2018-09-21 20:04:39 更新

概要

初投稿です。 とゆうかそもそもSSを描く事自体初めてです。
このSSではちょっと知っているキャラが最後らへんに登場しますが、ほとんど架空の人物です。
あと、支離滅裂な文章とかあるかもしれません。それでもよろしければ、是非。


前書き

当たり前を過ごしていて退屈にしていた黒髪で青年の主人公「加藤漣音(かとうれお)」は、ある日突然、
夢の中で神様と出会った。神様の言動で、彼は、現実世界である光景を目にする・・・


1 青年は、 生まれ変わった現実世界に驚愕する




退屈な事って何だと思う?


ある人は、「スポーツ」だったり、ある人は「ゲーム」という人や学生なら「課題がない事」と言う人もいるだろう。


だが、俺、加藤漣音は「いつも通りの日常」と答える。

起きて、歯を磨いて、朝食を取って、外に出て会社に行き、上司や社長とかにこき使わされ、昼食をとって、仕事に集中して、家に帰り、

夕飯を作り、食べて、風呂に入って、歯磨きをして、寝ていく。 俺はそんな人生が退屈だったんだ。


「漫画やアニメの世界に言ったら、さぞ、退屈しないだろうな」と考えて、就寝しようと思ったその時、俺はある夢を見た。


____夢の中____


???「・・・お・・・よ・・・」


漣音「・・・Zzz・・・」


???「おい!起きてよ君!」


漣音「ん・・・・?どこだ・・・ここ・・・アンタは誰だ?」


現れたのは、白髪で中学生ぐらいの身長で、天使みたいなコスプレをしている人だった。


ヨウシィ「僕の名前は、ヨウシィ!、神様だよ!」


漣音「は?」



ヨウシィ「なんだい?神様なんて信じてないような顔して・・・本当に神様なんだよ?」


こいつ、何言ってるんだ?

俺は悪魔とか、天使とか、神みたいなのは漫画やアニメで十分知っている、


神は、現実には存在しないと。


だから解かった、ここがどこなのか。


漣音「あ、これ夢だな、まぁ神と話せるとかいい夢を見せてくれるじゃねぇか」


ヨウシィ「お、ここが夢の中って知ってたんですか?」


ほらやっぱり、夢の中じゃねぇか。


ヨウシィ「ああぁちなみに、神なので君の心の声も丸見えですよ!」


ん?じゃあ今心の中で思ってr「はいそうですよ、聞こえてます。」


漣音「まじか・・・」


こいつ、本当に神かよ・・・まぁ夢の中だから信じてやるか・・・あんまり信じれねぇけど・・・


ヨウシィ「まじです。あ、あと君が現実で目を覚ましたら異常現象がみられますよ?君、今の日常が退屈とおっしゃいましたよね?」


ヨウシィ「君は、これから、この生まれ変わった現代世界を、生活し、すごします。」


ヨウシィ「【闇】もとい【悪魔】という存在が人類にやってきて、この現代世界を滅茶苦茶にします。」


コイツはいったい何をいってるんだ? わけが解からない・・・

急に神様とか名乗って、異常現象だと? 闇?悪魔? もしそんな世界が現実に起きたとして、そんなのに俺が勝てるとでも思っているのか?この神は・・・


ヨウシィ「あ、その辺は大丈夫ですよ、君は能力者、に目覚めるので♪」


・・・ふーん


ヨウシィ「ん?なんですか?」


漣音「現実世界が生まれ変わるといったな・・・」


ヨウシィ「ええ、そうですよ!、現実世界で【闇】、【悪魔】等という存在がある世界になっています。

【闇】と言うのは、いわゆる、異形の形のした化け物がそれです。 【悪魔】は【闇】を纏った人型の化け物です。

まぁ、どっちも化け物が住んでいるって事で・・・わかりましたか?その存在と、あなたが戦うんですよ、君、アニメや漫画好きだよね?

なら、君が主人公になって闇や悪魔をやっつけて人々を助ける事をしましょう。」


漣音「ふーん・・・ならやってみろよ、そんな世界に、できるものならな。」


ヨウシィ「ええ、いいですよ?」


漣音「!?」


コイツ、本気なのか? 夢の中で何を言ってるんだ?この神・・・


漣音「じゃあそうしてくれ、その現実世界に。 いいよ、乗るよ、そんな世界があったらその闇とやらを倒せる能力持って人を助ければいいんだろ!」


ヨウシィ「はい!、ちなみに、この夢が覚めると、二度と僕の所にはいけないし会えないので、がんばってね!

もちろん、君以外にも能力者はいるよ! 武運を祈っておきますね!」


____現実世界_____


漣音「・・・・変な夢だったな・・・」


にしても、いつもどおりの天井、ベッド、特に何も変わってない、やっぱりただの夢だったじゃねぇか

信じた俺がアホだったy ドゴォォォォォォォォン!!!!!!!!


・・・え?


急いで、部屋の窓を開けて外を見てみたら・・・・


漣音「うっそだろ・・・おい・・・」


異形の形のした化け物が隣の家や建物を破壊していた。



・・・・は? ・・・・おいおい冗談はよしてくれよ・・・

変な夢を見てたってのに、まーた夢かよ・・・


闇の怪物「グオオオオオオ!!!!」 グシャアアアアアア!!!


・・・目が合ってしまった・・・


しかも、俺の家のベランダを壊して部屋が残骸まみれだ・・・いてぇ・・・


体は無事だが、頬に傷がついてることがわかる・・・痛いって事は夢じゃねぇんだな・・・本当に・・・


あと、ひとつ、あの神に言おうと思ってたことを忘れていた・・・


漣音「俺の能力ぐらい教えろよおおおおおおおおお!!!倒せねぇじゃねぇかあああああああ!!!」



闇の怪物「グアアアアアアアアア!!!」


漣音「くそ!どうしろってんだ・・・」


女性「きゃあああああああ!!!」


漣音「!?」


なんだ?悲鳴?

ってか俺を無視して、誰か襲ってるじゃねぇか!!!


女性「いやあああ!!!闇ぃぃぃぃぃぃ!!!」


ん?知っているのか? もしかして、俺以外、皆知っていたのか? あの神が記憶を変えたのか・・・多分そうだ


ってかそんなこと考えてる場合じゃない!助けないと!

俺は外に出て襲われてる女性を呼んだ


漣音「おい!こっちだ!」


女性「・・・え?・・・」


手をつかみ、逃げる・・・


闇の怪物「グアアアアス!!!」


闇の怪物もついてきた。とりあえず、こいつをどうしたもんか・・・


漣音「おい!いまからこの化け物を足止めするから今のうちに逃げろ!」


女性「えぇ!!!?? ダメですよ!、貴方も一緒に・・・もしかして能力者さんですか?」


漣音「あぁ、そうだ、だから逃げろ!」


もしかしたら、能力者=正義のヒーロー説があるな・・・


女性「!、わ、わかりました、無事でいてください!」


女性が逃げて姿が見えなくなった


漣音「やべぇな・・・能力わかんねぇよ・・・とりあえず殴るか! 」 ブン!!!


闇の怪物「・・・・・?・・・グオッ!!」 ブン!


ぐはっ!!! ・・・くそ、なんも効いてねぇじゃねぇか!!!


怪物の尻尾が俺の腹に当たって瓦礫に衝突した。


くっそ、わかんねぇ・・・このまま死ぬのかも知れねぇな・・・


なんで俺、こんな事になってるんだ・・・

いつも通りの日常が退屈だなんていったからか・・・なんならまだその時のほうがマシだ・・・


子供「うわあああああん!!!!」


・・・子供? ああ・・・助けるって神に言ったのに助けてねぇな・・・


いやだな・・・このまま終わるのは・・・


いやだ!!!!!!


ピカァァァァ


突然何故か、両手が光った


漣音「眩しっ!!! 何だこの光・・・グローブ?・・・」


仕方なくグローブを装備した。


漣音「くっそ、コレただのグローブだろ、ちっ、もっかい殴ってやる!」ブン!!!


ドゴォオオオオオオ


闇の怪物「グアアアアアアアアア!!!!」


殴ったらぶっ飛んで、俺と同じように瓦礫に衝突した。


漣音「え?・・・うそだろ・・・?」


殴っても痛みを感じない・・・むしろ力がわいてくる感覚だ・・・


漣音「これならいける! くらえ!!!」 ドコドコドコ!!!


闇の怪物「ギャアアアアス!!!」 バッターン!!!


5回ぐらい殴ったら怪物は倒れた・・・


そして、怪物は消えた・・・


漣音「消えた・・・?」


そうか、闇は息を引き取ると、消えるのか、人間とは違うところかな・・・


漣音「お、おい、大丈夫か?立てるか?」


子供「う、うん!ありがとうおにいちゃん!」


漣音「おう」


子供は東の方にいって去っていった・・・


漣音「さてと・・・」


くっそ、周りが残骸だらけじゃねぇか! 家も半壊してるし・・・ 外は廃墟と化してるし、人は誰もいねぇし・・・


ここにいた皆はどこに・・・ 

オーイ!!!! ソコノキミーーーーーー!!!



ん?なんだ? 警察?


漣音「はい、どうしたんですか?」


警察「君!まだ非難してないんですか! 早く安全領域に非難してください!」


漣音「安全領域? なんですかそこは」


警察「君、外見からして、成人だね?安全領域をしらない成人はほとんどいないぞ?」


あの神、もうちょっと生まれ変わった世界の事説明してもいいだろ


まぁ、信じてなかった俺も俺で悪いと思うが・・・


漣音「すいません。知らないです。教えてもらいませんか?」


警察「はい、知らないなら教えますよ」


親切な人でよかった


安全領域とは


ある神が闇を通らせないようにするために作られた結界の領域のことらしい、


神は、何かしらの加護で、広範囲で闇を通らせないように安全に結界を年中無休張っているとか。


ちなみに、安全領域は東京だけじゃないらしい。 他にもいろいろな場所で結界が張られているらしい。


ありがたいことだ。 あの神は辛辣なやつだと思ってたが、 まぁ優しい所はあるんだな。


漣音「ありがとうございます。それはどこにあるんですか?」


警察「東の方に行けば青い壁があるはずだ、人間や能力者は壁をすり抜ける事ができる。 皆そこで暮らしているぞ。」


漣音「本当にありがとうございます!」


警察「気をつけていくんだぞ!」


とりあえず、東へ走った


本当に青い壁があった・・・巨大な青い壁。

広さは多分東京の半分くらいの面積である。

とりあえずでかいし広そう。


いざ・・・走る! ブゥン



漣音「本当にすり抜けた・・・」


9の4分のなんとか線みたいだな・・・


____東京安全領域____


本当に人がいっぱいいるな・・・


漣音「さて・・・これからどうしたもんか・・・」


会社は青い壁で守られておらず、普通にぺしゃんこになっている。


漣音「会社仲間がいねぇな・・・」


???「おい、あんたも能力者か?」


声をかけられたのは、長身の男の人で、ノースリーブを着ていて、中々筋肉がある(?)人だった、


漣音「? なんですか?俺に何かようですか?」


龍介「俺の名は佐川龍介(さがわりゅうすけ)ってんだ、お前も能力者なんだろ?」


漣音「そうですけど、何でわかったんですか?」


龍介「他の人間とは違うような気がしたんだよ! どうだ、俺と組んで闇を倒そうぜ?」


うわ・・・もしかして手柄を横取りする外道な奴か?


でも、何もやる事ねぇし・・・


漣音「俺でよければ、いいですよ」


龍介「そっか! なら、敬語はいらねぇよ!、お前、名前は?」


漣音「加藤漣音って名前です。あ、敬語いらないのか、 じゃあよろしくな、佐川。」


龍介「龍介でいいぞ! 俺も漣音って呼ぶしな! HAHAHAHA」


お、おう


漣音「で、俺たち二人はどうすればいいんだ?」


龍介「何って、いまから闇のいる外にいって退治しに行くんだよ」


漣音「シンプルだな」


龍介「俺たち能力者は他の一般人とは身分が違うんだぜ、能力がない奴はただの闇の餌になっちまう。」


漣音「へぇ・・・」


この世界の日本は、身分があるのか。そんで一般人はその能力者達に頼るしかないのね・・・


龍介が話すには、一般人と能力者じゃ、身体能力の差が尋常じゃないらしい。ちなみに警察は一般市民らしい。


全く、変なの作り変えやがったなあの神・・・


龍介「ちなみに、闇はこの現実世界だけじゃないぜ。異世界にも闇が存在する。」


漣音「ふぁ?」


・・・異世界? あいつ、そんな事もできるのかよ・・・


龍介「ほれ、この今、安全領域にいるだろ? 手前の方に行くと、神が作ったと言われる異世界の扉が複数あるんだ。これは、どの安全領域もあって、まぁ俺たちは【異世界ゲート】でも呼んでいる。まぁ異世界に行っている人もいてそこで暮らしている人もいる。もちろん、行き来できる。」


漣音「それってどんな世界に行くんだ?複数といっていたがたとえばどんな世界だ?」(少しわくわく)


龍介「うーん、とりあえず、いっぱいあるな、 侍の世界、 空の世界や、魔法使いがいるファンタジーな世界とか、海軍の世界とか、そんで、個人的に危ない世界と思うのが幻想郷の世界とか闇の世界等がある。」


・・・え? 幻想郷? おいおい、某弾幕ゲームか?それ。俺それすっげぇにわかなんだけど。


それに・・・


漣音「その闇の世界ってのはどんな世界なんだ?」


龍介「そこにいくつもりか?(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル」


漣音「やっぱりそんなに恐ろしいのか?」


龍介「あそこの世界は闇しか住んでいない世界だ、【悪魔】もいっぱいいる。正直、あそこに行って帰ってくる能力者は、まぁいない。」


漣音「そうなんだ・・・」


龍介「でも、今この現実世界で、何か計画を実行している闇、つまり【悪魔】がいるんだ・・・


漣音「!」


ほう、悪魔か、確か、人型の闇の化け物だったような。


龍介「悪魔を見た事があるのか?」


漣音「いや、ねぇよ、でも興味はあるよ」


龍介「何で興味を持つんだ・・・外見は人間とそんなに変わらない。特徴的なのは、尻尾があることだ。他にも、目の色が赤かったり、顔に悪魔のマークがあったら悪魔だ」


漣音「マーク?」


龍介「ああ、あるぜ、悪魔ですっていう証拠のマークがな、でも悪魔でもマークの位置は統一じゃねぇ、顔の頬とか頭とか、ケツのところにもマークがある悪魔がいるよ」


漣音「ケツにもあるのか・・・(女だといいな)」


龍介「まぁ、悪魔が来たら戦闘態勢にしたほうがいいぞ闇の魔物とは核が違う」


漣音「おう・・・気をつけるよ・・・」



龍介「とりあえず、今は現実世界で、警察たちが協力して、ある計画を目論んでいる悪魔を倒す事が俺たち能力者の目標になっている。


漣音「その計画ってなんだ?」


龍介「おそらく、日本全体を闇にさせるという計画だと思う・・・」


それはまずいな・・・俺は正義のヒーローなんて柄にもねぇが。日本全体が闇になったら、会社の仲間とか一般市民とかがが犠牲になりかねない

仕方ない、折角神様がくれた、非日常だ、ヒーローになってやるよ・・・ヨウシィ・・・


漣音「よし・・・悪魔を倒すぞ!」


龍介「おう!」


こうして、二人は。現実世界にいると思われる悪魔を倒す事を目標にし、東京の安全領域をあとにした。


2 青年に、仲間が出来た。




_____外、渋谷区(廃墟)らへん____


漣音「おい・・・思ったんだが・・・」


龍介「ん?・・・なんだ?」


漣音「その悪魔の居場所ってどこなんだ?」


龍介「探すんだよ。」


おい、マジでいってるのか。この日本で、 この都市とは思えないほどの残骸があるこの東京で・・・


悪魔を探すだと?


漣音「どうやって探すんだよ、その悪魔」


龍介「ああ、その心配は無用だ。俺のダチ、人や、悪魔を探して見つけ出す事のできる能力を持ってるんだ。そのダチに会いに行く。俺のダチの事も心配ない、ガキのころの付き合いだ、互いに信頼してる。」


漣音「・・・信じていいんだな?」


龍介「おう、今から神奈川の安全領域に行くつもりだ。道中でたぶん闇と出くわす可能性が高いからいつでも能力を使う状態にしとけよ」


漣音「わかった、の安全領域はどれくらいだ?」


龍介「そうだな、神奈川の所だから・・・交通機関も車も何もかも使えなくて、歩くから結構時間がかかるぞ、」


漣音「oh・・・」


龍介「まぁ気がついたら、そのうち着くだろ・・・」 ガシャン!!!!


二人「!?」


闇「グルオオオオオオス!!!」


龍介「レオ、お前戦えるよな?」


漣音「そういうお前はどうなんだ?」←能力をあまり理解していない


龍介「俺は戦えるぞ」 ピカッ(龍介の手から紫色の炎が出てきた)


漣音「!?」


龍介「くらいな!龍の咆哮!!!」 ブオオオオオ


・・・うわぁ・・・厨二病みたいな発言だな・・・まぁでも、すげえな・・・


闇「ギャアアアアアアア」ボァァァァァ


龍介の技が闇に直撃して、 怪物は火傷をして、消滅した・・・


龍介「ふぅ・・・コレでお掃除完了だな」


漣音「龍介の能力って・・・」


龍介「おう、俺の能力はドラゴンの力を出したり、ドラゴンになったりする能力だぜ!」


______【佐川 龍介(さがわりゅうすけ)】________


能力:ドラゴン


腕や足等、体全体にドラゴンの炎を纏うことが出来る、 あとドラゴンになる事も出来る(体の一部)。


必殺技 【龍の咆哮】:体から纏っている炎を相手に広範囲でぶつける。

    【????】:不明

______________________________


漣音「それはすげぇな・・・え、じゃあ翼とかで飛ぶ事も出来るのでは?」


龍介「ああ、それなんだがよ、俺もこの能力に目覚めて試したが、翼は出来たけど、飛ぶのが出来なかったんだ」


漣音「コスプレ衣装になるのか」


龍介「おう、そうだ。 そんで、お前の能力は? 俺ばっかり教えるのはフェアじゃないだろ?」


うっ、自分の能力があんまりわかってないなんて言えねぇ・・・


漣音「えーとだな・・・」 グッシャアアン


龍介「お、雑魚がきたな、 おい漣音!お前の能力をみせてくれよ!」


闇「グオオオオン!!!」


仕方ない、一か八か。


漣音「はああああああ!!!!」 キュイーン(漣音の両手からグローブが出てきて、それを装着した)


龍介「うお!なんだそのグローブ!?」


さあな、俺もわかんねぇ


ブン!!!(闇の怪物を殴った)


闇「ギャアアア!!」 ぶっ飛んで瓦礫の下敷きになった


龍介「すげぇ・・・なんだよそれ!」


漣音「俺が力をこめたらグローブが出てきて、それを着けたら強くなるんだよ、俺。(多分ね)」


なんか某ジャン●漫画を思い出すな・・・


龍介「へぇ!そのグローブ見せろよ!」


漣音「おう、いいぞ」ワサワサ


漣音のグローブはバイクで使うようなグローブである。


龍介「普通のグローブだな・・・何か出来ないのか?」


漣音「さぁ・・・殴ったら飛んでいくぞ。そんだけかもな・・・」


龍介「あんまりわかってないのか。」


漣音「まぁ・・・そうだな」


龍介「まぁ俺もそこまで自分の能力を熟知している訳じゃないからな、しかたねぇ。」


いい奴でよかったよ。


喋りながら、5時間ほど経った・・・


夜だ。


龍介「今日はここらへんで野営するか。」


漣音「ここなら安心して眠れるな。」


二人は小さい洞窟に行って、朝になるまで出ないようにした。


龍介「この洞窟から神奈川の距離は近いから、朝になったら出発だ」


漣音「おう」


二人は休んだ・・・


___翌日:場所小さい洞窟___



何も心配事もなく朝がきた。


龍介「・・・Zzz・・・んにゃ?、もう起きたのか」


漣音「龍介のいびきがうるさかったからな」ニッコリ


龍介「自分でも自覚はあるんだがな・・・」


とりあえず、洞窟をぬけるか。


しかし、洞窟を抜けた瞬間。


闇の群れ「ギャアアアアアス!!!!!」


闇の怪物たちに囲まれていた


二人「・・・おいおい・・・朝から物騒なこって・・・」


龍介「にぃげるぅぅぅぞぉぉぉぉぉぉ!!!!!!」


漣音「同感だぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」(二人とも全速力で逃げる)




ガシッ


漣音「やべぇ!」(足を捕まれた!)


龍介「漣音!! 今から助けてやる! はぁ!」 (怪物の手が燃えた)


闇「グオオオン!!!」ズドーン


ちっ、足が・・・いてぇ・・・


龍介「大丈夫か!・・・なっ、足を怪我してやがる。」


漣音「お前だけ逃げろ!」


龍介「ふざけんな!お前を措いて安全領域にいけるか!」(漣音を担ぐ)


本当にいい奴だな・・・


でもこれじゃあ二人とも死んじまう。さすがに迷惑はかけられない、てゆうか、もう迷惑かけているのか・・・


漣音「これじゃあ二人ともあの世いきだ!、俺は自力で走ってやるからおろせ!」


龍介「その足じゃ何もできねぇよ!俺たちは相棒だろ!俺を信じろ!」


闇「グオオオオオオオ!!」


漣音「まずい、やらrシュイーン!!!


何だ!突然闇の怪物達の首が飛んだ!?


龍介「・・・助かった・・・」


漣音「なぁあれは知り合いか?」


目の前に着物を着ている男が一人、もう一人が刀を持っている女が立っていた。


男???「何してるんだ?龍。」


女???「おや、貴方の知り合いですか?森さん。」


龍介「圭!お前を探してたんだよ!」


圭「で、そこで怪我してる青年は?」


漣音「俺は、佐川さんと組んで悪魔を倒そうとしてるんです。加藤漣音といいます。」


森「敬語はいいぞ、龍と組んでるって事は、お前はいい奴だ。俺は森圭吾(もりけいご)。こっちは・・・」


椎名「椎名洋子(しいなようこ)です、よろしく。」


龍介(おい、漣音!この女の人、すげえキレーな姉ちゃんじゃねぇか)小声


椎名という女性は、それはまぁ、綺麗なロングのポニーテールで凛々しく、それでいて、可憐な人だった


漣音(ああ・・・すこし見惚れてたよ・・・)小声


椎名(???なんだろ、じっと見つめて・・・)


龍介「ハッ!? もしかして、圭!お前まさかこの人と付き合っt」


森「全然違うぞ?」


椎名「ええ、この人は神奈川の安全領域にいて、私が能力者だとわかったのよ。それで、闇退治と同時に親友を探そうとして協力したんですよ」


龍介「なんだ、そうゆうことかぁ~(ホッ)」


龍介「ん?親友って俺のことか?」


森「ああ、当たり前だろ、他に誰がいる。」


龍介「俺を探してたってどうゆうことだ?」


森「ああ、今変な計画を目論んでいる悪魔を見つけ出したんだ。」


漣音・龍介「!!??」


____【森 圭吾(もりけいご)】____


 能力:座標察知 性別:男 

 

 相手の居場所がわかる、一般人の人や能力者、闇や悪魔まで、どこにいるのかがわかってしまう。

 圭吾が眼を瞑れば、世界の全体図、自分の位置や、親友等の位置もわかる。

 ※ただし、能力者や悪魔は何の能力なのか、何の悪魔かは知らない。


 必殺技:多分ない

____________________


漣音「悪魔を見つけたって・・・」


森「ああ、横浜にいる。今からこの椎名さんとか龍と組んで奇襲するんだよ。そのために呼んだんだ。


龍介「グッドタイミングじゃねぇか! 俺もその悪魔を倒しに来たんだよ!」


これはほんとうに運がいい。


皆と協力して、悪魔を・・・


森「ちなみに言っておくけど、俺は戦えないぞ?敵の陣地しか俺はわからない、だから見届けるしか出来ない。」


漣音「だいたいわかってたよ・・・んじゃあ、奇襲するのは3人か?」


龍介「そうなるな!椎名さん!俺は貴方の盾になりますよ!!」


椎名「はぁ・・・ありがとうございます」(苦笑い)


森「皆、これまでの闇とはちがうぞ。 悪魔は、闇の怪物以上に怪物だ。気合入れて、全員無事に帰るぞ!」


全員「おお~~~~!!」


こうして、4人は横浜に向かった・・・


3 青年達は、悪魔を目撃する




______瓦礫と化した横浜______


龍介「うへぇ~・・・ここ本当に横浜かよ・・・建物が全体崩れてやがる・・・」


椎名「そうとう酷いことされたみたいね・・・許せないわ」


森「・・・」(目を瞑っている)


漣音「わかりましたか?森さん」


森「あー圭吾でいいぞ?、あと敬語もいらん。」(目を瞑りながら)


龍介「圭!「けいご」って何回言ってるんだよwww」(腹を抱えて笑っている)


漣音 椎名(あんまり笑えないと思うの(だ)ですが・・・)


森「!!! あそこだ!」 指を刺した。


指を刺している所は、 大きな館だった。


4人はそこに侵入した。


_____横浜の館_____


龍介「おいおい・・・不気味だな・・・ここ・・・」


漣音「まぁ、闇の基地みたいなところだろ?・・・」


椎名「あまり無駄話はよした方がいいよ、加藤さん、佐川さん」


森「慎重に行動するぞ・・・」


館の中を調査していたその瞬間。


・・・人? その人と目が合った・・・ あっもしかして悪m


スパアアアアアン!!!!!


漣音以外の3人「!?」


漣音の顔が悪魔の手に押し潰され、館の壁に衝突した。


龍介「おい!漣音!大丈夫か!?」


椎名「加藤さん!」


椎名が急いで、漣音を担いで移動し、間合いを取った。


森「な・・・なにが・・・」


その悪魔は右の頬に龍介がいっていたマークのようなのが見つけた。


悪魔「クックック!!!いい養分見っけ~♪」


悪魔「俺の計画を邪魔するなよな、雑魚能力者が・・・」


森(やはり、なにか計画を目論んでいるのか・・・」


森「おい、悪魔、その計画とはなんだ。」


悪魔「いいぜ、教えてやるよ、これから死ぬ人間共だからなぁ」ニタァ


悪魔「俺の計画は、横浜の安全領域を破壊して、人間どもを殺戮して人間を養分にするんだよ!」


森「なんだって!」


龍介「安全領域はそんなに脆くねぇぞぉ!」


椎名「そうです!そんな簡単に」


悪魔「おいおい、俺も弱く見られたもんだな、上級クラスの悪魔を何匹か連れて行けば、結界ぐらい、破壊できるんだぜ?」


悪魔「まぁ、お前らは知った事じゃないがな!ギャハハハハハハ!!」


悪魔「まぁ、とりあえず君達殺すね」


森「! おい!早く加藤を!」


龍介「解かってるよ!、でも今悪魔が。漣音の顔を!(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル」


椎名「落ち着いて!、大丈夫、心臓は動いてる。 まだ生きてるわ!」


悪魔「チッ、殺し損ねたな・・・」


悪魔(まさか、咄嗟に急所を、ガードしたとは・・・)


椎名が鋭い眼光で悪魔を見る。


椎名「佐川さん、森さん。加藤さんをすこし手当てさせてください。その間時間をとります」刀を抜く。


森「わかった。龍、手伝ってくれ。」


龍介「わかってるけど、そんな、椎名さん一人で!」


椎名「大丈夫、私は、そんなに弱くはないよ。」


悪魔「ほう・・・やる気か?」


悪魔もすさまじい闇のオーラを解き放って椎名を殴るが


キィン!!(刀ではじき返す)


キィン!キン!ブン! フォン!(悪魔と椎名の凄い攻防)


だが。


ボキン!、(刀の折れる音)


椎名「なっ!?」


悪魔「はぁ・・・脆いな・・・その刀・・・」ブン(殴り)


椎名「がはっ!!!」命中


二人「椎名さん!」


龍介「てめぇ!よくも! 龍の咆k「おっといいのかな?仲間ごと焼くつもりか?」


龍介「くっ!!」


悪魔「ほれ、」椎名を投げた瞬間、回し蹴りをして龍介と二人同時に蹴り飛ばした。


龍介「ぐあああ!!!」


椎名「ぐあっ!!!」


二人は倒れた。


森「くそ、加藤の怪我はだいたい治したけど、このままじゃ、やられる!!!なんで、俺は戦えないんだ・・・」


悪魔「4人だけで悪魔に勝てるとでも? この下等種族が、悪魔に食われる絶望を味わえよ、ゲハハハハハ!!」


森「くそ・・・あれ?加藤?」


森に応急処置を受けていた漣音がいつの間にかいなくなっていた


気づいたら、悪魔は、グローブを装着している漣音に殴られていて飛ばされた。


ドゴォォォォォン!!!


森「・・・加藤・・・」


漣音「森、無事か? 他は・・・!」


龍介や、椎名が倒れている事を目撃する。


漣音「許せねぇ・・・」ピッカーン


悪魔「・・・なんだ、そのグローブ・・・ガハッ」


森「グローブが光ってる・・・?てか加藤、お前動けるのか!」


漣音「なんとかな・・・でも流石に、さっきの不意打ちはくらったよ、体中がいてぇ・・・」


漣音「でも、仲間が傷ついていて、何もしないのは男じゃないぞ!」


森(ああ・・・加藤の言うとおりだ・・・俺は無力だ。悪魔に何もできない・・・ただ、見ているだけ。)


森「すまない・・・無力で、何もできなくて。」


漣音「?、何言ってんだ森、応急処置しなかったら俺はとっくにやられてたぞ?お前も動いてたじゃねぇか。」


森「ありがとう・・・」泣き顔


漣音「おう、」拳を握り締める


悪魔「話は済んだか?これからお前は闇に食べられて死ぬんだぜ?」


漣音「?、お前何て言ったんだ?」


悪魔「はぁ?だからこれからおm」ガシッ


悪魔「!?(こいついつの間に俺の腕を!」


漣音「言っておくが、俺はお前みたいな野郎に、負ける気がしねぇんだよ!!」 ボコォ!!


悪魔「グハ、グハ、グハァ!グハァグハァ!!!・・・何なんだ、そのグローブは!!」 漣音の5連続パンチが命中


漣音「はぁぁぁぁぁぁ!」右グローブが輝いてグローブが赤い炎を纏っていて、右ストレートで殴った


悪魔「何だその炎ハァァァァァ!!!???」顔面にクリーンヒット、悪魔の顔が、焦げてるように見えた。


悪魔「ア・・・ツ・・・ィ・・・」バタッ


悪魔が倒れ、消えていった。


森「・・・すげぇ・・・」(これが、加藤の能力・・・)


漣音「ハァ・・・ハァ・・・やったぜ・・・」


隆介たちが立ち上がろうとしていた。


龍介「・・・無事っすか・・・椎名さん」


椎名「私は大丈夫よ・・・なんとか立てられる・・・」


森「皆!すまない・・・」


漣音「何謝ってんだよ・・・。」バタッ


龍介「漣音!しっかりしろ!」


椎名「加藤さん!」


森「すぐに安全領域に行くぞ、そこで皆傷を癒すんだ!」



4 青年達は、歓喜する。



______数日後、横浜安全領域、________



あれ・・・どこだ・・・ここ・・・


何にもみえねぇ・・・死んだのかな・・・まぁ・・・悪魔倒したし・・・いいよな・・・



漣音「・・・あれ・・・生きてる・・・空が見える・・・」体を起こす


龍介「お、起きたな!漣音!」上半身包帯


漣音「龍介・・・体はアレだが無事だったんだな・・・」


龍介「まあな!、俺一度もあの悪魔に能力使ってなくてこのザマだ・・・」


漣音「でもよかった・・・ここは安全領域だよな、青い壁があるってことは」


龍介「ああ、椎名さんもここにいるぞ。」


漣音「とりあえず、終わったんだな・・・」


森「目が覚めたか・・・よかった・・・」


漣音「森が運んでくれたのか?」


森「当たり前だ、安全領域で人を呼んですぐ治療したぞ」


漣音「ありがとう・・・」


バタッ!!!!バタバタ!!! (走る音)


一般人「あの!加藤漣音さん!ですか?」


漣音「?、ああ、そうですけど?」一般人たちが漣音を囲んだ


一般市民達「横浜を守っていただき、ありがとうございます!!」


漣音「!? どうして・・?」


一般人「ああ、森って人から聴いたんだよ、横浜の安全領域を破壊しようと目論んでた悪魔をあなたが退治してくれたってね!」


ワァワァ!!!!!


漣音「森・・・」


森「本当のことだろ?(`・ω・´)」


龍介「な?いいだろ?悪魔とか闇を退治するのはよ!、人を助けることは良い事だと思うんだよ、俺は。」


漣音「そうだな・・・」笑顔


こんなの、夢物語だと思っていた。

子供のころは、ヒーローになって、人々を救う事を夢に見てきたな・・・


それが、今、叶ったようで、大人になっている俺はすこし複雑な気分である


でも、いつも通りの日常よりは・・・厳しいし、痛いけど。、人を助けられるなら、案外、良いのかも知れないな。


こうして、4人は無事に、悪魔を倒して、横浜の危機を救った事がいろいろな異世界などで新聞に載せられて、

少しだけ有名になったのである。




ある世界



???「元帥!この新聞!を見てください!」


元帥「?・・・なんだよ・・・ワシは今・・・ほう・・・」新聞を読んでいる


???「これ・・・もしかしたらこの人は異世界ゲートでこの世界に来て・・・」


元帥「そんな上手い話はないだろ・・・でも・・・加藤漣音か・・・悪魔を倒すってことは相当凄い奴とみた。」


???「だから!この世界に来てもらって、そろそろあの糞野郎を・・・」


元帥「ああ、アレは私の手には置けない。首にしようとしても、ワシを殺してくるからな・・・」


???「浅野中将に協力を得ても・・・」


元帥「彼も、能力者で、指揮も高いが、やつには勝てないよ、同じ能力者でも、相性があるからな。」


???「そうですか・・・」シュン


元帥「仕方ない、一度試してみるか。・・・あ、もう下がってよいぞ、大和。」


大和「はい!。ぜひあの人をお呼びさせるように頑張ります!」



to be continued


後書き

おしまいです。 次回は、漣音が海軍の世界、艦これの世界に行って何かをします。次回作を作るのは暇な時かもしれません。あるいは、失踪してるかもしれません。では、暇な時間があれば、またお会いしましょう。


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