2018-12-09 19:41:50 更新

概要

【執筆中】最強新人提督がブラック鎮守府を建て直すお話、、、、、、、、にしたい


前書き

初めて投稿
矛盾点やその他諸々あるかも知れませんが温かい目で見て下さい┏○ペコッ
あとキャラの口調がおかしいかも知れませんがご了承ください((。´・ω・)。´_ _))ペコリ



最悪の1日

俺の名前は 翡翠 蓮 17歳 大本営のトップである元師と友人のただの一般人だ

いや、、普通の人とは違うところがいくつかあるがまぁそんなことはどうでもいい

今その大本営のトップに呼ばれて大本営に向かっている所だ


蓮「(なんだよあのクソジジイこんな平日に呼び出しとかめんどくせぇなぁ)」

※クソジジイ=元師

蓮「(俺なんかしたっけ?)」


蓮「(、、、いや特にこれと言って何もしてないな)」


蓮「(、、まぁいっかずっと考えてても無駄だし元師に直接聞けばいっか)」



──大本営


ドアバーン

蓮「おいクソジジイ来てやったぞ」


元師「蓮よ、せめてノックぐらいはしないか。あと毎回蹴りで開けられるとドアが壊れるからやめて欲しいんじゃが」


蓮「ふん、そんなこと知ったことか」


蓮「せっかく来てやったんだから早く要件を言え」


元師「そういやそうだったのう。忘れておったわ」ハッハッハッ


蓮「(殺してぇ)」


元師「今日は蓮に頼みがあって呼んだのじゃ」


蓮「だから早く言えっつってんだろ」イライラ


元師「まぁそんなイライラするな」


元師「それで明日から蓮には東ヶ原鎮守府というところで提督になって欲しいのじゃ」


蓮「あぁ?提督?やだねそんなめんどくさいの」


元師「蓮、これは元師命令じゃ」


蓮「わざわざ提督にするなんて口頭じゃなくて紙1枚で済むだろ。それをしなかったってことは噂に聞く「ブラック鎮守府」とか言う所だろ」


元師「ソ、ソンナコトナイヨ〜」


元師「現にそこの鎮守府には長門型2隻などそれなりの戦力が揃っておる」


蓮「知らねーよそんなこと。どーせあれだろ?艦娘揃ってても設備が駄目とかそういうパターンだろ?」


元師「」ギクッ


元師「まぁこれは元師命令だからな。無理やりにでも提督になってもらうぞ」


元師「まぁ蓮の要望はそれなりに通してやるからそれで手を打ってくれい」


蓮「チッ、しゃーねーな」


元師「おお、そうかやっとやる気になってくれたか。迎えの者は明日送る」


※蓮→提督になります

なお元師から蓮と呼ばれます

着任!


━━━東ヶ原鎮守府前


ボロボロ


提督「、、、、、、、は?」


俺は思わずそう言葉をこぼした

勿論普通の鎮守府だったらそんなことは言わないだろう。だが今目の前にある鎮守府は物凄いボロボロだった。もう廃墟と言っていい。こんな所に艦娘などほんとにいるだろうか


提督「あのクソジジイ。今からでもクレーム入れてやる!」プルルルル


元師『は〜い元師だょぉー』


提督「殺すぞクソジジイ」


元師『すまんすまん、冗談じゃ、お前が言うとシャレにならん』


元師『ところで電話なんか掛けてきてどうしたんじゃ?』


提督「鎮守府がボロボロなんて一言も聞かされてねぇぞ!どうなってんだよ!もう玄関にドアないじゃん!説明しろよ!」


元師『そういえば言うのを忘れておったな。その鎮守府、前提督が捕まってから4年放置していたんじゃ』


提督「はぁ?4年?ふざけんなよ!」


元師『すまんのぉ。そこの提督探しに手間取っていたらいつの間にか4年たっていたのじゃ。まぁ蓮なら一瞬で綺麗に出来るじゃろ?』


提督「まあ、そうだけど、、」


元師『なら大丈夫じゃな。今忙しいからもう切るぞ〜』


提督「あ、おい!ちょっとまて」ブチ


提督「切られた、、、」


提督「チッ、しゃーねーな。行くか」


━━━南ヶ原鎮守府玄関


ギシッ

提督「(床が軋んでるな。これは早急に建て直さないとな)」


と、提督がそんなことを考えてると何かに足を取られた


提督「あぶねっ」グラッ


提督が体勢を立て直そうとした瞬間、、、、、





横から刀と槍が落ちてきた





そしてそれは提督の首に直撃した


ギャリーン


提督の首に当たった剣と槍折れて空中を舞っていた


???「なっ!?」


???「っ!?」


提督「んあ?」


???「嘘だろ!?あの刀は深海棲艦でも切れる代物なのに!」


???2「あたしのも深海棲艦でも切れるものなのに〜」


提督「何者だお前ら」ギロッ


???「ふん。これから俺に殺されるやつに教える必要はない!」


提督「その刀でか?」


???「人間ごときに刀なんて必要ない!」ナグリカカリ


提督「そうか。なら少し眠ってもらうぞ」スゥ


???「なっ!?姿が消えた!?」


提督「ふっ!」


???「がはっ」パタン


提督「一丁上がりっと」


提督「お前もやるか?」


???2「え?私?私はやめとくわ〜。天龍ちゃんも運ばないとだしね〜」


提督「こいつ天龍って言うのか」


???2「そうよ〜。私は龍田、さっきは急に襲いかかってごめんなさいね〜」


龍田「ところであなたは新しくここに着任する提督かしら〜?」


提督「そうだが?」


龍田「気をつけてね〜。この鎮守府、人間が嫌いな娘達が多いから」


提督「お前は嫌ってないのか?」


龍田「勿論嫌いよ。でもそれ以上に天龍ちゃんが傷つくのが1番嫌だわ〜」


提督「そうか。さっき天龍の腹殴って悪かったな」


提督「ところで執務室はどこかな?」


龍田「この先にあるわよ〜」


提督「そうか。ありがとう」


龍田「い、いえ、どういたしまして〜」


━━━━執務室


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このSSへのコメント

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-: - 2018-12-07 00:12:32 ID: -

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2: SS好きの名無しさん 2018-12-07 20:49:51 ID: S:B_oYD0

これは応援したい

3: エメラグーン 2018-12-07 22:20:25 ID: S:hxlNIH

2→ありがとうございます!😊

4: ポテ神提督 2018-12-08 22:01:40 ID: S:BZ1UkV

執筆頑張ってください!

次回!鍛え過ぎた首!刃をも通さない筋肉!

という感じですか!

5: エメラグーン 2018-12-08 23:33:42 ID: S:qiZ64o

4→ありがとうございます!
気合い!入れて!執筆します!


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1: SS好きの名無しさん 2018-12-07 23:03:27 ID: S:3SHZET

うーん…


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