2015-04-16 01:13:49 更新

概要

Part2です。
Part1はお試し的なノリで短かったけど今回は頑張って続けていくよ!
基本は提督と艦娘との絡み(セクハラ有)などを描いていきますが、装備の豆知識等も入れてコメディー風にしていきます。

Part1から読めば少しはわかりやすいかも?

更新はゆっくり目にしていく予定。
目指せ!毎日1話ずつ更新!
更新がかなりの頻度で行われるので苦手な人もいるかと思いますが、ご了承下さい。





駆逐艦っていいよね。最高。


前書き

登場人物

提督:駆逐艦大好き、エロいこと大好き、ゲーム大好き、オタク。嫌いなものは仕事。何だかんだみんなに好かれている。

時雨:秘書官。しっかり者。ツッコミも難なくこなす。

夕立:遊ぶの大好き、提督大好き。でも空気は読めます。

吹雪:少しドジっ子。でも提督への信頼は随一。仕事もこなす、オールラウンダー。

綾波:おっとりしているが、しっかり者。怒ると阿修羅と化し提督を追い詰める。Hなのはダメだと思うんです。

睦月:提督にしょっちゅうイタズラを仕掛け楽しむイタズラ好き。最近はやりすぎたと反省。イタズラを除けば素直でとてもいい子。

浜風:しっかり者。任務、執務もバッチリこなします。ただ、かなり照れ屋。夕立と綾波の戦闘を見て、ややビビリ気味。

浦風:お姉さん気質MAX。提督をいじるの大好き。面倒見が良く、何だかんだ頼れる存在。

雪風:しれぇ勢の1人目。純粋すぎる為、提督の下ネタについていけず頭を傾げていることが多々。でもしれぇのことは大好き。

時津風:しれぇ勢の2人目。睦月と同じくイタズラをして提督を困らせたりもする。提督のことは大好きで、よく一緒に遊んでいる。


い つ も の


雪風「しれぇ!雪風、着任しましたぁ!」


時津風「同じく、着任しましたぁ!」


提督「うむ、よく来てくれた。ではまず恒例の俺の駆逐艦写真フォルダに保存するための写真をだなデュフフフ・・・」


綾波「司令官?」ニッコリ


提督「冗談です!マム!!!」ビシッ


時雨「はぁ・・・」


夕立「もう慣れたっぽーい」


吹雪「司令官・・・」


浦風「相変わらずじゃねー、提督さんは」


浜風「予想はしていました・・・」


時津風「おもしろそうなとこだね!雪風!」


雪風「うん!」





提督「ぬわー・・・雨かぁ・・・」


時雨「雨、だね。僕は雨の日も静かでいいと思うな」


提督「ま、俺も雨の日は好きだけどさぁ」


時雨「へぇ?なんでさ、提督?」


提督「雨で濡れたワイシャツから下着が透けるから」


時雨「うん・・・予想はしていたよ」



夕立


ザバーッ!


提督「ぬおおお!?夕立だ!?洗濯物ぉ!!!」ダダダ


〜しばらくして〜


提督「ふぅ、洗濯物は無事か・・・最近天気悪くて洗濯物が溜まって困るなぁ・・・ん?」


夕立「水浴びっぽいー!えへへ!泥遊び!」バシャバシャ


睦月「きゃあ!やったなー!にしし!」バシャバシャ






提督「コラそこ!!!洗濯物増やさない!!!」





鎮守府埠頭


提督「あ〜、いい風だなぁ〜」


浜風「提督!ここにいたんですか?仕事が溜まって時雨が怒ってましたよ?」


提督「うぅむ、綾波を呼ばれたら終わりだ・・・仕方ない・・・行くか・・・」クルッ


ビュウ!


浜風「きゃっ!」バサッ


提督「・・・・・」


浜風「見ました?」ジロッ


提督「何が?」


浜風「好きな色は?」


提督「緑・・・あっ」


浜風「〜!!!///」


提督「いやあああ!待って浜風さん!左腕の関節はそっちには曲がらなゴキッぎゃああああああ!!!」



※今日のブインは特に暑かったので浜風はタイツを装備していなかったようです。



風Part2


鎮守府埠頭


提督「今日もいい風だなぁ」


ビュウ!


提督「ん?帽子が飛んでくるな」


提督「よっ、と」キャッチ


提督「これは誰のだ・・・?はっ!?これはこないだ見た冴え〇のシチュエーションに似ている!?まさか超絶美少女との出会い!?」ワクワク


浦風「それウチのなんだがなぁ」


提督「うん、知ってた」





提督「あー!あっつい!この島は冬がないの!?」


吹雪「仕方ないですよ、司令官。はい、冷たいお茶です」コト


提督「お、ありがとうな、吹雪」ゴクゴク


提督「!」ピコーン


吹雪「?どうしました?司令官?」


提督「考えたんだけど、吹雪って名前からして体冷たそうだよな」


吹雪「ええっ?そうですか?」


提督「うん、だからここは入念に触診をして確かめる必要がゴキッ」


提督「」チーン


綾波「司令官は困ったものです」ヤレヤレ


吹雪「私は綾波ちゃんがどこから来たのかが気になるよ・・・」



テレポート


〜便利な一面〜


提督「あ、インク切れたな・・・綾波」パチン


綾波「はい!司令官、インクです!」


提督「おお、ありがとう!」


〜不便な一面〜


提督「げへへ!浜風ぇ!おっぱい触らせてー!」


浜風「きゃあああ!」


提督「良いではないか!減るものでもな・・・エンッ!」ゴキン


綾波「綾波、Hなのは行けないと思いますよ、司令官?」


提督「ひゃい、しゅみましぇんでした・・・」


浜風「提督・・・首が180度回ってますが・・・」



豪運


雪風「しれぇ!遊んでください!」


提督「いいぞ!何して遊ぶかー?」


雪風「神経衰弱しましょう!」


提督「よーし!雪風から引いていいぞ!」


雪風「はい!」ペラッ


雪風「早速当たりました!」


提督「おお!すごいなぁ!」


雪風「もう一回ですね!えい!」ペラッ


雪風「また当たりました!」


提督「ならもう一回だな!」


雪風「えい!」ペラッ


雪風「やりました!またです!」


提督「お、おう・・・?」


〜しばらくして〜


雪風「雪風の勝ちですね!」ピョンピョン


提督「ア、アルェー」←手持ち0


その後も負けじと挑んだが、全て大敗し、時雨に泣きついた提督であった。



天使


時津風「しれぇ!遊ぼ遊ぼ!」


提督「今度は時津風か?いいぞ!で、何するんだ?」


時津風「うーん、考えてないからしれぇのお膝の上で考えるね!」ポスン


提督「おうっ!?いきなり乗るなよ…全く…」


時津風「しれぇ、頭撫でてー!」


提督「いいぞー、ほれほれ」ナデナデ


時津風「はふぅ・・・えへへ・・・嬉しい嬉しい!」


提督「(天使か・・・)」


この後、仕事をサボっているのがバレ、綾波に締められた模様。



悩み


時雨「まったく、提督ったら、仕事ほっぽり出して・・・」


浜風「提督ったら、おっぱい、おっぱい。困ったものです・・・」


時雨・浜風「ん?」


時雨「浜風?なんか悩み事?」


浜風「時雨こそ?」


時雨「いや、僕は提督のことでちょっとね・・・」ハァ


浜風「奇遇ね・・・私もなの・・・」ハァ


時雨「お互い苦労してるね・・・」


浜風「そうね・・・」



ベクトルは違えど、何が通じるものがあったのか時雨と浜風はとても仲良くなった。



良妻賢母


提督「あー!疲れた!」


綾波「お疲れ様です、司令官。お茶どうぞ。」


提督「お、ありがとな。」


綾波「お食事の準備も出来ていますので、飲み終わりましたら、食堂へいらしてください。」


提督「サンキュー、すぐ飲むから待ってて!」ゴクゴク


綾波「わかりました。」


提督「ぷはっ!さ、行こう?」


綾波「はい。」


〜廊下〜


提督「・・・なぁ、綾波?」


綾波「はい?なんでしょうか?」


提督「綾波はいい奥さんになるな」


綾波「そうでしょうか?」3歩後ろ


提督「あぁ、間違いない。ただ・・・」


綾波「ただ?」


提督「あそこはお風呂にします?ご飯にします?それとも綾波?♡だろう!?」


綾波「司令官はブレませんね・・・」ハァ



黒タイツ


提督「黒タイツっていいよなぁ・・・」


睦月「ほうほう?」


提督「こう、生足にはないエロさを感じるよな!やっぱり!」


睦月「提督は睦月の黒タイツ好き?」


提督「あったりまえだろおおおお!?大好きに決まってんじゃん!今すぐにでも手でサスサスしたいし、頬ずりもしたいよ!!!大好き!!!」


睦月「睦月のことは?」


提督「あー、うん、好きだよ?」


睦月「なんか腑に落ちないのね・・・」



犬耳


提督「時雨と夕立の髪の毛って犬耳っぽいよな」


時雨「そうかな?」


提督「やっぱ、嬉しいとぴょこぴょこ動くの?」


時雨「どうだろう?わからないや。」


提督「時雨!可愛い!愛してる!最高!」


時雨「はいはい、ありがとう」


提督「(流してるつもりなんだろうが耳がぴょこぴょこ動いてるんだよなぁ・・・)」


方言


浦風「提督さん、報告書じゃけぇ!」


提督「ん?おお、ありがとう。」


提督「浦風ってさ」


浦風「んー?なんじゃ?」


提督「方言使ってて可愛いよな」


浦風「なぁっ///」ポンッ


提督「お、赤くなったな」


浦風「う、うるさい!不意打ちは卑怯じゃけぇ!///」


浦風「う、ウチはもう行くけぇ!」ダダダ


ガチャ、バタン


提督「(可愛い)」


方言女子は可愛いはっきりわかんだね。



ぽい?


提督「ぽいぽいぽい?」


夕立「ぽいぽい!」


提督「ぽいっ!ぽいっ!」


夕立「ぽぽぽい!」


提督「ぽい!ぽいぽいぽい!」ナデナデ


夕立「ぽい〜♪」








夕立「で、提督さん。何の用っぽい?」


提督「いや、忘れたわ」


夕立「そっかぁ〜」



特徴


睦月「主砲も魚雷もあるんだよ!」


提督「いや、毎度思うんだが、それみんな持ってるよな?」


睦月「・・・・・」


提督「ほかに特徴は?」


睦月「ね・・・」


提督「ね?」


睦月「燃費がいい・・・」


提督「・・・・・おう」


睦月「・・・・・ふぇっ」ジワッ


提督「あー、うん。俺が悪かった、こっちおいで・・・」


睦月型に救済を!


新装備


吹雪「司令官〜!この高射装置ってどう使うんですか?」


提督「あぁ、これは敵艦載機の速度や距離、方位、艦の速度等を計算して射撃盤にデータを送信する装備なんだよ。んで射撃盤は敵機の未来座標を計算して割り出して高角砲にデータを送信、それに従って高角砲に砲弾を入れて発砲!という感じで敵機に当たりやすけなるわけ」


吹雪「へぇ〜・・・でも司令官?」


提督「ん?」


吹雪「私達、高射装置無しでも敵機を迎撃出来ていたんですけど・・・」


提督「・・・・・」



ライト


提督「あー!机の下にペン落としちまった!・・・あー、くそ!暗くて見えないわ・・・」モゾモゾ


ガチャ


綾波「司令官報告が・・・どうされたのですか?」


提督「いや、机の下にペンを落としてしまってな、机の下が暗くて見えないせいで取れないんだよ」


綾波「でしたら、綾波の探照灯をお使いになられますか?」


提督「おお!その手があったか!じゃあ反対側から照らしてくれ!」


綾波「はい!行きますよ?」


提督「よし!これで見え・・・」


ピッカー!


提督「うぎゃあああああ目が!目があああああ!!!」ジタバタ


綾波「し、司令官!?どうなされたのですか!?司令官!!!」




※探照灯の明るさは10万カンデラ程度。10km先の本ですら余裕で読める程度。某幸運の駆逐艦はこれで敵機の目をくらまし、撃墜している。


<シレイカン!シッカリシテクダサイ!


<アッ、メガミエナイ・・・


雪風「?なんかしれぇの声が・・・?」



制服


提督「なぁ、時津風?」


時津風「?どしたのしれぇ?」


提督「前々から気になっていたが、その服の下はどうなってるんだ?パンツは穿いてるのか?」


時津風「んー?こんな感じだよ?」ピラ



提督「おお!なるほどそうなっているのか!眼福眼福!」


綾波「・・・司令官?」ニッコリ


提督「ファッ!?」


その後、提督はさぞ熱心に仕事に取り組んだそうな。




※時津風の絵師さんであるしずまよしのりさんのTwitter参照



ハンモック


提督「夕立の背中についてる奴ってハンモックだよな?」


夕立「そうっぽい?」


提督「確か、ハンモック張って航行を続けたんだっけ?」


夕立「そうそう!すごいでしょ!」


提督「すげぇなぁ、そうか・・・船ってハンモックで動くのか・・・」


夕立「関心するところはそこじゃないっぽい・・・」



無敵


提督「よっしゃあ!待ちに待ったゲーム買ってきたぜ!仕事?んなもん知るか!やるぞー!」


綾波「あの司令官、それよりお仕事が・・・」


提督「うっひょひょひょひょ!おもしれ〜!」ピコピコ


綾波「・・・仕方ありませんね!」ゴキン


提督「エンッ!」バタリ


綾波「さ、司令官?お仕事を・・・」


提督「ふ、甘いな、そいつは残像だ」


綾波「っ!?」


提督「ふ、ゲームをしている俺に何をしても・・・」


綾波「・・・」主砲をゲーム機に照準


提督「あっ、すいません、ほんとやめてください、仕事するんで勘弁してください死んでしまいます」



駆逐艦隊、抜錨!


提督「よし、3―5は駆逐艦のみで行ってみよう!」


吹雪「えっ!?司令官、それって大丈夫なんですか?」


提督「うーん、まぁ、何とかなんだろ」


吹雪「は、はぁ?じゃあ行ってきますね」


提督「おう〜気をつけてな〜!」ヒラヒラ


〜3―5道中〜


※無線での会話


吹雪「司令官、綾波ちゃんが中破しましたが、行けます!」


提督「ヒヤヒヤすんぜ…そのままボスへgo!」


〜3―5ボス〜


ツ級「フッフッフッ…ヨクキタナ、シカシワタシタチニハ、タキュウガイ(ryドグチャア」


吹雪「…司令官」


提督「んー?なんだ?」


吹雪「ボスを滅多打ちにして沈めました」


提督「…」


吹雪「…勝てちゃいましたね」


提督「うん…」



※この後も順調に進み、5回でクリア。みなさんも3―5は駆逐艦で回した方が楽かもしれません、是非お試しあれ。



提督はプロデューサー


ガチャリ


浦風「提督さーん!ちょっといいかぇ?」


提督「ああっ!コミュイベントバッドじゃねーか!なんだよ畜生!」ポチポチ


浦風「提督さん?」


提督「ん?あぁ、浦風か。どうした?」


浦風「少しこの報告書の書き方で疑問があったけぇ、教えてくれる?」


提督「あぁ、これはこうして、こうやればいいんだよ!」カキカキ


浦風「なるほど!分かった!提督さんは頼りになるけぇ!ありがとな!」


パーフェクトコミュニケーション!



純粋無垢


提督「ふむ、最近のフィギュアはパンツも精巧に作られてるんだなぁ…うへへ」


ガチャリ


雪風「しれぇ!雪風入ります!…しれぇ?」


提督「うへへへ…」


雪風「しれぇ?何してるんですかぁ?」


提督「うおっ!?雪風!?こ、これはだな…」アタフタ


雪風「あっ、お人形さんに汚れが無いか確認してたんですか?」


提督「お、おおう、そうだよ!やっぱ綺麗にしないと可愛そうだからな!」


雪風「しれぇは優しいです!」


提督「(そのキラキラした尊敬の眼差しが痛い!痛い!痛いよ!)」



隠し事


提督「…よし、ここに置いておけば誰にも見つからないはず…」


時津風「しれぇ?何してるの?」ヒョコッ


提督「ぬおっ!?いつからそこに!?なななな、何でもないよ?


時津風「…机に何か隠したよね?」


提督「いや、気にするな、何でも無い」


時津風「ふーん、まぁいっかぁ…」


提督「(ホッ)」


時津風「とでもいうと思ったか!隙あり!」ガバッ


提督「ああっ!開けちゃらめぇ!」


ガチャ!


時津風「これ…みんなで撮った集合写真…?」


提督「な、なんか恥ずかしいから誰にも見られないように隠したんだよ、悪いか!?」


時津風「…そんなこと無いよ?えへへ…」


提督「はぁ…恥ずかしい…誰にもいうなよ?」


時津風「うんうん!わかってるわかってる!…ねぇしれぇ?」


提督「うん?」


時津風「大好き!」



最初の艦娘


時雨の降る、昼下がり。


ザーザー


提督「もう、時雨と会ってどれくらい経ったのかね?」


時雨「えぇーと…忘れちゃったな」


提督「あの頃は二人して何にもわからなくて右往左往してたよなぁ〜」


時雨「ふふっ、そうだね、思えばあっという間だったね」


提督「あの後、夕立もすぐに着任、思えば賑やかになったもんだな」


時雨「僕は賑やかなのも好きだな」


提督「懐かしいなぁ…」


ザーザー


提督「なぁ、時雨?」


時雨「なんだい?」


提督「これからもよろしくな」


時雨「うん、こちらこそ」


ザーザー


時雨「良い、雨だね」


提督「あぁ」



風邪


コンコン


夕立「…どうぞ〜」


ガチャ


提督「夕立体調はどうだ?」


夕立「熱があって少し辛いっぽい〜」


提督「どれどれ」ピトッ


夕立「ひゃっ…」


提督「あ〜確かに結構あるなぁ」


夕立「うぅ〜!お外で遊びたいっぽい!」


提督「ダメだ、治るまでは寝てなさい」


夕立「むぅ…」


提督「ほら、お粥作ってきたから食べなさい」


夕立「提督さん、あーんして?」


提督「…ったく、仕方ないなぁ、ほら!あーん!」


夕立「あーん!」パク


提督「お味はいかがかな?」


夕立「おいしいっぽい!」


提督「それじゃあどっちだから分からんな…ほれ、食べな」


夕立「ぽい〜♪」


風邪も悪くない、夕立はこの時思った。


この時は。


〜次の日〜


夕立「うぅ!全然治らないっぽい!風邪なんてやっぱ嫌ぁ!へくちっ!」



主人公


吹雪「(アニメの主人公、改二にもなれたのにどうしてまだ主人公(笑)とか言われるんだろう…)」


提督「えぇーとあれは確か…」スタスタ


吹雪「(あ、司令官だ…よし!司令官にどう思ってるか聞いてみよう!…あんまり期待はしてないけど…)」


吹雪「司令官ー!ちょっといいですか?」


提督「ん?何?」


吹雪「私ってどう見えます?」


提督「いきなりなんだ?」


吹雪「いえ、なんとなく。」


提督「そうだなぁ…主人公じゃないか?」


吹雪「はい…そうですよね、私なんか…えっ!?」


提督「?おかしな奴だなぁ、主人公に決まってるだろう。話はそれだけか?」


吹雪「は、はいっ、ありがとうございます!えへへ…」


提督「変な奴だなぁ…」スタスタ



久しぶりに提督に付いていって良かったと思った吹雪であった。



新型主砲


綾波「司令官!綾波、改二になりました!」


提督「やったな、綾波!装備はどんな感じだ?」


綾波「ええっと…この新型主砲の12.7cm連装砲B型改二と言うものが…」


提督「なんだかやたらと長い名前だが…おお、だいぶ高性能じゃないか!これで我が駆逐艦隊の火力が上がるな!」


綾波「あの、司令官?お言葉なんですが…」


提督「ん?」


綾波「もう、すでに10cm連装高角砲+94式高射装置という高性能新型対空主砲が…」








提督「…まぁ…うん…」


綾波「…」



改二疑惑


提督「ふむ…鳥海改二か…まぁ、うちには関係のない娘だな」


ガチャ!ドタンバタン!


睦月「ててて!提督!提督!」


提督「なんだ、睦月。入るときはノックぐらい…」


睦月「そんなことはどうでもいいの!」


提督「どうでもいいって…まぁいいや、用件は?」


睦月「実は睦月改二が来るって噂があるのね!」


提督「ふーん…睦月改二ねぇ…」









提督「んんんん!?!?!?!?」


提督「改二!?!?マジで!?!?」


睦月「マジなのね!」


提督「やった!やったな!睦月!…やっとやっと…報われるんだな…」グスン


睦月「うう…睦月も感慨深いのね…」グスン


提督「睦月!」ダキッ


睦月「提督!」ダキッ


提督・睦月「やったああああ!!!」







時雨「(実はまだ確定では無いなんて言えないなぁ…)」



料理上手


提督「は〜、腹へったなぁ…かと言ってまだ3時…ううーん…」


提督「…ん?なんか食堂の方から甘い匂いがするなぁ…」


〜食堂〜


提督「おーい!誰かいるかー?」


浜風「はい?提督、浜風です。どうかされましたか?」


提督「お、浜風だったのか…エプロン姿、似合ってるよ」


浜風「なっ…///そ、それで何かご用ですか?」


提督「いや、甘い良い匂いがするからふらりと寄ってみたんだが…」


浜風「あぁ、そうでしたか。今、ちょうどクッキーを焼いていたところで…もうすぐ焼きあがると思いますが…如何ですか?」


提督「いいの!?やったぜ!ちょうど小腹が空いてたんだ」


浜風「ふふ、少し待っててくださいね」


〜しばらくして〜


提督「んん!?おいしいな!浜風は料理も上手だったのか!」サクサク


浜風「それは良かったです、作ったかいがありました」


提督「いやぁ〜容姿も良くて、料理もできる!彼女にしたいよ〜」ニヤニヤ


浜風「っ!///ぁ、有難うございます…///」テレテレ




提督「(かわええ)」



お姉さん


提督「うわーん!浦風ぇ!時雨が虐めるよぉ!」ダキッ


浦風「うわっ!提督さん?どうしたんじゃ?」


提督「時雨がさぁ…」


時雨「僕は仕事をしてもらおうとしたんだけど…」ヤレヤレ


浦風「なるほどなぁ…よし!ウチに任しとき!」


時雨「う、うん…」


浦風「提督さん?仕事しないとダメじゃろ?」


提督「だってさぁ…」


浦風「だっても無いの!辛かったらまたこうしていいけぇ、頑張るんじゃ!ウチがついとるけぇ…な?」


提督「う、うん…じゃあ頑張ってみようかな…?」


浦風「その調子じゃけぇ!提督さんは偉い偉い!」ナデナデ


提督「おう!やる気出てきたぞ!俺、頑張る!」






時雨「(なんかこれはこれでダメな気がするなぁ…)」



索敵


提督「なぁ、雪風?」


雪風「なんでしょう、しれぇ?」


提督「その頭についてる電探って戦闘以外でも使えるの?」


雪風「はい!使えますよ!」


提督「じゃあ試しに時雨がどこにいるか探せる?」


雪風「わかりました!」ピコーンピコーン


雪風「しれぇ!時雨さんなら執務室に繋がる廊下をこちらに歩いて来ています!」


ガチャ


時雨「提督?仕事してるかな?」


提督「おお!当たったすげぇ!雪風はすごいなぁ!」ナデナデ


雪風「えへへ〜!」


提督「よし!ならこの間無くしたエロ本の位置を…」


雪風「あ、電探に反応有りです、しれぇ!綾波さんがこちらにかなりの速度で向かってきています!」ピコーン


提督「散開!」ダダダ




<ニガシマセンヨ!シレイカン!


<ヒエエエエエ!!!




時雨「…雪風、お茶にしようか」


雪風「はい!」



ダメ提督


〜鎮守府近くの町〜


時津風「しれぇ!おんぶ!」


提督「おんぶって…子供じゃないんだから…」


時津風「むー!おんぶ!おんぶ!」ピョンピョン


提督「はいはい…ほら」


時津風「わーい!」


提督「やれやれ…」


時津風「しれぇ!あれ買って!」


提督「今度はなんだ…お菓子か?夕飯前にダメだぞ!」


時津風「しれぇ…おねがーい!」キラキラ


提督「全く…今回だけだぞ…あ、すいません、そのカステラ1つ…」


時津風「わーい!しれぇ!ありがと!」


提督「はいはい…」


時津風「しれぇ!見てみて!」


提督「はいはい…」



提督はまだ気づかない…お財布が軽くなっていることに。



指輪作戦!〜前編〜


〜執務中〜


提督「(ついに…ついに来たか…!)」


提督「(来ちまったよ…!)」






提督「(時雨の練度99!そしてケッコンカッコカリの時が!)」






提督「(やべぇよ…やべぇよ…どうやって指輪渡せばいいんだよ…)」ガタガタ


時雨「提督?」


提督「(なんかカッコイイセリフ?ロマンチックなシチュエーション?)」ガタガタ


時雨「提督!」


提督「(どうすればいいんだああああ!)」ガタガタ


時雨「提督ってば!」


提督「うわぁっ!?な、なんだ?」


時雨「すごい貧乏ゆすりだけど、どうしたの?」


提督「いっ、いや!?↑何でもないぞ!↑」


時雨「そ、そう?…ならいいんだけど…」


提督「(ぐだぐだ考えてても仕方ない!ここは男を見せなければ…ええい!もうヤケだ!勢いで行くぞ…)」


提督「しっ、時雨!あのさ…」


時雨「な、何かな?」


提督「あの、じじじ、実は…」


時雨「提督、落ち着いて。書類の文字がミミズみたいになってるから」


提督「お、おう…えっと…」


時雨「う、うん…」


提督「俺とケッ…」


ガチャ!バタン!


夕立「提督さーん!遊んで!遊んで!」ダダダ


提督「(チクショー!タイミング!ゲームかよ!タイミングがもうギャルゲーレベルだよ!ああ!タイミング読まない夕立可愛いなぁ!)」


提督「おう、夕立!何して遊ぶか!(血涙)」



果たして提督は時雨に指輪を渡すことが出来るのか!?



時雨「…何を言おうとしたんだろう?」



指輪作戦!〜中編〜


その後も…


〜廊下〜


提督「時雨…あのさ…」スタスタ


時雨「う、うん」スタスタ


提督「俺と…(ry時津風「あー!しれぇー!」


時津風「しれぇ!遊ぼ!」


提督「おう何するか!(血涙)ごめん、時雨!また後で話すわ!」


時雨「うん…?」


〜食堂〜


提督「で、さっきの話なんだが…」


時雨「うん」


提督「俺とケッコ…(ry浦風「提督さーん!隣ええ?」


提督「おう、いいぜ!(血涙)時雨、ごめん、またでいいか?」


時雨「いいけど…?」


その後のその後も…


提督「俺と(ry雪風「あっ!しれぇ!」


提督「(くっそおおおお!)」


その後のその後のその後も


提督「お(ry吹雪「司令官!報告書です!」


提督「ひええええええ!」


その後(ry



〜現在、鎮守府埠頭〜


提督「ええええ!なんで!?普段はこんなに話しかけられないのになんでこんな時に!?」






提督「俺はどうすればいいんだあああああ!!!」






どうなる、提督!?



指輪作戦!〜後半〜


〜鎮守府埠頭〜


提督「はぁ…どうして上手くいかないかなぁ…」


ポツッ


提督「こうも失敗すると凹むよなぁ…」


ポツポツッ


提督「…雨か…」


ザーザー


提督「結構、降るな…戻るか…」


ザーザー


提督「まさに今の気持ちのように空もどんより…やれやれ…」


提督「これじゃあ、びしょびしょでカッコつかないな…はは…」







時雨「提督?」







提督「し、時雨…」


時雨「びしょびしょじゃないか、風邪を引いてしまうよ、とりあえず、傘の中へおいでよ」


提督「どうしてここに…?」


時雨「たまには雨の日の埠頭を眺めるのもいいかなと思って出てきただけさ」


提督「そうか…」


時雨「さ、帰ろう?」


提督「…あぁ」






雨の中、特に話すこともなく歩く。

ただ、雨の音だけが響き渡る。


ふと、時雨が口を開く。



時雨「雨、止まないね…」


提督「あぁ…そうだな」


ザーザー


提督「なぁ…時雨?」


時雨「何だい?」







提督「俺と…ケッコンしてくれないか?」







あれほど言えなかった言葉が、いとも簡単に口から発せられる。


それを聞いた時雨は




時雨「…うん」




静かに頷いた。


雨は止まない。


雨の心地よい音が響き続ける。




提督「止まない雨もいいもんだな」


時雨「そうだね…ねぇ提督?」


提督「なんだ?」


時雨「雨が止むまで…こうしていよう?」


提督「…そうだな」


時雨「提督」


提督「ん?」




提督は時雨の方に振り向いた。


次の瞬間。


柔らかな何かが唇に触れる。


時雨は頬を染めて、微笑みながら





時雨「ありがとう、大好きだよ」






愛する人に、言葉を告げた。




時雨降る、穏やかな午後。


止まない雨は、どこか二人を祝福するように降り続いていた。



その後


提督「くっ…!仕事したくねぇ…!そろそろ始業か…!」


提督「おおお、俺の体が仕事を拒否っている!」


ガチャ


時雨「提督?仕事の時間だよ」


提督「体が拒否反応を起こして発疹が出るので今日は仕事できません!」


時雨「はいはい…グダグダ言わないで、ほら。僕も手伝うからさ、ね?」


提督「えっ!マジ!?やったぜ! 」


時雨「さ、始めよう?」


提督「おう!今日も頑張るぞ!」


時雨「全く、調子がいいんだから…」




いつもと変わらぬ、風景。


ただ変わった事と言えば、彼女の左手薬指に輝く指輪の存在だろうか。


今日も鎮守府は平和です。



新編企画


※メタいです。


提督「ここまで、結構…続けてきたわけであるが…」


夕立「そろそろ駆逐艦以外も出してもいいっぽい?」


提督「ううむ…そこが悩ましいのだ…」


夕立「提督さん、ロリコンっぽい〜」


提督「ぽい、ではなく、ロリコンなんだけどさ…」


夕立「潔すぎて関心の域っぽい…」


提督「よし、駆逐艦以外も出すように考えてみよう!」


夕立「じゃあ、タイトル変えるっぽい?」


提督「いや、ごっそり変えるんじゃなくて…こうちょいちょいっと弄るくらい…」


夕立「タイトル詐欺っぽい…」


提督「とにかくだ!少しテコ入れも必要だ!ただし、メインは駆逐艦だがな!」


夕立「了解っぽい!」



どうなる、新編!?



上からの命令


提督「むむむ…」


綾波「司令官?どうなさいました?」


提督「いや…上から駆逐艦以外も配備して海域を突破をしろと…」


綾波「ついに来てしまったんですね…」


提督「あぁ…これからいろんな艦種の艦娘たちが入ってくることに…」


綾波「いいじゃないですか、賑やかになって 」


提督「いや…俺のロリロリハーレムが…」


綾波「…」


提督「ん?どうした綾波?そんな真顔で俺に砲を向けないでくれよ、危ないじゃないかHAHAHA」


綾波「綾波、ロリじゃないです…」


提督「ええっ!?そこなの!?ツッコミどこそこ!?」


綾波「ロリじゃないです!司令官の馬鹿ぁ!」ドォン


提督「あっ、この感じなんか久しぶ…ぎゃあああああ!」チュドーン



提督と駆逐艦たち+α(仮)


提督「うごごご…ついに駆逐艦では無い子が…この鎮守府に…」


吹雪「司令官、ダメです。そんな顔じゃ向こうがびっくりしちゃいますよ!」


提督「だってさぁ…」


吹雪「あっ、ほら。来ましたよ!そっち向いてないで!司令官!」


提督「あー、うん…仕方無い!ここは潔く…んっ!?」クルッ


?「提督…?どうしましたって?」


提督「き、君…君は…」


呂500「はい!呂号第500潜水艦です!ろーちゃんです!提督!よろしくお願いしまーす!」


吹雪「少し前にドイツから留学に来たらしいのですが、大本営のお偉方がこの鎮守府なら大丈夫と…」


吹雪「(むしろ大丈夫では無い気が…)」


提督「は…」


呂500「は?」


提督「хорошо…!」


呂500「提督?」


提督「いや!何でもない!ろーちゃんだっけな!ようこそ!歓迎するよ!まずはその小麦色に焼けた肌に頬ずりをしたいところなのだがよろしいですかね!?あとスク水も触ってみたいんだけど!どうか(ryグシャア」


綾波「…ふぅ」


呂500「提督は面白いですって!」


吹雪「(なんか誤解も生まなかったし、このままツッコミいれなくてもいいよね)」


提督「フヒヒ…ロリロリ…」



祝!潜水艦着任!



衝撃の事実



提督「そういえば、ろーちゃんは日本に来てどれくらいなんだ?」


呂500「えっと…2か月くらい、ですって!」


提督「結構最近なんだなぁ、日本に来たての頃の写真とかはないの?」


呂500「あ、はいっ!ありますよ!これですって!」


提督「おお!これがろーちゃ…ん?これ誰だ?」


呂500「?提督、これろーちゃんですよ?」


提督「えっ」


呂500「変わってないですよね!」


提督「お、おおう…そうだなぁ、ろーちゃんは変わらないなぁ!」


呂500「でしょー?えへへ…」



珍しく空気を読んだ提督だった。



区切り


提督「もうここに来てから1か月強…あっという間だったな」


時雨「いろいろとあったね」


提督「時雨と結婚して…ろーちゃんも来て…」


時雨「本当、いろいろ…」


提督「俺はこのSSで成長してきたわけだ!」


提督EX「てなわけで提督EXを名乗ろうと思うんだが、どう思う?」


時雨「…いいんじゃないかな」


提督EX「よし!これから俺は提督EXだぜ!これからもみんなよろしく!」


時雨「誰に言ってるかわからないけど…よろしくお願いします」


提督EX「ふははは!新たな時代の幕開けだぜ!」



ご愛読ありがとうございました。

なんかEDっぽいですが、そんなことはありません。

読者の皆様には俺の妄想ロリロリ(ロリだけとは言ってない)ハーレムにもうしばらく付き合ってもらいますよ!

次回は、新しい投稿からのスタートとなります。

題名はもう考えてあります。(至って普通な)

駆逐艦以外のお気に入りの艦をガンガン出して頑張っていくので、応援お願いします。


では、皆様。また会う時まで、イベントが近いですので体調管理は万全に。


後書き

3月22日 追記:まだまだ更新していきますよー!

3月28日 追記:コメントありがとうございます! 最近バイト忙しくて更新少なめですが頑張ります!

3月29日追記:やったね!睦月改二情報来ました!楽しみです!更新頑張ります!コメント、応援ありがとう!

4月2日追記:大学、始まっちまうよ…やべぇよ…やべぇよ…めげずに頑張ります。コメントありがとうございます!

4月4日:ダメだ!地の文有りの恋愛パート書こうとしたけどダメだこりゃ!ヘタクソにもほどがあるけど、かんにんしてつかーさい…俺の持てる知識を総動員したけど無理だったよ…

執務室に鍵!その手があったか!(馬鹿)

次回更新からは後日談や、コメディ調に戻ります。

4月9日追記:はい、というわけでこのSSも新編突入(アップデート)があるかもということで…読んでくれて楽しみにしてくれてる方、感謝です。俺、頑張ります!出して欲しい艦娘の要望とかあったらできるだけ答えるつもりです。

新編として新しく別ではじめるならば追って連絡はするので、これからもどうぞよろしく!

4月11日追記:よし!潜水艦を着任させてみたぞ!ロリロリならそれでいいのだフハハハハ!…メインは駆逐艦ですからね?その辺は勘違いせずに…

タイトルを変えて別に投稿するかも、しれないので…またよろしくお願いします。なるべく面白く書けるように頑張ります!

叢雲改二おめでとう!

4月13日追記:着々と新規投稿に向けて頑張っています…。今はこの作品の最終話を考えてる真っ最中なわけでありますが…もう少し待ってください。最終話といっても新規投稿で続くのでご心配なく。応援してくださってる方、コメントをくださる方、ありがとございます!励みになります!俺の妄想ロリロリハーレムSSは皆さんのおかげで続いてます!デュフフフ… イベントも近いですのでどうか皆さんも頑張って。 ではでは。

4月15日追記:新投稿、頑張ってます!


このSSへの評価

8件評価されています


理系アイの人さんから
2017-08-11 00:01:20

SS好きの名無しさんから
2015-08-09 07:52:46

SS好きの名無しさんから
2015-05-01 17:58:43

ピースケさんから
2015-04-11 17:11:34

SS好きの名無しさんから
2015-04-11 16:34:47

山椒さんから
2015-04-08 01:55:03

SS好きの名無しさんから
2015-04-05 20:27:25

SS好きの名無しさんから
2015-04-23 19:47:30

このSSへの応援

9件応援されています


SS好きの名無しさんから
2015-09-01 16:02:30

SS好きの名無しさんから
2015-05-01 17:58:20

ピースケさんから
2015-04-11 17:11:39

SS好きの名無しさんから
2015-04-11 02:02:01

山椒さんから
2015-04-08 01:55:06

SS好きの名無しさんから
2015-04-05 16:02:25

SS好きの名無しさんから
2015-03-28 19:46:56

ラインさんから
2015-03-17 22:57:34

wktk氏さんから
2015-03-17 17:18:42

このSSへのコメント

7件コメントされています

1: wktk氏 2015-03-24 13:50:32 ID: XJBC7uZ8

ひそかに楽しみにしてるぜい

2: SS好きの名無しさん 2015-03-29 15:42:38 ID: v0SUHPvd

ほっこり(´∀`)ほのぼの系SSですな。


応援してます。

3: SS好きの名無しさん 2015-04-03 16:09:19 ID: 6OJf1ZjO

駆逐艦は天使やな

4: SS好きの名無しさん 2015-04-03 21:51:41 ID: 9kFZHb6m

執務室に呼び出して、鍵掛けようぜ。

それで、問題解決!

5: SS好きの名無しさん 2015-04-08 07:55:46 ID: 4s-hgHYr

提督と駆逐艦たち@+

で、どうだ?

6: SS好きの名無しさん 2015-04-11 19:08:33 ID: Pg2UlZhG

潜水艦もロリだぜ!

ろーちゃん可愛い♪

-: - 2015-06-18 10:15:35 ID: -

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