2019-04-26 22:57:39 更新

概要

皆がTRPGやるみたいですよ


前書き


というわけでみがめにさまはんさみかたきです!!
ウレシイ…ウレシイ(ニチニチ)
というわけでTRPGSSです(?)
今回やったシナリオは妙楽さん作成『板挟みの館』です
酔っぱらい卓リスペクトです
もちろんハウスルール満載です。


漣「なんですかそれ」


提督「Cthulhu神話T(テーブルトークR(ロール)P(プレイング)G(ゲーム)な。」


球磨「なんでクトゥルーの発音ができるクマ、人間じゃできないはずクマ…まぁやってみりゃ解るクマ…ほら、キャラシート。」


漣「??これでなにをすればいいんですか?」


電「基本RPGと仝なのです!ここにキャラクターの名前、職業、技能を書くのです!」


漣「なるなる」カキカキ


名前『カイバーマン』


提督「おっと、技能のまえに3D6でステータス振らなくちゃな」


漣「3D6?」


北上「3つの六面ダイスを振るってこと。これででた合計がそのキャラのステータスだよ。

STRが筋力、CONが体力、POWが精神力、DEXが敏捷性、APPが外見、SIZが体格、INTが知性、EDUが教養だね。あと年収」


漣「なるほど!ほれ!」コロコロコロ


STR7

CON7

POW9

DEX5

APP13

SIZ13

INT11

EDU6

年収2000万


電「は?」


提督「草生えますわ」


漣「……え?これダメなんですか?」


提督「SAN45、幸運45、アイデア55、知識30、耐久10、MP9、職業技能が120、趣味技能が110か…」


漣「え?え?ちょっとご主人様の見せてくださいよ」


提督「ええで」


名前『青い帽子の人』

STR13

CON8

POW11

DEX9

APP15

SIZ14

INT13

EDU15

年収1000万


漣「えっと…?」


電「SAN55、幸運55、アイデア65、知識75、耐久11、MP11、職業技能300、趣味技能130、ダメージボーナスが1D4なのです。ちなみに電のはこれなのです」


名前『すでのな』

STR6

CON8

POW14

DEX13

APP11

SIZ16

INT16

EDU13

年収500万


電「SAN70、幸運70、アイデア80、知識65、耐久12、MP14、職業技能260、趣味技能160。職業も探偵で探索型なのです」


北上「あたしはねー、これ」


『にんにく五郎丸肉太郎』

STR15

CON11

POW14

DEX9

APP12

SIZ14

INT13

EDU7

年収350万


北上「SAN70、幸運70、アイデア65、知識35、耐久12.5、職業技能140、趣味技能130、ダメージボーナス1D4だね。」


球磨「今日球磨はGMだけど球磨はこれクマ』


名前『くま』

STR11

CON11

POW11

DEX11

APP11

SIZ11

INT11

EDU11

年収600万


漣「は?」


提督「ビックリだよな、これも酒の力か」


北上「あたしら基本酔ってやってるもんねー。某酔っぱらい卓とおんなじ」


球磨「SAN、幸運、アイデア、知識、オール55、耐久とMPが11で職業技能220、趣味技能110。一応言っとくけどフィリピン爆竹の持ち込みはダメクマよ?」


電「なぜなのですかUV様!完璧で幸福なTRPGをするにはフィリピン爆竹は必須…!」


球磨「それパラノイアクマ。クマはウタカゼの方が好きクマ」


提督「つまりレスキュー隊はダメ、と。俺たち某工藤新一じゃないしな。」オレハシノビガミイッタク


北上「まぁ言っちゃえば漣はクソザコってこと。新しいキャラシ用意しとくね」アタシハキルビジ


漣「新しいキャラシート!?なぜですかKWSK!」


北上「死亡判定はキャラロスト」


漣「ファーwwwwwマジキチじゃないですか!」


球磨「はいはいやるクマよー。シナリオは例にもよって妙楽さん作成の『板挟みの館』」↓

https://sp.ch.nicovideo.jp/yopparaitrpg/blomaga/ar902057


球磨→GM『簡単に自己紹介よろしくクマ』


漣→カイバーマン『カイバーマンです!職業はメンタルセラピストで信用と精神分析に50ずつ、説得に20です!」


提督→青帽『青い帽子の人です。職業は仮面ライダー。某新一に感化されました。

跳躍、キック、マーシャルアーツに99、99、99。趣味で回避を嗜んでいる(70)』


GM『…まぁ、まぁいいクマ。趣味で回避は不思議だけどいいクマ。

………で?このホッパーゼクターってなにクマ?』


提督「キックホッパーに変身するためのやつ。別にライダーだしいいだろ?」


GM『…ま、そんくらいは許すクマ』


北上→肉太郎『その説明は草はえるね~にんにく五郎丸肉太郎。にんにく五郎丸肉までが名字だよ。

職業は自衛艦で拳銃、ライフル、サブマシンガンとこぶしを主に振ってて

操縦・重雷装巡洋艦にも振ってるよー』


GM『…で、所持品がメリケンサック、FNP-90カスタム、マガジン3本……マガジンは一本までクマ』


北上「ちっ」


すでのな『最後に、すでのななのです。

私立探偵で

言いくるめ、目星、聞き耳、鍵開けに振ってるのです。趣味で跳躍に99振ってるのです』


GM『…うん、まぁ跳躍はいいとしてこの小麦粉、ライター、スピリタスはなにに使うクマ?』


電「捜査なのです」


GM『うん却下。』


電「……じゃあ接着剤と耳栓」


GM『なにに使うクマ!?』


電「拷問」


GM『…あぁもうアリでいいクマ!』


GM『えーすでのなが探偵事務所にいるとあるおっさんがやって来ましたー』


おっさん『娘が館にいったきり帰ってこないんや。探してくれ』


すでのな『報酬による』


肉太郎『めんどくさい』


カイバーマン『ま、任せてください!』


提督「GM、おっさんのAPP」


GM『はいはい目星で振れクマ』


電「あ、じゃあ電がいくのです」コロコロー


電「成功なのです」


GM『結構イケメン。具体的言うとAPP1』


提督「草」


青帽『娘さんのかわいさによる』


おっさん『娘は俺に似ねーでえらい美人でなぁ…』


青帽『具体的に』


GM『はいはい…えーっと?』コロコロー


GM『…APP11クマ』


提督「お前が振るとどうやっても11になるから貸せ…っと」コロコロー


GM『という訳で娘さんのAPPは18になりました』


すでのな『やったぜ』


肉太郎『やったぜ、引き受けるよ』


カイバーマン『めっちゃ美人じゃないですか』


青帽『十中八九ニャルラトホテプやんけ。まぁ可愛ければいいや』


おっさん『じゃあまかせすでのな『報酬によるといったのです。いくらだ?もしやタダ働きというのじゃああるまいな?』


おっさん『……え?』


すでのな『私たちは恐ろしい噂のある館にいこうとしてるんだ、そして生きてるかどうかもわからない娘の捜索。どう考えたってタダ働きは割りに合わん』


おっさん『いやだから娘を…』


肉太郎『なるほど、娘を売るって言うことか。ならいいだろう。APP18なら1000万位にはなりそうだね』


おっさん『あんた自衛官だよな?自衛官のはずだよな?』


青帽『お前ら!』


おっさん『おお青い帽子の人、助けてくれ』


青帽『APP18で1000万は安い!それなら俺が買う!』


おっさん『おい!』


すでのな『まいどあり』


おっさん『おい!』


球磨「そろそろ進めろクマ電。」


電「電のせいなのですか!?」


提督「妥当だな。というわけで」


提北「zap!zap!zap!>電」


電「ぎにゃあああ!」


球磨「それはもはやパラノイアクマ…」


電「前回の電はシナリオ停滞させる反逆者だったけれど今度の電は幸福で完璧なのです」


球磨「パラノイアしてんじゃねーよ」


おっさん『じゃあ言い値で払ってやるよ』


すでのな『では私は4000万。』


おっさん『高くね?』


肉太郎『300億ジンバブエドル。あ、ジンバブエドルで払ってね』


おっさん『きっつ!?ジンバブエドルで揃えるとかきっつぅ!?』


カイバーマン『ふむ…ならば41000ペリカで』


おっさん『あぁ!唯一の良心が!?っていうか地下世界の独自通貨は無理だろ!?』


青帽『100万で』


おっさん『おぉ、他のに比べてずいぶんと良心的じゃないか』


青帽『支払いはイエスか亀かオコジョドル。

あ、別にギャラクシークレジットでもベリーでもユルドでもいいよ。

円、ドル、ペソ、ユーロとか現存の通貨以外で払ってね』


おっさん『こいつが一番鬼畜だったー!?』


球磨「おいおまえらいい加減にしろクマよ?流石のクマもキレそうクマ」


提督「しょうがないにゃあ…」


青帽『じゃあわかった、お前ら、今一番俺たちに必要なものはなんだ?』


すでのな『必要なもの…はっ!』


肉太郎『そういうことか!』


カイバーマン『ん?え?』


おっさん『お、おお決まったか?』


青すで肉『『『3ヶ月ぶんガス代と水道代払ってください!』』』


おっさん『バカなの?』


球磨「ちょっと待って?どういう状況なのこいつら」


提督「ん?あぁ、めんどくさくて電気代と通信料以外なんにも払ってないんだよ」


球磨「じゃあどうやって暮らしてるクマ!?」


電「お風呂は銭湯」


北上「食事は近所のバーミヤン」


球磨「どんな生活だよ!?」


提督「バーミヤン ここは バーミヤン♪」


北上「あなたの お腹を 満たさせる♪」


球磨「歌うなァァァ!?」


おっさん『あー、はいはいわかりました。行ってきてください』


すでのな『了』


肉太郎『御意』


カイバーマン『まかせろーバリバリー』


青帽『承知しました(ミタボイス)』


GM『ようやくここまで来たクマ…えっと、

貴方たちは森の館にやって来た。

その館にはある噂がある』


青帽『ねぇ聞いた?誰から聞いた?』


すでのな『ウワサの絶交ルール。絶交したら仲直りしちゃいけないんだって』スデノナ


GM『…えー、それは、行ったものはまるで全くの別人のようになって戻ってくるのだそうだ』


青帽『性格?外見?』


GM『性格。しかしかつて警察が調査しにいったものの、異常なしと判断されたそうで、所詮ウワサで留まっている』


肉太郎『こういうのは特状課に任せるべきだとあれほど…』


GN『北上、いい加減にしろ。…えー、しかし、依頼があったためお前らは行かなくてはならんクマ。オーケイ?』


カイバーマン『はい』


GM『えーでは、皆さん聞き耳を振ってください』


青帽『なんで?』


GM『だって森のなかだから』


青帽『じゃあ俺は必要ないな』


GM『?』


青帽『ZECTの特別機に乗って上空300mから下降中。』


GM『…じゃあ許可します。仮面ライダーだし』


肉太郎『あたしも免除でいい?』


GM『…なぜクマ?』


肉太郎『10式戦車の駆動音』


GM『あー!あー!徒歩で行ったら情報手にはいるんだけどなー!?是非徒歩で来るといいクマよ!くれぐれも乗り物は使わんほうがいいクマー!』


肉太郎『しょうがないにゃあ…』


GM『よし』


青帽『おっ、おい待てぃ(江戸っ子)

じゃあ俺も目星で振っていい?補正30で』


GM『理由どぞ』


青帽『俺はZECTの特別機に乗っています』


GM『うん』


青帽『勿論索敵機能を持っています』


GM『はい』


青帽『ZECTの科学力は世界一です。よって補正+30を要求します』


GM『まあ青帽の目星初期値だしクマ。許可するクマ。その代わり覚悟はするクマよ?』


肉太郎『なんか球磨姉提督に甘いなー?』


すでのな『よし、じゃあ振るのです』


カイバーマン『はい!』


コロコロー


肉太郎『あちゃー』失敗


青帽『よし』critical


カイバーマン『情報ktkr』成功


すでのな『同じく』成功


GM『えーっと、じゃあ二人はこの紙見とけクマ。』


すでのな『ほうほう…?』


カイバーマン『ふむふむ』


『貴方たちは何かが腐ったような異臭に気づいた』


すでのな『は?これだけなのですか?』


GM『criticalだした提督には、これ』ペラッ


提督「んー?なになに…?」


提督「人間の屑がこの野郎…」


GM『ま、艦娘だしクマ。じゃー1D10でSANチェック』


すでのな『え?』


カイバーマン『ファッ!?ドーユーイミ!?』


肉太郎『ちょっと待ってあたしだけ状況一切掴めてない』


GM『ふっふっふ…狂気を受ける準備でもするがいいクマ』


提督「馬鹿野郎お前俺は勝つぞお前…てい」コロコロー

_人_

>1<

 ̄Y ̄


北上「は?」


電「は?」


漣「ktkr!」


青帽『カスが効かねぇんだよ(無敵)』55→54


球磨「は?……え、は?」


青帽『というわけで屋敷の前まで飛び降ります。』


GM『え?あ、じゃあダメージロール1D6』


青帽『申請!俺は飛び降りる瞬間ここで変身します』ヘンシン!チェンジキックホッパー


GM『え、うん…自動成功です』


提督「やったぜ」


GM『え、えー…じゃあ館の前に全員到着、皆はなんか違和感を感じます目星振ってくださいクマ』


皆「「「はーい」」」コロコロー


皆「「「成功」」」


球磨「うっそだろクマ」


GM『やべぇよ…やべぇよ………え、じゃあ皆はその違和感は、

・その不自然さの原因が、館が白く、四角形で、館というよりは事務所のようなイメージが強いからである、ということに気が付く。

・二階北東の窓が木を打ちつけられて塞がれていること

ってのがわかりましたちくせう…

と、いうわけで玄関前です』


青帽『ドアに向かってライダーキック。判定お願いします』


GM『えぇ…(困惑)じゃあ<跳躍><キック><マーシャルアーツ>で判定してくれクマ』


提督「え?オール99のはずだけど?」


GM『やめてくれよ…(絶望)では扉の耐久3でダメージ…』


提督「はーい…1Dいくつ?」


GM『え?あぁ、えっと…』←1D100でダイスロール


GM『1D11なんで自動成功クマ…』


提督「待て!ダメージ量は俺に振らせろ!頼む!」


GM『じゃあ1D100で振れクマ…(諦め)』


提督「サーイエッサ…1D100ですね」


漣「ファッ!?」


北上「待ち待ち待ちウェイトウェイトノーウェイノーポイ、流石にダメだろ」


電「いや待つのです。前のセッションで山城さんの『てつを』の

<組み付き><マーシャルアーツ><ムチ><リボルケイン>オール成功で使えるリボルクラッシュが2D100なので妥当ではないかと」


球磨「あれは山城さんのリアルラックが低すぎるからであって…」


提督「もう1D50でいいよ…」


GM『えー、では哀れドア=サンはライメイめいた音をたて爆発四散ナムアミダブツ』


青帽『してやったりだぜェェェェェェ!』


カイバーマン『なにやってるんだあんたは…』


GM『すると屋敷から一人の美しい女性が出てきました』


全員『『『APP!』』』


GM『18だクマ』


青帽『はろーはろー、御美しいお嬢さん?もしやあのおっさんの娘さんじゃあないですか?』


『違います。そうだとしても屋敷のドアを破壊した貴方に教える義理はありません』


青帽『GM、こいつにライダーキック』


GM『やめてくださいキーパーソンです』


青帽『チッ』


すでのな『GM、女性に言いくるめ判定お願いしますなのです』


GM『いや言いくるめなくても泊まれるけど』


すでのな『じゃあなにもせずひたすら女性の目の前でぴょんぴょんしてます』


GM『えー、しょ、女性は貴女のウサギのような可愛らしさ、そしてカンガルーのような力強さ…そしてバッタのような美しさをもつ跳躍に見とれていた。

これが同性でなければ彼女は即座に貴女に惚れていることだろう』


カイバーマン『なんなんだこいつら』


肉太郎『はいはいRPするよー…ゴホンお嬢さん?私はにんにく五郎丸肉太郎。にんにく五郎丸肉までが名字で下が太郎だ。これでも自衛官をしている

そして扉を破壊したのが仮面ライダーの青帽、ぴょんぴょん跳ねてるのが探偵のすでのな、

そこで傍観しながら蟻の巣にセメントを流してるのが快楽殺人犯のカイバーマンだ』


カイバーマン『おいこら肉野郎』


肉太郎『ごほん、失礼。蜂の巣を煮込みながら女王バチの腹をシャーペンでじっくりねっとりと突き刺しているのがメンタルセラピスト・カイバーマンだ』


カイバーマン『ファッ!?悪化してるんですがそれは』


『は、はぁ…如何様で?』


肉太郎『我々は趣味の森林探索をしていたのだが道に迷ってしまってね…

一応寝袋と食料半年分と結構広目のテントとコンロとミネラルウォーター3000本とフィリピン爆竹10000個はあるのだが』


GM『フィリピン爆竹どこから持ってきたクマ』


北上「じょーだんじょーだんマイケル・ジョンソン」


提督「マイケル・ジョーダンじゃねぇのかよ」


『…そんだけ充実してるのなら良いのでは?』


肉太郎『最後まで話を聞いておくれよ

寝袋の中は野生のアライグマが巣を作っていて食料半年分は野生のニホンカモシカに食われて

広めのテントは野生のハイエナにボドボドにされて

コンロは寝袋に巣を作っていた野生のアライグマが悪戯をして爆発四散、ミネラルウォーターは初日にカイバーマンが一人でのみ切ってしまったんだ』


カイバーマン『おいまて肉野郎』


肉太郎『どうしたんだ?わーたー人間カイバーマンくん?』ニヤニヤ


カイバーマン『このっ…に、肉野郎ぉぉぉ!!

GM!こいつにパンチで攻撃判定!』


GM『はいは……は?』


漣「聞こえなかったんですか!?パンチで攻撃!はよ!はよ!」


GM『えー、では…カイバーマンのこぶし幾つだっけ…』


提督「99だぞ」


球磨「はぁ!?」


提督「で、跳躍に51、ZECT式マーシャルアーツに60だったハズだ」


球磨「んなばか……マジだったクマああああ!?」


肉太郎『申請、私は軍用アーマーを着用しています』


カイバーマン『申請!!私はパンチとはいったけどただのパンチとはいってない!

持ち物のホッパーゼクターで変身、<跳躍><こぶし><マーシャルアーツ>でライダーパンチ!

判定開始です!』


GM『WHAT!?ホッパーゼクターなんて…って見落としてたクマーっ!?なんで今日は見落としが多いクマー!?』


カイバーマン『<跳躍>20、<こぶし>72、<マーシャルアーツ>が…51!成功!

1D50でダメージロール!!』


肉太郎『はぁぁぁぁぁぁぁ!?12以下こおおおおい!』


カイバーマン『ktkrェェェェ!20!装甲12引いて8です!

ライダージャンプ…ライダーパンチ!』


肉太郎『あっぶねぇぇぇぇぇぇぇぇ!?』12.5→4.5


北上「漣ィ!誰を殴っている!ふざけるなァァァァァ!」


漣「あるぇー?丘People☆ムッコロしたと思ったんだけどなー☆」


北上「ザッケンナコラァァァァ!!スッゾコラアアアアアア!」ガオー


漣「今日もいいペンキ☆」


北上「まじで茶化してんじゃあねーぞッ!?キャラロストするかと思ったじゃんかー!」


漣「しーらんぺったんゴーリラ」


北上「てんめえええ!」


提督「進まないからあくしろよ…そろそろライダーキックすんぞ?俺のは確定で1D50だぞ?」


漣「サーセンwwwwwww」


北上「てーいーとくー!こいつのせいだからねー!?」ニャー!


電「早くするのです………まじで」


球磨「もう強制的に進めるクマ…」


GM『と、いうわけで屋敷に入ったお前ら、この屋敷のメイドさんに一人三つだけ質問いいぞ』


青帽『彼氏いる?』


メイド『いません』


青帽『Twitterやってる?なんてアカウント?』


メイド『やってませんしやってても貴方には教えません』


青帽『平成ライダー誰が好き?』


メイド『プロトバースです』


青帽『うっせやろ!?』


GM『はい次ィ!』


肉太郎『ドラ鳥行ったことある?』


メイド『ないです』


肉太郎『海遊館行ったことある?』


メイド『ないです。』


肉太郎『どこ幻いった?』


メイド『ないです。』


提督「金欠で……いけなかった………」


球磨「某漫画家さんが会場限定コピー本折るって言ってて『金さえあれば…金さえ…』って嘆いてたよなクマ」


電「今夜更新の四コマでも見て元気出すのです」


提督「うわぁ藍しゃますごい(四コマ閲覧中)」


GM『次!』


すでのな『この階にある部屋を教えて下さい』


GM『おっ、流石探偵』


メイド『この館の主、ノエル様のお部屋、リビング、使用人室、キッチン、トイレ、倉庫、PCルーム、冷凍室、あとは━━━━━空き部屋が二つです。』


すでのな『空き部屋……』


メイド『はい、それと冷凍室にいかれる場合は私に声をお掛けください。

ただ場合によってはお断りすることのありますので…』


すでのな『わかりました。では次にPCルームですが…』


メイド『あぁ…全部ぶっ壊れてるので使えませんよ』


GM『ちなみに技能でも無理ね』


全員『了解』


提督「GM、ZEXT工作員を呼ぶのはアリかい?」


球磨「は?」


提督「ごめんなさい」


すでのな『では最後にそのノエルってどんな人なのですか?』


球磨「」ポカーン


電「……球磨さん?」


GM『はっ!?わすれてたクマ!えーっと、ノエルクマね…』


メイド『フルネームはノエル・フレンジャー。年齢は…大体二十代くらいでしょうか』


すでのな『そうではなくて』


メイド『?』


すでのな『メイドさんからの彼への印象が知りたいのです』


球磨「電お前、サイト見てきたのかクマ!?」


電「その反応を見るに正解っぽいのです。やりましたっ」


メイド『……そうで、すね…あまり大きな声では言えませんが良い印象はございません。

このことはくれぐれも…』


すでのな『いいません。次、カイバーマン』


カイバーマン『りょ!お姉さんのお名前は何て言うんだ?』


メイド『おっと、これは失礼申し遅れました。

私、佐々木…祥子といいます』


カイバーマン『…ほんとに祥子さんって名前なの?マ?』


祥子『質問の意図がわかりかねます。私が本当の佐々木祥子か?とお聞きになられたのならbqえぇ、そうですが。としかお答えできません』


カイバーマン『……ならいいや。二階ってあれどうなってんの?』


祥子『あぁ、えっと…それはどちらの方で』


カイバーマン『どちらって窓しかないでしょ。何があんの?』


祥子『倉庫でございます』


カイバーマン『りょ。これで私もおーわりっと。』


GM『みんながあるいていくとノエルのところまでつきました。』


祥子『ノエルさま、お客人です。』


ノエル『やぁ、僕はノエル・フレンジャー…って祥子から聞いてるよね。』


すでのな『ノエルにオカルト』


青帽『ノエルにオカルト』


GM『却下します』


二人「チッ…」


GM『さて、二人以外はノエルに3つ質問していいクマ』


カイバーマン『インスタやってる?』


ノエル『いん……すた?』


祥子『インスタグラム、スマートフォンのSNSアプリでございます』


ノエル『へぇ…ごめんね、僕はそういうの詳しくないんだ…』


カイバーマン『りょ』


電「(司令官さん司令官さん)」コソコソ


提督「(なんだ電)」コソコソ


肉太郎『じゃあどこの人?ノエルっていうくらいだから外国人べ?』


ノエル『ああ…フランス人だよ』


肉太郎『へぇ…何歳よ』


ノエル『人に年齢を聞くのは良くないって聞くけど』


祥子『それは女性にたいしてだけでございます』


電「(───と仮説を立てたのですけれどどうですか)」コソコソ


提督「(ふむ…俺と大体同じだ。それと追加で──)」コソコソ


電「(…わかりました。)GM!ノエルのAPPは?」


GM『?18だクマ』


電「なるほど…ここまでOkなのです』


漣「GM~ノエルに質問してんだけど」


GM『あ、あぁ何クマ?』


カイバーマン『食料一応一週間分はギリ残ってるんだけどそっち的にそれ大丈夫?』


ノエル『ん………構わないよ ̄


電「!!」


提督「フッ」ニヤリ


パシーン!(ハイタッチの音)


北上「えっ、どうしたの…」


GM『??…続けるクマ』


ノエル『そうそう…ここには好きなだけいてくれて構わないから。一週間以上でもね』


すでのな『いえ、一週間までには出ていくのです』


ノエル『そ、そうかい…あと山は行きと帰りで景色が違くて迷いやすいから…って遭難してたんだっけ』


ノエル『あと二階は作りが脆いからあまり行かないでね。あと館を荒らさないで欲しいかなぁ…』


ノエル『あっ!それと何かあったらこれで祥子を呼ぶといい』


GM『ノエルはあなた方にベルを渡したクマ』


カイバーマン『あっありがとうございま』


青帽『要りません』


カイバーマン『えっ』


肉太郎『えっ』


GM『えっ』


すでのな『何かあったら大声で叫ぶのです。なので私も要りません』


ノエル『そ、そうかい…』


GM『では探索開始です…』


青帽『GM、忍び歩きで冷凍室ダイスロール。』


GM『1D100クマ』


青帽『俺の忍び歩きは50だから…27で成功』


GM『チッ…あなたは祥子に気づかれず冷凍室に潜入しました』


すでのな『GM、客室に移動…制作・便利グッズで有り合わせのもので鳴子作ります』


GM『は?え、ダイスロール1D100』


すでのな『2なのです』


GM『クリティカルとかふざけるなクマ…完璧な超ハイテク鳴子ができたクマ』


すでのな『忍び歩きの妨害率は…』


GM『じゃあ1D100ででた数字妨害クマ』


すでのな『太っ腹なのです。…90なのです』


GM『は!?…まぁ1D100÷2を毎回はきっついクマ…』


北上「まって!客室って一人ひとつ?」


GM『そうクマ』


すでのな『GM、私は夜一人で眠れないので青い帽子の人と一緒の部屋がいいのです』


GM『許可するクマ~』


北上「ちぃっっ!先を越されたか!」


肉太郎『とりあえず2階に行くわ』


GM『二階の階段の突き当たりにはドアがあるクマ。

もちろん鍵がかかっているクマ』


肉太郎『えー、じゃあ諦める』


カイバーマン『俺はノエルの部屋にいく。』


GM『では【忍び歩き】で…』


カイバーマン『堂々と行く』


GM『えっ』


カイバーマン『堂々と行く』


GM『ではノエルに止められます』


ノエル『ちょいちょいちょい、待ってくれよ。なんで部屋に入ろうとするんだい?』


カイバーマン『俺はこの部屋に入ってはいけないとは言われていない』


ノエル『いやでもね?』


カイバーマン『全速前進DA!<跳躍><こぶし><マーシャルアーツ>でドアを破壊する!』


GM『ドアと同時にプロットを破壊するのはやめろぉぉぉぉ!!』


漣「げっ…ファンブルだ…」


GM『ではノエルを押し倒す形になります。』


カイバーマン『むっ?』


ノエル『な、なにをするんだい…?』


祥子『どうしましたかノエルさ………あ』


ノエル『えっ』


カイバーマン『まっ』


祥子『すまん……ごゆっくりぃッッ!』


カイバ・ノエル『嘘だぁぁぁぁぁぁぁ!!』


提督「そろそろこっちに場面転換よろしく」


球磨「あっ、ごめんクマ。プロットの破壊者に制裁を加えたかったんだクマ」


漣「カイバーマン…お前は一生ホモ♂として…ちくせう…」


GM『えー、では冷凍室に入ったあなたは…どうしますか』


青帽『じゃあ<目星>初期値だけど…クリティカル!2だぜ!』


GM『ハァァァァァアア!?え!?じゃ、冷凍室の冷凍庫に…これがありました』


青帽『…すでのなと情報を交換していいか?』


GM『っていうか普通にいいクマよ。あと…クリティカルだったから別にSANチェックは無しでいいクマ』


青帽『やっぱりあったかー。』


提督「っていうかごめん球磨、多分ここにこれがあるんじゃないかなとおもってここに来た」


球磨「ふぁぁ!?」


提督「だってなんか怪しいじゃん?っちゅーかインセインで一回あった。」


球磨「ありえねぇ…ありえねぇクマ…いつのセッションクマ!?」


提督「少将くんとのセッション。シナリオは俺が書いた。」


電「あのシナリオだけは二度とやりたくないのです…」


北上「殆どのNPCのハンドアウトが狂気持ちでその狂気の対象に必要なハンドアウトとかいうクソゲー無理ゲー仕様…」


電「電のお気に入りのコがロストしちゃったのです」


提督「うっせぇ!クトゥルフとかキルビジならまだしもインセインだぜ!?初めて書いたんだよ!察せ!」


球磨「……続けようクマ」


電「あ、そのまえにその情報……うぇ、ややこしいことになってきたのです。」


提督「すまんが電と二人で話し合わさせてくれ」


球磨「ん、じゃあ北上からいくかクマ。」


肉太郎『んー、あたしは今エントランスにいるってことでオーケィ?』


GM『クマー。だからイベント入るクマ』


漣「およ?」


GM『ゲーム内時間でそろそろ8時くらいだからクマ』


肉太郎『なるほど?』


ノエル『おや、肉太郎くんじゃないか』


肉太郎『うげげっ』


後書き

すこし更新
あとダイスロールは大体実際にやってますよん


このSSへの評価

4件評価されています


2019-02-27 05:47:44

スティーさんから
2019-02-16 22:55:29

SS好きの名無しさんから
2019-02-16 22:49:51

2019-02-28 10:19:50

このSSへの応援

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2019-02-27 05:47:45

スティーさんから
2019-02-16 22:55:30

SS好きの名無しさんから
2019-02-16 22:49:52

2019-02-14 15:16:33

このSSへのコメント

7件コメントされています

1: ログインパスを忘れたリスト作り 2019-02-14 15:23:15 ID: S:tGeB55

おススメで「追い詰め過ぎると」って言ってるけど「追い込み過ぎると」の間違いだゾ。

2: みがめにさまはんさみかたき 2019-02-14 18:56:52 ID: S:XYZKRq

※2応援コメ&オススメウレシイ…ウレシイ(ニチニチ)
でもありがたいんですけど自己採点したら受かってる気しないんですよねぇ…(絶望)

3: SS好きの名無しさん 2019-02-16 22:49:40 ID: S:Fc17e5

やっぱりクトゥルフ知ってると酔っ払い卓にたどり着くんやなって.....
ポッケからフォード出さなきゃ.....(使命感)

4: スティー 2019-02-16 22:56:34 ID: S:qwHYb3

歌で1クリ出してハッピーエンドにしなきゃ...

5: みがめにさまはんさみかたき 2019-02-18 22:31:27 ID: S:h1w8D6

※3
酔っぱらい卓の影狼くっそ好き(語彙力)
※4
初期値で25あるから大丈夫だな!(天の声)

6: リスト作りの人別媒体 2019-02-22 00:04:53 ID: S:Z7MaT3

合格おめでとナス・・・(クソか細いボイス

7: みがめにさまはんさみかたき 2019-02-22 14:12:31 ID: S:TXBJb0

※6
ありがとナス!(クソデカボイス)
祝ってくれてウレシイ…ウレシイ(ニチニチ)


このSSへのオススメ

2件オススメされています

1: ログインパスを忘れたリスト作り 2019-02-14 15:21:40 ID: S:E9tjGs

あんまり追い詰め過ぎると本番でダメになるから・・・そのせいで受験落ちちゃ意味ないからねぇ(経験談

2: スティー 2019-02-16 22:57:29 ID: S:V5-Pxo

酔っ払い卓ネタある時点で神


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