2019-01-16 00:35:05 更新

概要

何やかんやあって地球に辿り着いたブロリー一行…
偶然の出会いにより、一つの鎮守府を救うことに繋がっていく…!


前書き

どうも、ゆったリーと申します!
前回から書いている「平和世界のオリジナル提督編」は、ほのぼのし過ぎてるんでたまには雰囲気変えて書きたいなーと思ってたのです…

ということで前回のものとは別編として、
今回は前から書きたいと思っていた
ブロリーssとブラック鎮守府ssを合わせて書きます!


本作品に関して注意事項でございます、如何かな?

・ブラ鎮系となるので多少のグロテスク描写が入ります。
・提督が非人道的です、嫁キャラが被害受けたらすみません…。
・オリジナル設定があります。
・このブロリー達は超時代ではなく
Z時代のブロリー達です、なので戦闘力、口調や性格等、多少違うところがあります。
・ブロリーが基本的に強いです。

という感じダァッ! 10円!(空耳)
最後のブロリーが強いのは最強のサイヤ人だからね、仕方ないぞぉ!!


基本キャラ紹介

ブロリー:
・本作の主人公。
・伝説の超サイヤ人。
・基本的には無慈悲だが、可愛い☆子には弱い。
・最近は艦娘達によって性格が丸くなってきている。

パラガス:
・本作の主人公ではあるが、基本的にはブロリーの補佐役。
・ブロリーの父親。(通称「親父ぃ」)
・とある王家に恨みを持っているが、最近は艦娘の事ばかり考えているため忘れてるかも?

アンゴル:
・パラガスの手下の一人。
・「申し上げます!」と言ってから話すことが多い。

モア:
・パラガスの手下の一人。
・「一生懸命」の言葉が好き。
・よくパラガスに攻撃されネタにされる。




ブロリー「親父ぃ、早く本編行くロットォォ!!」

パラガス「お待ちください!明日まで!明日まで!」

ブロリー「フンッ!」

パラガス「DOOR!?」


ブラック提督(以下 提督)

「おい!今回の遠征は失敗だと!?ふざけんじゃねぇ!!」バンッ



吹雪 ビクッ「す、すみません…!」



提督「クソが…おい、そこのお前!」



睦月「何でしょうか…」ブルブル



提督「後で残れ」ニヤッ



睦月「は、はい…」(もう私ダメかも…)ブルブルブル



提督「オラッとっとと帰れ!次回の任務に遅れたら…まあ言わなくても分かるか?」ハッハッハッハ!!



全員「はい…」



======================

<鎮守府付近の大海原>



島風「何とか脱出できた…で、でももうダメ…」←大破状態



この島風、あの鎮守府の者だが

あまりの過酷さに逃げてきたのだ…しかしその時…



イ級「バカメ、ソンナジョウタイデワレラヲアイテニスルトハ…シヌキノヨウダナ?」カマエ



島風「いくら速くても、この体じゃもうダメだよ…」



やはり不幸とは立て続けに起こるものである…



イ級「コレデモクラエ!オr」



島風(あの場所に戻るくらいだったら

沈んだ方がマシかな…ごめんね、さよなら、皆…)



バッシャーーーーーーーーーンッ!!!



島風「え」ボーゼン



???A「急降下は痛いーです…」



???B「ブロリー!お前だけ大型ポッドに乗って、俺達を一人用のポッドに詰め込むとは酷いぞ!」



???C「申し上げます!全くその通りでございます!」



???D「私は一生懸命に縮こまったつもりです…」



???B「モア、勘違いするな、お前が一番図体がデカいのだ!」バーンッ



???D「ファァァァァァァァァァ!!(断末魔)」



???A「ん?そこに可愛い☆嬢ちゃんがいるぞォォ!」



島風「」ビクッ(何この人達…凄い強そう…)



???B(以下パラガス)

「馬鹿者、ブロリー、最初は名乗れ!

…ということで私はパラガスでございます☆」



???A(以下ブロリー)「はい…ブロリーです…」



???C(以下アンゴル)「アンゴルと申すものです!」



???D(以下モア)「モアです!モットーは一生懸命!!」



島風「あ、あのさっきはありがとうございます…」



ブロリー「ん、何かあったかぁ?」



島風「はい、さっきはもうダメかと…うぅ」グスッ



パラガス「こぉ~んな可愛い嬢ちゃんをボロボロにして泣かせるとは…親の顔が見てみたいものだ!!」



ブロリー「本当にボロボロじゃないかぁ…大丈夫かぁ?」



島風「大丈夫で…あ…」フラフラ



ブロリー「ハッ!」シュンッ ←即座に支えに行く



島風「…zzz」



パラガス「…疲れのあまり寝てしまったようだな…」



モア「あの…どこか休める場所に連れてってあげるべき…」



パラガス「そうだな…」ピピッ

「ん?ポッドに反応が…ほう、どうやらここから北に行くと倉庫があるようだな!早速行く準備だぁ!!」



ブロリー「あっちかぁ?フンッ!」ビュウウウウウウンッ



アンゴル「ちょ、速すぎです!」

(ていうかブロリーさん

あの子お姫様抱っこしちゃって…羨ましいダァ!)


======================

<例の鎮守府付近の倉庫>



ブロリー「親父ぃ…この子、大丈夫なのかぁ?」



パラガス「POD☆の応急処置用の道具で治療はしておいたぞぉ!」



モア「倉庫の物で何とか暮らせるくらいの物はありましたし、よかったですね…」



ガチャ…



???「おい、お前ら!何者だ!!」



ブロリー「ヘアッ!?」カマエ



パラガス「落ち着け!ブロリー!

…お姉さん、すまないが君から名乗ってくれないかな?」



天龍「俺は天龍だ!で、お前ら何者だ!?」



パラガス「私はパラガスでございます、今この子を護っていたのだが…」



天龍「ん?島風!?島風じゃねぇか!行方不明だったが何でこんなとこに…」



ブロリー(島風ちゃんって言うのかぁ、可愛いなぁ☆)



パラガス「何だ、知り合いだったのか…

俺達はこの島風ちゃんをこの辺の海で見つけてな、

とても危険な状態だったのでとりあえずここで寝かせていたというわけだぁ!!」



天龍「はぁ、本当か怪しいとこだが信じてやる…だが島風に傷一つ付けたらお前ら、ただじゃおかねぇぞ…」キッ



パラガス「あぁ、分かった…」(おぉ怖)



天龍「もう少し居てやりたいとこだが…

またあいつが何かするかもしれねぇ、だから俺は戻る…」



ブロリー「おい、そこのお前、ちょっと待てぇ…」



天龍「ん?何だよ?」



ブロリー「何で島風ちゃんはこんなボロボロになってたんだぁ?」



天龍「詳しくは分からねぇが…

うちの提督のせいってことは分かるな…」チッ



ブロリー「親父ぃ、提督って誰だぁ?」



パラガス「サイヤ人でいうエリート戦士のような立場の者のことだぁ!」



ブロリー「…そいつは悪い奴なのかぁ?」



パラガス「そこまでは知らないお(^ω^)」



天龍「…話してるとこ悪りぃが

そろそろ行かねぇといけねぇ、じゃあな」ガチャ



パラガス「おっと、すまんな」



ブロリー「あいつ、中々強そうな雰囲気だったなぁ」



パラガス「…」(提督か…何やら嫌な予感がする、島風ちゃんが起きたら事情を聞くか…)




>> 翌日☆ <<



アンゴル「んん、いい朝ダァ!」



モア「地球の朝は綺麗ですね!」



パラガス「腐☆腐、起きたか、朝食は用意してあるぞ」



ブロリー「zzz…ヘアッ!?いい匂い!」



パラガス「ブロリーも起きたか」



アンゴル「中々美味しいです!」ムシャムシャ



モア「一生懸命☆作ってありますね」ムシャムシャ



ブロリー「島風ちゃんはまだ起きないのか…」ムシャムシャ



パラガス「そのようだな、まああの傷では…」



島風「…ん、あれ私は…」



ブロリー「ヘアッ!?イェイッ!!」



パラガス「腐☆腐、ついに起きたようだな!」



島風「…また、あなた達が助けてくれたんですか?」



ブロリー「当たり前だぁ!こんな可愛い嬢ちゃんを放っておくことはできぬぅ!!」



パラガス「その通りでございます☆

治療が不安だったが、起きてくれて良かったよ」



島風「…本当に…こんな私を救ってくれてありがとう…」ポロポロ



モア「あ、パラガスさん泣かした」



アンゴル「泣いちゃっTA☆」



パラガス「ゑゑ!?俺なのかお!?」



ブロリー「親父ぃ、血祭りに上げてやる…」



パラガス「ファーファーファアー(^p^)」

「っとちょっと待てぇ!!そんなことより島風ちゃんに話を聞くぞぉ!」



島風「ふぇ?私ですか?」



パラガス「あぁ、少し君の所属している鎮守府という場所についてだぁ!

後、敬語は要らんぞ、話しにくいだろうしな」



島風「う、うん…あの鎮守府かぁ…思い出すだけで…」ブルブル



パラガス「…何やら恐ろしい過去があるようだな?」



島風「うん、あの提督が怖いの…」



ブロリー「怖いだと?」



島風「あの提督は…人じゃないの…!」



パラガス「ほう…具体的にはどのように?」



島風「あの提督は私達艦娘をまるで道具のように扱って、無茶なことをさせたり、暴力を振るったりして…」ブルブルブル



ブロリー「な、何ィ、こんな可愛い子達に暴力だと!?」



パラガス「何という奴だ…」

(まるで、王の命令だけで無慈悲に俺達を抹殺しようとしたあのエリート戦士達のようだ…)



島風「ねぇ、確かブロリーさん、だよね?」



ブロリー「はい…何だぁ?」



島風「私達を…助けて…!」



その時放たれた島風の悲痛な言動、

それは数々の思いを乗せてブロリー達に伝わった…



ブロリー「はい…絶対助けるぞォォ!!」ウォォォォォォ



パラガス「いいぞぉ!!ブロリー!

その超パワーで悪の根元を消し去ってしてしまぇぇ!!」



アンゴル「申し上げます!この近くにその提督のいる鎮守府を見つけましTA☆」



モア「一生懸命皆を救います!」



パラガス「目標はその悪の提督のみだ!それ以外は傷付けるなよ!ということで出撃の準備ダァ!」



>>準備☆完了<<



島風「本当に…来てくれるの?」



ブロリー「はい…その提督とかいう奴の場所に案内しロットォォ!!!」



パラガス「俺らのような奴らが行くと、

鎮守府の皆に違和感を持たれる可能性が高いな…そうなってブロリーの邪魔が入ると困る…」

「ブロリー、お前は島風ちゃんと提督の元へ行け!俺らはとある作戦を実行するぞぉ!!」



<< 鎮守府の元までカットォォォォォ!!! >>



島風「あぁ、戻ってきちゃった…」ブルブルブル



パラガス「心配ご無用でございます、

ブロリーがそいつを消し去って☆しまうのだからなぁ!」



ブロリー「何なんだぁ?この門…フンッ!」



鎮守府の入口「」デデーン



島風「凄い…門が一瞬で消えちゃった…」



ブロリー「ここからは頼むYO、島風ちゃん☆」



島風「うん!ついてきて!」タッタッタッタ



ブロリー「フッフッフ…」ビュウウウウウウンッ



パラガス「行ったか…アンゴル、モア、俺らは鎮守府の艦娘達の気を引くぞぉ!」ポイポイカプセルッ



BOM!!



お笑い☆ステージセット「」ババーン



パラガス(マイク)『鎮守府の皆様!!

伝説のお笑いサイヤ人、パラガスでございます!』



アンゴル(マイク)『孟子あげます!無いけど!!』



モア(マイク)『一生懸命☆一生懸命』



ザワザワ… ンー コンナトキニナニヨー フシンシャ?



提督(放送)『おい、そこのお前ら!

勝手に鎮守府に侵入して、俺が使えないゴミ共を痛ぶってるところを邪魔しやがって…どういうつもりだァ!?』



パラガス(やはり性根が相当ゴミクズ☆のようだな…)

『あの帝王の言葉を借りると、綺麗な花火が打ち上がる…のを俺らは見るつもりということだぁ、腐☆腐』



======================



提督「何なんだあいつら?邪魔のせいで腹が立つ!クソ!」ボコッ



如月「うっ!」(昨日は睦月ちゃんがこんな目に…?誰か、助けて…)



島風「この部屋だよ!」



ブロリー「フンッ!」ドカーーンッ!!



島風「あ!如月ちゃん、大丈夫!?」



如月「し、島…風ちゃ、ん?助けに…来て…くれた…の?」



ブロリー「クズがぁ、こんな可愛い子を痛めつけるなんてなぁ…」



提督「誰だお前?それに裏切り者、死んだかと思ったが生きてやがったか」ヘッ



島風「何て怪我…早く助けないと!」



提督「そうはさせるk…グハッ!?」



ガシッ



ブロリー「少しはマシな地獄に行けるといいなぁ?」



提督「ぐっ!待てっ何もし…ないから!!」



ブロリー「イレイザーキャノン!!」ブンッ!!!



提督―飛ばされる―>鎮守府の上空



パラガス『皆様!上空をご覧下さい!』



ザワザワ… ウワ,アイツダ クソ、アンナヤツイナクナレバイイ…



ブロリー「フンッ!」ポーヒー



デデーン



パラガス『腐☆腐、この鎮守府の提督は消え去りました!これからは皆様、自由というわけだぁ!!』



ザワザワ… エ,ナニガオコッタノ エイゾウカナニカ?



パラガス『皆、信じられないみたいだなぁ!

なら直接、奴の居る部屋を確認すればいいぞぉ!!』



======================



ブロリー「フッフッフ…フッハッハッハッハ!!終わったな…」



島風「す、凄い、本当にやってくれた…」



ザワザワザワザワ…



吹雪「あ、あの人がいない?あっ!島風ちゃん!それに如月ちゃん大丈夫!?」



ブロリー「親父ぃの放送のおかげで可愛い☆子がすごい来たYO」



島風「皆!まだ混乱してるかもしれないけど、とにかく如月ちゃんを助けてあげて!!」



ブロリー「誰か治療担当の子は居ないのかぁ!?」



明石「私に任せてください!とりあえず医務室へ連れていきます!」



ザワザワザワザワ…



<< 色々落ち着くまでカットォォォォォ!! >>



======================

<医務室>



如月「…zzz」



明石「危なかったですね…

あなた達が来ていなかったら今頃如月ちゃんは…」



ブロリー「全くよかったYO☆」



パラガス「よくやったぞ、ブロリー!」



モア「ファァァァァァァァァァ(喜びの断末魔)」



アンゴル「申し上げます!パラガスさんとお話がしたいという方が現れましTA☆」



パラガス「腐☆腐、誰かな?許可するぞぉ!!」



大淀「…あなたがパラガスさんですか?」



パラガス「おぉ!!眼鏡が美しい大人のお姉さんだお(^ω^)」



大淀「……少し話がしたいので着いてきてください」



パラガス「ふむ、いいだろう…」



======================

<空き部屋>



大淀「すみません、こんなボロボロの場所で…」



パラガス「いや、気にすることはない、というよりもここの鎮守府はどこもボロボロのようだな…あの提督の部屋を除いてな」



大淀「はい、あの提督は自分さえ良ければそれでいいと思っている人ですからね…」



パラガス「ふむ、まあいい…話とは何だ?」



大淀「はい、今回のあなた方、そしてあの提督の件です」



パラガス「ふーむ、どっちからでもいいぞ…」



大淀「では提督に関してから…

単純に聞きましょう、あの提督はどうなったのですか?」



パラガス「詳しくは分からんが、ブロリーによって抹殺されたことは確かだな…」



大淀「はぁ、そうだとは予想してましたけど、正直信じられませんね…でもわざわざあそこまでしなくてもよかったのでは?」



パラガス「フン、これが俺らサイヤ人のやり方なのだ…」



大淀「サイヤ人?まあそれも合わせて次は、あなた方について聞きましょう」



パラガス「まあ分かっていることだけ言おう、俺らは惑星べジータという星が出身なのだ、

その星の出身の者達をサイヤ人と言うのだ…」

「そして俺の名はパラガス、図体デカい奴が息子のブロリー、後は俺の手下のモアとアンゴルだ」



大淀「はぁ…つまりあなた方は他の星が出身だと?

にわかに信じがたいですが、まあ提督が飛ばされて爆発するのをこの目で見ましたしねぇ…」



パラガス「っと、まあこんなところだが…これ以外に何かあるか?」



大淀「はい、後一件だけ…

今回の一件で提督がいなくなっ(てくれ)たので、あなた方の誰か一人に代わりになっていただきたいのですが…」



パラガス「なら現最強のブロリーに任せてもらうか…おい、ブロリー!!!」ヨブコエ



ブロリー「フンッ!何だぁ?親父ぃ…」ヨバレタ



大淀「…豪快な登場ですね」



パラガス「ブロリー、お前にここの提督をやってほしいとのことだぁ!どうだ?」



ブロリー「俺がこの可愛い☆子が沢山いる場所でエリート戦士だと!?

フッハッハッハッハ!やるに決まっているだろう!!」



パラガス「とのことだぁ!!」



大淀「分かりました、大本営に変更依頼を出しておきますね」



アンゴル「申し上げます!如月ちゃんが目を覚ましたようで、お礼を言いたいとのことです!」



パラガス「ふむ、では行くとするぞぉ!!」



ブロリー「イェイッ!」



大淀「…あっ!ちょっと待ってください」



パラガス&ブロリー「「ん?」」



大淀「何だか急過ぎて驚いてますが、これだけは言わせてください…」

「私達を救ってくれてありがとう、そしてこれからよろしくお願いします」ニコッ



パラガス「腐☆腐、よろしく頼むぞぉ!!」



ブロリー「いいYO☆いいYO☆」



======================

<医務室>



ガチャ…



パラガス「お笑いサイヤ人、パラガスの登場でございます☆」



ブロリー「ブロリーです…ヘアッ!?可愛い☆子が四人も居るぞォ!」



睦月「わぁ~、とっても強そうにゃしぃ……お笑い?」



弥生「そんな、可愛いだなんて…(//・―・)」テレテルケドマガオ



卯月「弥生のいつもの真顔が少し解けてるぴょん」ニコニコ



如月「! あなたがブロリーさんね?」



ブロリー「はい…」



如月「あの…あいつから私を助けてくれてありがとう!」



睦月「あ、私からも、ありがとうにゃ!!」



弥生「私も…ありがとう」



卯月「ありがとうぴょーん!」



ブロリー「フッフッフ…当然のことだぁ!体は大丈夫かぁ?」



如月「ええ、大分マシになったわ…」



ブロリー「なら、よかったァ!早く元気になれるといいなぁ…」



パラガス「腐☆腐、俺は一旦この鎮守府を探索するぞぉ!」ガチャ



ブロリー「俺も用事があるYO☆」



如月「あっ!ちょっと待ってっ!」



ブロリー「何だぁ?」



如月「また会える…かしら?」



ブロリー「フッフッフ…どうだろうなぁ!」ビュウウウウウウンッ



如月「行っちゃったわ…」



睦月「きっとまた会えるにゃしぃ!」



弥生「弥生もまた…会いたいな」



卯月「あの人ともっともーっと話したいぴょん!」



ピンポーンパンポーン



『やぁ☆ブロリーです…前の提督を血祭りに上げたから、今日から俺が提督になるYO☆よろしくゥゥゥゥ!!』



睦月「すごい急にゃしぃ…」アハハ



如月「でも今、とても嬉しいわ…」ニコッ



弥生「あの人達のおかげで、この鎮守府の皆が幸せになってくれるといいな…」



卯月「司令官になるぴょん!?今度イタズラもしちゃうぴょーん!」



======================

<鎮守府の庭>


パラガス「腐☆腐、俺達の物語はまだスタート地点…っといったところか!」ファーファーファアー



そう、まさにここからが

ブロリー達の物語の始まりなのであった!!!



天龍「何言ってんだお前…」アキレ



龍田「何だか面白いそうな人ね~」フフッ



パラガス「ん?君は確か…天龍さん、と…?」



天龍「おう、俺は天龍型一番艦、天龍だ!」



龍田「初めまして~天龍型二番艦、龍田だよ~」



パラガス「龍田さんと言うのか…

おぉそうだ、急な放送で聞いたと思うが、

今日から息子ブロリーがここの提督になるぞぉ!!」



天龍「おう…確かに聞いたが…それって本当かよ?」



パラガス「あぁ本当だ…何か悪いとこでもあったか?」



龍田「いいえ~、島風ちゃんの件、前提督の件…他にもあなた達には感謝してもし切れない程の恩があるわ~、だからたっぷり恩返しさせてね?」ニコニコ



天龍「俺からも同じくだな、これからよろしく頼むぜ!」



パラガス「腐☆腐、それならよかったぞぉ!!」



======================

<鎮守府の食堂>



ブロリー「食堂だと?腹が減ったなぁ…」ググゥー

「今何時だぁ?」チラッ



時間:一七○○(午後5時)



ブロリー「何か食べさせてもらうとするかぁ…」タッタッタッタ



???「あら、あなたはもしかして…」



ブロリー「ん?」フリムキ



???「もしかして…ブロリーさん?

いえ、ブロリー提督と呼ぶべきですか?」



ブロリー「どっちでもいいYO☆というか誰だぁ?」



間宮「初めまして、給糧艦間宮です、ここの食堂を営んでいます」



ブロリー「ということは飯作ってくれるのかぁ!?」



間宮「あ、はい、作れはしますが…でも…」



ブロリー「ん?何か問題があるのかぁ?」



間宮「はい、少し着いてきてくれますか?」



ブロリー「はい…」



<調理室>



間宮「これがうちの食料庫なのですが…」ガチャ



食料庫「」ナカミスッカラカーン



ブロリー「食料が無いのかぁ…?」



間宮「すみません、ここの艦娘達もまともに食べることができていないんです…私はどうすれば…」グスッ



ガチャ…



パラガス「腐☆腐、その心配はないぞぉ!!」



ブロリー「親父ぃ、何かいい案があるみたいだなぁ?」



パラガス「その通りだぁ!少し待っていろ!ブロリーは着いてこい!」ビュウウウウウウンッ



ブロリー「はい…」ビュウウウウウウンッ



>> 少し時間が経った後だYO☆ <<



ドォォォンッ!



パラガス「前居た倉庫から食料を持ってきました☆」



ブロリー「ふむ…一体どれだけあるんだぁ?」



パラガス「ざっと100人分で一週間は持つなぁ…」



間宮「これ…使っていいんですか?」



パラガス「当たり前だろ?

何故そんなこと聞く必要があるのだ?」



間宮「だって…前提督は…」



======================

間宮『提督!食料不足です!倉庫の使用許可を!』



提督『何故食料不足で倉庫を使う必要がある?』



間宮『え…皆にしっかり食べさせてあげないと…』



提督『は?あんな奴らに食い物なんて与えなくてもいいだろう』



間宮『そ、そんなわけないじゃないでs…』ブンッ!!



提督『黙れ、これ以上は喋らなくていい』ニヤッ


======================



ブロリー「ここにもクズ提督の手が行き届いていたかぁ…」



パラガス「そんなことが…だが心配する必要はない!これからは俺達が全員分の食料を用意すると約束しようじゃないか!!」



間宮「…ありがとうございます」ポロポロ



ブロリー「ヘアッ!?泣いてしまった!?すまん!」アセアセ



間宮「違うの…嬉しいんです…あなた方は本当に優しい人ですね…」



パラガス「優しいなんて程ではない、

さあ俺も手伝いますから皆にとっておきの夕食☆を用意してやろうではありませんか!!」



間宮「はい!!」ニコッ



ブロリー「フッフッフ…頑張れよ!親父ぃに間宮さん!」



>> 少し経った後だYO☆ <<



<食堂>



間宮「これで三品目…ふふ、久々に腕がなるわ!」ホンキモード



ブロリー「段々料理が増えてきたぞォォォ!」ワクワク



パラガス「まだ食べたらダメだぞぉ!分かったな、ブロリー?」



ブロリー「はい…」シュン



???A「久々にとってもいい匂いがしますね!!」



???K「流石に気分が高揚します」



ブロリー「ん?誰だぁ?」



???A(以下赤城)「初めまして!ブロリーさんですよね?」



???K(以下加賀)「加賀です、あなたが新しい提督…だったかしら?」



ブロリー「はい…よろしくなぁ!!」ギュインギュインギュイン



赤城「はい!よろしくお願いします!」(絶対脳筋だこの人)



加賀「ええ、それなりに…いいえ、とても期待しているわ」(この人…!迫力が半端じゃないわ…)



>> 飯が大分出来てきたみたいDA☆ <<



ザワザワ… ワースゴイ… ヒサシブリノショクジヨ! ブロリーサンダ!



ブロリー「DAN☆DAN、

食堂が賑やかになってきたみたいだなぁ!!」



間宮「ふう…これで終わりですね…

パラガスさん、ありがとうございました!」ヘトヘト



パラガス「こんなに多くの食事を作ったのはカカロットの時以来だよ…」ヘトヘト



間宮「にしても…驚きました、

パラガスさんってとても料理上手なんですね、私が知らない料理もいくつかありましたし…」



パラガス「腐☆腐、これでも息子や手下達の食事を毎日受け持ってきたからなぁ!!」ハーハッハー!



間宮「わぁ、そうなんですか…今度私に教えていただいてもよろしいでしょうか…?」



パラガス「いいぞぉ!!また退屈な時にでも教えてやろう!」



ブロリー「親父ぃ…そろそろ食っていいかぁ?」



パラガス「それもそうだな!よーし、皆!注目でございます☆」



ザワザワ… ナニナニ…



パラガス「ブロリー新提督についての話…と言いたいところだが…食いたいだろう?」



ザワザワ!!! オーーー! ハヤククワセロ!



パラガス「ということで…まずは、新提督に乾杯だぁーーー!!」



ザワザワ!!! ウオーーー!! カンパーーーーイ!



ブロリー「ヘアッ!?美味いぞォォ!」ムシャムシャムシャ



赤城「何という食べっぷり…私も久しぶりの食事、負けてられませんね!」ムシャムシャムシャ



加賀「一番は譲れません!」ムシャムシャムシャ



パラガス「皆、本当に久しぶりの美味しい食事☆のようだな…食いつきが凄いぞぉ!!」



間宮「特にあの三人が凄いみたいですね…、あ、もうすぐあの方達も来るかも…」



???Y「とても美味しそうなお食事ですね!!」



???M「久々の飯…これは頂くしかないな!」



パラガス「あの方達、というのはあの二人のことかな?」



間宮「はい、そうです…ついに揃いましたね…うちの主格爆食艦の4人、そしてブロリーさんが…!」



ついに食堂に集結した食の刺客達!!

果たして大食いNo.1は一体誰になるのか!?



ブロリー「ん?また可愛い☆お姉さん二人が増えたようだな…」



???Y(以下大和)「うふふ、口がお達者なのですね、私は大和型戦艦、一番艦の大和です!これからよろしくお願いいたしますね?新提督!」



???M(以下武蔵)「私は大和型戦艦二番艦、武蔵だ、よろしく頼むぞ、新たな提督よ!」



赤城「出ましたね…暴食戦艦二人組!

今回の久しぶりの勝負、絶対に負けませんよ!」



武蔵「フッ、望むところだ、こちらも久しぶりの飯に気合が入っているからな!」



ブロリー「フッフッフ…俺が一番ダァ!!!」



加賀「」ムシャムシャムシャ

大和「」ムシャムシャムシャ



開幕早々それぞれが張り合う中、

既に二人はその大食いを発揮していたのだった…



パラガス「…」ポカーン



間宮「この光景…何だか久しぶりに見ました…」カンドウ



パラガス「何だかこの勢いだと

夕食の量が足りなくなるかもしれないお!?」



間宮「そうかもしれません…では、もう一仕事しますよ!」



パラガス「ファーファーファアー(^p^)」



>> ついに決着の時ダァ!!! <<



パラガス「」チーン

間宮「」チーン



大和「もう、無理です…」ゲフッ



加賀「」チーン



武蔵「また、負けてしまった…」グハッ



ブロリー「ば、馬鹿なぁぁ…!?」デデーン



赤城「どうやら…私の勝ちみたいですね!!!」ギリギリ



何ということか!最強の戦艦、サイヤ人を超えて、元祖大食いの航空母艦、赤城がこの勝負を制したのだった…!



>> 翌日☆ <<

時間:○五○○(午前5時)


<パラガスとブロリーの部屋(仮)>



ブロリー「…zzz」



パラガス「…シュワット!?俺は一体どうしたというのだ…?」



パラガス「あ、思い出したぞぉ!確か昨日は夕食パーティであまりにも忙し過ぎて…あの五人、恐ろしい奴らだ…」ヒヤアセ



パラガス「しかし、誰がここへ運んでくれたのだ?ふーむ…」



モア「あ、パラガスさん、起きたんですね!」



アンゴル「申し上げます!昨日は食べてただけで手伝わずすみません!」



パラガス「お前らか…昨日ばかりは

少しは手伝ったほしかったぞぉ、まあいいが…」



モア「まあその後、私達が一生懸命ここへ運んだんですから…因みに間宮さんの方も明石さん達に任せたので大丈夫だと思います」



アンゴル「ブロリーさんは特に重かったです…」



パラガス「そうか、まあ確かにこいつは…な!?」



ブロリー「zzz…」

島風「zzz…」←隣で添い寝



パラガス「何故島風ちゃんが隣で寝ているんだぁ!?」



モア「あぁ、島風ちゃんですか、

いつの間にブロリーさんの隣に来て寝てたんですよ」



アンゴル「羨まs…ブロリーさんも

すっかり好かれちゃったみたいですね…」



パラガス「流石提督ならではの恐るべし好感度だな…」



モア「一応、昨日のパーティの片付けは

私達でしておきましたよ、これからどうします?」



パラガス「ふむ、昨日結局ブロリーと俺達の挨拶について話損ねたからな…その準備でもするか」



アンゴル「ならこの鎮守府のグラウンドで行うのはどうでしょう、結構広いですし」



パラガス「そうだな、では早速準備だぁ!!」



アンゴル&モア「はい!!」



>> 少し経った後☆ <<



ブロリー「zzz……親父ぃ…はいないようだな…」



ブロリー「ふあーあ…(あくび)…まだまだ朝早いなぁ…ヘアッ!?」



島風「zzz…」スゥスゥ



ブロリー「何で島風ちゃんがいるんだぁ…?

それよりも寝顔可愛いィィィィ!!」ギュインギュインギュイン



島風「zzz…んん…あれ!?提督!?」



ブロリー「すまん!起こしてしまったかぁ!?」(さりげなく提督で呼んでくれるの嬉しいYO☆)



島風「大丈夫だよー、あれ?………」(確か昨日は…)



======================

島風『皆と久しぶりに話してたら遅くなっちゃった…』



島風『あれ、ここって…』



看板[てーとくとおわらいさいやじんのへや]



島風『! 提督とパラガスさんの部屋だ!!!』



島風『…ちょっと入ってみよーかな…』ガチャ



パラガス『…お…なの……えさん……zzz』ネゴト



ブロリー『……zzz』グーグー



島風『提督…布団…ちょっとくらいちょーっとくらい…』ゴソゴソ



島風『あ、温かいし…すごい落ち着く…』デンセツノスーパーアンシンカン



島風『もうちょっと………zzz…』


======================

島風「……///」



ブロリー(顔が赤い!?怒っているのかぁ!?)

「…すまンンンンン!!!」ドゲザー



島風「だ、大丈夫だってばー!そ、それよりも…」



ブロリー「…何だぁ?」



島風「また一緒に寝ても…いい?///」



ブロリー「可愛い☆」(いいYO☆いいYO☆)



島風「もう、てーとく、逆だよ///」



======================

時間:○六一○(午前6時10分)



『鎮守府の皆様!朝でございます☆

早速だが○六四○にはグラウンドに全員集合してもらうぞぉ!!』



ブロリー「親父ぃ…いつの間に何か準備していたんだなぁ…」



島風「四○には集合って言ってたよ?私達も準備しないと!」



ブロリー「俺は提督だから特に急がないとなぁ…」



>> 集まるまでカットォォォォ!! <<



ザワザワ…



島風「提督!全員集まったよー!」



ブロリー「島風ちゃん、お疲れ☆

自分の好きな場所に戻ってくれていいYO☆」



島風「うん!分かったー!」タッタッタッタ



パラガス「…さて、そろそろ始めるとするかぁ!!皆様静粛に!」



ブロリー「ということでこれから鎮守府集会を集めていくぞォ!

親父ぃ、後は頼む!」



パラガス「腐☆腐、任せろぉ!

…ということで、まずは俺達を知らない奴のために自己紹介だぁ!ブロリーから頼むぞ」



ブロリー「はい…やぁ皆☆新しい提督になるブロリーです…よろしくなァ!!」



パラガス「続いて私、パラガスでございます☆提督の補佐として働かせて頂く、よろしく頼むぞぉ!!」



アンゴル「パラガスさんの手下、アンゴルです!これからここでお世話になります!よろしくお願いします!」



モア「パラガスさんの手下、モアです!

一生懸命☆貢献できるよう頑張りますのでお願いします!」



パラガス「と、いったところだぁ!!

…次だが、俺達がただ発言するだけじゃなくて君達からも質問があると思う、だから質問がある者は挙手して名乗ってくれ、そして内容を頼むぞぉ!!」



ビシッ



パラガス「そこの君、どうぞ☆」



長門「長門だ、貴様らに問うが艦娘についての知識はどこまで知っている?」



ブロリー&モア&アンゴル「…かんむす?」



パラガス「…すまぬ、俺でも艦娘という種族ということしか知らぬのだ」



ザワザワ… エー イヤ,シランカッタンカイ! ヨッ,ナイスツッコミ!



長門「やはり知らなかったか…その気迫やら前提督に起きた出来事…どうもお前らはこの国の者ではないと思ってな…ということは艦娘についても知らないとは思っていたが…」



パラガス「あぁ、俺らは国どころかこの星の者ではないからな…」



ザワザワ!! エ,ウチュウジン!? アメージングネー!



長門「ほう?…まあそこは後々話すとして、本題はこれだ」



高速修復材「」ババーン



パラガス「何だ、それは?」



長門「これは高速修復材と言ってな、

これを使えば艦娘達の傷が即座に治る」



ブロリー「何ィ!そんなものがあったのか!?」



長門「あぁ、知っていると思うがうちの艦娘達は前提督に好き放題やられたからな、皆この通り負傷しているのだ…」



パラガス「何故そんなものを持っていることを言わなかったのだ!?すぐにでも言ってくれれば使用許可を出したものを!!」



天龍「そこからは俺が説明するぜ!」ビシッ



パラガス「…天龍さんか、頼むぞぉ!」



天龍「それの理由にはあの前提督が関与してて…」



======================

天龍『おい!提督!うちの艦隊の奴が大破しちまった!早くドックに入渠させてやってくれ!』



提督『断る』



天龍『は?何でだよ!』



提督『このタイミングで入渠させると非効率だからだ』



天龍『高速修復材を使えばどうにでもなるだろ!?』



提督『あんな奴らのために無駄に使うことはできんな』ニヤッ



天龍『ふざけんな!』タッタッ



提督『おっと、上官への暴力は…?』フフッ



天龍『…クソッ!』チッ


======================

天龍「と、こんな感じでな…前提督の前でこういうことを口出すと何されるか分かったもんじゃねぇ、

いくら相手が新提督とはいえそれが怖い…だから皆言えずにいたんだろ?」



ザワザワ… ヤッパ…ネ? ナガトサントテンリュウサンノユウキニカンパイ!



ブロリー「まだクズの行動が残っていたとは…」



パラガス「ふむ、成程…では使用許可は出すとして…これ以外に質問はあるか?」



シーン…



パラガス「ないようだな…では早速入渠とやらの準備だぁ!!」



ザワザワ!! オーーーーー!!



島風「…けど!ここのドックはとても古い状態だから全員分の準備はとっても時間がかかるよ?」



ブロリー「何ィ…!?困ったなぁ…」



パラガス「腐☆腐、その時のためのあいつらがいるぞぉ!!」POD☆ツウシン



ブロリー「あいつら…?誰だぁ…?」



パラガス「しばらくお待ちください!」



>> 少し経った後ォォォォ!!! <<



シュウウウウウン…



例の白い宇宙船「」ドカーン



ザワザワ… ナンカスゴイノキタ… SFキタコレ!



例の白い宇宙船「」トビラドーン



タッタッタッタッタッタッタッタ…



ならず者達「ブロリー新提督バンザーーーーイ!!!」



パラガス「宇宙から呼んだならず者達がドック修理担当として舞い降りました☆

お前らぁ!俺が書き上げたこの設計図通りにパパっと作ってしまえぇぇぇ!」



ならず者達「ウオォォォォォ!!」サッソクトリカカル



長門「…貴様、パラガスだったか?

いつの間に設計図なんて書いていたなんてな…」



パラガス「腐☆腐、実は昨日この鎮守府を探索していた時にこのドックを通りかかってな、それを思い出し、今さっき書き上げたのだぁ!!」



長門「よくもそんなことが出来るものだな…」



パラガス「これでもとある星で

息子達の拠点を建てたりはしていたのだからな!」



天龍「パラガスって本当に色んなことができるんだな…」



パラガス「腐☆腐、もっと褒めてもいいぞぉ!!」



ブロリー「親父ぃ、調子に乗るなぁ!」ブンッ!



パラガス「DOOR!?」



アンゴル「パラガスさんは今日もお笑いサイヤ人っぷりがすごい…」ハハハ…



モア「全く…あの人は…」ヤレヤレ



パラガス『ということで皆!ならず者達が新ドックを完成させるまで部屋でお待ちください!』



ザワザワ… リョーカイ! ミンナーモドルワヨー



パラガス「さて…俺も設計図を確認して…」ピラッ

「ん?おいそこ!間違ってるぞ!とっとと直してしまえぇぇぇ!」



>> 30分後☆ <<



ならず者達「完成したぞオオオオオオ!!」



アンゴル「申し上げます!新ドックが完成しましTA☆」



パラガス「ゑゑゑ!?もうなのかお!?」



ならず者達「ウオォォォ!!!」



パラガス「仕事が早くて助かるぞぉ!早速皆を呼び出すとするかぁ!!」



パラガス『さあ皆!完成しました!

癒しの新生ドックの居心地を…あなたもどうぞ?☆』



┣"┣"┣"┣"┣"┣"┣"┣"┣"…!!



ザワザワ!!! イチバンノリー! ハヤクハイリターイ!!



モア「うわ、勢いが凄いですね…」



アンゴル「申し上げます!皆さん全員入渠に向かったようです!」



パラガス「腐☆腐、皆楽しみにしていたんだな…よかったぞぉ!」



アンゴル「あぁ、待ってた私達も寒く感じてきましたよ…」ブルブル



パラガス「安心しろ、男湯もあるぞぉ!!」



アンゴル「本当ですか!」



モア「ファァァァァァァァァ(歓喜)」



パラガス「ならず者達も含めて全員入ってこい!」



モア&アンゴル&ならず者達「オォォォォ!!」



パラガス「…行ったか、そういえばブロリーはどこへ行ったんだろうか…?」

「…まあいい、そろそろ皆浴室に入っているだろう…」スタスタスタ…



裏口「」ババーン



パラガス「腐☆腐、女湯を覗けるよう

裏口部屋を設計図に組み込んでおいたのだぁ!」

「さあ!ロリから大人のお姉さんまで独り占めでございます☆フーフッファーファーハーファーファーファーアーハーハーハーッフーッハッハ☆」



「どこへ行くんだぁ…?」



パラガス「これから女湯を覗きに…シュワット!?」フリムキ



ブロリー「フンッ!」POD投げ



パラガス「あーう☆」←PODの中に捕まる



ブロリー「ウオオオォォォォォォ!!!」



パラガス「これもお笑いサイヤ人としての…SA☆DA☆MEかぁ…」



ブロリー「フンッ!」



パラガス「フーハーハーハー☆」←いつものPODオチ☆



>> 何やかんやあって… <<



<ブロリーとパラガスの部屋(仮)>



パラガスはお仕置き☆を受けてから

ブロリー達と真面目に艦娘について調べていた…



ブロリー「ふむふむ、艦娘というのはここの可愛い☆子達のことなのかぁ…」



アンゴル「元々はこんな大きな船だったんですね…何だか凄いです!」



モア「私達のあの巨大な宇宙船も

頑張ればあんな可愛い子みたいになるんでしょうか…」



パラガス「あれがか…それはないだろう…

にしてもあのクズ提督の下で働いていて

艦娘全員が轟沈していないのは不幸中の幸いだったな…」



モア「そうですね、他の鎮守府では沈んでしまった艦娘達が沢山いるような廃鎮守府に近い所もあるみたいですし…」



ドーーンッ ドガーン



ブロリー「ん?何か聞こえなかったかぁ?」



ガチャ



島風「提督!大変だよー!」アセアセ



ブロリー「島風ちゃんか、どうしたんだぁ?」



島風「鎮守府近海に深海棲艦が攻めてきてるの!」



ブロリー「深海棲艦…」ナンダッケ…



パラガス「俺達の敵のことです☆…ってそれまずくないかぁ!?」



島風「今暁ちゃん達や金剛さんが足止めしてくれてるよ!」



ブロリー「親父ぃ、俺達も行くぞォ!」



パラガス「腐☆腐、任せろぉ!」



======================

<鎮守府近海>



イ級nagasima「トモノウラミダ!イケー!ハッハッハッハ!」


(※イ級nagasimaは元巨人のあの人の声)


深海棲艦達「…」カマエ



暁「う、数が多すぎるわ…」



金剛「折角さっぱりしたばかりなのに残念ネー…」



電「もうボロボロなのですー…」



雷「新しい司令官に頼ってもらえるように頑張らないと…!」



響「雷、あまり無理はしたらダメだ、ん?誰か増援が来てくれた…え!?」



ブロリー「お前ら、大丈夫かぁ?」



パラガス「俺達が来たからにはもう大丈夫だなぁ!」



金剛「テートクにパラさん!?どーして来たんデスカー!」



電「はわわ、海上を浮いてるのです…?」フシギガイッパイ



響「司令官、いくらあなたが強くてもこの深海棲艦達には…」



パラガス「腐☆腐、お前達、よぉ~く見ておけ☆」



ブロリー「俺の可愛い☆部下をよくもやってくれたな!」



イ級nagasima「ドンナヤツガキテモオナジダ!イケイケー!」



深海棲艦達「…ゼングンシュツゲキ!」ドドドド



金剛「テートクは私がお守りするネー!」チャキッ



ブロリー「フンッ!」ポーヒー



デデーン



金剛「エ」ポカーン



暁「わー…」←開いた口が塞がらない



響「ハラショー」



雷「さっきまでいた大軍が…」



電「あっという間に居なくなったのです…」



イ級nagasima「エ!?オレダケナノ!?ココハニゲル!ニゲール!」タッタッタッタ



金剛「…敵の反応ナシ、勝利した…ネー?」



パラガス「これがブロリーの力というわけだぁ!」



ブロリー「フッフッフ!雑魚の敵程度なら、俺の部下には指一本も触れさせんぞ!」



>> 何やかんや戻ってきた☆ <<



ブロリー「結局皆また入渠に行っちゃったYO☆」



パラガス「あいつらも鎮守府を守ろうと頑張ってくれたからな…しっかり傷を癒せるといいが…」



シュンッ



ブロリー「ヘアッ!?」シュッ

パラガス「シュワット!?」シュッ



ナイフ「」カベニ ドーン



鳳翔「流石ですね、奴を殺す力を持つくらいには…」



龍驤「確か宇宙人言うてたやろ?

不意討ちで殺せるほど甘くない…未知数の力やな」



ブロリー「何なんだぁお前らぁ?」



鳳翔「私は鳳翔という者です」



龍驤「うちは龍驤いうもんや、よろしく…は必要ないか」ハッハ…



パラガス「お前ら、いきなりナイフとは…何か恨みでもあるのか!?」



龍驤「恨み?直接キミ達にあるわけやないけどな…」



鳳翔「私達はただここの皆を守るためにあなた方を殺すだけです」



ブロリー「俺はあのクズみたいなことはしないぞ!?守るために…」



鳳翔「守るなんて嘘でしょ!!!」



パラガス「実際に皆を助けてきたじゃないか!」



龍驤「どうせキミ達も奴と同じなんや!」


======================

龍驤『軽空母、龍驤や。よろしくな!』



鳳翔『同じく軽空母の鳳翔です、よろしくお願い致します』



提督『おお、お前らが新しく来た軽空母二人組か、よろしくな!二人とも期待してるぞ!』



龍驤(ええ人そうやなぁ…)

鳳翔(私でも期待してくれてるだなんて…)



>> 変わり果てた後 <<



チッ,マタシッパイカ! ドンドンッ!!!



龍驤『…何でこうなったんやろな』



鳳翔『………』


======================

龍驤「…うちは二度とあんな地獄はごめんやで!」シュンッ



鳳翔「既に懐いている子達もいるみたいだけど完全に信用してしまう前に…ここで終わらせてやるわ!」シュンッ



パラガス「!? 今までの子達と気迫が違うぞ!?」シュッ



鳳翔「…!」ブンッ!!



ブロリー「! クッ…」ゴホッ



パラガス「ブロリー!!ここは一度戦うしかない!」



龍驤「…余所見しとる暇はないでぇ!!!」



パラガス「フン、ここからは容赦はせんぞぉ!」



======================

<睦月型の部屋>



バァァァァン ドンッドンッ ズゴーーーンッ!!!



睦月「鎮守府の外が騒がしいにゃしぃ…」



ウォォォォォォォ!!!



如月「司令官の声!…どうしたのかしら…」


======================

鳳翔「…」シュッ



パラガス「クソッ!ウッ…」クビツカミ



ブロリー「親父ぃ!?ウオォォォォォォ!」シェルブラスター



鳳翔「…くっ!」



龍驤「一筋縄ではいかんようやな…」



???「フヒヒ…」



その時!突如鳳翔を謎の魔術が襲う!!!



鳳翔「う!? 龍驤さん、逃げ…て」ブワァァァァン



龍驤「鳳翔、どないしたん!?」



ブロリー「鳳翔さん…様子がおかしいなぁ?」



パラガス「ん!?あいつの額を見ろぉ!」



鳳翔「…」←Mマーク付き



龍驤「何や!あのラクガキみたいなの…」



パラガス「分からん…しかし何だこの邪悪な雰囲気は!?」



鳳翔「…」シュンッ



龍驤「な!?鳳翔…何でや?うちやで!おーー」



ピカーーーーン



パラガス「!?」



鳳翔「…フフッ」ニヤッ



ブロリー「吸収した…だとォ!?」



鳳翔「ジャマスルもノ、スべてケす…!」ビュンッ



ブロリー「させるかァ!フンッ!」ブンッブンッ!



鳳翔「あハハ!まだマダいケルわ!」シュッシュッ



パラガス「パラガス波!」デッドパニッシャー



鳳翔「フフフッ!」ガシッ ポーン



パラガス「掴んで返された!?DOOR!」ドカーン



長門「提督よ!無事か!?」



島風「あれって鳳翔さん…?何だか怖いよ…」



ブロリー「何というオーラ…俺でもこんなに手こずるとはなぁ…」



パラガス「ここは協力するしかない!俺らの攻撃で気を引きつけるのだ!」ポーンポーンッ



長門「鳳翔…っ仕方ない!砲撃だ!」ドンッ



島風「おうっ!」バンバーン



鳳翔「クっ…なンデ…」



ブロリー「目を覚ますんDA☆ウオオォォォォ!!」ギガンティック・デストラクション



鳳翔「…!……!!!」



バァァァァン…



>> その後… <<



<医務室>



鳳翔はブロリーの一撃で気絶してしまい医務室で寝かされていた…



明石「はぁ、龍驤さんと鳳翔さんが突然襲いかかってきて、途中で様子がおかしくなったと…」



パラガス「あぁ、この二人、今までの子達とは雰囲気がまるで違っていた…

…やはり前提督の影響か?」



長門「…昔こいつらと語り合った時だ。

前提督は元は真面目な奴だったらしい、あぁ、龍驤と鳳翔はこの鎮守府の古参でな?

時が経ち、変わっていくあいつに耐えられない…

と言っていたな」



パラガス「そんなことがあったのか…」



ブロリー「……」



島風「そういえば龍驤さんはどこにいるの?」



パラガス「龍驤さん…ハッ!

様子がおかしくなった時の鳳翔さんに吸収されたんだが大丈夫なのか!?」



明石「吸収?何かアニメみたいですね…本当なんですか?」



ブロリー「あぁ、俺らが目の前で見たからなぁ…」



パラガス(ナメック星人の合体のようにもう戻れない可能性もあるのだろうか…)

「吸収状態を解くことはできないのか…?」



明石「すみません、私では分かりません…も、戻れないなんてことは!?」



???「その心配はないですじゃw」



パラガス「この声はまさか!」



ブロリー「あいつも来たみたいだなぁ…」



ガチャ…



タコ「私ですじゃw」



明石「タコ!?パラガスさん、お知り合いなんですか?」



パラガス「あぁ、俺の有能☆な科学者だ」



タコ「褒めても何も出ないですじゃwww」タコダンス



パラガス「…早く解決方法を出せぇ!」ポーン



タコ「うわへへwwwwwww」ボカーン

「パラガス様、気をお静めくだしゃいwこれですじゃw」



パラガス「ん?これは?」



タコ「前使っていたブロリーの制御装置を改装したもの、名付けて『制御装置改二』ですじゃw

それで合体してしまった気を分散させて元に戻すのですじゃw」



パラガス「早速やってみるか…スイッチON☆」



ピカーーーーン



鳳翔「…」

龍驤「…」



明石「急に光って戻り…ましたね?」



タコ「やりましたですじゃwww」



鳳翔「…私達、生きてたんですね」



龍驤「…上官への反抗は軍法会議物や、どうせ終わり…せやろ、司令官?」



ブロリー「フンッ、俺は今回のことを報告するつもりはない…」



パラガス「俺もだ、きっと皆もそうだろう」



鳳翔「…何で…何でなんですか!!!」



パラガス「聞いたぞ、前提督のことについてな」



鳳翔&龍驤「!」



ブロリー「…俺も親父ぃには反抗していた時があった」


======================

ブロリー『フンッ!』ブンッ!



パラガス『DOOR!?』ドカーン



>> いつかのこと… <<



パラガス『クソ、この装置で!』シュッ



ブロリー『クッ!』

(何だこの装置は!?こいつ!クソォォ!!)



>> また別のいつかのこと… <<



パラガス『俺はただ自分のためにこんなことを…!ブロリー、すまなかった!』ソウチハズシ



ブロリー『お、親父ぃ…?』


======================

ブロリー「…親父ぃが信頼してくれたように、俺もお前らを信頼したいーです…」



龍驤「…今度こそ、信用してええんか?」



パラガス「あぁ、もし裏切られたと思ったならその時こそ俺らを殺しても構わん」



鳳翔「…」ポロポロ



龍驤「すまんかったな…さっきは…」ポロポロ



ブロリー「いいんだYO☆これからよろしくなァ!!」



龍驤「うん、よろしくな!」ニコ

鳳翔「はい、お願いいたします!」ニコ



明石「何だか良い展開ですね♪」



長門「戦友が救われるというのは嬉しいものだ」フッ


======================

???「フヒヒ、洗脳が解けてしまったが、奴らの力はよーく分かった…」

「後少しであの地球にたどり着く、お前ら!準備をするんだぁー!」



オォォォォォォ!!


======================

>> 夕時… <<



<ブロリーとパラガスの部屋>



ガチャ…



鳳翔「失礼します」

龍驤「失礼するでー」



パラガス「おぉ、よく来てくれたな二人共」



鳳翔「はい、お話があるとの事ですが、どういったご用件で?」



パラガス「あぁ、さっき戦った時のことでな

お前達、普通に空飛べてただろ?いくら艦娘でも通常は飛べないはずだが…何故飛べたんだ?」



鳳翔「あぁ、舞空術のことですか」



龍驤「うちらな、皆を守るために強くなろうとして深海棲艦相手に修行しとったんや、で、ある時な?」



======================

龍驤『はぁ、そろそろここの奴らも弱く感じてきたなぁ』



鳳翔『龍驤さん、油断は禁物ですよ?

まあ今日はこの辺にしておきましょうか』



???『おめぇら、ひょっとして修行してたんか?』



龍驤『ん?誰や?』



悟空『オラ孫悟空ってんだ!修行してんならオラも協力すっぞ!』



鳳翔『はぁ、まあいいですけど…』


======================

龍驤「そんな感じで、孫悟空って人に修行してもらったっちゅうわけや」



ブロリー「!? カカロット…!!」



パラガス「あいつに修行を…

どうりで気を使いこなし飛べるわけだ…」



ガチャ!



大淀「提督!大変です!こちらの電話を!」



ブロリー「ん?」



???『フヒヒ、お前がブロリーだな?』



ブロリー「誰だ、お前?」



バビディ『ぼくちゃんはバビディ、天才魔術師だよ!』



パラガス「バビディ…どこかで聞き覚えがあるな…」



バビディ『今お前らのいる地球に向かっているんだよ、ぼくちゃんの物にするためにね!』



ブロリー「何なんだぁお前…勝手なこと言いやがって…」



バビディ『フヒヒ、星を奪いお前らを洗脳して配下に置けばぼくちゃんは最強になれるからね…

まあ襲撃前にわざわざこうやって連絡を入れてやったんだからありがたく思え!』



ブロリー「フン、俺が血祭りにあげてやる…」



バビディ『フヒッ、ぼくちゃんの洗脳戦士に勝てるかな?到着まで後2日はかかる、それまでに準備でもしておくがいい!ぼくちゃんを楽しませてくれることを期待してるよ!』



プツッ ツーツーツー…



ブロリー「親父ぃ、バビディって誰だぁ?」



パラガス「あぁ、思い出したぞぉ!奴は宇宙でも有名な洗脳戦士を引き連れる凶悪な集団だ…」



鳳翔「まさか、私がさっき何かされたのは…」



龍驤「多分、そいつのせいやな…」



大淀「どうします?きっと外部に出すとパニック状態になりますね…」



パラガス「あぁ、しかし多分あいつの洗脳戦士は数が多いだろう…ここはうちの鎮守府の皆を二日間鍛えるってのはどうだ?」



ブロリー「それなら対抗できそうだなぁ、よし!そうするぞ!」



大淀「分かりました、鎮守府の皆さんには報告をしておきますね」



突如宣戦布告を仕掛けてきた魔術師バビディ!!

襲来する二日後までに艦娘達は修行に励むのだった…


後書き

次回予告☆

オッス、オラ悟空!
バビディ、洗脳で味方を増やす恐ろしい奴だな!
そんな奴に勝てるよう、ブロリー達!稽古頑張るんだぞ!

次回!『強さ手に入れ立ち向かえ!二日間の超修行!』

ぜってぇに見てくれよな!


現在キャラのリクエストとかは受けれないです、すみません


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桃蜘蛛さんから
2019-01-15 00:16:48

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2019-01-12 14:44:53

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桃蜘蛛さんから
2019-01-06 16:35:36

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1: SS好きの名無しさん 2019-01-06 16:34:16 ID: S:meEY07

カオス過ぎるw
続編期待してます!!

2: ゆったリー 2019-01-06 18:15:27 ID: S:KAGUv4

》1さん
コメントありがとうございます!
ブロリー系は破壊☆暴走でカオスになります(特にパラガス)
現在続きを作っております!もうしばらくお待ち下さい!腐☆腐

3: クリンスマン 2019-01-06 23:11:09 ID: S:PIl2HF

もう君達だけでいいんじゃないかな
(;゜∀゜)
そして提督の汚ねぇ花火だ・・・

4: ゆったリー 2019-01-06 23:55:01 ID: S:i9FrJ6

》 クリンスマンさん
コメントありがとうございます!
パラガスでも戦艦普通に相手できそうですもんね…
\(^o^)/

キュイ「俺以上に汚い奴が花火になったな…」

5: SS好きの名無しさん 2019-01-12 02:37:45 ID: S:BMhBvB

軽く気付いた。タコいないやん!
料理と勘違いしたブロリーか深海達に喰われたか(哀愁)

6: ゆったリー 2019-01-12 07:32:39 ID: S:58r90X

》 5さん
コメントありがとうございます!
流石ですね、実はまだタコ出てないんです
一応喰われてないのでご安心くださいw
いつか登場すると思います…(^3^)

7: 桃蜘蛛 2019-01-15 00:20:27 ID: S:q4Qxsw

M?
まさか、バビディか!?
続きが気になります!

8: SS好きの名無しさん 2019-01-15 03:39:14 ID: S:Asvdl9

タコ生きてたのか(驚愕)

9: ゆったリー 2019-01-15 16:19:50 ID: S:9OwJZR

》 桃蜘蛛さん
パッパラパー!!
最強のサイヤ人率いる軍艦戦士vs洗脳戦士
壮絶な戦闘にできるよう頑張って書きます!

》 8さん
タコ「うわへへw科学の力ですじゃwww」


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