2019-01-08 10:18:58 更新

概要

八幡「とりあえず『GGO』ってゲームやってみるか…」1の続きです 八幡が『GGO』をプレイして、早数ヶ月…ある日、モンスターに襲われていた女性プレイヤーを助けると…


前書き

私の銃の知識が間違っているかもしれません…ご了承ください
また、長文が続くセリフがあります。読みづらかったらすいません…



指定された酒場に着くと、そこには先程助けた女性プレイヤー3人がいた。


???「あっ、こっち!こっち!」


3人のうち1人がこちらに気が付き手招きをして来た


ヒッキー「すまない、遅れた」


???「ううん、全然待ってないよ〜」


???「改めて礼を言うわ。さっきは助かったわ。ありがとう」


???「ホント、助かりましたよ〜」


ヒッキー「大したことはしてない。俺があんたら三人が、ただやられるのが見てられなかったから、助けただけだ」


スノー「そう…自己紹介がまだだったわ

ね…私は『スノー』主にスナイパーをやっているわ」


スノーと名乗ったプレイヤーは、身長165ぐらい、髪は茶髪のポニテール。肌は白く、顔は可憐な雰囲気を醸し出しており、以下にクールキャラだった。また、幾何学模様のタトゥーが左腕にあった


ガハマ「次は私ね、私は『ガハマ』えっといつもはサブマシンガン?を使ってるよ〜」


ガハマと呼ばれたプレイヤーは、身長165程、髪は薄いピンク髪を肩まで伸ばしていた。肌は褐色系で、顔は綺麗系と言うよりかは可愛い系だった。彼女も幾何学模様のタトゥーが左頬にあった


イロハス「最後に私ですね…私は『イロハス』あっ、飲み物の『いろ〇す』とは違うんで。メインはマシンガンでーす」


イロハスと呼ばれたプレイヤーは、身長160程、髪は黒のショート。肌はスノーと同じ白く、顔は、ガハマと同じ可愛い系だったが、何処かしら裏があるような印象があった

さらに彼女も幾何学模様のタトゥーが右腕に入っていた


ヒッキー「俺はヒッキーだ…気分次第で装備を変える時があるが、主にアサルトを使っている」


ガハマ「ヒッキーか…懐かしいなぁ…」


ヒッキー「どうしたんだ?」


ガハマ「いや、昔にね君と同じ名前の人がいてね…」


ドキッ…

まさかな…そんな訳がない…たまたま同じあだ名の奴がガハマってプレイヤーの知り合いなのかも知れない

俺はかつての3人組を連想させたが、否定した…


ヒッキー「そ、そうか…だが、あいにく俺はソイツじゃないんで…」


ガハマ「そ、そうだよね〜ごめんねなんか」


各自、自己紹介が終わった。その際、彼女たちのアバターを見ると腕や顔にタトゥーの様なものが入っていた…

ヒッキー「そのタトゥーは…」


気になっていた感想を口に出した


ガハマ「あっこれ?これはね、ナンパ対策だよ」


ヒッキー「ナンパ対策?」


スノー「以前、街を歩いていると何十回も男性プレイヤーからナンパ紛いを受けたのよ」


ヒッキー「確かにこの世界には女性プレイヤーが少ないからな」


スノー「そんな時、1番厄介な連中に絡まれてしまった時にある人が助けてくれたのよ」



〜 3人がまだGGOを始めてすぐの事〜


イロハス「離してください!」


ナンパ野郎1「一緒のチーム組もうって言ってるだけじゃんかよ」


スノー「貴方達、ハラスメント行為でBANされるわよ!」


ナンパ野郎2「俺たちはそんな行為してねじゃん」


ガハマ「だれか…助けて…」


そんな時

???「君たち何やってるのかな?」


ナンパ野郎1「あぁん?」


ナンパ野郎2「だれだお前?」


???「あれ?私ってそんなに有名人じゃ無い感じ?そりゃそうか、なんせSJはBOBに比べて知名度低いし…じゃあ、その質問に答えてあげる…」


ピトフーイ「私はピトフーイ…前回のSJ2(スクワッド・ジャム)の不甲斐ながらも三位だったチームにいたプレイヤーなんだけど…その様子じゃあ知らないわよね…」


ピトフーイと名乗る女性プレイヤーはスレンダーなアバターに黒髪を腰まで垂らし、顔に幾何学模様のタトゥーが入っていた


ナンパ野郎1「SJダァ?しらねぇよ!ンなもん」


ピトフーイ「あら、残念…もし知ってたら貴方はびっくりすると思ったんだけど…」


ナンパ野郎2「き、聞いた事がある…たった1人で何十人のプレイヤーを殺した、女プレイヤーがSJって大会にいたって…」


ピトフーイ「あら?知ってるじゃな〜い。嬉しいわ!」


ナンパ野郎2「なぁ…もし本当にソイツなら手を出さない方がいいぜ…」


ピトフーイ「何?逃げるの?それでもツイてるの?」


ナンパ野郎2「ウルセェ!このキチ〇イ!行こうぜ…」


ナンパ野郎1「あ、あぁ…」


そう言ってナンパして来たプレイヤーは去っていった…


イロハス「あ、あのピトフーイさん…助けてくれてありがとうございます…」


ピトフーイ「なぁに大したことはしてないわよ。まぁ、これ以上ナンパされるのが嫌だったら私みたいに身体の見えるとこにタトゥーを入れた方が良いわ」


ガハマ・スノー・イロハス「「「そ、そうします…」」」


背がとても低いプレイヤー「あっ!いたいたピトさんどこ行ってたんですか!探しましたよ!」


イカツイ男性プレイヤー「ピト、探したぞ…ん?そこにいるプレイヤーは?」


金髪で背がとても低いプレイヤー「え?何々?どしたの?」


ピトフーイ「ん?この子らさっきまでナンパにあって居たからそこで私の華麗なる話術で撃退したのよ」


背がとても低いプレイヤー「ピトさんの華麗な話術って…そんな事よりも早く行きましょうよ!」


イカツイ男性プレイヤー「2時間しかプレイ出来ないんだぞ」


ピトフーイ「はいはい、分かってますよーだ」


ピトフーイ「それじゃあ、また何処かで逢えたら良いわね」



スノー「そういった事があったからこうやってタトゥーを入れてるのよ」


イロハス「おかげで最近はナンパなんてされません」


ヒッキー「そんな事があったんだな」

ピトフーイ…確か、つい最近やっていた4、5人のチームが複数集まって闘う『スクワッド・ジャム』 通称『SJ』の2回目の大会が開かれた際に、そんな名前のプレイヤーがいたような…

同時に、P90を使っていたピンクのチビも有名だな…名前は…忘れてしまったが、かなりの実力者だったな


スノー「ところでヒッキーさんはいつからこのゲームをやっているのかしら?」


スノーがいつからプレイしていると訪ねて来た


ヒッキー「ちょっと前さ。うろ覚えだが4、5ヶ月前ぐらいじゃないか?」


イロハス「結構やってますね〜」


ヒッキー「とは言え、リアルがあるからな、チマチマとプレイしてる程度だ」


ヒッキー「そう言うあんたらは?」


今度は俺が質問にしてみた


スノー「私たちはついに2、3週間前に始めたばかりだわ」


ガハマ「だから、まだ装備とかは整ってないんだ」


ヒッキー「そうか…早く、装備集まると良いな…」


イロハス「でも〜さっきのドロップで私は良いの来ましよ〜」


スノー「私のは、すでに持っていた物だったから捨てたわ」


ガハマ「私も普段は使わないヤツだったから捨てちゃった」


ヒッキー「そうか。で、イロハスは何がドロップしたんだ?」


イロハス「えっと確か…」


そう言ってイロハスは右手でウィンドを操作し始めた

イロハス「ありました!えぇと名前は…MG36って書いてありますね」


ヒッキー「MG36?俺も知らないな…」


ガハマ「じゃあさ、またフィールドに行こうよ!」


イロハス「そうですね!行きましょう!」


スノー「私はまたモンスターに追い掛けられるのは御免よ」


ガハマ「だったら、ヒッキーさんに用心棒してもらおよ!」


イロハス「それなら安心ですね!」


ヒッキー「ま、待て。俺は、あんたらに呼ばれて来ただけでそれ以上でもそれ以下でもない」


スノー「確かにね、ヒッキー…さんはガハマがお礼を言いたいからここに来てもらっただけなのよ。決して私達と一緒にプレイするとは言って無いわ」


スノーの言う通りだ。俺はただ単にガハマから呼ばれたから来ただけで、一緒にプレイするとは言って無い


ガハマ「ん〜だったら、お金払うから用心棒になるのは?」


イロハス「それなら良いかもしれませんね!お互い得しますしね」


スノー「貴方…ヒッキーさんに承諾も得ずに…」


金を貰って用心棒か…まぁ確かに俺は金を貰って運良ければ良い銃が手に入るかもしれない…あちらは安全とは言えないがさっきみたいにモンスターに追い掛けられるリスクがほぼ無くなるわけだ…まぁ、別に悪くは無いか…


ヒッキー「分かった、用心棒になってやるよ」


ガハマ「ありがとう〜」


イロハス「助かります!」


スノー「ヒッキーさん、それで良いのかしら?」


ヒッキー「まぁ、この後も暇だから。あと、イロハスのMG36って銃も見て見たいからな」


こうして俺はスノー、ガハマ、イロハスの用心棒になった


場所が変わり、モンスターが現れるフィールド

フィールドに着くと3人は勿論俺もフル装備だった。

スノーは先程の紹介の通りM24A3という、アメリカ陸軍が少し前まで使用しているスナイパーライフルを装備していて、バンダナやベストやズボンまでもが雪上迷彩で身を包んでいた。名前の通りスノー<雪>だった


次にガハマは、MP5、それもハンドガード部分に20mmレールを4面つけられており、カスタムしやすいタイプになっていた。また、少し薄いピンク色の長袖にジーパン、ベストはMP5のマガジンが5つをポケットに入れてあり、ほぼ、サバイバルゲームをするかの様な軽装備だった


最後にイロハスは、M27 IARという、一見カービン銃のM4やH&K HK416に見える銃だが、立派な分隊支援火器に分類される銃。30発マガジンに、俺のLVOA-Cに乗せてある低倍率サイトと同様の性能を持った低倍率サイトを乗せ、ハンドガード下部にはバイポットが備え付けられており、伏せて撃った場合に反動を軽減出来るようになっている。ネイビー柄のデジタル迷彩のシャツとズボンに同じ柄のベストという装備だった


ガハマ「じゃあ、イロハスちゃん新しいの出して見て」


イロハス「はぁーい」


そう言ってイロハスは右手でウィンドを操作し、今持っている銃をしまい、新しく手に入ったMG36を手元に出現させた

ヒッキー「MG36は、G36系統の派生型か…」


イロハス「何です、G36って?」


ヒッキー「あぁ〜G36ってのは…」

G36 正式名称H&K G36 名前の通り、ドイツの銃器メーカーH&K(ヘッケラー&コッホ)社が開発したアサルトライフル

その独創的なデザイン及び、銃の一部に強化プラスチックを使用していたり、今までになかった銃の一丁 今でもドイツ連邦軍は制式採用されている。また、G36は様々な派生型があり、G36をマシンガンタイプにしたのがイロハスが使おうとしているその派生型の1つである(なお、現在では廃番となっている。wiki調べより)

イロハス「よく知ってますね〜」


ガハマ「物知りだね、ヒッキーさんは」


ヒッキー「まぁ、このゲームをやってると色んな銃の名前とか、どこで作られてるのか、どこの国が採用してるのが大体わかって来るんだよ」


スノー「イロハスさん、早く試し撃ちはしないのかしら」


イロハス「そうでした、そうでした…では、いきm…」


ヒッキー「待てッ!全員その場に伏せろ!」


俺は、三人の会話を聞きながら、長年ボッチをしていたお陰で身に付けた、会話をしながら、他の会話や物音を聞けるようになった耳で、近くで発砲音を聞こえていたのを聞き逃さなかった。

3人は、突然のヒッキーからの指示に戸惑いながらも、3人ともその場に伏せた


ガハマ「な、何ッ!?」


イロハス「ワケが分かりませんよ!」


ガハマとイロハスはこの状態で当然の反応を見せた

スノー「ヒッキーさん、何か問題でも?」


スノーだけがこの状態でも冷静に話しかけてきた

ヒッキー「この先で、発砲音が聞こえた。PKを狙ったチームかもしれないから、伏せさせた」

イロハス「ぴーけー?何ですかそれ?」


イロハスが誰もが思った疑問を代表して聞いてきた


ヒッキー「PKってのは、プレイヤーキルの略だ…文字通り、プレイヤーをキルするという意味だ。このゲームは、自分がゲームオーバーすると今、自分が持っているアイテム一つがランダムでドロップする。それを狙ってPKするチームもいる」


ガハマ「酷い!」


スノー「ガハマさん、このゲームは誰もが敵になれるのよ。それ程珍しくはないでしょう」


咄嗟に伏せたものの、バレットラインが見つからない…消して接近してるのか?

もしくは、俺らを狙ったのでは無くたまたま、近くで、モンスターかプレイヤーが居て撃ったのかもしれないな…

ちょっと調べてみるか

左手でウィンドを操作し、この辺りのマップを見ると、100m先が崖になって居て、その下もフィールドが続いてるのを確認した


ヒッキー「不安要素を消すために、前進するぞ」


ガハマ「で、でも、そのPK?ってやつ?を狙ったチームだったら?」


イロハス「そ、そうですよ!危険じゃないですか」


ヒッキー「もし、そうだったら、逆に同じとこに留まっていた方が危険だ。もし俺ならすでに、さっきまで敵が居たであろう場所まで前進する…」


スノー「それが、一番効率的な狩りのやり方ね」


ヒッキー「こっから100m先に崖があるらしい。もしかしたら、そこから聞こえたかもしれない。だから不安要素を消すために前進するんだ」


スノー「私もその案に賛成するわ。いつまでも留まっていては危険だもの」


ガハマ「う、うーん…わかった…前進するよぅ」


イロハス「仕方がないですね…」


ヒッキー「だが、姿勢は低くしておいた方がいい」

そう3人に伝え、姿勢を低くて約100m前進した

すると、そこには切りだった崖があり、見る限り50mほどの高さにこのフィールドはあり、下には砂漠のフィールドが広がっていた

いわゆる、フィールドとフィールドの境目にこの崖があった

その砂漠のフィールドから300m先に巨大なミミズの様なモンスターと豆粒のよう小さく見えるプレイヤーが3、4人いた。確認するためにストレージに保管してある単眼鏡を出現させ、モンスター付近を見てみると…


ヒッキー「え?マジかよ…」


スノー「どうかしたのかしら?」


右隣にいたスノーが話しかけてきた


ヒッキー「あ、あぁ…スノーの位置から一時と二時の間を見てくれ」

スノーは指示された方向をM24A3のスコープで見た。そこには…


スノー「あれは…マシンガン…それも全員が装備してるわ」


ヒッキー「あぁ、マシンガンナーだけで編成されたチームだ…スノー、絶対にバレットライン出すなよ…多分、奴らは相当やり込んでる…相手にしたらすぐに蜂の巣にされるぞ…」


スノー「えぇ、わかったわ」


ガハマ「ねぇ、ヒッキーさん。どうしてその人達がやり込んでるって分かるの?」


イロハス「そうですよ、ただマシンガンを使ってる初心者かも知れませんよぉ?」


ガハマとイロハスは、どうして彼等がやり込んでる事が分からないらしい


ヒッキー「ガハマ、イロハス、このゲームに銃は2種類あるのは知ってるか?」


ふたりに一つの質問をした。


スノー「なるほどね…わかったわ」


スノーはこの質問の意味となぜ彼等がやり込んでる事が分かったのかを理解した


ヒッキー「じゃあスノー、代わりに説明頼む」


瞬時に理解したスノーに答えてを代弁してもらうことにした


スノー「了解したわ。良い2人とも。このゲームには銃は2種類存在するのよ。一つは私達が、使っている。現実あって、なおかつ実弾、を使用している銃 もう一つが、このゲームにしか無い、言うなればSF映画に登場する様な銃 これは、エネルギー弾をを使用している光学銃よ。この二つの銃の利点、分かるかしら」


スノーは俺が説明しようとした事をほぼ正確に尚且つ分かりやすく説明していた


ガハマ「それぐらい、分かるよ〜」


イロハス「確か、実弾銃は弾の種類にもよりますがプレイヤーに有効ですね。だけど、弾は高くモンスター狩りには不向きですね」


ガハマ「光学銃は、銃も弾も安く買えて、モンスター狩りには向いてるよね。だけど、対光弾防護フィールドは、私達も装備していているよね。これがあるとダメージが半減するからプレイヤーにはあまり、効かないよね」


ガハマとイロハスは二つの銃のメリットとデメリットをあげた。確かにあっている…だが…


ガハマ「それでも、何であの人達がやり込んでるか分からないよ?」


そう、まだ、答えには行き着いてないのだ

ヒッキー「それは、俺が説明する」

ヒッキー「さっき、イロハスが言った様に、実弾銃は、モンスター狩りには不利だ…しかも、奴らは全員がマシンガンナーだ…銃も弾も高いし、そしてなりよりも重い…それを自在に使うとなると、筋力値がかなり必要だ…さらには、奴らはイロハスが使っているライフル型のマシンガンではなく、よく映画で見るマシンガンだ…」


ヒッキー「このゲームは銃を結構リアル寄りにしてるから、マシンガンは撃ち続けると銃身が焼けて、命中精度がかなり低くなる…だから、リアルでも軍のマシンガンナーは予備の銃身か冷却剤を持ち歩いている。それもかなり重い…だから、1人での運用、ガンナーだけの編成じゃあストレージはパンパンになりやすい…だが奴らは、それを知りながらもガンナーだけ+モンスター狩りに挑んでる…そんな無謀な事を平気でやるのは、あのチームはこのゲームを相当やり込んでるからこそ出来るやり方なんだよ」


俺なりの考えを2人に伝えた。すると、ガハマとイロハスは…

ガハマ・イロハス「「………」」ポカーーン

多分理解できてないんだろう…


スノー「貴女達は…」


ヒッキー「要するにだ、奴らは、相手にするとマジヤッベーイって感じだな」


ガハマ「なんか分かった気がする!」


イロハス「それなら、何となく分かりましたよ」


ヒッキー「まぁ、とりあえずここを離れて、別の場所で試射するか…」



一方、ヒッキー達が確認したプレイヤー達は…


???「ヒャッハァァァァ!!!撃ちまくれぇぇぇ」


???「前回のSJ2で撃てなかった分、ここで取り返すぜぇぇぇぇ!!!」


???「次は、俺の M60が火を噴くぜぇぇ!!!」


???「おい!それじゃあ下ネタに聞こちまうぜ!」


???「良いんだよ!」


???「次こそは、あのピンクのチビを蜂の巣にしてやる!!!」


彼らは、前回のSJ2で、チームプレイを覚えた、日本各地に散らばるマシンガン好きが集まったチームです。彼らは、マシンガン以外使わないので、モンスター狩りでもマシンガンを使うので彼らを見た敵は、彼らを相当強いチームだと勘違いし、手を出しません。しかし、彼らは第1回、第2回のSJの経験を活かし、着実に強くなっていました…



俺たちは、別の場所で試射する事にした。その移動中にモンスターに遭遇したため、ここぞとばかりにイロハスの新しい銃 MG36が火を噴き、モンスターを撃退した。イロハスは満足したのか、戻ろうと提案し、全員それに賛同し、街へと戻った


イロハス「いや〜疲れましたね〜ねっ、センパイ!」


ガハマ「あっ、イロハスちゃん…」


スノー「イロハスさん…」


ヒッキー「!」

???「ねっ、センパイ!」

高校生だった時の記憶に、同じような言い方、仕草をする奴が居た…違う…イロハスは奴じゃない…違う…そんなはず無い…

ヒッキー「確かに、俺がこの中じゃあ先輩ってやつになるが、出来れば普通に名前で呼んでほしい…」


イロハス「そ、そうですよね…私ったら何言ってんだろ」


イロハスが、です。ます。口調では無く、素の口調で喋った。


ヒッキー「じゃあ、先にログアウトするわ…じゃあな…また会おう…」


彼女らの視点に 『ヒッキーさんはログアウトしました』というメッセージが数秒表示され、消えた…

彼女らも、その後にログアウトし…ガハマのリアルが、スノー、イロハスのリアルに電話を掛けた…


???「…のん…ちゃん…やっぱり、あの人が、ヒッキーだよ…」

→To be continue?


後書き

お久しぶりです。やっと時間を見つけて第2話を完成する事が出来ました。また続きを作りますのでその時は是非見ていってください
あと、最近、サバゲを始めようと手始めにこの作品に登場しているイカのマークの『LVOA-C』マルイさんの『P90』を買いました


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2018-12-27 03:29:56

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