2019-08-18 22:13:14 更新

概要

全提督の中で最後に異動辞令を受けた男、中出(なかいで)海軍大佐。彼の異動先は「提督自らが艦娘の性処理を行う」鎮守府だった…


前書き

【警告・注意】
ここで登場する艦娘には元のキャラという概念がありません。「俺の嫁がこんなハレンチなわけがない」とか、「この艦娘にこのキャラは無理があるのでは?」なーんてケースしかありません。性欲をぶつけた結果こうなりました。台本形式で進みます。その方が楽だし、分かりやすいでしょ?(申し訳程度の思いやり)

【最重要事項】
この物語はフィクションであることはもちろん、作者自身の性癖を記述したものではありません。性欲はぶつけてます。

【常時公開】
溜めて公開するのはイヤなので、思いついたら書いて更新する形を採ります。
その方が見てもらえるでしょ()

【後書きは変えない】
自分でも気持ち悪いと思います。
でも、こんな黒歴史もあるんだぞって思い出せるよう、残します。ごめんなさい。なお、淫夢は卒業しました。というか、そんな自分がキモいと思った。

【官能小説は合わなかった】
参考になるかなと、読んでみたんですよ。作品名は失念。なんか、女が男に秘密を握られて、ひたすら犯されるって話。男ってすぐに勃起するし、思いのままにするし、そもそも「出す」だけだから「受け入れる」ことができないし。
かといって「受け入れる」性格を持たせると、男は途端にマゾヒストになるでしょ?ねえ?
僕が書こうとしているのは、「M」ではない、それだけのこと。それを台本形式でやるってなると、非常に酷な話なんだけど、他の作品では、地の文も入れて、描写を丁寧にするので、掲載されたら、読んでみてください。

【結論】
童貞が書く作品なんて、たかが知れてます。以上。



【元帥執務室】

元帥「さて、中出(なかいで)大佐」


中出「はい」


元帥「君の異動先だが、少々変わっているところでね…というのも‥」


中出「…」ゴクリ


元帥「提督が、艦娘たちの性処理を行わなくてはならない鎮守府、なんだよ」


中出「…え?」


元帥「だから、提督が…」


中出「いや、おっしゃることは理解できますよ、元帥。しかしながら、性処理なんていうのは個人でもできますし、そもそも我々提督と艦娘は性接触をしてはならないのでは?」


元帥「それが、彼女たちは異性と交わることでしか欲求を満たせないそうだ。ちなみに、私情を介したものは原則として禁止されているだけであって、執務の一環であれば問題ない。君だって、職務怠慢などと嘘の報告をされたくないだろう?」


中出「そうは言っても…」


元帥「これが全提督のリストだ」パサッ


中出「はい。(パラパラ)って、私だけじゃないですか、異動先決まってなかったの!!」


元帥「そう声を荒らげるな。仕方ないだろう。異動先を伝える順番は無作為に選ばれるのだから」


中出「はぁ…」


元帥「頼まれてくれるか?というか、これは命令だ。受け入れなさい」キッ


中出「…承知しました…」


元帥「よおし!それでは、明日から任務に就いてもらう。今日の夜に着くように手配しておくので、支度に取り掛かってくれ」


中出「はい…失礼します」バタン



【本営・廊下】

(何でよりにもよって俺が性処理担当なんだよ…名前で選ばれたんじゃねーの?社会に出てもいじられるのはきついことこの上ねーや)


憲兵・西田「中出大佐、お務めお疲れ様でございます」ビシッ


中出「お?おぉ、君は西田さんだね、お疲れ。君は異動はないのか?」


西田「はい、私達は異動に関しては希望制になっておりまして、今年は5名ほど異動すると伺っております」


中出「そっか〜。君らも大変だな。頑張ろうな」ポンポン


西田「はいっ!大佐の励まし、心に沁み入ります!ありがとうございます!」


中出「そんな大袈裟な。んじゃ、失礼するよ」


西田(僕らは関係ないんだけどね……)



パタパタパタ…


ドカッ!@曲がり角


中出「いてっ、ったく、どこ見て歩いてんだよ〜って、あれ?」キョロキョロ


??「ハァ、ハァ…」モゾモゾ


中出「君、大丈夫か?ってか背、小さいな、はぐれたのか?」



??「提督ぅぅ」モゾモゾ


中出「もしかして、その格好、えぇと、確か…」


中出「いや、どっちだ?」


??「島風だよぉ!!!」


中出「ああ!島風か!ごめんな、痛くなかったか?」


島風「あなたが私達の提督なのね?良かったあ、間に合いそう♪」ニコニコ


中出「…何に?」


島風「いいから口開けて?出すよ!」


中出「は?出すって何を…ンがっ!」


島風「いくよー♡さん、にー、いーち」


中出(こいつ俺の口を開けて何をするつもりだ…もしやこの姿勢、いやまさか!)


島風「はぁぁぁぁぁあ♡」


ップシャーーー


中出「うぉがぼぉごぉぶぶががぐぉぼご」


中出(こいつ何してやがるんだ!?)


島風「ほらほら、全部飲んでよ!!飲まないとわたし怒るよ?」


中出「…」ごくっごくっ…


島風「はーあスッキリしたあ♡」


中出「お前、何してくれてんだよ」


島風「何って、処理、だよ?提督、性処理担当の提督でしょ?」キョトン


中出「…。その顔するのはこっちだっての」フキフキ


島風「ねえ提督、わたしの飲んで、どうだった?」


中出「どうって…有無も言わさずに飲まされてんだから、うまいもまずいも無いわ」


島風「そっかー、残念。また後で味わわせてあげるから、それまで我慢しててね?」キラキラ


中出「はぁ…」(かんがえられねぇ)


島風「それじゃ、早く行こ?荷物は他の娘たちに積ませたから、提督は船に乗るだけだよ」


中出「そりゃどうも…」




【提督・鎮守府に着任 】


中出「外見もそうだけど、中は意外とキレイなんだな。お前らみたいなヤツらばっかりだからもっと荒れてるのかと思ってた」


島風「当然だよー!艦娘である以上、外はもちろん中もキレイにしておかないと'イケ'ないからね!」フンス


中出「何でそこだけ強調するんだよ」


島風「細かいことは気にしないで!あ、秋雲ちゃんだ、おーい!」


秋雲「んー?あー、新しい提督じゃーん!秋雲でーす、よろしくねー」


中出「うん、よろしく。スケッチブックにたくさんの鉛筆、秋雲は絵を描くのが得意なんだっけ?」


秋雲「あ、やっぱわかっちゃう?流石は我らが提督だねぇ♪こうなれば話は早い!さっ、提督!脱ぎ給えー!」ガシッ


中出「こ、ここで!?廊下だぞ!?」スッ


秋雲「まぁそう身構えないでぇ。あたしは性欲をアートに昇華させてるんだから、良いでしょ?」ウルウル


中出(例にもれず女の上目づかいには弱いんだよな…)ポッ


島風「秋雲ちゃん必殺のウルウル攻撃だぁ!提督が魅了されいる間に…ボタンを外して…えいっ!」


バサッ


中出「おま、脱がしてんじゃねーよ!やめてくれ!」


島風&秋雲(耳元で)

「だいじょうぶ。あんしんして?悪いようにはしないか、ら♡」フーッ


中出「くうっ!」ピクッ


中出(あれ?そういえば力が入らない…?なんで!?)


秋雲「島風の排水、飲んじゃったんでしょ?あれ、すごい量の媚薬と神経麻痺薬が入ってるから、人間はイチコロなんだよね」


中出「うそ、だろ…?」


島風「嘘なんかつくわけないじゃーん!なーんて言ってる間に、提督の磔完成!」


中出「か、壁に!?」キョロキョロ


秋雲「そうさぁ♪大丈夫、秋雲がスケッチするだけ。犯されないだけマシだと思って?」


中出「さ、さっさと終わらせろ」


秋雲「あいあいさー!」


カキカキ…ンーチガウナ…ケシケシ…ンー、カキカキ…


中出「も、もう終わったか?」


秋雲「粗方は、ね。ただ、その6インチ砲が上手く描けないんだよねー」


中出「見ただけでサイズが分かるのか」


秋雲「え、そこなの?まあ、あらゆる物をこの右目で測ってきたから、ある程度は分かるよ」フーッ


中出「そ、そうか、うっ」ビクッ


島風「提督、秋雲ちゃんのため息で反応したの?もうキマったかな?」


秋雲「んあー我慢できない!島風」ゴニョゴニョ


島風「うんうん、りょーかーい!」


中出「なんだ」ハァ…ハァ


島風「提督、少しの間眠っててね」


中出「なんd…」


ドカッ。


中出「…」スー、スー


中出息子「ギンギンギンギン」


秋雲「寝たね?」


島風「うん、そして起きたね」


秋雲「よーっしゃ、それじゃー秋雲の実測ターイム!あーむ」


秋雲「んーっ、ぐぽぐぽっ、こえは、なかなか、れろっ、おおひいですなぁ、じゅぷっ」


島風「ほんとー?私にも貸してー?」


島風「れろーっ、ちろちろ、あ、提督の、全然臭くないね!ぐぷぐぷ、じゅるる、すっごーい!」プハッ


秋雲「私の右目は間違ってなかったよ、提督ぅ♡」ジュポ


島風「毛もないから味見しやすいね♪提督、分かっててここに来たんじゃないのかな?」レロォ


秋雲「かもね。うん、実測終了!…よし、描けたぁ!これは我ながら傑作だよぉ♪」


島風「え、出させてあげないの?」


秋雲「意識がないときに出してもムダじゃーん?後から触る人たちにもギンギン砲の味を楽しんでもらいたいから、ここは我慢」


島風「ふーん、わかったー」


秋雲「提督、どうしようか?島風がかます首の打撃は食らったらしばらく目を覚まさないからなぁ」


島風「医務室でも置いてく?あそこなら提督にも疑われないし、意識を失ったとでも言えば大丈夫でしょ!」


秋雲「ナイスアイデアだよー島風ちゃん!よし、そうと決まったら早く連れて行こ!」


中出「…」スピー



【医務室】


中出「ハッ」パチッ


中出(あれ…確か、俺は廊下で…)


中出(なんだか体もだるい。何されたんだっけ?)


???「目が覚めたようだな、提督」


中出「この声は、長門か?」


長門「いかにも。さて、起き抜けから忙しくなるぞ」シュルシュル


中出「…なんだ?どうして脱いでいるんだ」


長門「どうしてって、言わずもがな、だろう」


中出「お前も処理しないとだめなのか」


長門「必要のない艦娘はここにいない。さあ、飲め」プルン


中出「……」


中出(戦艦ってこんなに大きいのか…大きすぎて気持ち悪いな…)


長門「ほら、どうした?もう先から溢れているんだ。早く、な?」


中出「あ?ああ…」


チュルルル…


中出「!!!!!!!!!」


(苦いッ!!人間の身体なのに出てくるのは油かよ!?こんなもの飲めるワケないだろ!)


長門「あぁぁ…お前に吸われているのが分かるぞ…もっと飲んでくれぇ♡」


中出「んぐ…ゴァボボボ…」


(量が半端ない‥!…ダメだ、出そう…)


中出「!!!」


オ"ェ"エ"エ"エ"エ"エ"!!!


長門「おい提督、どうしたのだ?なぜ飲み干すどころか戻している?」


中出「戻すも何も、こんなクソ苦い油、飲めるワケないだろうが!」


長門「なん…だと…?」


中出「だから、こんなの飲めねえって言ってんだよ!」


長門「貴様…」フルフル


中出「!!」

(まずい、戦艦の砲撃なんて食らったら粉々どころか液体にでもなってしまう…)


中出「ち、違うんだ、その、えーっとだな、あの…そうだ!あのな、なが…!!!」ギチッ


長門「貴様、艦娘の指揮を執る身にして鎮守府のトップであるはずなのに、部下のケアすらできないとは…その腐った性根、私がこの身を以て正してやらねばならないようだな」グググ…


中出(首…苦しい…足は床に付いてない…このままじゃ俺、死ぬ…)


長門「んー?どうした、何か言ってみたらどうだ?まぁ、首を絞められては声すら出せないか、ハハハハ!」


中出「っ、ぁぅ、ギッ…」

(もうだめだ…目の前が黒くなって…)


グラッ……


長門「ん?おい、提督?死んだか…?」


中出「」ピクピク


長門「まだ息はあるようだ、ふむ、なかなか頑丈なやつだな。ドックにでもいれておこうか」



【船渠】


中出「今度はドックかよ…長門のヤツ…湯気で服がビショ濡れじゃねえか」


川内「あっ、提督、目が覚めたみたいだね!」


中出「ええと、君は…あっ、川内か」


川内「そうそう!巷で噂の夜戦好き、川内だよー!」


中出「自分で言うか、それ」


川内「誰も言ってくれないからねえ」


中出「そうか…力が入らないんだ、起こしてくれないか」


川内「しょうがないなあ〜、よいしょっと」


むくっ。


中出「ありがとう。さすがは軽巡だな…」


チラッ…


中出「おま、裸かよぉ!?」


川内「お風呂だもん、当然じゃない?」


中出「勘弁してくれ…今日はもう、ダメだ…」


川内「もう3人を相手したら、そうなるよねー」


神通「今回は、私達が気持ちよく、してあげますね」


中出「神通ッ!?いつからそこに!?」


神通「初めからいましたよ?那珂ちゃんも、ね?」


那珂「提督ー♡那珂ちゃんに、お任せだよーっ!そんなことより…」サササッ


中出「那珂さん、近いよ…」


川内「あー、提督ー!私もいるんだからあ!」サワサワ


神通「逃しませんよ…♡」サワサワ


中出「ちょっ、んっ、どこを触ってんだよ、んあっ」


川内「服の上からでも感じちゃうなんて、敏感な乳首さんじゃない?」


中出「うる、さいっ」ピクッ


神通「姉さんがそこなら、私は、左耳、ですね…はむっ」


中出「くっそぉ…耳はダメだってぇ…」


那珂「それじゃあ私は右耳ーっ!えいっ!」


中出「んはぁぁぁぁぁ」


川内「提督、目が蕩けちゃってるよー。私達でこれだと、武蔵さんとかを相手したら死ぬんじゃないの?」


中出「うぅぅ……」


息子ご起立


神通「提督、ここ、大きくなってきましたね♡」サワサワ


中出(自分の意志とは裏腹に、体が反応してしまう…)ビクッ


じゅるるる…ちゅぷ…れろぉ…


那珂「提督、そろそろ、来そう?」


中出「もうだめだ…くぅぅ」


川内「あっ、もっと大きくなったね♪ラストスパート、いっくよー!」


じゅるるる――


中出「だめだ、ッッッッッッ――!!」


ビクン、ビクン…


川内「うわあ♪身体、のけぞらせてるー♪」


神通「お顔も真っ赤になって…気持ち、よかったですか?」


中出「あ…ああ…」


那珂「でも、せ〇し、出てないよ?ほんとにイッたの?」


川内「俗に言うドライでしょ~。でも正直、射精しなかった人って今までいないんじゃない?」


神通「そうですね。他の提督は必ずここで終了でしたから」


那珂「ってことは、提督、使い物になる??」


川内「超逸材だと思うよ♪提督、これからよろしくね…って、あれ?」


中出「しんどい……」ポカーン


神通「あら…今日はここまで、ですね、姉さん」


川内「そうだねぇ。それじゃ、執務室に連れて行こうか。那珂、そっち持って」


那珂「りょーかーいっ☆」




【執務室……賢者タイム】


中出「川内、那珂、ありがとう。戻っていい…」ヘロヘロ


川内「はーい、んじゃまたねー、提督~」


那珂「またよろしくねー」


バタン……


中出、日報を記入中

(着任早々、3件消化した。島風、秋雲、長門、川内型姉妹……あとは重巡、空母、軽空、海防、それに潜水といったところか。元帥は”交わる”と言っていたが、、実際のところ交わってはいない。秋雲たちに口淫されたが、、この鎮守府にいる艦娘は大方、男という存在を貴重に思っているだろうし、艦娘にも序列があるために”交わる”のは上位の艦娘の後にするはず。であれば、筋は通る。艦娘のケアを行うときに最も気になるのは自分の体臭だ。普段から気にかけてはいるものの、性的興奮を得た後の体臭は何とも言えぬものがある。恐らくホルモンの分泌によるものであるから、発生を防ぐことは難しい。効果的な対策としては、ケア後の入浴だ。それに加えてデオドラントスプレーを要所に施せば、艦娘たちにも嫌な思いをさせずに済む。しかしこれにも問題点がある。それは私が床に就いている際にケアを必要とするケースが生じた場合だ。就寝直後であればよいが、明け方には寝ている間の汗と、入浴後にも分泌されるホルモンにより体臭は劣化する。ケアをする側から規則を提示するのは気の進まないことではあるが、考慮すべき事項として記す。)


中出「ふーーっ、日報おわり。つーか、やっぱムラムラするよな…」


―悶々―


中出「ここでシコれば楽なんだろうけど、精液って臭いからなぁ。いくらティッシュでくるんでも、においは漏れ出るし。艦娘たちは鼻が利くから、すぐ見つかってヤられるだろうな。」


ピコーン☆


中出「廃棄場に行こうか。あそこなら油の匂いがするし、照明も殆ど当たっていないから、もってこいだろ」



【廃棄場】


中出「ここなら、あいつらの棟からは見えないな。よし」


ジーッ、スッ


中出(6インチ、つまりは15cmか。無用の長物が役に立つ日が来るなんてな。さて、シコるにしてもなにでしよう…あっ)


クンカクンカ


中出(川内たちの匂いが残っている…スハァ…これが女の匂いってやつなのか…)


シコシコシコシコシコシコ…


中出(川内ってキレイでカワイイよなぁ…正直なところ、あんな一面見せられたら、どんな男でもイチコロだよな…神通も那珂もエロかったし…あーあ、もっと好戦的に対応すればよかった…あぁ、いい香り…ダメだ、そろそろイキそう…)


シコシコ…シコシコシコシコ……


中出「ウゥッ、イクッ――!!」


ビュルッ、ビュルルッ、ビュッ、ビュッ―――


中出「めっちゃ出た…うっ、まだにじみ出て来る…」ハァハァ


中出(ティッシュで拭いて、っと)


スタスタスタスタ…


???「あら、提督ではありませんか♪♪」


中出「誰だ」

(こんな時間に外に出ているのは俺くらいだろ?)


???「振り返ってはいけませんよ?でないと、死にますからね♪」


中出(まずいな、着任初日から刺客か?)


ザッ、ザッ、ザッ、スタッ、ガシ


中出「なッー!?」


??? 「ふふふふ、捕まえた♪夜食ゲットぉ♪」


中出(なんだこいつ…俺と同じくらいの身長、目を動かして見えているのは赤い布…もしかして――)



赤城「ご名答です、提督♪艦隊イチの大食い、まぁこれは不名誉なあだ名ですが、赤城です、よろしくお願いしますね♪」


中出「お、ああ、よろしく…」


赤城「さて、早速ですが提督、今、ナニをしていらしたんですかぁ?」サワサワ


中出「別に、夜の巡回を、と思って」ザワザワ


赤城「ふーん、そうなんですか。どうでしたか?」


中出「どうって、穏やかだったさ」


赤城「穏やか、ですか…ふふっ、とは言っても、提督の心臓は正反対ですね♪私に抱きつかれてからずーっと、ドキドキってしてますよ?」


中出「そ、そりゃあ、男なら、女性に近づかれたら、そうなるものだろ…」


赤城「へーぇ、でも、それだけですかぁ?」


中出「…どういうことだよ」


赤城「私、見ちゃったんですよねぇ♪提督が、オナニー、しているの♪」


中出「なっ!お前ッ―」


中出(あれ?視界がおかしい?浮いた?)


ドサッ――


赤城「ふふふ、どうですか?艦娘に馬乗りになって見下されるの♪」


中出「べつに…」


赤城「…は?」


ビターン!!!!!


中出「痛ってぇ、何すんだよ急に!!」


赤城「たかが性処理犬のくせに、何様ですか?精液を無駄にして、艦娘たちのケアを怠った上、そんな態度を取るなんて…提督には、ここの掟を学ばせなくてはなりませんね♡」


ギチギチギチ…


中出「ばッ!!苦しいって!やめろッ!」ジタバタ


赤城「ふふ、ふふふふ♡いい顔ですよ、提督♪顔を真っ赤にして…このまま、キスしましょうか♡」


むちゅ、んちゅるるる、れぷぅ、じゅるるる…


中出(頭がぼーっとしてきた…)


赤城「んじゅるっ、提督、私の唾液、ちゅる、美味しいでしょう?食材には、味を付けていかなきゃですよね♡」


ドクンッ―――


中出「んはあああああああ!!」


ギチギチギチ…パッ!


赤城「やっと出来上がりました♡こっちも…あははッ!こんなになって♡」


中出「唾に、はぁ、はぁ、媚薬が…?」


赤城「あら、まだ話せたんですね?ええ、そうですよ、今から提督を頂きますね♡」


中出「待て!さっき出したばかりなんだ!」


赤城「…それがどうしたと言うんです?相手が食べさせろと言ったら、あなたは黙っておちんちんを差し出せばいいんですよ?それが提督としての執務なんですから♡」


んにゅる――


赤城「ほら、提督、見て?かめさんと、私の入り口が、キスしてますよ?ここから、一気にいきますよ♡」


にゅちゅんッ♡


赤城「んはぁ♡大っきくて太いですね、提督♡ほら、ひだが張り付いてくるのが分かるでしょう?このまま、問答無用で犯してあげますね♡」


ぱちゅっぱちゅっぱちゅっぱちゅっ…


中出「うぅ…あぅっ」


赤城「え?なんですか、提督?気持ちいいですよねぇ?自分より体格のいい女に、騎乗位で犯されて、子宮口にぃ、たっぷり、精子、注いでくださいね♡あんっ!!」


中出「あぁ…ぎッ…」


赤城「あ♡もっと大きくなってきましたよ♡提督、そろそろ、んっ、イクんですね?」


中出「」コクコク


赤城「ふふふ♡良いですよ、スピード、あげますね?たっぷり膣出ししてぇぇえ♡」


パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン――――――



中出「うッッッ!!!!――」


ビュルルルル!!!ビュクッ!!ドピュッッッ!!!


赤城「んっはああああああ♡♡♡」ビクンビクン


赤城「ハァ、ハァ、ハァ…」


(i)「ヒクヒク…トローリ…」


赤城「2発目の割には、すごい量ですよ♪やはりここに送られてくるだけの器はありますね、提督♪」


中出「…」


赤城「明日のミーティングが楽しみです、うふふ♡」


―――――――――――――――。



【2日目、執務室】


中出(さんざんな晩だった…あの後は気を失ったままここに運ばれたのか。スンスン…うわ、くせぇ。風呂入らなきゃな…まずは起きないと、か)


ガチャンッ☆

チャリンッ☆


中出(!?)キョロキョロ


中出(手足に枷?冗談じゃねえ)


加古「あぁ提督、起きたんだねえ」


中出「加古…しかも改二…申し訳ないんですが、この枷、外して頂けませんか」


加古「えー?外したらつけた意味ないじゃんかー、ってか、何でそんな丁重なの?」


中出「後で詳しく話します。外して頂けたら、1つだけ言うことに従います」


加古「えー、1つだけ〜?」ニヤニヤ


中出「…では2つ」


加古「仕方ないなぁ、約束だよ?」


中出「絶対に破らないと誓います」


加古「ふふっ、オッケー」ガチャン


中出「ふーっ、ありがとうございます」


加古「さて、2つ、言うことを聞いてもらうよ?」


中出「かしこまりました」


加古「んーと、それじゃーあ――」


コンコンコン


中出(来たな、ナイスタイミングだ)


中出「どうぞ」


大淀「失礼します。提督、ご挨拶の時間です。全員、会議室に集まっております」


中出「どうもありがとう。すぐ向かいます」


大淀「了解致しました」ガチャッ


中出「さて、と… 」


加古「提督ー!アタシの相手はー?」


中出「すみません、これから挨拶なので、その後で伺いますね」


加古「ちぇーっ、折角早起きして来たのにぃ」


中出「それでは、3つ聞きますから。」


加古「えーっ!ホントー!?」キラキラ☆


中出「嘘はつきません」


加古「よーしわかった!」ニコニコ


中出「それでは、着替えるので、外でお待ちください」


加古「んー、使っちゃお。んっとね、チ○チ○見せて?」


中出「…はぁ」


加古「従うよね?」


中出「もちろんです」


(人のチ○コ見て何が良いんだろ)


ジーッ、スッ


╰∪╯


加古「うわあ……♡」ニッコリ


中出「いかがでしょう」


加古「普段からこのサイズなんだ…すごい」ゴクリ


中出(やっぱ反応は同じか)


中出「よろしいですか?」


加古「…えっ?あ、うん、大丈夫」


【支度完了】


中出「さあ、急ぎましょう。皆さんがお待ちです。」


加古「うん…」


加古(すごいなぁ…触っとけば良かった…まぁ、あと2つ残ってるし、いいか)


【会議室】


中出「失礼します」


ザワザワ……

(あれが今度の提督?――)

(どうせまたすぐ潰れるんじゃないの?)

(僕のもの…♡)

(どんなお方なのでしょうか…)


中出「お待たせして申し訳ありません。本日より、正式に本鎮守府に着任いたします、中出と申します。階級は大佐です。よろしくお願い致します」


ザワザワ…


中出「さて、早速ですが、私の簡単な紹介と、処理の頻度、範囲を説明致します。質問はその後で伺いますので、ご了承ください」


大淀「提督の経歴に関しては、資料を配布しております。どうぞ」パラッ


中出「ありがとうございます」


……黙読中……


中出(まあ、こんなものか)


中出「まずは、この資料にある通り、私は海軍の出身です。もともとは整備兵をしておりましたが、今年度の異動で、本鎮守府に配属されることになりました。詳細はお手元の資料をご参照願います」


中出「続いて、私の使い方、についてですが、鎮守府のトップというのは肩書だけで、皆さんのサポートをするのが本分です。深夜0時から翌朝7時の間、7時間を除き、皆さんの処理に携わります。食事中、入浴中問わず、処理します」


中出「処理の頻度と範囲に関してですが、『艦娘の性的処理教本』を確認したところ、範囲が排水、入浴、ペッティング、挿入、その他生活に係ること、頻度は提督を始めとする管理者の身体的状態を考慮して定める、とあります」


中出「範囲については、今申し上げたこと以外でも対応致します。頻度については、射精を伴う挿入、または口淫を、2回を上限と致します。なお、指を始めとするあらゆる物体による肛門への刺激はおやめください。以上です」


大淀「ありがとうございます。質問はありますか?」


加古「はいはーい!」ビシッ


中出「どうぞ」


加古「さっきも聞いたんだけど、なんで敬語なの?」


(「さっきも」??あの子、もう提督とシたの?)

(加古さん以外にも、昨日の時点でヤッた人もいるらしいよ)


中出「性処理に駆り出されるという時点で、私の立ち位置はあなた達艦娘より遥か下にあります。極端な話、私は道具であり、消耗品なわけです。使われるだけ使われ、使い物にならなくなれば捨てられる。代わりはいくらでもいますよ」


ガタン


中出「どうしました、那智さん」


那智「貴様、プライドはないのか」キッ


中出「…といいますと?」


那智「艦隊の指揮官が、そんな弱腰で務まるのかと聞いているのだ」


足柄「ちょっと、皆の前でそんな口の聞き方しないでよ」


中出「かまいませんよ、足柄さん」


中出「さて、プライドはないのか、ですか。」


〜15秒ほどの沈黙〜


中出「以前の提督はどうでしたか?」


那智「なに?」


中出「以前の提督は、プライドに満ち溢れ、皆さんを引っ張っていくような存在でしたか?」


那智「それは…」


中出「初対面なのに上から目線で、強情な発言をするくせに、いざ処理となると急に軟弱者になってされるがままの人なら、それは勝手が過ぎませんか?」


那智「貴様は何が言いたいのだ」


中出「この仕事は、半端な根性では務まりません。負け勝負なら、勝ちにいかず、その現状を受け入れるだけ。余計なことは言いません。私の仕事は、あくまでも貴女達のケア。はじめのうちは、演習だとか哨戒、毎日あるいは毎週の任務に関しては、最低限の指示しかしません。」


〜再び沈黙〜


那智「…」着席


中出「ほかにありませんか?」


霧島「よろしいですか?」


中出「ええ」


霧島「1日に2回しか射精しないというのは、何か理由があるのでしょうか」


中出「はぁ」


霧島「提督は、これまでの方々と違い、若いとお見受けします。若いのに、2回とは、なぜかなと」


中出

(どれほどの実力があるのか全く知らないけれど、自称艦隊の頭脳、さすがだなぁ)


中出「簡単です。私、"童貞"なもので」


ざわめき

(ウッソでしょwww)

(笑っちゃダメだよ!)

(育て甲斐があるわねぇ…)

(僕色に染めなくちゃ…)

(……。)


中出

(場が和んだな)

「なので、その、動きに慣れていく必要があるので、ゆくゆくは回数を増やしたり、報酬として特例を設けたりしようかと」


霧島「くすっ、…あぁ、ありがとうございます」


中出「はい。ほかには?」


夕立「はいはーい!」


中出「なんでしょうか」


夕立「誰とえっちするっぽいー?」


〜シーン…〜


中出(今までにないほど真剣な眼差し…)

(正直誰であろうと構わないんだけど…)


「演習で最も優秀な戦績を収めた方にしましょうか」


ざわざわ

(演習で?戦艦とか空母が有利にならない?)

(対潜のときは小さい子たちしかできないじゃない)

(提督のために頑張らないと…)


夕立「分かったっぽいー!夕立、たくさん提督とえっちできるように頑張るね!」ニコニコ


中出(何言ってんだこいつ。2回って制限つけて正解かもな)


中出「ええ、応援しますよ」ニコ


???「チッ……」


中出「さて、本日はこれまでにしましょう。演習や哨戒の編成はそれぞれで決めてください。私は執務室で業務についての勉強を少しばかりしますので、何かあったらいらしてください。以上、解散!」


〜艦娘たちが会議室から去っていき、会議室に残っているのは中出と大淀のみ〜


中出

(にしても、全員が改二なんて、前任はどんな人たちだったんだろう)


大淀「提督、お疲れ様でした」


中出「大淀さんも、立ちっぱなしで疲れたでしょう。ありがとうございます」


大淀「提督、その…」


中出「なんですか?」


大淀「お願いがありまして…」


中出(大淀ってこんなもじもじするか?)


大淀「その、『大淀』と、呼び捨てして頂けませんか?」


中出「ええ、構いませんよ、大淀」


大淀「うふふ、ありがとうございます」///


中出

(なんで近づくんだ?)

「このくらいどうってことあり…んむッ!!!!」


〜接吻すること10秒〜


大淀(はぁあ、提督の唇……)むちゅー


中出(まさか大淀が最初とは…受け入れないと……しかし長いな…)


大淀「んぱっ」


中出(やっと離れた…)フキフキ


中出「大淀…?」


大淀「あーっ、拭っちゃダメですよ!今度また拭ったら、舐め回しますからね?」


中出「え?あ、はい、分かりました…」


大淀「ふふっ、ありがとうございました♪これから、提督のそばにいる時は、いつでもキスさせてくださいね?」


中出「も、もちろんですよ。いつでも。」


大淀「それでは、失礼します♪」コツコツ…


中出(唇って、柔らかいんだな…いやぁ…柔らかい… )


中出「っしゃ、勉強しないとな」コツコツ…


<●><●>

(曲がり角の影から……)


???「提督が…よごれちゃう…」




【執務室】


中出「さて、勉強とは言ったものの、何をしようか。以前の日報があったりしないかな」


ガサゴソ…ガサゴソ…


中出「あっ、これか。ええと…」


日報「2016年1月-3月 報告まとめ」


中出「随分前のものだな。どれ、読んでみようか」パラパラ―


「1/1 2:35

前任が2週間ほど前に亡くなった。軍の中では実力のある方だったらしいが、深海棲艦との会敵の後、敵航空機に撃たれたという。彼を失ったことは海軍にとっては大きなショックであり、本日、もとい昨日は、私も例にもれず大晦日を楽しく過ごす気力など無かった。ところが艦娘たちは、彼の存在など無かったかのように酒を浴び、その酔いに任せて私に性交を強要した。床に組み伏せられ、♭✸✵✻❁✸✳✾♪★……」


中出「ミミズみたいな字になったな…読めるところは…」


「……私はあいつらに犯されるために入隊したのだろうか。年始から、先が思いやられる。生きていたい。」


中出「ん〜…何だろ、『生きていたい』って」


パラパラ……


「3/20 23:41

我慢ならない。朝から晩まで性交。ケツまで掘られた。男じゃない。死にそう。あと10日。生きないと。」


中出「うわ、この人、事前に言っておかなかったのか?それになんだか、1文が短いよな。そんなに辛いものなのかな…。『あと10日』か。31日はどうだろ」



「3/31 はちじ」


中出「…ん?」


「提督が死んじゃった。というか、使いものにならないから殺しちゃった(笑)あたしが殺そうと思って殺した訳じゃなくて、皆が殺せっていうから、ドカーンとね。次はまともなヤツが欲しいかな。by白露♡」


中出「白露…って、あの白露…?」


白露「そうだよ、あたしだよ」


中出「ヒッ!」ピキーン


(落ち着け…二の舞になっては…)


中出「…そうですか」


白露「そうなの―って、あれ?」


中出(お?)


中出「どうしました?」


白露「怯えないの?」キョトン


中出「ええ、まあ」


白露「なんで?」


中出「なんでって、えぇと…」


白露「なんでよ!!!」ガシッ


中出「ッ!!―」


(肩…折れそう…)


白露「なんで怯えてくれないの!?今までのやつらは皆ここでビビッてあたしに童貞捧げてたのに、なんでアンタは平気な顔していられるの!?」


中出(まずいな…効くかな…)


中出「白露さん」


白露「なに!?」


中出「白露さんには、私が怯えていないように見えるのですか?」


白露「だからさっきからそう言ってるでしょ!!」ミチミチ


中出(砕ける前に―!)


中出「僕の胸に手を当ててください」スッ


白露「――え?」


中出「ほら、分かりますか?私の心臓、こんなに早く鼓動しているのですよ。怯えずして動悸がこんなにするものでしょうか」


白露「だからなに?」


中出「私はいま、顔には出しませんが、とても怯えています。なぜ顔に出さないか。それは、私が提督だからです――」


白露「何が言いたいの!?」ブンッ


ガシャーン…‥…


中出「……」スッ…コツ,コツ…


ギュッ。


白露「―――?」


中出「大切な艦娘相手に感情を顕にしたら、深海棲艦と闘う際に艦隊の指揮をとれません。だから、怯えた表情をしていないのです。でも、本当はとても怖くて、今にも気を失いそうです」


白露「大切―?」


中出「はい、あなたたち艦娘は私にとって大切な存在なんです。だからこそ、ここで感情に押されてはならないと考えています。大切な艦娘を守るためには、このくらいはして当然です」


白露「提督……」


中出「今は表情を大げさにすることは出来ませんが、いつか情勢が落ち着いたら、ありったけの感情を、白露さんにお見せしましょう」


白露「提督、ごめんね…グスッ、あたし、頑張るね…」ギュウッ


中出「はい、ともに頑張りましょう」ポンポン


白露「それじゃ、あたし、戻るね。1番とって、提督の童貞もらうんだから!」


〜バタバタバタバタ〜


中出「…」


(やっと帰ったか…。自分でも何言ってるか全く分からなかったけど、白露が納得してくれたならそれでいいや。にしてもマジ怖い。死ぬかと思ったわ…)


中出「よし、演習場に行ってみようか」



【演習場】


中出「場っていっても、海なんだけどな」苦笑


白露「ていとーくーー!!!」


中出「白露さん、演習に出るんですか?」


白露「うん、相手は潜水艦が5隻と、あと、雷巡が1隻みたい」


中出「そうですか、それで、編成はどのように組んだのですか?」


白露・時雨・吹雪・綾波・睦月・秋雲


中出「…え?」


中出「それで、装備は?」


白露「装備はねぇ…高角砲と電探かな!」


中出(冗談だろ…?)


白露「どう?」ニコニコ


中出「どのようにして決めたのですか…?」


白露「とりあえずこれ付けてけって、摩耶さんが言ってたの」


中出「…そうですか。それでは、これで行ってみましょう」



【演習開始】

・敵先制雷撃

→白露、秋雲、綾波=中破


・砲撃

→敵にそれぞれ1のダメージ。雷巡は無傷。


・雷撃開始

→白露、秋雲、綾波、吹雪=大破

睦月、時雨=中破


・結果、敗北「D」


【演習終了】


中出「当然の結果だな…これで改二とか笑えるわ」


時雨「負けてしまった…提督、ごめんよ」


白露「なんでかなー?」


綾波・吹雪「こんなはずじゃ…」


睦月「相手が強すぎたのね!」


秋雲「なーんか、力出なかったんだよねー」


中出(まともなのは時雨と綾波、吹雪くらいか。ひでぇな)


中出「午前はこれでおしまいですね。それでは、失礼します――」


綾波「お待ちください!!」


中出「なんでしょう?」


綾波「負けてしまったのは悔しいのですが、私達は全力を出したと思います!なので…」


睦月「ご褒美がほしいにゃしい!」


中出「…では…頑張ったで賞を差し上げましょうか?」


全員「!!!」キラキラ


中出「何をすればよいでしょうか」


綾波「キス…」

吹雪「なでなで…」

白露「ギューってして!」

時雨「舐めたい」

睦月「なめて!」

秋雲「チ○ポ!!」



中出(一人だけおかしいやつがいるぞ?)


中出「分かりました、それでは綾波さんから順に、して差し上げますね」


綾波「は、はい…!!」


中出「…」チュッ


綾波「はぅうううう、ありがとうございますぅ!!」


中出「吹雪さん、惜しかったですね」ナデナデ


吹雪「と、と、と、とんでもありません!」


中出「白露さん、あと一息、でしたね」ギュウ


白露「うん、次は絶対1番になるからね!」ギュウ


中出(舐めたいって、なんだ?)


中出「時雨さん、どうぞ…」


時雨「…舌、出して?」


中出「はい」ベー


時雨「はむっ、れろれろれるぅ…じゅるっ、じゅじゅっ、はぁ、美味しい…。ありがとう」


中出(唾液が美味しいのか…)


中出「秋雲さん、どうぞ…」


秋雲「よーっし、失礼しまーす」ジジー


中出(結局こっちか…)


秋雲「チロチロ…れろぉ、れるんっ…」


秋雲「…」シュン


中出「どうしました?」


秋雲「…香らない」


中出「…え?」


秋雲「だから、香らない。次はムンムンにして。」


中出「は、はあ…」ジジー


中出「皆さんお疲れ様でした。また次も頑張りましょう」


全員「はい!」



【午前の部・終了】



【工廠】


中出「揃いも揃って対海上艦装備って、何を学んできたんだよ、やつらは。」


明石「あれ、提督じゃないですか〜、どうしたんですか?」


中出「こんにちは、明石さん。装備を見せて頂きたくて…」


明石「ほほう、でもなんでまた?」


中出「対潜の演習に参加した艦娘たちなんですが、高角砲と電探を組み合わせておりまして」


明石「なんですかそれ」


中出「ハハハ…それで、ここでは対潜装備は作られなかったのかと疑問に思いまして」


明石「対潜装備、ですか…。」


中出「ありませんか?」


明石「皆さん、装備は同じものしかつけないんですよ。今までずっと近海の海上艦しか相手にしてきませんでしたから」


中出「…そうなんですか」


明石「なので、私も片付けというものをしてなくて…。ここには倉庫は2つあって、どれがどちらにあるか分からないんです。私、こっちを探しますので、提督、申し訳ないんですが、第二倉庫の方を探して頂けませんか?」


中出「分かりました。では、失礼します」


明石「はい、よろしくお願いします!」


明石(提督、ひとりで大丈夫かな…)



【第二倉庫】


ギギッ、ギーーーッ、ゴギゴゴゴゴ……


中出「この扉、サビだらけじゃねえか。近々、樹脂製の物に張り替えようか」


中出「よっと」スタッ


(散らかりすぎだ…12.7cm砲が35cm砲の下敷きになって潰れてる。陸攻、彩雲、それに…これは紫電改か。こんな無造作に置かれているようじゃ、使い物にならないか…妖精を見かけないのもそのせいだろうか)


中出「さて、ソナーと爆雷はどこだろなー」


???「カサカサカサカサカサ…」


中出「おいおい、Gメンのアジトかよ、ここは」


ガラガラ、ガコン、ゴロンゴロン


中出「どれもサビサビだ。でも、これだけ山積みなら、下の方はまだマシなはず…」


扉‥コンコン


中出「ん?」


蒼龍「やっほー、提督っ」ニパッ


中出「ええと、あなたは…蒼龍さんですね?」


蒼龍「あったりー!ところで提督、こんなところで何してるの?」


中出「ソナーと爆雷、つまり対潜装備を探しているところなんです」


蒼龍「へー、そうなんだー」


中出「明石さんに、ここを探すように言われて」


蒼龍「なるほどねえ〜」


中出(こいつ、興味ねえな)


中出「蒼龍さんは、少し下がっててください。角になんて当たったら相当痛いですよ、これ」


蒼龍「はーい」

(まあ、下がる気なんてないけどね☆)


中出「これじゃないな、これでもない…」


蒼龍「どう?見つかりそう?」


中出「あと少しで下が見えます…よっと」


中出「あっ、ありました!良かった――――」


ネズミたち「チュチューー!!!」ズダダダダ


中出「ねっ、ネズミ!?」ん


ネズミたち「チュー!」


中出「勘弁してくれ――ッうわあッッ!!!」


むぎゅ。。。


中出「???」


蒼龍「いやーん♡提督、攻めるねぇ?」


中出「ごめんなさい、そんなつもりじゃ!」


中出(離れなくては…って、抱きしめられて離れられない…!?)


むぎゅううう


蒼龍「提督、ネズミ苦手なの?」


中出「恥ずかしながら、ネズミだけは幼い頃から見ただけで飛び上がるほどダメなんです…///」


蒼龍「ふふーん、提督、私を本気にさせたね」ニヤリ


中出「はっ?」


蒼龍「ほらぁ、この谷間に埋もれちゃいなよぉ♡」ムギュムギュ


中出(苦しい…てかなんで??)


中出「うぐっ…」

(そうだ、処理すると言った手前、相手しないとな)


蒼龍「ほらぁ、落ち着いてきたでしょう?」


中出「...むふぅ...」

(なんだか、体が浮わつく感じが...)


蒼龍「よし、きたきた」


フーッ――――


中出「ッ!」ピクッ


蒼龍「このまま、ヤっちゃおうか?」


中出「...はっ!」


中出「いけません...。蒼龍さん、今日は演習にも出撃にも参加していませんよね...?」


蒼龍「まあそうだけどさぁ、何か決まりでもあるの?」


中出「性交を行うのは好成績を収めた艦娘とのみ、と先程皆さんに説明しましたよね」ハァ,ハァ


蒼龍「私、その場にいたのかなぁ?」


中出「...え?」


蒼龍「そんな話聞いてないから、今は無効でしょ?説明もせずにダメです、なんて、虫が良すぎるよね?」


中出「...そうですね...すみません...」ポーッ


蒼龍「じゃあさ、ほら、出して?」


中出「出してって、何をでしょうか?」フルフル

(さっきから全身が熱くて、頭も回らないな...)


蒼龍「決まってるじゃん、おチ○チ○」


中出「ですから、ダメだと言って―――」


蒼龍「そんなこと言っていいの?」ギロッ


中出「ヒッ!」ブルブル


中出「...ごめんなさい」

(こんなはずじゃ...!)


蒼龍「ふふふ、それじゃあ、いただきまーす」


あむっ―――


中出「は...ぁあああッ!!」ビクン


蒼龍「声、抑えないと明石さんにばれるよ?いいの?」


中出「我慢...します...」ビクビク


ぐぽ、ぐぽ......ぢゅるるるる―――


中出「くッ、うぅぅ...」

(立っているので精一杯だ...力が...)


コツ...コツ..コツ.コツ――


中出(まさか―――!!!)


明石「提督ー?見つかりましたかー?」


中出(明石!?)


中出「はッい、まだッ、見つからなくてッ...あぁッ」


蒼龍「亀頭をペロペロっとね」レロレロ


中出(くそっ、声が...)


明石「提督?どうしました?」コツコツ


中出「あッ!見つけました!すみッません、ゴキブリが居たものでッ」


ぐっぽぐっぽ...れろれろ...ぢゅるん...


明石「ゴキブリですか、お手伝いしましょうか?」


中出「大丈夫ですッ!!明石さんは、工廠にお戻り下さいッ」ピクピク


明石「提督、先程から震えているようですが、大丈夫ですか?」


中出「ええ、あとで行きますから、戻ッててください!くぅッ!」


蒼龍「そろそろだね?スパートかけるね」


中出「明石さん、またあとで!」


明石「分かりました、失礼します」スタスタ...


じゅっぽじゅっぽじゅっぽじゅっぽじゅっぽ‥


中出「はぁ、はああ、っクッ、そ、蒼龍さん…!」


蒼龍「んー?じゅぽっ、おーれやいほーなお?」

(多分もう出ちゃいそうなの?って言ってる)


中出「は、はい…あぁ!!」


でゅるるるる、じゅるっ…


中出「ダメ、です…!!んぅ、っはぁ!あッ!!」


ドク、ドク、ドク――

びゅるるるるる―!!!!


中出「ッ、んはああ!!」


びゅっ、びゅるる……


蒼龍「うわあっ♪だひふぎらよぉ♡」ニチャア


中出「はぁ、はあ…ご、ごめんなさい」


蒼龍「ふごくこいれぇ♪」モグモグ…


中出(この人、精液を咀嚼してる…?)


蒼龍「…ん!」ゴクッ


蒼龍「ッはーー!!すんごく、美味しかったぁ♡」


中出「は、はあ…」


蒼龍「まだ出せそうだけど、今日はこのくらいにしておこうか?独り占めする性分でもないし」


中出「…はい」


蒼龍「うん!それじゃあ私は戻るから、提督頑張ってねー♪」


中出「はぁ…ありがとうございます…」


………。


中出(出ていったか。初めて「フェラ」ってのを経験したけど、あれほどとは…。でもなんであんな事に発展したんだろ…?蒼龍の場合、胸に媚薬でも塗ってあるのか、はたまた体内から分泌されるものなのか…)


中出「顔がギトギトになっちまうよ…さっさと片付けて、ひとっ風呂と行こうかな」


壁))))

???「あんな女と一緒にいるなんて…」


【その後、倉庫にあったクレーンと、妖精の力を借りて片付けを終わらせ、お目当ての対潜装備も引っ張り出してきた】



【執務室】


中出「装備は見つけたけれど、どう伝えようか…口は出さないと言った手前、言い方には注意せねばならないし…」


コンコン


中出「はい?どうぞ?」


明石「失礼します、提督」


中出「あれ、明石さんどうしました?」


明石「もお、どこに行かれたのかと思って心配してたんですよ?戻られるなら、一声掛けてくださいよお!」フンス


中出「す、すみませんでした…」


明石「それで、装備は見つかりました?」


中出「ええ、無事に」


明石「良かったです!それだけが気になって、ずっと探してたんですからね!」


中出「ははは…あっ!」


明石「どうしました?」


中出「明石さんって、先程の集会にいらっしゃいましたよね?」


明石「集会、ですか?」


中出「あれ…?」

(しまった!ここで「いなかった」なんて言われたら、もう保たないぞ…!)


明石「なんの話をなさってたんですか?」


中出(うわあ聞かなけりゃ良かったのに…!!)


中出「いえ、その、私の扱い方について話し合いの場を設けたんですが…」


明石「扱い方…、ああ、その点については心配無用ですよ!」


中出「…といいますと?」


明石「私は皆さんに使われる側ですから!」


中出「あ…そう…そうですよねえ!」パーッ


明石「そのうち他の方から伺いますよ。提督も、疲れがお顔に出てますから」クスッ


中出「そ、そうですかね?ははっ、初めての仕事であたふたしてたから、かな?」


明石「今日は早めにお休みになってくださいね♪」


中出「はい、ありがとうございます」


明石「では、失礼します♪」ガチャリ


……。


中出「ふーっ!!!!」グデーン

(交わせた…危なかったぁ……)


中出「さて、風呂に入って、一休みしようかな」ガタッ


中出(あれ、ここって男湯あんのかな…)



【暫しの探索ののち、男湯を発見】


中出「…あったにはあったけど、なんでまた執務室がある棟の反対側なんだよ」


――ガラガラッ――


中出「うっわ、広すぎだろ…有名な旅館の大浴場並だぞ?」


――チャプン――

中出「ふう…」

(循環なんだろうけど、温かくて、かけ流しなのもいいかもな。やべ、泳ぎたい…)


中出「…なんて言ってないで、さっさと洗って上がるか…」


中出「よっと」ストン


中出「シャンプーは、これか」シュコシュコ


シャンプー「ドロリ。」


中出「やたら粘っこいな。色も少し赤い?」


クンクン


中出「なんだこれ、鉄臭いぞ?使わない方がいいかもな…」


【頭髪はとりあえずお湯で流した。】


中出(もう一回浸かって、あがろうか)チャポン


………。


………。


中出(この風呂、血流が半端なくよくなるな…男なんて俺しかいないのに、手入れが込んでいるし…)


中出「……」ポーッ


中出「だめだ、のぼせた…。こんなに弱かったかな…?」


中出「……」


【床に大の字になってゐる】


中出「冷める気配が全くねえな…」


ガラガラ――


中出(え?)


ピタッ、ピタッ、ピタッ――


中出(誰か入ってきた…!?)


???「いやー、どこにいるのかと探してたら、こんなところにいるなんてねー、てーとくー」


中出「この声…川内さんですか?」


川内「ご名答〜、川内さんが参りましたぞ〜」


那珂「那珂ちゃんも!!」


中出「え"ぇ"?」


神通「お待たせ…しました♡」


中出(力が入らないや…)


中出「……」ポーッ


川内「あ、これ、思考回路停止ってやつだね」


神通「そうみたいですね、では提督、私達とまぐわいましょうね」


那珂「服、脱がせるよーっ!」


バサッ――ボロン


中出「ぁ……ふく…」


那珂「すごーい、されるがままだよ?」


川内「媚薬風呂に入りゃこーなるよ」


神通「提督?この、柔らかいところ、頂きますね」ハムッ


川内「それじゃあ、あたしはこっち側の乳首と耳♡」コリコリ、レロレロ


那珂「那珂ちゃんはこっちー♪」レロレロ、コリコリ


中出「ぁああぁ…」


――ムクムク――

――ギーーン――


神通「あら、もうこんなに…」


川内「あたしにも舐めさせて?」


神通「そうですね、それでは、提督、おチ○チ○は姉さんが舐めますから、提督は私のを舐めてくださいね?」


那珂「じゃあ私は両方の乳首〜♪」


ぐぽぐぽ――

……。

じゅるるる――

………。

こりこり、れろれろ――

――――。


神通「んっ、はあ、んぁああ!て、提督、この舌使い、童貞なはずありません、んーっ!」


川内「そろそろ1発目、いっとこーか?」ぢゅる


那珂「神通ちゃんが一番か、いいなー」れろぉ


神通「それでは、提督、挿れます…ね?」


――ずぷぷぷぅぅううう――


神通「あっ♡これ、今までの提督の中で一番です♡ 」


にゅちゅ、にゅち、にちゃ、にゅちゅ、ぬちゅ………


川内「えーそれホント??あ、こんどはあたしが舐めてもらおーかな♪えい!」


れろ、れろれろ、ちろちろ、じゅる……


那珂「えー!それじゃ…あっ、そうだ!」


那珂「提督、手、借りるよ?」


中出「……ぅ」スッ


那珂「中指だけ立てるようにして、あたしのおマ○コに…」


つぷっ、にちゃ、ぴちゃぴちゃ………


那珂「うわあっ♡指も気持ちいいよ!?」


神通「これだけ使える提督さんって、んっ♡、初めてではありませんか、姉さん?んっ!」パンパンパンパンッ


川内「そうだよ、ね、あっ♡これは大事にしなくちゃ、ね、んあっ♡」


パンパンパンパン……

――――――。

れろれられろれら……

―――――ッ。

ぴちゃぴちゃ、つぷっ、つぷ……

――――ッッ。


愛すべき亀のカシラ「ムクムク」


神通「あ♡提督、大きくなってきましたね」

パンパンパンパン


川内「てことは、♡、でそうなの、かな?」


那珂「んじゃ、乳首いじってあげるね♡」


パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン――――――――――


中出「……ァ」ビクンッッ!!!!


どびゅぅぅぅぅうううう、びゅるっ、びゅくっ、びゅっ、ぴゅっ……


神通「はぁあああああ♡♡♡きたぁぁあ」

プシャアアアアア―――――。


中出「フーッ、フーッ、フーッ‥‥」


―どろり。―


神通「提督の、とおってもアツい愛、私の中でピチピチって跳ねてますぅ♡」


中出「はあ…、はぁ…」


川内「提督ぅ、まだギンギンじゃーん」シコシコ


中出「うッ」ピク


川内「この硬さとハリなら、まだできるよね?」


にゅるん…ぱん、ぱん、ぱんぱんぱん…


【川内、那珂それぞれに絞られた】


中出「ああッ、ダメッ!!」


びゅっ、びゅっ、ぴゅるっ、どぴゅ…


那珂「んあぁ♡三発目なのにすごい出てるぅ♡」


中出「ああ、はぁ、はァ……」グッタリ


川内「はーあスッキリしたあ♪」キラキラ


神通「提督、ありがとうございました♪」キラキラ


那珂「まったねー☆」キラキラ



ガララララララ――



…………。



中出「……」スー、スー…



【夜を越えて翌朝】


中出「ん…チッ、朝かよ。風呂で寝るとかアホもいいところだわ。もう一回浸かって、さっさと戻ろう…」


【執務室】


中出「さて、昨日の日報を書かないと…」



【日報・2日目】

「午前中に艦娘との顔合わせを済ませ、演習に参加。駆逐艦と潜水艦の演習だったが、こちらの駆逐艦はいずれも対潜装備を持っていなかった。結果は敗北。褒美とは言わないまでも、それなりの報酬を与えた。その後、工作艦明石とともに対潜装備を探し、彼女たちに装備させるよう依頼した。倉庫で蒼龍に遭遇、口淫により射精。午後は川内型と性交、それぞれに膣内射精。いずれも一方的な搾精であるため、私自身の技術を高める機会を得られない。艦娘との信頼関係をいかにして築くか、熟考すべきだろう」。


中出「…なあんて書いたところで、誰が見る訳でもないんだけどな」


コンコンコン…


中出「どうぞ」


大淀「失礼します」


中出「大淀さ…、おはようございます、大淀」


大淀「よくできました♪」


中出「どうしたんですか?」


大淀「まずは、おはようのキスから、ですよ?」


中出「は、はあ…」


ちゅっ―――


大淀「なんだか物足りないですけど、まあいいでしょう。あ、本営から来電です」


中出「本営から!?はい、変わります」


中出「お電話変わりました、中出でございます」


元帥「あー中出君、元気にヤッてるか」


中出「ええ、おかげさまでなんとか」


元帥「君が着任してから3日ほど経とうとしているが、本営に近況報告をしにきてほしいんだ」


中出「もう、ですか?」


元帥「そこに着任する提督には、例外として早めに来てもらうようにしてるんだ」


中出「そうですか…、それで、いつごろ伺えばいいのでしょうか」


元帥「明日の朝にこちらに着くようにしてもらえると結構だ」


中出「明日の朝ですか!?」


元帥「私が直々に依頼しているのだから、断るわけにもいかないだろ?」


中出「もちろんそうですが…承知しました。明日の朝、そちらに伺います」


元帥「ああ、よろしくな」


中出「はい、失礼いたします」ピッ


大淀「提督…?」


中出(あ、全部聞かれてたんだった)


中出「すみませんが、本営に向かうことになりました」


大淀「ええ…」


中出「申し訳ありませんが、皆さんには『いつ戻るか分からない』とお伝えください」


大淀「承知しました。すぐ向かわれるのですか?」


中出「はい。向こうで時間を潰そうかと」


大淀「かしこまりました、失礼します」


中出(よしッ!)


中出「どれ、さっさと支度すっかな」


後書き

読んだの?すごいねぇ(仲間を見つけた眼差し)
キャラ崩壊前提ではありますが、「こいつ出せ」って艦娘が居たら残して下さい。どこかで出します。おそらく。
下世話提督に通ずるものがありますけれども、性癖ではありませんから(2度目)

でも、性欲は捨てきれないんだ。みんなは、どうかなぁ?(HNTIKSDKT並感)

てか、土方の元ネタって何ですかね(唐突な話題転換)

クソ寒い御託はこのくらいにして、純粋な汚れた視点でこの作品の評価をお願いしましょう(虚無)

【追記】
オナ禁をしてるんです(汚ぇか?)
すると、女性を見るたびにムラムラするわけですよね(しませんか?)
そこで、性欲を小説、すなわち文章にすれば、発散できるかな、と思い立ち。
指と目と首やら肩やらは疲れますが、一時の快楽のために30分も掛けて、目の下にクマ作って、臭い臭くする必要もないかなって。

【追記20190616】
M男は書きたくない。
しかたなく、従うべく、性処理に勤しむ。
コメント頂きましたが、戦時中にも性問題はつきまといました。「艦これ」も、オトコとオンナが登場するうえ、戦史を元にモデリングされていますよね。だから、そんな世界線があっても良いと思うんです。
【みるく鎮守府】、もしかしたらそれに通ずる何かがあるかも。でも、うちの提督は必ずしも「無心で」取り組む訳ではありません。どう展開させるか、妄想は留まる所を知りません。

【追記20190716】
リクエストを受けて蒼龍ちゃんを出しました。妄想の中では、バイオレンスな赤城と比較してSとバブみを兼備している設定です。
リクエストを受けてから1週間前後で文章に反映します。気力があれば。

【追記20190802】
↑の設定ガン無視して書いてた。リクエストしてくれた方、ご希望に添えてなかったらごめんなさい。でも、イヤな顔1つせず受け止めてくれるのって、童貞からしたら嬉しいことこの上ないのでは?それが母性?空母乳?。。。息抜きに更新。次は海防か潜水あたりが手を出すかな。結末が見えぬまま続くと飽きるよね、どうしようか。2万字弱なのに仕事したのは未だ1件。旅でもさせようか。

【追記20190809】
何故か川内型姉妹の急襲。
オチが見つかりました。
夏休みですね、学生の方、いかがお過ごしですか?課題は進んでいますか?この夏にしておきたい事は見つかりましたか?
お盆休みですね、社会人の皆様。日々の労働、お疲れ様でございます。数少ない連休、大切にしましょう。
余計なお世話ですね、すみません。
あちらでは大雨、こちらでは猛暑、そちらでは…メムメム。

【追記20190816】
妄想ばかり膨らんで文字にならない。
3万字以内でおわれたらいいかな

【追記20190818】
提督、突然の本営参上。
瑞鶴リクエストも頂いたので、早い段階で出そうかと。
新しいモノを書きたくてソワソワしてます。


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歩提督さんから
2019-08-18 23:49:44

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2019-08-18 19:38:25

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2019-08-09 22:28:30

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2019-03-01 13:29:23

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SS好きの名無しさんから
2019-03-04 17:14:47

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1: SS好きの名無しさん 2019-03-01 13:31:55 ID: S:nJTm49

現実問題

ボスニア内戦

派遣されたイギリス陸軍は女性兵士の『性欲』処理問題に頭を悩ましていた。

解決法(実話)

ロンドン在住男性ストリッパーを慰問に派遣

2: クロード 2019-03-05 22:59:06 ID: S:7X8ur4

名無しさん、コメントありがとうございます!
うげっ、そうなんですか…
そんな歴史があるとは、全く知りませんでした。
勉強になります、ありがとうございます!

3: SS好きの名無しさん 2019-03-10 05:55:59 ID: S:V77ZB4

戦闘員の『戦意』と『性欲』は比例関係にある。

古今東西の軍隊で共通しており、これに男女差はない。

従って、女性兵士でも『戦意』が高い者は『性欲』が強い。

必然的に『性病』感染の可能性『も』高くなり、軍の上層部は兵士の『性病』予防に頭を悩ませる事になる。

ちなみに、太平洋戦争末期、ソ連が満州に侵攻したがソ連軍女性兵士による日本人男性への『強.姦』が多発していた。やり方は数人の兵士で身体を押さえつけ無理矢理、行為に及んだ模様

艦これ『も』深海棲艦が『♂️』だった場合、大変な事になっていた可能性がある。(逆もまた然り。)

4: SS好きの名無しさん 2019-03-12 14:21:30 ID: S:0baDUh

なんだこれはたまげたなあ...

5: クロード 2019-03-14 20:04:53 ID: S:1u4Kbd

世界は広いなあ。

知識が増えるのはありがたいことです。

妄想が膨らみます)))))

6: SS好きの名無しさん 2019-07-07 15:47:07 ID: S:zjVdNQ

蒼龍出してほしいです

7: クロード 2019-07-07 17:10:52 ID: S:sDdSdV

名無しさん、コメント感謝です( . .)"

蒼龍、だそうと思ってました。

なるべく早い段階で出します!

8: SS好きの名無しさん 2019-08-18 19:40:22 ID: S:9FE1V4

瑞鶴オナシャス!

9: クロード 2019-08-18 21:18:59 ID: S:I51YY_

8さん、コメントありがとうございます!

瑞鶴…瑞鶴…瑞鶴…
あ、思いつきました笑
おそらくすぐ出てきます!


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1: SS好きの名無しさん 2019-03-01 13:30:38 ID: S:vyotc-

現実問題

『戦意』と『性欲』は比例関係にあり、これには男女無関係である。

従って、女性兵士が多い部隊は女性兵士の『性欲』問題に常に頭を悩ましている。


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