2018-11-04 19:10:57 更新

概要

小説カキコで執筆している【アラビアンナイト外伝『ピースフル』】のSSです


前書き

ピースフルのネタバレを含みます。


~時空間~


たくっちスノー

「...で、これがメイドウィンとして出来ることの全てだよ」


リクヤ

「なんか色々とすいませんね」


たくっちスノー

「いやいや、こういうのも監理局の仕事だから...基本自分の世界に対してならなんでも出来るけどくれぐれも悪用はしないでよね?」


リクヤ

「あっ、はい...どうも」


たくっちスノー

「じゃ、メイドウィンとして色々頑張ってね」


リクヤ

「ありがとうございます」


...


リクヤ

「ほんとに出来ること沢山あるなぁ...ひとまず安全なものから試してみるかな」カタカタ


リクヤ

「おっ、天気調整...よしこれでいいか」


リクヤ

「明日の天気は晴れ、今の季節は秋だから...気温は18°くらいでいいか」ポチポチ


リクヤ

「あと...食品技術や工芸技術も発展させたいなぁ...」


リクヤ

「他のメイドウィンとの会議で見た缶詰やガラス製品から始めてみようかな?」ポチポチ


リクヤ

「後はどうしよう...あ、履歴が残ってる、前のメイドウィンの奴かな?」カチッ


【人物操作】


リクヤ

「人物操作?...えーと、好きな人間を好きなように調節できる?」


リクヤ

「って...これ全部フネイ・ソラミだ...一年おきに更新とかやべぇ...」


リクヤ

「.....でもなぁ」




リクヤ

「気になるなぁ」カタカタ


リクヤ

「うわぁ、身長や体重、どうでもいいけどほくろの数まで調節できるのか...」


リクヤ

「なんかいけないな俺...あの人のいけないところまで調べてるみたいで...」


リクヤ

「あれ?このここに何かある.....裏コマンド?」


【くれぐれも悪用しないでね?】


リクヤ

「.....裏コマンドってことは、とんでもないことだって出来るんだ」


リクヤ

「ちょ、ちょっとだけ...見るだけ、見るだけ...」


~数日後~


リクヤ

「そんなことがあって以来ソラミが変なんですよ」


たくっちスノー

「裏コマンドなんか使うからでしょ!!」


リクヤ

「つ、つい出来心で!!」


たくっちスノー

「...ていうか裏コマンドなんてあったんだね」


リクヤ

「え、知らなかったんですか?」


たくっちスノー

「自分もリアルワールドのメイドウィンだがそんなの見たことないなぁ...で、ちょっと何したか見せてくれない?」


リクヤ

「どうぞ」


たくっちスノー

「...あと、変ってどんな風に?」


リクヤ

「えっと...前屈みになったり座ったりしてることが多かったり...布団にくるまってる事がありますね」


たくっちスノー

「前屈みねぇ...見られたくないものがあるとか?」


リクヤ

「見られたくないものって?」


たくっちスノー

「それは分からない、まぁソラミは君にぞっこんなんだ...正直に言って謝れば見せてくれるでしょ」


リクヤ

「...それもそうかな、一応行ってきます」


たくっちスノー

「結果がわかったら報告するから!」


~リクヤの世界~


リクヤ

「ソラミ?」コンコン



「ひっ!?り、リクヤ様...」


リクヤ

「ちょっといいかな?入っても...」


「い、いけません...今の私の姿は...貴方に相応しいものでは...」


リクヤ

「大丈夫大丈夫、別に嫌いになったりとかしないし...嫌ならなんとかしてあげるから!」ガラッ


「ああっ...いけません...!!」


リクヤ

「!?」



ソラミ

「こんな...はしたなくて...気持ち悪い...私の体...見ないでください、リクヤ様...」


プルルルン


リクヤ

「お...おっぱ...!?」


ソラミ

「...~~~ッ!!」



ソラミ

「そんなに見ないでくださいぃ..恥ずかしいですわっ...」ギューッ


リクヤ

「大丈夫、大丈夫だから...」


ソラミ

「り、リクヤ様...私どうなって...ううっうっうっ...」


リクヤ

「多分、俺のせいかもしれない...だから、落ち着いて...」


ソラミ

「え...?」


リクヤ

「何があったんだ?」


ソラミ

「分かりません...目が覚めたら...こ、このように胸が異常に大きくなって...」


リクヤ

「...こ、こんなにか」


ソラミ

「やっぱり気持ち悪い...ですよね...」


リクヤ

「.....ううん」


リクヤ

(これが裏コマンド...あのメイドウィンはこういうことをしようとしたのか)


リクヤ

「そんなことないよ...俺はそんなこと思わないから」


ソラミ

「...ほ、本当でございますか?」


リクヤ

「うん...」


ソラミ

「リクヤ様ぁ!!」ギュッ


リクヤ

「っ!?」ドキッ


リクヤ

(ソラミの胸が当たって...よく分からないけどドキドキする...)


ムクムクッ


ソラミ

「っ!?り、リクヤ様っ!?どうしたのですそれはっ!?」


リクヤ

「えっ...ええっ!?何これ!?俺のアレまで大きくなって...」ギンギン


ソラミ

「は、はわわわわ...私のせいで...」


ソラミ

「こ、こんな時どうすれば...あっ!」


ソラミ

(そういえば前にイスナがお父様と...)


...


イスナ

「んむ...ちゅっ...ぺろ...」



「いいぞぉ...もっと舌を使って舐めるんだ」グイグイ


イスナ

「はっ...はい...国王様...んむっ」ジュボッジュボッ


隠れて見ていたソラミ

「?」



「アーイクッ!」ビュルルッ


イスナ

「んっ...!?はぁ、はぁ、はぁ...」


ソラミ

「???」


...


ソラミ

「.....」ドキドキドキ


リクヤ

「う...ああ...?」ギンギンビクビク


ソラミ

「リクヤ様、こちらで...その、服と下着を脱いでくださいな...」


リクヤ

「え、ええっ?」


...


リクヤ

「こ、これでいいかな...」


ソラミ

「り、リクヤ様の裸...あ、あそこも大きくなって...」


ソラミ

「リクヤ様...その大くなった物、私が静めて差し上げますわ♥」カプッ


リクヤ

「え、えっ...!?」


ソラミ

「んっ...♥こ、こう...だったかな...」ペロッペロッ


リクヤ

「だ、ダメだ...ソラミ...っ!」


リクヤ

「ちんちん口にくわえるなんて汚いって...」


ソラミ

「私を信じてください!イスナがお父様にこのようなことをやっていたのを昔見たのです!」


リクヤ

「え、ええっ...!?」


ソラミ

「はむっんむっじゅっ」ジュボジュボッ


リクヤ

「ふ...んん...ああっ!」ビクビクっ!


ソラミ

「むぅ!?収まるどころか...大きくなってます」


ソラミ

「口にくわえるのではダメ...なんでしょうか?」


リクヤ

「ふーっ...ふーっ...」


ソラミ

「どうしたのですかリクヤ様!?お顔が赤くなって...」


リクヤ

「ソラミのおっぱい...」


ソラミ

「えっ...キャッ!!やだ、私丸出しだった...」


ムニュッ


ソラミ

「ひゃっ!?」


リクヤ

「はぁ...はぁ...」


ムニムニムニッ


ソラミ

「り、リクヤ様...私の胸、そんな乱暴に...っ」


リクヤ

「ソラミの...柔らかくて、ふわふわで、暖かい...」


ソラミ

「は、はぁっ...ダメです、私までドキドキしてっ...」


リクヤ

「ソラミ...ここ、硬くなってるよ」コリコリッ


ソラミ

「~~~~ッ!?」ビクッ


リクヤ

「コリコリして何度も弄っちゃう...」


ソラミ

「ハアッ...アッアッ...あ、熱いい」


ソラミ

「リクヤ..様...胸が熱い...な、何か出るっ...ああっ!!」ピューッ


リクヤ

「!?」


ソラミ

「...ひぇっ!?私の胸が...お、お母様と同じ...!?」


リクヤ

「赤ちゃんのミルク...!?」


ソラミ

「な、なんで...」



リクヤ

「...欲しい!」カプッ


ソラミ

「きゃっ!?」


リクヤ

「んっ...んっ...♥」


ソラミ

「リクヤ様...もう、赤ちゃんみたい...♥」


リクヤ

「んっ...ソラミのミルクおいしいよっ」


ソラミ

「そ、そんなこと言われても恥ずかしいです...私のお胸の先っちょがリクヤ様のソレみたいにビクビクしてます」


リクヤ

「ちゅぱっ.....ねぇ、ソラミ、やってほしいことがあるんだ」


ソラミ

「は、はい...なんでも言ってくださいな」


リクヤ

「その... 」


...


ソラミ

「どうですか?」ムニョムニョピュッピュ


リクヤ

「あ、ああ...」


ソラミ

「これで挟んで欲しいなんて...変わったご趣味をお持ちなんですね、リクヤ様は」


リクヤ

「ん、んんっ」ビクッ


ソラミ

「私の胸で全部隠れちゃってますね...えいえい♥」ムニョムニョピュッピュ


リクヤ

「気持ちいいっ...あっ、あっ熱いっ」


リクヤ

「よくわからないけど...ちんちんから何か出ちゃうっ!!」


ビュッビュッ


ソラミ

「いったい何が...わ、私の体に白いものが...」


リクヤ

「あっ...ああっ...」ビュッビュッ


ソラミ

「あ...♥あそこから白いのが沢山♥」


キュンキュン


ソラミ

「なんだか...見ていると私まで熱くなってきましたわ...」


ソラミ

「リクヤ様の前だし...別にいいかな...」


スルスル


リクヤ

「!?」ムクムクッ


ソラミ

(ま、また大きくなった!?おしっこするところ見て大きくなるの!?)


ソラミ

(そ、そういえば...ずっと前のイスナも...)


...


ズチュッ



「おほ~、8歳ロリマンキツキツで気持ちいい~」


イスナ

「ひ、ひぎっ!やめてください...国王様...」



「すぐに気持ちよくしてやるぞ」パンパンパンッ!!


イスナ

「いっ、あっ、ああああああ♥♥♥」ビクビクッ



「こんなに締め付けがいいとびゅるびゅる出るぞ~っ!!」パンパンパンパンパンパンッ!!


ドビュドビュ


イスナ

「ああああああっ!!」ビクビクッ


ソラミ

「お父様...?」


...


ソラミ

(あ、あの時も白い液体がイスナから漏れていたし...間違いない...)


リクヤ

「はぁ、はぁ...」


ソラミ

「リクヤ様...ちょっとそちらのベッドで寝てくれませんか?」


リクヤ

「え?...は、はい」


ソラミ

「今楽にしてあげますから...んっ!」


ズチュッ ブチッ


ソラミ

「つ..痛...っ」


リクヤ

「...ソラミ!?血が出て」


ソラミ

「これくらい平気ですわ...白いの、たっぷり出してあげますわ」


パンパンパンッ


リクヤ

「あっ...あああっ...なんか気持ちいいっ...」


ソラミ

「ん、んんっ...それは良かったです...もっと動いた方が良いですか?」

パンパンパンッ!!‼


リクヤ

「あっ...ああっ!!凄い気持ちいいよ!!あそこがビクビクしておかしくなりそうだ」


ソラミ

「あ...ああっ!わ、私もっ!!私も変な気分になってきましたっ!!」


ソラミ

「リクヤ様のが動いたり入ったりするの...気持ちいいっ!!あっ♥」



リクヤ

「で、出るっ!!いっぱい出るよっ!!」


ソラミ

「はいっ♥出してっ!いっぱい...私の中に...っ!!」


ビュルルルルルルルッ


ソラミ

「ああああああああっ!!」

リクヤ

「んんんんっ!!」


...


ソラミ

「はぁはぁ...お、収まりました?」


リクヤ

「う、うん...」


ソラミ

「そ、それにしても...私の胸が大きくなったのはリクヤ様の悪戯だったなんて...」


リクヤ

「ご、ごめん...出来心だったんだ...」


ソラミ

「元に戻すんですか?」


リクヤ

「うん、やっぱりこういうことに使うのはいけないと思うからさ...」


ソラミ

「そう、ですか...貴方という人は本当に素敵です」


ソラミ

「またあそこが大きくなったら...しましょうね...♥」


リクヤ

「う、うん...」


『数日後』


イスナ

「突如姫の胸が大きくなったのは解決したものの...」


ソラミ

「んぐっ、んぐっ...ふぅ」


イスナ

「あれ以来牛乳を何杯も飲むようになったのだ...健康に悪いからお前からも言ってくれないか?」


リクヤ

「それが俺が言ってもね...」


イスナ

「一体何故急に牛乳を...?」



ソラミ

(またあの大きな胸になれば...リクヤ様が私に甘えてくださる...)


ソラミ

(私、頑張って大きくしますから...その時は、また...♥)


END


『おまけ』


イスナ

「お、お、おいっ!!カイドウ・リクヤ!!」バーンッ!!


リクヤ

「うわっ、何!?」


イスナ

「城の者から証言を聞いたっ!!お前が姫の胸をっ!!」


イスナ

「その上欲情して性行為とは...!!ふ、夫婦とはいえっ!!場所と環境と状況を考えろっ!!」


リクヤ

「え、え!?確かに胸を大きくしたのは俺だけど...性行為って?」


イスナ

「そ、それを私に言わせるつもりなのか!?この変態がっ!!」


イスナ

「そ、その...ぬ、ぬちゅぬちゅと...」ドキドキ


リクヤ

「...えっ、あれのこと!?」


リクヤ

「でも確かあれは...」


イスナ

「言い訳など聞かぬぞっ!!お前が姫に愛されていなければその場で首を...」


リクヤ

「あれイスナがやってるのを見て真似してたって...」



イスナ

「......ええ?」


リクヤ

「いや、ソラミがね...イスナが前の王、つまりソラミのお父さん?と...」


イスナ

「あ...ああああ...み、見られてた...姫に.....」シュウウウウ



イスナ

「私は姫にどう顔向けしたらいいんだあああああああああ!!!」ダダダダダダダダダ


リクヤ

「ちょ、ちょっとー!?どういうこと!?」


『本当にEND』


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