2018-10-12 18:51:39 更新

概要

どうも、澪っちです!
今回は処女作です。他の人の作品を見て書いてみました。色々と他の作品と被ったりと至らない点があると思いますので、嫌だなぁと思う方はバックをオススメします。それでも良い方はそのままで

それではそれでは、今回は転生して提督になった男の物語....


前書き

俺は交通事故で死んだ.....

まだ、高校生なのに.....

まぁ、しゃーないな....


転生から修羅場



男 「ん.....ここはどこだ?」


男が見たのはどこを見ても真っ白な空間。


男 「俺はなんでこんな所居るんだ?」


無い頭を使って考えていると


?? 「それは貴方が死んだからですよ」


男 「あ?」


そこには1000年に1度と言われてもいいぐらいの美少年が立っていた。


男 「アンタ誰だ?」


?? 「私は神って言われてます」


男 「は?何言ってんだアンタ。厨二病か?」


神 「いやいや、ホントなんですって」プンプン


男 「まぁいいや。で、神様が俺なんか人間になんの用?」


神 「本当にこの度は本当に申し訳ありませんでしたー!」ズザー


男 「うわっ」ビクッ


男 「いきなりなにしてんの」オロオロ


神 「いや、今回貴方は私の手違いで死んでしまい今ここに居ます」


男 「あ〜マジ?」


神 「はい....」


男 「まぁ、人間とか嫌いだから良いけど」


男 「復活とか無理なんでしょ?」


神 「あっちでの身体はミンチになってますよ?」


男 「oh.....な、なら、他の世界に転生とかあったりする?」


神 「ありますよ」


男 「マジで?w」


神 「はい。ただ、色々な意味で酷い世界ですよ」


男 「ほうほう。どんな感じ?」


神 「はい。まず今は戦争中で、相手は深海棲艦と言うものです。そして味方が艦娘と言って戦争時代の艦が具現化した物です。その艦娘達を運用する所を鎮守府と言います。で、今はブラック鎮守府と言うものが殆どを占めています。」


男 「ブラック鎮守府?ブラック企業みたいな感じなのか?」


神 「そんな感じだと思って下さい。まぁ大まかな説明は以上です。さてどうしますか?転生します?それとも死にます?」


男 「ん〜、転生するよ。」


神 「分かりました。あ、僕が殺しちゃったんでいくつか願いを叶えましょう」


男 「ん〜なら料理の腕と知識を玄人並に頼む。あと人辞めれるくらいの力くれ」


神 「分かりました。くれぐれも悪用しないで下さいよ」


男 「まぁ、気をつけるよ.......多分」ボソッ


神 「多分じゃなくて気をつけて下さいよー!」


男 「かしこま!」ノシ


神 「ではでは、男さん良い人生を」


男 「はいよ、神様も元気でな」


〜そうして男は艦これの世界に降り立った〜


男→提督









提督 「フム.....」


提督 「これは酷いな....」


提督が見たのは、ボロい建物に血の流れた跡があり廃墟と言われても大丈夫なくらいの建物だった。


提督 「中に人居るのか?」


提督 「探すか...」ハァ


?? 「貴様!何者だ!!」


提督 「ん?」グルリ


提督 「アンタ誰?」


?? 「私は長門型一番艦長門だ」


提督 「(戦艦か〜。美人だな〜)」


長門 「おい貴様!聞いているのか!!」


提督 「ん、あぁ、今日からここの運営を任された提督だ」


長門 「提督だと....」ピクッ


提督 「あぁ」


長門 「貴様ら提督ごときが今更何をしに来た!!」


長門 「全砲門撃てぇー!!」


提督 「は?」バーーーーン!!!!


長門 「ふっ、提督など私達には必要ない」


提督が死んだものと思い建物に入ろうとする長門だが.....


提督 「あ〜、えっと長門〜カッコつけてるとこ悪いけど中案内してくれ」


長門 「········ん?」


長門 「な、なぜお前が生きている?」


提督 「え、避けたから?」


長門 「避けた?!何をふざけた事を言っているんだ貴様は!」


提督 「え〜、だって事実ですしおすし」


長門 「クソっ、ならもう一度!」


提督 「っ!」シュン


長門 「え?」ピト


提督 「まぁまぁ落ちつきんさいや長門さんや」クビニナイフ


提督 「俺は敵対しに来たんじゃない。アンタらを助けに来たんだ。ここまでOK?」


長門 「·····コクコク」


提督 「なら、今からするのはアンタのお仲間さんを助ける事なんだよ。俺はそれをしに来たようなもんだ」


提督 「まぁ、最初は信用出来ないかも知れないが仲間は絶対に救うからそこだけは信じて欲しいかな?」


長門 「·····はぁ、わかった。そこは信じよう」


提督 「それはありがたい」スッ


長門 「だが変な行動をしてみろ。この41cm砲でお前を殺す」


提督 「うん、それでオケマルだよ」


提督 「さて、行こうか長門」


長門 「そうだな」





復興開始!!






扉ガチャ


提督 「うわっ、何だこの酷い匂いは」ウッ


長門 「こっちだ」トコトコ


提督 「おぅ、わかった」


提督 「ん?」


提督 「長門、このちっこいのはなんだ?」


長門 「ん?あぁ、それは妖精さんだ」


提督 「妖精さん?」


長門 「あぁ。艦娘の建造から武器の開発まで様々な事が出来る」


提督 「へぇ〜、凄いな妖精さん」


妖精 「アタラシイテイトクサン?」


提督 「ん?あぁ、そうだ。出来れば入渠施設を直して欲しいんだか出来るか?」


妖精 「デキルヨ!!」


提督 「なら、頼む」


長門 「おい、早くしろ!」


提督 「ん、あぁ今行く。じゃあよろしく頼むよ妖精さん」ノシ


妖精 「バイバーイ」ノシ


長門 「ここだ」ガチャ


提督が見たのはさながら地獄絵図だと思う。身体が損傷した者や痛い痛いと言いながら寝るものが殆どを占めていた。


提督 「······おい、長門」


長門 「なんだ?」


提督 「何故こんな事になってんだ?」


長門 「前提督による、無茶な進撃や捨て艦作戦、補給もせずに戦闘した結果だ」


提督 「はぁ、どんな無能が指揮してたんだよ全く」ハァ


提督 「まぁ、それは後でいいか」


提督 「とりあえず、ここの奴らを助けよう」


提督 「たしか高速修復材だっけ?それはあるのか?」


長門 「分からない。私達が勝手に使っては行けない物だからな」


提督 「何処にある?」


長門 「奥の倉庫だ」


提督 「わかった。長門は何でもいい。柔らかい布を集めろ」


長門 「何故だ?」


提督 「後で分かる。さっさと集めてこい」


長門 「わかった」タッタッタッ


提督 「よし行くか」タッタッタッ


ーーーーーーーーー倉庫ーーーーーーーーーー


提督 「ここか」ガラガラ


提督 「全然無いな〜」ヒョイ ポイッ


提督 「底に少しずつあるだけか」ウーン


提督 「一旦全てバケツに移し替えよう」


ーーーーーーーーー作業中ーーーーーーーーー


提督 「よし、3つ分はあったな」


提督 「これ重すぎじゃね?」


提督 「でもこれ、1人で運べるかな?」


提督 「あ、たしか神様に能力貰ったんだった」


提督 「てか、俺に使えんのかな?」


提督 「筋力アップ!」グーン


提督 「成功かな?」


提督 「お、成功してるしてる」グッグッグッ


提督 「よし運ぶか」スタコラサッサ




長門 「この位あれば良いだろうか?」


提督 「おーい、長門ー」


長門 「おぅ、どうだった?」


提督 「3つしか無かった」(´・ω・`)


長門 「皆にかけるには全然足りないぞ」


提督 「誰がかけると言ったんだよ」


提督 「一旦これを傷口に塗って傷を止めるんだよ」


長門 「了解した」


長門に持ってきてもらった柔らかい布を高速修復材に浸し傷口に塗っていく


陸奥 「な······が···と?」


長門 「あぁ!そうだ!気を確かにしろ陸奥!!」


如月 「あ·····な····た···だ·······れ?」


提督 「通りすがりのお兄ちゃんだよ〜。今は休みな」ナデナデ


皐月 「う·····ん」スースーzzz


一通りは終わった。だが皆小破や中破だらけになっただけで損傷箇所は治ってはいなかった


提督 「まだ損傷が激しいな」


長門 「そうだな。これからどうするんだ?」


提督 「ん〜、大本営の元帥脅して資材貰ってくる」


長門 「は?!何を言ってるんだ?!死ぬ気か?!」


提督 「アホか。大丈夫だよ。待ってろ」


長門 「あ、おい!」


提督 「ジャンパー」シュン


長門 「消えた!」キョロキョロ



ーーーーーーーー大本営ーーーーーーーーーー



提督 「よっと」スタッ


提督 「ここが大本営か」


提督 「まぁ、さっさと資材貰って帰ろう」


提督 「〜♪」スタスタ


門番A 「おい、そこのお前止まれ」


提督 「ん、はいはい」


門番B 「ここは大本営だ。一般人が入れるとこじゃ無い」


提督 「〇〇鎮守府の提督です」


門番A·B「し、失礼しました!」


提督 「いやいや、門番だから仕方ないよ。お仕事頑張って下さい」ペコッ


門番A·B「はい!」


提督 「では」スタスタ



ーーーーーーーー元帥の部屋ーーーーーーーー


元帥 「·····」カリカリ コンコン


秘書 「·····」カリカリ コンコン


扉 バキャーーン(優しく開けてくれよ....)


元帥·秘書 「Σ(ノ゚Д゚)ノ」


扉 パラパラ


提督 「呼ばれて飛び出てドドドドーン」


元帥 「な、なんじゃおぬしは」ビクビク


提督 「どうも、元帥殿。〇〇鎮守府の提督と言うものです」( ・ω・)ゞ


元帥 「そうじゃない、おぬしは何をしたか分かっとるんか!!」


提督 「いや、ノックしても無視するからなんならドッキリしてあげようかと...」


提督 「てか、そんな事よりも資材下さい」


元帥 「何ふざけた事抜かしとる。やる訳無かろう」


提督 「へぇ、良いんですか?くれなきゃこの大本営ブチ壊しますよ」ニコッ


元帥 「大本営を壊す?何おかしな事を言っとんじゃ?」ハッハッハッ


提督 「フンッ」シュッ


部屋 バキャァ ヘヤアナアキィ


提督 「さっさと寄越せよクソジジイ。殺されたいか」パキポキ


元帥 「わかりましたわかりました。上げるので殺さないで下さい」ペコペコ


提督 「それでいい。今の鎮守府が復興出来たら少しづつ返しに来るからよろしく」


元帥 「ハイ」


提督 「という訳で、助かりました元帥。恩はいつか返します」


提督 「では」シュン


元帥 「怖かった〜」((´д`)) ブルブル…




〜少し時を遡り〜〜〜〜〜〜〜


長門 「ふぅ、少しは休めるな」


皐月 「う·····んぅ」


長門 「!皐月か!傷は大丈夫か」


皐月 「うん···他の皆は?」


長門 「どうにか小破とや中破まで回復しているが損傷箇所はまだだ···」


皐月 「そっか·····」


外 ドーーーーン


長門·皐月「!」ビクッ


長門 「(もしかしてアイツか?)」


長門 「(いや、深海棲艦かも知れない。皆はここで待機させよう)」


長門 「皐月、外を見てくる。動かないようにな」


皐月 「長門さん·····死んじゃ嫌だよぉ···」


長門 「大丈夫だ。私はビックセブンだぞ。そう簡単には死なん」ナデナデ


皐月 「絶対帰って来てよ。絶対だよ」ウルウル


長門 「あぁ」ニコッ


ーーーーー外ーーーーーーーーーーーーーーー


長門 「何の音なんだ」キョロキョロ


音にビックリして出てみると玄関近くの所にクレーターが出来ていた。


長門 「なんでこんな所にクレーターが·····」


提督 「いたた······」サスサス


長門 「なんだお前か·····皐月がびっくりしてたではないか·····」


提督 「ごめんごめん······飛ぶ所ミスってしまった」イタタ


長門 「ところで資材はどうした?」


提督 「脅して貸してもらった」


長門 「本当に脅すとは······何故そこまでして我々を助ける?それも兵器の私たちを」


提督 「兵器?お前達が?」


長門 「我々は艦娘だ。貴様ら人間からすれば【兵器】や【化け物】と言われても言い返せない位の力をもっている。なのに何故お前は我々を助ける?」


提督 「少し暗い話になるかもだがな」


提督 「俺は人間が嫌いだ。すぐに裏切り人を貶め嘲笑うあの気持ち悪さ。それに何度も俺は裏切られてきた。もしお前達が俺を裏切ら無いと言うのなら、俺はお前達を家族のように、妻のようにそして子供のように愛すと俺の命にかけて誓おう」スッ


提督は長門に膝を付き手を取り誓った


長門 「そうか····わかった」


長門 「【提督】よ、この鎮守府は貴方を歓迎しよう。」ポロポロ


提督 「そうか」スッ ギュッ


提督 「よし、長門。泣いてる暇は無いぞ。仲間を助けないとな」ニコッ


長門 「あぁ!!」


























後書き

こんな作品読んでくれて感謝です!
気まぐれで書いていくのでよろしくお願いします!


このSSへの評価

4件評価されています


クリンスマンさんから
2018-10-11 22:43:39

SS好きの名無しさんから
2018-10-11 21:19:33

謎提督さんから
2018-10-11 21:09:21

SS好きの名無しさんから
2018-10-11 20:01:52

このSSへの応援

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謎提督さんから
2018-10-11 21:09:26

SS好きの名無しさんから
2018-10-11 20:01:52

このSSへのコメント

4件コメントされています

1: SS好きの名無しさん 2018-10-11 20:04:16 ID: dJ7cGf4M

💀韓◆国◆🇰🇷💀と北.朝.鮮🇰🇵💀

対日本🇯🇵🎌🗾非難で歩調を合わせている。

💀韓◆国◆🇰🇷💀と北.朝.鮮🇰🇵は『日本🇯🇵🎌🗾』を『共通の敵』として『秘密協定(軍事協定含む。)』を結んでいる可能性がある。

💀韓◆国◆🇰🇷💀と北.朝.鮮🇰🇵が『日本🇯🇵🎌🗾』の『敵』である場合、日本🇯🇵🎌🗾は『安全保障・防衛』を根本的に見直す必要が生じてくる。

かが『流石に気分が高揚します。』

2: SS好きの名無しさん 2018-10-11 20:05:48 ID: nG0Z-EdC

とても面白いです。

早く続きが読みたい!

3: SS好きの名無しさん 2018-10-11 22:21:52 ID: WHh7yPkb

サバゲーマンです
更新おめでとうございます。すごく面白かったです。次回の更新楽しみにしています。頑張ってくださいね。

4: SS好きの名無しさん 2018-10-12 16:13:46 ID: ZrGm29Pm

どうも!澪っちです!!
今回の作品読んでくれて感謝です
次は出来るだけ早くあげようと思うので気長に待って頂けると幸いです


このSSへのオススメ

1件オススメされています

1: SS好きの名無しさん 2018-10-11 20:02:44 ID: dJ7cGf4M

平成30年『防衛白書』86頁

💀韓◆国◆🇰🇷💀

19年連続で『軍拡』実施

特に『海軍・空軍』の『軍拡』が顕著である。

極めて危険な『兆候』

かが『流石に気分が高揚します。』


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