2018-10-13 10:59:42 更新

概要

初投稿です(^-^;
みなさんにご助力願います
長さは短めです。
島風、夕立がメインになっております。
次回は他の艦娘も詳しく書いていきます。
要望を頂けたら書くかもしれません。


前書き

提督「カレーに秘薬が...」
島風「てーとく♪」
夕立「てーとくさん♪」
瑞鳳「...」
提督「」(^-^;


とある鎮守府にて



島風「てーとくぅー!!」バンッ


提督「おい、執務室だぞ少しはつつし...」


島風「だーいすき!!!」ダキッ


提督「!?」ファッΣ(・ω・ノ)ノ


島風「好き好き~♪頭撫でて~」


提督(どどどうしたんだぁ!?いや待てよ、これは島風の普段見れない姿を見るチャンスか?)


提督「...よすよす」丶(・ω・`)


島風「にゃは~♪」ニヘラ


提督(可愛いすぎる...)ニヤニヤ


青葉「提督!!」バンッ


提督「お前もか青葉、ここは執務室だぞ。少しはつつし...」


青葉「大変です!!」


提督「どうした」


青葉「島風ちゃんたちが...」


島風「にゃ~♪」


青葉「あっ...(察し)」


青葉「失礼しま...」


提督「いやいや!」


青葉「冗談ですよ」


島風「...すぅ...すぅ」グッスリ


提督(こいつ寝やがった...)


提督「で、島風が何だって?」


青葉「実は、ご覧の通り島風ちゃんが壊れちゃったんです」


提督「wonderful!!」


青葉 「は?」


提督「何でもないです」


青葉「はぁ、ついさっきまで島風ちゃんは普通だったんですけど」


青葉「鳳翔さんのスペシャルカレーを味見した後にこんな感じに...」


提督「鳳翔のスペシャルカレー?」


提督(そう言えば最近知り合いからもらった高級スパイス渡したっけ)


提督「そのカレーが原因なのか?」


青葉「おそらく」


青葉「試しに夕立ちゃんを犠牲にしたところ、ほぼ同じ症状が出ました」


提督「犠牲って...」


青葉「ちなみに、瑞鶴さんも食べてしまったのですが...」


提督(あの瑞鶴が...)ゴクリ


青葉「急に踊り始めました」ズイ₍₍(ง˘ω˘)ว⁾⁾ズイ


提督「それ何か違くない?」


青葉「瑞鳳さんも踊ってましたけど、あれは別でしょう」


提督「そっ、そうか」(^-^;


提督「ん?なら今夕立は?」


~食堂~


夕立「ぽ~~い~~~~!!!」


夕立「提督さんに会いたいっぽいーー!!」ジタバタ


吹雪「夕立ちゃん今はダメだよ!!!」


金剛「抜け駆けはだめデース!!」


夕立「ぽーいーーー!!!」


~執務室~


青葉「といった感じで抑えてます」


提督「うーん」


提督「あっ」カラカラ


青葉「この瓶は?」ヒョイ


提督(あれはぁぁぁ!!!元帥殿にもらった秘薬!!!まずいあれを青葉に見られたら...いや大丈夫だラベル剥がしてあるから)


青葉「超旨辛スパイスカイエンペッパー?」


提督「ふぇ?」パチクリ


提督「待てよ...ということは鳳翔に渡したのは...」


提督(ああああああああああああああああああああああああ!!)


提督(今回の件の犯人俺じゃん...

)ソウハク


提督(たしかこの薬、秘めた思いを打ち明けたり尋問に使うんだっけ?あと軽い媚薬として使う使い方もあるって...)


青葉「提督!」


提督「!?」ビクッ


青葉「...提督何か隠してます?」


提督「いや別に」ソワソワ


青葉「...嘘ですね」


提督「!?」


青葉「提督って嘘つくとき髪弄るんですよね~」


提督「...」


青葉「で?何なんですか?」


提督「ん?あれ、加賀?泣いてないか?」


青葉「え?スクープ!?」


提督「嘘だゼ!!逃げるが勝ちぃ!!」ダッ


青葉「..無駄です...」ガシッ


提督「残像だ☆」ガチャバヒュン


青葉「なにィ!!」


提督(ふはははははは!!俺は学生時代最速にして最強の男だったのだ!!!追い付けまい!!)タッタッタッタッタッ


ダダダダダダダダダダダダダダダ


提督「?」


??「てーとーくーーー!!」


提督「げっ!!島風ぇぇぇ!!」( ゚ロ゚)!!


提督「お前!!寝てたんじゃねーのかよ!!」ダダダダ


島風「かけっこーーー!!!」キャハハハ


提督(壊れてやがる!!)


提督(あの薬、人をおかしくさせる成分も入ってんのか!?)ダダダ


島風「てーとーくぅーー!!」ダダダダダダダダダダダダダダ


提督「速すぎだぁ!!」ダダダダ


島風「捕まえた!」ガシッ


提督「残像だ☆」


島風「むーまてーー」プクー


提督(俺って実はすげぇんじゃね?)


提督「ふはははははは!!このまま逃げ切ってやる!!!」


??「ぽーい!!」ダキッ


提督「ダニィ!!」


提督「ゆ、夕立!?」


夕立「えへへ~♪提督さん♪好きっぽい~♪」スリスリ


提督(クソッ!吹雪たちが抑えてたんじゃないのかよ!!)


提督(というか可愛いなぁ...普段なかなかこんなことないからなぁ貴重な体験だ...)


提督「しかし、逃げなければ...」スッ


夕立「だめっぽい」ギュッ


提督「頼む夕立はなしてくr...」


夕立「やっぱり提督さんは私のこと嫌いっぽい?」


夕立「最近提督さんが..私を避ける..のも..私が..悪い子..だから...っぽい?」ウルウル


提督(こいつそんなこと心配してたのか...)


提督「そんなわけないだろ」


提督「それに夕立は悪い子じゃないよ」


夕立「本当っぽい?」


提督(本当だとも、何度君達の笑顔に救われたことか...)


提督「ああ」ニコ


夕立「ぽい♪」ニコ


提督(それにしても...さっきよりおとなしくなったな、どこか恥ずかしがってるような...?)


提督「夕立」ギュッ


夕立「!?」


夕立「て提督さん...どどどうしたっぽい?」カァァァァ


提督(やっぱり普通に戻ってるな)スッ


夕立「」ギュッ


提督「夕立?」


夕立「...もっと」


提督「?」


夕立「まだこのままがいいっぽい...」ギュー


提督(戻ってる...のか??)


提督「あ、あぁ」


夕立「...」


提督「...」


夕立「...」


提督(どうしたらいいの?)(^-^;


夕立「提督さん」


提督「...なんだ?」


夕立「私ね、提督さんのことが...好き..っぽい」


提督「...!?」ファッ!


夕立「好き」


提督「...」


夕立「提督さんは、私達みんなが好きっぽい」


提督「...」


夕立「でも!私のこと見て欲しいっぽい!!」


提督「いつも話してるし...ご飯だって一緒に行ったりするじゃないか」


夕立「違うっぽい」


夕立「夕立は提督さんの特別になりたいっぽい...」


提督「夕立...」


夕立「いいの、これは私の気持ちっぽい」


提督「今はまだ、答えることが出来ない...」


提督「でも...」


夕立「大丈夫っぽい」


夕立「夕立は待ってるっぽい、いつまでも..いつまでも..」


提督「ありがとう夕立」


夕立「ぽい!」ニヘラ


提督「」ドキッ


吹雪「夕立ちゃーん!!」


吹雪「ここにいたんだ」ハァハァ


吹雪「あ、提督!お仕事お疲れ様です!」


提督「あぁ」


吹雪「提督 提督」チョイチョイ


吹雪「大丈夫でしたか?..その...夕立ちゃんに...」ボソッ


提督「」カァァ


吹雪「えぇっ!!」


提督「いやっ!あの!これはだなぁ...」アワアワ


吹雪「不潔です!不愉快です!不潔不愉快です!!」クリヤマサーン


提督「断じていかがわしいことはしていない!!」


吹雪「夕立ちゃん本当?」


夕立「本当っぽい」


吹雪「あれ?普通だ」


夕立「どうしたっぽい?」


吹雪「な、何でもないよ!」


夕立「?」


提督(戻ってるなぁ、でも戻る前の夕立もいつもと違って可愛いかったなぁ...)


夕立「お腹すいたっぽい!」


吹雪「じゃあ食堂行こっか」


吹雪「提督もどうですか?」


提督「すまんな、まだやらなくちゃいけないことがあるんだ」


吹雪「そうですか、ではまた」


提督「あぁ」


夕立「提督さん!」


夕立「さっきのこと忘れないで欲しいっぽい!」


吹雪「夕立ちゃーん、行くよー」


夕立「待って欲しいっぽいーー」


提督「」ボーゼン


提督「はっ!!」


提督「いかんいかん!まだ島風(と瑞鶴?)がいるんだ!」


提督(あの薬の効果は時間がたてば消えるのか?)


提督(なら島風も戻ってるんじゃね?)


~数分後~


提督「いねぇ...」


提督「いや待てよ、俺が探すから見つからないんだ」


提督「探さずに動かなければ...」


ダダダダダダダダダダダダダダ


提督「お?」


島風「てーとくぅーーー♪」ダダダ


提督「あっ...(察し)」チーン


提督(戻ってねぇ!!!)


島風「みーつけた!」ダキッ


提督(離れなければ!!今の島風は何しでかすかわからん!!)


提督「はーなーせー!!」グイグイ


島風「」スッ


提督「え?」


島風「...やっぱり、提督は私のこと嫌いなんだ...」グスン


提督「!?」


提督「いや、そんなことは...」


島風「ならっ!!!」


提督「」ビクッ


島風「なら...どうして私を避けるの?この前ずっと一緒にいようっていったのに!!」


島風「私だって、もう子供じゃないんだから...ただ走りたいだけで提督に話しかけてるわけじゃないもん」ウルウル


島風「提督と一緒にいたいからだもん...」グスン


提督「」


島風「でも...私が、子供っぽいから...私は提督に...めい..わ..く...を..かけ..て」ポロポロ


提督「」


島風「だから...わた..し..は..提督に..とって...い、い、いら..な...」ポロポロ


提督「」ギリッ


提督「島風!!!」ダキッ


島風「ふぇ?」


提督「俺はお前をいらないやつだなんて思っていない!!」


島風「でもぉ...」グスン


提督「最近仕事が多くて疲れで、態度が素っ気なくなってしまったのかもしれない...すまない..」


提督「俺はお前のことを大事な人だと思ってる」


島風「」


提督「お前を守りたいと思ってる」


提督「だから、お前を危険な海域に行かせたくないし、戦ってすら欲しくないんだ」


島風「」


提督「とにかく...俺がお前をいらないなんて思ってないってことはわかってくれ...」


島風「て..い...とく」


提督「?」


島風「わかったから...はやく...放して...」カァァァァ


提督「うん...」スッ


島風「」カァァァァ


提督「島風...戻った..のか?」


島風「」コクン


提督「すまない」


島風「?」


提督「俺はお前を分かってやれていなかった...本当に最低のクs」


島風「違うよ」ギュッ


島風「提督は私達みんなに優しくて、ときには厳しくて、私達の大事な人なんだよ」


島風「誰も提督のことを最低だなんて思ってないし、私は最高の提督だと思ってる」


島風「みんなに優しい私達の自慢の提督なんだよ!」


提督「」


島風「だから、自分を悲観しないで...」


島風「私が好きなのはいつもの元気な提督なんだよ」ニコ


提督「お前...それは...」


島風「え?あ..う..」カァァァァ


提督「ありがとう島風」


島風「別に...」フイッ


提督「そうか」フッ


島風「あー今笑ったでしょー」


提督「別に...」フイッ


島風「なっ!?」カァァァァ


島風「真似するなぁぁ!!」ポカスカ


提督「いたた...」


提督「島風」


島風「何?」


提督「ちょっと遅くなったが...一緒に昼行かないか?」


島風「なら食堂まで競争して遅かった方がアイスおごりで!」


提督「しゃーねーなぁ」


島風「よーいどんの合図でスタートね!!」


提督「いいぞ」


島風「よーい」スッ


提督「」スッ


島風「提督、さっきの全部私の本心だからね」ボソッ


提督「!?」


島風「どーん」ダッ


提督「え?」


島風「てーとくーはーやーくー!!」


提督「ちょっ」ダッ


提督「ずるいぞ!!」


~食堂~


提督「やっぱり速すぎだろ」ハァハァ


島風「それほどでもあるよ」


島風(私相手にここまで食い下がる提督も十分すごいと思うんだけどなぁ...)


提督「それじゃあ何食べよ...あ」


島風「どうしたの?」


提督「あのカレー瑞鶴も食べたんだった...」


青葉「その件はなんとかなりましたよ」ヌッ


提督「あ、あ、青葉!?」


青葉「やっと見つけましたよ」ニヤ


提督「!!」ヒイッ


青葉「聞きたいことはいくつかありますが、まずは状況の確認が先です」


青葉「夕立ちゃんが正気になったというのは耳にしましたが、提督が何か?」


提督「ま、まぁ」


提督「あと島風も..ほら」


島風「やっほー」


青葉「なるほど大丈夫でしたか」


青葉「瑞鶴さんは加賀さんのラリアット炸裂により正気になりました」


提督「え?やっぱり何かおかしくない?」


青葉「で、あのカレーは今冷蔵庫に保管してあります」


島風「おいしかったよー」


提督「早々に処分せねばな...」


提督「まぁ、後で考えよう」


青葉「わかりました」


提督「それでは我々は遅めの昼食をとるk...」


青葉「てーとく?」


青葉「か・く・し・ご・と♪」


提督「バレたか」


青葉「」ゴゴゴゴゴゴ


提督「わかったわかった後で話す」


青葉「絶対ですよ、嘘ついたら今回の件で提督が何かいかがわしいことをしたという情報をばらまきますよ?」


提督「止めてください死んでしまいます」


島風「てーとくはやく行こ」ソワソワ


提督「島風?よく待ってられたな」


島風「私を何だと思ってるの?」


提督「待つことを知らない嵐のような可愛い艦娘」


島風「かわっ!?」カァァァァ


島風「提督のせいだよ」ボソッ


提督「え?」


島風「提督は、遅い私は嫌い?」


提督「まさか、どんな風でも嫌いになんてならないよ」ニコ


提督(しかも、俺のために待っててくれたんだから)


島風「うん♪」ニヘラ


提督「」ドキッ


提督「し、島風」


島風「なーに?」


提督「さっきの返事なんだが...」


島風「うん...」


提督「少し時間をくれないか?」


島風「私じゃ...不満..なの?」


提督「いや全然まったく」キッパリ


島風「なら」


提督「実は...」


カクカクシカジカ


島風「...そう」


提督「というわけなんだ」


提督「すまない...」


島風「どうして謝るの?提督は悪くないよ」


提督「島風...」


島風「わかった」


島風「待っててあげる」


提督「ありがとう」


島風「この私が待っててあげるんだからはやくしてよね!!」ツーン


提督「わかった」


島風「じゃあご飯行こっか」


提督「あぁ」


提督(そんな島風の横顔は、大人びていた)


提督(俺は答えを出さねばならない)


提督(夕立や島風だけじゃない他にも俺に思いを告げてくれた娘がいるんだ)


提督(もう先延ばしにするのはやめよう、自分に都合のいいようにしてはいけない。)


~数日後~


島風・夕立「「で?」」


島風・夕立「「なんでこんなに増えてるの(っぽい)!?」」


赤城「うふふ...」


加賀「...」


吹雪「あはは...」


響「むぅ...」


金剛「私は前からloveでしたヨ」


提督「すまないな」


提督「お前たちの話を聞いたらしくて...」


提督「増えちゃった☆」テヘペロ


島風「連装砲ちゃん」ガチャ


提督「え?まって!それは人に向けていいものじゃないよ!!」


島風「提督の...浮気者!!」


提督「ちょっ!!まだ付き合ってな...」


チュドーーーン


to be continued ?


後書き

読んでいただきありがとうございます!!
初投稿で力足らずなところもあったかもしれないのですが。誤字とか...
みなさんにご助力をいただき直していきたいと思います。
何か要望があればお願いします。
訂正点等も教えていただければ嬉しいです。

あと展開が速すぎてやばいのは自分でも思いました(´・д・`)
がんばります。


このSSへの評価

4件評価されています


SS好きの名無しさんから
2018-10-09 16:06:51

SS好きの名無しさんから
2018-10-08 18:10:53

SS好きの名無しさんから
2018-10-07 17:21:41

SS好きの名無しさんから
2018-10-08 08:40:42

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SS好きの名無しさんから
2018-10-09 16:06:56

SS好きの名無しさんから
2018-10-08 18:10:51

雑魚の帝王さんから
2018-10-08 15:00:01

SS好きの名無しさんから
2018-10-07 17:21:43

SS好きの名無しさんから
2018-10-07 16:54:45

このSSへのコメント

3件コメントされています

1: SS好きの名無しさん 2018-10-07 16:56:44 ID: W3hRF0u7

平成30年『防衛白書』

💀韓◆国💀

19年連続で『軍拡』を実施

極めて危険な『兆候』

特に『海軍・空軍』の『軍拡』が顕著である。

かが『流石に気分が高揚します。』

2: SS好きの名無しさん 2018-10-08 08:41:55 ID: ItJg9BVz

ライブドアニュース(10月8日(月))

💀韓◆国🇰🇷💀

外相が日本🇯🇵🎌🗾河野外相に『慰安婦財団』の『解散』を正式に通達

これは💀韓◆国🇰🇷💀による『慰安婦問題を巡る日韓合意』の事実上の『破棄』通達である。💀

加賀『頭に来ました。』

3: SS好きの名無しさん 2018-10-08 11:40:48 ID: ItJg9BVz

日本🇯🇵🎌🗾にとって最悪の結論

💀韓◆国◆🇰🇷💀と北.朝.鮮🇰🇵が日本🇯🇵🎌🗾を『共通の敵』として『軍事同盟(秘密同盟)』を結び、日本🇯🇵🎌🗾と対峙してくる可能性が高くなってきた。

日本🇯🇵🎌🗾は『安全保障・防衛』を再構築する必要がある。

加賀『流石に気分が高揚します。』


このSSへのオススメ

1件オススメされています

1: SS好きの名無しさん 2018-10-07 16:55:43 ID: W3hRF0u7

ライブドアニュース(10月7日(日))

スペイン

サッカー、リーガ・エスパニョーラ

💀韓◆国◆人💀から抗議されホームページ上に投稿された『旭日旗🇯🇵🎌🗾』の写真を外す。

がっかりしました。リーガ・エスパニョーラのファン止めます。

加賀『頭に来ました。』


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