2019-02-21 23:22:19 更新

概要

この作品は幻想郷闇汚染危機 4の続きです
ゆっくり見ていってね


前書き

ライル・ディスト(偽名)

外の世界から来た外来人
風を自由自在に操ることができ、自分の世界の中心核となる存在
多重人格も持っていて、いろいろな能力が使える
性格は至って普通 かなりの仲間思いで特に女性には優しい(厳しくする時は厳しくする)
名前は偽名らしい


ミレイユ・ディスト(本名 ミレイユ・ブリリアント)

回復担当の多重人格者の一人
性格は天然でいつものほほーんとしてる
怒ると怖いかはわからないが本気にするととんでもなく強くなる
画像検索で【ミレイユ・ブリリアント】と入力すると元ネタにしたキャラが出てきます 検索してみてくださいね?


ブレイク・ディスト

無効を操る多重人格者の一人
性格は危ない この多重人格者と接する時は危ないから気をつけながら話しかけた方がいい
能力が無効しか使えないため攻撃方法は素手で攻撃しかないため単体で出てくることはほぼないだろう


キール・ディスト

諸刃の拳を使う多重人格者の一人
性格は言葉使いは多少荒いが根はいい人
能力を無効にされても諸刃の拳を使う事が出来る
体力を大幅に使うため、あまり多用することが出来ない上ブレイクと同じく素手で攻撃しかない為単体で出てくることはほぼないだろう


ぜウル・ディスト

未来を見る事が出来る多重人格者の一人
性格は不明
能力もたまにしか使えないためあまり役には立たない…?


ナイト・ディスト

闇を操る事が出来る多重人格者の一人
性格はブレイク以上に危険
敵味方関係なく攻撃する危ない人格者
ライルに止めてもらわなければかなり危険な者の為、あまり姿は出されない


勇那

東方玉新楽に出てくる狐の妖怪
詳しいことは東方玉新楽と検索すれば出てきます
なかなかかわいい(もはや作者の感想)


太陽の畑



ライル 「よっと!すごいな 空から見たら一面ひまわりが咲いてたから気になって来てみたけど」スタッ


ミレイユ 「ほんとですね 一面ひまわりが咲いてるなんてキレイです!」


霊夢 「…あんたたち、よくここに下りたいなんて言ったわね わたしは反対したのに…」


ライル 「なんでだよ すごくキレイじゃないか?」


ミレイユ 「そうですよ なにがいやなんですか?」


霊夢 「ここの地主が洒落にならないのよ あっちなみに言っておくけど、花に傷つけたら殺されるわよ」


ライル 「っえ!?傷つけただけで!?」


霊夢 「もしくはここの地主を怒らせるようなことをしたらバラバラにされるわ」


ミレイユ 「バラバラ殺人!?どんだけやばい方なんですか!」


霊夢 「それほどヤバいやつなのよ 分かったらさっさとずらかる…」



ヒュオンッッ!!!!!!


全員 「「っ!!!!!?」」ゾクゥッ!!!!



幽香 「…あら これはまた珍しいお客さんね」フワァ…スタッ


霊夢 「…幽香」


ライル 「…あんた、花見のときにいた…風見幽香、だったっけ?」


幽香 「そうよ この太陽の畑を管理してる妖怪 風見幽香よ」


幽香 「あなたたちのことは覚えてるわよ 霊夢の彼氏、ライル・ディスト」


ライル 「ちがうから!?」


幽香 「そして、その浮気相手 ミレイユ」


ミレイユ 「浮気相手!?」


幽香 「と、いうのはじょうだんで」


霊夢 「冗談じゃないわよ 私とライルが付き合ってるのはほんとうのことよ」


ライル 「霊夢 おまえは黙ってろ」


幽香 「それにしても、あなたたちがここに来るなんて思ってもなかったわ まして霊夢が一緒にいたのに…ね?」


霊夢 「ライルたちがここに来たいっていうから来たのよ わたしは反対したんだけどね」


幽香 「でしょうね?私のもとに来たがるやつなんて、死にに来るようなものだものね」クスッ


ライル 「…ほんとに、花に傷つけただけで殺すのか?」


幽香 「えぇ 殺すわよ?どんな理由だろうが関係なく、無残に腕や足を引きちぎって殺すわ」


幽香 「もし逃げたら、わたしのこの傘で…」スッ… ライルに傘の先を向ける


ミレイユ 「っ! ライルさん!」スッ ライルの前に立ち塞がり、シールドを展開させようと準備する


霊夢 「…」スッ… お祓い棒を取り出して構えを取る


ライル 「…その傘でおれをどうする気だ?」


幽香 「うふふ!さぁてね どうすることやら?」ニタァ


ライル 「…やる気なら相手するが あまりやる気はしないが」


幽香 「あらいいの?私とやったらあなた、死んじゃうわよ?」


ライル 「殺せるもんならやってみろ そんな簡単に殺されてたまるか!」ギロッ


ミレイユ 「ライルさんがやるなら私もやります あなたの攻撃は全部防がせてもらいます!」


霊夢 「やるなら私もやるわよ 暴れてる妖怪を懲らしめるのは私の仕事だからね!」


幽香 「…」


三人 「「…」」ギロッ


幽香 「…ふふっ!やっぱり、人間という生き物はおもしろいわね?」クスッ


ライル 「…っえ」


幽香 「ごめんなさいね 少しからかいすぎたわ?わたしもやる気なんてないから落ち着いてもらえないかしら」


ライル 「…ほんとに、ないのか?」


幽香 「えぇないわ 安心して」


ミレイユ 「…」


霊夢 「ならいちいちちょっかいだすんじゃないわよ あんたのちょっかいは冗談に聞こえないんだから」


幽香 「気をつけるわ」


幽香 「それで花がキレイで来たのよね 花に害を及ぼすことさえしなければ、いくらでも見ていっていいわよ」


ライル 「っん そうか?なら少し見させてもらうよ」


ミレイユ 「…ほんとに、見ていいんですか?ほんとになにもしませんか?」


幽香 「しないわよ 変に警戒しなくてへいきよ」


ミレイユ 「…」ジリッ…


ライル 「…ミレイユ?」


ミレイユ 「…ほんとに、なにもしませんか?」ジロッ


幽香 「しないわよ 何度も言わせないでちょうだい」


ミレイユ 「…」


ライル 「…どうした?ミレイユ そんなに警戒して?」


霊夢 「…?」


ミレイユ 「…ほんとに、ほんとですか?」


幽香 「しつこいわよ!いい加減にしないと殺すわよ!」スッ 傘をミレイユに向ける


ライル 「ちょっ!?まっまて幽香!ミレイユは俺が落ち着かせるから落ち着け…」


ミレイユ 「【…真実 誠の光!】」ポゥ… ミレイユの手から光の玉が出てきて、頭上に飛んでいく



真実 誠の光 「真実を照らす光の玉を出して、その影響範囲内に入ったもの達は本当の姿を表す」属性 光



幽香 「っ!」


ミレイユ 「いつまで化けの皮を被ってる気ですか バレバレなんですよ!」ピカー!!


幽香? 「…へぇ?気づいてたんだ さすがだねミレイユ」シュゥゥ…



ライル 「…ーっな!?」


霊夢 「うそっ!?なっなんで…!!」


ミレイユ 「…やはりあなたでしたか 感じたことのある魔力を感じたのでもしかしたらと思ってましたが…」


ミレイユ 「ジェシカさん!」



ジェシカ 「…ふふ!まさか こんなにも早くバレるとは思わなかったなぁ 少し予想外!」ニコッ 幽香の姿から赤髪のツインテールで小柄な子供と思われる者が現れる


ライル 「…ジェシカ なんで、お前がここに…?」


ジェシカ 「なんで?そんなの決まってるじゃん」


ジェシカ(漆黒) 「【ライルを殺すために来たんだよ!】」ブワァッ!! ジェシカの周りから尋常じゃない程の闇のオーラが出てくる


ライル 「っな!?(こっこの闇の量…まさか!)」


霊夢 「っ! 闇のオーラ!」


ミレイユ 「しかもこの量…漆黒です!気をつけてください!」


霊夢 「漆黒…?」


ミレイユ 「闇の住民にもランクがあるんです 今まで見てきた闇の住民たちは闇で、今目の前にいるジェシカさんのオーラの量からすると漆黒です」


ミレイユ 「漆黒は闇とは違って能力が桁違いです 今までの闇の住民と違って倍以上に強いです!気をつけてください!」



ジェシカ(漆黒) 「あははは!!ライル わたしね?すっごくあなたを殺したいんだ」


ジェシカ(漆黒) 「あのとき…ライルが間に合ってれば、私は死なずに済んだのに」


ジェシカ(漆黒) 「ライルが間に合わなかったせいで わたしは死んだんだよ!お腹にでっかい穴が空いて…痛い思いをしながら死んだんだよ!」


ジェシカ 「おぼえてるよね あのとき、【闇の幻獣】が現れてわたしのお腹をかっさばかれたの!!」


ライル 「ーっ…あぁ おぼえてるよ……目の前で殺されたんだから、覚えてないわけないだろ!」ギリッ


ジェシカ(漆黒) 「アハハ!!そうだよね?わたしを見殺しにしたんだから覚えてないわけないよね」


ジェシカ(漆黒) 「風を使えば充分間に合ったはずなのになんで使わなかったの?ねぇなんで?なんでライル?」


ライル 「それは……」


ジェシカ(漆黒) 「あぁそうだよね あの時、私のことより自分のことを優先したからだよね?」


ジェシカ(漆黒) 「いつもなにかあったら守ってやるって言ってたのに…」


ジェシカ(漆黒) 「【結局は自分のことを優先するんだね?仲間の命より、自分が助かればいいと思ってるんだね!】」


ライル 「ーっ…そんなことっ……!!」フヨォ…



ミレイユ 「っ!!!? ライルさん!!(やばいです!ライルさんから闇が!!)」


霊夢 「ライル!!」



ジェシカ(漆黒) 「…ねぇライル もう仲間のことなんてどうでもいいじゃん?だからさ」


ジェシカ(漆黒) 「【一緒に闇の住民になろうよ わたしと一緒にさ!】」


ライル…? 「…闇の、住民に……?」フヨォォ…


霊夢 「だめライル!聞いちゃダメ!!」


ジェシカ(漆黒) 「うん!闇の住民になっちゃえば、仲間のことなんてもうどうでもいいんだよ!自分のことを優先しても平気 だって、仲間なんて作る必要ないんだから!」


ジェシカ(漆黒) 「だからもうなんにも考えなくていいんだよ 闇の住民みんながあなたを受け入れてくれるよ!」


ライル…? 「…そう、なのか?」ユラァ…


ミレイユ 「ライルさん!!ダメっ!!」ダッ!!


ジェシカ(漆黒) 「黒炎 プリズンファイヤー!!」ボッ!!



ボウゥゥンッッ!!!!!! ライルとジェシカの周りに黒い炎の檻が出現する



ミレイユ 「あっつ!!」


霊夢 「ミレイユ!!」



ジェシカ(漆黒) 「さぁライル 邪魔者はいなくなったよ?それじゃ行こ!」スッ


ライル…? 「…」スッ… 差し出されたジェシカの手を取ろうと手を伸ばす



霊夢 「ライル!!ダメぇぇ!!!!」ダッ!!


ジェシカ(漆黒) 「じゃまよ!ファイヤーバルカン!!」バシュンッ!!!!



シュンシュンチュンチュンシュンチュンッッ!!!!!! 細かい炎の玉が霊夢に襲いかかる


ブスブスブスッッ!!!!!!


霊夢 「あぁぁっ!!!!!!」腕、足、手にジェシカの炎の玉が撃ち込まれる


ミレイユ 「霊夢さん!!」



ライル…? 「っ!」


ジェシカ(漆黒) 「さっ行こ?ライル」スッ


ライル…? 「…」


ジェシカ(漆黒) 「…? どうしたの?ライル 早く行こうよ」


ライル 「…ーっも」ボソッ


ジェシカ(漆黒) 「…っえ?」


ライル 「よくも霊夢に傷つけやがったな!!てめぇふざけんじゃねぇぞゴラァ!!!!」ブチィ!!!!


ジェシカ(漆黒) 「っ!!」


ライル 「ぶっ殺してやるよォ!!ジェシカァァ!!!!」スゥ…


ライル 「【禁技 闇ー抜刀剣】」ブンッ!!!! 手には何も持っていない状態でジェシカに拳を振るう


ジェシカ(漆黒) 「やばっ!!!?黒炎 フルファイヤー・シールド!!」ボゥンッ!!!! 自分の目の前に黒い炎の壁を作り出す



ザッパァァァァン!!!!!!


大量のひまわり 「「」」シュボォォ!! ライルの目の前に咲く花々が約100m辺りまで全部切れて黒い煙を上げながら燃えるようになくなる



禁技 闇ー抜刀剣・刀を持っていなくとも、拳を振るうだけで目の前のありとあらゆるものをぶった斬りして闇の炎らしきもので消滅する



ミレイユ 「っな!!!?(あの技は!!)」



ジェシカ(漆黒) 「くぅっ!!」ボゥゥ… ギリギリでなんとかライルの攻撃を防ぎ切る


ライル 「オラオラオラオラァ!!防御してねぇでかかってこいやぁジェシカァァ!!!!」シャンシャンシャンシャンッッ!!!!!!


ジェシカ(漆黒) 「ちょっ!!!?禁技をそんな何回も使わないでよ!!」ボォォ…


ジェシカ(漆黒) 「黒炎 フルファイヤー・シールド!!」ボゥン!!!!


ガキィン!!キィンキィンッギャイン!!!!


ジェシカ(漆黒) 「くぅぅっ!!!!」ボゥゥ…


ジェシカ(漆黒) 「(完っ全にしくじった!!ライルを闇に落とすために邪魔だったから少し傷つけただけなのに…まさかここまでなるなんて!!)」


ジェシカ 「(ほんとはライルを闇に落としたかったんだけど…仕方ない 殺るしかない!!)」シュゥゥ… 黒いオーラを消滅させる



ミレイユ 「…っえ 漆黒を解除した…?」シュゥゥ… 霊夢治療中



ライル 「死ねぇ!!ジェシカァァ!!!!」ブォン!!!!


ジェシカ 「…わたしが死ぬ?なにいってるの」スゥ…


ジェシカ(大黒) 「黒炎 爆炎陣!!」ボゥゥンッ!!!! 両手に黒くでかい炎を出して渦を描くように回転する


ガキィンッッ!!!!!!


ライル 「っな!!!?」グワン!! 禁技 抜刀剣を弾き返されて後ろにバランスを崩す


ライル 「(ばかなっ!!抜刀剣を弾き返した!!!?)」



ミレイユ 「あっあれは大黒!!!?ジェシカさん!!あなたそこまで闇に落ちて!!!!」



ジェシカ(大黒) 「死ねライル!!黒炎 ブラファイ・ドラゴン・ファング!!」シュボォォン!!!!!!


黒炎ドラゴン 「ギャアァオォォォン!!!!!!」グワァ!!!! ジェシカに作られたドラゴンが大口を開けてライルに突っ込んでいく



黒炎 ブラファイ・ドラゴン・ファング=黒い炎の龍を作り出す最上級の炎技 炎の龍に噛み付かれた者は死ぬまで離れず、その間噛みつかれている痛みと燃える炎の熱いのが一緒になって地獄を見ることになる 属性・基本火 黒い炎の場合は闇



ライル 「っち!Bad End Night!!」グニャァ~… 片手の指をブラファイに向けてライルの周りの空間が歪み始める


ジェシカ(大黒) 「ムダだよ!ブラファイ相手にBad End Nightじゃ止められないよ!」


ライル 「なら!」スッ 両手の指をブラファイに差し向ける


ジェシカ(大黒) 「っ!」ピクッ


ライル 「闇 Crazy nighT!!」ヒュゥゥ-!!!! ライルの指先から小さなブラックホールが現れて勢いよく風を切りながら吸い込んでいく



闇 Crazy nighT・指先から小さいブラックホールを作り出して、何がなんでも吸い込む技 吸い込まれたらチリとなり消えていく 属性・闇



黒炎ドラゴン 「ギャアァオォォォン!!!!!!」シュゥゥ-!!!!!! ブラックホールに吸い込まれて消滅していく


ライル 「ーっ…ふんっ!!」バシュンッ ブラファイを吸い込み終えて、ブラックホールを握りつぶす


ジェシカ(大黒) 「…へぇ Crazy nighT使えたんだ まさか使えるとは思わなかったよ」


ジェシカ(大黒) 「でも普通の状態でそれ使うのはまずいんじゃないかな 普通の状態で使ったら闇の負担がもろくるよ」


ライル 「っ…別にこのくらいなんともない Crazy nighT使ったぐらいじゃそこまで……」ハァ…ハァ…


ライル 「(ちくしょう…頭が、頭痛がしやがる…やっぱり普通の状態で強力な闇技を使うのはキツイ!)」ズキズキ


ライル 「(しかも抜刀剣も長時間使っちまったからよけいにキツイ……これ以上闇技を使ったら身体が………)」フラ…




ミレイユ 「(…まずいです ライルさんかなり闇の負担がかかって今にも倒れそう!最初に使った抜刀剣で一気に体力を消耗させてしまったようですね)」


ミレイユ 「(すぐにでも助けに行かなくては…でも、負傷してる霊夢さんをここに置き去りにするわけには!)」シュゥゥ…


霊夢 「ーっ…ミレイユ わたしは平気だからっライルの元に行って!」ムクッ…


ミレイユ 「ダメです霊夢さん!まだ起き上がっては…」


霊夢 「へいきよ これくらいの傷ならなんとか動けるわ…それより、はやくライルのもとに行って回復をしてあげて」


霊夢 「あの火の檻もライルの抜刀剣で壊されたから近づけるわ わたしはここから援護するからおねがい!」


ミレイユ 「…わかりました」




ライル 「ーっ…光剣の風!」ビュンッ!! 光の剣をジェシカに向けて放つ


ジェシカ(大黒) 「ムダだよ ファイヤー・ブレス」ボォォォ!!!!


光剣の剣 「」シュボォォォ… ジェシカのブレス・ファイヤーで燃やされて消滅する


ライル 「っち!風の咆哮!」ブオォォォ!!!!! 風のブレスを作り出してジェシカのファイヤー・ブレスに向けて放つ



バシュゥゥゥン!!!!!!シュゥゥ… ブレス同士がぶつかって両方とも消滅する



ライル 「ーっ……」ハァ…ハァ…


ライル 「(くそ…めまいが……)」ヨロ…ヨロ…


ジェシカ(大黒) 「…終わりだよ ライル」スッ… 人差し指と中指をライルに向けて指す


ライル 「…?」ハァ…ハァ…


ライル 「(なっなんだ…?あの構え ジェシカが使う技であの構えは…)」


ジェシカ(大黒) 「…三重魔法陣 展開」キィン


魔法陣 「」バンバンバァン!!!!!! ジェシカの指先から小、中、大の順番に魔法陣が出現する


後書き

ライルの技

竜巻 「相手の周りに風を回らせて竜巻を起こして攻撃する」属性 風

光剣の風 「光の剣を作って闇の住民相手に大ダメージを与える剣」属性 光

風の剣 「風で剣の形をした物 切れ味はもちろん錆びることや切れ味が悪くなることはない(相手の攻撃に耐えきれなくて折れることはある)」属性 風

風分身 「自分の姿をした自分を作り出す技 最高百人まで作れるが場所によっては数が限られる(主に風が吹かないところ)」属性 風

BAD END NIGHT(バッド エンド ナイト) 「空間を歪ませて相手の心臓に強大な衝撃を与える一撃瀕死技…だが、相手が闇の濃度が濃ければ濃いほど威力が弱まる」属性 闇


ミレイユの技

ヒーリング 「人の傷や風邪を治す技…平たく言えば良くある治療魔法」属性 光

Shine high healing(シャイン ハイ ヒーリング) 「光の回復魔法 高性能で闇の傷をも癒すミレイユ限定の技」属性 光

真実 誠の光 「真実を照らす光の玉を出して、その影響範囲内に入ったもの達は本当の姿を表す」属性 光

Gran hai death night(グラン ハイ デス ナイト) 「ミレイユ唯一の最強攻撃技 自分の頭上に黒い球体を出現させその球体を相手にぶつける 当たった相手は屍と化す…が相手の闇の濃度が濃ければ濃いほど相手へのダメージが弱まり屍と化す事が出来ない時もある」属性 光&闇


ライル&ミレイユの協力技

bad・death・night(バッド・デス・ナイト) 「ライルとミレイユの協力技 ライルが空間を歪ませミレイユが闇の球体を作り出し当たった者は歪んだ空間の中で闇の球体が永遠に暴れ続け死ぬまで痛み苦しむ」属性 闇


ブレイクの技

無効 「その名の通り相手のありとあらゆる能力を無効化する事が出来る ブレイク自身が出てきた場合身体のどこに当たっても無効化する事が出来る…がライルが一部しか出さなかった場合出した部分に当たらなければ無効化する事が出来ない 範囲系能力なら自分だけ無効化出来る」属性 無

無の境地 「自分から半径五m以内の能力攻撃を無効にする 自分も無効」属性 無


キールの技

徹甲弾 「相手に拳が入れば数秒後再び食らった分の威力が襲いかかる」属性 物理

三大拳 bullet&burst&徹甲弾 「拳を三回ぶつける技 自分の体力を一気に減らして威力を高める為あまり連続では出せない」属性 物理

リミッター解除 「自分の全筋肉を活性化させる技 いつもの身体能力より数倍の身体能力を発揮させることが出来るがその分体力を大幅に使う」属性 物理


ゼウルの技

不明


ナイトの技

暗転 「太陽や光の入りを曲げて周囲を暗くする技 真っ暗にすることは出来ないため使い勝手が難しい」属性 闇


霊夢のオリジナル技

霊符 『魔想封印』=霊符を相手に向けて放ち札が相手のどこかに付けば相手の動きを封じることが出来る(風で剥がれたりブレイクの無効を使われたらどうしようもできない)

霊符 『呪術封印』=対象者に札が付けばその対象者は一切の能力を使うことが出来なくなる(剥がされたりすれば意味がない)

禁符殺 『木端微塵符』=霊符で相手をバラバラにする霊夢のオリジナル禁止技 弾幕ごっこには使用出来ないため活用する場面は本気で誰かを殺そうとした時だけしかないだろう


敵の技

セスナ 「自分の周りに黒いオーラを出して自分の身を守る技 範囲的に防御出来るがそこまで防御力がない為 強い攻撃は受け止めることが出来ない」属性 闇

フルナイトシールド 「闇に覆われた盾を自分の目の前に出す技 防御は高いが前が見えなくなるのがデメリット」属性 闇

闇 ブラックバード 「カラスみたいな黒い鳥を作り出して突撃させて攻撃する技 攻撃力はなかなか高いが防御がないため、攻撃を食らったら消滅してしまう」属性 闇










世界三代魔法


世界最強魔法 【未公開】


世界次最強魔法 【未公開】


世界三次最強魔法 【光と闇のエトランゼ】

【光と闇をも反転させることが出来る最強魔法 使用者と対象者は必ずこの世から消滅し、魂も消滅してしまう悪魔のような魔法】
【使用者 ミレイユ・ディスト(本名 ミレイユ・ブリリアント)】


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