2019-01-07 19:37:37 更新

概要

街道沿いのポケモンセンターで休んだ後、次の目的地へ向かうために深い森を歩くこと数分……何気なく頭の上に落ちて来たソレと、運命的な出会いをすることに。


前書き

本屋で漫画を購入する際、好きな漫画のラベルに 『 アニメ3期制作決定 』 の文字を見つけて、ちょっと嬉しい気持ちになりました。

どうも!御無沙汰しています、柔時雨です。

今回は18回目となります。そして概要でも述べた通り、舞台は森となっております。
さて……此処を訪れてくださった皆さんは、虫……好きですか?

偏見かもしれませんが、女性の方はあまり好きではない……嫌いだろうというイメージがあります。
かくいう俺もあまり得意な方ではありません。ポケモンのストライクは好きなんですが、リアルのカマキリの卵から孵る幼虫……あぁ!背筋がゾワゾワするぅ!

幸い、ポケモンは小さな虫ポケモン……キャタピーやコンパンみたいな例外も居ますが、基本的に可愛いポケモンが多いので
興味本位で覘きに来てしまった虫嫌いな男性 ・ 女性のお客様も、常連のお客様も安心して、どうぞゆっくりしていってください。


フクスを旅の仲間に加えた私達は、街道沿いのポケモンセンターで休んでいた。



アーシェ 「フカマル、龍の怒り!」


コルボー 「シャドウ、騙し討ち!」



フカマルが放った青白い炎を回避したヤミカラスが、そのままフカマルに突っ込んできた。



アーシェ 「絶対命中技か……その技のダメージは甘んじて受けるけど、シャドウにもフカマルのサメ肌によるスリップダメージを受けてもらうぜ。」


コルボー 「む……サメ肌だったのか。てっきり砂隠れかと思っていたが……」


フクス 「2人共、せっかくポケモンセンターで休んでいるのに、施設の庭でポケモンバトルって……」


アーシェ 「すぐ傍にポケモンの体力を回復してくれる施設があるんだ。ただジッと時間を過ごすよりは、ちょっとでもフカマルのトレーニングをしてやりたくってな。」


フクス 「それでコルボーさんに頼んで練習相手を?」


コルボー 「まぁな。」


アーシェ 「それじゃあ、トレーニング続行だ!フカマル、砂嵐!」


フカマル 「 (。`・ ω ・) ”」


私の指示を聞いて力強く頷いたフカマルの体が、突然青白い光に包まれた。



アーシェ 「フカマル!?」


コルボー 「おぉ。このタイミングでか。」




光の中で一頭身だったフカマルの体が、よりトカゲらしい形へと変わり……腕が細く伸びたと同時に鰭が追加され、尻尾も伸びて上の部分に小さな鰭が追加された。


脚も伸びて太股の上の部分に棘らしきものが生えた瞬間……


光が掻き消え、フカマルはガバイトに進化した。



【 ガバイト 】


ほらあなポケモン / 高さ : 1.4m / 重さ : 56.0kg / ドラゴン ・ 地面タイプ


光り輝く物が大好き。巣穴を広げるときに地中から出てきた宝石の原石を、巣に貯める習性を持つ。

時々、宝石と一緒に掘り出して捕まえたメレシーを巣穴へ持ち帰り、ジーッと 眺めている。

習性で集めた宝石を狙いに来る泥棒達やヤミカラス、メレシーを狙うヤミラミを見つけると、激しく怒って襲いかかる。

稀に脱皮して成長し、その時鱗が剥げる。この鱗の成分が含まれる薬は、疲れた体をギンギンにする効果がある。

ガバイトの鱗から作った薬が、不治の病を治すと古くから信じられてきた。




アーシェ 「やったぁ!!フカマルがガバイトに進化した!」


フクス 「おめでとうございます、アーシェさん。」


アーシェ 「ありがとう!コルボーもトレーニングに付き合ってくれてありがとうな。」


コルボー 「おう。シャドウ、お疲れ様。戻って良い……ん?」



ボールを構えるコルボーの足元に着地したヤミカラスが、ジッと私のガバイトを見つめている。


そして私のガバイトも、コルボーのヤミカラスに睨みを利かせている。



アーシェ 「これって、もしかして……」


フクス 「コルボーさんのヤミカラス、フカマルがガバイトになるってコト……知れなかったんでしょうね。」


コルボー 「あぁ。それでおそらく、今……互いの本能が目覚めたって感じか。シャドウ、アーシェのガバイトは今、進化したてだから光る物は何も持ってないぞ。」



コルボーの呼びかけに、ヤミカラスは残念そうにしながら……『 集めたら奪ってやる 』と言わんばかりの目力を残しながら、ボールの中へと戻って行った。



コルボー 「こりゃしばらく、ガバイトとヤミカラスを一緒に出すのは避けた方がいいな。」


フクス 「アーシェさんのガバイトを早く進化させるのが1番の解決策じゃないですか?」


アーシェ 「まぁ、そうなんだろうけど……ドラゴンタイプは成長が遅いから……私達は私達のペースで頑張ろうな、ガバイト。」


ガバイト 「(。`・ ω ・) ”」


アーシェ 「それじゃあ、ガバイトに進化したことだし……恒例の顔合わせの儀といきますか!」


フクス 「顔合わせの儀?」


コルボー 「アーシェのポケモンが進化したら、自分達のポケモン達同士を対面させて、新しい姿に慣れさせる行事ってトコかな。」


フクス 「なるほど。」



私は3つのボールを投げて、バシャーモ、キリキザン、タイプ:ヌルを呼び出し、進化したばかりのガバイトと対面させた。


その姿を確認した3匹もガバイトの進化を喜んでくれているようで、安心した。うん、私の手持ちポケモン達に悪い子なんて居ないんだ。



フクス 「あれがアーシェさんの手持ちポケモンですか……何ていうか、目つきの鋭いポケモン達ばっかりですね。」


コルボー 「しかも、タイプ:ヌル……そこのマスクを装着したポケモン以外は皆♂だそうだ。」


フクス 「はぁぁ……♀のポケモンに 『 メロメロ 』 を使わせたら、完封できそうですね。」


サーナイト 『………………』


コルボー 「まぁ、体は女の子だけど、中身は男の子みてえなモンだからな、アーシェは。」


アーシェ 「そこっ!聞こえてるぞ!私だって、別に可愛いポケモンが嫌いなわけじゃねぇんだ。ただ、出会った子達……気に入ったこの子達が偶然、♂だっただけで……」


コルボー 「まぁ、バシャーモやガバイトみたいに進化前の頃から性別の見分けがつくポケモンも居るが、コマタナのように♂と♀の区別がつかないポケモンの方が圧倒的に多いからな。」


アーシェ 「そういうこと!私が♂か♀かを確かめるのは、ゲットした後の話だからな。野生で対峙して襲われるかもしれねぇのに、いちいち律儀に確認してられるか。」


フクス 「まぁ、言わんとしていることは、わかりますけど……」



◆◆◆



翌日。


ポケモンセンターを出発して、西を目指す私達は森の中を歩いていた。



フクス 「少し南は荒野やビーチがあるのに、随分と雰囲気が変わるんですね。」


アーシェ 「あぁ。町の周りが開発されているだけで、それ以外の場所は結構自然豊かだぞ。」


コルボー 「…………アーシェ。」


アーシェ 「うん……わかってる。さすがに、もうしないから……」/////



コルボーと初めて出会った時のことを少し思い出しながら歩いていた時である。


頭上の木の葉が揺れ動いたかと思うと、私の頭の上にポトリッと何かが落ちてきた。



アーシェ 「え……?木の実……」


フクス 「…………」


アーシェ 「おい、何で私から距離を取ってんだよ……ちょっと、傷つくだろ。」


コルボー 「いいから、とりあえず手に取ってみな。」


アーシェ 「?」



コルボーに言われた通り、今もまだ頭の上から軽く圧し掛かる物体の正体を確かめるため、実際に手に取ってみると……小さな虫ポケモンがひっくり返された状態で4本の足をチマチマと動かしていた。



アーシェ 「えっと、このポケモンは確か……」



【 バチュル 】


くっつきポケモン / 高さ : 0.1m / 重さ : 0.6kg / 虫 ・ 電気タイプ


体の大きなポケモンにとりついて静電気を吸い取り、蓄電袋に電気を溜める。

自分では電気を作れないので、他の大きなポケモンにとりつき、静電気を吸い取る。

街中で暮らすバチュルは、民家のコンセントから電気を吸い取る術を覚えている。




アーシェ 「バチュルじゃねぇか。ふふ……可愛いな。」


フクス 「あれ?驚かないんですね。」


アーシェ 「そりゃ、キャタピーとかフシデみてぇな虫ポケモンが頭の上に落ちてきたなら、それなりに驚いただろうけど……さすがに、こんなに小っちゃくって可愛いポケモンだとな。怒る気にもなれねぇよ。」



私の絶縁グローブが嫌だったのか、バチュルは私の掌から腕に向かってチマチマと移動を始めた。



アーシェ 「ん……ふふっ、本当に可愛いな。」


フクス 「それにしても、何でこんな無風状態なのに木の上から落ちてきたんでしょうね?」


コルボー 「居眠りしていて落ちたか……もしくは……」



コルボーの言葉を遮るように、私達の頭上の木の葉や枝が揺れ動き……1匹の鳥ポケモンが舞い降りてきた。



コルボー 「もしくは、エサとして狙われて、逃げていた途中に落ちてきたか……だよな。」


フクス 「あのポケモンは……オニドリルですね。」



【 オニドリル 】


くちばしポケモン / 高さ : 1.2m / 重さ : 38.0kg / ノーマル ・ 飛行タイプ


大きな翼で大空を飛び続けることができる。

重たい荷物を乗せたまま、丸1日飛び続けても平気。

長い首と くちばしは、土や水の中に居るエサを捕まえるのに便利。細長いくちばしで器用につまむ。

昔から住んでいるポケモンで、少しでも危険を感じると、空高く飛んでいってしまう。

遥か太古の壁画の中に、オニドリルらしきポケモンが描かれていることが判った。

オニドリルの縄張りで食べ物を持って歩くのは危険。あっという間にかっさらわれる。

アローラでは魚ポケモンが獲物。海の上を旋回し、エサを探す光景が見られる。




アーシェ 「そんなデカい図体で、こんな小さなポケモンを狙わなくったっていいだろうに……腹の足しになんてならねぇぞ!」


フクス 「確かに……バチュルを食べるくらいなら、木の実を食べた方が満たされるとは思いますが……」


コルボー 「野生の世界では食える時に食えるものを食うんだろうよ。」


アーシェ 「それはそうかもしれないけど……このバチュルは駄目だ!オニドリルには悪いけど、今回は諦めてもらうぞ!」



オニドリルに向かって投げたボールが開き、キリキザンが姿を現す。



フクス 「えっ!?ここはバシャーモを出して、鳥ポケモン対決する流れじゃないんですか?」


アーシェ 「そんな理由で、バシャーモを飛行タイプのポケモン相手に出す勇気はねぇよ!まぁ……この間、技マシンでストーンエッジは覚えさせてあげたけど。」


コルボー 「ん?待て、何かもう1匹来るぞ。」


アーシェ 「え?」



ボールから出たキリキザンと、オニドリルが対峙する場所の上方にある木の葉と枝が揺れ動き、今度はまた別の鳥ポケモンが舞い降りてきた。



コルボー 「今度のポケモンは馴染みがあるな……ムクホークか。」



【 ムクホーク 】


もうきんポケモン / 高さ : 1.2m / 重さ : 24.9kg / ノーマル ・ 飛行タイプ


獰猛な性格のポケモン。

翼と脚の筋肉が強く、小さな ポケモンを掴んだまま、楽々と飛ぶことができる。

自分の体が傷つこうとも、攻撃をやめなくなった。自分よりも体の大きい相手にも、果敢に挑みかかる。

ムクホークになると、群れから離れて1匹で生きていく。




アーシェ 「あぁ……もう!バチュルを狙って寄ってたかって ……そんなに腹減ってるなら、野生のペンドラーでも食ってろよ!」


フクス 「なるほど。毒のあるポケモンを食べさせることによって、一気に駆逐を……アーシェさん、えげつないですね。」


アーシェ 「ふぇっ!?いや、ちがっ……そうじゃなくて!私が言いたいのは、あくまで量的な意味で……!」



舞い降りてきたムクホークの特性 ・ 威嚇が発動され、オニドリルとキリキザンの攻撃力が下げられる。


同時にキリキザンの特性 ・ 負けん気も発動され、キリキザンの攻撃力が1段階上昇した。



アーシェ 「やったぜ。それじゃあ、キリキザン!アイアンヘッド!!狙いは……ムクホーク!」


キリキザン 「( `・ ∀ ・)ゞ 」



フクス 「!アーシェさん、キリキザンの側面!」


アーシェ 「えっ!?」



攻撃を仕掛けようと身構えていたキリキザンの側面から、オニドリルが体全体をドリルのように回転させながら突っ込んできた。


アーシェ 「ドリルライナーか!くそっ……キリキザン、目標変更!オニドリルに不意打ち!」


キリキザン 「 (。`・ ω ・) ”」



直線距離上に突っ込んでくるオニドリルの体を回避すると同時に、眼前を通過しようとするオニドリルにキリキザンが手刀を叩きつけた。


大きな翼をいっぱいに広げながら、オニドリルの体が地面に叩きつけられる。




アーシェ 「おぉ!何か、異国の地上絵みたいな姿でダウンしたな……」


キリキザン 「!」



私を守る様に両腕を拡げて立ったキリキザンの前方から、ムクホークが守りを捨ててキリキザンの懐目掛けて降下してきた。



アーシェ 「今度はインファイトか!?くそっ!キリキザン、ムクホークに不意打ち!」

コルボー 「シャドウ、ムクホークに騙し討ち!」


アーシェ ・ コルボー 「「ん?」」



私の指示を受けたキリキザンによる先制技と、コルボーの指示を受けたヤミカラスによる絶対命中技を受け、ムクホークもオニドリルと同じように地面の上に墜落した。



コルボー 「オニドリルに攻撃したキリキザンの隙を補うつもりでシャドウを出したんだが……余計なお世話だったか?」


アーシェ 「結果だけを見ればな。でも、その気持ちは嬉しい……ありがとう、コルボー。」


フクス 「あ……あれ?これ、私もポケモンを出す流れ?えっと……」つバズーカ


アーシェ ・ コルボー 「「!?∑(゚ Д ゚ ;) 」」



フクスは自分のモンスターボールを筒状の武器に入れると、そのまま構えてポケモン達が集まっている場所の中心に向かって射出した。


射出された後、着弾地点へ落ちる途中でボールが開き、中からクチートが姿を現した。



【 クチート 】


あざむきポケモン / 高さ : 0.6m / 重さ : 11.5kg / 鋼 ・ フェアリータイプ


ずる賢く恐ろしいポケモン。ツノが変形してできた大顎が頭についている。

愛嬌たっぷりの仕草に油断した相手を、大顎でガブリと噛みつく。

噛みつくと絶対に放さない。その力は鉄骨を噛み切ってしまうほど。




フクス 「ふぅ……」


アーシェ 「『ふぅ……』じゃねぇ!何、物騒なモン使ってんだ!」


コルボー 「それとな、フクス。せっかくクチートを出してくれたのは良いんだが……さっきの発砲音に驚いて、対象のオニドリルとムクホークが逃げて行ったぞ。」



コルボーが指差す方へ視線を向けると、木々の間……空が見える場所へ向かって羽ばたいていくオニドリルとムクホークの姿が目視できた。



フクス 「え?あ……」


アーシェ 「お前……まぁいいか。元々追い払うことが目的で、戦闘不能になるまで痛めつけるつもりは無かったからな。」


コルボー 「これでとりあえずバトルは終了。残るは……」



コルボーとフクスの視線が、頑張って私の肩までよじ登って来ていたバチュルに向けられる。



フクス 「アーシェさん、その子……ゲットするんですか?」


コルボー 「ゲットするつもりもねえのに、変な感情移入しちまうと、別れるときに辛くなるぞ。」


アーシェ 「あ……そうだな。ん~……とりあえず……」


私は肩までよじ登って来ていたバチュルを掴んで地面に下ろすと、バチュルは私のブーツをチマチマと登り始めた。


ある程度……ブーツを登りきり、そのまま私の太股まで登って来たバチュルを再度掴んで地面に下ろすと、バチュルはまた私のブーツをチマチマと登り始めようとする。



アーシェ 「……………」



フクス 「ぷっ……」


コルボー 「いつまでやるつもりだ。そんなに気に入られたんならもう、ゲットするしかねえだろ。」


アーシェ 「……!そ、そうだな!うん。こんなに気に入られちまったんだ。これはもう、ゲットするしかねぇよな!」パァァァ!


コルボー 「おぅおぅ、嬉しそうな顔して。」



私は荷物の中からモンスターボールを1つ取り出し、ブーツをよじ登って来ていたバチュルを地面に下ろしてから、その場にしゃがみ込んで目線を合わせる。



アーシェ 「バチュル。此処で会ったのも何かの縁だ。これから私達と一緒に旅しねぇか?もちろん、拒否してくれても構わねぇけど……」



私の問い掛けにバチュルは嬉しそうに前足を持ち上げ、そのまま勢いを付けて私の胸に跳び込んで来た。



アーシェ 「おっと!ふふっ……これから宜しくな、バチュル。」



手に持っていたボールのボタンをバチュルに押し当てると、ボールは上下に開閉してバチュルを吸い込んですぐ閉じた後、掌で1回揺れ動き……カチッ!と音を立てて停止した。



アーシェ 「これで手持ちポケモン5匹目!うん♪ やっぱり仲間が増えるのは嬉しいな。」ニコッ


フクス 「よかったですね、アーシェさん。」


コルボー 「これでもし、そのバチュルも♂なら……」


フクス 「アーシェさんの太股や胸に跳びついて……ずいぶんスケベなバチュルですね。」


アーシェ 「はい!そこっ!そういうこと言わない!けどまぁ、とりあえず森を抜けた先のポケモンセンターで一応確認はするかな。」



その後、訪れた街道沿いのポケモンセンターで確認してもらったところ、私の捕まえたバチュルはどうやら♀だったらしい。

初の♀ポケモンということと、あの愛くるしさから、ついつい甘やかしてしまいそうだけど……そこはトレーナーとして、皆平等に接するべきだと思う。


とりあえず……食事とかで皆を呼び出したり、自由に遊ばせたりする時、見失わないようにだけはしなくては。


後書き

柔 「バチュルを登場させるから、ポケモンwikiでバチュルの図鑑データを確認……っと」

俺もこの時、本文に記載したバチュルのデータを知ったのですが……いや、自分でも育成してるんですけどね。
図鑑のデータをちゃんと読んでいなかったので……

そこでバチュルの大きさが0.1mということを知りました。確か今までディグダが0.2mで最小のポケモンだったはずですが、それを下回っちゃったんですね。
ちなみにキャタピーとビードルが0.3m……30cmのイモムシと毛虫か……背筋が凍り付きます。

さて!ここまでお付き合いくださり、ありがとうございます。

そういうわけで、今回からバチュルがメンバーに加わりました。同じタイプにアゴジムシ……クワガノンもいますが
ちょっとそろそろ可愛い子をチーム入りさせてもいいんじゃないかと思い、加入させました。

リアルで虫はあんまりですが、ポケモンの虫タイプは好きですよ。
ハッサムやペンドラー、デンチュラやグソクムシャをよく使わせていただいておりますです。
( バチュル ・ デンチュラの候補が上がって無かったら、たぶんグソクムシャを加入させてた )

まぁ、グソクムシャは好きなので、手持ちが6匹を越えることになったら、いずれ加入させたいです。

それよりも今はバチュルです!マジで可愛いです。同じ蜘蛛ならアリアドスやオニシズクモも居たんですが……そこはやっぱり可愛さ重視と
個人的に、電気タイプのポケモンも加えたかったので。さらにデンチュラは『 蜘蛛の巣 』 ・ 『 ねばねばネット 』 ・ 『 エレキネット 』 と、相手を捕縛できる技を3つ覚えますからね。いろいろ使い勝手が良さそうです。

ここまでお付き合いくださり、ありがとうございました!
また次話で御会いしましょうです。


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