2018-11-11 19:26:50 更新

概要

雨の日に救われ、初めてのポケモンを貰い、その後も活動拠点にしていた森の教会。そこを本日、旅立つことを決意する。


前書き

もうすぐ、レッツゴーピカチュウ、イーブイが発売されるみたいですね。
舞台はカントー地方……もう、初代やファイアレッド、リーフグリーンをプレイした身としては、正直購入しようか躊躇ってしまっています。

あと……初代、ピカチュウバージョンをプレイした時、ピカチュウは雷の石を使っても、進化しなかったのですが、まさか今作でもしないんでしょうか?

ピカチュウはともかく……イーブイは進化しないと、ちょっと厳しいような気が……


さてと、どうも!柔時雨です。

今回はタイトル通り、今回が旅立ち回となります。
……ここで終わりじゃないですよ!?まだ、続きますよ!

ではでは、長々と話すのもアレですし、覗きに来てくださった方々、どうぞゆっくりしていってください。


教会1階 ・ 礼拝堂


私は荷物を纏めた後、礼拝堂に居たヴァン神父に話しかけた。



ヴァン 「おや、アーシェさん。荷物を纏めて……また、何処かへお出かけですか?」


アーシェ 「それなんだけど……神父様、話がある。」


ヴァン 「お話しですか?どうしました?そんなに改まって。」


アーシェ 「いや……その……此処を出て、旅に出ようと思うんだ。」


ヴァン 「ほぅ、旅にですか。……理由を、聞かせてもらってもよろしいですか?」


アーシェ 「散々世話になっておきながら、勝手なことだって解ってるし、此処での生活が嫌になった訳じゃねぇんだ。ただ……今の私は井の中の蛙。自分よりポケモンバトルが強い相手の存在を知らないし、世界で何が起こっているのかも知らない。だから、己の見聞を広めるためとか言ったら……笑うか?」


ヴァン 「いいえ。とても素晴らしい事だと思いますよ。ですが……アーシェさんも薄々気付いているかもしれまんが、世界は危険でいっぱいです。」


アーシェ 「うん。それは何となく解る。平和な世界だけじゃねぇっとことはな。」


ヴァン 「ですので……貴方に、これを……」



そう言いながらヴァン神父は、タンスの中から小箱を出し、私に手渡す。


蓋を開けて中身を見ると、十字の形をした髪飾りが入っていた。こういうアイテムを、クロスっていうんだろうな。



ヴァン 「気休め程度ですが……あなたの旅に神の加護がありますように。」


アーシェ 「ヴァン神父……悪いな、私の我が儘を聞いてくれて……ありがとう、大切にする。」



私は小箱を握りしめ、深々と頭を下げる。



アーシェ 「アチャモを貰ったり、こうして心配していただいて……本当に神父様には世話になってばっかりだな。短い間だったけど……ありがとうございます。」


ヴァン 「ふふ……よく言えました。近くに来た時は、その元気な顔をまた見せてくださいね。」


アーシェ 「はい。それでは……行ってきます。」



私はそう言いながら、教会の扉を押し開けた。



ヴァン 「ふふ……『 さよなら 』 ではなく 『 行ってきます 』 ですか。本当に……あの子は貴方達の望んだとおり、良い子に育ってますよ。そう……だからこそ…………」



アーシェが去った教会に、黒ずくめの男性が2人、窓を突き破って入ってきた。



ヴァン 「…………珍しいお客ですね。此処にはあなた方が望むような物は何もありませんよ?」


??? 「聖職者なのに嘘はよくないですね……あるはずですよ?伝説のポケモンに関する聖典が……」


ヴァン 「仮にあったとしても、あなた方のような無法者に渡すわけにはいきません。あれはとても大切なものなのです。」


??? 「ごちゃごちゃうるせぇな!何なら、此処をボロボロにしながら探したって良いんだぜ?」


ヴァン 「そんなことはさせません。此処はあの子が戻ってくる大切な場所……聖典共々、私の意地を通してでも守り抜いてみせましょう。」



* * * * *



教会を出発して、森と廃墟を抜け、変人橋が見える位置まで差し掛かったときである。


後方……教会のある森の方から爆発音が聞こえてきた。



アーシェ 「何だ?今の音……クヌギダマでも自爆したのか?いや、それにしては音がデカかったような……」



そんな独り言を呟きながら爆発音が聞こえた後方を見ると……遠方で黒い煙が昇っているのが見えた。



アーシェ 「あの場所は…………」



何だ……?嫌な胸騒ぎがする……


私はまだ付けていない髪飾りの入った小箱を握りしめ、今来た道を急いで引き返した。



◆◆◆



~ 数分後 ~


立ち昇る煙を頼りに教会まで戻ってきた私は我が目を疑った。


つい先程まで何ともなかった教会が……炎に包まれている…………



アーシェ 「何でこんなことに……!?そうだ、神父様!!」



焼け焦げて脆くなった扉を蹴り飛ばし、同時に私の目に跳び込んで来た光景は……焼け崩れる礼拝堂。そして、教壇に凭れ掛るように座っている神父様と、2人の不審者の姿だった。



アーシェ 「てっ……てめぇ等ぁぁぁ!!神父様に何をしたぁぁぁ!?」


??? 「おい……戻って来たぞ。どうする?」


??? 「適当に相手してさしあげなさい。聖典は手に入りました……私は先に戻って、報告しておきますので。」


??? 「わかった。」



不審者のうち、2階に居た1人が既にボロボロに崩壊していたステンドグラスを割り、外に飛び出して行った。



アーシェ 「待て!!」


??? 「おっと……あいつを追わせる訳にはいかんなぁ。」



外に逃げて行った奴を追おうとしたとき、残りの1人が私の前に立ちはだかる。


アーシェ 「くっ……そこを退け!!」



私は不審者を睨みながら、ボールを構えてアチャモを呼び出す。



アーシェ 「アチャモ、あいつに当てずに……あくまで牽制するために、火の粉!!」


??? 「なっ!?」



アチャモが放った火の粉が、不審者本人を襲う。


これだけ燃えてしまっているんだ。もう、私1人の力での消火は間に合わない……今更火の粉を使ったところで、何も変わらないだろう。


??? 「うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!?」


アーシェ 「神父様!!」



私は教壇に凭れ掛っている神父様に駆け寄った。


近づいて気付いた……ヴァン神父の黒い礼服の腹部の辺りが、おそらく血……なんだろう。赤と黒が混ざり合って、そこだけ変色してしまっている。


ヴァン 「うっ……ごふっ……アーシェ……さん?」


アーシェ 「神父様!!此処で何が遭ったんだ!?あいつ等は……?」


ヴァン 「心配せずとも……アーシェさんには…………これは……私の……」


??? 「この……女ぁぁぁ!!」


アーシェ 「え……!?」



振り返ろうとした私の背中に、漆黒の球体がめり込む。



アーシェ 「がっ……!?ぐあぁぁぁ!!」



衝撃により前半身を壁に叩きつけられ、痛みで軋む体をなんとか動かしながら振り返ると……引火した服を脱ぎ捨てた不審者が、冷たく鋭い眼差しでこちらを睨んでいた。


その横にはヨマワルがフヨフヨと空中を漂っている。



【 ヨマワル 】


おむかえポケモン / 高さ : 0.8m / 重さ : 15.0kg / ゴーストタイプ


どんなに厚い壁も通り抜ける。闇に紛れて歩き回る夜行性。

狙われたら最後。朝日が昇るまで、ずっと追いかけられることになる。

真っ赤な1つ目に睨まれると、屈強な大人でも体が竦んで動けなくなる。

子どもの泣き声が大好きで、悪い子を驚かせて泣かせる。

言いつけを守らない子どもを見つけると、夜中にどこかへ連れて行くといわれており、『 ママにしかられるような悪い子は、ヨマワルにさらわれる 』 という 言い伝えが残っている。




ヨマワルが放った黒い球体……なるほど、今……私が受けたのは、シャドーボールか。


ポケモンバトルは、いつから相手にダイレクトアタックが可能になったんだ?



??? 「さっきの火の粉はちょっと焦ったぜ……女だからと思って油断してたら……調子に乗りやがって!!」


アーシェ 「うぐっ……あぁぁぁぁ……はぁ……はぁ……」



言葉を口から出したい……自分の思いを伝えたいのに……攻撃を受けた衝撃で、未だに呼吸が整わない。



??? 「俺を恨むなよ……大人の世界に首を突っ込んだ自分が悪いんだ。」



不審者が指を 『 パチンッ! 』 と鳴らしたと同時に、ヨマワルが再びシャドーボールを放ってきた。


まだ呼吸が整わず、声が上手く出せない……狙いはアチャモか?くっ……守るの指示が出せない……



アーシェ 「ぐっ……くっ……!!」


ヴァン 「アーシェさん!!」



漆黒の塊が私を直撃する寸前、今にも死にかけていた神父様がよろめきながら、両腕を広げて私の前に立った。


直後……シャドーボールを受けた神父様の体が、私の後方の壁に叩きつけられる。



ヴァン 「…………っ!!」


アーシェ 「しっ……神父様!!」


??? 「ちっ……死に損ないが……」


アーシェ 「てめぇ……よくも……」


??? 「ん?」



私は深呼吸をして呼吸を整え、床や壁を頼りに何とか立ちあがり……燃え盛る教会の中、凍りつくような……相手を蔑むような瞳で不審者を睨む。



アーシェ 「何がどうしてこんなことになったのかは知らねぇけど……神父様に酷い真似をするような奴を許しておくわけにはいかねぇ!!」


??? 「ふん……立つのがやっとなお前が吠えたところで、怖くも何ともないな……ハハハハハ!!」


アーシェ 「泣かす……てめぇだけは絶対に泣かせてやる!!」



私は傍に居たアチャモに優しい視線を向ける。



アーシェ 「アチャモ……今のトレーナーは私だけど、その前は……私と出会う前は神父様と一緒に此処で生活してたんだよな?」


アチャモ 「 (。`・ ω ・) ” 」


アーシェ 「その思い出の場所が今、下衆に踏み躙られ、火を点けられて……おまけに神父様はボロボロだ。頼む!!お前の中に、少しでも此処に思い出とかがあるのなら、頼む!あいつをブッ飛ばすのに力を貸してくれ!私に、力を貸してくれ!!」


アチャモ 「 …………!!」



私の呼びかけに頷き、力強く鳴いたアチャモの身体が、突然眩い光に包まれた。



??? 「何だ!?」


アーシェ 「ア……チャモ……?」



光に包まれながら……アチャモの体と鶏冠は一回り大きくなり、両手両足が発達していく。


四肢だけではない、爪も嘴も鋭くなっていく過程が目に見える。



そして——————……



光が掻き消えた瞬間、アチャモの姿は完全に変わっていた。



【 ワカシャモ 】


わかどりポケモン / 高さ : 0.9m / 重さ : 19.5kg / 炎 ・ 格闘タイプ


嘴から吐き出す灼熱の炎と、1秒間に10発繰り出せる破壊力抜群のキックで戦う。

戦いになると、体内の炎が激しく燃え上がる。鋭い鳴き声で相手を威嚇し、集中力を高める。

相手がギブアップするまで戦い続ける、強い闘争本能を持つポケモン。

野山を走り回って、足腰を鍛える。




アーシェ 「アチャモ、お前……おめでとう!!ワカシャモに進化したんだな!!」


ワカシャモ 「 (。`・ ω ・) ” 」


アーシェ 「よし……それじゃあ……」



私とワカシャモは、前方に居る不審者とヨマワルを睨みつける。



??? 「進化したから何だっていうんだ!ヨマワル、もう1度シャドーボール!」


アーシェ 「ワカシャモ!進化して強くなった力をあいつにお見舞いしてやれ!つつく!」



私の言葉に力強く頷いたワカシャモがヨマワルに素早く駆け寄り、嘴による渾身のつつくを繰り出した。


嘴をモロに受けたヨマワルが盛大に弾き飛ばされる。



??? 「ヨマワル!ちっ……少し分が悪いか……仕方ない。戻れ、ヨマ——————……」


アーシェ 「逃がすかぁぁぁ!!これでトドメだ……ワカシャモ、火の粉!!」



不審者がボールを構えてヨマワルを戻すよりも先に、ワカシャモがヨマワルに火の粉を吹きかける。


全身を炎に包まれたヨマワルはしばらく苦しみながら宙を漂っていたが、やがて所々燃え落ちている床の上に力無く落ちて……そのまま戦闘不能になった。



??? 「くっ!!不意の火の粉と、先程のつつくのダメージが響いたか……やむを得ん。ここは撤退——————……」


アーシェ 「てめぇ……これで済んだと思うなよ!?」


??? 「はっ!?」


アーシェ 「このっ……歯ぁ食い縛りやがれぇぇぇぇぇ!!」


??? 「え……?ちょっ……まっ……!!」



ヨマワルをボールに戻して気が抜けていた不審者の左頬に、私の渾身の右ストレートが思いっきりめり込んだ。



??? 「ぶるるるrrrrrrrrrrrrrrrあぁぁぁぁaaaぁぁぁぁぁぁaaaaaaaaaaaaぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」



殴られた不審者が錐揉みで舞いながら、窓ガラスを盛大に突き破って外まで吹っ飛んだ。



アーシェ 「はぁ……はぁ……うくっ……!!はぁ……はぁ……清々した……。」


ヴァン 「がっ……ごふぁ!!」


アーシェ 「神父様!!」



後方からの声に気付き、私は壁に寄り掛かっている神父様に急いで駆け寄る。



アーシェ 「神父様!!しっかりしろ!!すぐに此処から出て、医者に向かおう!!いや、その前に応急手当の方が先か?でも、それも外に出てから……」


ヴァン 「あー……しぇ……さん……」



口や鼻、頭から血を流し、目を閉じた状態の神父様が私を呼ぶ。



アーシェ 「何だ!?私は此処に居るぞ!」


ヴァン 「申し訳ありません……少しでも、あなたの帰る場所を……心の拠り所を守ろうと思ったのですが…………」


アーシェ 「いや、そんな……建物なんて、また造ればいいだろ!それも、あんたが生きてりゃ、何とでもなるさ!」


ヴァン 「そう……ですね……ごふっ!」


アーシェ 「神父様!!」


ヴァン 「はぁ……はぁ……アーシェさん……最期に……あなたに会えて良かった……」


アーシェ 「なっ……!?そんな全てを諦めたような台詞なんか聞きたくねぇ!!とにかく、此処を出よう!!ワカシャモ!ヴァン神父を担いでいく。手を貸してくれ!」


ワカシャモ 「 ( `・ ∀ ・)ゞ 」



私はワカシャモと一緒に神父様を担ぎあげる。


アーシェ 「諦めねぇ……絶対に諦めねぇぞ!!絶対に神父様を助け出す!!」


ヴァン 「アーシェさん……」



燃えながら崩れて来る瓦礫をワカシャモが蹴り壊し、騒ぎを嗅ぎつけて集まった大勢の人達によって既に始まっていた消火活動の手助けもあり、私達は無事に教会から脱出した。



アーシェ 「はぁ……はぁ……危機一髪……さてと、此処から1番近いのは……森を抜けないで良い分、西方の町が近いか?すぐに病院へ…………」



そんな事を考えながら……私は、あることに気付く。


肩を貸しているため、私のすぐ耳元にある神父様の口や鼻から……呼吸の音が聞こえてこない。



アーシェ 「神父様……?神父様!?」



私は神父様を地面の上に下ろし、顔を触り……手首を触り……胸に耳を当ててみる。


結果……体は熱を失い、脈も心臓も……止まっていた。



アーシェ 「…………っ!!うぅ……くぅぅぅ……うあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」



『 ヴァン神父様が死んだ 』


この現実を受け入れた時、私は久しぶりに悲鳴のように声を張り上げ、周囲の人の目を気にすることも無く大粒の涙を流して泣いて……



大切な人をまた1人失ったことを知った。



* * * * *



3日後……


私は焼け落ちた教会の前で1人、草の上に胡坐をかきながら、しばらく佇んでいた。


あの後……ヴァン神父の亡骸は遥か最西端の町 ・ 墓地の町 『 リコン 』 へと運ばれ、翌日に葬儀が丁重に行われた。


私も棺に入ったヴァン神父と共に馬車でリコンへと赴き、葬儀の後……馭者さんにお願いして此処まで送ってきてもらい、今に至る。



アーシェ 「神様……もし、あんた等が本当に居るってんなら、安らかに眠る神父様の魂をどうか天国へ導いてください。」



胸の前で十字を切り、手を合わせて心から神様に祈る。


今まで信仰心なんて持ち合わせていなかったのに、こんな時だけ都合のいい……と思われるだろうが、願わくば……ヴァン神父には天国でゆっくりしていてもらいたい。



アーシェ 「神父様……改めて言わせてくれ……短い間だったけど、本当にありがとうございました。この御恩は一生……忘れません。」



零れ落ちそうになる涙を堪え、五芒星が刻まれた十字架を模した髪飾りを付け……立ち上がった私は荷物を持ってセローナに向けて出発した。


木漏れ日に照らされ続ける、恩人との思い出の跡地を背にして……


後書き

先日、自分のウルトラムーンのチームを見返している時、どうもポケモン達が物理寄りに傾いていることに気付きました。
…………いや、結構前から気付いてました。

今作のアーシェはこんな感じで、作品の中では 『 まぁ、有りかなぁ…… 』 と、思うのですが、実際は特殊アタッカーも育ててみたい思いもあります。

……ただ、特殊アタッカーを上手く使えたことがないんですよねぇ……誰か、特殊アタッカーを上手く使う方法を教えてください。


さて!ここまでお付き合いくださり、ありがとうございます。

自分で今作を綴るに辺り 『 旅立ちという大きい節目だし、作るならこうだな! 』 と、初めて旅立ちの話を考えた時から、案は纏まっていました。
ヴァン神父……すまん。安らかに眠ってください。

そして!次回からはタイトルはそのままに、『 異国の猛者編 』 をスタートします!
このタイトルから察してくださった方……お待たせしました。本当に、大変長らくお待たせしました。

以前……本当にかなり前にTwitterで提供していただいたキャラクターさんを登場させていただきます。
4名ですし、たぶん大丈夫……とりあえず、提供してもらったデータを探し出すことから始めますか。

ちょっと、艦これの方でも1話、投稿しようと考えてますので、次話の投稿はまたすこし伸びるかもですが
気長に待っていただければ幸いです。

それでは、ここまで読んでくださった皆さん、お疲れ様でした!
また次話で御会いしましょうです。


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黄鼬狐さんから
2018-11-12 22:17:36

2018-11-11 22:59:31

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2018-11-11 22:58:47

のわっちさんから
2018-11-11 20:23:38

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2018-11-11 20:23:41

このSSへのコメント

6件コメントされています

1: のわっち 2018-11-11 20:23:33 ID: S:50EX9l

ヴァン神父ぅぅぅっ!!

せめて……せめて天の国では心安らかに……

のわっち的にもこれは大ダメージです……
モブ敵はなんかやられる時が若本ヴォイスだったし……

でもアチャモは進化おめでとう!今度からはアーシェちゃんは君が守るんだぞ!

彼女達の今後に幸多からんことを……

ところで私のサンムンパーティも案外物理アタッカーが多いです
ルザミーネパーティならミミロップですし、他にはメタグロスにボーマンダに……うん、結構いるな

まぁ好きなのはムゥマージとかスターミーなんですがね

ではでは、次回も楽しみにしております!

2: 柔時雨 2018-11-11 20:50:10 ID: S:sXuLwn

のわっちさん
コメントありがとうございます!

ヴァン神父の優しさは絶対に忘れない……

そして、はい!ワカシャモに進化しましたよ~。
えぇ……この子とコマタナでアーシェを守っていきますよ。絶対に。

物理アタッカー、良いですよねぇ。
スターミーか……今度の厳選 ・ 育成の候補にしてみようかな……

ありがとうございます!また、ゆるゆると次話を投稿させていただきますね。

力こそパワー!

3: ミヤビフォックス 2018-11-11 23:03:24 ID: S:Z9vmCC

神父。君は良い役割をしていたが、君の父上(作者)がいけながったのだよ(親友の裏切り感)

アーシェ氏がグレないことを祈って((+_+))
がんばれアーシェまけるなアーシェ!

それはそうと使い捨てに豪華声優を起用するとはなかなかに金をかけてますな←

4: 柔時雨 2018-11-12 19:31:25 ID: S:xaWN7A

ミヤビさん
コメントありがとうございます!

はっはっは……何も言えねぇ。

ヴァン神父の生前とこの死は、アーシェの人生をより濃く、大きく動かすことになると
作品を綴る俺自身、切に願ってます。

使い捨てキャラの台詞は某 「ぶるぁぁぁぁぁ!!」 の人では無く
『 うたわれるもの 』 のOVAで、トウカに殴られたオボロを意識してたんですが……
やっぱり、セルやアナゴさんの声優さんが真っ先に出てきてしまいましたか。

オォル、ハイル、ブリタァァァニアァァァァァ!

5: 黄鼬狐 2018-11-12 22:30:57 ID: S:ycIGSB

どうもです。

神父さん、あなたのことは忘れません...。
どうか御冥福がありますように...。

「歯ァ食いしばれ」.....。
どこかで見ましたね、この流れ...。

自分は逆に耐久・特殊寄りですね。
タスキモルフォンで蝶舞積んで、
勝気ミロカロスにバトン。
こだわり眼鏡メガヤンマとか連れて。
(モルフォンが結構重要)

失礼しました。

6: 柔時雨 2018-11-16 19:01:37 ID: S:dekBXn

黄鼬狐さん

コメントありがとうございます!

ヴァン神父は神様の御加護により、無事に天に召されました。

絶対に捕まってはいけない鎮守府では、『 目を食いしばれ 』……ケロロ軍曹のギロロ伍長だったかな?彼の台詞を使わせていただきました。

耐久型ですか!ランフリで対峙すると、いつも苦戦させられるんですよね……
そういうポケモンに対する策も何か必要ですね。


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2件オススメされています

1: のわっち 2018-11-11 20:24:39 ID: S:eGy3Ys

ワカシャモのにどげりって何か妙に強いと思うの

2: ミヤビフォックス 2018-11-11 23:05:08 ID: S:zXp-gM

ワカシャモのにどげりもだけど、ルカリオのボーンラッシュとかストーリーのみ限定で役立つ技とかあるよね!


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