2018-09-17 20:07:47 更新

概要

初めての投稿です。(^ω^U)
小説どころか物語を書くのも
初めてです笑(゚∈゚ )
初心者なので何かと到らないかもしれませんが
生暖かい目で見守って下さると幸いです。

〈注意〉
この作品には以下の成分が含まれます。
・日本語及び文法が 
(あ~もうむちゃくちゃだよ)
・読みずらい
・原作あやふや(っていうか覚えてないだけ)
・艦これ初心者
・↑↑↑↑↑↑による偏見?

それでもよろしければ読んで下さると
嬉しいです(*≧∇≦)ノ


前書き

初投稿です、はい。
誤字脱字あるかもしれません笑(汗)
↑笑えんわ( ´∀`)Σ⊂(゚Д゚ )


あらすじ

 俺の名前は岩入 刹那普通?の高校生だ

俺は両親と祖母の4人で生活している。

元は5人家族で、弟がいたのだが数年前の

学校での遠足で行方不明になっている。

 俺は昔から特殊な能力を持っていた、

それは見たものの構造を理解、分析し開発

出来る能力だ。 但し、それは機械に限る。

その能力を使って いろんな物を開発した。


例えば


【アンチグラビトンシューズ】

 通称“グラシュ”だ

 “グラシュ”はアニメ蒼彼方に出てくる靴

なのだが、構造や原理を説明すると

ぐだぐだになるから割愛する。


 (主もよく理解してないなんて言えない(汗)

要はあれだ…


空を飛べる靴だ!


【アクセサリー型MS換装システム】

 通称“AMRS”だ

※換装が英語で〈Retrofit 〉だったのでR

 この装備はアクセサリーの機体番号を

ダウンロード、インストールすると自分が

MSになれるっていう、トンデモ装置で

俺のオリジナルだ!



 俺はこの装備達で密かに日本及び世界を

守ってきた。

この事は日本政府も知ってるし、

防衛長官も知っている。

その為俺には階級があり、一応大将?らしい

階級の事はよくわからん。


 

そんなこんなで生活していた俺だが、

俺の通っている高校で体育館で集会をしている無差別テロの組織に

占拠されてしまう。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


~政府直轄の防衛庁作戦指令部にて~



オペレーター「はい、こちら防衛庁さくs」



岩入「んな長ったらしいあいさつはどうでも    いい、こっちは急いでるんだ」



オペレーター 「……どなたでしょうか」ムスッ



岩入 「俺だよオレオレ」



オペレーター 「政府直轄の指令部にオレオレ詐

       欺とは…やりますねぇ~」



岩入 「んな訳ね~だろ、俺だ岩入だ」



オペレーター「はいはい、で要件は?」



岩入「お前テレビとかで把握してんだろ」



オペレーター「あぁ~テロのことか、そういえ

       ばお前の通ってる学校だった

       な」


岩入「あぁ、その件について長官に許可『駄目

   だ』



岩入「っ!」



オペレーター「長官殿…」



防衛長官「言いたいことは分かる、“AMRS ”を

     使いたいのだろ?」


岩入「はい……どうしても駄目ですか?」


防衛長官「駄目だな、あれは国家機密でも

     最高クラスの物に等しい」



防衛長官「こんなことで使って世間、いや、世

     界に知られたら日本の立場は無い」


岩入「……」



防衛長官「分かってくれ、これも日本の為だ」



岩入「それで、仲間や…友達を見捨てろって言

   うんですか!」



防衛長官「そうだ」



岩入「っ!」



防衛長官「分かってくれたまえ」



岩入「ツカワナケレバイインデスネ」



防衛長官「?…なんか言ったか?」



岩入「使わなければいいんですよね?」



防衛長官「おい、何をする気だ」



防衛長官「まさかとは思うが1人でやるつもり

     か!?」


岩入「はい、そうですそのまさかです」



防衛長官「やめろ死ぬぞ、警察の特殊部隊や自

     衛隊が来るのを待て」



岩入「それはいつ来ますか?」



岩入「直ぐ来るんですか!」



防衛長官「そ、それは…」



岩入「直ぐには来ないんですね?」



防衛長官「……」



岩入「今、学校の中で地獄が始まっている」



岩入「あんたが寄越した部隊が着くときは辺り

   一面血の海だろうな」



防衛長官「しかし…」



岩入「俺は行くよ、守りたいものがあるから」



防衛長官「待て岩入命令だ、やめろ」



岩入「できません」



防衛長官「貴様!命令違反だぞ!」



岩入「へっ、俺は政府の犬になったつもりはさ

   らさらねーよ」



防衛長官「止めろ岩入!」



防衛長官「おい、聞いているのか岩入!」



オペレーター「通信、、切断されました」



防衛長官「クソッ」



防衛長官「自衛隊と特殊部隊の用意を急がせ

     ろ!」



兵隊さん「はっ!」



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


~学校内にて~



岩入「とは言ったものの…」



岩入「対抗手段は無いにも等しい」



岩入「唯一有利な点はグラシュで空を飛べるこ

   とだ」



岩入「だが、攻撃手段がない…」



岩入「いつも装備しているベレッタやコンバッ

   トナイフは学校だから家に置いてきてし

   まったしな~」



岩入「取りに帰ってもいいが、間に合うかどう

   か…」



岩入「…そうだ!」タッタッタ



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



岩入「射撃部が使うライフルを使えば…」ガチャ



岩入「重い…それに長すぎる…」ハァ



岩入「これじゃあ空中戦に持ち込んでも邪魔に

   なるだけだ」



岩入「他に…なんかないか…何か…」



岩入「…あるじゃないか…遠距離武器じゃなく

   ても、近距離武器が!」ダッ


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


~廊下にて~



タッタッタ



傭兵A「?」



傭兵A「誰だ!」ガチャ カマエ



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


 ダレダ!




岩入「!」



 カチャ コツコツコツコツ



岩入(やべぇ、マジやばみ)



??? 「オイ」



岩入「?」



??? 「こっちだ」



岩入「先生!」



先生「しっ」



岩入「……」



ナンダダレモイネージャン  コツコツコツコツ



岩入「ふぅ~」



先生「ふぅ~」




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~とある教室~




岩入「助かりましたよ先生」



先生「ったく、気を付けろよな」



岩入「肝に命じておきます(U´・ェ・)」



先生「それで、どこに向かってたんだ?」



岩入「えっと、武道場に…」



先生「なんで武道場なんかに?」



先生「まぁいい、ほら鍵だ」



岩入「…え?」



岩入「いいんですか?」



先生「お前の深く、暗い事情は知っている」



岩入「!?」



先生「一応お前の担任だかんな、これぐらいは

   知っておかないとな笑」



岩入「マジかよ」



先生「一体何をするのか分からんが、」



先生「気ぃつけろよ」



岩入「先生も気をつけて」



先生「あぁ」



岩入「あ、後お願いがありまして…」



先生「?」



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


先生「本当にこれであいつらが集まるんだろう

   な?」



岩入「恐らく、間違いないかと…」



先生「俺はこの作戦には納得しかねるんだ

   が…」



岩入「お願いします!」



岩入「もう時間が無いんです!」



先生「しゃーない、やるか!」



岩入「はい!」



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~体育館にて~




放送「ピンポンパンポーン」




テロリストs「なんだ?」「ワッツハプン?」



放送「私は校長(嘘)だ」



傭兵C「マイクを」スッ



主犯格「校長が何の用だ?」



主犯格「下らない事だったら、こいつら全員ぶ

    っ殺すぞ!」



生徒s「キャャャャー(悲鳴)」



放送「ま、待て交渉したいだけだ!」



主犯格「ほぅ…交渉ねぇ~」



主犯格「内容聞こうじゃないか」




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

<回想>


岩入「まず、先生が校長先生になりまます」



先生「ホワッ!?」



岩入「大丈夫です、なりすますだけです」



先生「あ、あぁ」



岩入「そして放送室に向かってもらいます」



先生「読めてきたぞ、校長になりすまして、

   やつらと交渉するんだろ?」



岩入「はい、その通りです」



先生「だが、その交渉材料はなんなんだ?」



岩入「それは多分、この高校にある、機密文書

   です」



先生「機密文書だと!?」



岩入「はい、機密文書には俺や高校と政府の事

   や、」



岩入「俺の開発した装備の事が記載されていま

   す」



岩入「その文書は体育館のステージ裏の金庫に

   あります」



先生「なんでそんなとこに…」(困惑)



岩入「それは…分かんないです」



岩入「だから体育館ステージ裏に誘きだし、」



岩入「文書を取って油断しているときに、」



岩入「俺がこれで倒します」



カーボン製竹刀 ( *・ω・)ノヤァ



先生「……」



先生「それを交渉材料にしても大丈夫なの

   か?」



岩入「大丈夫ではないですが、、」



岩入「みんなを守るにはそれしかありません」



岩入「それに取られなきゃいいんですよ」ニコッ



先生「お、おう、そうだな」ニカッ



先生(岩入、分かっているのか、、)



先生(この作戦が失敗したら、例え生徒達を守

   れたとしても)



先生(その後は…)



岩入「大丈夫です、先生」



先生「!?」ビクッ



岩入「覚悟はある、俺は戦う」



先生「……」



先生「無理すんなよ」



岩入「そっちこそ」



岩入・先生 (・∀・)人(・∀・)




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

<回想終了>


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~戻って体育館~



放送「まずお前達の望みは機密文書だな?」



主犯格「な、何故それをっ!?




放送「考え無くてもわかる、ここの高校に

   “岩入刹那”が居るって分かればな」



主犯格「っ!?」



主犯格「ならさっさと機密最後文書をだせ!」



先生「まあ待て、その為の交渉だ」



主犯格「何?」



放送「交換条件です、生徒及び教職員達を解放

   してください」



主犯格「いいだろう…但し全員は無理だ」



主犯格「人質は要るからな」



放送「そこをなんとか…」



主犯格「うるせぇ、生徒達を殺してもいいの

    か?」銃カマエ



女子生徒「グスッ」ポロポロ



放送「分かった条件を呑もう」



主犯格「分かりゃあいいんだよ」



主犯格「で、その金庫はどきにある?」



放送「その体育館のステージ裏に…」



主犯格「そうか、案内ご苦労」銃 カチャッ バン



スピーカー(先に逝ってるぜ…マイク…)チーン



マイク(す、スピーカーァァァあ!)



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~放送室にて~


先生「クソッ、アイツスピーカーを壊しやがっ

   た」



先生「だが、俺もやれることはやった」



先生(後は頼んだぞ…岩入…死ぬなよ)



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~戻って体育館~



主犯格「傭兵A、B、Cは俺と来い」



主犯格「後は人質の監視だ」



傭兵s「はっ!」



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~???~


岩入「動いたか、だがやはり監視がのこった

   か」



岩入「仕方ない、やるか…」




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~ステージ裏にて~



主犯格「おい、お前ら金庫あったか?」



傭兵A「ないです」



傭兵B「No」



主犯格「チッ、アイツ…騙したのか?」



傭兵C「リーダー!ありました!」



主犯格「……」ニヤッ



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~体育館中央にて~



傭兵D・E『暇だなぁ~』



傭兵D「銃のトリガーが引けるって言うから参

    加したのに」



傭兵D「全く撃てないとはなぁ」



傭兵E「それな~」



傭兵D「どうせなら特殊部隊とかこないかなぁ

    ~」



傭兵E「おいおい、ホントに来たらどうすん

   だよw」



傭兵D・E『ははは~』



???「仰せの通りに来てやったぜ」



傭兵D・E「!!?」



傭兵E「誰d(バシュッ



傭兵E「」



傭兵D「なっ!?」



傭兵D「貴様!」



傭兵D「し○えぇぇ」ナイフ ブン



岩入「なんだよ、撃ちたいって言ってたクセに

   撃たないのかよ」ヒュッ



傭兵D「この距離で避けた!?」



岩入「うらぁぁぁ」バシーン



傭兵D「ぐぼぁ」



傭兵D「おまえは、、いった、い」ガクッ



岩入「俺か?」



      イワイリ セツナ

岩入「俺は“岩入刹那”ただの高校生だ」






                  つづく


後書き

コメントしてくれると嬉しいですし、
評価も有り難いので是m(*-ω-)m非


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ばんせーさんから
2018-09-09 01:07:22

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1: ばんせー 2018-09-09 01:07:21 ID: 7Ad88Sjh

自分も最近始めたものなのですがお互い頑張りましょう!


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