2018-10-06 00:07:52 更新

前書き

ハー……レム……?


提督「……ん?」

今日は特にこれといって変わったこともない、平凡な1日だった。……この紙を見つけるまでは。

提督「……『ケッコンカッコカリについて』?」

大淀「あっ、もう届きましたか」

提督「大淀さん、何ですかこの紙?」

大淀「説明する前に1つ。『ケッコンカッコカリ』は知っていますか?」

提督「はい。噂程度にですけど」

大淀「ケッコンカッコカリというのは、艦娘達と絆を深め」

提督「はい」

大淀「艦娘達の能力を高める」

提督「はい」

大淀「いわゆるパワーアップのようなものです」

提督「そこまでは分かるんです。でもなんで『ケッコンカッコカリ』って名前なんですか?」

今のところケッコンのケの字もないじゃん。

大淀「パワーアップの工程が、結婚と酷似しているんです」

提督「へぇ」

大淀「ケッコンカッコカリは、まず2人の合意がないと成り立ちません。それは分かりますね?」

提督「はい」

そりゃ知らない間にパワーアップしてたらびっくりするもんな。

大淀「まず、対象の艦娘と提督の2人が書類にサインをします」

提督「はい」

契約書みたいなもんか。

大淀「で、提督がパワーアップに必要なアイテムを渡すんですが」

提督「ですが?」

大淀「そのパワーアップアイテムというのが、左手薬指につけないと意味の無い指輪型の装備なんです」

提督「それってなんでその位置でその形なんですか?」

狙ってるとしか思えないよな。

大淀「大本営曰く、『場所については、実験を繰り返した結果ここが最適だった』『形については軽量化と安全性を配慮した結果』らしいです」

提督「胡散臭いですね」

大淀「私もそう思います」

提督「あ、何か条件ってあるんですか?ケッコンの」

大淀「練度99が条件です。あなたには関係 ないですが」

そう。うちの鎮守府は全員の練度がカンストしている。よって1つ目の弊害はなくなった訳だが……。

提督「あの、ケッコンって絶対ですか?出来ることならしたくないんですが……」

出来ることならしたくない。それには理由があるのだが、まだ艦娘達には話していない。話したところでなにか変わる訳でも無いからな。

大淀「絶対ではありませんが、恐らくせざるをえないでしょうね」

提督「え?なぜですか?」

なに?ケッコンしないと降格とかあんの?

大淀「ケッコンカッコカリについては、艦娘達にも既に伝達済ですから」

提督「はぁ」

なんだ、それなら大丈夫だろう。俺のことを好いてくれてる艦娘なんて金剛くらいしかおらんし。

大淀「……では、これから頑張ってくださいね」

提督「特に頑張ることなんてないでしょうに」

大淀「……油断してると痛い目を見ますよ?」

提督「……はぁ。まあ、大丈夫だと思いますけどね」

大淀「……」


・・・・・

・・・・

・・・

・・



しばらく執務をしていると。

金剛「Heyテイトクー!午前のティータイムデース!」

提督「お、もうそんな時間か」

金剛型四姉妹とのティータイムはもはや日課となりつつある。いい息抜きにもなるので、お言葉に甘え参加させてもらっている。

金剛「ホラ、早く来て下サイ!」

提督「ああ」


・・・・・

・・・・

・・・

・・



何これ。聞いてないよ?

金剛「テイトク、悪く思わないでネ」

『今日はいつもと違う場所でティータイム』と言われたのでついていくと、そこには縄や猿轡を持った比叡達が。瞬く間に拘束されてしまった俺は、為す術もなく金剛に担がれて移動している。

提督「んー!んー!(一体何をするつもりだ!)」

金剛「そんなに酷いことはしませんヨ」

提督「んー!んー!(なら何を……)」

金剛「もうテイトクは『ケッコンカッコカリ』は知ってますネ?」

提督「!?」

知っているが、それがなんだというのか……まさか!?

金剛「恐らくテイトクが今思ったことが当たりデス」

普通ケッコンカッコカリごときでここまでするか!?

金剛「私達艦娘にとってはケッコンカッコカリは結婚同然なんデス」

提督「……?」

金剛「艦娘と人は根本的に違う生物。結婚は不可能なんデス」

提督「……」

金剛「そんな私達に唯一許された行い、それがケッコンカッコカリ。こんなchance、みすみす逃す訳には行かないんですヨ」

……なるほど。でも、だからと言って俺を攫っていい訳じゃないよね?

金剛「なので、他の子に取られないうちに半ば強制的にケッコンしようと……」

それ暴君の思想。

そうこうしているうちに工廠裏へと運ばれた俺は、地面に降ろされ猿轡を外された。

金剛「さぁテイトク。書類一式と装備はもう持ってマス。サイン、してもらえますネ?」

提督「……駄目だ」

金剛「……ナゼ?」

提督「今はまだ言えないが、俺はケッコンしたくない理由がある」

この理由は、まだ皆には言えない。

金剛「……そう、デスカ」

提督「すまない」

……自分に向けられた好意を裏切るというのは、あまりいい気がしないな。が、もう大丈夫だろう。なにせ、俺のことを好いてくれてるのが金剛だけなのだから。

提督「じゃあ、俺は執務に戻るから」

金剛「……テイトク」

提督「どうした?」

金剛「……いつでもwelcomeですカラ」

提督「……ああ」


・・・・・

・・・・

・・・

・・



提督「……ふう。とりあえずは終わりか」

鈴谷「あ、終わった?」

提督「ああ」

鈴谷「今日もアレしよ!」

提督「全く……仕方ないな」

鈴谷はいつの間にか執務室にいて、いつも俺の執務が終わるのを待っていてくれる。で、その後鈴谷とすることと言えば……。

提督「くそぅ!また負けた!」

鈴谷「流石に弱いよー」

ゲームである。

提督「このゲームならいけるかと思ったんだがな……」

鈴谷「よりにもよって私が一番得意なゲームを選ぶなんて、ツイてないね〜」

鈴谷はとにかくゲームに強い。どのくらい強いネットゲームでのあいつの異名が『初見ならチートだと思われる人』になるレベルで強い。鈴谷はゲームと名のつくものは未だ負けたことがないらしい。

提督「なんとかして勝てないものか……」

鈴谷「無理無理。私が負ける可能性があるのなんてポッキーゲームくらいだよ」

提督「なにそれ」

鈴谷「……うーん、口で説明するより実践したほうが早いっしょ。ちょっとポッキー買ってくるね」

提督「あ、それなら……」

何故か執務室にある冷蔵庫。その中には……。

鈴谷「わっ!ポッキーがたくさん!」

提督「これな、昨日金剛が置いてったんだ」


金剛『Heyテイトク!食べてもいいケド、1箱くらいは残しといてネ!』

提督『えっ』

金剛『じゃ、また!』

提督『えっ』

金剛『バーニング、ラァーブ!』

提督『えぇ……』


提督「みたいな感じで」

鈴谷「なるほど……沢山準備したのが裏目に出たね」

提督「裏目に出たとかなんのことか分からんが、とりあえずポッキーゲームについて説明してくれ」

鈴谷「うん。とりあえず端っこくわえて」

提督「ほうは?(こうか?)」

鈴谷「で、反対側を私がくわえると」

提督「!?」

鈴谷「お互いが食べ進めていって、先に口から離したほうの負け」

提督「まへまへまへ!(待て待て待て!)」

鈴谷「だーめ。じゃ、スタート!」

展開が掴めないうちに始まってしまったポッキーゲーム。今俺はとてつもなく緊張している。だが、それは恐らく鈴谷も同じ。『私が負ける可能性があるゲーム』と言っていたからな。このゲームはあまりしたくはないが、始めたからには真剣にやらせてもらおう。

提督「……」

鈴谷「……」

ポッキーが食べ進められる音と、自分の鼓動だけが聞こえる。近づいてくる鈴谷の顔に、鼓動はますます勢いを増す。

提督「……」

鈴谷「……」

あと数cmで唇が触れ合うか……というところで。

鈴谷「えいっ」

提督「!?」

鈴谷は一気に距離を詰め、そのまま二人はキス。

鈴谷「んへへ……」

鈴谷はほんのり顔を赤らめ、満足気な表情をしている。

提督「あ……うぁ……」

上手く口が動かない。

鈴谷「……ねぇ」

鈴谷の発する言葉一言だけで、体が震える。何も、考えられなくなる。

鈴谷「提督は、もう『ケッコンカッコカリ』って知ってる?」

真っ白な頭の中、『ケッコンカッコカリ』という言葉だけが鮮明に聞こえた。

提督「……ああ」

鈴谷「……私じゃ、ダメ?」

本能のまま、鈴谷を選びたい衝動に駆られる。だが、唯一少しだけ残った理性がそれを押しとどめた。

提督「……ダメ、だ……」

鈴谷「……っ」

提督「今は、まだ……」

鈴谷「……理由だけでも、教えて?」

提督「……できない。が、いずれ全てが終わって、それでも俺の事を選んでくれるというのなら」

鈴谷「……分かった。私に、私達艦娘に言えない理由があるんだね。……仕方ない。提督がその理由を皆に明かしてくれたら、鈴谷はまた提督のところへ行くよ」

提督「……すまない」


・・・・・

・・・・

・・・

・・



危なかった。あと一瞬でも理性の覚醒が遅かったら……。

加賀「提督、お疲れのようだけれど」

提督「ああ、加賀さん」

顔を上げると、そこには加賀さん。初めこそ冷たい印象を受けたが、実はとても優しい人だと今なら分かる。

加賀「疲れているのなら休むべきです」

提督「……そうだな。今日はもう休ませてもらうよ。幸い、今日の執務は終わってるわけだし」

加賀さんの優しさには何度も救われている。

加賀「……あまり無理をなさらないでください」

提督「……ああ」

俺は自室に向かった。

加賀「……」

……加賀さんが後ろからこちらをじっと眺めているのも知らずに。


・・・・・

・・・・

・・・

・・



朝。起きたら体の疲れはなくなっていた。……精神的な疲れは健在だが。

加賀『提督、おはようございます』

扉の向こうから加賀さんが話しかけてくる。

提督「ああ、入ってきていいよ」

加賀「では失礼します」

提督「どうぞ」

加賀「疲れはとれましたか?」

流石加賀さん。疲れの心配をしてくれる。

提督「……ああ」

加賀「そう、ならよかったわ」

微笑む加賀さん。あ、これレアね。

加賀「ところで提督」

提督「なに?」

……なにか嫌な予感が……。

加賀「……『ケッコンカッコカリ』、というのはご存知かしら?」

提督「……知ってるよ」

加賀「なら話がはやいわ」

この流れは……まさか!

加賀「お願いがあります。……私と、ケッコンしてください」

……はあ、やっぱり。

提督「……ごめん、加賀さん。それはできない」

加賀「……なぜ?私では不満だというの?」

提督「ああ、いや、そういう訳じゃないんだが……」

加賀「……まだあのことを引きずっているの?」

提督「……情けない話だがな」

そう。加賀さんは俺がケッコンしたくない理由を知っている。俺にとっても、加賀さんにとっても辛い理由。

加賀「……ときには切り捨ても大事だわ。忘れないことはいいことだけれど、それをいつまでも引きずるのは……」

提督「分かってる。でも……」

加賀「……はあ。いいわ、今はまだ返事をしなくて。心の整理が出来たら返事をしてちょうだい」

提督「……うん。ごめんね、加賀さん」

加賀「いいのよ、私と貴方の仲でしょう?」

……やっぱり優しいな。

加賀「では、私はもう行きます」

提督「うん。……ありがとう」

加賀「……ふふ」


・・・・・

・・・・

・・・

・・



こんな調子で始まった今日。今日だけで何回告られたと思う?

妖精「6ぅ……ですかねぇ……」

心を読むのはズルいよ、きみ。で、だれからだと思う?……心の中、見られないですかね。

妖精「大丈夫でしょ……ま、多少はね?」

ガッツリ見てるじゃねえか。

妖精「最初に加賀さん、次に不知火さん、続いて曙さん。さらに摩耶さん、霞さん、で、さっき叢雲さんにってところですか?」

うん。絶対見たね。

妖精「でも、提督がケッコンを断る理由だけは、全く見えません」

……なんで?

妖精「私達は、人が絶対に知られたくない思いは知れないようになってるんです」

……そう。

妖精「……艦娘でない私になら、教えてくれませんか?」

提督「……はぁ。分かったよ、絶対に他の奴には話すなよ?」

妖精「はい」

……なんか怪しいな。

提督「絶対だぞ?」

妖精「フリですか?」

提督「フリじゃねえよ!」

妖精「ほらほら、はやく教えてください」

提督「全く……」

不思議と、コイツになら話してもいい、そう思った。


・・・・・

・・・・

・・・

・・



そうだな……。空母『赤城』って知ってるか?

……知らないのも無理はないな。もう相当前になるもんな……。

俺と赤城は夫婦だった。お互いを信頼しあう、いい夫婦だったと思う。

ある日、大本営から新海域のデータが届いた。珊瑚諸島沖だ。作戦名は、『MO作戦』。『AL/MI作戦』?確か突破してたな。

……赤城は鎮守府の中で唯一練度が最大に達していた。そんな赤城が編成に入るのは、当たり前のことだった。他には加賀さんや蒼龍や飛龍、あと舞風とかも居たか。

多少の被害を被りながらも敵のボスまで辿り着いた。そこまでは良かったんだ。

……装甲空母姫。奴の攻撃で、……赤城は沈んだ。

赤城のことを知ってるのは、加賀さんに二航戦、あと舞風だけ。他のみんなはそれより後の着任だな。

俺がケッコンしないのは、もう二度と大切な人を失いたくないから。もう、あんな思いをしたくないから。


・・・・・

・・・・

・・・

・・



提督「こんなところだな……」

妖精「らしいですよ」

提督「え?」

金剛「テイトクにそんな過去があったトハ……」

鈴谷「へー。私には教えなくて妖精さんには教えるんだー」

な……なんで……。

妖精「もしかして︰全体放送」

……はぁ。

不知火「なぜ私達に相談してくださらなかったんですか」

曙「そんな大事なこと黙ってるからクソ提督なのよ!」

摩耶「もっと摩耶様に頼るべきだぜ」

うわ、不知火達まで……。

霞「いつまでナヨナヨしてんのよ!見てらんないったら!」

叢雲「情けないわね……シャキッとしなさい!」

やだ、ひどい!


・・・・・

・・・・

・・・

・・



加賀「……やっと、伝えられたようね」

蒼龍「そうですねー。もう何年も前の話なのに、未だに引きずってたんですね」

飛龍「まぁ、提督の一番大切な人だったんだから仕方ないよ」

加賀「さて、私も行ってくるわ」

二航戦「「行ってらっしゃーい」」


・・・・・

・・・・

・・・

・・



金剛「で」

鈴谷「もう皆知ってるんだから」

加賀「ケッコン」

艦娘s「「「出来るよね?」」」

提督「……だが、それは赤城を裏切ることに……」

加賀「いいえ、ならないわ」

提督「……なんで?」

加賀「赤城さんの最期の言葉、提督は知らなかったわね」

提督「……赤城の?」

加賀「確か……『提督に伝えてください。いずれ提督のことを愛する娘が現れたら、私なんて気にせずに存分に愛してあげてください。私からの最期のお願い、絶対に聞いてくださいね』と」

……。

加賀「……これでもまだ諦めきれませんか?」

提督「……分かった。赤城からの頼みだ、俺が聞かないわけないだろう」

加賀「なら……!」

提督「ああ。俺は、ケッコンカッコカリをする」

青葉「ちなみにお相手は?」

提督「そりゃもちろん……まだ決めてない」

加賀「はぁ……。これだから貴方という人は……」

提督「青葉」

青葉「はい?」

提督「どこから湧いてきたのか知らんが、お前には頼みがある。お前も赤城のことは知ってるな?」

青葉「ええ、ええ、勿論ですとも!なにせ、私は司令官の初期艦なんですから!」

鈴谷「え、駆逐艦じゃないの?」

提督「ああ、大本営によると『新人提督多すぎて駆逐艦足りンゴwwww青葉で勘弁してください許してくださいなんでもしますから(なんでもするとは言ってない)』らしいな」

不知火「大本営が聞いて呆れますね」

提督「すまない、話がそれた。青葉、頼みというのはだな……」

青葉「分かってますよ、赤城さんのことについてまとめればいいんでしょ?」

提督「そうだ。新聞にでもしてどっか貼っといてくれ。皆が読める場所にな 」

青葉「りょーかい!」

提督「流石初期艦だな」

青葉「当然です!好きな人の考えてることなんてすぐに分かりますよ」

提督「え?」

青葉「ではまたー!」

走り去っていく青葉。

提督「……えっ?」

金剛「ぬー、さり気ないappeal……」

加賀「くっ……」

……ま、まあ気を取り直して……。

提督「加賀さん、二航戦たちは……」

加賀「必要ないわ。二人とも優秀な子ですから、もうケジメはついています」

提督「……そうか」

鈴谷「それよりさ!提督がケッコンを拒む理由はなくなったんだし、もうアピールしてもいいよね?」

提督「まあ、そうなるな」

日向「まあ、そうなるな」

提督「うわ、いつの間に」

日向「新人提督多すぎて駆逐艦足りンゴ」

提督「気づかなかった……」

日向「それよりも、もう事は済んだのか?演習の報告がしたいのだが……」

提督「ああ、そうか。皆、とりあえず今日は戻ってくれ」

加賀「分かったわ」

日向「……」


・・・・・

・・・・

・・・

・・



数日後……。

妖精「お疲れ様です」

提督「ほんとお疲れだよ……」

艦娘全員からの告白を息つく間もなく受け続け、全員分保留にさせてもらっている。

妖精「ヘタレですね」

提督「うるせえ、これでも既婚者だ」

妖精「ジュウコンされないので?」

提督「それこそ赤城にどやされる。そんな不誠実なこと出来るか」

妖精「……まあ、焦らずじっくり考えましょう」

提督「……そうだな、ありがとう」

今更だけどこの妖精、なんか赤城に似てるような……。

妖精「……」

妖精(……提督ったら、結局は赤城の……『私』のことばっかり)

妖精赤城(まさか沈んでから妖精に生まれ変わるとは思わなかったけれど、彼の傍にいられるのならそれでもいいの……)

提督「……じゃ、俺は鈴谷たちに呼ばれてるから」

妖精赤城「ふふ、行ってらっしゃい」

提督「おう……。またな、赤城」

妖精赤城「!」

提督「……間違えた、ごめん妖精さん。なんか妖精さんが赤城に見えて……」

目でもおかしくなったか……?今、確かに一瞬だけ赤城が立っているように見えたんだが……。

妖精赤城「……ふふ」

妖精赤城(全く、貴方って人は……)

鈴谷「おっそーい!」

金剛「やっときたデース!」

加賀「頭に来ました」

提督「す、すまん……」

妖精赤城(……愛してますよ、提督)


艦!


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2018-10-13 02:05:25

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2018-10-11 23:05:07

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2018-10-08 18:35:13

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2018-10-07 11:55:36

楽々会長さんから
2018-10-06 08:53:51

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2018-10-07 10:32:32

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2018-10-06 02:13:13

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2018-10-13 02:05:28

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2018-10-08 18:35:11

SS好きの名無しさんから
2018-10-07 10:32:34

SS好きの名無しさんから
2018-10-06 08:53:51

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1: SS好きの名無しさん 2018-10-06 06:48:50 ID: 5Bcoe_g3

NHKニュース(10月5日(金)1510)

日本🇯🇵🎌🗾政府

💀韓◆国💀『済州島』で開催される『国際観艦式』

海上自衛隊護衛艦は不参加の方針

妥当な結論

但し『問題の先送り』であり、いずれまた、火を吹く。


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1: SS好きの名無しさん 2018-10-06 06:47:52 ID: 5Bcoe_g3

NHKニュース(10月5日(金)1510)

日本🇯🇵🎌🗾政府

💀韓◆国💀『済州島』で開催される『国際観艦式』

海上自衛隊護衛艦は不参加の方針

妥当な結論

但し『問題の先送り』であり、いずれまた、火を吹く。


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