2018-11-09 13:02:21 更新

概要

はい!どうも!澪っちです!
今回は英語も入れてますが頭が残念な私なので間違ってたりしたらコメントで教えて頂ければ幸いです。
それでは今回の作品も楽しんでください


前書き

最近は艦娘達を信じているがまだ警戒を解かずそしてそれを感ずかれないようにしよう

裏切りにあった時のために・・・


前任襲来


翌日、提督は篭っている艦娘達をケアと同時に信頼を得て鎮守府復興が出来てきた所だった。


憲兵 「提督殿、少しお話いいですか?」コンコン


提督 「はい、なんですか?」


憲兵 「提督殿にお客様です」


提督 「そうですか、通してください」


憲兵 「はい、どうぞ」ガチャ


?? 「どうも、〇〇鎮守府の提督殿」


提督 「どうも、貴方は?」


前提督「どうも、ここの元提督をしていた者です」ペコリ


提督 「ほぅ、此処を捨てた前提督殿がなんの用でしょうか」


前提督「いえいえ、実は此処の指揮官の席を譲って貰おうかと思いましたので此処に来させて頂きました」


提督 「は?何言ってるんですか?(なにとち狂った事抜かしてんだ?このクソデブ)」


提督 「そんなの無理に決まってるでしょ(脳みそまで脂肪が付いてんのか)」


前提督 「いえ、こちらはキチンと上官の許しを得て来てますので従わなければ命令無視として処罰されますよ?」ペラッ ククク


なんと、前提督は知り合いの上官から前提督に権利を譲れと言う書類を書いてもらっていた。


提督 「ほぅ、なら上官の名前と階級を教えて貰っても?(なんだこのクソデブが、調子乗りやがって)」 イラァ


前提督 「えぇ、〇〇殿で階級は大佐だ」フフン


このデブはいかにも勝ったと思っているようだが,相手がやる気ならこちらも此処を護るため徹底的に叩き潰す


提督 「では、前提督殿。少しお時間を頂けますでしょうか?」


前提督 「あぁ、此処の艦娘達と早めにお別れをしておいた方がいいですよ?今日から貴方ではなく、私が提督ですから」ハッハッハッ


提督 「(はっ、戯言でも言ってろ。ゴミが)」


提督 「はい、どうも。お久しぶりです、元帥殿」 プルルルル ガチャ


前提督 「?!」


元帥 『どうした、急に』


提督 「はい、実は私が配属された鎮守府の前提督殿が大佐の〇〇大佐の直筆と思われる書類を持って、私の鎮守府に来られました」


元帥 『ほぅ、何故だ?』


提督 「はい、それがこの〇〇鎮守府の全権利を譲れと言う事でした、従わなければ命令無視として処罰するとも脅されました。」


元帥 『ほぅ・・・で、何故儂にかけてきたんじゃ?』


提督  「上司で知り合いなのアンタだけなんだもん」


元帥  『お前が一方的にこっちに来ただけだろう・・・ん?ところでなぜお前が私の電話番号を知っているんだ』


提督  「さぁ、それは神と俺だけが知る真実ですからお教えできませんね」


元帥  「で、なにが望みだ?」


提督 「はい、前提督と〇〇大佐殿の処罰権をゆずって貰おうかと・・・」


元帥 『断ったら?』


提督 「吹き飛ばされるのが大本営からアンタの首(物理)になるだけ」


元帥 『・・・積んでるんじゃないか、その件はお前に任せる。好きにするがいい』 ハァ


提督 「あと、もしもの為に直筆の書類をお願いしたいのですがよろしいですか?」


元帥 『いいじゃろう、何時までに送ればいい?』


提督 「いえ、今から取りに行きますから出来ればすぐに書いてもらいたいですね」


元帥 『どうやってここまで来る気じゃ?』


提督 「前のやつで行きます」


元帥 『あれか・・・いきなり儂の前に飛ばんでくれよ?心臓が止まってしまう』


提督 「わかりました。善処します。では後ほど」 ガチャン


提督 「さて・・・前提督殿」


前提督 「なっ、なんだ?」ビクビク


提督 「もう少しお時間を頂けますか?元帥の方で書類を貰って来ますので」


前提督 「い、いいぞ。待ってるから行って来ればいい。私は此処で待ってるからな(やってられるか!!すぐ逃げよう)」 アセアセ


提督 「そうですか、なら代わりに何人かの艦娘を置いておきますので何かありましたら艦娘に言って下さい。でも、くれぐれもここから逃げようとして艦娘達に暴力をするのはお辞め下さいね。その時は・・・・」


提督 「貴方に明日は無い」ゴゴゴゴゴ


前提督 「あ、あぁ」ビクッ


提督 「なら、少しお待ち下さい。川内、神通、那珂、前提督殿の近くに居なさい。これは命令だ(いや〜ごめんね〜、すまんね(´・Д・)」)」 メヲパチパチ 


川内 「(仕方が無いよ提督。その代わり帰ったら夜戦させてよねっ!)」 メヲパチパチ


提督 「(考えとくよ)」メヲパチパチ


提督 「(あと、前提督が逃げそうだったら捕まえてどっかに吊るしとけ)」 メヲパチパチ


川内 「(了解)」 メヲパチパチ


神通・那珂 「(二人共、よくあれだけで会話成り立(つね)、(ちますね) )」


提督 「では、前提督殿また後ほど」シュン


〜〜〜〜〜〜〜〜元帥の部屋〜〜〜〜〜〜〜〜


提督 「Hello元帥殿」 シュン スタッ


元帥 「なにがHelloだ、何気にいい発音してからに、それもいきなり無茶な事を言いよって。コレでも忙しいんだぞ」 マッタク


提督 「まぁまぁ、また今度なんか作って来ますから。要望があるなら聞きますよ?」


元帥 「なんでも作れるのか?」


提督 「大体は」


元帥 「なら、羊羹を頼む。間宮の羊羹も美味しいがそればかりでは飽きてしまってのぅ」


提督 「わかりました。前提督の報告と共に持ってきますよ」


元帥 「おぉ、助かるのぉ。これだけでも働いたかいがあるわい」


提督 「では元帥。また報告の時に」ペコッ


元帥 「あぁ、羊羹を忘れるな」


提督 「はいよ、りょーかーい」シュン


〜〜〜〜〜またまた執務室〜〜〜〜〜


鎮守府に帰ってみると執務室には誰も居らず鎮守府内を探して見ると、食堂で皆の前で吊るし上げられていた


提督  「おーおー、やってるねぇ」


川内  「あ、提督おかえり~」


提督  「おぅ、ただいま。留守番お疲れ様」 ナデナデ


川内  「んふふ~」 ナデラレナデラレ


那珂  「あ、提督。那珂ちゃんも撫でて~」 グイグイ


提督  「いいぞ~ほれこい」 ナデナデ


那珂  「んにゅ~」 ナデラレナデラレ


神通  「(私も撫でてもらいたいけど、恥ずかしいなぁ)」


神通  「(でも、姉さんも那珂ちゃんもいいなぁ)」


提督  「おーい、神通」


神通  「ひゃい!!」 ビクゥ


提督  「なにビビってんだ。ほら来い」 カムカム


神通  「え?」


提督  「頭撫でてやるから来いって」 カムカム


神通  「!はいっ!」


~~~~~ナデナデタイム中~~~~~


提督  「ふぅ、そろそろいいか?」


川内  「うん!ありがとね提督!!」 キラキラ


神通  「ありがとうございます提督」 キラキラ


那珂  「ありがとう提督!!」 キラキラ


天龍  「おい提督、こいつどうすんだよ」


龍田  「あらぁ~提督。ちょっとこれで遊ばしてもらってるわよぉ~」


前提督 「んふぅ~、んん~」 ジタバタ


前提督は龍田によってパンツ一枚で亀甲縛りにされていた


提督  「Oh・・・」


龍田  「本当はたっぷりと痛めつけたかったんだけど、流石に提督に許可貰わないとね~」


提督  「ふむ・・・・・」


提督  「なら、ここに居る皆に決めてもらおう」


提督  「おーい、皆ー!」


提督  「さぁ問おう、艦娘達!!前提督をこのまま憲兵に渡すか、俺らの手で裁くか」


提督  「決めるのはお前達だ」 ニヤリ


艦娘達 「私達で裁いちゃえ!!」 ヒャッハー!!


提督  「OK!!龍田」 


龍田  「なぁに?提督?」


提督  「殺さない程度に遊んでやれ。やり方はお前に任せよう。遊んでやれ」 ニヤァ


龍田  「はぁい、提督♪」 ニコニコ


前提督 「んふぅ~!!、ふごぉ~!!」 ジタバタ 


提督  「あきらめな。自分の犯した罪だ、受け入れるのが男ってもんだろう」


前提督 「んん~!!んふ~!!」


提督 「(!いい事思いついた)」ニヤッ


提督 「そうだな・・・ならゲームをしようぜ」ニヤ


そう言うと腰にある拳銃DesertEagleに手を掛ける提督


提督 「もしお前が俺を楽しませる事が出来たなら帰ってもいいぞ」 ニヤリ


天龍 「なっ?!提督!!それはあんまりだぜ!!」


天龍は提督の腕を掴み抗議する


天龍 「アンタが決めたことに文句を言うつもりは無いが、それだけは我慢ならねぇ!!」


天龍 「そいつのせいで此処の奴等は心に深い傷を負った。その元凶を何もせずノコノコと返したら、沈んで行った奴等に申し訳がつかねぇ!!」


提督 「はぁ・・・天龍、少し引っ込んでろ」 ギロリ


天龍 「っ!!・・・いや、コレだけは譲れねぇ!!俺は解体なり何だってしてくれて構わねぇ!!だから沈んで行った奴等の仇を取らしてくれ。頼む」 アタマサゲ


提督 「・・・ダメだ。これは俺が決めたことだ。黙って見てろ。龍田、天龍を縛ってろ。これが終わったら解いてやれ」


龍田 「・・・わかったわ」


提督 「まぁ、見てな。今からピエロもビックリするぐらいの楽しいshowを見せてやるよ」 ニヤリ


提督 「済まないな前提督よ。さっきの話の続きだ。お前は今、俺を楽しませる事が出来たら此処から出ていける。さぁ俺を楽しませてくれよ?前提督」 スッ カラカラ


そう言うと提督は前提督にDesertEagleを投げた


提督 「さぁ決めろ、前提督よ」


提督は知っている


提督 「Chance of life is alone with once(人生のチャンスは1度きりだ)」


提督はこの世界の闇の部分の深い所までも知っている


提督 「very interesting And a very ugly world(この世界はとても面白く、そしてとても醜い世界だ)」


そして提督は言笑いながら言う


提督 「さぁ、踊れ!!この俺を楽しませてくれ!!」 ニコォ


その時の事を見た龍田はこう言った。【あれは人間の見せる笑顔じゃない】と


前提督 「はぁ・・・はぁ・・・・・」 ゴリッ


前提督は自分のこめかみに提督のDesertEagleを押し付けている


前提督 「はぁ・・・うわぁぁぁぁぁ!!」 ガチャ バンッ!


前提督は提督に拳銃を撃つがそれは虚しくも弾は出なかった


提督 「ふっ・・くっ・・・・あっはははは!!」 ケラケラ


提督 「流石だよ、金と権力を欲しがる豚野郎が。生存意識がゴキブリ並とはこの事だな」


提督 「ゲームは終わりだ。お前は自分の命を大切にし過ぎたが為にゲームに負けたんだよ」


提督 「たまには自分のタマ(命)賭けないといい男になれないぜ」


提督 「次の人生はもう少しマシな性格で育つ事を祈ってるよ」


提督 「龍田、天龍の縄を解いたらこいつで遊んできな。その代わり限度は弁えろよ」


龍田 「はぁ〜い提督。さぁ行くわよ豚さん。たっぷりと遊んであ・げ・る♪」 ズルズル


前提督 「うわぁぁぁぁぁ!!はなせぇーー!!」 ズルズル


それから数ヶ月程経った〜〜〜


龍田 「提督ぅ〜」


提督 「なんだ〜?」


龍田 「あの玩具飽きちゃったんだけどぉ〜」


提督 「あ、マジ?どれぐらいまで仕上げた?」


龍田 「私を見たらガタガタ震えるようになったわ〜」 クスクス


提督 「ブフッwwwマジかwwwwww」


龍田 「面白いから天龍ちゃんに見せたら・・・」


天龍 『ぶはっwww何これwwww面白いから提督に見せようぜwwwww』


龍田 「・・・・って」


提督 「ひー・・ひー・・・・もうサンドバッグ代わりとして置いとこうぜ」 プルプル


龍田 「分かったわ〜」 ノシ


提督 「おぅ、宜しく〜」 ノシ


後書き

いや〜今回はシリアスなどはあまり入れてません。シリアスがお好みの方にとっては面白みの無い作品だったかも知れません。それでも最後まで読んでくれた方、感謝が尽きません。
次回も楽しみに待って頂けると幸いです
それではまた・・・次の作品にてgoodbye!!


このSSへの評価

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SS好きの名無しさんから
2018-10-31 00:48:01

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2018-10-28 09:53:58

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2018-10-25 16:10:57

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2018-11-04 18:57:14

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SS好きの名無しさんから
2018-10-31 00:48:02

SS好きの名無しさんから
2018-10-22 21:07:22

このSSへのコメント

2件コメントされています

1: SS好きの名無しさん 2018-10-21 14:54:57 ID: 87x0Av7l

サバゲーマンです
更新ご苦労様です。パート3ですね、おめでとうございます・・・食堂に艦娘たちがいたことは、部屋に引きこもっていた艦娘達もいたんですか?
教えてください。次回の更新楽しみにしています。最近は、寒くなってきているので、風邪には気を付けてくださいね。あ、今日の午前にサイトが繋がらない時がありましたね。どうしたんだろう?

2: SS好きの名無しさん 2018-10-21 16:28:29 ID: 4Ps7Ghbz

サバゲーマーさん、どうも!澪っちです!
遠征等に行った娘以外、大体集まってると思って書きました
サイトに関しては僕も分かりません。すみませんm(_ _)m


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