2018-10-15 08:56:15 更新


11:00ー執務室ー


ジャーヴィス「な、長門さん」


長門「貴様、執務室のドアを壊して何をしようとしていた」ギロ


ジャーヴィス「だ、だって!ダーリンが、いなくなるのよっ!!」



長門「ジャーヴィス」


ジャーヴィス「ダーリンは、私に優しくしてくれた......ダーリンは、私に温もりをくれた......ダーリンは、私に生きる意味を与えてくれた......」ハイライトオフ


長門「......」


ジャーヴィス「アナタだってそうでしょ?」ハイライトオフ


長門「うっ」


ジャーヴィス「ううん、アナタや私だけじゃ無い......ここの皆、ダーリンに助けられた......」ハイライトオフ


ジャーヴィス「その温もりが消えるのよ!」


ジャーヴィス「私......そんなの耐えられない」ハイライトオフ


長門「だ、だからと言って執務室を壊すことは無いだろ!」


ジャーヴィス「......あはっ!アハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ」ハイライトオフ


長門「な、何がおかしい!?」


ジャーヴィス「ううん、確かに壊すことは無かった......あの時、普通に入ってダーリンに考え直すように言いに行くつもりだったよ......でも...ダーリンが部屋に鍵をかけてたのよ........そしたら、なんだかダーリンに拒絶されたんじゃないかなって思えてね」ハイライトオフ


長門「そんなこt」

提督「う、うーん」オキアガリソウ


長門「提督!!」


ジャーヴィス「ダーリン!」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


11:22ー執務室ー


提督が目を覚ました。

長門とジャーヴィスは、目を覚まして混乱する提督に、先程までの経緯を話した。


提督「なるほど、皆今回のことは知ってるんだな。

どうやって皆が知ったのかは、あらかた予想がつくが」


提督「それで、ジャーヴィスは俺のところに来たんだな?」


ジャーヴィス「そうです。ダーリンが、いなくなるのが嫌だから」


提督「心配かけてごめんな」ナデナデ


ジャーヴィス「んっ////」トローン


長門「...」


俺「長門...お前にも迷惑をかけたな」ナデナデ


長門「ちっ、違うっ!べつに迷惑だとは////」


提督「みんなを食堂に呼んでくれないか?」


長門その必要はない。もう集まっている」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


11:50ー食堂ー


??「提督!行かないで!」


??「しれぇ〜」ポロポロ


??「提督!」


??「提督!」


??「司令官!」


??「Admiral!」


提督「みんな落ち着け!」


シーン


提督「昨晩いきなり来て、俺も動揺してたから皆に伝えるのが怖かった。すまなかった」ペコッ


ザワザワ


提督「だが別に俺が提督を辞めるわがけでも、死ぬわけでもない!」


提督「ここから車で3時間くらい離れてるだけだ。最悪休日の日に会いに行けるし、合同演習とかでバッタリ会って『おう久しぶり〜 』とか言って酒でも飲みかわしてるかもしれないぞ?」


ザワザワ


提督「そう考えると楽だろ?」


シーン


提督「それに俺の代わりに来るやつは、俺より階級が上なんだぜ!俺よりもお前らを幸せにしてくれるって!」


北上「その発言に関しては、異議ありだな〜」


提督「えっ?!」


北上「だってさ〜前任のアイツは、中将だったんだよ?今の提督は大佐じゃん」


北上「それを考えちゃうとね〜」


艦娘達「......」


提督「で、でも今回の人は前の鎮守府の艦娘達に、酷いことはしてないぞ!」


北上「ふ〜ん」


提督「俺だって皆といたいが、命令なんだ。分かってくれ」ペコッ


艦娘達「......」


そして、話は終わった。

結局のところ俺が必死に皆に頭を下げたから渋々終わった感じである。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


出発前日

07:00


提督「おはよう!長良!五十鈴!」


長良「......おはよう......」ボソッ


五十鈴「......おはよう......」ボソッ


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


08:00ー食堂ー


提督「いただきます」(-人-)


艦娘達「いただきます」ボソッ


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


09:00ー執務室ー


提督「今日で、ここともお別れか〜」


電「そうですね......」


提督「今まで、ありがとな」ナデナデ


電「んっ////」


電「はっ!やめてなのですっ!」ハライノケ


提督「痛って!」


電「あ、ごめんなさいなのです!」ペコッ


提督「い、いや大丈夫だ。確かに今のはセクハラだったな、すまん」ペコッ


電「い、いや......違うのです......」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


翌日09:00


憲兵「大佐殿!お迎えにあがりました!」


提督「ご、ご苦労様です......」


提督「じゃあね......皆......」


艦娘達「はい......お気をつけて」


艦娘達「今まで、ありがとうございました」ペコッ


提督「うん......それじゃあ......お願いします」


憲兵「はい」


俺は憲兵さんから車に乗せらた。

エンジンが掛かり車が動きだした。

心の中では、ずっとエンストして欲しいと何度願ったか。

だが、車は止まらない。

結局気づけば俺は、山華区鎮守府に到着していた。


続く


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2019-06-18 09:25:34

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2019-01-31 09:23:49

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2019-01-02 22:35:31

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2018-11-09 01:58:10

ノットさんから
2018-10-23 10:00:48

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2018-10-15 11:33:42

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このSSへのコメント

4件コメントされています

1: SS好きの名無しさん 2018-10-15 11:36:10 ID: seKzaw9-

💀韓.国.🇰🇷💀と北.朝.鮮🇰🇵💀

対日本🇯🇵🎌🗾非難で歩調を合わせている。

💀韓.国.🇰🇷💀と北.朝.鮮🇰🇵💀は『日本🇯🇵🎌🗾』を『共通の敵』として『秘密協定(軍事協定含む。)』を結んでいる可能性が高い。💀

💀韓.国.🇰🇷💀と北.朝.鮮🇰🇵💀が『日本🇯🇵🎌🗾』の『敵』である場合、日本🇯🇵🎌🗾は『安全保障・防衛』を根本的に見直す必要が生じてくる。💀

かが『流石に気分が高揚します。』

2: 芝犬 2018-10-19 10:26:57 ID: KYV9WhQk

だいすこ。

あと荒らし死ね

3: きらっちぇさん 2018-10-24 19:41:56 ID: S:ZPnVV3

くおおおお!私の4大好きなSSが更新されてた!

4: SS好きの名無しさん 2018-11-18 14:36:56 ID: S:HtYPde

やっとキタ━━━(゚∀゚)━━!!


このSSへのオススメ

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1: SS好きの名無しさん 2018-10-15 11:34:36 ID: seKzaw9-

平成30年『防衛白書』86頁

💀韓.国.🇰🇷💀

19年連続で『軍拡』実施

特に『海軍・空軍』の『軍拡』が顕著である。

極めて危険な『兆候』

かが『流石に気分が高揚します。』


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