2019-03-07 12:42:37 更新

概要

気ままに書きます
Twitterで決めたSSです
良かったらどぞ

誤字とか脱字は合ったら教えて下さいm(*_ _)m


前書き


色々キャラ崩壊があるから気をつけてね〜

あとはグロ、胸糞etc...




それではどうぞ


〜提督になってドゾ(無責任)〜


元帥「...って訳で鎮守府に着任してくんない?」


「え...マジで?」


元帥「 マ ジ で 」ニコ


「えぇ...(困惑)」


元帥「へーきへーき あ、そうだァ(唐突) ここに3人の艦娘がおるじゃろ、誰か好きな子を選べ^^」 バサァ


そう言って爺は艦娘の詳細が書かれている資料を渡した


「ん〜...物静かな子とか居ないの?」


元帥「.居ないことは無いんだけど...」


「じゃ、その子でよろ」


元帥「いや、ね?ちょっと問題が有るって言うか...ね?」


「問題?」


元帥「その子はな」





〜男性恐怖症〜




提督「男性恐怖症?」


元帥「うん...いろいろあってね」


提督「ん〜...まっ!何とかなるでしょ!」


提督「その子で頼むわ」


元帥「...分かった、明日鎮守府へ行ってくれればいいから今日は休んどけ」


提督「じゃあ、暇潰しに南方海域に行ってくるわ〜」ヒラヒラ


元帥「余り無理するなよ」


提督「ん」ガチャ


バタン


元帥「やれやれ...」



〜南方海域〜


提督「〜♪」


提督は鼻歌交じりに南方海域を滑っていた































ドーン!ドーン!


提督「( 'ω')ふぁっ!?」


何処からとも無く聞こえる砲撃音

火薬の臭いが南方海域に近付くに連れて強くなっていく



〜援軍はまだか!?!?〜


ドゴォン!


???「キャア!」ドン


???「援軍はまだ来ないのか?!」ドーン!


???「もう少し耐えて!」バーン!


???「長門さん!燃料と弾薬が尽きます!」


長門「クッ!中破以上の者は下がれ!」


レ級「ケケケ」ドゴォン!!


長門「何故こんな所にレ級が!」ドーン!


レ級とレ級が率いる重巡、軽巡が更に弾幕を張ってくる


???「キャァァァ!」ドーン!


1人の艦娘が重巡リ級の砲撃を受け体制を崩してしまう


リ級「ニヤッ」ガシャン


???「嫌ァァァ!」


リ級の主砲が艦娘を捕らえたが発射される事は無かった


ズバッ...!


リ級「」ボトッ


???「...え?」


艦娘の前にいたリ級は首から上が消えて噴水が出来ていた


提督「大丈夫か?」


???「え、あ...あの...」


艦娘は余りの出来事に頭が追い付かず思考が停止してしまう


提督「俺がアイツらの気を引いとくからその隙に後ろに引いて逃げなね〜」スチャ


???「は、はい!」


その返事を聞くと提督はレ級と交戦している長門の所へ向かった


長門「ここ、までか...」ハー!ハー!


レ級「クケケ」ニヤ


長門「クッ!」


ォォォォオ!!!!


レ級「?」クルッ


提督「提督キッィィィィイック!!!!」ドゴォォオ!!!!


レ級は物凄い勢いで来た提督のドロップキックをもろ顔面に喰らい数メートル吹っ飛んで気絶した


レ級「」プカーン


提督「大丈夫、じゃ無さそうだな」


長門は一瞬戸惑ったが


長門「あ、貴方は...?」


提督「ん〜?俺か、俺は横須賀鎮守府の提督だ」グッ


そう言うと提督は長門に向かって親指を立ててニカッと笑った




〜大体元帥(あいつ)のせい〜



〜横須賀鎮守府〜


提督「いやぁ〜^いい汗かいたわァ〜^^」フキフキ


提督は長門を旗艦とする第一艦隊を鎮守府へ送った後横鎮に戻り風呂に入った


提督「明日は〜秘書官ちゃんの〜歓迎会〜♪」フッキフッキ


提督「だ〜けど男性恐怖症〜♪」ルンルン


提督「(´Д`)ハァ…頑張んなきゃ」


提督は明日来る艦娘の歓迎会及び接し方について考えていた



〜welcometo鎮守府!!〜


〜05:17〜


提督「( ˘ω˘ )zzz」スヤァ


???「この人が新しい提督です?」ヒソヒソ


???「そうだぜ!昨日元帥さんに聞いたからまちがいない!」フンス


???「声大っきいのです、提督さんが起きちゃうのです」( ̄b ̄)シー


提督「...うぁ」ゴロン


ベットの上で話していた小人達は提督が寝返りをうった事により提督の下敷きになった


???「はにゃー!!!!」バタバタ


???「んぉぉ!」ジタバタ


提督「んゅ...(。•́ωก̀。)」メヲゴシゴシ


提督「...ん?」



提督は小人達にペシペシ叩かれ目を覚ました



提督「何だ!敵襲か!?!?」


???達「重いー!!(重いのですぅ!!)」ジタバタ


提督「何だこの可愛い生き物は」ツマミアゲ


???「はわー!」バタバタ


提督が小人を1人つまみ上げマジマジと見ている

するともう1人の小人が来た


???「はなせー!」ペシペシ


提督「痛い痛い...」ソッ


提督はつまんでた小人を下ろした


提督「所で君達は?」


妖精p「妖精なのです!」ピョンピョン


提督「妖精?(ぴょんぴょんしてて可愛い)」


妖精「詳しい事は元帥さんに聞いた方が早いぜ!」フフン


提督「じゃ後で聞いてみるか(ああ^~心がぴょんぴょんするんじゃ^~)」ホッコリ


その後提督は妖精さんと色々世間話をしてめっちゃ仲良うなった


提督「いやぁ〜癒されたわ」ツルツル



〜13:00〜in執務室


提督「・・・」プルルルルルプルルルルル


提督は執務室に受話器に手を伸ばし誰かに電話をかけていた


提督「(#^ω^)ピキピキ」プルルルルル


提督「ンァァァァア!!!!」ポーイ


提督「なんでこんな時に出ないんだよ!」щ(゚皿゚#щ)ウガー


そう提督は元帥に電話をかけていたのだが元帥には一向に繋がらなかった




〜大本営〜


大淀「総司令!もっとペースを上げないと終わりませんよ?」シュバババ


元帥「ンヒィィィィイ!!!!」カキカキカキカキ



〜鎮守府〜


時刻「13:36やで」


提督「ところで今日着任する娘(コ)はいつ来るんだr...」ペラ


提督は今日着任する艦娘の資料書を見て絶句した


提督「...は?ヒトヨンマルマルって」チラ


時計「おう!頑張りぃや!」13:43


提督「( ^ω^ )」


提督「( ^ω^ ;;)」


提督「今すぐ歓迎会の準備だァァァァァァア!!!!」ドタバタ







___________________

__________________

________________


???「ここが新しく、着任する鎮守府...」


???「怖い...でも、行かなきゃ...」テクテク



〜執務室〜


提督「危ない危ない間に合ったぜ!」


執務室壁(垂れ幕)「ウェルカム!!」


提督「そしてこの料理!」


めっちゃ美味そうな飯「おう!食いな!」ペカー


コンコン


提督「(お、来たか)どうぞ〜」


???「し、失礼しま...す」ガチャ


提督「(喰らえ!我がクラッカー!!!!)」パーン


???「ヒッ!?!?」


提督「ようこそ!鎮守府へ♪」


???「...サイ...」


提督「ん...?」チラ


???「ごめんなさいゴメンなさいゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイ...ブツブ」ウズクマリ


提督「え、何これは...(困惑)」


提督「と、とりあえず...」



提督は五歩程後ろに下がると助走を付けて...飛んだ!



提督「申し訳ございませんでしたァァァァアア!!!!」ジャンピングドゲザ


提督「ちょッッッッとした出来心だったんですぅぅぅぅう!!」アタマヲユカニスリツケ


???「ごめんなさいごめ、んなさ...い...」ポロポロ


提督「おぉん...(泣くほど嫌だったのか!!??)」


提督「...(や、やべぇよやべぇよ...!)」


???「サイ...ヒック...ショウカクネェゴメンナサイ...ブツブツ」ブルブル


提督「...(しょうかく...?)」


提督「(とりあえず)」チョイチョイ


提督は胸ポケットに入ってる妖精さん達に瑞鶴を任せ 電話を手に取った


提督「もしもし」


元帥『なんじゃ?』


提督「...今日来た”瑞鶴”って娘(コ)が」


提督「しょうかく姉...?って言ってたんだけどなんか知らないか?」


元帥『翔鶴は瑞鶴の姉じゃよ、まぁ姉の翔鶴もちと訳ありでな』


提督「さっき歓迎会で開幕クラッカーしたら怯えて手に負えなくなっちまってさ」


元帥『えぇ...(困惑)自業自得じゃろ』


提督「うッ...そうなんだけどさ、その翔鶴って娘(コ)を瑞鶴に合わせたいんだけど...」


提督「...このままじゃ瑞鶴が壊れちまうよ」


元帥『...翔鶴は今大本営(コッチ)で貰い手を探してたから良いんじゃがな...』


提督「まさか...瑞鶴と同じ感じか?」


元帥『いや、翔鶴は肉体的に問題があるんじゃよ』


提督「肉体的?」


元帥『まぁ、話せば長くなるが...』



そっからの事は余り良く覚えてない...ただ【ブラック鎮守府】に配備された翔鶴、瑞鶴がそこの【提督】に拷問をされていたとか...その【提督】は面白半分で艦娘を殴り、拷問し、嬲ったりしていたらしい

それを聞いた俺は手から血が滲み出すほど拳を握っていた...





それから2日後

元帥が俺の無理強いを聞いてくれて翔鶴を鎮守府(ココ)に連れて来てくれた



〜執務室〜


コンコン


提督「どうぞ〜」


???「失礼します」ガチャ


提督「いらっしゃ...ぃ...」ガタ


提督「は...え?(何だよ...これ)」


翔鶴「翔鶴型一番艦の翔鶴です...提督、”これから”よろしくお願いします」ペコ




執務室に入って来た艦娘、翔鶴を見るなり提督は机をガタつかせ、目を疑った...











そう








彼女は全身に縫った痕、指先は爛れていて爪は色が変色しドス黒い赤色に...そして提督が1番驚いたのは


提督「その 、顔の火傷痕は...」


翔鶴の左眼から右の頬にかけて言い表し難い色のした火傷の痕だった

左目は本来黒目なのだろうが 灰色になって

見えていない様だった


翔鶴「あ、これ...ですか」


翔鶴は左眼を抑えながら微笑みこう言った

「妹を、瑞鶴を守った時にできた物です...」


提督「...ッ!」




【何かを守る為には何かを失わなければ守れないのよ】




提督「(やっぱり、何も...何も変わってなかったんだな...)」ギリィ


翔鶴「あ、あの、提督...?」


提督「...ダナ...」ボソッ…


翔鶴「え?」


提督「いや、何でもないよ」ニコ


提督は無意識に心で思った事を漏らしてしまったが翔鶴には聞こえていなかったようだった


提督「それより、本題だな」


提督「実は...「理由は元帥殿から聞いていますよ」そうか」


提督「すまないが頼む」ペコ


翔鶴「て、提督?!頭をお上げ下さい...もとよりそのつもりでしたので」ニコ


提督「...ッ」ズキン


提督(まただ、また...あの顔だ)


提督は翔鶴に瑞鶴の事を頼むと足早に執務室を出て行った


翔鶴「瑞鶴...」タッタッタッ



〜ハァイ、ジジィ... (#^ω^)ピキピキ〜



〜大本営〜


元帥「...( ・᷄ὢ・᷅ )」ン...


大淀「...チラ」カキカキ


大淀「どうかしたんですか?司令」カキカキ


大淀はいつもと雰囲気の違う元帥が気になり聞いてみた


元帥「大淀...そろそろ衝撃に備えた方がええで( ˊᵕˋ ;)」


大淀は正直何言ってるんだろう、と思ったが念の為衝撃準備に取り掛かった


大淀「?まぁ、分かりました」ショルイカタズケ


元帥「はァ...面倒事がどんどん増えて行く、そしてワシの白髪も...( ;꒳​; )」


大淀「何言ってるんですk...」


ドア「パッカーン!」フンサイ



後書き

書き途中〜


このSSへの評価

3件評価されています


SS好きの名無しさんから
2019-02-23 00:37:28

2019-01-24 02:21:23

SS好きの名無しさんから
2019-01-21 22:33:15

このSSへの応援

このSSへのコメント

1件コメントされています

1: みがめにさまはんさみかたき 2019-01-24 02:21:20 ID: S:rNck73

潰されたのは妖精さんかな?
かわゆす


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