2018-10-09 22:19:38 更新

概要

地元が四国なのでちょっとしたPRになればなと思って、提督と七駆の皆に旅をしてもらいました。


提督「旅行?」

漣「そうですご主人様!」

提督「でも執務どうすんのよ」

漣「デスヨネー」(´・ω・`)

漣「そりゃま七駆だけで行ってもいいんですけども〜」

提督「うん」カリカリ

漣「なんだかんだ色んなとこ4人で行きましたし〜」

提督「うん」ズズズ....アチィ(猫舌)

漣「するとちょっと変化といいますかなんと言いますか〜」

漣「まあもうぶっちゃけ我々4人はご主人様と行きたいわけですよ。旅に。」

提督「ほう」舌ヒリヒリ

曙「誰が何時そんな事言ったのよ」

提督「あ、遠征おつかれさん」

漣「まぁそう言わないでボノ様」

曙「ボノ様言うな! あ、そうそうはいこれ 報告書」

提督「はい確かに。」

提督「暫く休んでな〜」

曙「ありがとクソ提督」

提督「相変わらず酷いねぇ」(^q^)

漣「そうですぞボノ様!」

曙「あ、う....」

コンコン

提督「はーいどーぞー」

大淀「失礼します」

提督「どったのー?」

大淀「大本営から通信です。」

提督「お?」

大淀「先の作戦での成績が良かったので1週間の休暇が与えられるそうです。」

提督「まじかよ。大淀、行ってもいいかな?」

大淀「勿論です! ゆっくり羽目をはずして来てくださいね♪」

提督「ありがと」

七駆「わーい」

提督「わっ!?朧に潮いつの間に」

朧「どこ行くんですか?」キラキラ

潮「どこでもお供します!」キラキラ

提督「そうだなぁ....」カタカタカタ カチッ

提督「あ」

朧「どうかしました?」

漣「間違ってエロサイト開いちゃったってオチですかぁ?」笑

提督「これなんてどうだ?」

漣「スルーしないでくださいよー もー。ってどれどれ〜?」

曙「?」

潮「?」

朧「見えないよ〜」ピョンピョン

曙「あ、ごめんごめん」スペース開け

朧「ん〜?」

提督「懐かしいな...これ」

曙「どうかしたの?」

提督「昔、これで一人旅してじいちゃんに会いに行ってたんだよ。昨年亡くなっちゃったけどね...」

曙「いい孫じゃない」

提督「墓参りに行きたいんだけど、中々行く機会が作れないままもう1年経っちゃったんだよな....」

潮「じゃあ行きましょうよ」

提督「いやでも、君達の旅行に個人的な事情を挟む訳には...」

曙「何言ってんのよ。行けば良いじゃない。あたし達だって四国は行ったことないし。」

潮「お墓参り。してあげてください。」ニコ

漣「そうですぞご主人様。いい機会ですし、漣達もご挨拶位させて貰いましょうや」

朧「そうですね。それがいいと思います。多分」

提督「君達がそう言うなら....お言葉に甘えさせて貰おうかな。」

提督「そんじゃま、準備するか」

七駆「おー!!」






翌日

朧「どうかな?」

曙「あんた雰囲気全然違うじゃない....」

漣「ボーロってこんなに可愛かったっけ?」

朧「あぅ....」

潮「朧ちゃんって何着ても似合いそうだよね〜」

曙「潮は何か....ほんとにあたしの妹なの?」

潮「妹だよぉ!」

漣「まぁまぁ...」

コンコン

提督「準備出来たら門集合なー」

七駆「はーい」

────────

─────

───


提督「1,2,3,4,5っと。5人分OK」

漣「お待たせしましたご主人様」

提督「お、来たな。」

朧「第七駆逐隊、全員揃いました」

提督「はい、報告どうも では改めておはよう。これから最寄り駅に向かうんだけど、なんと大本営が送迎を用意してくれているみたいだからもう少し待っとこうか」

提督「なんて言ってたら来ましたわ」

マイクロバス到着

運転手「〇〇さんだね?」

提督「はい。よろしくお願いします。」

運転手「えーっと、新横浜でいいんだよね?」

提督「はい、新横浜です。」

運転手「はい。では発車しますね」

プシューバタン

ブロロロロロロロロロロロロロロロロロ.....

新横浜までカット

新横浜着

提督「ありがとうございましたー」アタマサゲ

提督「さて...きっぷ配るぞー」

漣「おー」

曙「新幹線?」

提督「そ。グリーン車」

朧「ぐりーんしゃ?」

潮「ぐりーんしゃ?」

提督「ぐりーんしゃ」

漣「なんですかそれ」

提督「簡単に言ったら特等席かな」

漣「なんと!」

朧「ひぇ」

潮「ひゃぁぁぁ」

曙「高かったんじゃない?」アセアセ

提督「金に関しては気にするな」

漣「お、おう」

提督「指定席だから、ちゃんと席を確認してな」

七駆「はーい」

提督:8号車10D

朧:8号車11D

曙:8号車11C

漣:8号車12D

潮:8号車12C

漣「」

曙「」

朧「」

潮「」

提督「ん?どした?」

漣「あのーご主人様。」

提督「はい」

漣「金額おかしくね?」

提督「おかしくないです」

漣「いやいやいやいやいやいやいやいや。なんですかグリーン料金12000円て!!」

朧「あの....朧、一番安いのでいいです。」ガタガタ

曙「あたし達に何させる気よ!」

提督「えぇ...(困惑)」

提督「もう埓あかねぇから行くぞー」ガラガラ

漣「あ、ちょっと待ってくださいよー」ガラガラ

潮「ひゃぁぁぁぁぁ」ガラガラ

―新幹線ホームなう―

潮「」ポカーン

朧「うん?」(;つд⊂)ゴシゴシ

曙「長」

漣「草」

提督(反応かわいいな。特に先2人)

提督「8号車はこっちだぞー」

曙「あ、待って」ガラガラ

─列車待ちなう─

/ピンポンパンポーン\

自動放送「まもなく、3番線に6時18分発。『のぞみ』1号、博多行きが到着致します。......」

提督「お、来たな」

朧「どこどこ!?」

漣「この柵が邪魔でござるゥ」

曙「もう!落ち着きなさいよ二人とも!」

ゴトン!ゴトンゴトン!ゴトンゴトン!....

曙「早。そしてでか」

安全柵開キーノ

提督「ほら乗った乗った」

漣「うひょー!なんかいいですなぁ!!」

提督「いいから早く客室へ入ってくれ。デッキがつかえる」

漣「アッスイマセン」スタスタ

提督「ふぅ」

七駆「.....??!!??!?」

提督「ほら、切符確認して座りな。あ、貸切状態じゃんラッキー。」

朧「この席。ほんとに朧達が使っても良いんですか?」ガクガク

提督「いいよ」荷物上ゲーノ

漣「カーペット敷きとかなんか怖いんですけど」

曙「追加料金とかないわよね!?」

潮「あの...えっと....」アタフタ

提督「いいから気にせず座りなさい。せっかくの旅行なんだから贅沢したっていいじゃないか。思い出作りだと思いなさい。」着席

七駆「う、うん...」席ニ座リーノ

曙「え!?なにこれ!?」パァァ

朧「こんな椅子初めて」パァァ

漣「快適すぎなのですぞ!!」パァァ

潮「お布団みたいです」パァァ

キャッキャ

提督(奮発した甲斐があったな)フゥ

提督(広島までは約3時間半ってとこか....。俺も久しぶりの新幹線を堪能させてもらおうかね。)


Part2に続きます


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