2018-11-20 03:07:56 更新

概要

いなり大好き藍しゃまかわいい。東方キャラで一番好き(結婚しよ)。あ、そうだ(唐突)。語録が多いから気をつけてネ……

10/29 続いちゃいました……(半笑い)

11/19 本編完結しました。応援ありがとうございナス!


前書き

いなりが入ってるやん!?(驚愕)


藍「ちょっと待って!いなりが入ってな……入ってるやん!?」




藍「どういうことなんこれ?」


ミスティア「そりゃあお客さんが注文したんだから、いなりが入っていて当然でしょ?」


藍「そうだけど……そうだけど、そうじゃないでしょう!?」


ミスティア「はぁ?」


藍「ここは敢えていなりを抜いて私のところに来るのがお約束ってものでしょう!?」


ミスティア「貴方は一体何を言っているの……?」


藍「だってそうじゃないと……そうじゃないと……!」


ミスティア「そうじゃないと?」




藍「私が料理人解体ショーを出来ないじゃないのっ!」


ミスティア(なんだこの人ヤベェ……)


藍「どないしてくれんの?」


ミスティア「(なんでさっきからエセ関西弁が混じるんだろう……?)どないもこないも……私はそちらの注文どおりの商品をお持ちしただけですし……」


藍「はぁ〜……つっかえ、ほんまつっかえ。やめたらこの仕事?」


ミスティア「なぜ客の要望に答えたらこちらの進退を問われる事態になるのか、コレガワカラナイ」


藍「申し訳は聞き飽きたわっ!」


ミスティア「一言も言った覚えがないんだよなぁ……」


藍「それしか言えんのかこの猿ぅ!」


ミスティア「夜雀なんですけど……」


藍「はぁ〜……(クソデカため息)」


ミスティア「……もう帰ってもいいです?私、まだ仕事が残ってるんで……」


藍「ままま、そう焦んないで。お茶でも飲んでください」


ミスティア「忙しいって言ってんだろうが。あとそのお茶私が持ってきた奴じゃん。もう冷えてんじゃん」


藍「アゼルバイジャン(難聴)?」


ミスティア「は?(激怒)」


藍「くぅ〜ん……(子犬RNしゃま)」


ミスティア「じゃあ私、注文代もらって帰るから……」


藍「14万!?ぼったくりやろこれぇ!?」


ミスティア「1400円です(真顔)」


藍「あ、そっかぁ……(桁間違い)」


ミスティア「じゃ、そういうわけなので……」


藍「ちょっと待って!」


ミスティア「……まだ何か?」


藍「確かにいなりは入っとったで?ちゃーんと他の寿司ネタと一緒にな」


ミスティア「はぁ、それがどうしました?」


藍「せやけどな……」


ミスティア「……?」




藍「ガリが入ってないやん!」


ミスティア「ガリってなんだよ……(哲学)」


藍「やっぱり入ってないやん!(歓喜)どないしてくれんの?」


ミスティア「別にどーもしませんが?」


藍「……何やねんその態度?お前んところ店のミスじゃろがい!ミスはちゃーんと謝らんといかんわ!誠意を見せろっちゅーんじゃ、誠意を!(早口)」


ミスティア「はぁ……(呆れ)。あのねぇお客さん……」


藍「何じゃい!」


ミスティア「うち、最初からガリはお出ししていないんですよ」


藍「は?(唖然)」


ミスティア「お電話で注文される前にうちのチラシ読みました?ちゃんとここに書いてるでしょ?『当店ではガリのサービスは行っておりません』って」


藍「は?(驚愕)」


ミスティア「だからこの場合は貴女の確認ミスなんですよ。……そう言えばお客さん、貴女さっき面白いこと言ってましたよね?何でしたっけ?ミスしたら……誠意を見せてくれるとか?」


藍「は?(呆然)」


ミスティア「それしか言えんのかこの猿ぅ!」


藍「すんませんっしたっ!センセンシャル!(土下座謝罪)」


ミスティア「どーすっかなー……ダメだやっぱ(ゲス顏)。うちの店の信用にも関わってくっからよー。ゆかりんに電話させてもらうね?(無慈悲)」


藍「いや、それだけは……!」


ミスティア「ダメなものはダメなんじゃい!」


藍「そんな……!ど、どうしたら……許していただけますか……?(涙目)」


ミスティア「そーだなー……」




ミスティア「じゃあまぁ……取り敢えず脱げよ(ゲス顏)」




TRUE END 〜MSTA逆襲!雌奴隷と化したRNしゃま〜




藍「ちょっと待って!いなりが入ってな……何も入ってないやん!?」




藍「どういうことなんこれ?」


ルーミア「さー?分からないのかー」


藍「は?(威圧)」


ルーミア「聞こえなかったのかー?私は知らないと言ったのかー」


藍「……ほーん?嬢ちゃんは知らんの?アンタが持ってきたもんやでコレ?」


ルーミア「だから知らないって言ってんじゃんなのかー」


藍「ホンマに知らんの?ホンマのホンマに?」


ルーミア「……おめぇ、ちょっとしつけーぞなのかー(CCRT)」


藍「そっかぁ……(素直)」


ルーミア「(ちょろいのかー)じゃあ私、お皿を持って帰るのかー……」


藍「あ、おい、待てぃ(京都っ子)」


ルーミア「お?どうしましたなのかー?」


藍「肝心なこと忘れてるゾ(知将RNしゃま」


ルーミア「……?何なのかー?」


藍「何とぼけてんだよ……」




藍「こ↑こ↓だよ、こ↑こ↓(ほっぺ指差し)」


ルーミア「……?……!(米粒発見)」


藍「あれ〜?(米粒はあるのに)おかしいね、(皿に)誰もいないね?」


ルーミア「何のこったよなのかー……(すっとぼけ)」


藍「とぼけちゃってぇ……(ねっとり)。私知ってるんですよ〜?ルーミアさん、あなた配達の時にちょくちょく商品をつまみ食いしてますよね〜?」


ルーミア「……」


藍「いいよな〜、私にも少し回してくださいよ〜(ねっとり)」


ルーミア「……」


藍「あれあれ〜?黙っちゃうんですか〜?(ねっとり)それじゃあ私、バラしちゃいますよ〜?『天才バイト配達員、商品のつまみ食いでボロ儲け』って〜」


ルーミア「(ボロ儲け……?)……ちゃったのかー……」


藍「ん?」




ルーミア「食べちゃったのかー……」


藍「食べた!?(自明の理)この中の中で!?」


ルーミア「一つくらい食べても……バレへんかと思ったのかー……」


藍「一つちゃうやん、全部やろ!?君が食べたんは!おまけにガリまでぇ……!(憤怒)」


ルーミア「何故ガリなんだなのかー……?」


藍「そんなんどうでもええねん!私はいなりが食べたかったから注文したの!それなのに何や!?よーやっと届いた思うたら何もないとか……笑っちゃうぜ!(激怒)」


ルーミア「……」


藍「こーいうの何て言うんか知っとるか?泥棒いうんや泥棒!分かるその罪の重さ?」


ルーミア「……」


藍「何とか言わんかい!」


ルーミア「藍さんも……」


藍「ん?」




ルーミア「藍さんも旨そうやなホンマ……(マジキチスマイル)」


藍「ファッ!?(ドン引き)」


ルーミア「腹減ったなーなのかー」


藍「ヤベェよヤベェよ……(DGW)」


ルーミア「大人しくするアルよなのかー、諦めるアル(降伏勧告)」


藍「な、何すんだ、やめてくれよ……」


ルーミア「暴れんなよなのかー……暴れんな……」


藍「ルーミアさん!?(カニバは)マズイですよ!」


ルーミア「いいから……!(焦燥)」


藍「ちょっ、本当に……!(涙目)」


ルーミア「暴れんなよなのかー!」




ルーミア「お前のことが好きだったんだよなのかー!(大胆な告白は幼女の特権)」


藍「う……羽毛……(即堕ち)」




ルーミア「……あ^〜うめぇなのか^〜(意味深)」




TRUE END 〜RNしゃまレ○プ!野獣と化したRMA〜




藍「ちょっとまって!いなりが入ってな……いなりしか入ってないやん!?」



 

藍「ありがとう(歓喜)」


リグル「はい!……ん?」


藍「あ^〜うめぇな^~(ご満悦RNしゃま」


リグル「え、えっと……?」


藍「うん?まだ何かあるの?」


リグル「あ、いえ、その……」


藍「あ^~、そっかそっか^〜。お代ね、すっかり忘れてたわ。で、なんぼなん?」


リグル「……!こ、こちら14万3000円となっております!(大嘘)」


藍「14万!?うせやろ!?」


リグル「(……よし!(NKNくん))




藍「……ええやん!気に入ったわ!」


リグル「は?(唖然)」


藍「じゃあ、これお代な(諭吉ドバ^~)」


リグル「え、何これは……(困惑)」


藍「また頼むな?ほな……」




玄関ドアくん>バァン!(大破)




リグル「……」




リグル「えぇ……(茫然)」




BAD END ~放置って辛い……放置って辛いなRGL……~




藍「ちょっと待って!いなりが入ってな……ガリしか入ってないやん!?」




藍「どういうことな……」


チルノ「(モグモグモグ……)」


藍「……」


チルノ「(ごっくん……)」


藍「……」


チルノ「……」




チルノ「おいなりさん、美味しかった!ごちそう様でした!」


藍「チルノカワイイヤッター!(歓喜)もう許せるぞオイ!(寛大)」


チルノ「でもガリは酸っぱくて美味しくないからいらな~い!」


藍「は?(憤怒)もう許さねぇからな~(豹変)」


チルノ「でも藍は優しいから好き~」


藍「」


チルノ「大好き~」




藍「……お前のことが好きだったんだよ!(大胆な告白は大妖怪の特権)」


チルノ「きゃ~♪」




HAPPY END~あ^~九尾がぴょんぴょんするんじゃ^~~




大妖精「チルノちゃんが……私のチルノちゃんが、あの畜生風情にNTRれた……!?」




大妖精「……もう許せるぞオイ!(NTR厨並みの感想)」




ANOTHER END~きしょい……(直球)~




藍「ちょっと待って!いなりが入ってな……全部入ってるやん!?」




藍「これはお前が用意したのか、橙?」


橙「はい!藍しゃまのために一生懸命作りました!形はあんまり綺麗じゃないけど……でも、味の方はちゃんと出来ている筈です!」


藍「そうかそうか、橙が私のためにな〜(ご満悦RNしゃま)。どれ、それじゃあ早速一口……」


橙(ドキドキ……)




藍「……うん、美味しい!(ナイナイRNしゃま)」


橙「本当ですか!?よかった〜」


藍「やっぱり……橙の料理を……最高やな!」


橙「いや、そんな……(謙遜)」


藍「特にこのいなりの味が秀逸やな!しっとりとしていて、それでいてベトつかない。醤油はキッコー◯ンのものを使用したのかな?」


橙「すごいです!一口だけで醤油の種類まで分かっちゃうなんて、流石は藍しゃまです!」


藍「せやろ?でも、あれやな……」


橙「?」




藍「寿司ネタもそうやけど、橙も美味そうやなホンマ……(意味深)」


橙「えっ……(歓喜)」


藍「ところで、これを見てくれ。こいつをどう思う?」


橙「すごく……モフモフです……」


藍「今からこいつで、お前のことをとことん可愛がってやるからな?」


橙「よ、よろしくお願いします……」


藍「橙……」


橙「藍しゃま……」




〜HAPPY END 二人は幸せなキスをして終了〜




ミスティア「お、空いてんじゃ〜ん!(玄関大破)」


ルーミア「お前らばっかりいい思いしてんなよなのか〜(マジキチスマイル)」


リグル「はぇ^〜すっごい大きい……」


チルノ「遊びに来た!」




藍「ファッ!?」


橙「な、何ですか貴女達は!?」


ミスティア「うるせ〜猫だな〜。……ちょっと眠ってろお前(腹パン)」


橙「うっ……」


ミスティア「落ちたな」




藍「何だお前らっ!?(驚愕)」


ルーミア「オロナイン、抑えろなのかー!」


藍「何すんだお前っ……流行らせコレ!(妖々夢ステマ)」


リグル「〆サバァ!」


藍「ん、何だこいつら!?(驚愕)ドロヘドロ!(不朽の名作)や〜めろお前!チッ!(舌打ち)あ"〜もう!(傾国の美女)」


ミスティア「T高しても無駄だ!!(バスケ部)」


藍「ウザってぇ……!(激怒)」


チルノ「素晴らし菓子……(幻想郷銘菓)美味しい〜」


藍「ウザコン、お前らに、お前ら三妖怪なんかに負けるわけねえだろお前オゥ!(猛者)流行らせコラ……流行らせコラ!文屋GOお前放せコラ!(人違い)」




橙「お前のことが好きだったんだよ!(大胆な告白は式の特権)」




藍「橙!?(困惑)チッ!(謎の舌打ち)」


ミスティア「しばらくホッとしたろう!!(指摘)」


藍「コラドケコラ!」


ルーミア「3人に勝てるわけないだろ!!」




藍「馬鹿野郎お前私は勝つぞお前!!(天下無双)どけお前!コラ!」




チルノ「フル焼きそば!(大盛り)美味しい〜」


藍「ゲホッゲホッ!!(致命傷)あ~やめろ!(舌打ち)あ~ヤメロ!!(舌打ち)あ”~!お前らニュートリノだからなお前!(博識)」


リグル「そっち持って!」


藍「放せコラ! ア”ッー!!(クルール)」


ミスティア「シュバルゴ!(炎四倍)」


藍「ゴホッ!!(喘息)あ~もう……」


橙「もう抵抗しても無駄ですよ!」


藍「嫉妬がぁ!(抵抗) 」


ルーミア「鼻糞なのかぁ!(暴言)」


藍「やめろォ(建前)、ナイスぅ(本音)ンアッー!」


リグル「オラ!」


藍「あ~やめろお前、どこ触ってんでぃ!(江戸っ子)どこ触ってんだお前!」


ミスティア「オラ見してみろよほら」


藍「お前なんだ狐の尻尾触って喜んでんじゃねぇよお前(歓喜)」


橙「思った通りいいカラダしてるじゃありませんか!(天地明察)」


ルーミア「やはりヤバい(分析)」


チルノ「エェ!?」


藍「何だお前ら?(今更)」




藍「何だお前、狐大好きなのかよ(全笑い) 」


リグル「なんだその派手な下着はよぉ(推定Gカップ)」


藍「イイじゃねぇか私のカッテーナほんならよぉ(意味不明)お前らにごちゃごちゃ言われたくねぇぞ!(正論) 」


橙「もっとよく見せてみてくださいよホラ!」


藍「ンァイ……どけコラ!(強気)ヤぁメロこのやルルォこのへん……」




TRUE END〜紫「何だコレは……たまげたなぁ……」〜


後書き

この話の続きはRー18で!(大嘘(メノスグランデ))。終わり!閉廷!


このSSへの評価

2件評価されています


SS好きの名無しさんから
2018-10-28 20:32:03

京哉提督@暇人さんから
2018-10-28 08:03:06

このSSへの応援

1件応援されています


SS好きの名無しさんから
2018-10-28 20:32:07

このSSへのコメント

8件コメントされています

1: 京哉提督@暇人 2018-10-28 08:02:52 ID: S:8kG7qu

あほくさ

応援してます

2: のわっち 2018-10-28 10:08:32 ID: S:QYu7cG

京哉提督@暇人さん

コメントありがとナス!
たまにはこんなおバカな話を書いてみたかった……そういう時ってあるよネ?

また気が向いたら書いてみようかな……

3: SS好きの名無しさん 2018-10-28 20:26:51 ID: S:1tumRw

ホモ特有の一転構成 +1145141919810364364931点

4: SS好きの名無しさん 2018-10-28 20:31:59 ID: S:GMvSvz

名作しか生み出せないんかこの猿う!
次は虫の知らせサービス関連でリグルのこと脱がせろ(暴論)

5: のわっち 2018-10-28 21:40:43 ID: S:2PPEla

名無しさん(コメント3)

コメントありがとナス!
でもRNしゃまもMSTAも女の子だからホモじゃなくてレズだってそれ1番言われてるから(戒め)
でも一転攻勢大好き(豹変)

名無しさん(コメント4)

コメントありがとナス!

>名作しか生み出せないんかこの猿ぅ!
いやそんな……(謙虚)

>次は虫の知らせサービス関連でリグルのこと脱がせろ(暴論)
おう、考えてやるよ(本当に考えるとは言ってない)

6: SS好きの名無しさん 2018-10-29 22:56:15 ID: S:P_xQNa

なんだこの続編はぁ~?証拠物件として押収するからなぁ~
虐待フラワーマスターobsnわさびのみいなりやめちくり~

7: のわっち 2018-10-30 12:32:00 ID: S:fhJRV3

名無しさん(コメント6)

コメントありがとナス!

不正な押収はやめロッテ!

わさびのみいなり……それってつまり、わさびってことなんじゃないかな?(名推理)

8: SS好きの名無しさん 2018-11-18 00:52:59 ID: S:4dJsXD

このSS頭おかしい……(小声)
ちゃんと完結させてください!何でもしますから!!


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