2018-11-11 22:33:05 更新

概要

これは提督が着任してから、今までのお話…
提督は、艦娘ともに高みを目指して
学び、変わる…


前書き

いい感じのお題があったので。
ちょっと長くなるかもです。
まぁ暇のあるときに1話づつ書いていくので気長にまっててくださいな


俺は…士官学校もそこそこで卒業し、普通の鎮守府に着任する予定だった。

…しかし、手違いがあり、廃墟となっていた鎮守府に着任することになっちまったんだよ。

まぁ、その時の話でもしよう。

あ、お茶淹れてくれる?あ、ダメ?


着任

提督「あの~、本当にここら辺なんですか?」


憲兵「あぁ、もうすぐつく。」


着任する日、俺は憲兵の運転者する車に乗っていた。

…俺が着任するのは、結構街中の鎮守府の筈だったんだが、ここはどうだろう?

見渡す限り、畑、畑、畑…あ、家だ。

俺はもうここで悟ったね


提督(これ左遷じゃねーか!?)


って。

まぁ小一時間揺られていると見てくれだけは綺麗な鎮守府に到着したんだな。


提督「うわぁ…」


憲兵「健闘を祈る。では」


提督「え、憲兵さん!?憲兵さぁぁぁぁん!

カムバァァァァック!」


まぁ憲兵さんは行っちゃってね。ひとりぼっちですよ俺ァ。

あ、お茶おかわりお願い。うん

でさ、入ってみると雑草ボーボー、そこらじゅうに血だまりスケッチだよ。

ひだまりの方は観たことないけど。

で、歩いていくとまぁそれはそれは運命の出会いをしたわけですよ。


「う、うう……」


倒れてる女の子を見つけたのね。わかる?

あ、わかってくれたか、ありがとう。

まぁ見りゃ艦娘だってわかるね。

だってなんか筒みたいなの背負って足に酸素魚雷つけてるんだもん。

でさ、危険な状態だったからドックに連れてったのよ。


提督「おい!大丈夫か!?」


「おおい………ち……」


提督「あぁ!?大一だ!?まぁいい、お前、ドックの場所解るか!?」


「あ、そこ…でも、壊れてる…よ」


提督「あっちだな!」


で、その娘をお姫様抱っこして入渠ドックみ連れてったのよ。

でもさ…


提督「あぁ!?なんじゃこりゃ!」


中ボロボロでさ、お湯すら張ってないのね。

こりゃもう修理しかないでしょ?でもね、

俺機械いじり苦手なのよ。

やったことすらない初心者がよくやったとおもうぜ?


提督「…ッ!クソ!こうでもねぇのか!」


「もう、いいよ…アンタ、イイ人だねぇ…その気持ちだけで…十分だよ……」


彼女、すっごい辛そうな顔だったんだけど、

それでもなんとか心配させまいと笑顔作っててね、やらなくちゃって想いが増幅してね…奇跡が起きたのよ。


提督「だぁー!うっせ!俺はお前を助ける!お前は俺の仲間になる!WIN-WINだろうがッ!」


「あは、面白い一人だなぁ…もっと、話したかった………な」


提督「あぁ!寝るんじゃねぇぞ!クソ!起動しろォォォォォォ!」バチッ


バチバチッ…ビビビ…ペカー


うん、入渠ドック復活したのよ。


提督「………!っしゃ!えっと、掃除して湯張って……!あぁ!死ぬんじゃねーぞ!提督命令だかんな!」


「提……督?」


俺はすぐに彼女を風呂に入れてね、他にもいねぇか探しにいったのよ。

したら案の定結構いてね、ひたすらドックとそとを往復してたよ。

でもさ?妙だと思うじゃん?なんでこんなに怪我してるやつがこんなにいるの?ってさ。

つまり被害者がいるなら加害者いるわけね。

そして俺は運悪く鉢合わせちゃったのさ。


提督「あ」


「ん?…………お前誰だ!全砲門、撃てェェェーーーッ!」


提督「ぎゃああああ!?」


しばらくおいかけっこしてたね。でさ、偶々執務室に着いたわけよ。

そこで思い付いた、妙案っ…!


提督『あー!あー!マイクチェックワンツーへいオッケー!?』


「きさま、何をしている!」


提督『聞こえるかみんな!俺ァここに着任した提督だ!

お前らに危害を加えるつもりはない!

戦闘中の者は艤装を収納し怪我をしてるやつをかたっぱしからドックにぶちこめ!お湯沸いてるから!

取り敢えず今日は入渠して歯磨きして布団にはいっていい夢みやがれ!話をするのは明日から!

明日はマルゴーヒトゴーに講堂にあつまれ!

では行動開始ィ!』


叫んだね、めっちゃ。喉いたかったよ…あ、

お茶もう一杯。ビールないの?あ、ワインしかない?

じゃあそれで…あ、ダメですかそうですか。

すると後ろにいた艦娘が艤装収納してね、聞いてきたわけ。


「本当に…提督、なのか…?」


提督「おうよ、訳あって腰に巻いてるけどこれ軍服だし、ほらバッヂ。これでOK?」


「………!」


したら急に膝まづいて言ってきたのよ。


「先程までの無礼を謝罪させていただく!申し訳なかった!

私はここの艦娘で、戦艦 長門という!

このようなことをして厚かましいのは、わかる…

だが!お願いだ…ここを救ってくれ!」


って捲し立てあげたのよ。

もうこんがらがっちゃって理解不能状態でさ…


提督「まかせとけ!」

って安請け合いしちゃったのよ…俺ダメダメなのに…

ま、これが彼女らとの出会いだねぇ


復興開始


あ?なんだって?とっとと本題をはなせ?

ちょっとくらいいーじゃーん~!

ん、ありがとさん。

じゃあせやな…あ、さっきの話の続きからいこうか


艦娘達に命令下したあとさ、執務室に一人の艦娘が

訪ねてきたのさ


「いやぁありがとね、久々のお風呂だったからねぇ」


提督「お、君は…」


そそ、一番最初に助けた艦娘よ。

名前?おいおい、今から話そうと思ってたんだよ…


提督「そいつは良かった!風呂は人類の最大の発明

だもんなぁ」ニコニコ


いや、まじで


「はは、アタシもさっきそう思ったよ~。

…ここに居るってこたぁ、新しい提督でいいんだよね?」


提督「せやで?」


「じゃーあ自己紹介しないとね。」


北上「アタシは軽巡、北上だよ。よろしくね」


提督「新しく着任した提督だ。よろしく」


これが運命の出会いだとは、このとき俺は

思いもしなかった…


……あ、そういうのいい?悪ぃ悪ぃ

でさ、いろいろ聞き出したのよ。あ?長門?

あいつには入渠してないやつがいないか見回りに

行ってもらったよ。

あ、その聞き出した時の話?オーケーオーケー。


提督「なぁ、ここはどうなってるんだ?

見てくれは綺麗だが内装は所々傷がついていて、

しかも入渠ドックはあのザマだ。

…………なにがあったんだ?」


北上「あぁ…その話?した方が…いい?」


提督「まぁ、ここに着任するにあたってある程度は

しっておかなくちゃあな」


北上「はぁ、わかったよ。」


北上さんが教えてくれた事は、まぁ

ある一部の人物からしたら「だろうな」と思う

だろうが、当時無知だった俺からしたら驚き以外の

何者でもなかった。


北上「ここはさ、一年前…所謂"ブラック鎮守府"

って、やつだったんだ…」


北上さんから聞いた話だと、

暴力、暴言は当たり前。

駆逐艦は捨てゴマ扱い、戦艦はちっとやそっとの

怪我じゃ入渠すらさせてくれない。

潜水艦はほぼフルタイムでオリョールクルージング

娯楽なんて許されず、指示がなければ自室待機。

前提督が通る場所は埃一つないのに

艦娘寮はすごく汚かったり

艦娘の飯は欲望の沼編のカイジの食堂の飯みたい

なのに、前提督の飯は大槻班長の飯をさらに豪華に

したやつ…

装備の改修なんざせず、資材は全て建造に使う。

もうね、ド外道かと。

そのせいでそいつが首切られたあとに

秩序が崩れちゃて長門とか他の娘たちがヒャッハー

になっちゃったらしい。

何より許せなかったのがさ…


提督「満足に飯も食えなかったのか?風呂も!?」


北上「う、うん…」


……なにそこかい!って顔してんのさ…

俺はね!ゲームと飯なら飯を取る!

大金と風呂なら風呂取る程の飯、風呂好きなんだよ

文句があるやつはいるか!?あぁ!?

……まぁお前らも飯は好きだよな。あ、いつも

ありがとうなそこのねーちゃん。

まぁこれを聞いてわかるとおりさ、一番最初に改善

したのは飯だね。

俺はすぐに食堂に向かったよ。北上さんを引き連れて。


提督「間宮!給糧艦 間宮はいるか!?」オニノギョウソウ


北上「ちょ、提督!?」ビクッ


「は、はいぃ!しょ、少々お待ち下さい!」


今思うけど流石にあの呼び方は無かったとおもふ。

しばらくすると薄汚れた割烹着を着た女性が現れた。


間宮「わたっ、私が間宮です…あ、あなたは…」ビクビク


提督「新しく着任した提督だ…ちょっと頼みがある」


間宮「ててっ、提督さん!?それは失礼

いたしました!それ、それで!お願いとは…?」


提督「飯を作ってくれ、艦娘の」


北上「んん!?」


まぁとりあえず見てみようかと思ってさ。

あ、もちろん食うよ?あたりまえじゃん。

少しすると、間宮がお盆を持ってやって来た。


間宮「こ、こちらになります…」ビクビク


提督「ふむ…」


やっぱカイジだったよ…

なんか魚の干物っぽいのと冷めた飯と少ない味噌汁

しかもお盆にシミがついている。

食器も所々かけていたね

というわけで


提督「いただきます」パク


間宮「えっ!?」


北上「!?」


提督「………うまい、けどなぁ………」


腹は満たされないだろうな。

そう思った俺は全部食ったあとこう言った


提督「よし!朝昼晩飯のメニューに二品追加する!」


間宮「え……えぇ!?」


北上「い、いいの!?提督!?」


提督「あぁ!こんなんじゃ腹も膨れやしねぇな!」


翌日だが食料を取り扱っているところで交渉して

見事取引先ができた。


提督「さて、昼飯の仕込みでもしようぜ、俺も

手伝うからよ」


間宮「本当ですか!?」パァァ


提督「おうよ!……あ。」


北上「どしたの?」


提督「いや、さっきの放送でさ…」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

提督『取り敢えず今日は入渠して歯磨きして布団にはいっていい夢みやがれ!話をするのは明日から!』


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


北上「……あ」


提督「ま、まぁ昼飯時にゃくるべ…(震え声)」


美味しいカレーができました。

まぁその言葉通り来たのよ、まず一人ね。


「早くご飯を食べて出撃しないと…」ブツブツ


提督「!?」


彼女を見て最初に思ったのがね


提督「なしてスク水なんだよ!」ズビシ


「ふぇあ!?」


上がセーラーで他がスク水ってなにこのインパクト

まぁ、いいんだ。そこはね?大事なのは


提督「えっと…君は?」


「あっ…あたらしい提督、え、えっと」


伊58「わ、私は伊58、えと、ゴーヤって呼んで欲しい…でc…です」


提督「…ん、ゴーヤ、そこまで畏まらなくていい

んだぞ?」


伊58「わかった…でち。あ、あの、ゴーヤ、ご飯を

食べたらちゃんとオリョクルにいくでち!だ、

だから…見逃して、欲しいでち…」


提督「……前の提督は、休む事すらも許さなかった

…………の、か?」


北上「……うん。特に潜水艦はね。さっきも言った

通り、24時間ほぼ休みなしでクルージングを

させられてたんだよ…」ギリッ


その言葉を聞いて、キレたね。


提督「ふ ざ け る な ア ア ア ! !」


北上/間宮「っ」ビクッ


伊58「ごめんでち!す、すぐオリョクルに…」ガシ


提督「違うんだ…俺は君にキレたんじゃない。」



提督【こんなことを吉としている上層部にムカついたんだよ?】ゴッ


北/間/ゴ「!?」ゾワッ


提督【休みを与えず!満足に飯も与えず!些細な怪我では回復もさせず!挙げ句部下に無理な労働を強いて!自分はうまい飯食って安全な執務室、司令室に籠ってただと!?ふざけるんじゃあないぞッ!今の日本の海軍は、こんなにも腐っていたと言うのか!?】


北上「あ、あの、提督?」


提督「ゴーヤ!」


伊58「ひゃいっ!?」ビクビク


提督「怖がらせて悪かった。良ければ他の潜水艦達を呼んで一緒にこのカレーを食べて欲しい。

あと、今日の出撃はなしだ。十分に休みなさい」


伊58「え…?」


提督「どうした?冷めてしまうぞ?」ニコッ


伊58「!!…了解でちっ!直ぐに呼んでくるでち!」ドキッ


ここから始まったんだ。


提督「さぁ、やってやろうじゃねぇか。」


北上「…」


間宮「…」


提督「ここを最高最強の鎮守府にしてやる!

その為にも、さぁ……復興開始だ!」


たこ焼きが食べたくなってくる


今日は誰もこねぇのか…?

っておお、戦艦の嬢ちゃんじゃねぇか!どうした

寝れないのか?…いいぜ、じゃあ折角だし続きを

話してやるよ…あ、あいつらにはないしょのシー

だぜ?


俺は食堂で飯を食ったあと、工廠に向かった。

明石がいるらしいからな。


提督「…ここが工廠か。工作艦 明石はいるなー?」


「いるか?じゃなくているな、なんですか!?

…まぁ、ようこそと言っておきましょうか提督。」


その明石なんだがな、あ~、その。

バンダナと…眼帯…えっと…蛇を思い出してもらいたい。え?あ、違う違う。そっちじゃない。

…やっぱこっちのことはわかんねーか?

まぁ、綺麗な桃髪に似合わない迷彩のバンダナと

黒い眼帯。まるで「またせたな」なんて言いそうな

格好だったのよ。うん。

しかも煙草吸ってた。喫煙者かよってね、思った。


明石「私が明石です!ここの工廠のボスですよ!」


提督「CQCの基本を思い出して」


明石「?」


いや、まぁ言いたくなったんだよ。

…で、まぁはなしはじめたのさぁ


提督「えっと…一応聞くがここではどんなことを

しているんだ?」


明石「はい!通常建造、大型建造は勿論。

装備の開発、改修。新兵器の研究、開発…

ついでに陸上火器も取り扱ってたりします!」


提督「ほぉう…」


明石「まぁ、前の提督は大和さんを建造するのに

必死で装備の開発改修をしない大馬鹿野郎だったんですけどね」


提督「へぇ…」


明石はヒャッハー世紀末化した鎮守府では中立を

貫いてたらしい。

ここでふと疑問が


提督「いくつか質問をしても?」


明石「どぞ!」


提督「その煙草の銘柄は?」


明石「」ズコッ


なぁに呆れてんだ嬢ちゃん!俺がこんなやつだって事くらい調べとけ!


明石「そ、そこですか…面白い提督ですねぇ…えと

アメスピですよ、嫌な感じがないので」


提督「いいセンスだね」


ちなみに俺はポールモール吸ってる。

何故かって?次元大介が吸ってるからだよ…え?

次元しらない?煙草も?…こんど教えてやるよ

………こんどがあればだよ。わかってる。


提督「次の質問だ」


明石「はい!」


提督「たこ焼き食いたくなる名前してるなって

言われたことある?」


明石「そんなの初めて言われましたよ!?なんで

そんなこというんですか!?」ガーン


提督「明石焼きくいたいなぁ…って」


明石「そっちの明石ですか!?」


…あぁ、明石焼き?うまいよ、こんどがあれば連れてってやる……お、白髪さんも起きたか。

…その名前で呼ぶな?あっはは、すまんな。

━━━で、続きからだな?


提督「じゃあ最後に、ってかこれはお願いなんだけど…」


明石「はい?」


提督「俺に装備を用意してくれ、一番いいのを頼む」


…お、白髪さん笑った!っておっと。あっちの

名前のほうがよかったか?シャンg…っと、お喋りがすぎたか。すまんな

話を戻そう


明石「…なぜです?」


ま、そら聞いてくるわな。

答えは決まってるけども


提督「お前らみたいなかわいい女の子にだけ戦わせられないからな…走行用のブーツとADS2弾を搭載した…そうだな、リベレーター…いや!やっぱM36を頼む。」


…リベレーターは狙った訳じゃないぜ?

俺もあのフォルムは好きだからな。


明石「…そんなこと言う人、初めてみました。」


提督「ん?女の子だけに~ってとこ?それとも明石焼き?」


明石「どっちもです!…貴方みたいな人が着任して

くれたこと、本当に嬉しく思います。

…ホントだったら、危ないことさせたくないんですけど、その目は「了承するまで退かない」って目ですね?」


提督「わかってくれるとはそれまたうれしい」


明石はため息を深くついてこういった


明石「諒解しました!この明石、最高の装備を用意してごらんにいれましょう!」キラーン


その時の明石が、例えるならおどりゃクソ森…じゃなくてぶつ森で、あの…どや顔?みたいなやつみたいだった。

曖昧ですまんな。


そのあと二、三回会話して工廠を出たんだが…

そっからがヤバかったね、

なにがって?

…何ヶ所かから殺気を感じたんだよ。

いや、気配を消してるんだろうけどさ。

環境が環境だったからお風呂上がりの女の子の香りみたいな仄かな殺気でもわかっちゃうわけ

まず、廊下の角。これが一番怖かった。

次に真後ろ。驚いたよ、気配なかったんだもん。

次に天井。これは…なんか試してるみたいだったかな

あとは目の前。ある少女が立っていたよ…


提督「あ~おほん。じゃあ目の前の君から自己紹介をたのむ」


「…ってことは、全員バレてるってことでいいんだね?」


提督「伊達に軍人やってませんよ~」


正直額から汗が止まらなかったよ

でも次のでなんか和んだ。


「すっごーい!私、気配消してたよね?

ナンデ!?提督ナンデ!?」ワクワク


天井からやって来たのはニンジャみたいな少女


提督「ドーモ、川内=サン…で、いいのかな?

提督です。」ペッコリン


川内「あったりー!ドーモ、提督=サン。

ヤセンニンジャです。」ペッコリン


提督「これはこれは奥ゆかしいオジギで」


川内「いいねー!私気に入ったよー!えいっ」ダキッ


提督「!!??」


「…」


目の前にいた子は少々驚いてたね。

まぁ理由はあとでわかったけど。

……でも俺の方が驚いてたよ。だって女性に関わることなんて姉と母親だけだったし。

さらに抱きつかれるなんて無かったし


「…川内さんがここまでなつくとはね…悪い人じゃないのかも。無礼をお詫びするよ。」


前の少女は斜め四十度に頭を下げるとこう続けた


時雨「はじめまして、僕は時雨。…なんで川内さんの名前を?あと龍田さん、艤装は解除してもよさそうだよ」


「あら~、私はそうは思えないわね~」


時雨がそう言っても龍田っていうのは俺が信用できないようでさ、背中がびしょびしょだったよ


時雨「前の提督に虐待されてたせいで男性不信だった川内さんがここまでなついたんだよ?

今の一瞬でさ。悪い人じゃないってのは僕でもわかるよ?」


川内「~♪」スリスリ


俺の理性がスリスリ削れてるよ…

そういわれてやっと解除した龍田も俺のこと睨んでてさこわかった…


龍田「私は龍田よ~?言っとくけど、私に触れたらその手首落ちちゃうかも知れないから気を付けてね~?」ギロッ


提督「やれるもんならやってみなさいな~…なんて冗談は置いといて、よろしく。俺は提督だ。

……そして、そこの角のお嬢さんも殺気を向けないで欲しいんだけどねぇ」ニコッ


時雨「えっ?角?」


龍田「あ、あら~」ゾクッ


川内「?」


そこから現れたのは、茶髪の少女だった


「…よく見破りましたね。誉めてあげます」


提督「君は…あぁ、名簿で見たぞ。確か大井っちでよかったかな?」


大井「そのあだ名で呼ぶなァァァァァ!」ドンッ


いやぁ怖かった!いきなり陸で魚雷撃ってくるんだぜ?

大丈夫だったけど。


シュゥゥ…


大井「……!?馬鹿な」


時雨「…はぁ!?」


龍田「んん!?」


川内「すっごー!」


提督「うぉぉ…っぶねー…」シュゥゥ


えっと…どういう状況かと説明するとな。

魚雷の信管だけをうまく足刀で貫いた感じ。

…なに驚いてんのさ、当時は海戦と指揮は苦手だったけど対兵器の陸上戦闘は十分できてたんだぞ?


大井「嘘でしょ…?」


時雨「…いやはや、恐れ入ったよ。まさかこんな芸当ができるなんて」


提督「よせやい、こんなん練習すりゃいくらでもできるよ」


その言葉で川内はキラキラした目で、それ以外は何か化け物を見るような目でこっちを見てきた。


川内「すごい!私にも教えてよ!夜戦で使えそう!」


提督「あ、いいぜ。じゃあ代わりといってはだけど対人格闘をできたら教えてもらってもいいかな?」


川内「いいよいいよ!やっはー!」


川内がはしゃいでると他のみんなが話しかけてくる


時雨「僕も君を気に入ったよ。…よければそれ、僕にも教えていただけるとうれしいな…」


提督「いいぜ?俺も君を頼ることになりそうだしね」


実際、女性との接し方を教えてもらったよ


龍田「…もうあんなことはしません、だからあの笑顔はやめえぇぇ…」ウルウル


提督「…え?」


わけがわからないよ。…だったけどさっきの微笑みは目が「目の穴ほじくりまわして脳漿ぶちまけてやる」って目だったらしい。怖ッ!


大井「…北上さんが認めても、私はまだ認めてませんから…」


提督「そっかー」


あっ、北上さんのシスターだったのねって感じ


川内「じゃ、またねー!」


川内はかわいいなぁ(和み)

いや、まじでかわいい


というわけでみんなが立ち去った。

実は大井っちの殺気が怖くてちっとチビってたのは墓場まで持っていく情報だ。

…と、そろそろいい子も悪い子もねんねする時間だぜ?

おやすみ、いい夢見ろよ!


挨拶まわり


『見つけたぞ!殺せ!』


『悪魔の子がいるわ!』


『あかん、逃げて!◯◯!』


『殺せ!』


『殺せ!』


うおあああああああああ!?…って夢か…

……お?どうしたドラゴンちゃん、心配してくれてるのか?

ははっ、ありがてーな。

……ってクラゲちゃんとパルシェンちゃんも居たのね…あ、シャnいや、ごめん白髪さんも居たのか。

━━━丁度いいな、続きを話そうか。

えっとな…俺はあの四人と別れたあと、挨拶まわりにでかけたのよ

まず潜水艦寮から行ったんだけどな


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

潜水艦寮


コンコン

提督「すみませーん、隣に引っ越してきた提督でーす」


「あやまるくらいなら帰るでち」


提督「はーい、失礼しまし…ておーい!ゴーヤ!?」


なんか関西人のノリでやられた。

なんか友達…だったやつとよくやってたきがする


……まて、失礼します→失礼なら帰れじゃなかったか?


「ゴーヤ!そんなことしたら解体されるのね!」


「なにやってるの、ゴーヤちゃん」


「あわわわわ…」


「もー、だからー」


提督「あの~ゴーヤさ~ん?」ノックシテモシモーシ


「あ!ごめんでち!今開けるわ!」ガチャ


ようやく開けてくれたゴーヤはすっげぇ笑顔だった

今でもめっちゃ覚えてる。


伊58「なぁに?提督」ニパー


かわいい。


提督「えっと、挨拶まわりにな」


伊58「あ!そうだったんだ!皆ーでてくるでちよー」


そういって出てきたのは、滅茶苦茶怯えてる潜水艦たちだった


伊58「はい、自己紹介して!」


伊19「あ、あの…伊19なのn…です」


伊8「伊8、です…」


伊168「い、伊168です…」ビクビク


めっちゃ怯えられててめっちゃ胸いたかったなあれ…

とにもかくにも信用はしてほしいよね。だからさ先手を打ってやった


提督「イクとはっちゃんとイムヤだな!先に言っておくけどオリョクルはするつもりねーから安心してくれよ!」


と言ったらさ…


潜水艦s「本当!?」メガキラキラー


って食い付きがすごいのよ。

もうね、どんだけオリョクってたのかと


提督「ま、まぁ資材が足りなくなったらオリョールに出てもらうかもだけど…」


伊19「そ、その程度なら大丈夫なのn…です!」


提督「あの…好きなように喋ってもいいぞ?」


伊168「もう一週間耐久オリョールクルージングはいやぁぁぁ…」


提督「一週間!?」


伊8「…キス島、カレー洋、バシー島でのクルージングも、しない…?」


提督「あぁ、バシクルってやつか。しないしない!ってか無理させない。」


潜水艦s「提督ぅぅぅぅ!」ギューッ


提督「え!?ちょ、ま!?」


毎回思うけどチョロすぎだと思うんだよね…彼女ら、悪い男に引っ掛かって無いといいけど

その語は少しだけ雑談してたね

「カレーはどうだった?」とか

「なに服脱ごうとしてるんだー」

とかね

…で、なんとか引き剥がして次の場所にいったのよ

えっと…そうそう、空母寮だ。

空母って結構少なかったのよね。


提督「ノックしてもしもーし。空母の皆さーん提督がきましたよっと」コンコン


そうそう、実は行く前に一回外出してSK家行ってきたんだよ。

…SK家って何か?えーっとな、牛丼が売ってるんだよ…えっと、牛肉を焼いたものと…あーもうメガ姉に聞け。あいつの部屋ってパソコンとかあるからわかんべ

で、牛丼のメガを4つと並を1つ買ってきたんだ


「…あなたが着任したという提督ですか」


提督「いぐざくとりー」


ガチャリ


赤城「この騒ぎを静めてくれてありがとうございます。…私は航空母艦、赤城です」


提督「あ、赤城さんね。よろしく」


なんかめっちゃ鼻ピクピクしてたのよ

もしかしてーと思ってなにも言わずに牛丼取り出して渡したら

めっちゃ目をキラキラさせてさ…かわいかったわー…


赤城「あ、あの、それは…」


提督「あ、あぁ、皆で食おうかなと思って」


赤城「!!加賀さん!瑞鶴さん!鳳翔さん!龍驤さん!」


うるさかった。

音って何ヘルツか越えると衝撃波になるんだっけ?

そのくらいうるさかった。

かわいいのにうるさかった。


…で、出てきたのは青い美人さんとなんか幼馴染キャラが似合いそうな娘と滅茶苦茶綺麗な人と……

駆逐いやなんでもない。何でもないんだ。


「今あんたすごい失礼な事考えたやろ、あぁん?」


提督「ヴェッ!マリモ!」


いやだって身長がさ…なんやパルシェンちゃん、こっちにらんで…

あ、クラゲちゃんそれ卵焼き?

…たべりゅううううううううううッハ!?俺は何を…

あーはいはいシャング…白髪さん、続きね、続き。


「その様子なら…悪い人じゃあなさそうね。」


提督「信用してくれてなによりだ」


加賀「…自己紹介といきましょうか。私は加賀よ。五航戦と一緒にしないでちょうだい」


瑞鶴「なにおーう!?あ!提督さん、私瑞鶴!よろしくね!」


鳳翔「私は鳳翔といいます…あの、質問なのですが。」


提督「なに?暴力なら振らないし入渠もちゃんとさせるぞ?」


鳳翔「いえ、そうではなく…」


提督「?」


なにかと思うじゃん?聞いててよ、めっちゃ驚くぜ?



鳳翔「先ほど配給された"かれぇ"というもののおかわりは頂けないでしょうか?」


提督「…はい?」


痛い痛い!ちょっ!ドラゴンちゃんごめんって!

悪かったから尻尾をキョリュウマルみたいにすんのやめて!

丁度ここに来るまえに見た映画が天下分け目の戦だったからめっちゃキョリュウマルと被る!


提督「あー、お腹すいたの?」


鳳翔「は、はい…お恥ずかしながら…///」


あーいってぇ…ドラゴンちゃんみたいにガサツなやつに比べて鳳翔さんはなんて素敵なんだ…

ま、その話は置いとくか。


提督「だったら丁度良かった…これ、空母の人たちはいっぱい食べりゅっていうからホラ」


瑞鶴「なにそれ?」ワクワク


提督「こいつは牛丼だよ。…食うかい?」


「最澄…って何やらすんや!」


提督「やれ、なんて言うてへんで~」ケラケラ


「ってうぉい!うちの自己紹介してへんで!」


提督「あ、そうだったな。私の名前は提督、君の名を聞かせてもらえないか?」


「…なーるほど…あたしの彼を…いったい?」


提督「質問を質問で返すなァ━━ッ!疑問文に疑問文で答えろと学校で教えているのか?私が「名前」はと聞いてるんだッ!」


赤城「!!申し訳ありません!龍驤さん謝って!」


「なんや、折角ジョジョごっこしとったんに…」


提督「あ、ごめん…怖がらせちゃった?」


赤城「え…え?あれ?」


龍驤「…ま!てなわけで龍驤や!よろしゅうな!」


ま、なんやかなんにゃあって取り敢えず部屋に入れてもらったんだよ…


……それからか?

いやただ牛丼食べて雑談しただけだよ。

……え?kwskだって?

……まぁじゃあダイジェストで


赤城「先程は大変失礼しました…///」


加賀「牛丼うめぇ」


提督「気にしない気にしない!いきなり叫んだ俺も悪かったから」


加賀「もう半分です」


龍驤「まー知らん人は『……なにがなんだかわからない』ってなるやろなぁ」


加賀「むぅ、無くなってしまいました」


赤城「それはわかります!デスノートですよね!」


加賀「瑞鶴、少し分けなさい」


瑞鶴「ちょっ!なにすんのよ!って全く少しじゃないじゃない!」


加賀「やりました」


鳳翔「だめよ加賀さん、瑞鶴がかわいそうよ」


提督「いや、モノマネうまくね…?」


加賀「赤城さん、少しだけ分けてください」


赤城「あ、どうぞ加賀さん」


加賀「やりました」


鳳翔「もう…」


龍驤「そか?ウレシいこと言うてくれるやないか、気に入ったで!」


加賀「提督、ちょっと分けてください」


鳳翔「もう、加賀さん。皆さんお話ししてるんだから遮っちゃあだめよ」


提督「気に入ってくれてなにより…あ、半分やるよ」


加賀「してやったりだぜェェェェーーーーッ!」


鳳翔「ッるせーぞ…なンだなンだよなンですぁァ?黙って飯も食えねェのか一航戦さンはよォ?」ゴゴゴ


加賀「ひぃっ!?」


提督「どぅどぅどぅ!鳳翔さん落ち着いて!」


鳳翔【もう我慢ならねェ!表出やがれッ!三下がァッ!】


提督「鳳翔さんいや鳳翔通行さんストーップ!キャラ壊れてるから━━━━ッ!」


加賀「……頭に来ました」


提督「加賀さんも乗っちゃだめぇぇぇぇ!!?」


………二人のバトルの結果か?

鳳翔さんが加賀を一撃大破(轟沈判定)させたよ…素手で。


ふぁぁ…眠くなってきた…続き、明日でいいか?

……ん、おやすみ


後書き

超絶久しぶりの更新ですぞ!
お待たせしました!
ちなみに鳳翔さんのあのキャラはリクエスト(?)にあった「怒るとニコニコ(狂気的な意味で)しているが瞳孔ガン開き(同)な怖い鳳翔」さんです

次は戦艦→重巡洋艦→軽巡洋艦→駆逐艦の予定です(予定)





なお川内型はニンジャです


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2018-11-14 14:56:19

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2018-11-09 02:34:25

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2018-10-16 20:25:53

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2018-10-12 10:30:14

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謎提督さんから
2018-09-10 20:54:12

このSSへのコメント

43件コメントされています

1: SS好きの名無しさん 2018-09-10 19:52:42 ID: YEWuY860

サバゲーマンです
初めまして、作品読みました面白かったです。次回からの更新楽しみにしています。

2: みがめにさまはんさみかたき 2018-09-11 17:15:44 ID: ZCD57G8i

サバゲーマンさんありがとうございます!
皆さんに楽しんでいただけるように
頑張ります!

3: DELTA ONE 2018-09-18 17:58:22 ID: RDQjjU5b

素晴らしい提督です!
続きはよです!
(ノシ 'ω')ノシ バンバン

4: みがめにさまはんさみかたき 2018-09-19 01:07:01 ID: 9mXb71l8

DEKTA ONEさん、遅れてすみません書き貯め中です!
ですが明後日くらいには投稿できると思います!
スローすぎる提督ですいません!

5: SS好きの名無しさん 2018-09-19 01:48:40 ID: Byg79HjA

サバゲーマンです
更新ご苦労様です。また、暑さが復活すましたね。結構熱いです(-_-;)。今年の天気は、良くないです。しかし更新頑張ってください。
なるほど、北上は、こうして提督にあったんだね。そして恋をした「伊58」ゴーヤも落ちたんですね次回からの更新が楽しみだ!(^^)!

6: みがめにさまはんさみかたき 2018-09-19 02:40:29 ID: 9mXb71l8

予定より早めの更新です!
わかりにくいかもですが時雨の「っていうことは」ってところは「君"から"」と提督がいってるからバレてると察した訳です。わかりにくくてすいません!

7: crazy 2018-09-19 20:35:01 ID: 5rOYTaCh

d(≧▽≦*)面白いけぇね!



続き期待してるね!!!!

8: みがめにさまはんさみかたき 2018-09-19 21:09:30 ID: 9mXb71l8

crazyさん、ありがとうございます!
気合、入れて、書きます!

9: DELTA ONE 2018-09-21 09:17:34 ID: -9KlUFDQ

4>>了解です!そして自分は、DEKTA ONEでは無く、DELTA ONEです!(⌒▽⌒)

10: みがめにさまはんさみかたき 2018-09-21 17:09:08 ID: DZdtRbEA

うわああああ!うちまちがえましたあああ!

11: SS好きの名無しさん 2018-09-25 22:11:22 ID: KZ2N92IK

続きはよ!はよよ!( ;゚皿゚)ノシΣバンバン!!

12: みがめにさまはんさみかたき 2018-09-25 22:16:46 ID: GDVaNNqx

すみません…ネタがないのです…
許してくださいなんでも北上

13: SS好きの名無しさん 2018-09-25 23:09:00 ID: KZ2N92IK

全部読んで応援と最高評価させていただきました。最高です。

14: みがめにさまはんさみかたき 2018-09-25 23:12:39 ID: GDVaNNqx

ありがとうございます!
めちゃくそうれしいです!

くそおおおおお!ネタの神よ!俺にネタを!

15: SS好きの名無しさん 2018-09-25 23:18:16 ID: KZ2N92IK

*ニェーヘッヘッヘ!
*残念だが、ネタの神様はそう簡単には降りてこないんだよ!(迫真

16: みがめにさまはんさみかたき 2018-09-25 23:36:13 ID: GDVaNNqx

*おまえらの ネタ ぜんぶ ぼくのもんだ!

17: SS好きの名無しさん 2018-09-25 23:56:30 ID: KZ2N92IK

*ハラショー。実にハラショーだよ。

*『怒ると顔はニコニコしているが、瞳孔ガン開きで背後に般若が見える上に、武蔵や長門が腰を抜かして半泣きになるほどの殺気を放つ鳳翔さん』が所属している、なんてどうかな・・・?

*リスト作りの人という方のネタを引っ張ってきたんだけどね?

18: みがめにさまはんさみかたき 2018-09-26 17:45:06 ID: OBym-3vw

※17
*あの人か、あの人は優しいぞ。
*今書いてるネタで今着任している艦娘は全て出てくるのでそこに鳳翔さんをだそう

19: SS好きの名無しさん 2018-09-26 18:45:56 ID: NbHH8mzt

現実問題

怒らせたら一番、危険な艦娘

アイオワ🇺🇸🇦🇸🇻🇮🗽

20: みがめにさまはんさみかたき 2018-09-26 19:17:36 ID: OBym-3vw

※19
アイオワとの関係で国際問題を起こしたらいけない(戒め)
しかし外国艦はこの鎮守府にはまだ着任していませぬ。
最初の外国艦もきっちり決まってますのでその後に外国艦ラッシュで登場させます

21: SS好きの名無しさん 2018-09-27 00:18:02 ID: TQqTzp66

>17 *普段優しい人は怒ると怖いって、言うだろ?

22: みがめにさまはんさみかたき 2018-09-27 00:34:46 ID: egm260GW

※21
*そういうわけじゃあないリスト作りの人が優しいっていったのさ

と、いうわけで導入だけ投稿しました。
次回投稿は潜水艦sが登場します

23: SS好きの名無しさん 2018-09-27 00:40:58 ID: TQqTzp66

*ああ、そっちか。勘違いばかりだな、俺

24: SS好きの名無しさん 2018-09-27 17:17:16 ID: TQqTzp66

川内 夜戦ニンジャ
神通 侍
那珂 アイドル

川内型ってそこそこキャラが立ってる気がする。

25: crazy 2018-09-27 22:00:16 ID: c5Ps5WWN

ドーモ=みがめにさまはんさみかたきサン
crazyデス




ネタがないと来たか...よし!失踪だ!
私と一緒に暁の水平線にネタを探しに行こうではないか!!!!

26: みがめにさまはんさみかたき 2018-09-27 22:21:05 ID: egm260GW

※24
しかし家の川内型はベースが全てニンジャです
忍者じゃありませんニンジャです

※25
しかし現在執筆中なのですよねぇ
土曜までには出せそうです

27: SS好きの名無しさん 2018-09-27 23:42:23 ID: TQqTzp66

スレイヤーのほうかな?( ・ _ ・ )

28: みがめにさまはんさみかたき 2018-09-28 00:51:35 ID: O4VTtZ6_

※27
いぐざくとりー

29: SS好きの名無しさん 2018-09-28 03:14:46 ID: -s_zJpwW

川内「イヤーッ!」
那珂「グワーッ!」
神通「アイエェ・・・」

30: crazy 2018-09-28 06:40:40 ID: Tilaw0Ao

パンジャンドラム!パンジャンドラム!パンジャンドラム!パンジャンドラム!パンジャンドラムパンジャンドラムパンジャンドラムパンジャンドラムパンジャンドラムパンジャンドラムパンジャンドラムパンジャンドラムパンジャンドラムパンジャンドラムパンジャンドラムパンジャンドラム!!!!



すみませんでした...

31: みがめにさまはんさみかたき 2018-09-28 18:01:17 ID: O4VTtZ6_

※29
那珂ちゃんに対してはまったくそのまんまなのでどきっときました。
日本艦娘限定でリクエストも募集してたりするので良かったらリクエストオナシャス!

なお空母は現在受け付けておりません

32: カエデ 2018-09-28 19:04:01 ID: OLtuvTUA

このノリとネタの感じが面白い!


僕もこんな感じのノリをこっちでも書きたいものです。


次回の更新を楽しみにしています!

33: みがめにさまはんさみかたき 2018-09-28 19:44:43 ID: O4VTtZ6_

※32
先生!見てくださりありがとうございます!
いつ頃になるかはわかりませんが空母編を明日投稿する予定です!
先生も頑張ってください!

34: SS好きの名無しさん 2018-09-29 22:47:09 ID: wiiJHLHr

サバゲーマンです
更新ご苦労様です。いや~牛丼は、庶民の栄養剤だよね!(^^)!。ちなみ僕は、卵とつゆだくで・・特盛です。・・・2つほどおいしいです。
視界の更新楽しみにしています。

-: - 2018-09-29 23:18:03 ID: -

このコメントは削除されました

-: - 2018-09-30 11:01:50 ID: -

このコメントは削除されました

-: - 2018-10-01 17:22:58 ID: -

このコメントは削除されました

38: ログインパスを忘れたリスト作り 2018-11-12 10:49:31 ID: S:Y3Jkap

鳳翔さん・・・いや、彼女はHOUSHOU=サンとお呼びすべき。
加賀さんを拳一つで轟沈寸前まで追い込むか・・・すご・・・
鳳翔通行はワロリン大草原。
鳳翔さんもアクセロリータも割と好きなキャラだから余計に面白いw

39: ログインパスを忘れたリスト作り 2018-11-12 10:53:49 ID: S:aAjR9R

あとがき読んだら儂のリクエストが通っておる・・・!?
ありがとナス!連投ごめんナス・・・

40: みがめにさまはんさみかたき 2018-11-12 18:01:27 ID: S:1dwmhU

※38~39
別にここはあの人のように人気なSSでもないからよいのでござる
それにぶちギレ鳳翔さんは俺も「すばら!」と思っていたので感謝される必要はないのである

41: ログインパスを忘れたリスト作り 2018-11-15 11:32:03 ID: S:XB4jxX

にしてもこのホウショラレータさんは髪の毛がめちゃくちゃ髪の毛が逆立ってそうというかもはや蠢いてそう(メドゥーサ的な感じに

42: みがめにさまはんさみかたき 2018-11-15 15:58:15 ID: S:TV02LQ

※41
鳳翔通行「あ゛は はァ゛!」ブワッ

43: ログインパスを忘れたリスト作り 2018-11-16 12:53:25 ID: S:xJCpsF

ふとアレなことを考えついた。
「ホウショラレータ状態の鳳翔さん」

「これからの登場人物」
を一回は会わせてみたいな、と


このSSへのオススメ

3件オススメされています

1: DELTA ONE 2018-09-18 17:59:00 ID: RDQjjU5b

普通に面白いです!

2: crazy 2018-09-19 20:35:16 ID: 5rOYTaCh

最高じゃて!

3: SS好きの名無しさん 2018-09-30 11:00:34 ID: 5dtuqRZ8

読売新聞(9月28日(金))7面

💀韓◆国💀

文大統領、国連総会で『慰安婦問題』に基づき日本🇯🇵🎌🗾を非難する演説実施

これは『慰安婦問題』で相互に非難応酬する事の自粛を約した『慰安婦問題を巡る日韓合意』の明確な違反であり、💀韓◆国💀は『慰安婦問題』を『蒸し返す』事を国家として正式に宣言した。と、思料

加賀『頭に来ました。』


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