2019-01-17 17:50:02 更新

前書き

艦これのssです
初めてなので不備がかなりあると思いますが
がんばっていこうと思います


[プロローグ ]


ハァ…ハァ…


森の中を一人走る少年がいた


ハァ…ハァ…


少年「(まだ…まだだ…!やっと目の前まで見えた幸せを…捨てる訳には…!)」


急に風が吹く、足元に崖がある


そこには一面海が広がっていた


少年「う…み…?」


もはや退路はなく、後ろからは追っ手と思われる足音がする


少年「あぁ…ここまで長かったな…」


彼は手に持っていた銃をこめかみにあて、引き金をひいた


空に乾いた音と水に大きな物が落ちる音がした


見事な満月の夜だった












少年「………………え?」


彼は見知らぬ天井とベットにいた


更に近くの椅子には少女が座っていた


少女「やあ、目が覚めたね、海に飛び込んだ時はびっくりしたよ」


少年「飛び込み…ハッ!?」ガバッ


少女「えちょ…そんな急に動いちゃ…」


少年「あ、ああ…平気だ…こう見えて丈夫だから…ここは?」


少女「えっと…残念だけど軍事機密だよ」


少年「そうか…なら海軍庁舎は近いか?」


少女「うん?割とすぐそこだよ?」


少年「そうか、ならもういかないと…」


少女「まって、入り口まで送るよ」


少年「ああ、頼む」




 

少女「ここからまっすぐ行ったところだよ」


少年「助かる…君、名前は?」


少女「私?私は…北上、だよ」


少年「北上…か、またあった時まで覚えておくよ」ダッ


北上「まって、君は…名前…まいっか」


北上「………」



※ここだけ語り部が少年です

この後俺は海軍に身元保護をしてもらった

まあ元々海軍からの依頼だったんだ、当然だな

俺は報酬として安息と家族を要求して、退役した海軍のおっさん(以後父)と謎のガキと暮らし始めた

最初はただの誘拐犯かと思ったが少女が自分より年上と聞いて焦った

少女は菊月と名乗った

そして平和で幸せな時間は一年続いた

俺は海軍に裏口から入れてもらい、事務作業をよくしていた

そこで俺は海軍の名簿に北上の名前がある気がしたが、一度も見つけることはできなかった

そんなある日のこと――


菊月「また調べ物か」


少年「ん、まあな」


菊月「よく飽きないな」


少年「どこを探しても見つからないからな…」パタン


少年「まったく…昔ならハッキングして楽に見つけられたのに…」ペラペラペラ


菊月「軍は機密も多いからな、あまり散策し過ぎるなよ」


少年「へいへい…ん、またか」ペラ


菊月「ん?これは…軽巡洋艦『北上』か」


少年「ああ、何度調べでもここか川にたどり着くんだよ」


菊月「………」


少年「…姉貴?」


菊月「…ああ、なんでもない、それより元帥がお呼びだぞ」


少年「元帥が?もう裏仕事は嫌だってのに…」ガタットボトボ


菊月「……北上か…懐かしい名前だな…」



コンコン


元帥「入れ」


少年「失礼します」ガチャ


元帥「おう、来たか、楽にしてくれ」


少年「はい、失礼します」ヤスメ


元帥「実は君に「嫌です」…まだ何もいってないが」


少年「もうあっちの世界からは足を洗いました、今更汚れ仕事は受けません」


元帥「いやそうじゃなくて…」


少年「というと?」


元帥「うむ…実は我々はかなり厄介な敵と戦っている…しかし公表すれば社会に混乱を招くため隠ぺいしているのだが――」


少年「(もうやだ汚れ仕事やん)」


元帥「(話を聞け)」


少年「(こいつ直接脳内に…!?)」


元帥「――コホン、そして君にやってほしいことこそが、この奴ら『深海棲艦』の侵攻阻止だ」


少年「質問よろしいですか?」


元帥「うむ」


少年「この深海棲艦は個ですか?それとも…」


元帥「ああ、こいつらは集団で、しかもかなり数がある」


少年「そして海ノ中と…」


元帥「いいや、奴らは水上に出てこないと攻撃ができない、それにこちらも対抗手段が無いわけではない」


少年「それは?」


元帥「『艦娘』という少女に艦の魂がきざみこまれた者達がいる、君にやってもらいたいのは彼女らの指揮だ」


少年「指揮…ですか、自分、あまり軍師向きではないですが」


元帥「わかっておる、しかしお主は艦娘という軍事機密に触れてる筈だ」


少年「艦娘…艦の魂、北上…まさか――」


元帥「その通り、お主は北上に会っている、これはあってはならないことだが、お主は誰よりも裏の世界を見てきてる、その知恵や経験が生きると私は読んでいる」


少年「……分かりました、お受けいたします」


元帥「よし、配属は明日からだ」


少年「明日…明日!?」


元帥「いやぁー人員不足の状態の鎮守府があって今すぐでも行ってほしんだ

ゴメンネ☆(@^▽^@)」


少年「なんか複雑な気分…」


元帥「おーい職務中だぞー」


少年「こんなの素じゃなきゃ話せねーよ」


元帥「まったく…そうだ、お主に特例措置として一人艦娘を同行させる」


少年「ほう」


コンコン


元帥「丁度来たな、入れ」


菊月「失礼する」


少年「え、姉貴?」


菊月「駆逐艦菊月、以後はお前の鎮守府で世話になる」


少年「はあぁぁぁぁぁぁ!?」


元帥「久しぶりだな、呉の英雄」


菊月「それはみんなの力あってのことだ、私には惜しい勲章だ」


少年「え?、え?」


元帥「ではやはり『パラダイス・ロスト』がお気に入りかね?」


少年「もうわかんね」シコウテイシ


菊月「まあそんな訳で私がいる限り身の安全は保証する、無論提督を守るのは艦娘の仕事でもあるがな」


少年「アッハイ」




父「祝杯をあげろぉい!」ガハハハハハハハ


少年「うっさいじじぃ」


菊月「まあ今日くらい大目にみてやれ」チビチビ


少年「その見た目で酒呑んでたら犯罪臭ハンパないな」


菊月「フッ、酒は強くない」ドヤァ


少年「自慢することじゃねーからな?」



少年の自室

少年「ったく、明日から戦地に行くのにお祝いムードかよ」


少年「さて、装備の手入れしとくか」ガサゴソ



―翌日―


少年「じゃあ、いってくるぜ」


菊月「菊月、出る」


父「おう、行ってこい」


ガチャ パタン


ブロロロロロ


父「死ぬんじゃねえぞ…」



少年→提督


―鎮守府―


提督「着いたか…」


菊月「至って普通に見えるな」


提督「ああ、ここがブラック鎮守府なのか?」


ウーー  ウーー  ウーー


提督「何事!?」


菊月「敵のお出ましだ!菊月、出る!!」


提督「待て、俺も行く!」



―鎮守府近海―


曙「なんで警備中に来るのよ!」


金剛「しょうがないデース!全主砲、ファイヤー!」ドンドンドン


北上「40門の酸素魚雷は伊達じゃないってね!」パシュ パシュ



ドボーン


曙「ちょっと!全部避けられてるじゃない!このクソ戦艦!」


金剛「練度低いからこれ以上は無理ネー…」


ドカーン


金剛「シット!機関部に命中!う、動けないネー!」大破


北上「まずっ――」


曙「間に合わ――」


ドカーン キィン ドゴオォォォン


??「ふー、間に合ったー」


金剛「…え?」


ネ級「…エ?」轟沈


提督「楽勝だな…こんなのに日本は戸惑ってんのかよ」


提督「あーあー、菊月、作戦終了だ帰ってこい」


菊月『了解だ』


曙「待ちなさい」ジャキ


提督「おっと…なにかな?」


曙「あなた何者?部外者なら撃つわよ」


提督「今日付けでここに配属された提督だ、よろしく」


艦娘一同「「はぁ…はあぁぁぁぁぁぁ!?」」


北上「いやいやそんな戦力持った提督とかこの世に――んん?」


提督「いてもおかしくないだ―んん?」


北上 提督「「あっ!」」


北上「久しぶりだねー生きてたんだ」


提督「まあね、もう二度とあんなことは御免だからな」


北上「君が提督か…なら多分大丈夫だね」


曙「ハァ!?なにいってんのよ!こいつ明らかに怪しすぎでしょ!」


金剛「そうデース!こんな提督いる訳ないデース!」


提督「んー…とりあえず戻ろう、話はそれからしようか」


提督「北上、鎮守府の大淀?に連絡してくれ」


北上「オーケイ、内容は?」


提督「んー…最近の提督は水上歩けるぞって」


北上「要するに迎えにこいって何気に言ってるよね」


提督「そゆこと、んじゃ菊月と――」


曙「曙よ」


提督「曙は金剛を曳航してくれ、北上さんはいつでも連絡取れるように」


北上「りょうかーい」


――母港――


大淀「お待ちしておりました、ここの専属秘書をやらせて頂いてる大淀です」


提督「ああ、よろしく、ところで金剛が怪我してるんだが…」


大淀「入渠ドッグに運んでおくように北上さんと曙さんに伝えました」


提督「そうか…改めてここに配属になった新人の提督だ、あまり指揮はうまくないがよろしく頼む」


大淀「ええ、よろしくお願いします。それと提督にはしばらくメディカルケアのほうをして頂きたいと思います」


提督「え?なにそれ聞いてない」


大淀「おかしいですね…確かに元帥にお伝えしましたが」


提督「(あのジジィィィィィ!!)」


提督「多分こちらの伝達ミスだな、気にするな」


大淀「はぁ…では施設を案内…といきたい所ですが、現在前提督にひどい仕打ちを受けた艦娘がかなりいて、通るだけで艦娘に精神的ダメージを負わせ兼ねません、なので、しばらく執務室に軟禁状態になるのですが…」


提督「了解、とりあえずみんなと分かり合えるまで行動範囲は限定されるわけね」


大淀「理解が早くて助かります、では移動しましょう」


――執務室前――


大淀「こちらが執務室です」ガチャ


大淀「――あら?島風さん?」


島風「あ、大淀さんおかえりな…さ…」


提督「誰かいるのか?」ヒョコ


島風「提督初めまして、駆逐艦島風です。どうぞ自由に扱ってください」ビシッ


提督「え…なにこれ…」


大淀「ちょっと島風さん!この人は――」


島風「分かってます。新しい提督ですね、雑務から全て迅速にやらせて頂きます」


提督「おいおい…これマジか…」


大淀「ええ…これがここの現状です、私たちは兵器ですから、人間と同等に扱われないのです」


提督「…なるほどね…」


提督「(あのジジィ、戻ったら覚えとけよ)


提督「えっと…島風…だっけ?」


島風「はい、島風です」


提督「俺は確かに人間だが、同時に兵器だ」


島風「…私たちは艦娘で兵器です」


提督「そうだな、じゃあこれだけ覚えておいてくれ」


島風「はい」


提督「俺は陸上決戦兵器なんて呼ばれていた、そこでおれは人間の扱いなんてされたことなかった、それでも今ここに意志を持っている、それだけ忘れないでくれ」


島風「…はい」タタタタッ


提督「…ふー…まじか、あれをしばらくやるのか…」


大淀「はい、そういうことになります」


提督「……やるしかねぇよな」


大淀「はい」


提督「…大淀さん、力を貸してくれるか?」


大淀「もちろんです、皆さんをお願いします」


提督「…あー…なんだ、よく今まで頑張ったな…」


大淀「!」


提督「何となくわかるよ、大淀さんが今までどれだけ頑張ってきたか、最近は寝てもいないだろ、だからや――!?」


大淀「う…ぐすっ…ひぐっ…」ボロボロ


提督「お、大淀!?ほ、ほらハンカチ!」オロオロ


大淀「あ、…ありがとうございます…ぐすっ」ボロボロ


数分後


提督「落ち着いたか?」


大淀「はい、お見苦しいところを…//」


提督「いや、今まで一番辛い立ち回りだったんだ、仕方ないさ」


大淀「…私は見てることしかできませんでしたから…助けたくても助けられなかった自分への戒めです…」


提督「でもその必要はもうないな」


大淀「え…?」


提督「これからは俺の仕事だろ?自分で言ったろ?」


大淀「……ふふっ、そうですね」


提督「やっと笑ったか、なかなかいい笑顔だな」


大淀「もう!//」


バァン!


??「動くな!」ジャキ


大淀「!?」


提督「お前が動くな」チャキ


??「え!?」


大淀「今一瞬で向こうに…!?」


提督「まずは名乗りな…」


??「夕立…」


提督「…夕立…駆逐艦か?」


夕立「そう…です」


提督「…まずはその銃を下ろせ、ロクに話もできない」


夕立「…先におろせ…ぽい」


提督「…」ハァ スッ


夕立「隙あり!」ドォン


提督「よっと」ヒョイ


大淀「提督!」


提督「あーくるなよー、まったく…執務室が無茶苦茶だよー」


夕立「なんで…!?至近距離なのに…!?」


提督「俺殺したかったら地球の法則無視しな」


夕立「無茶苦茶っぽい!!」


提督「ぽい?」


夕立「あ…」


提督「まあいいや、続きやりたいなら海の上でやるぞ、これ以上鎮守府壊すなよ」


夕立 ギリリ


――鎮守府近海――


提督「結局こうなるのかよ…」


夕立「うるさい…はやくはじめるよ…」


提督「まて、これじゃあフェアじゃないからな…『兵装No.02ゼロツー起動』」


夕立「な、なによそれ…」


提督「『対空特化型兵装』…主砲が一本もないならハンデだろ?」


提督「(そもそも海上では使ったことないから不具合は承知の上だけど…)」


提督「さあ、お仕置きの時間だ!」


 ――――――――――――


夕立「酷すぎっぽい…」大破


提督「お前も人のこと言えねーよ」中破


提督「気が済んだか?」


夕立「…まだ信用はしてないっぽい、けど…みんなのことは見捨てないでほしい」


夕立「数々の無礼をお許しください」


提督「それやめろよ、俺は同じ立場なんだ、そんなにかしこまるな」


夕立「そうっぽいね…」


提督「さ、帰るぞ、鎮守府の改革やらないとな…!」


夕立「…ぽい!」



――――――――――――

菊月「…で?ほかに言いたいことは?」ゴゴゴ


提督「…ないです」セイザ


菊月「着任初日で荒事を起こすな」


提督「…ハイ」


菊月「返事が小さいぞ!」


提督「はいぃ!!」ビクッ


菊月「…で?夕立は何かあるか?」チラッ


夕立「なにもないです暴れてごめんなさい」ガクブル


菊月「よろしい、まったく荒療治にも程がある」


提督「だって似た雰囲気してたから、とりあえず殴り合えばいけるかなって――」


菊月「」ギロッ


提督「すいません許してください」ガクブル


菊月「ハァ…なるべく平和的に頼む」


提督「はい」


大淀「終わりましたか?」ガチャ


菊月「ああ、あとは任せる」


夕立「私は?」


菊月「罰としてしばらく提督の秘書をしてほしい」


夕立「了解!」


菊月「提督、さぼるなよ」ガチャパタン


提督「最後に釘さして行きやがった…」


大淀「提督?業務を始めますよ?」


提督「お、おう…あ、夕立は今はくつろいでていいぞ」


夕立「わかったっぽい!」



大淀「さて、まずはこの鎮守府の現状と提督の基本業務を教えます」


提督「ああ、頼む」


大淀「では…まず、この鎮守府の艦娘の総数ですが戦艦6重巡4軽巡9駆逐3です」


提督「…ん?空母と潜水艦は?」


大淀「空母と潜水艦全員と全艦種の8割ほどが自分で解体を希望し、解体されました」


提督「…解体は、人間でいうところの死でいいんだな?」


大淀「はい、しかも希望でしているので自殺に近いですね」


提督「…質問を変えよう、駆逐艦が一番少ないが、これは…?」


大淀「これは……」


提督「大淀?」


大淀「はい…ご存知かと思いますが、駆逐艦が一番多くかつ低燃費です」


提督「まあ、それくらいは知ってるな」


大淀「続けます…艦娘は同じ個体が複数でる場合があります、それと駆逐艦の特性を利用して、盾にする作戦がこの鎮守府では行われてました」


提督「……それは、本部とかからは言われないのか?」


大淀「勿論禁止事項ですが、彼…元提督はかなりの有権者だったために、隠蔽されていたのです…」


提督「なるほど…だからこんなになるまで判らなかったのか…」


大淀「ええ…」


「「……」」


夕立「提督さん!」


提督「うおっ、どうした夕立」


夕立「こ、これ…!」カクシベヤオープン


提督「な―――」


大淀「なんですか?これ…気味が悪い…」


提督「…拷問器具」


大淀「え?」


提督「…それだけじゃない、これは…完全におもちゃにしてたのかよ…」


夕立「て、提督さん…?」


提督「なあ…軽巡はお前含めて9だよな…」


大淀「え?、はい」


提督「この部屋に誰かいる…パワーは大淀と同じくらいのが…!」


「「!?」」


提督「まってろ…嫌な感じがする」スタスタ



提督「(暗いな…この辺りから気配がするが…)!?」


??「………ン」


提督「おい、大丈夫か?」


??「……ン……」


提督「こいつ…口が縫われてる…それに手錠に足枷まで…(それに微かに血に混じったこの臭い…使い捨てはここでも起きてたのかよ…!)」ギリ


??「………ン?…」


提督「…今出してやる…」バキンバキン


提督「ある…けないよな…とりあえずおんぶで…」ヨッコイショ


スタスタ



提督「…ただいま…」


大淀「あ、おかえ――」


夕立「おそいっぽ――」


提督「…まだ生きてる…今すぐ治療に回してくれ」


大淀「は、はい!」ガチャ


大淀『金剛さんは今すぐ執務室へきてください!、明石さんは医務室に急いでください!』


夕立「…川内さん…」


提督「…大丈夫、ちゃんと呼吸はしてる、この縫い跡…かなり前から縫ってあるな…」


夕立「…川内さんは元提督があんなこと始める前に沈んだっぽい…」


提督「それはいつ?」


夕立「…たぶ半年以上前っぽい…」


提督「まずいな、そんなにたってるなら精神力だけで生きてるようなものだ…」


金剛「大淀!何事――川内!?」バタン


提督「金剛!話は後だ!こいつ…川内を医務室に!」


金剛「う、あなたの命令には――」


提督「人の命一つかかってるんだ!そんなプライド今は捨てろ!」


金剛「…わかったネー」タタタタッ


提督「…俺も―」


大淀「おまちください」


提督「…なんだ?」


大淀「この部屋の外にはあなたをよく思ってない方がたくさん――」


提督「俺の事情は後回しだ、説教なら後でな」タタタタッ


夕立「行っちゃった…」


大淀「追いかけます!」タタタタッ


――――――――――――








後書き

随時更新していきます
戦闘シーンは基本的にスピンオフで


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2019-01-12 00:12:02

エメラグーンさんから
2019-01-11 19:58:07

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2019-01-12 00:12:01

エメラグーンさんから
2019-01-11 19:58:08

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-: - 2019-01-12 18:58:47 ID: -

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