2019-02-10 03:24:13 更新

概要

もしも自分の艦娘が現実にやってきたら?というお話です。


前書き

どうも皆さんご無沙汰しておりましたシンです。この作品、お気づきの方もいらっしゃると思いますが、たもち先生が書いた『加賀がリアルにやってきた』を参考としています。自分も嫁がリアルに来たらこんな感じかなあ…なんて思って書いてみました。どうぞお楽しみください!



―提督の家―


提督「あー疲れたー…最後の講義長すぎだろーったく…」


提督「とりあえず皆を遠征に行かせて演習やらせねーとな…」パソコンパカッ


PC< か ん こ れ ♡


潮『特型駆逐艦……綾波型の「潮」です。もう下がってよろしいでしょうか……』


提督「ただいま潮。さてさてまずは遠征班の補給を…」カチカチッ


提督「ん…?何か重いな…別に電子レンジも使ってねーのに…」カチカチッ


PC<ピカーッ!!


提督「うぉっ!?なになになになに!?」ガタタッ


PC<ガタガタガタ


提督「んひいぃいぃい!!!??」


??「痛っ!?」ドサッ


提督「あ痛ぁはっ!?」ゴキッ


提督「痛い痛い痛い!!踏んでる踏んでる!!」パシパシ


??「あっ、すみませっ……」


??「てい……とく……?」


提督「ったく何だよ宇宙人か~?一体俺に何のよ…う……」


提督「うし……お……?」


潮「提督……ていとくーーーっ!!!」ギュー


提督「うおあはっ!?ちょちょちょっと待って!」


提督(一体全体どういうことだ!?PCが光りだしたと思ったら…)


潮「提督…提督…」スリスリ


提督(潮が現実にやってきた!?)


提督「あ、あの、とりあえず1回離れましょう?」


潮「あっ、す、すみません……」


――――


提督「と、とりあえず自己紹介をしてもらえる?」


潮「あ、はい…。ええと、綾波型10番艦の潮です。レイテ沖海鮮などの激戦を潜り抜け、運命のあの日、横須賀で御役目を終えるまで戦い抜きました。

あ、あの…沈めた敵艦の皆さんも…ホントはお助けしたいのです。ホントです!」


提督(まるでwikiから抜き取ってきたみたいだな…)


提督「そういうのじゃないんだけど…まあいいか。お、俺のことはわかる?」


潮「はい。○○提督です」


提督「お、おお…。所属は?」


潮「ラバウル基地からトラック泊地に移りました」


提督「今の練度は?」


潮「確か154です」


提督「…次に練度の高い艦娘は?また、その練度はいくつ?」


潮「大鷹さんで、149だったはずです」


提督「…わかった。お前、本当に俺の鎮守府の潮なんだな…」


潮「はい。…提督、大丈夫ですか?お疲れのようですが…」


提督「ああ…うん…まだちょっと頭の整理が出来てないだけ」


潮「そうですか…」


提督「……潮、ちょっと待ってて」スタスタ


潮「? わかりました」


提督「……」ガラガラ


提督「すーっ……」


提督「俺はどこのエロゲ主人公だーーー!!!!???」


潮「」ビクッ


提督「ふぅ…お待たせ。これでスッキリしたよ」


潮「あ、いえ…大丈夫です」


提督「あ、最後にひとついいか?」


潮「はい?」


提督「どうやってこっちに来たんだ?」


潮「うーん…会いたいなーって思ったからですかね」


提督「そんな簡単に出れるもんなのか…」


潮「……私、」


提督「ん?」


潮「ずっと…提督に会いたかったんです。画面越しにいつも私達を励ましてくれる貴方に…」



提督『大破だと!?OK撤退ぃ!』


提督『カットインだ!!ないすぅ!!』


提督『皆イベントお疲れ様ー!ゆっくり入渠しろよ!』



潮「私…いえ、私達は、貴方がいてくれたからここまで来れました。だから貴方に感謝を伝えたくて………提督?」


提督「10秒待って……」プルプル


提督(やべー泣きそう…)


――――


提督「……とりあえず服を何とかしないとな」


潮「え?どうしてですか?」


提督「格好が世間的にアウトなんだよ」


潮「はあ…?」




潮「……おおきい、ですね」


提督(…………でかいな)


潮「あの……提督?」


提督「…はっ、すまんすまん。ぼーっとしてた」


提督「とりあえず今はそれを着といてくれ。っと、もうこんな時間か。飯作るけど食うか?」


潮「あ、はい。せっかくなのでいただきます」


提督「おk。んじゃ3分待ってな」


潮「はい。……はい?」


提督「ん?どうかしたか?」


潮「提督……もしかして即席麺ですか?」


提督「そうだけど…」


潮「そんなのダメです!栄養が偏ります!」


提督「萩ぃみたいなこと言うのな。つっても男の一人暮らしはほぼ自炊なんかしないぜ?」


潮「呆れた…ちょっと台所借りますね」


提督「お、おい?」


潮「提督は静かに待っててください」


提督「いやでも…」


潮「 待 っ て て く だ さ い 」


提督「あっはい…」(怖えぇ!!)


潮「冷蔵庫の中はっと…意外と食材がある…」


提督(…ウチの潮って例外だったんだな…)


――――


潮「はい、どうぞ!簡単なものですが召し上がってください!」


提督「おおっ!じゃあ早速、いただきます!」


提督「モグモグ…うん!美味い!」


潮「ほっ…よかった」


提督「ってかあれなんだな」


潮「?」


提督「やっぱり潮、料理できたんだな」


潮「え、ええ。それなりですが…何か変ですか?」


提督「いんや別に。ただ、そういう描写がなかったからさ」


潮「ああ…。確かにむこうではバレンタインの時ぐらいしか料理してませんでしたね」


提督「そうそう。まあクッキーが焼けるんだから料理はある程度できるとは思ってたけどさ」


潮「そうですか……あ、そうだ提督」


提督「ん?」


潮「いくつか潮からも質問してもいいですか?」


提督「別にいいけど…お前は食わないの?」


潮「実は…むこうで食べてきたので平気なんです」


提督「そ、そうか。(じゃあなんで最初食べようとしたんだ…?)…ちなみに間宮?」


潮「いえ、鳳翔さんのところで食べてきました」


提督「鳳翔の店って本当にあるんだ」


潮「ええ。昼はカフェで、夜は居酒屋です」


提督「ほほう。一度行ってみたいな……っと悪い脱線したな。んで質問って?」


潮「あ、はい。提督が本当に潮の提督かどうかの確認です」


提督「ああね…。確かに俺が一方的に聞いてたもんな」


潮「正直、やる意味はあんまりないんですけどね」


提督「ないんだ…」


潮「はい。むこうから貴方のことは見てましたから」


潮「ただ、念には念をと」


提督「おk。なんでも来やがれ」


潮「はい。じゃあまず…提督が着任した日と、初期艦は誰ですか?」


提督「詳しくは覚えてないが2016年9月の前半に着任した。アーケード含めるんなら7月の後半だ。初期艦はサミィ…五月雨だ」


潮「その通りですね。じゃあ次…司令部Lvは?」


提督「109。120までの道のりは長いな」


潮「そうですね。じゃあ次は…」


潮「……潮と提督が最初に会った場所、馴れ初めをお願いします」


提督「…本人の前で言うの?」


潮「たまに喋りかけてたじゃないですか」


提督「いやまあ…うん…」


潮「早く」


提督「………最初に会ったのはゲーセンのUFOキャッチャー。『潮 準備中』フィギュアが最初だ。CLANNADに出てくるキャラと同名だから親近感も湧いて、艦これをやってた兄貴にプレゼントしようと思った」


提督「その頃の俺は艦これに興味がなかったけど、お前を見てるうちにやりたくなった」


潮「……」


提督「フィギュアじゃなくて、動いてるお前に会いたい。一緒に戦いたい。そう思って俺は艦これを始めた」


提督「今思えば一目惚れだったのかもな。まぁそういうわけで……潮?どうした?」


潮「あ、いえ……やっぱり直接聞くのは恥ずかしくて///」


提督「お前が言わせたんだろ…ったく、次の質問は?」


潮「あ、はい…えっとじゃあ、私達がケッコンしたのはいつですか?」


提督「ブラウザ版は2017年3月14日午後4時で、アーケード版は2018年8月3日3時半。プロポーズの言葉は……」


潮「そ、そこまで言わなくても大丈夫です!」


提督「そう?ならいいんだけど」


潮「……次で最後です」


潮「ウチの艦隊に見られる特徴を」


提督「俺が見てない時にとんでもない戦果を上げてくる。基地航空隊、支援艦隊なしで欧州棲姫が昼戦大破とか」


提督「あんだけボロクソにやられたフランスパン…もとい仏棲姫に、ヒトミのみ中破で他はほぼ無傷とか。ザラとかLv10ぐらいだったんだけどなあ」


提督「まあどれも難易度丙だし、ありえることなのかもしれんがな。…まあそんなとこ」


潮「正解です。ちなみに理由聞きたいですか?」


提督「お、是非お願い」


潮「皆さんの気分です」


提督「…………」


―――


潮「…まあ、こんなとこですね」


提督「そうか。それで俺は疑いが晴れたのか?」


潮「ええ。貴方は紛れもなく潮たちの提督です。分かってましたが」


提督「ふっ。まあ確認することも大事だよ」


提督「さて、と。ご馳走でした」パシッ


潮「そういえば食事中でしたね。すっかり忘れてました」


提督「そういう描写が全くなかったからしょうがない」


潮「提督、メタ発言は慎んでください」


提督「お前が現実にいる時点でメタもクソもないと思うんだけどな。そんなことより片付けないと」カチャカチャ


潮「あ、手伝いますよ」


提督「いやいや、作ってもらったんだから片付けは自分でやるよ」


潮「とか言って、洗うの2日後とかになるの知ってるんですよ?」


提督「何故それを…」


潮「提督からの声は聞こえますから。ほら、早く終わらせちゃいましょう」


提督(今度から下手なこと言わないようにしよう)


―――


潮「提督、このお皿はどこですか?」


提督「それはえーと…その辺」ジャー


潮「その辺ってどこですか。ちゃんと説明してください」


提督「ううむ…テキトーに置いといてくれ」フキフキ


潮「はあ…わかりました。空いてるとこに置いときます」


提督「…なあ潮」キュッ


潮「はい?」


提督「お前って例外だよな?」


潮「は?」


提督「いやだって『潮』っていったらもっとこう…オドオドしてて、引っ込み思案なイメージがあるからさ」


提督「お前って結構サバサバした感じだから、もしかしたら例外個体なのかと思ってさ」


潮「ああ…。別に例外って訳では無いですよ。元々私もそういう性格でした」


潮「でも色々な人と過ごすにつれて、気づいたらこんな性格になってましたね」


提督「へえ…やっぱり艦娘でも環境によって変わるもんなんだな」


潮「そりゃあ私達だって心がありますから。まあ提督の言ってるような最初から例外の娘もいますけどね」


提督「やっぱりいるんだ」


潮「ええ。外見的特徴から内面的特徴まで」


提督「例えば?」


潮「他鎮守府から聞いた話ですけど、最初から改二として作られた山城さんとか」


提督「…聞き覚えのある話だな」


潮「あとは外見は鹿島さんだけど中身はろーちゃんとかですね」


提督「なんか運営のミスばっかりだな」


潮「あっ、ウチの朝潮ちゃんも例外でした」


提督「マジで?どんな感じなの?」


潮「……聞きたいですか?」


提督「それ絶対俺が凹むやつやん。でも聞く!」


潮「わかりました。…警告はしましたよ」


提督(どうせ不真面目とかエロいとかそんなんだろ)


潮「ウチの朝潮ちゃんは…『司令官が嫌い』という例外です」


提督「」


潮「提督?聞こえましたか?ウチの朝潮ちゃんは…」


提督「いや、うん、聞こえてたよ。ただちょっと驚いただけ…うん…」


潮「…まあ、何も言わないでおきます。…片付け、再開しましょう」


提督「そうだな…」


―――


提督「あ、そうだ。潮風呂入っちゃえよ」


潮「あっ…えーとその……」


提督「どした?」


潮(お風呂も向こうで済ましちゃったんだよね……あ、いいこと考えた)ピコーン


潮「…一緒に入ります?」モジモジ


提督「なっ…!ば、馬鹿なこと言うなよ!」


潮「…潮は、いいですよ?」チラッ


提督「ぐっ……………」


提督(どうする!?どうする俺!?)


提督(…………………………………………よし、)


提督「ぜひ、お願いします…」ペコリ


潮「うふっ。じゃあ先にお風呂で待っててください。後から行きますので」


提督「わかりました…」(我ながら決断早いな…)


―風呂―


提督「なんだこの状況?なんだこの状況!?なんだこの状況ーー!!」ウォー!


提督「ふー…ふー…落ち着け俺…ただ一緒に風呂に入るだけだ……」


提督「ただ……一緒に……」ホワンホワンホワン



潮『提督…コ コ、洗ってくれませんか…?』


潮『きゃっ…もう…体洗うだけじゃなかったんですか?』


潮『もう、しょうがない人ですね…。潮が鎮めてあげますね…』



提督「Foooooo!!!!!」ブンブン


提督「やっべえ興奮がおさまらねえ!!」ドキドキ


潮『提督ー?入りますよー?』


提督「お、おう!」ドキドキ


潮「失礼しまーす…」ガチャ


提督「よ、よく来たなうし…お……」


潮「…?どうしました?」←水着mode


提督「……うん、知ってた。知ってたさ…一縷の望みをかけた俺が馬鹿だったんだ…」


潮「バスタオル1枚で来ると思ってたんですか?アホですね」


提督「ぐっ!」グサッ


潮「そんな夢みたいな話、あるわけないでしょう、童提督」


提督「何も言えねえ…」ガックリ


潮「大体、ここR18板じゃないんですから、そんなこと起こらないでしょ」


提督「ごもっとも…」


潮「まったく…ほら頭洗ってあげますから、じっとしててください」


提督「はい……」


―――


潮「~♪~♪」ゴシゴシ


提督(ご機嫌だな…)


潮「痒いとこないですかー?」シャカシャカ


提督「…つむじのあたりを頼む」


潮「そうですか。じゃあ流しますねー」


提督「なんで聞いたんだよ」


潮「あつつ…あつつ…熱くないですかー?」バシャー


提督「あっついわぁぁぁ!!!あっつ!!」


提督「なんでお前熱湯ぶっかけてんだよ!」


潮「熱湯かけてほしそうな顔してたんで」


提督「んなわけあるか!んでこれ全然泡立ってないんだけど…」


潮「あ、それリンスしか使ってないです」


提督「なんでリンスだけなんだよ!?シャンプーも使えシャンプーも!!」


潮「薄毛には効果抜群なんですよー!」


提督「誰がハゲだよ!?まだ平気だわ!!」


提督「はあっ…はあっ…まんまサンドウィッチマンじゃねえか…」


潮「あ、バレました?」


提督「いやまあ…途中で気づいてたけどさ…なんでこれやったんだよ…」


潮「やってみたかったんです!」キラキラ


提督「そう…」


潮「そんなことより提督、早く椅子に戻ってください。次は背中洗いますから」


提督「はあー…」


―――


潮「…提督」ゴシ…ゴシ…


提督「うん?」


潮「いつも…ありがとうございます…」ゴシ…ゴシ…


提督「…急にどうした?」


潮「いえ…。そういえば、ちゃんとお礼言ってなかったなと思って…」ゴシ…ゴシ…


提督「…別に。お礼言われることじゃねえよ」


提督「俺はただゲームをしてるだけ。それ以上でも以下でもない」


潮「それでも…ですよ。私たちにとっては、感謝すべきことなんですよ」ゴシ…ゴシ…


提督「そうか…」


潮「はい。だから、黙って感謝されてください」ゴシ…ゴシ…


提督「はいはい…」


潮「…いつも、潮たちを心配してくれてありがとうございます」


潮「貴方の励ましが、私たちの力になります…」


潮「力及ばないこともあるかもしれませんが、これからも末永くよろしくお願いします…」


提督「ああ…。期待してるよ」


潮「もちろん!それじゃ、流します…ね…」


提督「おう」


潮(提督の背中…初めて見たけど……大きくて逞しい…)ジー


提督「……」


潮(…………)


提督「…?潮どうし……」


潮「…えいっ」ギュッ


提督「!!!???」


潮「さ、さあ!流しますから動かないでください!」パッ


提督「潮お前…!」


潮「わー!わー!わー!何でもありません!座っててください!」


提督「……ったく…」(やわらけえー!!!)


潮「……////」ジャー


―――


提督・潮「「ふー…」」チャポン


提督「あ、そういやお前は体洗わなくてよかったのか?」


潮「実は…むこうでお風呂もすませてきちゃったんです」


提督「そうだったか。…なあ潮」


潮「はい?」


提督「お前、いつ戻っちゃうんだ?」


潮「さあ…。戻り方も分かりませんし…」


提督「分かんねえの!?」


潮「勢いで来ましたから。まあ何とかなりますよ」


提督「はあー…」


―――


潮「いやー助かりますよ提督」ホワホワ


提督「不備があったら言ってくれ。人の髪乾かすのなんて初めてだからな」ブォー


潮「はーい。あ、つむじの当たり掻いてもらえますか」


提督「ういうい。……あ、そうだ潮」ブォー


潮「なんですかー?」


提督「明日お前の服買いに行くからなー」ブォー


潮「それって提督の奢りですかー?」


提督「勘弁してくれ。大学生の一人暮らしにゃ荷が重い」カチッ


潮「冗談ですよ。それぐらいは潮が出しますから」


提督「助かるけど男として不甲斐ないな……髪、梳くぞ」


潮「はーい。…じゃあやめときますか?」


提督「すみません、自腹で…」スッスッ


潮「ふふっ。はーい」


提督「……よし。終了」


潮「提督、ありがとうございました。助かりました」


提督「気にすんな。…少し早いが今日はもう寝るか」


潮「そうですね」


―――


提督「……で、だ」


潮「はい」


提督「自然に一緒に寝たな」ウデマクラ


潮「何か文句でも?」ホッペプニッ


提督「いや別に。ただ、全く抵抗なく入ってきたからさ」


潮「そりゃ夫婦ですもの。抵抗なんてありませんよ」


提督「『夫婦』…ね。納得した」


潮「でも、意外でした」


提督「うん?」


潮「その…提督が狼になるんじゃないかと思ってて」


提督「あー…」


潮「正直、そういう覚悟はしてました。私の知ってる提督ならそうなると思ってましたし」


提督「失礼なやつだな」


潮「でも事実でしょう?」


提督「まあな」


潮「……襲ってもいいんですよ?」


提督「…遠慮しとく」


潮「…興奮してないんですか?」


提督「そういう気持ちも確かにある」


提督「が、そんな気持ちよりお前と一緒にいれるっていう安心感?嬉しさ?の方が勝って行動を起こす気にならねえや」


潮「そうでしたか…。てっきり私に魅力がないものかと」


提督「んなわけあるか。大体、魅力がなかったらケッコンしてねーよ」


潮「ところで提督明日の予定ですが」


提督「オイ、俺の渾身の一撃オイ」


潮「いや、ちょっとあまりにクサかったのでスルーするのがお約束かと」


提督「はあー……んで?明日の予定がなんだって?」


潮「あ、はい。お洋服買ったらそれで終わりなのかなって」


提督「あー……確かにそれだけじゃ1日潰せねーな」


潮「いや、わざわざ外出で1日使わなくてもいいでしょう」


提督「いやいや、外に出るんだったら朝早く出て夜遅くに帰ってこねーと」


潮「なんでですか?」


提督「んー…なんかヤダ」


潮「えぇ……」


提督「あ、そうだ。ウチの兄貴に会わせるよ」


潮「提督のお兄さんですか?」


提督「おう。同じ提督だし、何か力になってくれるかも」


潮「そうですか…ということは、明日は午前に買い物、午後にお兄さんの所に行く、って感じですか」


提督「そんな感じですな」


潮「わかりました。聞きたかったのはそれだけです」


提督「ん、そうか。んじゃ明日も早いしさっさと寝よーぜ」


潮「そうですね」


カチッ カチッ


おやすみ おやすみなさい




―翌日―



提督…起きてください……


提督「んー…」ゴロン


提督…提督……


提督「誰だー…?俺をk/h@*→……」


潮「何わけのわからない事言ってるんですか!もう朝ですよ!」ユサユサ


提督「んー……?」ボー


潮「やっと起きましたか。朝ご飯は…」


提督「潮だー」ギュー


潮「ひゃっ!?ちょっと!?」


提督「なんだよー…夢の中なのに抵抗するなよー…」


潮「まだ寝ぼけて…きゃっ!そこは…!」ムニッ


提督「ウヘヘヘヘヘ」ニター


潮「いい加減に…」 ― 艤 装 展 開 ―


潮「しなさーーい!!!」ドゴォ!!


提督「うぼあはっ!?」


―――


潮「……」パクパク


提督「なあ潮……」


潮「……なんですか?」


提督「寝ぼけてたのは悪かったって。このとーり。だから機嫌直してくれよ、な?」


潮「別に怒ってないです」ツン


提督「はあー……じゃあ今度スイーツバイキング連れてくから。それで勘弁してくれ」


潮「……今回だけですよ」


提督「ありがとう」(チョロいな)


―――



提督「よし、飯食い終わったしぼちぼち行くか」


潮「了解です」


提督「物珍しいからってすぐ離れるなよ?」ガチャ


潮「子供じゃないんですから平気ですよ」




―ショッピングモール―



提督「いやーたくさん買ったな」


潮「そうですか?普通だと思いますけど…」


提督「これで普通なのか…やはり女の子の買い物は計り知れんな」


潮「何を言って……あ」ピタッ


提督「ん?どした?」


潮「下着買うの忘れてました……」


提督「ん、そうか。じゃさっさと買いに行こうぜ」


潮「そうですね…って何当たり前のようについてきてるんですか。そこで待っててください」


提督「ちっ…了解」スタスタ


潮「まったく…」


―――


提督「行けると思ったんだがなあ…」ストン


提督「…っと、兄貴に電話しとかねえと」ピッ


提督「…………」プルルルルルル


提督「…………」プルルルルルル


提督「…………出ねえ」プルルルルルル


携帯『』ガチャ


提督「おっ」


携帯『おかけになった電話番号は……』


提督「…………知ってた」ハァ


潮「お待たせしました提督。…誰かと電話してました?」


提督「おう、兄貴にかけてた」


潮「なるほど。OK出たんですか?」


提督「そもそも電話に出なかった。まああいつはそういうとこあるから気にしないけど」


潮「そうですか…。あ、じゃあ時間も時間ですし、お昼食べませんか?」


提督「ん、そうだな。フードコートに行くか」


潮「はい!」


―フードコート―



潮「うわあ……こんなにお店があるんですね…」


提督「向こうにはショッピングモールとかなかったのか?」


潮「ありましたよ。ただ、私達の鎮守府は前線でしたから、アクセスが大変で行ったことある人は少なかったですね」


提督「へえ…そういやトラックとラバウルは南の方だもんな」


潮「ええ。だからこんなにお店があるのを見れて、なんだか新鮮な気持ちです!」


提督「そりゃ良かった。んで?何食べる?」


潮「んー…どれもいいですけど、お昼はやっぱりガッツリいきたいです!」


提督「了解。んじゃステーキにすっか」


潮「いいですね!それでいきましょう!」


提督(ウキウキしてるなあ)




潮「んー♪美味しい!」モグモグ


提督「やはりフードコートといえばペッパーランチ」モグモグ


提督(いい加減伏字を覚えろ?うるせえわざとだ)


潮「奢ってもらっちゃってすみません提督」


提督「気にすんな、昼飯ぐらいなら俺の財布でもなんとかなる。…にしても意外だな」


潮「何がですか?」モグモグ


提督「いや、女の子だったら普通小食だからさ。いくら艦娘でもここまでガッツリ『肉!』って感じだとさ」


潮「だってお腹減ってたんですもん。女の子らしくなくて悪かったですね」フン


提督「いやいや、潮は潮だろ。好きに食べればいい。寧ろ飾らない姿を見せてくれて嬉しいよ」


潮「~ッ!もう!ほら早く食べないと冷めちゃいますよ!」


提督「あはは。照れてる照れてる」ケラケラ


潮「照れてません!もう、知りません!」プイッ




―兄督の家―


提督「さて、着いたぞ」


潮「ここが提督のお兄さんの家、ですか」


提督「うん。車はあるし…いるよな」ピンポーン


扉「…………」


提督「……出ねえな」ピンポーン


潮「近くに出かけてるとか?」


提督「んなことはねえと思う…」ピンポーン


兄督『??~!ちょっと対応頼むー!』


??『はーい!』


潮「いましたね」


提督「な。…ていうか兄貴彼女できたんだ」


潮(…………今の声、どこかで…)ハテ


??『今開けますね!よいしょ』カチッ バタン


??「すみません遅れてしまって…どちら様でしょう?」


提督「あ、初めまして。私、兄督の弟の提督と申しま……え?」


潮「え……?」


翔鶴「ど、どうかされました…?」


潮「しょ、翔鶴さん!?」


翔鶴「どうして私の名前を…って潮ちゃん!?」


兄督「翔鶴ー?どうしたー?」


翔鶴「そ、それが…」


提督「おいまじか兄貴!」ドタドタ


兄督「何が…ってお前また来…え…?」


潮「ど、どうも…」ペコッ


兄督「……状況は概ね分かった。とりあえず上がれ二人とも」



―――



翔鶴「どうぞ」コトッ


提督「あ、どうも…」


兄督「…さて、まずは確認したいことがある」


兄督「君は駆逐艦『潮』で間違いないか?」


潮「は、はい」


兄督「そうか。じゃあ次、このことをほかの誰かに話したか?」


提督「いんや。父さんと母さんにも話してないな」


兄督「わかった」


提督「じゃあ次はこっちから質問するぜ」


提督「貴女は翔鶴型航空母艦一番艦『翔鶴』で間違いないですか?」


翔鶴「ええ。と言っても貴方の所の翔鶴とは違いますが」


提督「わかりました…。もうめんどいからくだけた話し方でいい?」


兄督「おう」


提督「翔鶴…さんはいつからこっちへ?」


翔鶴「一ヶ月ほど前でしょうか?」


兄督「そうだな。もうそんなになるか」


提督「い、一ヶ月も前から!?」


兄督「ああ。そういうお前は?」


潮「潮は…つい昨日です…」


提督「いつも通り艦これやり始めたら突然パソコンが光って…って感じ」


兄督「ふむ…その辺は俺も同じだな」


潮「で、帰り方が分からなくて今困ってて…」


翔鶴「ああ、それなら簡単よ」


潮「え?戻り方知ってるんですか?」


翔鶴「潮ちゃんの場合に当てはまるかは分からないけど…ね」


提督「…出来れば教えてくれませんか?」


翔鶴「ふふっ。そんなに畏まらなくても大丈夫よ弟くん。敬語なんて使わなくていいわ」


提督「あ、はい…じゃなくて、うん」


翔鶴「うん、大丈夫ね。それで戻る方法だけど…」


翔鶴「私達の世界を開いて、図鑑の中の私達がいる場所を開くの」


翔鶴「そしたら、そこが空欄になってるから、艦娘がボタンを押せばOKよ」


提督・潮(な、なんかわかりづらい…)


翔鶴「…どうしたの?」


兄督「翔鶴、俺が説明するよ」


翔鶴「そうですか…?」


兄督「あー…現実の俺らの言葉で言うと、艦これを開いて『図鑑』にいくと該当艦娘…お前の場合は潮が欠番になってる。そこを潮自身が押せばおk」


潮「なるほど……」


提督「またこっちには戻れるのか?」


翔鶴「ええ。来る時と同じ方法でいけるわ」


提督「よかった……」ホッ


兄督「いやー、しかしまさかお前のとこにも嫁が来たとはな」


提督「それはこっちのセリフだよ…」


潮「あの…翔鶴さん、他にも聞きたいことあるので聞いてもいいですか?」


翔鶴「もちろん。なにかしら?」



―――



提督「っと、もうこんな時間か」


兄督「晩飯食ってくか?翔鶴の料理は美味いぞ〜」


翔鶴「もう、提督ったら!」


提督「あはは……まあ、申し訳ないけど今日はもう帰るよ。潮も疲れて寝ちゃったし」チラッ


潮「すー…すー…」


兄督「そうか。またなんかあったら来いよ」


提督「うん」


提督「義姉さんも、今日は本当にありがとう」


翔鶴「いいのよ。私も義弟と旧友の顔が見れて嬉しかったし」


提督「そう言ってもらえるとありがたい。んじゃ、またね」


兄督「おう」


翔鶴「気をつけてね」



―――


潮『こ、ここが私が所属する鎮守府かあ…』


五月雨『貴女が潮ちゃん…ですか?』


潮『は、はい…。秘書艦の五月雨さんですよね…?』


五月雨『はい!これからよろしくお願いしますね!あ、私のことは五月雨で大丈夫ですよ!』


潮『わ、わかりました五月雨…ちゃん』


五月雨『ふふっ。…さて、提督がお待ちしてますし、早速執務室に行きましょう!』


潮『は、はい!』



――



潮『あのー…五月雨ちゃん?』


五月雨『なんですか?』


潮『ここの提督ってどんな方なんですか…?』


五月雨『うーん…優しい方ですよ!ただ……』


潮『ただ……?』


五月雨『かなり変わった方ですね!』


潮『そ、そうですか……』


五月雨『おっと、着きましたね。提督ー!入りますよー!』コンコン ガチャ


提督『さてさてwikiによると特型らしいが…』


潮『特型駆逐艦…綾波型の「潮」です。……もう下がってよろしいでしょうか…?』


提督『キターーーー!!FOOOOOOOO!!』ブンブン


潮『え、えっと…』オロオロ


五月雨『ごめんね潮ちゃん。提督、ずっと貴女を探してたんです』


潮『そ、そうなの…?』


五月雨『うん。建造を沢山したり、鎮守府海域を何回もまわったりして貴女を探したの』


五月雨『だから、今は喜ばせてあげてください』


潮『う、うん』


提督『FOOOOOOOO!!あ、そうだ!』ドタドタドタ


潮『…提督っていつもこんななんですか?』アニキーウシオアタッター!


五月雨『まあ…そうですね。でも、指揮はしっかりしてるのでそこは安心してください』オウヨカッタナ


潮『そ、そうですか…』



―――


うしお…うしお……


潮「んっ…?」パチ


提督「潮起きろー。家着いたぞー」ユサユサ


潮「んー…………はっ!あ、あれ?」


提督「どした?」


潮「私……寝ちゃってたんですか?」


提督「おう。ぐっすりな」


潮「そうでしたか……それはご迷惑を…」


提督「いいって。寝顔が見れたぶん役得だ」


潮「もう…ばか…」ポッ


提督「ぐはっ」キュン


潮「ど、どうしました?」


提督「いや、なんでもない大丈夫だ」


提督(なんだ今のは…)


提督「……潮」


潮「はい?」


提督「好きだ」


潮「は、き、急になんですか!?」アタフタ


提督「いやなに、惚れ直したから言っただけだよ」


潮「も、もぉー///」ヒュッ


提督「はうっ」ドゴォ



―――――


提督「……」パチ


提督「知ってる天井だ……じゃねえよ!」ガバッ


潮「あ、提督起きました?」


提督「ああ……」


潮「突然気を失っちゃったから驚きましたよ」カチャカチャ


提督「お前が頭思いっきり叩いたからだろうが…」


潮「あれで気を失ってたんですか…軽く叩いたつもりだったんですが」コポポ


提督「感情が昂ると自然と艦娘の力を使うのかもな」


潮「そうかもしれませんね。はい、お茶どーぞ」


提督「さんきゅ。……ふぅ。そういえば今何時だ?」


潮「19:00ですね。そろそろ晩御飯にします?」


提督「そうするか。んじゃお湯を沸かして…」


潮「提督?」ジトー


提督「…冗談だよ。そいじゃ今日は俺が作ろうかな」


潮「……大丈夫ですか?」


提督「食えるもんは作るさ。見栄えは…まあ期待しないでくれ」



―――――



提督「できたぞー」


潮「はーい…意外とまともなのが出てきましたね」


提督「お前失礼過ぎない?俺、仮にも上官だよ?」


潮「ちゃんと敬ってはいますよ。思ったことをそのまま言ってるだけです」


提督「言動じゃなくて見る目が……まあいい。そんじゃ早速」パシッ


提督・潮「「いただきます」」



―――――



潮・提督「「ご馳走様でした」」


提督「よし、片付け開始だ」


潮「はい!」




潮「提督、後であの卵焼きの作り方教えてくれませんか?」ジャー


提督「お、気に入ってくれたか?」フキフキ


潮「ええ。甘さがちょうど良くて、卵もふんわりしてて美味しかったです」ゴシゴシ


提督「そりゃよかった。…そうだなあ、機会があったらな」カチャ


潮「楽しみにしてますね」キュッ


提督「おう」


提督「さーて片付け終わり。艦これするぞー!」


潮「あ、そうだ提督」


提督「おん?」


潮「昼間の実験もかねて、私一度元の場所に帰りますね」


提督「あー…わかった。んじゃ準備するか」


潮「はい!」



―――――



提督「えーと艦これ開いて…」


PC<か・ん・こ・れ♡


潮「こんな感じなんですね…」


提督「変な感覚だよな。別の世界から自分のいた場所を見るのって」


潮「そうですね…」


大鷹『改装航空母艦大鷹です。戦力として、艦隊のお役に立てるよう、日々努めます』


潮「あ、大鷹さん!」


提督「二番艦にセットしてたから繰り上げで旗艦になったのか」


提督「そいで……図鑑っと」カチッ


提督「あ、ホントだ。枠はあるけどグラもないしボイスも流れない」


潮「えーと…ここからやるんでしたよね」


提督「ああ」


潮「じゃあ、その前に別れの挨拶を」


提督「別に今生の別れになるわけじゃないんだからいいだろ」


潮「それでも、ですよ」


潮「…提督、今回は本当にお世話になりました。貴方に会うことが出来てとても嬉しかったです」


提督「こっちこそ」


潮「帰ったら、みんなに提督の話を聞かせてあげようと思います」


提督「頼んだぞ」


潮「不甲斐ないかもしれませんが、これからもよろしくお願いしますね」ペコリ


提督「当たり前だ」


潮「…それじゃ、帰りますね」


提督「おう、気をつけてな」


潮「はい。あ…最後に」スッ


提督「お、なんだ?」


チュッ


提督「!?」


潮「……それじゃ、また!」


提督「あ、お、おい!」


カチッ


PC<ピカーッ ガタガタ


シーン…


提督「…まったく、何回惚れ直させりゃ気が済むんだよアイツは…」




―その夜―


提督「………」グー…グー…


PC<ピカーッ




――――――



―??・??室―


提督「うーん…」パチ


提督「んー……うん?」


提督(……なんだろう…ものすごい違和感だ)


提督「ベッドが高いような……ベッド?」


バッ


提督「どこだここ……」


提督(俺は確かに部屋で寝たはずだ。なのに別の場所にいる…)


提督「にしても殺風景な部屋だな…ベッドとパソコン以外何も無い」


提督「くんくん…海の匂い…港の近くか?」


提督「…とりあえず外に出てみるか」


ガチャ


提督「…外だと思ったら部屋だった」


??「失礼します…って言っても誰もいませんが…」ガチャ


提督「え…?」


??「!?だ、誰!?って…へ?」


提督「た、大鷹!?」


大鷹「提督!?」



―母港・執務室―




続く……?


後書き

最近気づいたんですが、わざわざここに途中投稿しなくても、iPhoneのメモ機能に書けばいいじゃない!と思って活用したところ、上手くいったようでよかったです。自分は遅筆なのでこっちの方が合ってるかもしれません。では、またいつか投稿します。サラダバー!


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1: SS好きの名無しさん 2018-10-26 19:43:47 ID: S:6bwJ6V

🍎平成30年『防衛白書』86頁🍏

💀韓.国.🇰🇷💀

🍎19年連続で『軍拡』実施🍏

特に『🍎ミサイル・海軍・空軍🍏』の『軍拡』が『顕著』である。

💀極めて危険な『兆候』💀

🍎かが『流石に気分が高揚します。』🍏

2: のわっち 2018-10-26 19:46:27 ID: S:QF9iB3

はじめまして、のわっちです。
素敵な作品をありがとうございました。またいつか続くであろう続編を楽しみにしております。

3: SS好きの名無しさん 2018-10-30 00:35:52 ID: S:1yHrmS

好みすぎる…

4: DELTA ONE 2018-10-30 19:52:23 ID: S:rNlrUy

やはり3次元提督がゲームプレイして、艦娘達に会う話は良いですね!

5: ロキ 2019-02-24 12:21:37 ID: S:lGPPRY

the好みです


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4件オススメされています

1: SS好きの名無しさん 2018-10-26 19:42:36 ID: S:_y6qPM

🍎平成30年『防衛白書』86頁🍏

💀韓.国.🇰🇷💀

🍎19年連続で『軍拡』実施🍏

🍎特に『ミサイル・海軍・空軍』の『軍拡』が『顕著』である。🍏

💀極めて危険な『兆候』💀

かが『🍎流石に気分が高揚します。🍏』

2: のわっち 2018-10-26 19:46:46 ID: S:Jq1sva

こういう作品好き

3: ダイル・クライス 2018-10-29 13:04:35 ID: S:VwJ97D

良い作品です!
皆さんにもオススメします!

4: DELTA ONE 2018-10-30 19:52:59 ID: S:oOWELa

リアル提督とゲーム艦娘のラブコメ最高です!


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