2019-04-16 15:26:55 更新

概要

八幡が高校を卒業して約10年という時が過ぎた。彼は高校時代の友人達とは縁を切り生活していた…そんな中からの数少ない趣味のゲームがある発展を見せていた…それは五感で楽しめるVRゲームだった…


前書き

この物語は八幡が高校を卒業して約10年程経った話です。
またキャラの口調や銃の説明が変かも知れませんがご了承下さい…




俺が高校を卒業して、既に10年が経った。


その間に色々とあった。まずはあの二人の関係


だ。俺は二人が悲しまない為、さらにはあの二


人の関係がいつまでも続くようと選択し二人と


は距離をとった…


そこから大学に進学し、翌年にあの後輩が入っ


てきた…


彼奴は知ってて入ってきたらしいが俺は出来る


だけ避けた…


理由はもうあの理由で俺が彼奴を助けたり、手


伝ってやる理由がないからだ。


最初は何度も付いてきたが、避け続けるといつ


のまにか居なくなっていた。たまに見かけると


新しい友人を作っていて楽しくやっていた…大


学を卒業し、今度は高校時代の俺が見たら信じ


られない、会社へと入社した。昔は最も合理的


な考えだと思っていたが今となっては本当にバ


カな考えだと思っている。会社では怒られなが


ら、酒やタバコで嫌なことを忘れていった。こ


れは、高校時代の担任に勧められたことだった



最初は抵抗があったが今となってはそれが普通


の様に吸ったり呑んだりしている。少し前まで


はあの担任とは飲んでいたが今は中々行かない。


何でも、彼氏が出来たらしく最近では誘っても


断れる事が多かった…正直、助かt…良かったと


思っている。そんな事をしているうちに後輩が


出来、教育係をしたり、上司から突然プレゼン


を任せられたりしているうちに時間は経っていた…


また、未だに俺の数少ない趣味であるゲームが


大きな発展を遂げた。それは五感で楽しめるゲ


ーム…今までは画面上のキャラを操作して楽し


んでいたゲームだが、新しく開発されたVRゲー


ム機『ナーヴギア』これを頭に装着すると五感


でゲームを楽しめる様になっていた…当初、そ


れほど暇というわけではなかったから手を出せ


なかったが、今となってそれが良かった、いや


正解だったのかも知れない。何故なら『ナーヴ


ギア』を使ったVRゲーム『ソード・アート・オ


ンライン』は死のゲームとなったからだ…当時


の話だと、『ナーヴギア』を装着した人間はゲ


ーム上でゲームオーバーした瞬間、リアルでも


死ぬ…なんでも『ナーヴギア』で脳を焼き切る


…とかだった筈だ…そんなニュースが流れ、実


家にいる小町から電話がかかり俺の安否を確認


してくれた。今でも兄思いである妹は中々いな


いから俺は勝ち組だ…


話を戻して、出勤前にニュースをつけると、『


ナーヴギア』装着者がまた死亡というニュース


が流れて行くのが多々あった…


やがて、2年という歳月が流れたある日『ナーヴ


ギア』装着者が解放されたというニュースがど


のチャンネルもその話題で持ちきりだったのも


覚えている…これがいわゆる『SAO事件』であ




それから月日が経ち、VRゲームは終わりが迎え


ようと思ったが新たなVRゲーム機が開発された


。それが『アミュスフィア』 これは、自動シャ


ットダウンシステム付きで、装着者がゲーム上


で心拍数などが異常な数値を検知するとシステ


ムが働き、自動的に現実世界へと戻される事に


なっている。当時はまだ『ナーヴギア』の件で


多くの人が嫌厭していたが、次第に多く人が『


アミュスフィア』を購入していき、再びVRゲー


ムが人気となっていた…


そんな中、俺こと八幡もついに『アミュスフィ


ア』を購入する事を決意した…


八幡「(仕事もだいぶ落ち着いて来たな…休みの日も貯金も余裕ができて来た事だし、ゲームでもやるか)」


そんな事を思い、俺は大型家電量販店に向かい


ゲーム機などが置いてあるコーナーに向かった


八幡「(さて、何を買うか…まずは『アミュスフィア』を買って…)」


その時、俺は壁の様な物にぶつかった


ボスンッ


八幡「痛ッ」


???「す、すいません…」


どうやら俺が壁の様な物だったものは誰かの背中だった…


???「だ、大丈夫ですか?」


声からして女性だった…てことはこの女性は俺


より背が高いことがわかった…どんだけデカい


んだよ…


八幡「こちらこそすいません…」


そこには髪が腰の位置まで伸ばしていた女性で


身長は俺より高く180ぐらいあり、顔はとても


整っていてモデルなのでは無いのかと推測させた


???「で、では…」タッタッタ


お互い謝り事無きを終え彼女は去った。その際


、彼女が持っていたメモ様な紙をチラッと見え


てしまった。そこには俺が購入する予定の『ア


ミュスフィア』と書かれていた


八幡「(へぇ〜女性でも、あれ買うんだな…どう見てもゲームをやらなそうな感じだったが、人それぞれだもんな…)」


そんな事があったが俺は無事『アミュスフィア』を購入した


帰宅後、『アミュスフィア』をパソコンに繋げ


てイルストールをしている間に説明書を読んで


いると、こんな事が書いてあった…要約して話


すと『リアルで出来ることはゲーム上でも反映


される』と…例えば、野球選手がこれを着けて


野球のゲームをしたら身体で覚えているから他


の人よりはマシに動けるって事だと俺は解釈し


た。


八幡「(っても俺に特技なんてないなら関係ないがな…)」


パソコンに『アミュスフィア』を接続し、いよ


いよゲームにダイブ出来る準備が出来た


八幡「さて、まずはこの『ガンゲイル・オンライン』ってゲームをやってみるか…」


それは、かつて厨二病だった知人に『アミュス


フィア』を購入すると相談したら真っ先にタイ


トル名が出てきた物だった。知人の話では、遥


か未来の荒廃した地球が舞台で、ガンの通り、


銃でモンスターや人を倒して行くゲームだった


元々そういうゲームには興味があったため選んだ


俺はベッドに横たわり『アミュスフィア』を装


着した。


そして、小さな声で


八幡「ダイブ…」


瞬間、意識はリアルから切り離された


すると目の前には『名前を記入して下さい』と


言う文字が出てきた。ゲームのお約束の名前決


めだ…


さて、どんな名前にするか…へぇ〜片仮名でもO


Kなんだ…


瞬間、頭にある単語がよぎった…


『ヒッキー』と…


それはかつて高校時代にあの2人のうち1人が言


っていた俺に付けたアダ名だった…どうやら俺


はまだあの2人の事が忘れられない様だ…


すると自然に名前を記入する欄に『ヒッキー』


と打ち込んでいた


大抵の場合は打ち込もうとした名前が誰かと被


っていたら、その名前は使えない。


八幡「(もし、誰かが俺と同じ『ヒッキー』と打ち込んでいたらこの名前は使えないな…ものは試しだ…この名前で行ってみるか…)」


目の前にある表示に『ヒッキー』と打ち込み、


決定を押した。すると、目の前には


『はじめましてヒッキーさん。それではガンゲイル・オンラインの世界を存分楽しんでください』


と言う文字が…どうやら他にいなかった様だ


真っ黒だった世界が突然明るくなった…目の前


には、イカツイ男達が街を歩き、空を見上げる


と、赤なのか黄色なのかなんとも表現し辛い雲


が覆っていた…

再び目線を戻すと知らない男が立っていた


???「お兄さんそのアバター1万クレジットで売ってくれないか!」


その男は俺のアバターを買い取りたい様だ


???「そのアバターはH8000番TYPEBだよ!中々お目にかかれないアバターなんだ、どうか売ってくれ!」


ヒッキー「こ、このアバターはそんなに珍しいのか?」


男に押されながらも質問した


???「そうとも!H8000番台はそれ程珍しくないアバターだ…しかしお兄さんが使ってる、TYPEBは他のアバターは中々出なくてレア中のレアなんだよ!だから頼む売ってくれ!!!」


ここまで言われれば大抵は手放すだろう…しか


し俺はこのゲームをやると決めていたから、こ


の男には悪いが断らせて貰った


ヒッキー「悪い、俺はこのゲームはこのアバターでやるつもりだ、すまないが他を当たったくれないか」


???「そ、そうかい…な、ならあんたがこのゲームを辞めるってなったら一声掛けてくれないか?」


男は以外にもすぐに諦めた。が、俺がこのゲー


ムを辞めるって時にはくれないかと言ってきた


ヒッキー「まぁ、それなら良いかな…」


当分は辞めないからその条件で承諾した


???「じゃあ、辞めるってなったらまた来てくれよな!俺は大抵ここにいるからよ!」


ヒッキー「あぁ、そん時は世話になるよ。じゃあな」


男を振り切り、俺はショップにあるガラスで自


分のアバターを確認した。するとそこには


身長180ぐらいで髪は金髪のオールバック。眼は


碧眼で白い肌で顔も整っていた。そんなイケメ


ンを台無しにする部分があった…それは目が俺


並みに目が腐っていた…もしくは死んだ魚の目をしていた…


ヒッキー「こりゃ、珍しいってのは分かるな…」


別の自分だが親近感が湧いてきた


ヒッキー「どれ、まずは武器の調達だな…」


そう、この世界は銃がメインだ。まずは銃を確保しなければならない


近くの武器屋に寄り、武器を探すことにした


ヒッキー「色々な銃があるな…」


さて、どれを選ぶかな…流石アメリカが作った


ゲームだけあるな。どの銃も各会社のライセンスの許可を得て存在してるな。


ヒッキー「お、M416じゃなく、HK416になってる…流石アメリカだな…」


そう、M416とは、ドイツにある銃器メーカー


ヘッケラー&コッホ社が開発したカービンタイプの


アサルトライフルのH&K HK416 の名前を使わず


にM416として色々なゲームに登場した。なんで


も、ライセンスがどうのこうのでその名前でし


か使えなかったらしい


承諾得たんだな…


ヒッキー「しっかし、有名な銃はどれも高いな…」


最初から持っている金額では有名な銃は買えなかった…


ヒッキー「今買えるとしたらAKシリーズかM16A4、サブマシンガンならMP5、スナイパーならドラグノフ…ショットガンならレミントンM870、マシンガンならRPKかPKM…」


さてどれにするかだな…


???「俺、光剣買うわ!」


???「あ、俺も買おっと!」


コウケン?何だそれ?


疑問に思い右手でウィンドを出現させコウケン


とは何かを調べた。そこには光の剣と書いて光


剣と呼ぶらしい。どう見ても、ビ◯ムサーベル


やライ◯セイバーにしか見えなかった。備考で


この世界に存在するものは光剣で何でも切れる


らしいが、完全にネタ武器としか思えなかった


。しかし、何故売れてるのだろうか?


よく見ると光剣が飾ってあるウィンドにはモニ


ターが設置されていてそこには光剣を使って


プレイヤーを倒している映像が流れていた。


ヒッキー「何だこれ?」


自然と声が漏れた


プレイヤー1「あんた知らないのかい?第3回BOB見てないのか?」


ヒッキー「いや、今日始めたばっかりだ。出来れば説明をしてくれば助かる」


話しかけきたプレイヤーに説明を求めた


プレイヤー1「なら説明してやるよ、前回の第3回BOBで全身黒ずくめの女プレイヤーが光剣を使って優勝したんだよ」


ヒッキー「へぇ〜そんな事があったんだ」


プレイヤー1「んでもって、今はあれなら俺も使えるんじゃねって光剣を使う奴が増えてるんだよ」


ヒッキー「今まで銃しか使わなかった奴らがか?」


プレイヤー1「そうさ、全く馬鹿な連中さ」


ヒッキー「説明ありがとな…助かったよ」


プレイヤー1「おう、次会う時はフィールドじゃないと良いな」


ヒッキー「そん時は、撃ち返してやるさ」


皮肉気味に返した


プレイヤー1「ハッ、いっちょ前に言ってろ」


そう言って説明してくれたプレイヤーから離れ


た。本題に戻り、どの銃にするかな…


ヒッキー「無難にM16A4にするか…」


M16A4と書かれているウィンドに近づきM16A4を購入した


俺のストレージにはM16A4という文字があった


ヒッキー「さて、試し撃ちをするか…」


そう言って、モンスター狩りへと出かけた…


本当なら、ゴテゴテの装備で挑みたかったが金


が無いし、このゲームのアシストシステム『バ


レットサークル』日本語にすると『弾道予測線


』があり、ドットサイトやホロサイトなどを付


けるとその『バレットサークル』が被り逆に邪


魔をすると聞いた為、付ける意味が無い


転送ポータブルでモンスターがいるステージまで飛んだ


ヒッキー「さて、モンスターを探すか…」


ここは初心者向けに作られた初期のマップでお


手軽にモンスターを狩ることが出来る


ヒッキー「いたいた。まずはアイツからだ…」


約70m先にモンスターがいた。あちらはまだこ


っちに気づいてない様だ。膝をつき俺は買った


ばかりのM16A4を構えストックに頬をつけリア


サイトから覗くフロントサイトを通し、引き金


をかけたらバレットサークルが出現した。サー


クルはあちこち動き、小さくなったり大きくな


ったりしているこれはサークルの方向に銃弾が


飛ぶというアシストシステムで目標に小さくそ


してサークルの真ん中に有ったら良く当たり、


大きく目標にずれていれば明後日の方向に銃弾


は飛ぶ。俺はサークルが小さくそして中心にな


るまで待った。またサークルは息を整える事に


よりより早くサークルが合う。俺はよく映画で


見た通りに一度大きく息を吸い、そして全て吐


き、吐き終わったと同時に息を止めた。すると


サークルはモンスターを捉えた。


ヒッキー「(今だッ!)」


バンッ!!


肩に疑似ながらも銃の反動が伝わってきた。



銃弾はというとモンスターの腹部を貫いていた


。流石に1発で倒せるわけではなく、こちらにモ


ンスターは向かってきた


ヒッキー「だろうな…」カチッ


俺はセミオートから3点バーストに切り替えた


※大抵の人はセミオート、フルオート、3点バースト についてはご存知だと思いますので説明は省かせていただきます


俺はサークルを無視して、こちらに向かってく


るモンスターに3点バーストにしてワンマガジン分撃った。


サークルを無視して撃っている為何発かは地面


に当たったがそれでも残りの何発かはモンスタ


ーへと当たりモンスターは赤い粒子となって消えていった


ヒッキー「このゲーム、中々面白いな…」


こうして俺は『ガンゲイル・オンライン』通称


『GGO』にハマっていくのであった…


八幡は休日になると部屋に篭りひたすら『GGO


』をプレイした。勿論、休日出勤があった日は


やらずに身体を休める事にしていた。


そんなある日の事…


装備が整っていき、プレイヤーでは無くいつも


通りにモンスター狩りをしていると…


ヒッキー「(何だ?あそこやたらモンスターが集まっているな…)」


この時の俺の装備は米海兵隊装備で全身デザー


ト迷彩に身を付けいた。持っている銃は米海兵


隊が装備していないLVOA-Cにグリップ、30発


マガジンを拡張マガジンにして60発撃てるよう


にしてあった。サイトは低倍率スコープが付け


あり中距離戦闘型にしてあった。また右腰のホ


ルスターにはH&K HK45をタンカラーに塗装し


てあった。更に左腰にはGGOの世界にしかない


プラズマグレネードを2つぶら下げていた。


低倍率スコープでモンスターが集まっている周


辺を見ていると…


ヒッキー「女が追われてるな…しかも3人も…多分弾切れか、モンスターが強すぎて持っている銃じゃあ歯が立たなくて逃げてるかだな…」


女達の装備を見てみるとよく見るとどれも初期


装備だった…


ヒッキー「(多分、両方だな…ただやられていく様を見るのも胸が痛むから助けるか…)」


そう思い、モンスター達が集まっている辺りへ


と向かった…


その頃…

???「いつまで追って来るかしらッ」


???「もう弾が無くて戦えないよ〜!」


???「ヤバいです!ヤバすぎです!」


3人の女性プレイヤーはモンスターに追われてい


た。彼女たちはリアルでも友人で、ある人の妹


から連絡を受け、このゲームをプレイする様に


していた。


彼女達は右も左も分からないままプレイいき、


次第にこのゲームが好きになっていたがまだ始


めたばかり。装備はまだ不十分だった…そんな


時3人の中で年下の女性プレイヤーの転送ミスに


よりランランク程高いステージに飛んでしまい


今に至っている。


同時刻、八幡ことヒッキーはモンスター達の位


置に近づいていた。彼はアジリティを均等に分


けていた為、脚もそこそこ早くなっていた


ヒッキー「(まずは20発撃ってモンスター達のタグをこちらに向けさせて)」


セレクターをセミからオートに切り替えて、約5


0m先にいたモンスターに目掛けて20発程乱射した。


何発かモンスター達に当たり、タグはヒッキー


に移った


ヒッキー「(かかった!)」


???「あら、モンスターが別の方向へ向かっていくわ…」


???「た、助かったの?」


???「そ、そう見たいですね…」


ヒッキー「(ここまで来ればこれの範囲外のはずだ)」タッタッタ ズサァァ


俺は3人の女性プレイヤーとモンスター達から一


定の距離を取ると左腰に付けているプラズマグ


レネードを手に取り、スイッチを入れモンスタ


ー達目掛けて投げた。


俺が持っているプラズマグレネードは緊


急時を想定して一つは爆発しる時間を短くして


いた。投げてから約4秒で爆発するようにしてあ


る。俺はプラズマグレネードを投げた瞬間自分


もプラズマグレネードの餌食にならない為再び


走り出した。


投げてから約4秒後、プラズマグレネードは青白


くそして綺麗な球体を描き爆発してった。生き


てるかもしれないと言う考えで膝をつきLVOA-C


の引き金に指をかけ、いつまで撃てるようにし


ていた。

ヒッキー「来るなら来い…」


ようやく、青白い球体が無くなってモンスター


達が居たであろう場所を見ていると、地面が綺


麗な半球体を作っていた。それ以外には何もな


かった…

ヒッキー「流石に倒したか…」


抉れた地面を見てみるとそこには三丁の銃が落


ちていた


ヒッキー「(流石に盗る訳には行かないか)」


すると、さっきまで追われていた女性プレイヤ


ー3人がこちらに向かってきた


???「さっきは助かったわ…礼を言うわ。ありがとう」


???「さっきはありがとうね!おかげで助かったよ〜」


???「ありがとうございます〜さっきはホントヤバかったです〜」


3人からお礼を言われたが、この3人の話し方を


聞いているとあの頃の3人を思い出させる…しか


し、あの3人がこのゲームをやるはずが無いので


他人の空似だと感じた


ヒッキー「礼には及ばない…あとそこに三丁、銃が落ちてるから好きなの取っていった方がいい…じゃあな…」


サッサと帰ろうとしたら3人のうちの1人からから引き止められた


???「あ、あの!」


ヒッキー「ん?」


???「な、名前教えて下さい!」


???「ちょっ何言ってるんですか!」


???「どうしてそんな事を聞くのかしら?」


???「だって気になるじゃん!助けてくれた人の名前気にならない?」


???「確かに気になりますけど…」


???「ここはフィールドよ?あの人がその気になれば私たちは撃たれてるのよ」


どうやら、助けてくれた人の名前が気になるらしい…


ヒッキー「まぁ今は何だ…とりあえず戻ったらどうだ?その方が安全だろ?」


ひとまず3人はこのフィールドから去るように伝


えた。また、追われて助けるのは御免だからだ


???「そうね、それがいいわ」


???「じゃあ、〇〇って酒場に来てね!」


???「では、お先に〜」


そう言って3人はは先に街に戻った。


ヒッキー「さて、挨拶ぐらいには出るか…」


そう言って俺は右手でウィンドを開くき街へ飛んだ…



続く…






















後書き

最後まで読んでいただきありがとうございます。仕事の関係上中々投稿出来ませんが、どうか御付き合い下さい。
あと、マルイ製のP90ver.レンは買えませんでした…


このSSへの評価

5件評価されています


SS好きの名無しさんから
2018-10-10 19:04:01

SS好きの名無しさんから
2018-10-05 11:34:50

SS好きの名無しさんから
2018-10-04 16:40:46

SS好きの名無しさんから
2018-09-25 23:49:54

SS好きの名無しさんから
2018-09-24 18:56:11

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このSSへのコメント

1件コメントされています

1: SS好きの名無しさん 2019-04-09 22:16:38 ID: S:hpI1LQ

文書との間に、間隔を開けた方が読みやすいですよ!

〇〇〇〇


〇〇〇〇


みたいな感じで


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