意識の優しさって奴なの?」クビカシゲ


加賀「それを私に聞かれても困ってしまうわね」ニガワライ


夕立「しょうがないなぁ。じゃあ夕立が加賀さんの優しいところを教えてあげるっ!」エッヘン


加賀「ええ、よろしくお願いします」




夕立「加賀さんの優しいところの一つ目は『私達と遊んでくれるところ』!どんなに忙しい時でも付き合ってくれるから、駆逐艦の皆は加賀さんが大好きっぽい!」


加賀「私も貴女達と触れ合うことでいい気分転換になってるからお互い様よ。……でも、それで皆さんが満足してくれているのなら嬉しいですね」ニコッ


夕立「……そうやってたまに見せる笑顔も卑怯っぽい」ボソッ


加賀「……?どうかしましたか?」


夕立「な、何でもないっぽい!」アセアセ


加賀「?」




夕立「こほんっ……。そして二つ目は『悪いところはキチンと叱ってくれるところ』。皆が手を焼いてた卯月ちゃんの悪戯や望月ちゃんと初雪ちゃんのダラダラっぷりにもちゃんと注意してくれるから、皆助かってるっぽい!」


加賀「あの子達も基本的にはいい子達ですから。ちゃんと話をしたら分かってくれましたしね」


夕立「しかもそれだけじゃなくて、大破しても構わずに進撃しようとしていた菊月ちゃんと長月ちゃんを叱ってくれたのも嬉しかったっぽい!」


加賀「皆大切な子達だもの。無理しようとする姿見たら放ってはおけません」


夕立「……そういうことを自然に言えちゃうから困るっぽい」ボソッ


加賀「……?何か言いました?」


夕立「別にー?ただ加賀さんは天然ジゴロだって思っただけっぽい!」


加賀「てんねんじごろ……?(何でしょう……新しい料理か何かかしら?)」キョトン


夕立(あ、これは全然分かってない顔ね)




夕立「そして最後の三番目!それは……」


加賀「それは?」


夕立「……えいっ!」>飛び付き


加賀「おっと」>抱きとめ


夕立「えへへっ……。三番目はね、『どんな時にでも私達を抱きしめてくれるところ』っ!」スリスリ


加賀「私が避けて誰かが怪我でもしたらいけませんからね」ナデナデ


夕立「 あ、それと『おまけに頭を撫でてくれるところ』も追加っぽい!」ゴロゴロ


加賀「そんなに特別なことかしら?」>背中ポンポン


夕立「確かに他の空母の人達や戦艦の人達もお願いすれば同じようにしてくれるけど、加賀さんのは特別気持ちいいっぽい!」ムフーッ


加賀「そんなものなのかしら?」


夕立「そんなものっぽい!……だからね、加賀さん」


加賀「……?」




夕立「夕立は、そんな優しい加賀さんのことが大好きっ!この気持ちは『ぽい』じゃないよっ!」


加賀「……」


夕立「?どうかしたっぽい?」


加賀「いえ、その……」




加賀「面と向かってそう言われると、流石に気分が高揚します……」カアァァァッ……


夕立「あ!加賀さん、お顔が赤くなってるー!可愛いっぽい!」キャッキャッ


加賀「あまり見ないで下さい……恥ずかしいです……」プイッ


夕立「え〜、何で〜?もっと見せて欲しいっぽい!」


加賀「ダメです……!」プイッ


夕立「見〜せ〜て〜!」ピョンピョン




大淀「……仲良しさんですね〜」ニガワライ




加賀さんと駆逐艦4




ー甘味処 間宮ー




加賀「……」パクッ <間宮特製あんみつ


??「……」ジーッ……


加賀「……」モグモグ<間宮特製


??「……」ジーッ……


加賀「……」ゴックン<間宮


??「……」ジーッ……


加賀「……」チラッ <


??「……」ニコッ


加賀「……あの」


??「……はい、何でしょう?」


加賀「貴女は先程から何をしているのかしら?」




加賀「早霜さん?」




早霜「特には何も……。ただ、見ているだけです……加賀さんのことを……。貴女の隣で……いつまでも……、いつまでも……。うふ……、うふふふ……」


加賀「……まぁ、貴女が楽しいのならそれも構わないけれど」


早霜「はい……気にしにないでください……」


加賀「そう……。なら、させてもらいま……」ハッ


早霜「……」ジーッ→間宮特製あんみつ


加賀「……」チラッ→間宮特製あんみつ


加賀「……」チラッ→早霜


早霜「……」ジーッ……


加賀「……どうぞ」>アーン……→早霜


早霜「……いただきます」パクッ モグモグ


ゴックン


加賀「……美味しいですか?」


早霜「……おいひいでふ」


加賀「……そうですか」


早霜「はい……」


加賀「……」>アーン……


早霜「……」パクッ モグモグ


早霜「……♪」ゴックン


加賀「……(早霜さん……可愛らしいですね……)」ニコッ


早霜「……(加賀さん……お優しいんですね……)」ニコッ




朝霜「……何だあれ」コンワク


長波「さぁねぇ……」ニガワライ


清霜「加賀さんと早霜は仲良しなんだね!」ニコニコ




加賀さんと駆逐艦5




ー執務室ー




加賀「……」>髪の毛手入れ中


スーッ……


??「〜♪」ウキウキ


加賀「……」>枝毛処理中


サワサワ……


??「〜♪」ピクピク


加賀「……」>頭皮マッサージ中


クッ クッ クッ……


??「……」ウツラウツラ




加賀「……はい。髪の手入れは終わりましたよ、朝潮さん」>肩ポンポン




朝潮「……!ありがとうございました、加賀さん!」ニッコリ


加賀「どういたしまして。……でも、本当によかったかしら?」


朝潮「?何がですか?」クビカシゲ


加賀「先日貴女が獲得した出撃MVPへのご褒美が、私なんかの髪の手入れでよかったのかと聞いているのよ」


朝潮「勿論です!私はあまり器用な方じゃないので、加賀さんに優しく髪を触ってもらえて、とっても嬉しかったです!」二パッ


加賀「……そう」ニコッ


朝潮「はい!特に頭をマッサージしてもらってる時なんかはすっごく気持ちよくて、私も思わず眠ってしまいそうでした!」


加賀「ふふっ……気に入ってくれたのならよかったわ」


エヘヘッ……

ウフフッ……


朝潮「それにしても、加賀さんがこんなに髪の手入れにお詳しいとは思いませんでした!」


加賀「特に勉強したわけではないのだけどね。私の髪もそれなりに長いから、自分で手入れをしている内に、自然と色々な技術が身に付いていたのよ」


朝潮「そうだったんですか!」


加賀「ええ」


朝潮「そっかぁ……」




朝潮「なら、私も頑張れば自分で髪の手入れが出来るようになるかなぁ……」ボソッ




加賀「……私でよければ教えましょうか?」ナデナデ


朝潮「え、いいんですかっ!?」ガタッ


加賀「完全に自己流ですが、それでもよければ」


朝潮「全然問題ありません!加賀さん、是非教えてください!」キラキラ


加賀「ふふっ……分かりました。それではまずは基本的な櫛の使い方から……」




霞「遠征の報告書を持ってきたけど……」>ドアからコッソリ


荒潮「これは後にした方が良さそうね〜」>ドアからコッソリ


霞「そうね……」


荒潮「うん……」


霞・荒潮(でも、いいなぁ……朝潮……)


後書き

ちょくちょく更新していきます


このSSへの評価

4件評価されています


SS好きの名無しさんから
2018-09-01 22:26:09

SS好きの名無しさんから
2018-08-31 08:03:18

SS好きの名無しさんから
2018-08-29 21:27:33

SS好きの名無しさんから
2018-08-25 21:37:44

このSSへの応援

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SS好きの名無しさんから
2018-09-01 22:26:12

SS好きの名無しさんから
2018-08-29 21:27:38

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2018-08-25 21:37:47

このSSへのコメント

41件コメントされています

1: SS好きの名無しさん 2018-08-25 21:38:19 ID: P4tD7xQI

加賀さんが慕われている。かつ人気者、凄く違和感がある。

2: のわっち 2018-08-25 21:51:49 ID: KdwUgVu6

>1さん

書いていて私も違和感があります(笑)
でも次第にそれが気持ちよくなってくるんだよなぁ……

たまには優しくて人気者な加賀さんがいてもいいじゃないっ

3: SS好きの名無しさん 2018-08-26 18:44:03 ID: lmi_Y3jL

加賀さんパロディ

史実、太平洋戦争編

真珠湾のあと

加賀百万石のお殿様、侯爵、前田利為中将(陸軍)が『加賀さん』の為に一席、祝宴を張ってくれた。勿論、主賓は『加賀さん』わざわざ、御召し物として『加賀友禅』の着物まで事前に贈ってくれた。

で、宴会の席、石川県出身の陸海高級将校がズラリと並び、主賓の加賀さんの前には豪華な金沢料理が山のように配膳されている。どうやら前田中将に『空母は異常に食べる。』と、誰か吹き込んだらしい。全員、好奇の目で加賀さんを見つめ、前田中将はしきりに勧める。加賀さん、恥ずかしくて真っ赤になり、殆ど食べられなかった。食事は前田中将の好意で『おみや』にして貰い、空母寮に届けて貰ったので、空母の皆と食べた。加賀さん曰『緊張したのと、恥ずかしくて顔から火が出るかと思いました。』

4: のわっち 2018-08-26 19:39:19 ID: x2azfZwJ

>3さん

加賀国の歴戦の英傑達が揃い踏みとか凄すぎますね(笑)
でもその中にあっても場違いな感じがしないのが加賀さんのすごいところだと思いますね

そして何気に上がっちゃう加賀さん可愛い。(結婚しよ)

5: SS好きの名無しさん 2018-08-27 09:40:55 ID: ix6xhtpR

加賀さん。史実パロディ

後日談(暗い話)

加賀さん。前田中将から贈られた『加賀友禅』が豪華だったから写真を撮った。

そして運命のミッドウェー海戦

加賀さん等は沈没(死んだ。)

当時、ミッドウェー海戦の結果は極秘にされたので加賀さん等の『葬儀』も空母グループによるささやかなものとなった。そして『遺影』となったのが例の『加賀友禅』を着た加賀さんの写真

弔辞を読んだのは不仲を囁かれた瑞鶴、読んでいるうちに、瑞鶴は泣き出し、最後は泣き崩れ、姉の翔鶴に抱えられて席に戻った。ちなみに前田中将『も』昭和18年、ボルネオ島駐屯部隊の司令官であったが飛行機の事故で死亡している。

6: のわっち 2018-08-27 17:57:14 ID: EfpRxMs8

>5さん

号泣する瑞鶴とか心臓に悪いので止めて差し上げてください(泣)

7: SS好きの名無しさん 2018-08-27 18:24:42 ID: s2F7RxwI

ずっーと寝ていた『加賀さん』気付いたら『自衛隊艦娘『かが』』で復活する。というネタもある。但し、旧軍と自衛隊、用語が違うから本人、かなり当惑している。あと、日米安保で米海軍の艦も普通に日本に来ている。

かが『流石に血がたぎります。』

8: SS好きの名無しさん 2018-08-27 18:33:03 ID: s2F7RxwI

海上自衛隊『ヘリコプター搭載護衛艦『かが』』

一般的には『ヘリ空母』と言う。

ずっーと寝ていた『加賀さん』気付いたら『海上自衛隊『ヘリコプター搭載護衛艦『かが』』』として復活

かが『ヘリコプターもあの子達と同じ回転翼ですから違和感はありません。問題は最大搭載機数が14機という事でしょうか。随分、減ってしまいました。』

ちなみに米海軍は2019年に予算要求し、フォード級3番艦、空母『エンタープライズ』を復活させる。

加賀『流石に気分が高揚します。こいつだけは赤城さんでも譲れません。』

9: のわっち 2018-08-27 19:56:23 ID: EfpRxMs8

>7、8さん

海自のかがさんも好き

10: SS好きの名無しさん 2018-08-28 12:38:44 ID: 4hVb4Qa-

加賀さん。最近、考えている戦い方

ヘリコプター搭載護衛艦『かが』

かが『航空自衛隊の航空機(基地航空隊)で敵空母艦載機を無力化し、同時に空対艦ミサイルで敵空母の対空火器を無力化、じ後、私のヘリコプターで海自『特警隊』をヘリボン降下、敵空母を制圧すれば勝てますね。』

かが『憎きエンタープライズ、首を洗って待っていなさい。ミッドウェーの借りを返します。』

11: SS好きの名無しさん 2018-08-28 12:42:12 ID: 4hVb4Qa-

瑞鶴

瑞鶴『先輩』

瑞鶴『アタシ、まだ復活してませんが、エンタープライズはアタシの獲物ですから、こいつは譲って貰います。』

かが『ひよっこ?死にたいの?』

瑞鶴『南太平洋・い号作戦・マリアナ・レイテ、ずっーと、アタシ戦っていたんだから、これぐらい御褒美くれてもいいでしょ。先輩?』

加賀『…………………………………』

12: のわっち 2018-08-28 23:02:44 ID: pHOYfAXw

>10~11

ネタが豊富だなぁ……
早く瑞加賀を書きたい……

13: SS好きの名無しさん 2018-08-29 11:32:09 ID: OibGuuNC

蛸壺屋『TK』同人誌

艦娘『太平洋戦争』シリーズ1~7巻

『レイテに散る。』

泣ける。

エンガノ岬沖海戦

瑞鶴、断末魔の絶叫『大和は。大和は突入したのか!!?』

しかし大和を旗艦とする栗田艦隊はレイテ湾直前で反転、余りに哀しく虚しい最期だった。(瑞鶴を旗艦とする小沢艦隊は瑞鶴、瑞鳳等、主力艦艇を喪い壊滅、囮任務自体は成功していただけに虚しい犠牲だった。)

14: SS好きの名無しさん 2018-08-29 19:38:45 ID: OibGuuNC

対番制

艦娘が採用している教育方法

前期・後期、計6ヶ月の教育期間が修了すると艦娘は配属鎮守府が決まり、配属される。

ちなみに前期教育は全員一律同じ基本教育・訓練、前期教育修了後、本人の適性・成績等も踏まえ『艦種』が決定し、後期教育・訓練で専門教育・訓練を行う。

瑞鶴は前期・後期、両方を空前の好成績で卒業、空母となり、加賀のいる鎮守府に配属となった。

瑞鶴は非常に優秀である為、彼女の対番(指導係)として選ばれたのが加賀である。加賀は瑞鶴の対番(指導係)として鎮守府における『イロハ』及び実戦における行動等を叩き込む事になる。瑞鶴が加賀に何だかんだで頭が上がらず、加賀がやたら瑞鶴を気にするのも加賀が瑞鶴の対番(指導係)だったからである。

15: SS好きの名無しさん 2018-08-29 21:29:52 ID: p8IAr84f

こういう暖かいSSも良いですね。

16: のわっち 2018-08-30 12:38:06 ID: kx9yKaE3

>13~14

教えていただいたものの一部を見てきました。
これはあかん、あきませんわ。
タオルが手元にあって良かった……

>15さん

ギャグとかシリアスは書けないので、こんな感じのまったりほっこり話をこれからも書いていきます。

17: SS好きの名無しさん 2018-09-01 18:20:39 ID: OruleHT2

生臭い話

石川県出身者の旧・日本陸軍出身者は『石川陸軍』と呼ばれた『陸軍派閥』を作っていた。中心は昭和に入ると言うまでもなく侯爵、前田利為中将、前田中将は前田家の分家から本家に入った養子だが、優秀で陸軍大学校を3位の成績で卒業している。

加賀さんは別に石川県出身者ではないし、海軍のしかも艦娘なので、その辺りの『生臭い』話は全く興味がない。しかしながら、上官である『南雲中将』や山本大将は相当、気にしていた。陸軍内の派閥争いに加賀さんが宴席に呼ばれる事で否応なしに巻き込まれる事を危惧したからである。もっとも、ミッドウェー海戦で加賀さんは戦死、じ後、戦況の悪化により、それ所では無くなった為、南雲中将や山本大将の懸念は杞憂に終わった。ちなみに南雲中将は赤城さん。加賀さん。等、年頃の艦娘の結婚相手の紹介について真剣に悩んでおり、前田中将『も』その辺りを汲んで、若くて有望な将校をそれとなく紹介するつもりだったが、加賀さんが戦死した事もあり、こちらもお流れになった。

18: SS好きの名無しさん 2018-09-01 18:26:03 ID: OruleHT2

史実艦これ

リアル版、太平洋戦争

艦娘の上官、特に艦隊や戦隊司令官クラスは『艦娘』の結婚相手を世話してあげるのが暗黙の了解となっており、いざ結婚となれば『仲人』も務めるのも暗黙の了解だった。

従って、艦娘の艦娘・戦隊司令官は年頃の娘を持った父親然り。艦娘の結婚相手をどうするか?で、常に頭を悩ましていた。

19: SS好きの名無しさん 2018-09-01 18:43:10 ID: OruleHT2

リアル艦これ

太平洋戦争パロディ

翔鶴・瑞鶴

太平洋戦争開戦直前、南雲中将が推薦した『見合い話』を蹴り、加賀さんを激怒させた。

但し、翔鶴・瑞鶴姉妹に言わせれば『私たちが先に結婚したら、赤城さん。加賀さん。蒼龍さん。飛龍さん。が如何にも行き遅れ。の売れ残りみたいに見られて申し訳ない。こういうのは上から先に結婚するものでしょう。』

20: SS好きの名無しさん 2018-09-01 19:12:07 ID: OruleHT2

続き。

赤城さん。加賀さん。蒼龍・飛龍は『志願』だが、翔鶴・瑞鶴は『徴兵』

空母の艦娘は複雑な航空運用を要求されるため、馬鹿では務まらないため、優秀な女学生であり、体力も抜群な翔鶴・瑞鶴姉妹に軍が目をつけた。ちなみに海軍は建前は『志願制』だが、艦娘になりたがる奇特な女性は珍しいため、大半が『徴兵』であり、赤城さん。加賀さん。等の『志願』がむしろ例外である。

翔鶴・瑞鶴は『徴兵』で、否応なしに『徴兵』で海軍に取られ、艦娘となった為、最初から良い感情を有しておらず、しかも妹の瑞鶴は成績は超優秀だが反抗的で、斜に構えた態度があった為、志願して艦娘になった指導係の加賀さん。とは、常に喧嘩をする事になった。瑞鶴に言わせれば『人の嫌がる軍隊に志願してくる馬鹿がいる。』であり、加賀さんに言わせれば『瑞鶴のいつもスカした態度が気に入らない。』である。

21: SS好きの名無しさん 2018-09-01 19:16:20 ID: OruleHT2

ちなみに『吹雪』も『志願』である。

吹雪『小学校を出て、毎日、毎日、牛の世話ばかりで嫌になった。おまけに家は貧乏で弟達はいつも御腹を空かせており、両親を楽にさせてあげたかった。』

吹雪は鎮守府所属の初日、金剛・榛名から『フルーツパフェ』を奢って貰い、曰『こんな美味しいもの生まれて初めて食べた。海軍は良い所だ。と、思った。』と、後に回想している。

22: SS好きの名無しさん 2018-09-01 20:17:37 ID: OruleHT2

瑞鶴

決戦仕様で『髪』をストレートに下ろすと女優顔負けの『美人』である。

翔鶴も『美人』であり、近所では評判の美人姉妹だった。

ちなみな翔鶴はマリアナ沖海戦で戦死、瑞鶴はエンガノ岬沖海戦で戦死

小沢中将は姉妹の両親に報告に行き、土下座して謝ってきた。

曰『何も言われなかった。が、罵倒された方が遥かに楽だった。針の筵とは、こういう事を言うのだろう。』

23: のわっち 2018-09-02 17:26:03 ID: UvUrbqZ9

>17〜22

ほんまにネタ、というか知識が豊富ですね……
私も触発されて第一次大戦〜太平洋戦争あたりの細かい歴史を勉強しなおしている所です
なんというか、本来の歴史の流れを知れば知るほど艦これについて深くのめり込みそうになりますね……

そして決戦仕様瑞鶴さん大好き

24: SS好きの名無しさん 2018-09-03 09:33:14 ID: H11MtbH1

知れば、知るほど、大日本帝国と日本陸海軍が如何に滅茶苦茶か、よく分かる。

加えて『海軍善玉論』が大嘘だと分かる。

斎藤実が海軍省次官の時に大蔵省次官から面と向かって言われた『日本が生きるも死ぬも海軍次第です。』

理由は陸もそうだが、海軍は『アメリカ🗽』を仮想敵国にし、莫大な予算を毎年、要求していた。陸の仮想敵国はソ連、ちなみにこれは大正時代の話である。

25: SS好きの名無しさん 2018-09-03 11:06:15 ID: H11MtbH1

児島襄がお勧め。

あと、朝雲新聞社『戦史叢書』

中央公論社・講談社学術文庫の『日本の歴史』シリーズ

吉川弘文館の歴史シリーズ

特に吉川弘文館『戦争の日本史』シリーズ

26: SS好きの名無しさん 2018-09-03 11:20:57 ID: H11MtbH1

吉川弘文館は太平洋戦争に関し、良質な書籍を多数、出版している。

一例

『アジア・太平洋戦争と石油』

太平洋戦争は徹頭徹尾『石油』の戦争だと、よ~く分かる。

ちなみに蛸壺屋『TK』同人誌、テートクの決断1巻は、その辺りをキチンと押さえている。

27: SS好きの名無しさん 2018-09-03 11:33:18 ID: H11MtbH1

児島襄『太平洋戦争』中公文庫

児島襄『指揮官』文春文庫

児島襄『参謀』文春文庫

児島襄『戦艦大和』文春文庫

児島襄『天皇』文春文庫

最低限、これぐらいは必読である。

28: SS好きの名無しさん 2018-09-03 11:35:06 ID: H11MtbH1

水木しげる『漫画、昭和の歴史、太平洋戦争編』講談社文庫

こちらも良質

水木しげるの『戦記漫画』は高品質である。

29: SS好きの名無しさん 2018-09-03 11:37:19 ID: H11MtbH1

追加、大井篤『海上護衛戦』学研M文庫

補給及び海上航路防衛の観点から見た太平洋戦争

日本人必読の良書である。

30: SS好きの名無しさん 2018-09-03 11:41:38 ID: H11MtbH1

さらに追加

亀井宏『東条英機』光人社NF文庫

亀井宏の傑作評伝である。

31: SS好きの名無しさん 2018-09-03 15:57:50 ID: H11MtbH1

日本海軍

日露戦争以降、日本海軍の仮想敵国は『アメリカ🗽』ちなみに日本陸軍は『ロシア(ソ連)』

ちなみにアメリカ🗽の陸海軍、特に海軍と海兵隊『も』日本を仮想敵国にしていた。

そして日本陸海軍は共に莫大な予算を毎年、要求、最終的に日本の国家財政はパンクする事になる。

結局、日本陸海軍、特に海軍がアメリカ🗽を仮想敵国として毎年、莫大な予算を費やし、世界第三位の海軍力を保持していた以上、土壇場になり、日本海軍はアメリカ🗽とは戦争出来ません。は、流石に国民が納得しなかった。結局、日本海軍がアメリカ🗽との戦争を拒否出来なかったのもこの辺りに理由がある。日露戦争以降、アメリカ🗽を仮想敵国として莫大な予算を使い、大海軍を作り上げた以上、今更、戦えません。は、国民が納得しないからである。

32: SS好きの名無しさん 2018-09-03 18:13:40 ID: H11MtbH1

ちなみに本音トーク

日露戦争以降、日本海軍のアメリカ🗽を仮想敵国云々は予算を獲得する為の方便だった。

アメリカ🗽と戦争になったら、絶対に勝てない。なんて、日本海軍のみならず日本陸軍の軍人ですら常識だった。

しかしながら、日露戦争以降、日本近辺、中国・ロシア、海軍は壊滅状態で日本海軍の『敵』がいない。敵がいない以上、予算が取れない。予算を取れない以上、組織として死活問題となる。

そのため、日本海軍が予算を獲得する為の方便が『仮想敵国アメリカ🗽』だった。当然、方便である以上、本気でアメリカ🗽と戦争する意思なんかないし、ましてや勝てる。なんて、誰も思っていなかった。

しかし、莫大な予算を費やし、世界第三位の海軍力を作り上げてしまった以上(海軍航空隊だけなら世界第二位)その予算を税金という形で負担した国民が今更『アメリカ🗽と戦争出来ません。』には納得しなかった。

33: SS好きの名無しさん 2018-09-03 18:26:24 ID: H11MtbH1

史実パロディ

艦これ『史実パロディ』

艦娘でさえ言うだろう。

『花の命は短くて。志願又は徴兵で海軍にやってきて艦娘となり、何もかも海軍に捧げてきた。それを今更、アメリカ🗽と戦えません?ふざけているのか?私達の『青春』を返せ!!』と。

34: SS好きの名無しさん 2018-09-03 18:38:34 ID: H11MtbH1

史実パロディ

艦娘は解体されると、普通の女性に戻る。艦娘の間は歳を取らない。

従って、艦隊司令・戦隊司令は解体され、普通の女性に戻った彼女らに結婚相手(ちゃんとした。)を世話し、仲人も務めるのが暗黙の了解であり、常に頭を悩ましていた。

理由はいくら美人でも艦娘をやっていたような女性と結婚したがる男がまずいない為、必然的に海軍軍人が相手となるのだが、艦娘をやっていると嫌でも彼等の事をよく知っているし、海軍軍人も艦娘の事をよく知っているから、互いに知り過ぎていて上手くいかない。と、なるからである。結果、艦隊司令・戦隊司令は頭を抱え、最悪、艦娘の事をよく知らない陸軍軍人を紹介する事になる。ちなみに陸軍軍人だと数が多いから、余程の事が無い限り、結婚相手に困る事は無かった。

35: SS好きの名無しさん 2018-09-03 18:51:02 ID: H11MtbH1

追加

駆逐艦の艦娘は、どー見ても子供で、結婚出来る年齢ではない。

従って、大抵、親許に帰る。その際、下手したら家が建つぐらいの退職金が貰え、奨学金も付いて、行きたい学校は大抵、フリーパスで入学出来るから艦娘様様だった。

ちなみに件の吹雪、戦死後、恩給が出て、現金な話だが、両親以外の家族は内心、喜んでいた。(吹雪の家は貧乏だったからである。)

帰る家が無い艦娘は艦隊司令又は戦隊司令が養女として引き取るのが暗黙の了解だった。

問題は翔鶴・瑞鶴姉妹、二人はいい所のお嬢さんだったからである。ちなみに金剛四姉妹、鈴谷・熊野もいい所のお嬢さん。従って『徴兵』である。

艦隊司令・戦隊司令、彼女等の戦死後、遺族の所で土下座せんばかりにして謝罪する事となった。

36: SS好きの名無しさん 2018-09-04 07:59:33 ID: d6eAcelv

大正~昭和の日本の軍隊、特に陸軍を論じた書籍

中央公論新社

日本の近代シリーズ

『逆説の軍隊』戸部良

日本の近代化を牽引した軍隊は、何故、途中から近代化を阻害するモンスターと化したかを論じた良著

37: SS好きの名無しさん 2018-09-04 08:37:14 ID: d6eAcelv

加賀さん。

志願して艦娘

東北の寒村出身、家は貧乏

加賀さん曰『遊廓に売られて女.郎やるよりはマシだと思った。』

赤城も志願、似たような家庭出身

赤城曰『大学に行きたいが、家にお金がない。学費を稼ぐために志願した。』

38: SS好きの名無しさん 2018-09-04 10:27:02 ID: d6eAcelv

翔鶴・瑞鶴

徴兵

家はお金持ち。

艦娘は馬鹿ではやっていけない。

賢い女性が望ましい。

優秀な女学生で体力抜群の彼女等に海軍が目を付けた。

曰『ある日、家に軍人が何人かやってきて両親と一時間ぐらい会話していた。そして一ヶ月後、私達に徴兵令状が来た。』

瑞鶴曰『人の嫌がる軍隊に、志願してくる馬鹿がいる。♪』

加賀さん『頭に来ました。』

但し、瑞鶴は後日、姉の翔鶴から赤城・加賀の事情を知らされ、加賀さんに謝罪した。

39: SS好きの名無しさん 2018-09-08 22:12:11 ID: zRSIJ1VQ

ライブドアニュース(9月8日(土))

海上自衛隊、護衛艦『かが』に中国海軍フリゲート艦2隻が接近

加賀『流石に気分が高揚します。』

40: SS好きの名無しさん 2018-09-17 18:34:29 ID: vfDsyo1p

NHKニュース(9月17日(月))

海上自衛隊

南シナ海で『対潜戦』訓練実施・公開

護衛艦『かが』等が訓練に参加

かが『流石に気分が高揚します。』

41: SS好きの名無しさん 2018-09-22 21:38:39 ID: Mh0hm7x8

海上自衛隊の南シナ海での訓練

一般公開された。公海上での海上自衛隊の訓練が一般公開される事は異例であり、国内外に向けた『宣伝』である事は間違いない。

参加した艦船

護衛艦『かが』『いなづま』『すずつき』潜水艦『くろしお』

かが『流石に気分が高揚します。』

いなづま『いなづまの本気を見るのDETH!!』


このSSへのオススメ

2件オススメされています

1: SS好きの名無しさん 2018-08-25 21:39:45 ID: P4tD7xQI

『翔鶴・瑞鶴』の方が加賀より『空母』として純粋な性能は高い。

2: SS好きの名無しさん 2018-09-22 21:42:10 ID: Mh0hm7x8

不思議な話

南シナ海での海上自衛隊の訓練

一般公開されていた。

やたら『💀韓◆国💀』大衆がネットで過剰反応していた。勿論、殆どが異常に『悪意的』

加えて護衛艦『かが』の名前を空母『加賀』と思い合わせ、やたら『意識』していた。勿論、悪意的な『意識』である。

かが『💀韓◆国💀?馬.羅.島?ドクト?知らない仔ですね。』


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