2019-01-18 12:40:52 更新

概要

・提督とレ級


前書き

お題で、ss書いてみました


なんで俺はここにいるんだっけ






なんで俺は浜辺にいるんだっけ





なんで俺は、深海悽艦、レ級と一緒にいるんだっけ











俺は気付いたら暗い部屋で動けなくなっていた



なぜなら手足を鎖で繋がれているからだ







??「やあ、提督、気分はどうだい?」




提督「し、、、ぐれ?」




時雨「そうだよ、時雨だよ、でも気安く呼ばないでほしいなあ」グイ



提督「あぐあああああぁ!?」




時雨は俺に、焼けた鉄の棒を俺の足に押し付けてきた




時雨「ふふ、痛いかい?」



提督「」ビクビク



時雨「ボク、質問してるんだけどなあ?」グリグリ



提督「いぃぃぃらいふぇす、やめでぐだざい!!」



時雨「誰に対していっているんだい?」グリグリ



提督「時雨様やめでぐだざいぃぃぃぃぃ!!」



時雨「もう、うるさいなあ、分かったやめてあげるよ」



時雨「あっともうこんな時間か、提督に呼び出されてるんだった」



時雨「じゃあね、元提督♪」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

俺はずっとこんなような仕打ちを受けている


どうしてこんな目に俺が合わなければいけないのだろう



どうして俺だけが、、あ?



なんでだっけ、そうだ、あいつだ




あの提督が行けなかったんだ




あいつだえいなければ彼女たちは俺のことを見捨てなかった


あいつさえいなければよかったんだ


あいつさえ


いや、違うなんでだっけ


記憶が曖昧だ


何がいけなかったんだっけ




違う、俺ではない




違う、みんなじゃない




誰が、誰が


わからない



わからないわからないわからないわからないわからないわからないわからないわからないわからないわからないわからないわからないわからないわからないわからない


わ か ら な い







ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



ワタシハ、ナンデコンナトコロニ、イルンダ


ナンデ、テキジンチノ、テキガタクサン、イルトコロニセメヨウト、オモッタンダッケ



ソウダヒメニ、コワシテコイッテ、イワレタンダ













港湾悽姫「レ級、オマエハ、チンジュフヲ、オトシテコイ、ソシテチンジュフヲ、オトシテクルマデ、カエッテクルナ」



港湾悽姫「オマエノコウドウハ、ヤクニタタナイバカリカ、マシテハ 、テキヲタスケルコウドウヲ、トルトハ、シンカイセイカントシテノ、ハジダ」



港湾悽姫「モウイチドイオウ、チンジュフヲオトシテコイ」



ソレガヒメノ、ワタシへノ、サイゴノメイレイダッタ



ワタシハモウナニモ、カンガエナイ、ヒメノサイゴノ、メイレイヲハタス



ジャア、イクカ



レ級「カンサイキ、ハッカン」








ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

オイイソゲ!ハイチニツケ!



なんだ、外が騒がしいな


まあ、いいか俺には関係がない


俺は艦娘からの仕打ちを耐えるために体力を温存しとかなきゃいけないんだ


だから余計なことは考えないようにしないと




ドガアアアアアアアン!!




なんだ、この音、何かの実験か




バゴオオオオオオン!




俺を監禁している扉がいきなり吹っ飛んでった




レ級「ナンダ、オマエ、ナンデシバラレテイルンダ」




そう、深海悽艦のレ級が俺に告げてきた



提督「なんだ、艦娘の次は、深海悽艦か?勘弁してくれ」


レ級「ナニヲイッテイルノカ、ワカラナイガオマエハテキカ?」



提督「敵って、なんのことだ?それに、おまえは、この状況で、俺が敵にも、味方にも見える、のか?」



レ級「マア、ソレモソウダナ」



レ級「ナア、オマエハココカラデタイカ?」



提督「そりゃあ、出たい、さ」



レ級「ソウカ、ナニカノキマグレダ、ソノクサリヲコワシテヤロウ、ソコヲウゴクナヨ」



パキィン!



提督「お、おお俺は、自由に、なったのか?」



提督「ありが、とう、ええと?」



レ級「レ級ダ、レイハイラナイサ、マア、イキロヨ」



提督「レ級、でも、ありが」

いたぞ!こっちだ!排除しろ




でも、ここにはあいつも、



かまわん、打て



全主砲、放てえ!





ドガアアアアアアアン!!





ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

俺は一体どこまで歩いたのだろうか


生きるために海岸沿いを歩く


数々の艦娘からの仕打ちのせいで体はボロボロだったが


俺は無理やり軋む体を動かしていたが


俺は今にも倒れそうだった


やがて俺は疲れ果て、砂浜に顔を埋める形で倒れ込んだ


俺は呼吸をするために顔を上げた



そして俺の目の前には浜辺に打ち上げられた






レ級がいた



後書き

さあーて今回はここまで、続きもぼちぼちやっていきますので、乞うご期待と評価をお待ちしております
コメントもよろしくう!


このSSへの評価

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しおいさんから
2019-01-13 15:46:14

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2019-01-13 02:22:08

このSSへのコメント

9件コメントされています

1: SS好きの名無しさん 2019-01-13 02:22:03 ID: S:XLfZWq

続きはよ下さい

2: ペリー大佐 2019-01-13 08:13:21 ID: S:zGTFeB

1:返信
たぶん来週ぐらいに投稿すると思います

-: - 2019-01-13 15:44:10 ID: -

このコメントは削除されました

4: ペリー大佐 2019-01-13 15:51:36 ID: S:g5zCP-

返信:しおい
ご指摘ありがとうございます
修正しました
感想:もうヤダ泣きたい

5: ペリー大佐 2019-01-13 15:52:43 ID: S:ZZyXjB

しおい:謝罪
すみません!
間違えてコメントを削除してしまいました!
本当にすみません!

6: しおい 2019-01-15 17:53:44 ID: S:Oas23c

大丈夫ですよ!これからも頑張ってくださいな!

7: ペリー大佐 2019-01-16 00:51:21 ID: S:xjvcUx

6 しおい:応援ありがとうございます!これからも頑張っていきます!

8: SS好きの名無しさん 2019-01-16 01:01:18 ID: S:mzM5o1

なんかとても面白そうだ
続き楽しみにしてます

9: ペリー大佐 2019-01-16 07:35:28 ID: S:4tiM5K

8:返信
もうすぐ続き投稿できそうなので気長にお待ちくださるとありがたいです


このSSへのオススメ

1件オススメされています

1: SS好きの名無しさん 2019-01-13 08:23:56 ID: S:ujc5dO

🤗ジャパ.ン・ミリタリー・レビュー『月刊誌『軍事研究』誌』🤗

🍅2019年2月号(2月1日発行)🍅

💀🇰🇷韓.国🇰🇷海軍ドクト級強襲揚陸艦2番艦『馬.羅.島』での『F35B』運用研究開始💀

🇯🇵日本🇯🇵が『防衛大綱』で『いずも』級護衛艦の『空母改修』を決定した事への対抗措置だろう。

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かが(娘)『流石に気分が高揚します。』


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