2019-03-06 03:28:51 更新

概要

注意:この話は、超ド級のキャラクター崩壊が含まれています。
後、少々過激な場面も・・・。


後マニアックな銃が出てきます。すいません、銃好きなんです エヘッ


始まりは、1通の手紙が来た事から始まった







〇〇〇鎮守府に異動とする。






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〇〇「クソ・・・クソ・・・クソォ!どうして・・・なんで・・・どうしてこうなったんだ!?俺は何か間違いでも犯したか!?いや犯していない!今まで通り、皆と仲良く話し合い作戦を遂行し!励ましあったのに!!いったいなぜ!」


ガシッガシッガシャンガタガタガタ


〇〇「・・・もう・・・ダメか・・・そうだ・・・日記!・・・この悲劇を誰かに伝えるんだ!!誰かに!!!これ以上悲劇を繰り返すわけにはいかない!・・・・頼む・・・書き終わるまで来るなよ?・・・頼む・・・。」ガリガリガリガリ


ガシャンドシッ


アハハハハハハ!!!!ミツケターーー!!!!


〇〇「よ・・・よし!ここに隠して・・・銃は!?・・・8発・・・ちぃ!!こいやあああああ!!!!」



















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叢雲「ここが新しい鎮守府なのね・・・ほらっ早く起きて付いたわよ」


提督「ん・・・あぁ、着いたのかぁぁ~~~~ん~~~~~~~!!!!」ノビィィィー


叢雲「だらしないわね、守衛さんが見ているわよ」


提督「だってしょうがないだろ?急だって事で、車に乗せられた挙句、5時間も車で大移動だぞ?こんなの退屈でしょうがないじゃないか」


叢雲「それでも貴方は私の司令官なの!不格好な真似はさせないわよ!」


提督「はいはい分かりましたよ・・・んで~・・・それはそうと流石に静かすぎないか?誰もいないというか何というか・・・・」


そう叢雲と話していると、守衛の待機室から微かだが、話声が聞こえた気がした。


エサガキタ・・・


ニクガツイテイル・・・オイシソウ・・・


オイシソウ・・・ハヤクタベタイ・・・



提督「ん?・・・・。」


叢雲「どうしたの?何か忘れ物?」


提督「いやさっき・・・いや気のせいだな、先へ進もう、ここからが俺たちの始まりの地になると思うからな!HAHAHAHA!!」


叢雲「むしろ既に始まっていなかったのか?って突っ込みたくなるセリフね」


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鎮守府正面玄関前



提督「この入り口俺が配属された入り口より大きいな、前の提督の計らいだろうか?」


叢雲「話じゃここの提督だった人はかなりのやり手だったらしいけどね?でも急に姿を消したんだとか?」


提督「何それ怖い、まぁいいか」


ドアギギィー


提督・叢雲「・・・・・・。」


シーン・・・。


提督「中は綺麗だが・・・流石に静かすぎないか?前の提督の艦娘数名ここに着任しているはずだろ?」


叢雲「そのはずよ・・・でもこの静けさ・・・何かしら・・・まだみんな寝ているのかしら?」


提督「まずは執務室へ向かおう、状況整理はそこから始めよう」


叢雲「わかったわ」


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執務室入り口前


提督「結局・・・誰とも会わなかったな・・・。」


叢雲「何か嫌な予感がするわ・・・気を付けて提督」


提督「うむ・・・。」左胸懐の護身銃を触り


バンッ!!


提督・叢雲「ッ!!」執務室入り


パンパパンパンッ★

パプーーパプーーー!


艦娘達「ようこそお待ちしておりました!〇〇〇鎮守府へようこそ!!」


提・叢「・・・え?」


那珂「さぁさぁ提督ぅ~、こっちに座ってよ!アイドルの私が提督の座る椅子を温めておいたから!」ウデグイー


瑞鳳「提督の為に卵焼きを一杯作ったんです!・・・食べりゅ?・・・。」


長門「待っていたぞ提督よ、本当にずっと・・・。」


陸奥「お化粧を直しておいてよかったわ、待っていたわ提督!」


夕立「わーーい!提督だぁ~!また寂しくなくなったっぽい~~!」


時雨「待ってたよ提督・・・ずっと・・・ずっと・・・。」


提督「お・・・おぅ・・・歓迎ありがとう、今日からこの鎮守府の新たな司令官となった者だ、こっちは叢雲、俺が初めて提督になったとき最初の艦娘だ、皆よろしく頼む!」


艦娘達「イエェェ~イ!」


叢雲「叢雲よ、皆これからよろs」


那珂「ねぇ!提督!私歌を歌うのが好きなんだ!提督聞いてくれる!?」


叢雲「ちょっと!わたs」


長門「さぁ指令をくれ、私たちはあなたに従う」


陸奥「私たちビックセブンが揃っていれば何も怖くないでしょ?」


叢雲「ちょっと!だから私のこt」


艦娘達「」ギロッ


叢雲「ヒッ!?」


提督「ちょっとまてお前達!落ち着くんだ!叢雲こっちにおいで」ムラクモダキシメー


艦娘達「アッ・・・。」


提督「とりあえず!歓迎はとてもうれしいが、今は落ち着いてくれ!早速だが、長門と陸奥、この鎮守府を案内してくれないか?」


長・陸「・・・あぁ・・・いいぞ(わ)・・・。」


提督「二人とも?・・・。」


先に廊下へ出る二人


提督「他のみんなも後で自己紹介でm」


那珂「私、用事思い出しちゃったじゃあね」ドアバタン


時・夕「」ムゴンドアバター


提督「瑞鳳も後で自己紹介を・・。」


瑞鳳「卵焼き・・・食べりゅ?・・・。」


提督「え?あ・・・あぁ・・・一つ貰おうかな・・・。」タマゴヤキパクー


叢雲「私も貰っても?」


瑞鳳「」ギロッ


叢雲「ッ・・・。」


提督「・・・旨いが・・・叢雲にも食べさせてやってもいいか?」


瑞鳳「ぇ・・・・私は提督の為に・・・。」


提督「仲間外れはいけないだろう、これからみんなで力を合わせて戦う仲間じゃないか」


瑞鳳「・・・。」皿を差し出し


叢雲「わ・・・私は大丈夫!」


瑞鳳「」俯き


提督「コラ叢雲せっかく作って」


瑞鳳「たべてくれない・・・・たべてくれない・・・・」ドアバタン


提督「一体・・・どうなってるんだ?・・・。」


叢雲「ねぇ提督・・・私何かものすごい嫌な予感がするんだけど・・・。」


提督「そうか?ただの思い込みだろう、ていうかお前なぁ!?」ガミガミガミ










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廊下に出て二人と合流し、叢雲と共に鎮守府を回りながら



陸奥「ここが食堂、本当は専属の人が居たんですが、急に居なくなっちゃって、私たち二人で料理を作っているの、朝ご飯は瑞鳳が担当しているわ」


提督「ほぉ、二人が作るご飯か・・・楽しみだ、瑞鳳の卵焼きもなかなかだったが、二人のご飯となると、期待してもよさそうだな」


叢雲「・・・・。(あれ?・・・でも確か各鎮守府に専属の厨房の・・・。)」


長門「」ウシロデムラクモギロギローーー












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案内が終わり、執務室へ


提督「今日はありがとう、これからもよろしく頼む二人とも」


長門「あぁ、期待をしていてくれ、それではな」


陸奥「また後でね、提督」

ドアバタン


提督「ふぅ~意外と広かったな、前居たところはそこまで大きくなかったから・・・って叢雲?どうした?」


叢雲「え?・・・あぁなんでもないわ、さぁ、仕事を始めましょう、前居た鎮守府の書類とかもたくさんあるんだから!」ドッサリ


提督「ヒエー!」







< 〇 > < 〇 >



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時間が過ぎ、現在時刻17:45



提督「ん~~~~疲れたぁ~~~・・・あもうこんな時間か、叢雲~飯行こう~」


叢雲「お疲れ様、お茶を入れたから飲んで少しゆっくりしていきましょう、それと提督?ちょっといい?」


提督「ん~??どした?」


叢雲「これ・・・見つけたんだけどさ・・・。」


提督「日記?誰のだ?」


叢雲「分からないけど、この本おかしいのよ・・・。」


提督「なんだ??呪文が使える呪いの本ってか??なんだよ~面白そうじゃないか!」本取り


叢雲「違うわよ!!その・・・前の提督の日記だと思うの・・・。」











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日記には、最初は達筆で書かれていたが、後半になると殴り書きになっていた。内容は以下の通り















4/15


今日の空は晴れ、俺がこの鎮守府へ来て初めての仕事だ!


気合十分だぜ!と言うか、噂だとここの鎮守府に赴任してきた提督は俺入れて3人だってよ?


なんだろうな?みんな辛すぎて辞めていったのかもしれねぇな!


まぁ俺は結構ドMだし!気にしないぜ!なんせ曙と言う艦娘のおかげでドM属性に覚醒しちまったからなぁ!


とりあえずこの作戦が終わったら曙とゆっくり過ごしたいぜ、まぁ蹴られると思うけどな!!












4/16


昨日は歓迎ムードで俺期待されてるのかな~?那珂ちゃんだっけ?


アイドルなんて言ってたけど、結構かわいいし、曙がすごいイライラしていたけど気にしないでおくか!


皆、いい子だ・・・やっぱ天職!!!!











4/18


作戦は順調に進んでいる、ただおかしいのが、鎮守府には甘味処や食事処があるのにも関わらず


誰も居ない、そして、新たな艦娘達が来ない、一体どうなっているんだ?


ただ、一昨日食べた瑞鳳の卵焼きを食べてから背中がものすごい痒いんだよなぁ・・・。


背中とか体をちゃんと洗っているのに、石鹸が悪いのかな?俺肌そんなに弱かったっけ?












4/26


くそ!そういう事か!やっとわかったぞ!あいつら俺達を利用していたんだ!


なぜ気づかなかったんだ!そうと決まれば至急本部へ連絡しなくては!これ以上悲劇を繰り返してはダメだ!











5/2

提督として、そして、この日記をみた者すべてにこの日記を見てくれた者、謎を解いてくれ


奴らの正体は ”なにか” だったんだ、そして被害を出さないために、この日記を見た者、本部へこの日記と目撃した事を話すんだ

だがこの日記を読まれている頃には俺は死んでいるだろう、頼む、顔も知らない提督の願いをどうか聞いてほしい

この鎮守府に(チノリベチャー



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提督「なんだ・・・こりゃ・・・。」


叢雲「提督これって・・・。」


提督「・・・馬鹿馬鹿しい・・・何かの悪戯だろ?」


叢雲「でもこれ・・・。」


提督「馬鹿にされてるんだよ、さぁ飯に行くぞ叢雲」


叢雲「あ・・・うん・・・。」日記置き


バタンッ


アッタ・・・ミツケタ・・・・


モヤセ・・・モヤセ・・・・



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食堂にて



提督「ん~?誰もいないな、遅れたか?」


叢雲「どうかしら、でも、誰かが居たという形跡はあるみたいね、厨房で音しているし」


提督「お~い、誰かいないのか?」


瑞鳳「あっ提督!もう遅いです・・・せっかくオムライスを作ったのに・・・。」


提督「ハハハ、すまんすまん、執務が思ったより長引いてな、ハハハハ」


瑞鳳「さぁできましたよ!瑞鳳特性オムライスです!」


提督「おぉ!!これはうまそうだ!」


叢雲「(ん?・・・・何あの瓶・・・。)」厨房奥チラリズム


瑞鳳「ケチャップでハートなんて書いてもいいですか?」


提督「なんだ瑞鳳~サービス精神満載じゃないか!よし書いてくれ!」


叢雲「(あの瓶・・・どこかで・・ハッ!?まさか!)」


提督「んじゃ!いただきあ~~」


叢雲「待って!!食べないで!!!」


瑞鳳「・・・チッ」


提督「あ!?なんだ!?どうしたんだ叢雲!お前の分もあるぞ!?欲張らなくてm」


叢雲「瑞鳳さん・・・貴女・・・なぜジメチルカドミウムなんてどこで手に入れてきたの・・・。」


瑞鳳「・・・。」


提督「叢雲!お前作ってくれたのになんt」


叢雲「いいから黙る!それとそのスプーンは置きなさい!」


提督「むぅ・・・分かった・・・」カチャリ


瑞鳳「アッ・・・。」


叢雲「ねぇ瑞鳳さん、貴女、あの瓶で何をしたの?まさかだと思うけど、オムレツに入れていないでしょうね?」


提督「ちょっとまて、お前今ジメチルカドミウムと言ったか?確か激やばを通り越して死を呼ぶ薬品だったか?」


叢雲「そう・・・その瓶がなぜ厨房になるのかしら?それに、あの紙、あそこ出して卵と混ぜたんでしょう?」


瑞鳳「・・・・。」


叢雲「どうなの!?はっきり答えなさい!」


提督「おい!そこまで言う必要は・・・」


クククク・・・フヒヒヒヒ・・・ククク・・・


提督「ず・・瑞鳳?・・・」


ククク・・・フヒヒヒ・・・ヒフヒフ・・・ヒハハハハハハ・・・・クフフフフフフヘハハハハハハホハハハハハハハ!!!!


提督「おい!瑞鳳!どうしたんだ!?」肩掴んでブルンブルン


フハハハハハハハハハケケケケケケケケケケケケケノォホホノホォォォ!!!


瑞鳳「はぁ~・・・・ケケケケケケ・・・ヒャヒハハハハァァ!!!」物凄い勢いで厨房から出て


叢雲「何なの・・・あれ・・・」


提督「と言うかお前よく気づいたな」


叢雲「そもそも、着任してから様子がおかしかったからね・・・私だけ何故か敵視されているようなそんな・・・。」


提督「敵視?・・・って言われれば確かに・・・だが敵視は言いすぎなんじゃないか?」


叢雲「じゃぁこのオムレツはどう説明つけるわけ?何かの陰謀か、誰かのスパイかもしれないのよ!?」


提督「待て待て!そこまで結論早くしなくてもいいじゃないか!」


ギャーギャーアーデモナイコーデモナイギャーギャー


??「・・・チッ・・・。」


叢雲「ん?」


提督「なんだ!?まだ話は終わってないぞ!?」


叢雲「誰か私たちを見ていたような・・・。」


提督「話を逸らすなまったく!いいか?今回は助けてもらったが!まだみんな緊張しているだけだ!今回の瓶ももしかしたら、何かに使う予定だったかもしれないだろ!?」


叢雲「何かって何よ!?猛毒なのよ!?わかる!?あぁぁもう!とりあえず!今日は一緒に寝るわよ!」


提督「何を言っているんだ?お前は自分の部屋があるじゃ」


叢雲「‥‥////一人じゃ怖いの!!!分からないの!?バカ!!」


提督「馬鹿で悪かったな!勝手にしろまったく!」


叢雲「えぇ!そうさせてもらうわ!」



サクセンシッパイ・・・


アノクチクカンジャマ・・・


クウ?・・・


イイトオモウヨ・・・


デモテイトクトイッショ・・・


ジャマ・・・・


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入渠、風呂場にて



提督「なぜ俺が提督になってまで、カプメンを食わねばならんのだ・・・。」


叢雲「とりあえず、しばらくはカプメンにしなさい、シーフード好きだったじゃない」


提督「それもそうだが・・・じゃ、俺はこっちなんで」男湯の暖簾をくぐり


叢雲「・・・・。」


提督「・・・・叢雲?ここ男湯」


叢雲「一緒に入ってあげる!」


提督「はぁ??お前今日本当におかしいぞ??どうしたんだ?頭打ったのか?」


叢雲「秘書艦としての責務を全うしているの!別に変な考えは持ってないわよ!」ヌギヌギ


提督「わっわっ!まてまて!いきなり脱ぐな!」


長門「なんだ騒々しい」


提督「わぁぁ!長門!お前ここ男性の脱衣所!」


長門「だが叢雲もいるではないか」


叢雲「私はいいの!早くあんたも着替える!」グイグイ


提督「いやだから待てって!長門何とかしてくれ!」


長門「分かった、叢雲こっちへ来るんだ」腕ノビィ~


叢雲「絶対にいや!何かあった後じゃ遅ッ痛っ!!!?」


長門「・・・。」ムラクモカミノケグイグイーー


提督「おい長門!流石にそこまでする必要は!」


叢雲「痛い痛い痛い!!提督助けて!!痛いいいいい!!!」ジタバーータ


提督「おい!長門!いい加減n」


長門「ウルサイ・・・。」ガスッ


提督「ウガッ!」振り払われ壁にゲキトーツ


叢雲「いっ!?・・・提督!!?・・・は・・・なしてよぉ!!」ウデツカンデナガトノガンメンケリーー


長門「・・・・。」


提督「ウギギ・・・痛ってぇ・・・長門お前なぁ!?」


叢雲「待って提督・・・長門さん・・・いや・・・長門の様子がおかしい・・・。」


長門「スまナい、今叢雲ヲつれテいく」ウデノビィー


提督「まて長門!ング!?」顔面鷲掴


長門「サぁいくゾ」ギリギリギリ


提督「ン”ン”ン”~~~~~~~~!!!!!!」ジタバタジタバタ


叢雲「提督!!ちょっと離しなさいよ!」ガスガスガス


長門?「邪魔ダ・・・。」ハラナグーーリ


叢雲「ガ!?・・・ゥ・・・。」ガクリッ


提督「ン”~~~!!!(叢雲おおお!!)」



左胸から護身用銃を取り出し、足に数発撃ちこむ


長門?「・・・・。」力緩め


提督「グッギィィ!!はぁ・・・叢雲!!叢雲!!!?」カオペチペチ


叢雲「・・・。」グターーリ


提督「長門貴様!上官と秘書艦に向かってなんて事をしたぁぁ!!!」ジャキッ


長門?「・・・オナカスイタ・・・。」ブルブル


提督「ッ!?」


長門?「オ・・・オナ・・・オナカカカカカカカッキケケカカカカ・・・。」ビキビキビキ


提督「貴様・・・顔が・・・。」


長門?「カカカケエエケケケアカカアアオアアアケ」白目と顔面真っ赤と血管ビキビィ~


ブシィィィアアア!!!


長門だったもの「」触手ウネウーネ


提督「一体何がどうなってるんだ!!」バンバンバンッ


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・・・も・・・・・・・・・・・・・・・・む・・・・・・・も・・・・・・・・むらくも!!




叢雲「はっ!?」


提督「叢雲!?大丈夫か!!?」


叢雲「提督・・・私・・・。」


提督「すまなかった・・・お前を信じてやれず・・・許してくれ・・・。」ダキシメ ※ムラクモハジョウハンシンハダーカ


叢雲「ッ!?////ちょっと離れなさいよ変態!」カオゲシー


提督「ヒデブッ!」


叢雲「ったく・・・って!!長門さんは!?」キョロキョロ


提督「そこに居るよ・・・。」指差し


叢雲「えっ・・・ヒッ!?」


長門だったもの「」シュゥゥゥゥゥゥゥ



叢雲「これは・・・一体・・・。」


提督「お前が気絶している時にな?顔の血管が浮き出て高級メロンみたいになったと思ったら、顔が割れて、触手が出て来たんだ」


叢雲「そんな・・・一体どういう・・・。」


提督「さぁね・・・ただこの鎮守府はおかしい・・・絶対に何かある、調査するぞ」


叢雲「調査って!?本部に連絡して応援を呼べばいいんじゃ!?」


提督「犠牲はもう俺達だけでいい、これ以上被害を拡大させるわけにはいかん」


叢雲「でも・・・私・・・。」


提督「ならお前だけでも逃げるといい、俺はここの提督だ、絶対に逃げるわけにはいかん」


叢雲「・・・まったく・・・なら私も混ぜなさいよ、私だけ逃げて助けを呼びに行ったら誤解されそうじゃない」


提督「そうこなくっちゃ・・・。」


叢雲「装備を取りにいかなくちゃ・・・。」


提督「持っている弾もすべて撃ち尽くした・・・武器庫があるはずだ、お前の装備はそのあとでいいか?」


叢雲「私は何を使えば?」


提督「お前は普通の人間とは違うだろう、そんな細身でもドアをぶち破る能力ぐらいはあるはずだ」


叢雲「・・・納得いかない理由だけど・・・分かったわ・・・」






003バンシンダ・・・・・・


アノテイトクツヨイ・・・・・


ドウスルノ・・・・


クウ・・・・


オナカスイタ・・・・


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執務室にて





提督「まさか、これを使うとはね」黒いアタッシュケースを机にドタリ


叢雲「何それ?」


提督「俺が元陸軍から海軍へ異動したのは知っているか?」


叢雲「えぇ、確か命令違反をして一度軍を抜けさせられた後はでは・・・。」


提督「よく知ってるな、その後家でプー太郎していた頃に、郵便が来てな、海軍へと異動が命じられたんだ、元帥直々の命令でな」


叢雲「え?でもあなたは命令違反で」


提督「俺もおかしいとは思ったよ、最初に行った鎮守府は1週間で異動となって、そして、この騒ぎよ、それにお前にも会えたしな」


叢雲「何それ?口説いてるの?」


提督「捉え方はお前次第だ」ガチャリ


叢雲「あら?H&K VP70なんてマイナーな武器よく使ってるわね、陸軍規定の武器じゃないの?」


提督「結構武器分解とかが好きでな、最初の頃はベッドの中に入れていたもんだ」カチャカチャ


叢雲「中って言うと・・・スプリングの中?」


提督「そう、あそこが割といい隠し場所でな、シーツとベッドの間に切り込み入れて中に隠してたんだ、最初はバレるかと思ったが、思ったより上官達の目は節穴だったみたいでな、けど、台風が来たときは焦ったもんだよ」カチャカシャンッ


叢雲「台風?」


提督「通称、上官の洗礼ってのがあってな、一人の責任は全員同じ事をさせられる、つまり、連帯責任だな」カチャカチャ


叢雲「それのどこが台風なの?まさか、部屋を荒らされたとか?」


提督「まさにそれ、ベッドからシーツ、ロッカーに至るまですべてめちゃくちゃにさせられるんだ、しかも10分後にはロードワークもあったしな」カチャカチャ


叢雲「へぇ・・・でも組み立てるような時間は無いんじゃ?」


提督「こう見えて陸軍の時は、暗い所でも目が効いていたんだ、今はどうか知らんがね・・・よしできた」


叢雲「それじゃぁ、行きましょう」


提督「待った」


叢雲「何よ?今度はまた別の武器を組み立てるの?」


提督「・・・・。」ジャラッ


叢雲「まさかあんた・・・。」


提督「あのぉ・・・ね?・・・弾ぁ~・・・入れさせて?(汗」カチッカチッ


叢雲「はぁぁぁぁぁぁぁぁ~~~~~・・・・・・。」



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ドアバーーン



ハラヘッタ・・・・


ニク・・・・テイトク・・・


ウギギギクギ・・・・



提督「あ~らら・・・こりゃどう見ても・・・。」


叢雲「他の艦娘達・・・でも見た感じ・・・もう別の物に・・・。」


提督「確か見取り図だと左側の階段を地下まで走るんだったな?」


叢雲「えぇ、提督が道を開いて!私は避けながら進むわ!」


提督「よし来た!」バンバンッ













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地下に続く階段




提督「一体何人居るんだここは!?」バンバン


叢雲「知らないわよ!事の発端を作った提督に聞いてみたら!?」ゲシッガスッ


提督「そりゃぁ名案だねぇ!」バンバン


叢雲「武器保管庫・・・あったわ提督!」


提督「開きそうか!?」


叢雲「ウッ・・・ンンンンンン・・・!!!」ギギギギギギギギギッ



ニク・・・・ニク・・・


テイトク・・・クウ・・・・


クチクカン・・・ジャマ・・・


クウ・・・・・



提督「叢雲!早く!奴らが来ているぞ!」バンバンッ!


叢雲「っさい・・・わねぇぇ!・・・わか・・・ってる・・・わよぉ!!」ギギギギギギ


提督「くっそ!!どんだけ居るんだ!?」カチッカチッ


提督「あ・・・ヤベッ・・・。」



イヤアアアアアアアアアアアアィィィィィ!!!!  提督掴まれ~



叢雲「提督ぅぅぅ!!」


提督「グゥゥゥ!!!こっちを見るな!!お前はお前の目的を果たせ!!俺に構うなあああ!!!」奴らの顔をグイー


叢雲「うぅ・・・あああああ!!!!」オープン


提督「ッ!?開いたか!?うわっ!!!」押し倒され



ガブッ ブチィィ

ブチチィィィ


提督「ア”ア”ァァァァ!!!!クソがぁぁぁ!!!」ゲシッガスッ




クッチャ・・・クッチャ・・・・


イイナァ・・・


ワタシモ・・・


クウ・・・・




提督「クソッ・・ぁぁあ!どうだ!?あぁ!?俺の肉はうまいか!?あぁ!?」カチャンッカシッ


バンバンバンバン


ドゴーン


提督「っ!?」


叢雲「グスッ・・・待たせたわね!」


提督「よし・・・このまま工廠へ向かうぞ!あつつつ・・・」肩首筋ダラー


叢雲「ちょっと無理しないでよ!」肩担ぎ


提督「すまん・・・ゾンビ映画じゃよくある場面でどれだけ痛いか想像つかなかったが・・・ここまでとはな・・・。」フラフラ


叢雲「映画と現実一緒にしないでよ・・・グスッ」ポロポロッ


提督「なんだお前、泣いているのか?うれしいねぇ」


叢雲「泣いてない!行くわよ!」


提督「あいててててて!、ちょちょ!ゆっくりもっとゆっくり!」








ニゲタ・・・・


ザンネン・・・・・・


チョットシカタベレテナイ・・・・


ザンネン・・・・・


コウショウ・・・イッタ・・・


イカセナイ・・・・








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工廠にて







提督「いやどう考えてもおかしいだろこれ・・・なんだこりゃ・・・。」


叢雲「前の提督が建造依頼しても新しい艦が来ないのも納得ね・・・」


提・叢「こんな気持ち悪い生き物が付いていればね(な)・・・。」



建造ドッグに巨大な緑色の触手が支配している



提督「んで?プランは?」


叢雲「貴方指揮官でしょ?・・・っといいたいけど・・・深海の奴らと戦うのとは別のようね・・・。」


提督「燃やすのは?」


叢雲「ノン、砲撃で根本からはぎ取ってから燃やすのは?」


提督「ノン、それだと外に居る奴らにばれるだろう、ドでかい花火は?」


叢雲「ノン、それだと一度武器庫に戻らないといけないじゃない、私の装備では?」


提督「ノン、外すまでに時間が掛かる、奴らもバカじゃない事はわかる、だとすると・・・後は・・・。」


叢雲「クラシックで行くしかないわね・・・。」


提督「なぁ叢雲、お前の装備って海に出るときと違うのか?」


叢雲「え?・・・えぇ、本部の研修の時に習わなかったの?」


提督「俺ほぼ飛び級みたいなもんだから、そこら辺の知識は全くね」


叢雲「あそっか・・・基本武器庫にあるのは、海装とは違って、陸でもいざとなったら戦える軽装備の装備なの、でも火力は深海の奴らと戦うには火力不足過ぎて、侵入されたら終わりだけどね」


提督「なるほどな・・・まぁ今回の敵は、奴らだけど・・・なっ!!」クルッバンッ!



ドチャッ・・・・シュウウウウウウウウウウ


叢雲「来たわね・・・急ぎましょう」カチャカチャカチャ


提督「こっちは準備できたぞ!」


叢雲「こっちもできたわ!」


提督「よし、お前は出撃ポットに入れ!」


叢雲「えっ!?どうしてよ!」


提督「俺は艦娘じゃねぇ!お前が海装にチェンジすれば海へ出られる!出た後は近くの街に避難して本部へ向かうのがいい!」


ガシャガシャガシャ・・・ガシャ・・・・バンバンガシャ・・・・


提督「早くしろ!時間が無いぞ!」


叢雲「もう!!!」ガチャガチャガチャッドジャッ!




ガシャ・・・ガーーンガーーーーン・・・ガシャーーンガラガラガラガラガラ



提督「あ・・・やっべぇ・・・すっかり忘れていたわ・・・ビッグセブン・・・。」


陸奥?「てイとく・・・いッしョにいきマしょウ?」ビキビキビキッ


那珂?「ワたしノ歌キいテテテテテテテ?」ビキビキ


夕立?「提督おイしソうっポイ」ビキビキ


時雨?「テテテテテテテイトトトトケケケケケケケ」ビキビキ


提督「早くしろおおおおおおおおお!!!」バンバンバン


叢雲「ッ!・・・」ガシャンガシッガシャプシュー


提督「おら!?クソ共!俺よりこいつくらえ!」手榴弾ポイッチョ


ドーン


イギギィィギギ・・・・


ニ・・・ク・・・・ギギ・・・


オナ・・・イ・・・タ・・・



プシューッバシャーン!




叢雲「提督!!準備できたわ!!」腕振り


提督「でかした!今そっちに」ガシッ


提督「ッ!?」


夕立?「エヘェェケケケケェェ」ガブッ


時雨?「ツカマエテタタテアエアア」ガブッ


陸奥?「テイトククククククカカカアア」ガブッ



提督「ア”ァァァァァァ!!!」押し倒され


叢雲「提督ウウウウウウ!!」


提督「チ・・・クショオオオガアアアアアア!!!!」ブチッグチャッブチチッムシャ


叢雲「いやあああああああ!!!提督ううううう!!!」ポロポロッ


那珂?「イタタダアダダアダダア」ガブッブチィムシャ


提督「アググアア・・・!!」ブチッムシャクッチャクチャ


叢雲「提・・・督・・・いや・・・」


提督「う・・てえええええええああああ!!ガヴァ!!」ブチィクチャクチャクッチャ


夕立?「うルさイッポポポポガガガ」ブチィ


提督「カッ!・・・ヒューー・・・ヒュ・・・(撃て!撃ってくれぇぇ!)」ムシャブチッガブッ



叢雲「・・・・・・ッ!!!!!ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!」

































あんたが司令官ね。ま、せいぜい頑張りなさい!
































んえぇぇ~~執務やだぁぁ~~~つまんないいいいいいああああああああああ~~~~































シャキっとしなさいよ!!まったく!!ところで早く私を出撃させなさいよ!!!
































え~??こんな美人を戦場へ~?やだぁ~~膝枕してぇ~~~ん~~~~~
































やっ!?ちょ!!このバカ!!!  (ゲシ)

































あぁ痛い!!!































アハハハハハハ!!

ウフフフフフフ!!


































チュドゴーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!!!!!!



















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6月12日、今日のニュースをお伝えします。〇〇〇地区の〇〇〇鎮守府の大規模な大爆発で、〇〇〇地区は完全に閉鎖区域となり


現在の所、軍の会見では、深海の砲撃による工廠被弾によって起きた、大規模な爆発だと報告されました。


一説によりますと、保護された、駆逐艦の叢雲さんの話では、謎の生命体による攻撃を受けた、と言う俄かに信じがたい報告が出ています。


軍はこれの報告を期に、一体どの様な軍事展開を見せるのでしょうか?



そうですね、私たちは艦娘と言う子たちに支えられてこの日本と言う国を守ってもらっています。


しかし、謎の生命体と言うのは、つまり深海による敵に対して向けているのではないのでしょうか?


事実、深海の敵の正体の詳細は掴めておらず、今回の件で、駆逐艦叢雲さんが仰りました、謎の生命体


つまり、深海の敵という確定でよろしいでしょうね



ガシャン!!!ジジーーープシューー・・・。




























叢雲「・・・・大淀・・・・貴様どこに居る・・・・!」




















                                                 to be continued........


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SS好きの名無しさんから
2019-03-08 03:56:03

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1: SS好きの名無しさん 2019-03-04 16:40:47 ID: S:syTnI2

さて、いざ読もうかという所で開いたら丁度下書き中だった件。
ミラクルに俺氏ちょっと感激(何故に?)



逆に考えるんだ……下書きが終われば一気に読める…と

2: ReisGrom 2019-03-06 03:03:48 ID: S:UE2E1S

>>1さん

お読みいただきありがとうございます!

いやはや、少々殴り走りな事が多かったので少々修正とストーリー再構成をしています。

予定では3/10に完成したいなと思っております、完成し、再度読み直し、自分の中で納得のいく作品にできればと思っておりますので、もう少々お待ちください!


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