2019-01-17 22:10:29 更新

概要


 15歳で日本に渡り18歳で提督になり

 幾万の功績を上げ、一切の近代化改修をせず一人の艦娘も轟沈させず全員とのカッコカリをすませ

 アイアンボトムサウンドを一人で攻略し新米少佐から大将までに上り詰めた・・・

 この物語はそんな最強の提督と呼ばれた提督【龍狐】が一番愛した艦娘を沈めてしまい提督を辞めたが再び提督となり
 愛した艦娘を奪還する物語


前書き

注意書き

・この物語は多くのアニメ・ゲームキャラが原作とは全く関係のない設定で登場します

・作者の頭のねじは外れています

・キャラが崩壊したりメタ発言を放ったりすることがあります

・リアルの世界には存在しない生物、国家が登場します

・更新ペースが遅いので1話完結するのがいつかわかりません

それでもよい方はゆっくりしていってね



元海軍本部総司令龍狐




 

 日本帝國-帝都東京


 海軍司令本部


 タッタッタッ・・・


 ??「(はぁ、なんで司令本部に来なくてはいけないんですかねえ)」タッタッタッ・・・


 ??「私はもう提督じゃないのに・・・」タッタッタッ・・・


 そんなことをつぶやきながら私は自分の上司である司令長官の部屋に向かっている 


 ??「・・・・・・」タッタッタッ・・・ 


 伊19「ん?今の人って・・・」


 長官室


 ??「・・・」タッタッタッ


 コンコン・・・ガチャ・・・パタン


 司令長官「来たか・・・龍狐」


 ??=龍狐


 こいつはわしの部下の龍狐、体は169㎝髪が肩甲骨辺りまであり驚くほど華奢である瞳は紅色だ、こんな感じの容姿のために女と間違われることがある  

 司令長官「わざわざ京都からすまんのう」


 龍狐「そっちから呼んだんでしょうが」


 龍狐「それより、なにかあったんだな」


 司令長官「ああ、実は桜が拉致されたんじゃ・・・」


 龍狐「桜が?あの提督序列3位の桜が⁉」⇐元提督序列1位


 司令長官「わしもこの報告を聞いたとき驚いた」


 龍狐「で、私に何をしてほしい?」


 司令長官「いいのか?」


 龍狐「聞くだけなら」


 司令長官「頼もしいな・・・流石元海軍本部総司令」


 龍狐「黙れ、消し炭にすんぞ」


 龍狐「ひとまず、提督の件は考えさせてくれ」


 司令長官「わかった」


 龍狐「じゃっ俺はこれで」タッタッタッ・・・


 ガチャ・・・パタン・・・タッタッタッ・・・


 伊19「あ、危なかったのね」隠れてる


 駐車場


 タッタッタッ・・・


 運転手「お待ちしておました」


 龍狐「悪い悪い」タッタッタッ


 伊19「(あ、いたのね・・・間違いないのね、提督なのね!)」私服


 ガチャ・・・


 運転手「どうぞ」


 龍狐「ああ」ヨイショット


 パタン・・・


 伊19「(あ!行っちゃうのねナンバーは・・・)」


 皇8


 伊19「皇8っと・・・え⁉」


 

皆で京都に行こう!


 

 キキィーー!


 離宮二条城-大手門


 龍狐「ふぅ、着いたか」


 運転手「私は車を戻してきます」


 龍狐「あ、うんお疲れ様」


 龍狐の私室


 龍狐「午前4時だけど寝るか・・・」


 海軍司令本部-艦娘寮

 

 伊19「皆!提督が長官室に来てたのね!」

  

 鳳翔「本当ですか⁉」


 伊19「本当なのね」


 陸奥「どんな話をしていたか分かる?」


 伊19「えっとたしか・・・総司令に戻るか戻らないかって」


 吹雪「司令官はなんと話していたんですか?」 


 伊19「とりあえず考えさせてって言ってたのね」


 熊野「提督は何処に行かれたか分かりますか?」 


 伊19「長官が京都からすまんのうって言ってたから多分、京都なのね」


 瑞鶴「ちなみに京都のどこかわかる?」


 伊19「それは流石にわからなかったのね・・・でも提督の車のナンバーなら覚えてるのね」


 蒼龍「なんてナンバーだったの?」


 伊19「こ、皇8って書いてあったのね」


 曙「皇ナンバーは皇族の御料車のナンバーでしょ?なんでクソ提督が乗ってんのよ」


 霧島「でも、結構絞り込めましたよ」


 金剛「それは本当デスカ⁉」


 霧島「はい、京都内で御料車を使うほどの人がいるのは京都御所、仙洞御所、修学院離宮、桂離宮、離宮二条城の5つですね」


 飛龍「それじゃあ全部調べなきゃね」 

 

 鳥海「なら、待機組と捜索組で別れましょう」

 

 艦娘s「私は捜索が良い(のね!っぽい!)」


 陸奥「あらあら・・・」


 

 翌日


 長門「と、言うわけで長期休暇と外出許可を」


 司令長官「おぬしらさぁ、と、言うわけででなんでもまかり通ると思うなよ!ssだからって⁉」メタイ 


 作者「このssは多くのアニメ・ゲームキャラが存在しており世界観がぐちゃぐちゃなのであしからず」ヒョコッ


 司令長官「あんたぁ!黙っとれい!」バシッ


 作者「アベシッ!」


 長門「まあ、こんな感じで許可が下りたからみんなd「京都に行こう!」⁉」


 長門「こ、この長門のセリフが・・・」ブツブツ


 

霊夢天皇と龍狐公爵


 8月11日


 海軍司令本部-長官室


 司令長官「なに⁉霊夢陛下が離宮二条城に向かった!」


 侍従武官『うるさいぞ、もうちょっと静かに・・・』


 司令長官「ああ、すまん・・・しかしなぁ」


 侍従武官+司令長官「『どうなることやら』」┐(´д`)┌ヤレヤレ


 京都-離宮二条城


 龍狐「・・・・・・」パチン


 霊夢「んーー」パチン


 龍狐「王手」パチン


 霊夢「待って!たんまたんま、ね!」☆(ゝω・)vキャピ


 龍狐「☆(ゝω・)vキャピじゃありませんし待ちません速く投了してください」ハァ


 龍狐「・・・で、ご用件は?」


 霊夢「提督に戻ってくれない?」


 龍狐「・・・・・・・・・」


 霊夢「・・・・・・・・・」


 龍狐「・・・・・・」


 霊夢「・・・・・・」


 龍狐「・・・」


 龍狐「・・・は?」


   

 

龍狐公爵、海軍本部鎮守府ニ突撃ス


  

 龍狐「(ダメだ、霊夢の言っていることの意味が分からない)」  


 霊夢「と言うか今の総司令を拘束して」


 龍狐「は?」


 霊夢「今の総司令が艦娘を893組織に売っていたの、ね魔理沙」


 魔理沙「ああ、うちの経済区での犯行だったからすぐわかったぜ」


 龍狐「さ、流石霧雨財閥次期会長の力」


 霊夢「殺しちゃダメよ」


 龍狐「・・・わかってる」


 龍狐「そのクソ野郎はどこに?」


 霊夢「海軍本部じゃないかしら」


 龍狐「わかった、親衛隊長、車の準備をしてくれ海軍本部に向かう」


 親衛隊長「承知いたしました」タッタッタッ・・・  


 

 城ケ島-海軍本部鎮守府


 

 ワイワイ・・・


 艦娘1「それでさぁ」


 艦娘2「え~ホントに!」


 総司令「もうそろそろで資金がたまる・・・艦娘を893に売った甲斐があったなぁ」ぐへへ


 タッタッタッ・・・


 憲兵1「なんでありますか⁉」


 親衛隊員1「全員その場で武器を捨てろ!」


 親衛隊員2「我々は親衛隊である」


 親衛隊員3「全員武器を捨ててその場でおとなしくしろ!」


 キキィーーーー!


 ガチャ・・・パタン・・・


 親衛隊長「総員、龍狐公爵閣下に敬礼‼」ビシッ


 親衛隊「・・・」ビシッ


 スタスタスタ・・・


 龍狐「霊夢天皇陛下の勅令により城ケ島海軍本部鎮守府の憲兵と艦娘以外の者を残らず拘束する抵抗する場合は陛下に対しての反逆行為と見なし

      その場で迷わず処刑する」


 龍狐「・・・かかれ」


 親衛隊「御意‼」タッタッタッ・・・



 本部鎮守府-通路



 龍狐「・・・」タッタッタッ・・・


 工兵「ぐへへ」


 艦娘3「」レイプ目


 龍狐「・・・」ザシュッ


 工兵の頭「」ゴロゴロ


 龍狐「・・・汚い」タッタッタッ・・・


 ドクンッ


 龍狐「・・・うっ!」


 親衛隊長「閣下、あまり動くとお体に障ります」


 龍狐「ああ、わかってるとりあえず執務室に行こう」タッタッタッ・・・


  

 海軍司令本部-艦娘寮談話室


 

 タッタッタッ・・・ガチャ!


 衣笠「青葉!」

 

 青葉「どうしたんですか衣笠?」


 衣笠「テレビつけて!」


 青葉「テレビですか?」ピッ


 テレビ『速報です、先ほど城ケ島海軍本部鎮守府で500の龍狐親衛隊と海軍の間で起きている衝突が起こった模様です』


 青葉「えっ」


 テレビ『親衛隊の要求は海軍総司令の拘束で総司令が軍法会議の招致を拒否したため今回の結果に至ったという模様で戦闘はまだ続いてる模様で

       す』


 青葉「・・・衣笠」


 衣笠「なに?」


 青葉「今すぐ海軍本部鎮守府に行きましょう」ガタッ



 海軍本部鎮守府-執務室



 ガチャ・・・


 総司令「・・・来たか」


 龍狐「おい、クソ野郎艦娘は何処だ?」


 総司令「それなら広場n」ズバァ左腕を切り落とされる


 総司令「ぎゃああああ⁉」


 龍狐「言葉の意味がわからないようだから教えてやる」ガシッ


 龍狐「893に売ろうとしていた艦娘は何処だって聞いてんだよ」ギロッ


 総司令「ひっ!そ、倉庫です⁉4番倉庫に入れました⁉」


 龍狐「・・・そうか4番か・・・ありがとう」ズバァ右腕も切り落とす


 総司令「がっ!・・・あ・・・」カヒュ


 総司令「・・・」


 龍狐「・・・本当は爪を全部剥がして、指を詰めてから殺したいんだけどな・・・陛下の命令じゃあ仕方ないか」


 親衛隊長「倉庫に行かれるのですか?」


 龍狐「ああ、後処理は任せた」タッタッタッ・・・


 

 海軍本部鎮守府-4番倉庫



 龍狐「・・・ここが4番倉庫か」


 ガチャガチャ・・・


 龍狐「案の定鍵がかかってるな・・・蹴破ろう」


 龍狐「オラァ!」ズガアァン!


 ?「ひっ!」


 ??「な、なにが⁉」


 龍狐「・・・まぁ、お迎えに上がりました艦娘の皆さん」


 

 

龍狐、海軍本部総司令ニ着任ス

 


 この事件の翌日、軍令部で緊急会議がありその会議において総司令には龍狐を復帰させる案が満場一致で採択された。



 8月14日


 軍令部-議会場


 龍狐大将、海軍本部総司令着任演説


 龍狐「この場にいる全ての海軍将校そしてマスコミの皆様、今回軍令部の公平な採択により総司令に復帰させていただくことになりました」


 龍狐「そこで私から決意表明をさせていただきます、私が総司令に着任したからには海軍部内での一切の悪質な淫行などを許す気はございません」


 龍狐「国家の宝たる艦娘を性交目的、商売目的で運用したものには極刑に処します、以後お見知りおきを」


 

動き出す列強諸国


 神皇帝国-帝都北京


 ??「へぇー龍狐、総司令に戻ったんだぁ」


 ??「姉上、入りますよ」ガチャ・・・


 ??「あ、龍斗」


 龍斗「いかがなさいました?龍華姉上」


 龍華「実はね・・・」


 ソビエト・シベリア連邦-ウラジオストク


 ????「やっぱり紅茶は良いわねぇ」ススー


 ジューコフ「同志レミリア、少しよろしいですか?」


 レミリア「どうかしたの?ジューコフ」


 ジューコフ「リュウビ閣下が・・・」


 紅魔帝国-帝都ベルリン


 ジーク・ハイル!ハイル・スカーレット!


 リリア「今や我が帝国も世界一の軍事力を保持している、クルル女帝が依然行方不明であるが・・・あの憎き連合国に今こそ正義の鉄槌を!」


 リリア「ジーク・ハイル!ハイル・スカーレット!」


 ジーク・ハイル!ハイル・スカーレット!


 ジーク・ハイル!ハイル・スカーレット!


 ジーク・ハイル!ハイル・スカーレット!・・・


 part02に続く・・・


 


このSSへの評価

4件評価されています


エメラグーンさんから
2019-01-11 18:58:23

SS好きの名無しさんから
2019-01-11 16:30:52

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2019-01-11 01:26:10

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2019-01-11 01:16:03

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紅蓮のスライムさんから
2019-01-11 00:04:29

このSSへのコメント

4件コメントされています

1: SS好きの名無しさん 2019-01-11 00:06:18 ID: S:JgEoZ-

サバゲーマンです
初めまして更新ご苦労様です。初めての方ですよね?題名が面白そうだったので、読みました。次回の更新楽しみにしています。頑張ってください。

2: リュウビ・e・スカーレット 2019-01-11 23:58:49 ID: S:VxstPT

サバゲーマンさん

ありがとございます。更新ペースは遅いですが頑張りたいと思います

3: アリペイ 2019-01-16 07:46:40 ID: S:vQU1mY

世界観がグッチャグチャで草。
でもこういう話は好きよ

4: エメラグーン 2019-01-17 23:20:45 ID: S:tzW1LM

東方、艦これ、終わりのセラフ、、、好きな作品が多い、、、最 & 高


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