2019-01-09 01:24:57 更新

概要

ブサイクな提督が1000度目の鎮守府に着いた
これでダメだったら提督をやめよう
そう決めて鎮守府に向かうと..........


前書き

私は最近艦これを始めた人です
一人称が違うかもしれませんが
了承願います


~~~とある鎮守府~~~


ブサ提督(以下ブ提)「ここが俺の配属された鎮守府かぁ~すげぇ神々しい」



ピカピカ鎮守府ピカピカ


ブ提「眩しすぐる」


~~~鎮守府内部~~~


ブ提「中は意外と廃れてんのな

そういや元帥から鎮守府に着いたら司令室に行けと言われたな

行くか」


~~~司令室~~~


ブ提「艦娘がいねぇ

大淀さんがいると元帥から言われたんだけどなぁ」


電話プルルル


ブ提「アッハイこちらホモ鎮守府の提督です」


元帥「おお君か!

少しこちらの手違いでな

大淀が行けなくなったんじゃ

代わりに漣送るからゆるちて☆ミ(ゞω・)」


ブ提「(`・ω・´)ムッキー!

もしもーしあ切れやがった(・д・)チッ」


ブ提「そういや漣という艦娘が来るらしいから準備しとこ」


~~~4545秒後~~~


ブ提「まだ来ねぇのか?(´;ω;`)」ソウジシスギテツカレタョ


シャバドゥビタッチヘンシーン


ブ提「何故インターホンがこれなんだ

ハイハーイ」

ガチャ ||.c( ゚ω゚`|


漣「駆逐艦漣です!」


ブ提「あ、どうもホモ鎮守府の一番下の提督です」


漣「なんで1番下なんですか?」


ブ提「いやぁ全国の鎮守府回ったけど皆不細工だからって非難するんです(´TωT`)」


漣「それは大変です!

漣はそんなことしません!」


ブ提「ありがとう涙出てきたよ(´;ω;`)」


漣「ご主人様!泣かないでください!」


ブ提「ありがとうなんか立ち直れたよ」


漣「ありがとうございます!」


ブ提「じゃあ早速だけど漣の部屋を案内するね」


漣「はい!」


~~~漣の部屋内部~~~


ブ提「すげぇ汚ぇ、掃除するしかないな」


漣「そうですね」


ブ提「じゃあ俺の寝室で寝るか?」


漣「じゃあ、お言葉に甘えて」


~~~司令室~~~


ブ提「まずは任務をこなしていかないと」


漣「そうですね」


ブ提「最初は…この'艦娘を建造しよう!'かな~」


漣「じゃあ工廠に行かないとですね!」


ブ提「じゃあ行こうか」


~~~工廠~~~


ブ提「妖精さんがいない.....だと.....?」


漣「妖精さんがいないと艦娘は建造できませんね」


ブ提「そういうと思って1級艦娘建築士の称号をとってきた」


漣「なんですかそれ」


ブ提「この称号は艦娘を大和型でも10分に抑えないと獲得できない称号」


漣「ほんとですかー?」


ブ提「じゃあ見てろよー

建設開始と、

材料は最低値で」


建設時間

00:00:01


漣「( *'ω')ファッ!?」


ブ提「出来たぞ!」


漣「いくらなんでも早すぎます!」


ブ提「これが1級艦娘建築士の称号だ」


漣「ほんとだったんですか....」


ブ提「とりあえずどんな艦娘ができたか見るぞー」


漣「\ハーイ/」


???「私の名は敷波以後よろしく」


ブ提「という事で敷波ですね」


敷波「あなたが此処の提督ねよろしく!」


ブ提「ああこちらこそ」


敷波「ここに着任して早々聞きたいんだけど貴方はなんでここに来たの?」


ブ提「ここが最後の砦だったから」


敷波「ちょっと待って!

最後にの砦ってどういう事!?」


ブ提「俺は色んな鎮守府に言ったけどそこで艦娘全員に嫌われるんだ

特に酷かったのはここより少し一つ前の999番目の鎮守府が一番酷かったなぁ」


~~~回想~~~


とある鎮守府


ブ提「ここが俺の着任する鎮守府から......

今回は嫌われたくないな…」


コンコン

大淀「どうぞ」


ブ提「どうも此処に着任することになった提督です以後よろしく」


大淀「キモいんで貴方は指揮しなくていいですよ」


ブ提「わかった」


大淀「あら、意外と聞き分けのいいブスねw」


ブ提(慣れてしまった自分が怖い)


地下室


ブ提「誰にも知られない所に地下室を作ったはいいがどうしよう

そうだ!すごいイケメン弟使って潜入しよ」(名案)


2分後


弟「兄さんの頼みだからきたけど何?」


ブ提「お前に此処の臨時提督として潜入してくれ」


弟「おk」


ブ提「( f ‘∀‘ )fヤッタゼ!」


鎮守府

ブ提「これで1ヶ月様子見」

イケメン弟設置

ブ提「置いたからにーげるんだよースモーキー」

地下室

ブ提「大丈夫だな?」

弟『うん』

ブ提「おk

早速司令室いこー」

弟『了解』

弟『やあおはよう』

敷波「おはようございます」

ブ提「(・д・)チッなんやこの態度の違い、タヒね」

司令室前

弟『コンコン』

(∩´。•ω•)⊃ドゾー

弟『ガチャ ||.c( ゚ω゚`|こんにちは!

ここに提督が居たらしいんですけど居ないらしいので1ヶ月だけ此処の臨時提督になった

西住です』

大淀(あらイケメン)「あ、はい

こちらこそよろしくお願いします」

ブ提「態度全然違う(´;ω;`)」

弟『そういや言い忘れてたけど

此処の提督は私の兄なんだ

兄さんは何故か実家に帰ってきたんだけど

なにか知らない?』

大淀(ビクっ)「知りません」


~~~回想少し終わり~~~

漣「弟さんてなんか称号とってるんですか?」


ブ提「観察眼のギネス記録を取っているから弟は観察眼鋭いぞ

俺は弟とババ抜きすると必ず負ける」


漣「そんなに強いんですね!」


敷波「すごいです!

今度会ってみたいです!」


ブ提「今度遊びに来るらしいから会うか?」


敷波・漣「はい!」


ブ提「お前らは可愛いぃなぁそういや結婚指輪持ってたんだ

やるよ」


漣「え?でもケッコンカッコカリは練度99からじゃ?」


ブ提「本物」


敷波・漣「えぇ~~~!?」


ブ提「急な告白ですまんな、受け取ってくれるか?」


敷波・漣「はい!」


ブ提「そういや話がそれたな」


敷波「そういやそうですね」


ブ提「じゃあもっかい話すよ」


~~~回想~~~


弟《図星か》『そうか、知らないんだったらいいぞ』









後書き

ここで一旦切ります
夜遅くに書いたので内容が思いつかないので…
不定期なのでいつになるかわからないですが
次もよろしくお願いしますOrz


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2019-01-09 02:13:19

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