2018-10-26 00:24:13 更新

概要

前編です。新しい艦娘が着任します。


前書き

これはフィクションです。


艦娘着任


 ―俺は大淀と一緒に総長たちを見送った後、車でトラック提督とはっちゃんを港まで送っていた。


 ―車内―


提督「何とか被害は最小限に済みましたね…」


提督(ト)「すまない。君まで始末書を書くことはなかったのに…」


提督「まぁ、罰が軽く済んだことですから良しとしましょうよ。それに私は過去にも始末書を書いたことがありますから、苦ではないで

  す。」


提督(ト)「元部下に借りを作る事になるとは…世も末だなぁ。」


提督「上司部下と言っても、あまり歳変わらないじゃないですか。」( ̄∇ ̄;)


提督(ト)「確かに。」(#^^#)


伊8「あのー。もう一七三〇です。榊さんフェリーありますか?」


提督「え?無いよ。」


提督(ト)・伊8「・・・。おいッ」(゚Д゚)ノ


提督「ちょうど一七〇〇で終わりだよ。田舎の離島なめんなよ」( ・´ー・`)


提督(ト)「いやそこドヤるとこじゃないだろ!どうする気だ!?」


提督「大丈夫ですよー。」(#^^#)


提督(ト)「信用ならねぇ。」


伊8「・・・。」(-_-;)


 ―2人の心配をよそに、車は港に着いた。


提督「お待たせしましたぁ。」(^_^)/


漁師「提督さん遅かったな!で、この2人を本土まで送ればいいのか? 」


提督「お願いします。」(*- -)(*_ _)ペコリ


漁師「任されたぜ!この借りは今度頼むぜ。」


提督「えぇもちろんです。島の居酒屋で一献しましょう。もちろん私の奢りで。自治会長さんとかも呼びましょう!」


漁師「そりゃ面白れぇ。じゃ、ちょっくら2人を送ってくるぜ。」


提督(ト)「何から何まですまないな。じゃあまたな。」


伊8「榊さん、またねー。」(@^^)/


 ―2人を乗せた漁船が港を出発し、見えなくなるまで見送った。そして俺は泊地に戻り、医務室に向かった。医務室ではしおいが俺の顔を

 見るなり泣きついてきた。相当嬉しかったのか泣きながら「ありがとう。」と何度も言ってきた。しかし、元はと言えばこいつが逃げ出さ

 なければこんな事にはならなかった...とりあえずお仕置きとして、額にデコピンをかました。


伊401「あいたッ」(>_<)


 ―しおいの荷物はまだ届いていないので、今日はここで寝るように指示した。その後しおいと少しだけ話をしていたが、疲れたのかしおい

 は5分もかからないうちに寝てしまった。それから執務室に戻ると机に置き手紙が1枚置いてあった。


 「少し早いですが、皆さん夕食を済ませて部屋に戻っています。先ほど明石さんと大淀さんの荷物が届いたので2人は荷物の整理をするそ

 うです。司令官の夕食は食堂の冷蔵庫に入れてあります。何かありましたら私に連絡してください。今日はお疲れさまでした。  吹雪」


 ―吹雪の律儀さに感激を受けていると、電話が鳴った。総長からだ。


提督「はい、桂島泊地提督です。」ガチャ


総長「すまんの言い忘れておったわ。明後日来る艦娘の一覧をメールしておいたから確認しておいてくれ。」ガチャ、プープープー


 ―すぐにパソコンを開いて、メールを確認した。


===============================================================

桂島泊地に着任する艦娘について

 〇駆逐艦 5名

  ・白露型2番艦 時雨      ・陽炎型2番艦 不知火(元横須賀鎮守府所属)

  ・白露型4番艦 夕立      ・陽炎型3番艦 黒潮(元横須賀鎮守府所属)

  ・陽炎型1番艦 陽炎(元横須賀鎮守所属)

 〇軽巡洋艦 3名

  ・長良型2番艦 五十鈴  ・長良型6番艦 阿武隈(元トラック泊地所属)

  ・長良型4番艦 由良 

 〇重巡洋艦 4名

  ・高雄型1番艦 高雄(元トラック泊地所属)  ・高雄型3番艦 摩耶

  ・高雄型2番艦 愛宕(元トラック泊地所属)  ・高雄型4番艦 鳥海

 〇戦艦 2名

  ・扶桑型1番艦 扶桑  ・扶桑型2番艦 山城

 〇水上機母艦 3名

  ・千歳型1番艦 千歳(元トラック泊地所属)  ・千歳型2番艦 千代田(元トラック泊地所属)

  ・瑞穂型1番艦 瑞穂

 〇空母 2名

  ・翔鶴型1番艦 翔鶴  ・翔鶴型2番艦 瑞鶴

                                                          以上19名


 なお、軍令部の艦娘保有状況により各艦種2名という名目であったが、重雷装巡洋艦、航空巡洋艦及び軽空母については着任不可。

 着任時間については、明後日〇九〇〇の予定である。確認されたし。

                                                            軍令部

===============================================================


 ―トラック泊地から来る艦娘は予想通りだが、千代田は姉の千歳に付いて来ただけだろう。でなければ絶対に来ない。着任できない艦種に

 ついては、軍全体の艦娘の保有人数は格別に多い訳ではないからそれは仕方ない。所属名の記載が無い艦娘は恐らく軍令部の所属なのだろ

 う。軍令部に所属する艦は各保有数100名という制限の為に余ってしまった艦娘又は、何らかの問題を起こした艦娘の2つだ。後者でな

 いことを祈ろう。しかし、同型艦で固めてくれたのは有難い。姉妹がいれば少しは生活も安心するだろう(吹雪と瑞穂は1人だが…)。


提督「...食事してからもう寝よう。疲れた…」


 ―食堂にて吹雪が残してくれていた夕食を食べ、すぐに寝床に着いた。今日は色々とありすぎた…zzz


 ―それから2日後…艦娘着任日〇六三〇


提督「んー。朝か…ん?」ムニャムニャ


 ―目が覚めたのは良いが、何やら背中に温もりを感じる...背中に目線をやるとしおいが寝ていた。


提督「自分の所で寝ろよ…おーい、起きろー。」ユサユサ


伊401「うーん。司令官おはよう。」ムニャムニャ


提督「別に俺のベッドで寝るのは構わんが、勝手に入るのはやめてくれ。びっくりするから。」


伊401「じゃあ、前みたいに事前アポを取ります…」ムニャムニャ


 ―しおいが俺のベッドで寝るのはトラック泊地の時からちょくちょくあった。一度だけ潜水艦皆が寝ていたこともあったっけ…


 ―ガチャ


大淀「提督おはようございます...あ…お邪魔でしたか…」(・∀・)


提督「初夜は迎えていないから安心しろ。今日だっけか?」


大淀「はい。あと2時間半後です。」


提督「それじゃあ、港までバスで迎えに行くから、吹雪と大淀に泊地を任せるよ。明石と夕張には対潜装備の開発を依頼しといて。くれぐれ

  も開発資材5個分までって伝えておいて。」


大淀「分かりました。」


提督「しおいー。朝ごはん食べに行くぞー。」


伊401「はーい。」ムクッ


 ―食堂―


提督「おはよー。」


夕張「おはようございます!」


吹雪「おはようございます司令官。いよいよ今日ですね!」


提督「あぁ、これで少しは運営していけるかな。少し泊地を空けるけど、大淀にその間の指示を伝えておいたから、後で聞いておいてね。」


夕張・吹雪「分かりました。」


間宮「提督さん、おはようございます。今日はご飯とみそ汁、サバの味噌煮、お浸しです。」


提督「頂きます。今日は新しく着任してくる娘がたくさん来ますので、夕食は宴会にしようと思います。私も料理を手伝いますのでよろしく

  お願いいたします。」


間宮「分かりました。何人着任するんですか?」


提督「今日来るのが19人なので、合計で艦娘は24名ですね。」


間宮「結構増えますね。材料が少し心配なので夕方までには調達しておきますね。すると提督さんや私たち含めて27名の食事を3人で作る

  のは大変ですね。少し早めに作り始めてもいいですか?」


提督「大丈夫だと思いますよ。もう1人料理の腕に自信がある奴が来ますんで。」


間宮「艦娘ですか?」


提督「いえ、私と同じ人間です。」


間宮「え?」


提督「まぁ、そこは気にしないでください。そいつがいれば何とかなりますから。」


間宮「分かりました。ではいつも通りの時間から作り始めようと思います。提督さんよろしくお願いします。」


提督「了解。それじゃあ、いただきます。」パクパク、ムシャムシャ


 ―食事を終えた後、軍服に着替えた俺は車庫に向かった。


 ―車庫―

 

 ―車庫内には公務用として使うセダンと大型バスが1台ずつ。あと、私用のワゴン車が停まっている。俺は、シャッターを開けてマイクロ

 バスに乗車し、泊地を出発した。港に着くと、漁を終えて地引網の修理をしていた漁師たちとそれを手伝っていた自治会長の姿があった。


自治会長「あら、提督さん。今日はどうしたんだね?」


提督「おはようございます。今日新しい艦娘が着任するので迎えに来たんです。」


漁師A「おぉ!噂の艦娘がここに来るのかい?」


提督「えぇ。フェリーに乗って来ますよ。」


漁師B「そりゃえらいこっちゃ。網を直してる場合じゃないな。あれを倉庫からだそう。」


自治会長「そりゃいい案だ。提督さん、わしらもその艦娘を出迎えてもいいでしょうか?」


提督「構いません。むしろ有難いです。」


自治会長「よし、あれを出せ!」


漁師たち「おー。」


 ―漁師たちは漁港の倉庫から何やら横長の幕を出してきた。その幕には「ようこそ桂島へ」と書いてあった。横断幕だ。


提督「いつ用意してたんですか!」


自治会長「いや、元からあったんじゃよ。大戦の時にわしらが子供ながらに作っての。泊地に停泊する軍艦や兵士に向けて掲げたものじ

    ゃ。」


提督「そうだったんですか。あと1時間すれば来ると思います。その時は私も持ちますよ。」サッ


自治会長「助かるわい。」


 ―1時間後


漁師A「見えてきた。」


自治会長「よし!横断幕を掲げろ!」バサッ


 ―その時フェリーでは...


時雨「夕立。もうすぐ着くから起きて…」ユサユサ


夕立「...ぽいー。」ムニャムニャ


扶桑「ん?あれは何かしら…あら、横断幕ね…懐かしいわね…」フフフ


山城「扶桑姉さま。あれを見たことがあるの?」


扶桑「えぇ、私が軍艦だった時ここに来たことがあるの。その時に島の子供たちが掲げていたのを覚えているわ。まだ残っていたのね…」


高雄「ねぇ、愛宕。あの中に提督はいるのかしら。」


愛宕「そうねぇ、あら!横断幕持ってる人たちの中に白い服の人がいるわよ。あれ軍服じゃないかしらぁ?恐らく榊少佐ね♪」


高雄「もう愛宕ったら、榊少佐はもう少将でここの泊地の提督よ。全くあの人は…黙って出て行くんだから…馬鹿め!と言って差し上げます

  わ。」


愛宕「会えるんだからいいじゃないのぉー♪」


千歳「提督には、しばらく私の飲み相手になてもらうわよ。」ワクワク


千代田「千歳お姉ぇ、飲みすぎないでよ…お姉ぇもあの人も酒癖が悪いんだから…」ヤレヤレ


 ―ピンポンパンポーン、間もなく桂島に上陸します…接岸の際に船の揺れにご注意ください…


扶桑「みんな。準備するわよ。」


艦娘一同「了解!」


 ―フェリーが港に着いて、艦娘たちが下りてきて整列を始めた。俺はその前に立った。


扶桑「扶桑型1番艦扶桑他18名。本日より桂島泊地の配属となりました。敬礼。」(`・ω・´)ゞ


艦娘一同 (`・ω・´)ゞ


提督「長旅お疲れさまでした。泊地は島の反対側ですので、ここからはバスに乗って移動します。」


艦娘一同「了解!」(`・ω・´)ゞ


提督「とその前に、買い出しがしたい人はあそこに商店がありますので買ってきてもいいですよ。品数はあまり多くはありませんがそれは離

  島ということで勘弁してください。お菓子はその隣の駄菓子屋で買えます。20分ほど自由時間にします。では、解散。」(`・ω・´)ゞ


夕立「時雨ー。お菓子買いにいくっぽい!」


時雨「うん...でもお金持ってない。」


提督「それなら俺の奢りだよ。好きなもの買っておいで。陽炎たちも買ってきていいからね。」


黒潮「ほんまか司令はん!堪忍やわ!ほな陽炎、不知火行くで!」タッタッタッ


不知火「...行きましょう。」タッタッタッ


陽炎「本当によろしいのですか司令?」


提督「構わないよ。陽炎も好きなものがあれば買っておいで。俺の財布預けとくね。」サッ


陽炎「ありがとうございます!」タッタッタッ


夕立「ちょっと。私たちも行くっぽいー!」タッタッタッ


 ―駆逐艦たちは皆駄菓子屋に一直線に走って行った。


提督「さて…久々に会う奴らがいるな。」


愛宕「うふふ♪ 久しぶりねぇー。」


高雄「お久しぶりです榊少佐...いえ提督。」


愛宕「あら?高雄ちゃん。提督に「馬鹿め!」って言うんじゃなかったのかしらぁー?」


高雄「ちょっと!!黙っててよ!!!」


提督「変わらないな。」( ̄∇ ̄;)


 ―愛宕たちと話してると、軍服の袖を引っ張られた。阿武隈だ。


阿武隈「提督…」モジモジ


提督「どうしたぁ、阿武隈ぁー!また会えたなー!」カミワサワサ


阿武隈「ちょっと!前髪弄らないでぇー。」


提督「はははー。」カミワサワサ


阿武隈「もーう。」(´Д`)


摩耶「...なぁ鳥海。あたしら蚊帳の外だな…」ヤレヤレ


鳥海「姉さんたちは、提督と知り合いみたいですね。」


五十鈴「蚊帳の外なのはあんたたちだけじゃないわよ。」


由良・瑞穂・翔鶴・瑞鶴「あははは…」(;´∀`)


扶桑「...あの...提督。」


提督「どした?」


扶桑「あの横断幕は…」


提督「あぁ、今横断幕を持っている方たちが子供の時に作ったらしい。」


扶桑「近くで見て来てもいいですか?なんか懐かしくて…」


提督「懐かしい…そうか!そうだったね。見て来てもいいよ。」


扶桑「では。」タッタッタッ


山城「私も行きます。」タッタッタッ


 ―横断幕を持っている自治会長や漁師たちのもとに扶桑・山城が近づいていく。


漁師B「おい。艦娘が近づいてくるぞ。」ヒソヒソ


自治会長「安心せい。それに、なんかあの娘を見てると懐かしい感じがするのじゃよ。」ヒソヒソ


扶桑「すいません。これは誰が作ったものでしょうか?」


漁師A「ここにいるわしらが子供の時に作ったんじゃよ。久々に倉庫からだしたんじゃ。」


扶桑「やっぱり…懐かしいものですね…あの時私に向けてこの横断幕を掲げてたのはあなた方だったんですね。」


自治会長「あなたは…」


扶桑「ご挨拶が遅れました。私は扶桑型戦艦1番艦「扶桑」です。そして横にいるのが妹の「山城」です。」


山城「よろしくお願いします。」


自治会長「なんと!!あの扶桑かい!?どうりであなたからは懐かしい感じがすると思った...」


扶桑「ふふふ。懐かしいですね。あの時は皆さん子供でしたよね。」


漁師A「えぇ、すっかり老いぼれたよ。」ハハハ


扶桑「時の流れを感じますね。久しぶりにこの横断幕が見れて嬉しかったです。ありがとうございます。皆さんこれからよろしくおねがいし

  ます。」


島民一同「おう!」


自治会長「困ったことがあったら提督さんを通じてでもいいから、何でも言っておいで。」


扶桑「ありがとうございます。」


 ―子供の時に見ていた戦艦が今、こうして艦娘として皆の前にいるというのは感慨深い。横断幕を持っている人の中には嬉しさのあまり泣

 いている人もいる…自治会長も目が潤んでいる。もし、じいちゃんが生きてて艦娘に会わせたら泣いただろうか…結局吹雪を連れて墓参り

 行けなかったな...


 ―20分後…


提督「みんないる?」


扶桑「全員います。」


 ―駆逐艦たちはお菓子を大量に購入して、陽炎と不知火、夕立が代表で両手に大袋を持っていた。かなりあるが…いくら使ったんだろう。


時雨「提督。財布を返すよ。ありがとう。」サッ


 ―財布の中身を見たら、3万円入っていたのが1万円まで減っていた。wow...


時雨「その…買いすぎたかな…」シュン


提督「そ、そんなことないぞ!」(;'∀')


時雨「ほんとかい!」パァァ


 ―山城がこっちを睨んでる。時雨を悲しませないでとでも言いたげだ…頼むから睨まないでくれ…


提督「よしみんなバスに乗って。お菓子とか荷物はトランクに積んでくれ。」


 ―扶桑や翔鶴が中心となって荷物の積み上げをしてくれた。大分はかどった。さすがは長女。お姉さんだ。


提督「では出発するぞ。」ブー


 ―自治会長たちが見送る中、艦娘たちは手を振って港を後にした。バスの中では、初めて会う艦娘たちが話しかけてきた。


瑞鶴「ねぇ提督。なんか高雄や愛宕たちと仲いいけど知り合いなの?」


提督「ここに来る前はトラック泊地にいたんだよ。そこで知り合ったよ。2人の他に千歳、千代田と阿武隈の3人とも知り合いだよ。」


翔鶴「提督は慕われているんですね。」


提督「どうだろう。自分に素直に相手と接してきただけだからね…」


摩耶「なぁ…提督…」


提督「どうした?」


摩耶「正直に聞くぜ。提督にとってあたしらは何に見える。」


提督「いきなりぶっこんだ質問だな。そりゃ、艤装を持てば艦娘。艤装が無ければただの可愛い女の子だろう。」


摩耶「ほぉ。あたしらは女の子で、他の軍の奴らが私たちをこき使う言わゆる「道具」ではないと?」


提督「そうだけど…摩耶…」


摩耶「あん?何?」


提督「1つ忠告しとくが…自分の事を「道具」って2度と言うな。」ギロッ


摩耶「おぉ...悪かった。もう言わねぇよ。」オロオロ


鳥海「(なるほど…少し提督が姉さんたちに慕われてる理由が分かった気がします。)」


瑞穂「(提督は優しい方なのですね。)」(#^^#)


高雄「(今、提督が摩耶ちゃんを睨んだ!? 提督がキレるのを見たのは久しぶりね。でも、今のは半ギレかしら。人と艦娘を大事にするのは

  昔と全く変わらないわね…)」


提督「もうすぐ着くから、準備してくれ。」


艦娘一同「了解!」




後書き

後編に続きます。


このSSへの評価

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夜桜新町さんから
2018-11-09 01:26:21

SS好きの名無しさんから
2018-10-17 17:08:25

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SS好きの名無しさんから
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SS好きの名無しさんから
2018-10-17 15:06:01

このSSへのコメント

3件コメントされています

1: SS好きの名無しさん 2018-10-17 01:28:58 ID: MHwBOHir

サバゲーマンです
更新ご苦労様です。パート7おめでとうございます。いや~早いものですね。もう、パート7かでも大丈夫なんですか?そんなに飛ばして?あんまり無理は、しないでくださいね。では、次回の更新楽しみにしています。

2: tamayan 2018-10-17 01:38:52 ID: HitC7ZjE

>>1
サバゲーマンさんコメントありがとうございます。
少し時間に余裕ができたので書きました。
心配していただいてありがとうございます。

3: SS好きの名無しさん 2018-10-17 17:10:09 ID: 4Gc9LjkH

平成30年『防衛白書』86頁

💀韓.国.🇰🇷💀

19年連続で『軍拡』実施

特に『ミサイル・海軍・空軍』の『軍拡』が顕著である。

極めて危険な『兆候』

かが『流石に気分が高揚します。』


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1: SS好きの名無しさん 2018-10-17 17:09:20 ID: 4Gc9LjkH

平成30年『防衛白書』86頁

💀韓.国.🇰🇷💀

19年連続で『軍拡』実施

特に『ミサイル・海軍・空軍』の『軍拡』が顕著である。

極めて危険な『兆候』

かが『流石に気分が高揚します。』


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