2018-11-04 02:43:27 更新

概要

今回は早いと思いますが気分で番外編を書かせて頂きました。なんか・・・もうね・・・・色々チ───(´-ω-`)───ンって感じですね。
もし間違いがあったりおかしいと思った所があった時はコメントで書いて頂くと有難いです
まぁ、自分が気に入らないと思ったら変えると思いますのでよろしくです


前書き

キャラ崩壊があります
それが嫌ならブラウサバックをおすすめします
それでも良い方は楽しんでいって下さい


2人の日常





zeke 「さて・・・自主練しようかな・・・」 ヌギヌギ


扉 コンコン ガチャ


神通 「すみません、zekeさん。一緒に訓練でも・・・」


zeke 「ん?」 ジョウハンシンハダカ


神通 「へ?///」 ボンッ


zekeが上着を脱ぎ上半身裸の時に入って来たのは神通であったが、神通はzekeの裸を見た瞬間林檎のように顔を真っ赤に染めていた


神通 「〜〜〜〜!///す、すみませんっ!!///」


zeke 「?なんでそんなに顔を真っ赤にしているんだ?」 ハテ?


神通 「いや、だって・・・は、裸を・・・///」


zeke 「たかが上半身見ただけだろ?なんでそんなに真っ赤になる必要があるんだ?」


神通 「だ、だって・・・男の人の裸なんて見たことないですし・・・」 ボソッ


zeke 「ははっ、初心すぎて笑える」 ハハハ


神通 「笑わなくても良いじゃないですかぁ」 プクー


zeke 「いやいや、その歳でその初心は笑える」 ケラケラ


神通 「うぅ〜///」 ペシペシ


zeke 「痛い痛いwで、用は?」


神通 「あ、一緒に訓練でもどうですか?」


zeke 「ん?あぁいいぞ」



海域解放から少しして、実力を認められ何人かの艦娘と訓練するうちに少しではあるが仲のいい艦娘が出来るようになっていた。その1人が神通である


zeke 「さて何をする?」


神通 「なら、走り込みからしましょう」


zeke 「よし、じゃあ走るか」 タッタッタッ


神通 「はいっ!!」 タッタッタッ



〜〜〜〜〜〜走り込み中〜〜〜〜〜〜


zeke 「ふっ・・・ふっ・・・」 タッタッタッ


神通 「はっ・・・はっ・・・」 タッタッタッ


zeke 「・・・ふぅ、よし、走り込みはここまでにしよう」


神通 「そうですね。今日はありがとうございました」 ペコリ


zeke 「いや全然大丈夫だ。俺も自主練しようと思ってたし」


神通 「zekeさん、あのぉ・・・」 モジモジ


zeke 「ん?なんだ?」


神通 「この後、一緒にお昼どうでしょう・・・」 モジモジ


zeke 「いや、俺はいいや。部屋で食べるよ」


神通 「そうですか・・・」 (´・ω・`)


zeke 「いや、(´・ω・`)って顔されても・・・」


神通 「そうですよね、私なんかとお昼だなんて・・・」 (´;ω;`) ブワァッ


zeke 「あー!!もう!!飯ぐらいで泣くなよ!!もう分かったよ行くよ、行けばいいんだろ!!」 ヤケクソ


神通 「!!あ、ありがとうございます!!」

.*・゚(*º∀º*).゚・*.


zeke 「はぁ・・・」


この通りzekeは神通には甘いのである。その訳は・・・・



〜〜〜〜時を遡り〜〜〜〜〜



由良 「この辺りに居るはずなんですけどね・・・」


zeke 「確かにな・・・この辺りで軽巡と駆逐が出てくるはず・・・」


zeke 「(なんだか嫌な予感がするのは俺だけなんだろうか・・・)」


由良 「!!zekeさん!!来ました!!」


zeke 「みたいだな・・・ん?」


由良 「どうしました?」


zeke 「おいおい・・・これはヤバいな」


zeke 「由良」


由良 「はい?」


zeke 「今すぐ逃げろ」


由良 「なっ!!なんでですか!!」


zeke 「軽巡と駆逐だけなら言わねぇよ。だがな、敵は戦艦タ級だぞ?」


由良 「え?!なんでこんな所に戦艦タ級が?!」


zeke 「わからん。由良ここからさっさと逃げろ」


由良 「わかりました!」


zeke 「!!お前達!!回避しろ!!」


由良 「キャッ!!」


敵戦艦はzeke達に気がつき主砲を撃ってきた。その為由良が中破となってしまった


zeke 「これは不味いな」


zeke 「訓練生!!今すぐ由良を連れて海域から脱出しろ!!それまで俺が引き付けてやる!!」


訓練生達 「はい!!」


zeke 「よし!!次撃ってきたら即脱出しろ」


そう言うとzeke達は次の砲撃を待った。その数秒後敵戦艦の砲撃が大きな水柱を作った


zeke 「全艦撤退!!」


すぐに撤退し鎮守府に帰るはずだった・・・

だが、目の前には空母ヲ級が居た


訓練生達 「キャー!!」


zeke 「ちっ!クソッタレが!!」 ダッ


爆撃機が訓練生達に当たった・・・・・と思っていたが


zeke 「・・・」 シュー


だがその爆撃はzekeが1人で受け止めていた


訓練生達 「あっ・・・ぁぁ・・・・」 ブルブル


訓練性は震えている為動ける人はいない。それを見てzekeは


zeke 「馬鹿野郎!!」


訓練生達 「!!」 ビクッ


zeke 「いつまでも戦場のど真ん中、それも敵を前にして戦意喪失をするんじゃねぇ!!」


zeke 「そんな覚悟でここに来るんなら内地にでも引っ込んでろ!!」


訓練生達 「・・・」


zeke 「いいか、今回は俺がいるからどうにか出来るし、するように努力もする。だがな、そんなにガタガタ震える暇があったらここから逃げる為に身体を動かせ!!いいな!!」


訓練生達 「っ!・・・はい!!」


zeke 「さぁお前達!!気張って行くぞ!!」


その後、zekeがヲ級を撃沈し味方を逃がした後にタ級を撃沈し戻ったが、ヲ級の爆撃をモロに喰らいボロボロになりながらも鎮守府に帰ったのだが・・・


zeke 「はぁ・・・はぁ・・・・・」 スタ···スタ·····


神通 「zekeさん!!」 タッタッタッ


zeke 「おぅ・・・神通か・・・・」 ハァハァハァ


神通 「はい!今すぐに医療室に行きましょう」


zeke 「ごめん・・・もう無理・・・・」 ガクッ


そう言うとzekeは意識を手放した。次にzekeが目を覚ましたのは2日後だった。目を覚ました時に神通が大泣きをしたのを機にzekeは神通に弱くなっていた


zeke 「はぁ・・・(なんで俺はコイツに逆らえないんだろうか・・・・・)」 (´Д`)ハァ…


神通 「(やったー!!///初めてのzekeさんとお昼だー!!///)」 ニコニコ ルンルン


zeke 「(なんか神通も喜んでるしもう考えるのやめよ・・・)」


そんなこんなで食堂に食べに来た


zeke 「食堂なんて初めて来たな」


神通 「え、zekeさんいつも何食べてるんですか?」


zeke 「大体レーションと飲用ゼリーだな」


神通 「なっ?!そんな食生活ではダメです!!今度からは食堂に連れていきますからね」


zeke 「いやいいよ別に。何食べても変わらないし」


神通 「そ、そうですよね。私なんかとご飯だなんて・・・」(´;ω;`) ブワァッ


zeke 「あ〜わかったわかった。いつでも付き合うから泣きやめって」 ハァ


まさにチョロいの一言である


神通 「あ、ありがとうございます!!」 ニコッ


zeke 「はぁ・・・(チョロいなー俺)」


2人は一旦別れ支度などをしてから食堂に向かうのであった


zeke 「・・・・なぁ神通」


神通 「はいなんでしょう?」


zeke 「なんでそこまでして俺に構うんだ?」


zeke 「俺なんかに構ってもお前には得はないだろ?」


神通 「・・・それ、本気で言ってます?」


zeke 「ん?当たり前だろ」


神通 「はぁ・・・分からないならいいです」 プクー


そう言うと神通は頬を膨らませるのであった


zeke 「まぁいいか」


そう言い2人は食堂に向かって行くのであった


zeke 「(うぇっ・・・やっぱり粘土食ってるみたいだったな)」


神通 「美味しかったですね」


zeke 「(ヤベぇな、めっちゃ気分悪ぃ・・・)」 (º﹃º):.*೨


神通 「あの・・・zekeさん?・・・」


zeke 「(部屋着いたら寝よ)」


神通 「ふぇぇぇ」 プルプル


zeke 「ん?あ〜も〜泣くなって。ったく・・・」 ナデナデ


神通 「んみゅ〜///」 ナデラレナデラレ


zeke 「女がしていい顔じゃねぇな」 パッ


神通 「あっ・・・」 シュン


zeke 「ん?どうした?」


神通 「い、いえっ!なんでもないです」


zeke 「そうか」


神通 「(もう少しzekeさんに撫でられたかったな)」 モジモジ


zeke 「(そろそろレーションとか底をつきそうだな。帰る前に店寄ってから帰るか)」


zeke 「神通、帰る前にアイテム屋寄って帰るけどどうする?」


神通 「あ、ご一緒します」


zeke 「おぅ、なら行くか」 スタスタ


神通 「はいっ!!」 スタスタ


〜〜〜〜〜アイテム屋〜〜〜〜〜〜〜


zeke 「明石さんいるか〜?」


明石 「はいは〜い、なんでしょうか」


zeke 「レーションとゼリー1ヶ月分くれ」


明石 「はいわかりました!!」


明石 「はいっ・・・これですね」


zeke 「ん、これ代金ね」 チャリンチャリン


明石 「まいどあり♪」


zeke 「じゃあまた頼むわ」 ヨイショット


明石 「またのお越しお待ちしておりま〜す」 ((ヾ(・д・。)


神通 「またzekeさんは、そればっかり」 プンプン


zeke 「つってもな・・・何食べても変わらないし」( -᷄ω-᷅ )


神通 「・・・それってどうゆう意味ですか?」


zeke 「ん?何が?」(*´-ω・)ン?


神通 「今日見て思ったんです。ご飯を食べている時のzekeさんの顔が凄く不味そうな顔をしてました」


神通 「ましてやあの間宮さんのご飯をあんな顔で食べる人は初めてだったので気になったんですけど・・・・理由を聞いても?」


zeke 「・・・まぁいいか別に」


zeke 「まぁ簡潔に言うと実験の副作用で味覚が狂ってるんだよ。だからお前達が美味しいと思うものでも俺からしたら調理された粘土食ってるみたいなもんなんだよ」


神通 「・・・すみませんでした。そんな事とは知らずに・・・」


zeke 「いやいや、知らなかったんだし仕方ねーよ。それに俺なんかを心配してくれてありがとな」 ナデナデ


神通 「んっ///い、いえっ」 ナデラレナデラレ


zeke 「あ、そうだ神通」


神通 「なんでしょう?」


zeke 「明日買い物に行くんだが一緒にどうだ?」


神通 「!!ご一緒します!!」.*・゚(*º∀º*).゚・*.


zeke 「おぅ、なら1200に正門前に集合な」


神通 「はいっ!!」


zeke 「じゃあまた明日な」




--------------------------




zeke 「(まだ30分は時間があるな・・・まぁ、評価の高い店でも探しとくか)」 ポチポチ


神通 「遅れてすみませぇ〜ん」 タッタッタッ


zeke 「ん?おぅ」


神通の格好は白のタートルネックに薄い黄色のニットで下はエメラルドグリーンの長めのスカートに黒のニーソだった


zeke 「・・・・」 (゜д゜)ポカーン


神通 「あの・・・zekeさん?」


zeke 「はっ?!」(。゚ω゚)ハッ!


神通 「大丈夫ですか?どこか痛いところでも・・・」


zeke 「いや、大丈夫だ(私服の神通やべぇな)」(ノω<`*)


神通 「そうですか?ならいいですけど・・・」


zeke 「そんな事置いといてそろそろ行くぞ」 スタスタ


神通 「はい!!」


〜〜〜〜ショッピングモール〜〜〜〜


zeke 「神通は何か買う物があるのか?」


神通 「いえ、私は特に何も」


zeke 「何も買わないのに来たのか?」


神通 「えぇ・・・まぁ・・・・」


神通 「(zekeさんと買い物がしたいから着いてきたなんて言えないわ///)」


zeke 「まぁ俺は新しいダンベルとか欲しかったんだが別々に行動するか?」


神通 「いえ、私も着いて行きます」


zeke 「ん、そうか。なら行くか」


神通 「はい!!」



買い物シーンはカット



zeke 「ふぅ・・・買ったな」


神通 「そうですね」


zeke 「少しトイレに行ってくるから待っててくれるか?」


神通 「あ、はい。大丈夫です」


zeke 「おぅ、サンキュー」 タッタッタッ


神通 「(はぁぁぁぁ、やっぱりzekeさんカッコイイなー///)」


神通 「(zekeさん、早く帰って来ないかなー///)」


男A 「ねぇお姉さん。今暇?」 ニヤニヤ


男B 「暇なら俺らとお茶でもしなーい?」 ニヤニヤ


神通 「いえ、今は人を待ってますので」


男A 「そんなのより俺らと遊んだ方が楽しいよー」 ニヤニヤ


神通 「私は貴方達には興味ありませんので他を当たって下さい」


男A 「おぃ!このクソアマ!人が下手に出てりゃぁいい気になりやがって!」


男B 「オラァ!コッチ来いよ!俺らが遊んでやるよ!!」


神通 「いやっ!辞めてください!」


zeke 「おい」


男A 「あ?誰だテメェ」


神通 「zekeさん!!」


男B 「あぁ、こいつの連れか。まぁ邪魔するならボコボコにしてやるよ」


zeke 「・・・ふっ・・・・・」


男A・B 「?」


zeke 「あっはっはっはっ」


男B 「あ?何笑ってんだよ」


zeke 「いやぁ、お前らが俺をボコす?なに頭のおかしい事抜かしてんだよ」 アッハッハッ



zeke 「俺ならテメェらごとき1分もあれば大地の肥料になるぞ」


男A 「ほぉ・・・言ってくれるじゃあねぇか」


男B 「おいAやるぞ。コイツボコらないと気がすまねぇ」


男A 「もう泣いても許してやらねぇからな」


zeke 「おーおー、威勢のいい万年発情期の猿だな」


男B 「オラァ!!」 ブンッ


男A 「くらえやっ!!」 ブンッ


zeke 「・・・」 スカッ


zeke 「その程度で俺をボコすなんて戯言ほざいてたのか・・・」 ハァ


zeke 「もういいや、寝てろ」 ドスッ ドスッ


男A 「グフッ」


男 「ゲフラッ」


神通 「zekeさん、ごめんなさい」


zeke 「怪我は?なんか変な事されなかった?」


神通 「いえ、大丈夫です」


zeke 「もう帰るぞ。お前に何かあったら困るからな」


神通 「はい!」



移動シーンはカット


zeke 「じゃあここで」


神通 「あ、はい。今日はありがとうございました」 ペコリ


zeke 「いや全然大丈夫だ」


神通 「(もう少し一緒に居たいなぁ)」 ショボン


zeke 「・・・また」


神通 「え?」


zeke 「また一緒に行ってくれるか?」


神通 「!!はい!!」


後書き

最後まで読んで下さってありがとうございます

こんな作品でも楽しんで貰えたなら幸いです

ではまた、僕の作品を書くモチベーションが上がった時までのお別れです

ではでは〜((ヾ(・д・。)


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