2019-02-04 16:03:54 更新

概要

ブラック鎮守府に配属された謎の提督のお話


前書き

どうも今回は 長年書いてみたかった元ブラック鎮守府のお話です! 


 「始まりと着任」





提督side



提督 「まったく最近の海軍はどうなってるんだか」



提督 「一応提督って立場なんだけどなー まさか50kmある距離を 歩いて行けって 頭おかしいじゃないの?



提督 「まあ、いいや あと少しで見えてくるはずだし」



どうも 提督と申します。 大本営に務めて2年がたったそんなある日 元帥に突然「お前○○鎮守府に着任な」って言われましたw


いやー突然俺のような下っ端を放送で呼び出したからなんだ?っと思ったけどやっぱりろくなことではなかったねーまあそんなことがあってここに来たわけだけど、船から降りて景色眺めてたら......いつの間にか船がいなくなってましたw

頭おかしんじゃね 俺まだおろしてない荷物あったんだけど 俺の秘蔵の エ〇本とかあったんだけど まあそんなことは 今はさほど問題ではない なぜかというと、それよりもここが 何もなさ過ぎて...びっくりしたからである


普通港というと どんな小さい町でも ここだけは 人気があると言うのに ここは人気どころか 家らしきものが見えなかったからだ。


まあ、そんなことがあり 俺はしょうがなく 歩いて鎮守府に向かっているのだが、どうもおかしい 鎮守府に向かってるはずなんだが、なぜか鎮守府が近くなればなるほど、道が ボロボロになっていくのだ! 普通逆じゃね? なんでコンクリートえぐれてんの? え?何ここ10式戦車でも通った? なんでボロボロなんだよ!


やべー考えれば考えるほど わからねえ でもまあいいや ひとまずもうそろ着くはずだから、そこについてから考えよう よし!あの丘をこえた先に、見えてくるはずだぞー




「 お!見えてきた見えてきた............って俺場所間違えたか?こんなお化け屋敷でも、ボロボロすぎるくらいの建物は ないだろう?」


いやいやマジでないだろう!つーか 異常なまでに 独り言が多いしw いやマジでこっちは疲れてんの そんなドッキリは結構です 


まあいい もっかい地図見るか 


提督 「あった あった う~ん? あってるなやっぱり ま、まさか俺ひょっとして、やばいところに着任させられた!?」 



提督 「だ、だから護衛もなかったのかよ!さすがに海軍を殺したくなってきた  ま、いいや 行って確かめてから 海軍を殺すか それからでも 遅くないだろう うん、そうしよう」



見た感じ、看板はないな。あっているのか、不安になるレベルだな。なんだここ............ま、まさか ここがあの噂のブラック鎮守府!?う、嘘だろう


 い、いや待て 落ち着け提督 お前はこれぐらいのことでは 驚かない男だろう。しかし もしここがその噂のブラック鎮守府とやらだった場合 もう一つ噂があるんだよな こうゆうところに来たら このゲートらしきものをってゲートボロボロすぎねw まあいい で、そのゲートらしきものを通ると90%の確率で砲撃に会うって噂があるんだよなー 怖いなー そんなことは、ないよな? それはそれでなんとかできるからいいけどさ 


でも怖くね 俺さ一番怖いのって 来るのが分かってる恐怖?痛みとかだと 思うだよね ............よし覚悟を決めた......男提督頑張るぞ!......そうだ! 少しでも怖いの紛らすためにも だるまさんが転んだみたいに行こう! あれ?そう考えたら自然と足が軽くなったな よしこれで行けるぞ!なんか今だったら空飛べる気がする! よし行こう! いっくぞー! せーのっ!


提督「初めのいっp「ドッカーン!!!」 ですよねー」






???side




??? 「おい! しっかり当てたか!?」



??? 「うるさいわねー しっかり当てたわよ」



??? 「さっすがー 陸奥 火遊びは得意だね!」



陸奥 「火遊びって...あ、あれ見て!?」



長門 「なんだ!?どうした!?」



比叡 「な、なんであの人立っていられるの!?」





提督 「いやー来るとわかっていても 少しは痛いもんだねー」ムキズー





長門 「う、嘘だろ なぜあんなに平然としてられる!?」



陸奥 「ひ、ひとまず気づかれてないうちに にげm「そこでなにしてんのー?」



後ろから話しかけてみたら 凄いビックリしてんなw これは面白いw 特に長門ってやつの反応がいいなw まあいいや 早速 話しかけてみるか



提督 「後ろから失礼しまーす」ウシロー



比叡 「ヒエエー!!い、いつ後ろに!?」



長門 「も、もういい!ここから撃つぞ!」



陸奥 「え!?ここから撃ったら私たちまで被弾するわよ!」



長門 「ええい 構わん! こいつに犯されるくらいなら ここで 私もろとも消し飛ばした方がましだ!!!」



陸奥「ええ!何言ってるの!? 長門!?」



長門 「いくぞ! 撃ってええーーってあれな、なんで撃てない!?」



いきなり撃ってこようしてんな まあでも、俺の力で弾は抜いたからいいけど 



提督 「だってそれの弾入ってないもん」



長門 「な、何を言って」



提督 「ほれ 俺が今持ってるの」ミセビラカシー



比叡 「ほ、ほんとだーすごい!」



提督 「だろ!凄いだろ」



比叡 「え?どうやったんですか!」



何だこの子凄い興味を示してくるな しかもこの中で一番頭がよさそうだな



提督 「それは企業秘密だな」



比叡 「えー」



長門 「比叡!? なんで普通に世間話をしている!?」



比叡 「あ、......まあいっか」



陸奥 「まあいっか............じゃないわよ!?」



比叡 「別に 大丈夫じゃないですか?この人いい人そうだし」



長門 「そ、そんな訳ないだろう!?こいつは私たちを犯しに来たんだぞ!」



比叡 「いや最初は そう思いましたけど、考えたらあの人だったら もう私たちに手を 出してるじゃないですかねー?」



長門 「な、なぜ そう言い切れる!」



比叡 「だってこんな私たちの変なコントみたいなお話を なんか真剣に聞いてるし そもそも最初の一撃防いだ時点で 私たちより強いですよね? だったら力ずくで 私たちをどうにかできたんじゃないですか?」



陸奥 「で、でも」



比叡 「だったら 直接聞いてみたらいいじゃないですか?」



長門 「話してくれるわk「いいよー別に」え?」



陸奥 「いいの?本当に?」



なんで犯しに来たことになってるんだか あれか?前の提督がそんなことをしてたのか だったら 羨ましいじゃなくてけしからんのう



提督 「いいよ別に つーかそもそも俺は君らを犯しに来てないし」



長門 「そんな言葉信じられる訳ないだろう!」



やっぱりそう簡単には信じてくれないか どうやったら信じてくれるのか これは考え時だな



提督 「そういわれてもなー本当だし」



比叡 「この方もそういってますし 本当じゃないんですかねー」



陸奥 「も、もし嘘だったら撃つわよ」



なんか比叡って子が信じてくれたみたいだな さっきからこの子がちゃんとした会話をしてくれる気がするな しかしこんな外で話すのか?



提督 「はいはいわかったわかった で、ここで話すのか?」



長門 「さすがにここでは話さんだろ 談話室があるからそこに行こう」



提督 「(●`・ω・)ゞ<ok!-」



陸奥 「な、何やってるのよ」



うわーはずかしいーまさかこのネタが滑るとは 顔を合わせるのが恥ずかしいわw



提督 「気にしないでくれたら うれしい」



長門 「まあいい ほら行くぞ」



陸奥 「もし変な動きしたら問答無用で撃つからね!」



全く 全然信用されてないなー っとなんか比叡が袖をクイクイしてくるな



提督 「はいはい うん?どうした比叡」



比叡 「あのーもしよかったら談話室まで距離もありますしその間でさっきのやつ教えてくれませんか?」



この子 凄い友好的だな 



提督 「う~ん そのことも含めて話そうかと思ったんだけどなー」



比叡 「えー そうですかー じゃあ 紅茶って好きですか?」



紅茶ねー しかしこの子なんでこんなに話してくるのかわからん



提督 「紅茶かー あんま飲まんけど 好きな分類には入るかな」



比叡 「え!ほんとですか 私も大好きなんです あ、あの何の紅茶が好きですか?」



紅茶が好きなのか 今度いい茶をあげようかな



提督 「うーん 普通にダージリンとかかな」



比叡 「おんなじですね!やっぱりダージリンですよね!」



よし ダージリンをあげよう しかしあの前の二人よりすごい話しかけてくるな 気になる



提督 「そうか でも、君凄い俺に話しかけてくるな」



比叡 「そ、そうですか?」



そうかってその程度なのか? ますますわからん



提督 「だって あの前にいる2人なんて たまに俺の事にらんでくるくらい嫌ってるぞ」



比叡 「私も 最初はそうでしたよー」



最初はって 俺この子の前でなんかしたっけ?



提督 「へーなんで?」



比叡 「それは簡単ですよ! 私なんとなくですがいい人と悪い人の区別ができるんです」



提督 「へーそれはすごいな それがあるなら最初から撃たなくてもよかったんじゃないのか?」



比叡 「確かにそうなんですけどー この能力って一分は話さないとわからんですよ」



そうゆう事か つまりいい人ぶってる人はわかるけど 最初から襲ってくる奴だった場合危ないからな



提督 「なるほど だからか」



比叡 「もし悪い人だったらいきなり襲われたりしますから駄目なんですよねー」



やはりそうか でもしかし俺の能力より使えそうだな



提督 「でもすごい能力じゃないか それだけでもすごいぞ」



比叡 「もう全く お世辞がうまいんですからー」



提督 「別に お世辞なわけでh「おい もう着くぞ」はいはいー」







提督 「なあ ここってほんとに談話室か」



俺が連れらて来たのは 壁はところどころ穴が開いていて そして、ドアも うん半分ないな なんだここ ボロすぎだろ 


え? 何ここそれを直す暇もないの? 


つーか改めて周りを見たらこの部屋とは 比較にならないくらいボロボロの部屋ばかりだな あと廊下もよく見たら 窓ないし つーか長廊下の途中のところ 外完全に見えてるし 吹き抜けになってるし やべー なんか突然 目がくらんできた...


やっぱ やべーなここ やっぱ海軍殺そうかな なんかまず深海棲艦ではなく 海軍を殺すべきだと思う でもまあいいや まずはここに入るか



ドア ギギギギー



提督 「中は案外きれいだなって うわーこれはヤバイw」



長門 「それ以上言うな これでもここにある部屋の中ではましな方だぞ」



提督 「そう言ってもさー」



長門 「そう言っても?」



提督 「さすがに!部屋の半分以上ががれきの部屋ってあるかよ!?」



長門 「だから!ここが一番マシって言ってるだろ!男なら我慢しろ!」



提督 「そういってもさー せめて椅子は置こうよー」



陸奥 「確かに椅子がないのはきついわね」



比叡 「なら私取ってきますよ 確か食堂にあったはずですから」



提督 「ならそれをとってきてもらってもいいかな 場所さえ分かれば 俺がとりに行ってもいいだけど」



長門 「それはやめとけ ここにはあと100人くらいはいるが私たちのように話せる者は少ないぞ」



提督 「そっかーわかった せっかくだからいろんなとこ見たかったんだけどなー」



長門 「まあそれはまず私たちを話してからでいいだろう」



提督 「ま、そっか」




比叡 「ちょっ! 待ってください!」



提督 長門 陸奥 『え?』



??? 「お前が新しい提督か 死ねええええええええ!!!!」剣構え



カキーン!!!



??? 「!!??」



提督 「 ふー 危ない危ない 全くいきなりは卑怯じゃないか」剣みたいなの構え



??? 「ふ、防がれた!? くそっ ならもう一回切るだk「おいやめろ!」え?」



??? 「何でですか! この人はあの提督ですよ! 殺す対象ですよ!」



長門 「まあいいから一旦落ち着け............神通」



神通 「この人は川内姉さまを殺した提督と同じなんですよ! なのに どうして!」



長門 「だから一旦落ち着け よく見ろ こいつはお前の攻撃を防げるくらい強いのにお前に反撃どころか話しかける余裕があるんだぞ」



神通 「で、でも」



長門 「でもじゃない さらに あの比叡がちゃんと認めてるだぞ」



神通 「え?ほんとなんですか?」ギシンアンキ



比叡 「ほんとだよ この人はいい人だよ」シャッキーン



神通 「っ! 比叡さんがそういうなら 剣を納めますが」



何だこの子いきなり剣で切ってこようとして 


しかし神通かあのイタイイタイ病の発生元の川の名前からとった艦娘か 忍者みたいだな



提督 「はー やっと話せそうか で 君は神通って名前なのかい?」



神通 「そうです」ハイライトoff



提督 「へー って君 どこかで会ったことない?」



神通 「いえ ないと思いますよって あまり話しかけないでください 私はまだあなたのことを信用してませんから」



提督 「それは 悲しいなぁ・・・ 君みたいな可愛い女の子と仲良くなりたかったのに......」



神通 「かっ可愛い! な、何言ってるんですか!? わ、わたしみたいな者に そ、そんな言葉 合わないですよ」



提督 「いやいや 君みたいな子 多分そこらの女優より断然可愛いよ」



神通 「で、でも そんな言葉人間様に失礼ですよ」



提督 「人間様って 君っだってちゃんと人間じゃないか」



神通 「そ、そんな 私なんて艦娘ですよ 人間じゃなくて兵器ですよ」



提督 「いやいや 君らが人って分類されなかったら 俺何になるんだよ」



長門 「? なにを言ってるんだ?」



提督 「何って 俺 艦娘と深海棲艦と人間のブレンドなんだぞ」



提督以外の者『!!!???』





 過去の過ち





長門 「ど、どうゆうことだ!?」



提督 「どうゆうことだ!? っといわれましても そうなんだよねー」



陸奥 「ちょっと! もうちょっと説明してよ!」








設定集


提督 名前「???」


昔 いろいろあったらしい 


能力値


通常時

level50

体力 50

記憶力50

持久力50

筋力50

技量50

耐久力50

理力50

信仰50

人間性50


???時

level99+

体力99

記憶力99

持久力99

筋力99

技量99

耐久力99

理力99

信仰99

人間性99


一般人の数値

level11

体力11

記憶力11

持久力11

筋力11

技量11

耐久力11

理力11

信仰11

人間性11


艦娘の数値

level30

体力30

記憶力30

持久力30

筋力30

技量30

耐久力30

理力30

信仰30

人間性30


艦種によって変動する


駆逐艦~技量大筋力減

軽巡洋艦~技量+持久力

重巡洋艦~技量+筋力大

空母~技量特大体力減

戦艦~筋力特大

練習巡洋艦~全体小up


*同じ艦種でも理力には違いがあり高いものもいれば低いものもいる


レベル

総合的な能力の高さ


体力

HPに影響


記憶力

記憶に影響


持久力

スタミナ、出血耐性に影響


筋力

重い武器を使用するために必要。攻撃力にも影響


技量

扱いの難しい武器を使用するために必要。技のキレ攻撃力にも影響


耐久力

装甲に影響


理力

頭の回転力に影響


信仰

奇跡を使用するために必要


人間性

アイテムの取得しやすさに影響



技 「スティール」


「この〇ば」からのインスパイア


カスマよりもすごく 自分の欲しいのをとることができる重量制限はない でもあまり連続では使えない





まだまだ追加される設定!次回の更新をお楽しみに!


後書き

修正しましたー すいません 結構読みずらかったらしいです~ 今度からは 読みやすく書きたいですー


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2019-01-27 23:31:59

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2019-01-22 22:30:11

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このSSへのコメント

2件コメントされています

1: SS好きの名無しさん 2019-02-06 06:20:13 ID: S:Ik4AEi

NHKニュース(2月6日(水)0521)

戦艦『比叡』発見される。

アメリカの調査チームが発見

『長年の国防の任、本当にありがとう。ゆっくり眠れ。』

2: SS好きの名無しさん 2019-02-08 23:01:44 ID: S:l-iNHG

↑!?


このSSへのオススメ

3件オススメされています

1: SS好きの名無しさん 2019-01-20 22:41:38 ID: S:D9CCL6

続きが気になる作品です!

2: SS好きの名無しさん 2019-01-21 12:11:10 ID: S:NiAh2o

面白くて続きが気になるけど、ゆっくり書いて下さい。

3: SS好きの名無しさん 2019-01-21 22:28:48 ID: S:pwpBNs

面白いには面白いけど…
改行と句読点が欲しいかなって
ちと読みづらいです


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