2018-10-13 05:01:05 更新

概要

前作を見た人はお久しぶりです!初めての人ははじめまして!どうも!澪っちです!!
今回は、【ブラック鎮守府を復興】の続きです
前回共々変な所や他の作品と似ている所があるかも知れません。
それが嫌なら戻って下さい。
それでも良い方は作品をどうぞ!!


前書き

この鎮守府の艦娘にも裏切られるのかな?·····

まぁ、時間をかけて見ていこう


今度こそ復興開始!!


提督 「入渠は損害が激しい奴から入れろー!!」


長門 「では、提督。私も入って来るよ」


提督 「おぅ、ゆっくりな。飯作って待ってるからな」


長門 「あぁ、頼むぞ提督」スタスタ


〜カレーの作り方(ハウス食品グループ本社のホームページから使わせて頂きました)〜


玉ねぎは繊維にそって、くし型に切るのが基本。

シャキシャキ感が残り、加熱しても形が崩れにくいため、カレーにはピッタリだ。

じゃがいもは皮をむき、芽を取り除く。

そして縦に半分で切り、一口大に切りそろえていく。(出来ればメークイン)

人参も皮をむき、一口大に切っていきます。

野菜を切り終えたら、次は肉を切っていく。

肉は大抵何でもいい。肉をハサミで切っていく

ついでに余分な油も切り落としていく。

厚手の鍋を中火で熱し、サラダ油を大さじ2杯を鍋に入れていく。

まず玉ねぎを炒め、全体に油がまわったら、じゃがいも、人参、肉の順番で入れていく。

それぞれの具材に油が回り玉ねぎがしんなりしたら、水を加える。

アクを取り、具材が柔らかくなるまで煮込む(弱火〜中火で沸騰してから約15分)

具材が箸を通れば、火を止めルウを溶かす。

ルウが溶けたら再び火をつけ焦げないように弱火で10分ほど煮込む。これで完成だ。



提督 「皆上がって来たな」ワイワイ ガヤガヤ


提督 「おーい皆ー、カレー注ぐから取ってってくれー」オーイ


艦娘 「ハーイ」


提督 「はい、どうぞ」スッ


日向 「ありがとう」ニコッ


提督 「はいよ」スッ


皐月 「ありがとう!優しいお兄さん!!」ニパァ!!


提督 「おかわりあるから沢山食べろよ?」


皐月 「うん!」ニパァ!!


提督 「(やっぱり子供は笑顔が良いよな〜)」ニコニコ


提督 「(子供は裏切らない子が多いから、ありがたいんだよね〜)」(*´ω`*)


提督 「まぁ、言いたい事は後にしていただきまーす!!」


艦娘達 「イタダキマース!!」


ワイワイ ガヤガヤ オイシー コンナオイシイノハジメテ ポロポロ


提督 「はーい、皆食事しながら聞いてくれ」(」゚o゚)」


提督 「まず自己紹介からしようと思う」


提督 「今日から、この鎮守府に配属になった提督と言うものだ」


艦娘達 「エッ!!」ザワザワ


提督 「ん〜、もう喋る事が無いから誰が質問ある人〜」((ヾ(・д・。)


長門 「お前はそれで良いのか····」


提督 「誰も俺の長い話とか聞きたくないだろ?」


?? 「あ、あの!!」


提督 「ん?君は?」


?? 「はい! 飛龍型一番艦正規空母 飛龍です!!」


提督 「飛龍か。いいぞ」カムカムщ(・∀・´щ)


飛龍 「はい、何故私達艦娘を助けたのですか?」


提督 「と言うと?」


飛龍 「私達艦娘は、人間からすると化け物とよく言われます」


飛龍 「何故化け物と言われる私達を助けたのか理由をお聞きしてもよろしいですか?」


提督 「·····ん〜、話しても良いけど面白い話でも無いよ?」


提督 「それでもいいかな?」


艦娘達 「ハイ!」


提督 「ん〜、俺は人間が嫌いなんだよね。裏切りや人を貶め嘲笑うあの感じが嫌いでさ」


提督 「でも、人間に悪く言われてる君達なら俺を裏切らず1人の人間として扱ってくれるかと思って提督っていう職業を目指したんだよね〜」


飛龍 「ち、ちなみに何をされたかって聞いても良いですか?」


提督 「あ〜、聞きたい?」


飛龍 「はい」


提督 「ん〜、まぁいいか」


提督 「簡潔に言うと、最初は父親が蒸発してさ、そのせいで母親に金欲しさで訳の分からない組織に売られてさ〜内臓2つ取られてちゃったんだよね。マジでウケる」ケラケラ


飛龍 「·····え?」ポカーン


提督 「ん?」


飛龍 「両親に売られたんですか?」


提督 「そうそう、酷いよね〜」ケラケラ


飛龍 「その、ごめんなさい」ペコッ


提督 「いやいや、飛龍が悪い訳ないから謝らなくても良いよ」ケラケラ


提督 「さて····他に質問は?」


提督 「あ、俺が運営するにあたっていくつかの決まり事がある」


提督 「ちゃんと守れよ〜。守らなかった奴にはキツい罰を与えるからよろしく」


提督 「はい、1つ目は適度な休憩と休暇は取れ」


提督 「つっても、まだ練度の差があるからそれを少しずつ無くしてく。それをする事で適度な休暇を取れるようにスケジュールが組める」


提督 「はい、2つ目は大破退却だ。大破したら何がなんでも戻ってこい。まだそいつが闘おうとするならボコって気絶させてから帰ってこい」


提督 「はい、3つ目はまぁ俺個人が嫌なことだからそんな気にしなくていい。睡眠中と寝起きは静かにしてくれ。うるさくされるとキレてしまう。それはあんまりしたくないからな」


提督 「あと、俺を裏切らず家族と思って接してくれ。そうすれば、俺はお前達を死ぬまで愛そう」


提督 「その代わり、裏切ったらそいつは敵と認定して即刻排除する気でいる。そうならない様言いたい事は俺にズバッと言ってくれ」


提督 「ん〜、今はこんな感じかな?今日は出撃、遠征無しだ。明日からはあるから今日はもう解散だ早く寝ろ。いいなー」



艦娘達 「ハーイ」ワイワイ ガヤガヤ


提督 「長門」


長門 「なんだ提督」


提督 「明石って居るのか?」


長門 「あぁ、工廠に居るから行ってみるといい」


提督 「ん、あ、おやすみ長門」


長門 「あぁ」


提督 「(ここに来てないって事は何も食ってないかも知れないしカレー持っていこう)」



ーーーーーーーーーー工廠ーーーーーーーーー



提督 「明石ー、居るか〜?」


明石 「貴方は新しい提督ですか·····」


提督 「あ、あぁ····この度この鎮守府の指揮を任された提督だ」


明石は居た。居たには居たがすげぇ遠くで顔だけ出している。まるでワン〇ースのトナカイさんみたいだった


提督 「何もしないから出てきてくれないか?」


明石 「前任もそう言いながら出ていくとスタンガンで眠らされました。もう信用しません」


クソが。何してんだ前任の野郎。おかげで明石にビビられてんじゃねぇか。あ、でもあれをすれば大丈夫なんじゃね?


提督 「なら、武器を出す為の手が無ければ良いんだな?」


明石 「へ?それはどういう·····」


提督 「なら、少し待ってろ」ガザッ


すると提督は荷物を下に置くとおもむろに服を脱ぎ出した


明石 「ちょっ、なにしてんですかー///···って、え······?」


明石は自分の目を疑った。そこには両腕が義手の提督がいた


提督 「よしっと····これで」ガシャ


提督 「もう片方の腕は外せないから許してくれ」ハハハ


明石 「な、なんでそんなうで 提督「明石」は、はい!」


提督 「それ以上の詮索は身を滅ぼすぞ?」ニコォ


明石 「っ!!」ゾクッ


明石が義手の事を聞こうとした時、提督の笑い顔がとてつもなく怖く見えた。その顔を見た瞬間明石は話を逸らす事に決めた


明石 「わ、わかりました。提督を信じるので服を着てください///」


提督 「ん、おkおk」フクヲキル


明石 「で、提督は何故ココに?」


提督 「食堂で飯食いに来てなかっただろお前。だから届けに来た」


明石 「それは、ありがとうございます」


提督 「てか、なんで来なかったんだ?」


明石 「誰もこの工廠に近ずかないので情報が届くのが遅いんですよ」


提督 「そうなのか。まぁ、今はカレー食って風呂はいって寝ろ。仕事は明日からだ、働くなよ?」ナデナデ


明石 「んっ//は、はい//」


提督 「じゃあ、また明日な」ノシ


明石 「あ、はい!また明日です提督!!」


提督 「あ、あとな明石」ピタ クルッ


明石 「はい?」


提督 「腕の事を誰かに漏らした瞬間お前の明日は無いから」ニコォ


明石 「は、はいっ!」ビクッ


提督 「なら、いいよ。ゆっくり休めよ〜」スタスタ


明石 「こ、怖かった······」ドサッ


〜そうして提督の長い1日が終わったのである〜



〜翌日〜


提督 「長門。今鎮守府で俺を怖がって部屋に篭ってるのは何人いる?」


長門 「およそ10人程だ」


提督 「メンバーは?」


長門 「赤城、加賀、瑞鳳、羽黒、大淀、睦月、如月、初月、浜風だな」


提督 「多いって····」


長門 「皆辛い思いをしたんだ。仕方あるまい」


提督 「はぁ、仕方がない。カウンセリングと行きますか」ンン〜 テクテク


長門 「お、おい!そんな事しなくても····」


提督 「治るまで放っておけってか。アホ言うな。そんな事するなら解体して社会に戻した方が何倍も俺にとってもアイツらにとってもいい。戦えないのならココには要らない。」


長門 「っ!そんな事は··」


提督 「無いってか?俺はそいつらを加えたローテーションを考えるつもりでいる。そいつらを放っておいたら皆がサボり出す。軍規が乱れるんだ。なら、すぐに解体して社会に戻すべきだと俺は言ってるんだ」


長門 「そ、それは確かにそうだが言い方ってものが····」


提督 「言い方を変えたらいいってか?アホ抜かせ。遠回しに言おうが直接言おうかなんて些細な問題なんだよ。重要なのは本人の気持ちだ。篭ってる奴らが戻る気があるならできる限り手助けをしよう。だが、戦えないと言うなら社会に戻して普通の女の子としての生活を手に入れされるべきだ。ココに居たって意味が無いからな」


長門 「そうなのか······?」


提督 「そうなんだよ。まぁ、今から行ってみてそいつらの気持ち次第で答えは変えるよ」


長門 「わかった。その考えに従おう」


提督 「従わなくても無理やりやったがな」ボソッ


長門 「ん?なんだ?」


提督 「いや、なんでも」


長門 「で、私はどうすればいい?」


提督 「つい来てくれ。俺だけじゃあ警戒されておしまいになっちまう」


長門 「わかった」


提督 「助かる。じゃあ行きますか〜」



ーーーーーーー赤城部屋の前ーーーーーーーー



長門 「ここが赤城の部屋だ」


提督 「赤城だっけ?何されたの?」


提督 「練度が低いのにも関わらず難易度の高い海域に行かされ、大破して帰ると前提督がキレて暴力を振るった後に前提督の性の捌け口として使われていた」


提督 「うわぁ、見事な屑っぷり」ウヘェ


提督 「まぁ、ここでうじうじしてても何にも変わらねぇ。ササッと解決しますか」


部屋の扉 コンコン


赤城 「は、はい」


提督 「赤城か?提督と言うものだ。扉を開けてくれ」


赤城 「ひっ!い、嫌です。来ないで下さい!!」


提督 「いや、何もしないから開けてくれ」


赤城 「い、嫌です!絶対に開けません!帰ってください!」


提督 「ほぉ····」イラァ


提督 「そうだな····1分だ。1分やるから部屋の扉を開けろ。開けないのなら強行突破するぞ。それが嫌ならさっさと開けろ」


赤城 「どうせ出来ない癖に言わないで下さい!!もう放っておいて····」


提督 「ほぅ、お前の答えはNoで良いんだな?」


赤城 「はい」


提督 「なら、最後の質問だ。扉の前には居ないよな?」


赤城 「?当たり前じゃないですか」


提督 「そうかそうか···なら怪我はしないで済むな」ニコォ


長門 「お、おい。何をする気だ」


提督 「まぁまぁ見てろって」ニコニコ


提督 「筋力アップ!」ムキムキ


提督 「ふぅー」


提督 「さっさと出てこいやー!!」オラァ


扉バキャーーン トビラフキトビ


赤城·長門 「( ゚д゚)」パラパラ


提督 「Hello赤城、愛しの提督さんのお出ましだぁ」( ^ω^╬)


赤城 「ひっ!」ビクッ


提督 「さぁ、お話しようか」ニコォ


赤城 「こ、来ないで下さい!!もう、あんな思いはしたくないんです!!」ブルブル


提督 「はぁ····勘違いしたまま話進めんなアホが」デコピン ビシッ


赤城 「あぅっ」ペシッ


提督 「いいか、前任は無能だからあんな事をしたんだ。俺はそんな事はしない。お前を安全に練度上限まで上げれるように保証しよう。それか、もう戦いたくないのなら解体して社会に戻って女性として暮らせるように援助しよう。さぁお前はどちらを選ぶ?」


赤城 「え、あ、えっと······」オロオロ


提督 「まぁ、こんな事を今すぐ決めろとは言わない。もう少し時間をやるから決めとけ」ナデナデ


赤城 「な、何故貴方は私にこんな事をするんですか?」


提督 「ん〜、まぁお前にはそうされる権利があるからかな」


赤城 「権利ですか?」


提督 「あぁ、それに辛い時に誰も助けてくれないってのは辛いからな。お前達にはそうなって欲しくないからしてるんだよ」ナデナデ


赤城 「うっ···うぇぇぇぇん」ポロポロ


提督 「ほら、よく耐えたな。偉いぞ」ギュッ ナデナデ


赤城 「うわぁぁぁぁぁん」ギュッ ポロポロ


提督 「よしよし」ナデナデ



ーーーーーーーー少ししてーーーーーーーーー



赤城 「スゥ·····スゥ······」


提督 「疲れて寝たな······」ナデナデ


長門 「そうだな······」


長門 「さっきはいきなり扉を殴り破るとは·······内心ヒヤヒヤしたぞ······」ハァ


提督 「悪い悪い」ハハハ


提督 「っと、赤城の部屋の扉破ってしまったし、どうしよう」


提督 「まぁ、俺の部屋にでも寝かせとけばいいか」ヨイショット


提督 「続きは明日にするか」


長門 「そうだな」


提督 「じゃあ、また明日な」ノシ


長門 「あぁまた明日な提督よ」



後書き

どうも!澪っちです!【ブラック鎮守府を復興?】の続きを上げさせて頂きました。前作はPVが400越えして嬉しかったです!
引き続き宜しく御願い致します!
ではでは、次の話までさようなら


このSSへの評価

5件評価されています


謎提督さんから
2018-10-13 18:54:12

SS好きの名無しさんから
2018-10-13 11:05:54

SS好きの名無しさんから
2018-10-13 09:40:30

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2018-10-12 21:19:07

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2018-10-13 13:18:02

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2018-10-12 21:09:04

このSSへのコメント

3件コメントされています

1: SS好きの名無しさん 2018-10-13 07:29:32 ID: aPPEV26v

サバゲーマンです
更新ご苦労様です。面白かったです。まさか提督がこんな人生をおくっていたとは、哀しい「(;_;」次回の更新楽しみにしています。

2: SS好きの名無しさん 2018-10-13 09:42:12 ID: Va9TlNnf

平成30年『防衛白書』86頁

💀韓.国.🇰🇷💀

19年連続で『軍拡』実施

特に『海軍・空軍』の『軍拡』が顕著

極めて危険な『兆候』

かが『流石に気分が高揚します。』

3: 澪っち 2018-10-13 12:27:59 ID: WLRolapf

サバゲーマーさんありがとうございます!!
次もできる限り早く上げるので楽しみにしていてくださいあ


このSSへのオススメ

1件オススメされています

1: SS好きの名無しさん 2018-10-13 09:41:24 ID: Va9TlNnf

平成30年『防衛白書』86頁

💀韓.国.🇰🇷💀

19年連続で『軍拡』実施

特に『海軍・空軍』の『軍拡』が顕著

極めて危険な『兆候』

かが『流石に気分が高揚します。』


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